JP2014176567A - クリーナ - Google Patents
クリーナ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014176567A JP2014176567A JP2013053652A JP2013053652A JP2014176567A JP 2014176567 A JP2014176567 A JP 2014176567A JP 2013053652 A JP2013053652 A JP 2013053652A JP 2013053652 A JP2013053652 A JP 2013053652A JP 2014176567 A JP2014176567 A JP 2014176567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- housing
- cleaner
- motor
- mounting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 24
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 5
- HBBGRARXTFLTSG-UHFFFAOYSA-N Lithium ion Chemical compound [Li+] HBBGRARXTFLTSG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910001416 lithium ion Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/28—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means
- A47L9/2868—Arrangements for power supply of vacuum cleaners or the accessories thereof
- A47L9/2884—Details of arrangements of batteries or their installation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/247—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders specially adapted for portable devices, e.g. mobile phones, computers, hand tools or pacemakers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/24—Hand-supported suction cleaners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
【課題】バッテリを取り付け易いクリーナを提供する。
【解決手段】クリーナ1は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部5と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を左方から移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部5に取付可能である。
【選択図】図3
【解決手段】クリーナ1は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部5と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を左方から移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部5に取付可能である。
【選択図】図3
Description
本発明は、バッテリを有するクリーナに関する。
下記特許文献1に示されるように、電動モータにより回転するファンを主体とする吸引機構が収容される本体ハウジングの後部下側に、バッテリ取付部を有するハンディクリーナが知られている。
このようなクリーナでは、電動モータ駆動用のバッテリパックを、バッテリ取付部に対して前側へスライドさせることにより取り付けることができ、バッテリ取付部から後側へスライドさせることにより取り外すことができる。
このようなクリーナでは、電動モータ駆動用のバッテリパックを、バッテリ取付部に対して前側へスライドさせることにより取り付けることができ、バッテリ取付部から後側へスライドさせることにより取り外すことができる。
ハンディクリーナでは、本体ハウジングを手等で支えつつバッテリパックを脱着することがあるが、前側へのスライドにより本体ハウジングの後部下側のバッテリ取付部に取り付ける際、本体ハウジングを支えながらバッテリパックをスライドさせる操作を行い難いことがある。
そこで、本発明は、バッテリを取り付け易いクリーナを提供することを主な目的とするものである。
そこで、本発明は、バッテリを取り付け易いクリーナを提供することを主な目的とするものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記ハウジングに対して前記バッテリを側方から移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能であることを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記バッテリ取付部は、前記ハンドルの前方に配置されていることを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記ハウジングに対して前記バッテリを下方から移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能であることを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記バッテリ取付部に前記バッテリが取り付けられた際に、前記バッテリが前記モータの中心軸よりも上方に配置されるように構成したことを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記ハウジングに対して前記バッテリを後方へと移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能であることを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記バッテリ取付部は、前記ハンドルの前方に配置されていることを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記ハウジングに対して前記バッテリを下方から移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能であることを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記バッテリ取付部に前記バッテリが取り付けられた際に、前記バッテリが前記モータの中心軸よりも上方に配置されるように構成したことを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、モータと、前記モータにより回転されるファンと、前記モータを収容するハウジングと、前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、前記ハウジングに接続されるハンドルと、前記モータに通電するためのスイッチと、前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、を有するクリーナであって、前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、前記ハウジングに対して前記バッテリを後方へと移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能であることを特徴とするものである。
本発明によれば、バッテリを取り付け易いクリーナを提供することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態(第1〜第9形態)やその変更例を、適宜図面に基づいて説明する。
[第1形態の構成等]
図1は、第1形態に係るクリーナ1の斜視図であり、図2は、クリーナ1の側面図であり、図3は、クリーナ1の縦断面図である。尚、図2,図3において、左がクリーナ1の前であり、上がクリーナ1の上である。
クリーナ1は、外郭としてハウジング2及びハンドルハウジング3を備えている。
又、クリーナ1は、ハウジング2の後下部におけるバッテリ取付部5に取り付けられるバッテリ6を有している。
図1は、第1形態に係るクリーナ1の斜視図であり、図2は、クリーナ1の側面図であり、図3は、クリーナ1の縦断面図である。尚、図2,図3において、左がクリーナ1の前であり、上がクリーナ1の上である。
クリーナ1は、外郭としてハウジング2及びハンドルハウジング3を備えている。
又、クリーナ1は、ハウジング2の後下部におけるバッテリ取付部5に取り付けられるバッテリ6を有している。
ハウジング2は、その前部に配置される集塵ケース10と、その後部に配置される本体ハウジング12を含む。尚、本体ハウジング12及びこれに収められる部材により、クリーナ本体4が構成される。
集塵ケース10は、後方に開口する釣鐘状の部材であり、その前部には、ノズル状に形成された吸込口13が配置されている。集塵ケース10は、その開口部を本体ハウジング12の前縁に嵌めることで、本体ハウジング12に取り付けられる。集塵ケース10は、本体ハウジング12に対して捻ることで、本体ハウジング12から外れる。吸込口13は、集塵ケース10内に通じている。吸込口13は、その後部において、集めた塵が外に戻る事態を防止するための逆流防止弁14を有している。
集塵ケース10の内部には、ダストフィルタ15が配置されている。
ダストフィルタ15は、袋状のフィルタ16と、フィルタ16の内側に入る先細り筒状のフィルタフレーム18と、フィルタ16の外側を覆うプレフィルタ19を備えている。
フィルタフレーム18とプレフィルタ19は、本体ハウジング12の前部に取り付けられ、本体ハウジング12の前部から前方へ突出する。尚、集塵ケース10の内部における、ダストフィルタ15の外方の空間が、集塵室となる。
集塵ケース10は、後方に開口する釣鐘状の部材であり、その前部には、ノズル状に形成された吸込口13が配置されている。集塵ケース10は、その開口部を本体ハウジング12の前縁に嵌めることで、本体ハウジング12に取り付けられる。集塵ケース10は、本体ハウジング12に対して捻ることで、本体ハウジング12から外れる。吸込口13は、集塵ケース10内に通じている。吸込口13は、その後部において、集めた塵が外に戻る事態を防止するための逆流防止弁14を有している。
集塵ケース10の内部には、ダストフィルタ15が配置されている。
ダストフィルタ15は、袋状のフィルタ16と、フィルタ16の内側に入る先細り筒状のフィルタフレーム18と、フィルタ16の外側を覆うプレフィルタ19を備えている。
フィルタフレーム18とプレフィルタ19は、本体ハウジング12の前部に取り付けられ、本体ハウジング12の前部から前方へ突出する。尚、集塵ケース10の内部における、ダストフィルタ15の外方の空間が、集塵室となる。
本体ハウジング12は、縦半割状の本体ハウジング半割各部を左右から組み合わせて形成されている。本体ハウジング半割各部は、複数のネジ孔部20,20・・に対し図示しないネジを入れることで互いに固定される。
本体ハウジング12の後上部は、側面視C字状に形成されており、ハウジングの上部には、側面視逆C字状のハンドルハウジング3が接続されている。ハンドルハウジング3は、縦半割状のハンドルハウジング半割各部を左右から組み合わせて形成されている。ハンドルハウジング半割各部は、複数のネジ孔部21,21・・に対し図示しないネジを入れることで互いに固定される。ハンドルハウジング3によりハンドルが形成される。
ハンドルハウジング3内には、スイッチ22が収容されると共に、スイッチ22には、ハンドルハウジング3の中央下部から一部露出するスイッチレバー23の上部が接続されている。尚、ハンドルハウジング3の半割各部は、対応する本体ハウジング12の半割部と一体に形成されている。
更に、ハンドルハウジング3の前部には、ライト24(LED)が収められている。
ライト24とスイッチ22の間には、スイッチレバー23の前部と接続されたライト用スイッチ24aが収められており、ライト用スイッチ24aの下方(本体ハウジング12内、後述のモータ29の上側)には、中継基板25が収められている。尚、本体ハウジング12の下部中央には、クリーナ1を置いた際に安定させるための、下方へ突出する突起26が設けられている。
本体ハウジング12の後上部は、側面視C字状に形成されており、ハウジングの上部には、側面視逆C字状のハンドルハウジング3が接続されている。ハンドルハウジング3は、縦半割状のハンドルハウジング半割各部を左右から組み合わせて形成されている。ハンドルハウジング半割各部は、複数のネジ孔部21,21・・に対し図示しないネジを入れることで互いに固定される。ハンドルハウジング3によりハンドルが形成される。
ハンドルハウジング3内には、スイッチ22が収容されると共に、スイッチ22には、ハンドルハウジング3の中央下部から一部露出するスイッチレバー23の上部が接続されている。尚、ハンドルハウジング3の半割各部は、対応する本体ハウジング12の半割部と一体に形成されている。
更に、ハンドルハウジング3の前部には、ライト24(LED)が収められている。
ライト24とスイッチ22の間には、スイッチレバー23の前部と接続されたライト用スイッチ24aが収められており、ライト用スイッチ24aの下方(本体ハウジング12内、後述のモータ29の上側)には、中継基板25が収められている。尚、本体ハウジング12の下部中央には、クリーナ1を置いた際に安定させるための、下方へ突出する突起26が設けられている。
又、本体ハウジング12の前部には、ファンケース27を介してモータケース28が固定されており、モータケース28に対してモータ29が取り付けられていて、モータ29の回転軸30にファン34が取り付けられている。モータ29に対するファン34の取付により、ファン34がモータ29により回転可能となり、電動の送風機が構成されることとなる。
ファンケース27は、開口部を後に向けた碗状の部材であって、前側中央において、複数の小孔が連なることで形成される内部吸気口35を備えている。内部吸気口35の周辺部分は、ダストフィルタ15後縁に隣接している。
モータケース28は、鉛直面に沿う円盤状のベース部28aの後面から、円筒状のモータ収容リブ28bを後方へ突出させた形状となっており、ベース部28aがファンケース27の開口部内側に取り付けられることで固定されている。モータケース28のベース部28aには、内部排気口36が開けられている。
ファン34は、複数の羽根38,38・・を備えた、全方向吹き出し型の遠心ファンである。各羽根38は、前方から見て放射方向から右へ漸次逸れるような渦線状の形状となるように、前方へ立設されている。
ファン34は、ファンケース27の内方に位置しており、内部吸気口35の後側に配置されている。
本体ハウジング12の下部中央には、複数のスリットにより形成される排気口39が開けられている。排気口39は、モータ29の後下方の左右両側に配置される。
ファンケース27は、開口部を後に向けた碗状の部材であって、前側中央において、複数の小孔が連なることで形成される内部吸気口35を備えている。内部吸気口35の周辺部分は、ダストフィルタ15後縁に隣接している。
モータケース28は、鉛直面に沿う円盤状のベース部28aの後面から、円筒状のモータ収容リブ28bを後方へ突出させた形状となっており、ベース部28aがファンケース27の開口部内側に取り付けられることで固定されている。モータケース28のベース部28aには、内部排気口36が開けられている。
ファン34は、複数の羽根38,38・・を備えた、全方向吹き出し型の遠心ファンである。各羽根38は、前方から見て放射方向から右へ漸次逸れるような渦線状の形状となるように、前方へ立設されている。
ファン34は、ファンケース27の内方に位置しており、内部吸気口35の後側に配置されている。
本体ハウジング12の下部中央には、複数のスリットにより形成される排気口39が開けられている。排気口39は、モータ29の後下方の左右両側に配置される。
図4は、バッテリ6を外した状態におけるクリーナ1の下面図である。
本体ハウジング12の後下部には、バッテリ取付部5が設けられている。
バッテリ取付部5は、水平な平面状部50と、その左側に配置された斜面状部51を含んでいる。
斜面状部51は、左辺から右へ行くほど下となる斜面を備えている。斜面状部51の中央部には、係合凹部52が形成されている。
平面状部50の前後辺には、それぞれ、左右方向に延びるレール部53が形成されている。各レール部53は、平面状部50から下方へ突出している。
各レール部53の内側には、導電性の接続端子54,54が2個配置されている。各接続端子54は、左右方向に延びており、平面状部50から下方へ突出している。各接続端子54は、クリーナ1の電気回路に組み込まれており、一方の接続端子54がプラス側に組み込まれ、他方の接続端子54がマイナス側に組み込まれる。
本体ハウジング12の後下部には、バッテリ取付部5が設けられている。
バッテリ取付部5は、水平な平面状部50と、その左側に配置された斜面状部51を含んでいる。
斜面状部51は、左辺から右へ行くほど下となる斜面を備えている。斜面状部51の中央部には、係合凹部52が形成されている。
平面状部50の前後辺には、それぞれ、左右方向に延びるレール部53が形成されている。各レール部53は、平面状部50から下方へ突出している。
各レール部53の内側には、導電性の接続端子54,54が2個配置されている。各接続端子54は、左右方向に延びており、平面状部50から下方へ突出している。各接続端子54は、クリーナ1の電気回路に組み込まれており、一方の接続端子54がプラス側に組み込まれ、他方の接続端子54がマイナス側に組み込まれる。
バッテリ取付部5には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ6は、バッテリ取付部5の平面状部50ないし斜面状部51に対応する上面を有するブロック状の部材である。バッテリ6は、セルを8個有するリチウムイオン電池であり、電圧が14.4V(ボルト)である電気を供給可能であって、図示しない別個の充電器に装着することにより充電可能である。
バッテリ6の上部には、斜面状部51に対応する斜面を有する上方への突出部60が形成されている。
バッテリ6の上面には、接続端子54,54を受け入れ可能な図示しない導電性の端子溝がそれぞれ形成されている。各端子溝は、バッテリ取付部5のレール部53の内側に沿うような、上方へ突出する図示しないリブ内に設けられている。
突出部60を含むバッテリ6の左部には、ボタン用窓61と、ボタン用窓61の内側で上下にスライドするスライダ62が設けられている。スライダ62は、指等を掛けるスライダ凹部63を有している。スライダ62は、図示しない弾性体(スプリング)により、上方へ付勢されており、通常、スライダ凹部63がボタン用窓61の上部に位置するように付勢されている。
スライダ62は、突出部60の斜面から出没する図示しない係合爪を有しており、当該係合爪は、スライダ62に連動する。スライダ62がボタン用窓61の上部にあると、上記係合爪の上部が突出部60の斜面から突出し、スライダ62を付勢力に抗して下方へスライドし、スライダ凹部63をボタン用窓61の下部に位置させると、上記係合爪が突出部60の斜面より内側に没する。上記係合爪は、突出部60の斜面から出ていると、バッテリ取付部5の係合凹部52に係合することができ、突出部60に隠れると、バッテリ取付部5の係合凹部52から離脱することができる。
スイッチ22、ライト24、ライト用スイッチ24a、中継基板25、モータ29、バッテリ取付部5の各接続端子54、及びバッテリ取付部5に取り付けられたバッテリ6の端子溝は、図示しない配線により、互いに電気的に接続されている。
バッテリ6は、バッテリ取付部5の平面状部50ないし斜面状部51に対応する上面を有するブロック状の部材である。バッテリ6は、セルを8個有するリチウムイオン電池であり、電圧が14.4V(ボルト)である電気を供給可能であって、図示しない別個の充電器に装着することにより充電可能である。
バッテリ6の上部には、斜面状部51に対応する斜面を有する上方への突出部60が形成されている。
バッテリ6の上面には、接続端子54,54を受け入れ可能な図示しない導電性の端子溝がそれぞれ形成されている。各端子溝は、バッテリ取付部5のレール部53の内側に沿うような、上方へ突出する図示しないリブ内に設けられている。
突出部60を含むバッテリ6の左部には、ボタン用窓61と、ボタン用窓61の内側で上下にスライドするスライダ62が設けられている。スライダ62は、指等を掛けるスライダ凹部63を有している。スライダ62は、図示しない弾性体(スプリング)により、上方へ付勢されており、通常、スライダ凹部63がボタン用窓61の上部に位置するように付勢されている。
スライダ62は、突出部60の斜面から出没する図示しない係合爪を有しており、当該係合爪は、スライダ62に連動する。スライダ62がボタン用窓61の上部にあると、上記係合爪の上部が突出部60の斜面から突出し、スライダ62を付勢力に抗して下方へスライドし、スライダ凹部63をボタン用窓61の下部に位置させると、上記係合爪が突出部60の斜面より内側に没する。上記係合爪は、突出部60の斜面から出ていると、バッテリ取付部5の係合凹部52に係合することができ、突出部60に隠れると、バッテリ取付部5の係合凹部52から離脱することができる。
スイッチ22、ライト24、ライト用スイッチ24a、中継基板25、モータ29、バッテリ取付部5の各接続端子54、及びバッテリ取付部5に取り付けられたバッテリ6の端子溝は、図示しない配線により、互いに電気的に接続されている。
バッテリ6は、上記係合爪が係合凹部52に係合することで、バッテリ取付部5に対し固定される。この固定状態において、スライダ62を下方にスライド操作すると、上記の係合が解除され、そのままバッテリ6をハウジング2に対し左へ移動させると、バッテリ6がバッテリ取付部5から取り外される。
又、バッテリ取付部5にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が左上となるようにしてバッテリ取付部5の左方(左の側方)に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部5の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し右へ移動させると、バッテリ6の上記リブがバッテリ取付部5のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により上記係合爪が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部5に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部5下側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部5の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部5にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が左上となるようにしてバッテリ取付部5の左方(左の側方)に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部5の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し右へ移動させると、バッテリ6の上記リブがバッテリ取付部5のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により上記係合爪が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部5に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部5下側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部5の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
[第1形態の作動例等]
このようなクリーナ1は、例えば次のように動作する。
作業者がハンドルハウジング3を握り、スイッチレバー23を操作すると、スイッチレバー23がまずライト用スイッチ24aをONにしてライト24に対してバッテリ6の電気を通電させ、次いでスイッチレバー23がスイッチ22をONにしてモータ29に対して通電させる。ライト24への通電により、ライト24が点灯する。又、モータ29への通電により、モータ29は、回転軸30を介してファン34を回転させる。ファン34が回転すると、各羽根38によりエアが外方へ送られる。そして、この状態の継続により、次に説明するようなエアの流れ(風)が発生する。
このようなクリーナ1は、例えば次のように動作する。
作業者がハンドルハウジング3を握り、スイッチレバー23を操作すると、スイッチレバー23がまずライト用スイッチ24aをONにしてライト24に対してバッテリ6の電気を通電させ、次いでスイッチレバー23がスイッチ22をONにしてモータ29に対して通電させる。ライト24への通電により、ライト24が点灯する。又、モータ29への通電により、モータ29は、回転軸30を介してファン34を回転させる。ファン34が回転すると、各羽根38によりエアが外方へ送られる。そして、この状態の継続により、次に説明するようなエアの流れ(風)が発生する。
即ち、エアが吸込口13から吸引され、集塵ケース10内に取り込まれる。取り込まれたエアは、ダストフィルタ15を通過する。この通過の際、エア内の塵埃がフィルタ16やプレフィルタ19により捕捉される。
塵埃が除去されたエアは、内部吸気口35を通じてファンケース27に入り、ファン34によりその外方に送られる。
ファン34に吸引されたエアは、ファンケース27の内壁に当たり、後方に曲げられて、モータケース28の内部排気口36に案内される。
エアは、本体ハウジング12に直接吹き当たらないため、風量ムラによる本体ハウジング12の振動が抑制される。
内部排気口36に至ったエアは、後方に進み、排気口39から外方に排気される。
塵埃が除去されたエアは、内部吸気口35を通じてファンケース27に入り、ファン34によりその外方に送られる。
ファン34に吸引されたエアは、ファンケース27の内壁に当たり、後方に曲げられて、モータケース28の内部排気口36に案内される。
エアは、本体ハウジング12に直接吹き当たらないため、風量ムラによる本体ハウジング12の振動が抑制される。
内部排気口36に至ったエアは、後方に進み、排気口39から外方に排気される。
[第1形態の作用効果等]
以上のクリーナ1は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部5と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を左方から移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部5に取付可能である。
よって、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、即ちハウジング2を吸込作業時と同様な姿勢で支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部5に対して右方へ押し込むことで取り付けることができ、作業者は自然な姿勢で容易にバッテリ6を取り付けることができる。又、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部5から左方へ引き出すことで取り外すことができ、バッテリ6を自然な姿勢で容易に取り外すことができる。更に、バッテリ取付部5の接続端子54,54をモータ29に対して近づけ易く、よって配線をし易くすることができるし、配線に掛る負荷を軽減することができる。又、バッテリ取付部5の接続端子54,54が前後方向に対して交差する方向に延びているため、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝が前後方向の振動や衝撃に対して抗し易く、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝におけるチャタリングの発生が抑制される。更に、バッテリ6をバッテリ取付部5に対して左右方向に沿って移動させて脱着するので、前後方向に移動させる場合に比べて、バッテリ6が不意に落下し難くなる。
以上のクリーナ1は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部5と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を左方から移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部5に取付可能である。
よって、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、即ちハウジング2を吸込作業時と同様な姿勢で支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部5に対して右方へ押し込むことで取り付けることができ、作業者は自然な姿勢で容易にバッテリ6を取り付けることができる。又、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部5から左方へ引き出すことで取り外すことができ、バッテリ6を自然な姿勢で容易に取り外すことができる。更に、バッテリ取付部5の接続端子54,54をモータ29に対して近づけ易く、よって配線をし易くすることができるし、配線に掛る負荷を軽減することができる。又、バッテリ取付部5の接続端子54,54が前後方向に対して交差する方向に延びているため、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝が前後方向の振動や衝撃に対して抗し易く、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝におけるチャタリングの発生が抑制される。更に、バッテリ6をバッテリ取付部5に対して左右方向に沿って移動させて脱着するので、前後方向に移動させる場合に比べて、バッテリ6が不意に落下し難くなる。
[第2形態等]
図5ないし図8は、本発明の第2形態に係るクリーナ101における図1ないし図4に順に対応する図である。
第2形態のクリーナ101は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ101は、ハウジング2におけるバッテリ取付部105の向きが、クリーナ1のバッテリ取付部5の向きと異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ101のバッテリ取付部105は、本体ハウジング12の後部において、接続端子54,54を有する鉛直な平面状部50が後側となるように形成されている。バッテリ取付部105の斜面状部51は、左に配置されている。各接続端子54は、後方へ突出している。
図5ないし図8は、本発明の第2形態に係るクリーナ101における図1ないし図4に順に対応する図である。
第2形態のクリーナ101は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ101は、ハウジング2におけるバッテリ取付部105の向きが、クリーナ1のバッテリ取付部5の向きと異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ101のバッテリ取付部105は、本体ハウジング12の後部において、接続端子54,54を有する鉛直な平面状部50が後側となるように形成されている。バッテリ取付部105の斜面状部51は、左に配置されている。各接続端子54は、後方へ突出している。
バッテリ6は、係合爪が係合凹部52に係合することで、バッテリ取付部105に対し固定される。この固定状態において、スライダ62を後方にスライド操作すると、上記の係合が解除され、そのままバッテリ6をハウジング2に対し左へ移動させると、バッテリ6がバッテリ取付部105から取り外される。
又、バッテリ取付部5にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が左前となるようにしてバッテリ取付部105の左方(左の側方)に位置させ、突出部60以外の前面をバッテリ取付部5の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し右へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部105のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部105に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部105後側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部5の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部5にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が左前となるようにしてバッテリ取付部105の左方(左の側方)に位置させ、突出部60以外の前面をバッテリ取付部5の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し右へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部105のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部105に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部105後側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部5の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
第2形態のクリーナ101は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部5と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を左方から移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部105に取付可能である。
よって、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、即ちハウジング2を吸込作業時と同様な姿勢で支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部105に対して右方へ押し込むことで取り付けることができ、作業者は自然な姿勢で容易にバッテリ6を取り付けることができる。又、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部105から左方へ引き出すことで取り外すことができ、バッテリ6を自然な姿勢で容易に取り外すことができる。又、バッテリ取付部105の接続端子54,54が前後方向に対して交差する方向に延びているため、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝が前後方向の振動や衝撃に対して抗し易く、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝におけるチャタリングの発生が抑制される。更に、バッテリ6をバッテリ取付部105に対して左右方向に沿って移動させて脱着するので、前後方向に移動させる場合に比べて、バッテリ6が不意に落下し難くなる。
よって、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、即ちハウジング2を吸込作業時と同様な姿勢で支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部105に対して右方へ押し込むことで取り付けることができ、作業者は自然な姿勢で容易にバッテリ6を取り付けることができる。又、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング2を支持した状態で、バッテリ6をバッテリ取付部105から左方へ引き出すことで取り外すことができ、バッテリ6を自然な姿勢で容易に取り外すことができる。又、バッテリ取付部105の接続端子54,54が前後方向に対して交差する方向に延びているため、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝が前後方向の振動や衝撃に対して抗し易く、接続端子54,54やバッテリ6取付時の端子溝におけるチャタリングの発生が抑制される。更に、バッテリ6をバッテリ取付部105に対して左右方向に沿って移動させて脱着するので、前後方向に移動させる場合に比べて、バッテリ6が不意に落下し難くなる。
[第3形態等]
図9ないし図12は、本発明の第3形態に係るクリーナ201における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図9ないし図12では、図の右がクリーナ201の前方となっている。
第3形態のクリーナ201は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ201は、ハウジング、ダストフィルタ、スイッチ、バッテリ取付部、バッテリの構成が、第1形態と異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図9ないし図12は、本発明の第3形態に係るクリーナ201における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図9ないし図12では、図の右がクリーナ201の前方となっている。
第3形態のクリーナ201は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ201は、ハウジング、ダストフィルタ、スイッチ、バッテリ取付部、バッテリの構成が、第1形態と異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ201のハウジング202は、ダストフィルタ215上方の蓋210と、蓋210の蝶番211と、蝶番211が接続される本体ハウジング212を含む。本体ハウジング212は、吸込口13並びに蓋210及び蝶番211の周辺から、後部の側面視r字状のハンドル203の下方までに亘り形成されている。本体ハウジング212の中央下部の左右両側には、それぞれ排気口39が開けられている。尚、本体ハウジング212及びこれに収められる部材により、クリーナ本体204が構成される。
ハンドル203は、ハウジング202の後部と併せてループ状となっており、本体ハウジング212と一体となっていて、ハウジング202と接続されている。本体ハウジング212及びハンドル203は、半割部分がネジ220,220・・により互いに組付けられることで形成されている。
本体ハウジング212における蓋210の前方部分には、蓋210に対して係脱する蓋開閉ボタン209が配置されており、蓋210閉鎖時に蓋開閉ボタン209を押すことにより、蓋開閉ボタン209の蓋210に対する係合が解除されて、蓋210を上へ開くことが可能となる。蓋210は、蝶番211により、起立するまで開き、蝶番211が保有する弾性体213(トーションスプリング)により、起立姿勢を保つことが可能である。又、蓋210を閉じれば、蓋開閉ボタン209が蓋210に対して係合し、蓋210が閉じる。
ダストフィルタ215は、一枚の袋にて構成される。
スイッチ222は、クリーナ201の上部であって、ハンドル203と本体ハウジング212の境目に配置されている。スイッチ222は、2つのボタンを有しており、第1のボタンは通電を指令するONのボタンで、第2のボタンは通電停止を指令するOFFのボタンである。尚、クリーナ201では、ライト24やライト用スイッチ24aが省略されている。
ハンドル203は、ハウジング202の後部と併せてループ状となっており、本体ハウジング212と一体となっていて、ハウジング202と接続されている。本体ハウジング212及びハンドル203は、半割部分がネジ220,220・・により互いに組付けられることで形成されている。
本体ハウジング212における蓋210の前方部分には、蓋210に対して係脱する蓋開閉ボタン209が配置されており、蓋210閉鎖時に蓋開閉ボタン209を押すことにより、蓋開閉ボタン209の蓋210に対する係合が解除されて、蓋210を上へ開くことが可能となる。蓋210は、蝶番211により、起立するまで開き、蝶番211が保有する弾性体213(トーションスプリング)により、起立姿勢を保つことが可能である。又、蓋210を閉じれば、蓋開閉ボタン209が蓋210に対して係合し、蓋210が閉じる。
ダストフィルタ215は、一枚の袋にて構成される。
スイッチ222は、クリーナ201の上部であって、ハンドル203と本体ハウジング212の境目に配置されている。スイッチ222は、2つのボタンを有しており、第1のボタンは通電を指令するONのボタンで、第2のボタンは通電停止を指令するOFFのボタンである。尚、クリーナ201では、ライト24やライト用スイッチ24aが省略されている。
本体ハウジング212の上部の中央には、バッテリ取付部205が設けられている。
バッテリ取付部205は、ハンドル部203の前方に配置されており、上方に突出する筒状のリブ250と、リブ250内に形成された凹部251を含んでいる。
凹部251の底の左部と右部には、導電性の接続端子254がそれぞれ配置されている。各接続端子254は、前後方向に延びており、凹部251の底から上方へ突出している。各接続端子254は、クリーナ201の電気回路に組み込まれており、一方の接続端子254がプラス側に組み込まれ、他方の接続端子254がマイナス側に組み込まれる。
バッテリ取付部205は、ハンドル部203の前方に配置されており、上方に突出する筒状のリブ250と、リブ250内に形成された凹部251を含んでいる。
凹部251の底の左部と右部には、導電性の接続端子254がそれぞれ配置されている。各接続端子254は、前後方向に延びており、凹部251の底から上方へ突出している。各接続端子254は、クリーナ201の電気回路に組み込まれており、一方の接続端子254がプラス側に組み込まれ、他方の接続端子254がマイナス側に組み込まれる。
バッテリ取付部205には、バッテリ206が取り付けられる。
バッテリ206は、バッテリ取付部205の凹部251の底に対応する下面を有する、角を丸めた三角柱状の部材である。バッテリ206は、セルを3個有するリチウムイオン電池であり、電圧が10.8Vである電気を供給可能である。
バッテリ206の上部には、その下部に対し、リブ250外面の上方延長面に達する程度まで放射方向に膨らんだ形状となる笠部260が形成されている。バッテリ206における笠部260より下側の形状は、バッテリ取付部205の凹部251の形状と同様となっている。
バッテリ206の下面には、対応する接続端子254を受け入れ可能な図示しない導電性の端子凹部がそれぞれ形成されている。
又、笠部260の左部及び右部には、爪262a(図11参照)を有するボタン262がそれぞれ設けられている。一方、リブ250の左部及び右部には、爪262aを係合させるための係合部252がそれぞれ設けられている。各ボタン262は、リブ250の対応する係合部252に対し、係脱可能である。
スイッチ222、モータ29、バッテリ取付部205の各接続端子254、及びバッテリ取付部205に取り付けられたバッテリ206の端子凹部は、図示しない配線により、互いに電気的に接続されている。
バッテリ206は、バッテリ取付部205の凹部251の底に対応する下面を有する、角を丸めた三角柱状の部材である。バッテリ206は、セルを3個有するリチウムイオン電池であり、電圧が10.8Vである電気を供給可能である。
バッテリ206の上部には、その下部に対し、リブ250外面の上方延長面に達する程度まで放射方向に膨らんだ形状となる笠部260が形成されている。バッテリ206における笠部260より下側の形状は、バッテリ取付部205の凹部251の形状と同様となっている。
バッテリ206の下面には、対応する接続端子254を受け入れ可能な図示しない導電性の端子凹部がそれぞれ形成されている。
又、笠部260の左部及び右部には、爪262a(図11参照)を有するボタン262がそれぞれ設けられている。一方、リブ250の左部及び右部には、爪262aを係合させるための係合部252がそれぞれ設けられている。各ボタン262は、リブ250の対応する係合部252に対し、係脱可能である。
スイッチ222、モータ29、バッテリ取付部205の各接続端子254、及びバッテリ取付部205に取り付けられたバッテリ206の端子凹部は、図示しない配線により、互いに電気的に接続されている。
バッテリ206は、ボタン262の爪262aがリブ250の係合部252に係合することで、バッテリ取付部205に対し固定される。この固定状態において、爪262aの係合部252に対する係合をボタン262の押込みにより解除して、そのままバッテリ206をハウジング202に対し上へ移動させると、バッテリ206がバッテリ取付部205から取り外される。
又、バッテリ取付部205にバッテリ206がない状態において、バッテリ206を笠部260が上となるようにしてバッテリ取付部205の上方に位置させ、バッテリ206をハウジング202に対し下へ移動させると、バッテリ206の下部がバッテリ取付部205の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ206の下面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の下部がリブ250の上部に接触し、爪262aが係合部252に係合して、バッテリ206がバッテリ取付部205に装着される。
バッテリ206は、その下部の形状及び凹部251の形状や、各ボタン262の配置及びリブ250における各ボタン262との係合部の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部205における適切な位置に取り付けられるし、各端子凹部の極性がバッテリ取付部205の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部205にバッテリ206がない状態において、バッテリ206を笠部260が上となるようにしてバッテリ取付部205の上方に位置させ、バッテリ206をハウジング202に対し下へ移動させると、バッテリ206の下部がバッテリ取付部205の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ206の下面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の下部がリブ250の上部に接触し、爪262aが係合部252に係合して、バッテリ206がバッテリ取付部205に装着される。
バッテリ206は、その下部の形状及び凹部251の形状や、各ボタン262の配置及びリブ250における各ボタン262との係合部の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部205における適切な位置に取り付けられるし、各端子凹部の極性がバッテリ取付部205の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
第3形態のクリーナ201は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング202と、ハウジング20の前部に配置される吸込口13と、ハウジング202に接続されるハンドル203と、モータ29に通電するためのスイッチ222と、ハウジング202に設けられ、バッテリ206を取付可能なバッテリ取付部205と、を有しており、ハンドル203は、吸込口13の後方に配置されており、バッテリ取付部205は、ハンドル203の前方に配置されている。
よって、バッテリ取付部205が吸込口13とハンドル203の間に配置され、モータ29に隣接して配置されることとなり、配線がし易いし、配線の長さが短くて済む。又、バッテリ206がハンドル203の前方となるため、作業者はバッテリ206を取り付けたハウジング202を支持し易く、作業時の操作性も良好となる。更に、バッテリ206の抜き差しも、ハンドル203を作業時と同様に持ちながら行えるため、実行し易い。加えて、ハンドル203を握る際に、バッテリ6(やバッテリ取付部205のリブ250)を利用する(例えば親指をかける)ことができ、操作性を良好にできるし、排気口39を自然に塞がないようにすることができる。又、バッテリ取付部205が上方へ開放した凹部となるので、バッテリ6が意図せず脱落する可能性が低減される。
よって、バッテリ取付部205が吸込口13とハンドル203の間に配置され、モータ29に隣接して配置されることとなり、配線がし易いし、配線の長さが短くて済む。又、バッテリ206がハンドル203の前方となるため、作業者はバッテリ206を取り付けたハウジング202を支持し易く、作業時の操作性も良好となる。更に、バッテリ206の抜き差しも、ハンドル203を作業時と同様に持ちながら行えるため、実行し易い。加えて、ハンドル203を握る際に、バッテリ6(やバッテリ取付部205のリブ250)を利用する(例えば親指をかける)ことができ、操作性を良好にできるし、排気口39を自然に塞がないようにすることができる。又、バッテリ取付部205が上方へ開放した凹部となるので、バッテリ6が意図せず脱落する可能性が低減される。
[第4形態等]
図13ないし図16は、本発明の第4形態に係るクリーナ301における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図13ないし図16では、図の左がクリーナ301の前方となっている。
第4形態のクリーナ301は、次の点を除き、第3形態のクリーナ201と同様に成る。即ち、クリーナ301は、ハウジング202におけるバッテリ取付部305の配置や向きが、クリーナ201のバッテリ取付部205の配置や向きと異なり、バッテリ306も異なる。第3形態のクリーナ201と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図13ないし図16は、本発明の第4形態に係るクリーナ301における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図13ないし図16では、図の左がクリーナ301の前方となっている。
第4形態のクリーナ301は、次の点を除き、第3形態のクリーナ201と同様に成る。即ち、クリーナ301は、ハウジング202におけるバッテリ取付部305の配置や向きが、クリーナ201のバッテリ取付部205の配置や向きと異なり、バッテリ306も異なる。第3形態のクリーナ201と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ301のバッテリ取付部305は、ハウジング202の後下部において形成されている。
バッテリ取付部305は、形状や大きさを除き、バッテリ取付部205と同様に形成されている。即ち、係合部252,252を有する楕円状のリブ250と、その内方に配置された、ハウジング202の後下部から上方へ窪む凹部251を有する。又、凹部251の底の左部と右部に、前後方向を向く接続端子254がそれぞれ配置されている。
尚、クリーナ301のハウジング202の中央の上部であって、スイッチ222の前方には、バッテリ306の電気の残量が少ないときに点灯態様が切り替わる残量警告ランプ324が設置されている。残量警告ランプ324は、クリーナ301の電気回路に組み込まれており、ここでは、バッテリ306の電圧が所定閾値以下となった場合に、消灯の態様から点灯の態様に変わって、当該閾値以下であれば点灯し続けるものとなっている。
バッテリ取付部305は、形状や大きさを除き、バッテリ取付部205と同様に形成されている。即ち、係合部252,252を有する楕円状のリブ250と、その内方に配置された、ハウジング202の後下部から上方へ窪む凹部251を有する。又、凹部251の底の左部と右部に、前後方向を向く接続端子254がそれぞれ配置されている。
尚、クリーナ301のハウジング202の中央の上部であって、スイッチ222の前方には、バッテリ306の電気の残量が少ないときに点灯態様が切り替わる残量警告ランプ324が設置されている。残量警告ランプ324は、クリーナ301の電気回路に組み込まれており、ここでは、バッテリ306の電圧が所定閾値以下となった場合に、消灯の態様から点灯の態様に変わって、当該閾値以下であれば点灯し続けるものとなっている。
バッテリ取付部305には、バッテリ306が取り付けられる。
バッテリ306は、バッテリ取付部305の凹部251の底に対応する上面を有する、角を丸めた楕円柱状の部材である。バッテリ306は、セルを2個有するリチウムイオン電池であり、電圧が7.2Vである電気を供給可能である。
バッテリ306は、形状や大きさ、セルの数を除き、バッテリ206と同様に形成される。即ち、下部に笠部260を有している。又、バッテリ306の上面には、対応する接続端子254を受け入れ可能な図示しない導電性の端子凹部がそれぞれ形成されている。更に、バッテリ取付部305のリブ250の凸部250a,250aに対し係脱可能なボタン262が設けられている。ボタン262は、対応する凸部250aに係止可能な、図示しない爪を有している。
バッテリ306は、バッテリ取付部305の凹部251の底に対応する上面を有する、角を丸めた楕円柱状の部材である。バッテリ306は、セルを2個有するリチウムイオン電池であり、電圧が7.2Vである電気を供給可能である。
バッテリ306は、形状や大きさ、セルの数を除き、バッテリ206と同様に形成される。即ち、下部に笠部260を有している。又、バッテリ306の上面には、対応する接続端子254を受け入れ可能な図示しない導電性の端子凹部がそれぞれ形成されている。更に、バッテリ取付部305のリブ250の凸部250a,250aに対し係脱可能なボタン262が設けられている。ボタン262は、対応する凸部250aに係止可能な、図示しない爪を有している。
バッテリ306は、ボタン262の爪が凸部250aに係合することで、バッテリ取付部305に対し固定される。この固定状態において、ボタン262の押込みにより係合を解除して、そのままバッテリ306をハウジング202に対し下へ移動させると、バッテリ306がバッテリ取付部305から取り外される。
又、バッテリ取付部305にバッテリ306がない状態において、バッテリ306を笠部260が下となるようにしてバッテリ取付部305の下方に位置させ、バッテリ306をハウジング202に対し上へ移動させると、バッテリ306の上部がバッテリ取付部305の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ306の上面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の上部がリブ250の下部に接触し、ボタン262がリブ250に係合して、バッテリ306がバッテリ取付部305に装着される。
バッテリ306は、その上部の形状及び凹部251の形状や、ボタン262の配置及びリブ250におけるボタン262との係合部の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部305における適切な位置に取り付けられるし、バッテリ306の各端子凹部の極性がバッテリ取付部305の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部305にバッテリ306がない状態において、バッテリ306を笠部260が下となるようにしてバッテリ取付部305の下方に位置させ、バッテリ306をハウジング202に対し上へ移動させると、バッテリ306の上部がバッテリ取付部305の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ306の上面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の上部がリブ250の下部に接触し、ボタン262がリブ250に係合して、バッテリ306がバッテリ取付部305に装着される。
バッテリ306は、その上部の形状及び凹部251の形状や、ボタン262の配置及びリブ250におけるボタン262との係合部の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部305における適切な位置に取り付けられるし、バッテリ306の各端子凹部の極性がバッテリ取付部305の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
第4形態のクリーナ301は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング202と、ハウジング202の前部に配置される吸込口13と、ハウジング202に接続されるハンドル203と、モータ29に通電するためのスイッチ222と、ハウジング202に設けられ、バッテリ306を取付可能なバッテリ取付部305と、を有しており、ハンドル203は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング202に対してバッテリ306を下方から移動させることによって、バッテリ306をバッテリ取付部305に取付可能である。
よって、作業者は、バッテリ306の脱着時において、吸込口13を下にしてハンドル203の上部を第1の手で握り、横向きとなったバッテリ取付部305の凹部251に対しバッテリ306を第2の手で掴んで移動することができ、手や腕の姿勢を自然な状態としてバッテリ306の着脱を容易に行うことができる。又、バッテリ306の取り外し時に、ハンドル203を上方に位置させると、重力の助けが得られるので、バッテリ306を取り外し易い。更に、バッテリ取付部305が下向きであるため、バッテリ取付部305に埃が溜まりにくく、埃により短絡が発生する可能性を低減することができる。
よって、作業者は、バッテリ306の脱着時において、吸込口13を下にしてハンドル203の上部を第1の手で握り、横向きとなったバッテリ取付部305の凹部251に対しバッテリ306を第2の手で掴んで移動することができ、手や腕の姿勢を自然な状態としてバッテリ306の着脱を容易に行うことができる。又、バッテリ306の取り外し時に、ハンドル203を上方に位置させると、重力の助けが得られるので、バッテリ306を取り外し易い。更に、バッテリ取付部305が下向きであるため、バッテリ取付部305に埃が溜まりにくく、埃により短絡が発生する可能性を低減することができる。
[第5形態等]
図17ないし図20は、本発明の第5形態に係るクリーナ401における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図17及び図20では、図の左がクリーナ401の前方となっており、図18及び図19では、図の右がクリーナ401の前方となっている。
第5形態のクリーナ401は、次の点を除き、第3形態のクリーナ201と同様に成る。即ち、クリーナ401は、ハウジング202におけるバッテリ取付部405の配置や向きが、クリーナ201のバッテリ取付部205の配置や向きと異なる。第3形態のクリーナ201と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。尚、クリーナ401は、第4形態と同様に、残量警告ランプ324を有する。
図17ないし図20は、本発明の第5形態に係るクリーナ401における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図17及び図20では、図の左がクリーナ401の前方となっており、図18及び図19では、図の右がクリーナ401の前方となっている。
第5形態のクリーナ401は、次の点を除き、第3形態のクリーナ201と同様に成る。即ち、クリーナ401は、ハウジング202におけるバッテリ取付部405の配置や向きが、クリーナ201のバッテリ取付部205の配置や向きと異なる。第3形態のクリーナ201と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。尚、クリーナ401は、第4形態と同様に、残量警告ランプ324を有する。
クリーナ401のバッテリ取付部405は、ハウジング202の後部側面において形成されている。
バッテリ取付部405は、配置や向きを除き、バッテリ取付部205と同様に形成されている。バッテリ取付部405は、側面視r字状のハンドル203の下方に配置される。バッテリ取付部405の凹部251は、ハウジング202左側面から右方へ窪んでおり、リブ250が左へ突出し、底が右側となるように向けられている。
バッテリ取付部405には、バッテリ206が取り付けられる。
バッテリ取付部405は、配置や向きを除き、バッテリ取付部205と同様に形成されている。バッテリ取付部405は、側面視r字状のハンドル203の下方に配置される。バッテリ取付部405の凹部251は、ハウジング202左側面から右方へ窪んでおり、リブ250が左へ突出し、底が右側となるように向けられている。
バッテリ取付部405には、バッテリ206が取り付けられる。
バッテリ206は、バッテリ取付部405に対し、バッテリ取付部205の場合と同様に固定される。この固定状態において、ボタン262の押込みにより係合を解除して、そのままバッテリ206をハウジング202に対し左へ移動させると、バッテリ206がバッテリ取付部405から取り外される。
又、バッテリ取付部405にバッテリ206がない状態において、バッテリ206を笠部260が左となるようにしてバッテリ取付部405の左方に位置させ、バッテリ206をハウジング202に対し右へ移動させると、バッテリ206の右部がバッテリ取付部405の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ206の右面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の右部がリブ250の左部に接触し、ボタン262がリブ250に係合して、バッテリ206がバッテリ取付部405に装着される。
バッテリ206は、その右部の形状及び凹部251の形状や、各ボタン262の配置及びリブ250における何れかのボタン262に対応する係合部252の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部405における適切な位置に取り付けられるし、バッテリ206の各端子凹部466(図19参照)の極性がバッテリ取付部405の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部405にバッテリ206がない状態において、バッテリ206を笠部260が左となるようにしてバッテリ取付部405の左方に位置させ、バッテリ206をハウジング202に対し右へ移動させると、バッテリ206の右部がバッテリ取付部405の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ206の右面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の右部がリブ250の左部に接触し、ボタン262がリブ250に係合して、バッテリ206がバッテリ取付部405に装着される。
バッテリ206は、その右部の形状及び凹部251の形状や、各ボタン262の配置及びリブ250における何れかのボタン262に対応する係合部252の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部405における適切な位置に取り付けられるし、バッテリ206の各端子凹部466(図19参照)の極性がバッテリ取付部405の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
第5形態のクリーナ401は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング202と、ハウジング202の前部に配置される吸込口13と、ハウジング202に接続されるハンドル203と、モータ29に通電するためのスイッチ222と、ハウジング202に設けられ、バッテリ206を取付可能なバッテリ取付部405と、を有しており、ハンドル203は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング202に対してバッテリ206を左方から移動させることによって、バッテリ206をバッテリ取付部405に取付可能である。
よって、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング202を支持した状態で、即ちハウジング202を吸込作業時と同様な姿勢で支持した状態で、バッテリ206をバッテリ取付部405に対して右方へ押し込むことで取り付けることができ、作業者は自然な姿勢で容易にバッテリ206を取り付けることができる。又、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング202を支持した状態で、バッテリ206をバッテリ取付部405から左方へ引き出すことで取り外すことができ、バッテリ206を自然な姿勢で容易に取り外すことができる。更に、バッテリ取付部405の接続端子254,254をモータ29に対して近づけ易く、よって配線をし易くすることができるし、配線に掛る負荷を軽減することができる。加えて、バッテリ206をバッテリ取付部405に対して左右方向に沿って移動させて脱着するので、前後方向に移動させる場合に比べて、バッテリ206が不意に落下し難くなる。
よって、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング202を支持した状態で、即ちハウジング202を吸込作業時と同様な姿勢で支持した状態で、バッテリ206をバッテリ取付部405に対して右方へ押し込むことで取り付けることができ、作業者は自然な姿勢で容易にバッテリ206を取り付けることができる。又、作業者は、吸込口13を前方に向けてハウジング202を支持した状態で、バッテリ206をバッテリ取付部405から左方へ引き出すことで取り外すことができ、バッテリ206を自然な姿勢で容易に取り外すことができる。更に、バッテリ取付部405の接続端子254,254をモータ29に対して近づけ易く、よって配線をし易くすることができるし、配線に掛る負荷を軽減することができる。加えて、バッテリ206をバッテリ取付部405に対して左右方向に沿って移動させて脱着するので、前後方向に移動させる場合に比べて、バッテリ206が不意に落下し難くなる。
[第6形態等]
図21ないし図24は、本発明の第6形態に係るクリーナ501における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図21ないし図23では、図の右がクリーナ501の前方となっている。
第6形態のクリーナ501は、次の点を除き、第5形態のクリーナ401と同様に成る。即ち、クリーナ501は、ハウジング202におけるバッテリ取付部505の配置や向きが、クリーナ401のバッテリ取付部405の配置や向きと異なる。第5形態のクリーナ401と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図21ないし図24は、本発明の第6形態に係るクリーナ501における図1ないし図4に順に対応する図である。但し、図21ないし図23では、図の右がクリーナ501の前方となっている。
第6形態のクリーナ501は、次の点を除き、第5形態のクリーナ401と同様に成る。即ち、クリーナ501は、ハウジング202におけるバッテリ取付部505の配置や向きが、クリーナ401のバッテリ取付部405の配置や向きと異なる。第5形態のクリーナ401と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ501のバッテリ取付部505は、ハウジング202の後上部において形成されている。
バッテリ取付部505は、配置や向きを除き、バッテリ取付部405と同様に形成されている。バッテリ取付部505は、側面視r字状のハンドル203の後側に配置される。バッテリ取付部505の凹部251は、ハウジング202後面から前方斜め上へ窪んでおり、リブ250が後方(且つやや下方)へ突出し、底が前側となるように向けられている。バッテリ取付部505の凹部251は、ハンドル203上部の中心線の延長線に沿う方向に向けられている。
バッテリ取付部505には、バッテリ206が取り付けられる。
バッテリ取付部505は、配置や向きを除き、バッテリ取付部405と同様に形成されている。バッテリ取付部505は、側面視r字状のハンドル203の後側に配置される。バッテリ取付部505の凹部251は、ハウジング202後面から前方斜め上へ窪んでおり、リブ250が後方(且つやや下方)へ突出し、底が前側となるように向けられている。バッテリ取付部505の凹部251は、ハンドル203上部の中心線の延長線に沿う方向に向けられている。
バッテリ取付部505には、バッテリ206が取り付けられる。
バッテリ206は、バッテリ取付部505に対し、バッテリ取付部405の場合と同様に固定される。この固定状態において、ボタン262の押込みにより係合を解除して、そのままバッテリ206をハウジング202に対し後方へ移動させると、バッテリ206がバッテリ取付部505から取り外される。各ボタン262は、バッテリ取付部505にバッテリ206が取り付けられている場合、笠部260の下部の左又は右に位置する。
又、バッテリ取付部505にバッテリ206がない状態において、バッテリ206を笠部260が後となるようにしてバッテリ取付部505の後方に位置させ、バッテリ206をハウジング202に対し前へ移動させると、バッテリ206の前部がバッテリ取付部505の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ206の前面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の前部がリブ250の後部に接触し、ボタン262の爪262a(図23参照)がリブ250の係合部252に係合して、バッテリ206がバッテリ取付部505に装着される。
バッテリ206は、その前部の形状及び凹部251の形状や、各ボタン262の配置及びリブ250における何れかのボタン262に対応する係合部252の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部505における適切な位置に取り付けられるし、バッテリ206の各端子凹部(図示せず)の極性がバッテリ取付部505の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
バッテリ取付部505はハウジング202の後上部に配置されるため、バッテリ取付部505にバッテリ206が取り付けられると、バッテリ206がモータ29の中心軸(回転軸30)よりも上方に配置される。
又、バッテリ取付部505にバッテリ206がない状態において、バッテリ206を笠部260が後となるようにしてバッテリ取付部505の後方に位置させ、バッテリ206をハウジング202に対し前へ移動させると、バッテリ206の前部がバッテリ取付部505の凹部251に案内されて、凹部251の底にバッテリ206の前面が接触するまで移動が継続し、当該接触により笠部260の前部がリブ250の後部に接触し、ボタン262の爪262a(図23参照)がリブ250の係合部252に係合して、バッテリ206がバッテリ取付部505に装着される。
バッテリ206は、その前部の形状及び凹部251の形状や、各ボタン262の配置及びリブ250における何れかのボタン262に対応する係合部252の配置や、笠部260とリブ250の接触により、バッテリ取付部505における適切な位置に取り付けられるし、バッテリ206の各端子凹部(図示せず)の極性がバッテリ取付部505の接続端子254の極性と合致する状態で取り付けられる。
バッテリ取付部505はハウジング202の後上部に配置されるため、バッテリ取付部505にバッテリ206が取り付けられると、バッテリ206がモータ29の中心軸(回転軸30)よりも上方に配置される。
第6形態のクリーナ501は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング202と、ハウジング202の前部に配置される吸込口13と、ハウジング202に接続されるハンドル203と、モータ29に通電するためのスイッチ222と、ハウジング202に設けられ、バッテリ206を取付可能なバッテリ取付部505と、を有しており、ハンドル203は、吸込口13の後方に配置されており、バッテリ取付部505にバッテリ206が取り付けられた際に、バッテリ206がモータ29の中心軸よりも上方に配置される。
よって、比較的に重量の嵩む部材であるモータ29とバッテリ206を、作業者による吸込作業時におけるクリーナ501の姿勢(吸込口13が下でハンドル203が上となり、ハウジング202が鉛直姿勢か鉛直方向から倒れた姿勢)に適するようにバランス良く配置することができ、作業性(操作性)を良好にすることができる。
尚、バッテリ取付部505がハンドル203の後側にあり、あるいは更にハンドル203上部の中心線の延長線に沿う向きとされているため、バッテリ206着脱の際に作業者が握るハンドル203の上部と同様な方向にバッテリ206を移動させれば良く、しっかり保持した箇所に対してバッテリ206を移動させるため安心感が高く、作業者はバッテリ206を脱着させ易い。又、バッテリ取付部505がハウジング202の上部(ハンドル203)に配置されているため、ハンドル203が上方となる姿勢でクリーナ501を落下させたとしても、バッテリ取付部505やバッテリ206が直接当たる事態を避けることができ、これらを保護することができる。更に、バッテリ取り外し用のボタン262,262は、バッテリ206の下部の左又は右に配置されているので、バッテリ206の脱着時にその下側を操作しながら掌で保持することができ、バッテリ206を落とし難くなるし、バッテリ206の着脱を容易に行うことができる。
よって、比較的に重量の嵩む部材であるモータ29とバッテリ206を、作業者による吸込作業時におけるクリーナ501の姿勢(吸込口13が下でハンドル203が上となり、ハウジング202が鉛直姿勢か鉛直方向から倒れた姿勢)に適するようにバランス良く配置することができ、作業性(操作性)を良好にすることができる。
尚、バッテリ取付部505がハンドル203の後側にあり、あるいは更にハンドル203上部の中心線の延長線に沿う向きとされているため、バッテリ206着脱の際に作業者が握るハンドル203の上部と同様な方向にバッテリ206を移動させれば良く、しっかり保持した箇所に対してバッテリ206を移動させるため安心感が高く、作業者はバッテリ206を脱着させ易い。又、バッテリ取付部505がハウジング202の上部(ハンドル203)に配置されているため、ハンドル203が上方となる姿勢でクリーナ501を落下させたとしても、バッテリ取付部505やバッテリ206が直接当たる事態を避けることができ、これらを保護することができる。更に、バッテリ取り外し用のボタン262,262は、バッテリ206の下部の左又は右に配置されているので、バッテリ206の脱着時にその下側を操作しながら掌で保持することができ、バッテリ206を落とし難くなるし、バッテリ206の着脱を容易に行うことができる。
[第7形態等]
図25ないし図28は、本発明の第7形態に係るクリーナ601における図1ないし図4に順に対応する図である。
第7形態のクリーナ601は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ601は、ハウジング2におけるバッテリ取付部605の向きが、クリーナ1のバッテリ取付部5の向きと異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図25ないし図28は、本発明の第7形態に係るクリーナ601における図1ないし図4に順に対応する図である。
第7形態のクリーナ601は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ601は、ハウジング2におけるバッテリ取付部605の向きが、クリーナ1のバッテリ取付部5の向きと異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ601のバッテリ取付部605は、向きを除き、バッテリ取付部5と同様に形成されている。バッテリ取付部605は、平面状部50が上下左右に拡がり、斜面状部51が下側となり、接続端子54,54が上下に延びるように向けられている。
バッテリ取付部605には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ取付部605には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ6は、バッテリ取付部605に対し、バッテリ取付部5の場合と同様に固定される。この固定状態において、スライダ62の後方へのスライドにより係止爪662(図27参照)の係合凹部52に対する係合を解除して、そのままバッテリ6をハウジング2に対し下方へ移動させると、バッテリ6がバッテリ取付部605から取り外される。
又、バッテリ取付部605にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が前下となるようにしてバッテリ取付部605の下方に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部5の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し上へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部605のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪662が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部605に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部605後側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部605の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部605にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が前下となるようにしてバッテリ取付部605の下方に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部5の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し上へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部605のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪662が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部605に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部605後側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部605の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
第7形態のクリーナ601は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部605と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を下方から移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部605に取付可能である。
よって、作業者は、バッテリ6の脱着時において、吸込口13を下にしてハンドル203の上部を第1の手で握り、横向きとなったバッテリ取付部605のレール53に対しバッテリ6を第2の手で掴んで移動することができ、手や腕の姿勢を自然な状態としてバッテリ6の着脱を容易に行うことができる。
よって、作業者は、バッテリ6の脱着時において、吸込口13を下にしてハンドル203の上部を第1の手で握り、横向きとなったバッテリ取付部605のレール53に対しバッテリ6を第2の手で掴んで移動することができ、手や腕の姿勢を自然な状態としてバッテリ6の着脱を容易に行うことができる。
[第8形態等]
図29ないし図32は、本発明の第8形態に係るクリーナ701における図1ないし図4に順に対応する図である。
第8形態のクリーナ701は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ701は、ハウジング2におけるバッテリ取付部705の向きが、クリーナ1のバッテリ取付部5の向きと異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図29ないし図32は、本発明の第8形態に係るクリーナ701における図1ないし図4に順に対応する図である。
第8形態のクリーナ701は、次の点を除き、第1形態のクリーナ1と同様に成る。即ち、クリーナ701は、ハウジング2におけるバッテリ取付部705の向きが、クリーナ1のバッテリ取付部5の向きと異なる。第1形態のクリーナ1と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ701のバッテリ取付部705は、向きを除き、バッテリ取付部5と同様に形成されている。バッテリ取付部705は、平面状部50が水平となり、斜面状部51が前側となり、接続端子54,54が前後に延びるように向けられている。
バッテリ取付部705には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ取付部705には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ6は、バッテリ取付部705に対し、バッテリ取付部5の場合と同様に固定される。この固定状態において、スライダ62の下方へのスライドにより係止爪662(図31参照)の係合凹部52に対する係合を解除して、そのままバッテリ6をハウジング2に対し前方へ移動させると、バッテリ6がバッテリ取付部705から取り外される。
又、バッテリ取付部705にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が前上となるようにしてバッテリ取付部705の前方に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部705の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し後へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部705のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪662が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部705に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部705下側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部705の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部705にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が前上となるようにしてバッテリ取付部705の前方に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部705の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し後へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部705のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪662が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部705に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部705下側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部705の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
第8形態のクリーナ701は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部705と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を後方へと移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部705に取付可能である。
よって、作業者は、バッテリ6の脱着時において、クリーナ701を吸込作業時のように吸込口13を下方とした状態で、下奥から手前にあるいはその逆にバッテリ6を動かして脱着することができ、バッテリ6の脱着を行い易い。又、バッテリ6取り外し用のスライダ62がハウジング2の中央側に向くので、スライダ62が何かに引っ掛かり意図せずスライド操作されてバッテリ6が取り外されるような誤作動が防止される。更に、作業者は、バッテリ6の取付時、第1の手でバッテリ6を移動させ、第2の手でハンドルハウジング3の外側を握ってクリーナ本体4を保持するところ、バッテリ6を手前に引くことになるので、バッテリ6を奥に押す場合に比べ、クリーナ本体4を保持し易い。
よって、作業者は、バッテリ6の脱着時において、クリーナ701を吸込作業時のように吸込口13を下方とした状態で、下奥から手前にあるいはその逆にバッテリ6を動かして脱着することができ、バッテリ6の脱着を行い易い。又、バッテリ6取り外し用のスライダ62がハウジング2の中央側に向くので、スライダ62が何かに引っ掛かり意図せずスライド操作されてバッテリ6が取り外されるような誤作動が防止される。更に、作業者は、バッテリ6の取付時、第1の手でバッテリ6を移動させ、第2の手でハンドルハウジング3の外側を握ってクリーナ本体4を保持するところ、バッテリ6を手前に引くことになるので、バッテリ6を奥に押す場合に比べ、クリーナ本体4を保持し易い。
[第9形態等]
図33ないし図36は、本発明の第9形態に係るクリーナ801における図1ないし図4に順に対応する図である。
第9形態のクリーナ801は、次の点を除き、第8形態のクリーナ701と同様に成る。即ち、クリーナ801は、ハウジング2におけるバッテリ取付部805の傾きが、クリーナ701のバッテリ取付部705の傾きと異なる。第8形態のクリーナ701と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図33ないし図36は、本発明の第9形態に係るクリーナ801における図1ないし図4に順に対応する図である。
第9形態のクリーナ801は、次の点を除き、第8形態のクリーナ701と同様に成る。即ち、クリーナ801は、ハウジング2におけるバッテリ取付部805の傾きが、クリーナ701のバッテリ取付部705の傾きと異なる。第8形態のクリーナ701と同様の部材や部分については、同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
クリーナ801のバッテリ取付部805は、傾きを除き、バッテリ取付部705と同様に形成されている。バッテリ取付部805は、平面状部50が水平よりやや後上がりに傾けられている。尚、バッテリ取付部805は、斜面状部51が前側となり、接続端子54,54が前後に延びるように向けられている。
バッテリ取付部805には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ取付部805には、バッテリ6が取り付けられる。
バッテリ6は、バッテリ取付部805に対し、バッテリ取付部705の場合と同様に固定される。この固定状態において、スライダ62の下方(且つ後方)へのスライドにより係止爪662(図35参照)の係合凹部52に対する係合を解除して、そのままバッテリ6をハウジング2に対し前方(且つ下方)へ移動させると、バッテリ6がバッテリ取付部705から取り外される。
又、バッテリ取付部705にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が前上となるようにしてバッテリ取付部805の前方に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部805の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し後(且つ上)へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部805のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪662が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部805に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部805下側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部805の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
又、バッテリ取付部705にバッテリ6がない状態において、バッテリ6を突出部60が前上となるようにしてバッテリ取付部805の前方に位置させ、突出部60以外の上面をバッテリ取付部805の平面状部50と合わせた状態で、バッテリ6をハウジング2に対し後(且つ上)へ移動させると、バッテリ6のリブがバッテリ取付部805のレール部53に案内されて、突出部60が斜面状部51に接触するまで移動が継続し、当該接触により係合爪662が係合凹部52に係合し、バッテリ6がバッテリ取付部805に装着される。
バッテリ6は、突出部60により、バッテリ取付部805下側の適切な位置に取り付けられるし、各端子溝の極性がバッテリ取付部805の接続端子54の極性と合致する状態で取り付けられる。
第9形態のクリーナ801は、モータ29と、モータ29により回転されるファン34と、モータ29を収容するハウジング2と、ハウジング2の前部に配置される吸込口13と、ハウジング2に接続されるハンドルハウジング3と、モータ29に通電するためのスイッチ22と、ハウジング2に設けられ、バッテリ6を取付可能なバッテリ取付部805と、を有しており、ハンドルハウジング3は、吸込口13の後方に配置されており、ハウジング2に対してバッテリ6を後方へと移動させることによって、バッテリ6をバッテリ取付部805に取付可能である。
よって、作業者は、バッテリ6の脱着時において、クリーナ801を吸込作業時のように吸込口13を下方とした状態で、下奥から手前にあるいはその逆にバッテリ6を動かして脱着することができ、バッテリ6の脱着を行い易い。又、バッテリ6取り外し用のスライダ62がハウジング2の中央側に配置されるので、スライダ62が何かに引っ掛かり意図せずスライド操作されてバッテリ6が取り外されるような誤作動が防止される。更に、作業者は、バッテリ6の取付時、第1の手でバッテリ6を移動させ、第2の手でハンドルハウジング3の外側を握ってクリーナ本体4を保持するところ、バッテリ6を手前に引くことになるので、バッテリ6を奥に押す場合に比べ、クリーナ本体4を保持し易い。
よって、作業者は、バッテリ6の脱着時において、クリーナ801を吸込作業時のように吸込口13を下方とした状態で、下奥から手前にあるいはその逆にバッテリ6を動かして脱着することができ、バッテリ6の脱着を行い易い。又、バッテリ6取り外し用のスライダ62がハウジング2の中央側に配置されるので、スライダ62が何かに引っ掛かり意図せずスライド操作されてバッテリ6が取り外されるような誤作動が防止される。更に、作業者は、バッテリ6の取付時、第1の手でバッテリ6を移動させ、第2の手でハンドルハウジング3の外側を握ってクリーナ本体4を保持するところ、バッテリ6を手前に引くことになるので、バッテリ6を奥に押す場合に比べ、クリーナ本体4を保持し易い。
[上記形態の変更例等]
尚、本発明は上記形態に限定されず、次にそれぞれ示す変更例を有するものである。
各形態において、バッテリの種類を変更することができ、例えばセルの数を増減して良いし、リチウムイオン電池以外の電池を用いて良いし、充電池ではない電池を用いても良い。充電可能なバッテリの場合、別個の充電器での充電に代えて、またはこれと共に、外部から受電可能としたクリーナのバッテリ取付部に装着したうえで充電モードに切り替えて、外部からの電気により充電をするようにしても良い。又、クリーナを、外部電源とバッテリとで切替運転可能に構成することができる。
モータへの通電の有無を切替えるスイッチの形式や、ダストフィルタの構造や、集塵ケースあるいは蓋の構造も、他のものに変更することができる。又、当該スイッチとライトのスイッチを互いに独立して操作可能に別個に配することができる。
ライト、残量警告ランプは、それぞれ増設したりあるいは省略したりできる。
各形態においては、側面視C字状あるいは側面視r字状の部分をハンドルと捉えたが、ループ状の部分をハンドルと捉え、ハンドルにバッテリ取付部を配置すると捉えても良い。
尚、本発明は上記形態に限定されず、次にそれぞれ示す変更例を有するものである。
各形態において、バッテリの種類を変更することができ、例えばセルの数を増減して良いし、リチウムイオン電池以外の電池を用いて良いし、充電池ではない電池を用いても良い。充電可能なバッテリの場合、別個の充電器での充電に代えて、またはこれと共に、外部から受電可能としたクリーナのバッテリ取付部に装着したうえで充電モードに切り替えて、外部からの電気により充電をするようにしても良い。又、クリーナを、外部電源とバッテリとで切替運転可能に構成することができる。
モータへの通電の有無を切替えるスイッチの形式や、ダストフィルタの構造や、集塵ケースあるいは蓋の構造も、他のものに変更することができる。又、当該スイッチとライトのスイッチを互いに独立して操作可能に別個に配することができる。
ライト、残量警告ランプは、それぞれ増設したりあるいは省略したりできる。
各形態においては、側面視C字状あるいは側面視r字状の部分をハンドルと捉えたが、ループ状の部分をハンドルと捉え、ハンドルにバッテリ取付部を配置すると捉えても良い。
1,101,201,301,401,501,601,701,801・・クリーナ、2,202・・ハウジング、3・・ハンドルハウジング(ハンドル)、5,105,205,305,405,505,605,705,805・・バッテリ取付部、6,206,306・・バッテリ、13・・吸込口、22,222・・スイッチ、29・・モータ、34・・ファン、203・・ハンドル。
Claims (5)
- モータと、
前記モータにより回転されるファンと、
前記モータを収容するハウジングと、
前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、
前記ハウジングに接続されるハンドルと、
前記モータに通電するためのスイッチと、
前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、
を有するクリーナであって、
前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、
前記ハウジングに対して前記バッテリを側方から移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能である
ことを特徴とするクリーナ。 - モータと、
前記モータにより回転されるファンと、
前記モータを収容するハウジングと、
前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、
前記ハウジングに接続されるハンドルと、
前記モータに通電するためのスイッチと、
前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、
を有するクリーナであって、
前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、
前記バッテリ取付部は、前記ハンドルの前方に配置されている
ことを特徴とするクリーナ。 - モータと、
前記モータにより回転されるファンと、
前記モータを収容するハウジングと、
前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、
前記ハウジングに接続されるハンドルと、
前記モータに通電するためのスイッチと、
前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、
を有するクリーナであって、
前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、
前記ハウジングに対して前記バッテリを下方から移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能である
ことを特徴とするクリーナ。 - モータと、
前記モータにより回転されるファンと、
前記モータを収容するハウジングと、
前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、
前記ハウジングに接続されるハンドルと、
前記モータに通電するためのスイッチと、
前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、
を有するクリーナであって、
前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、
前記バッテリ取付部に前記バッテリが取り付けられた際に、前記バッテリが前記モータの中心軸よりも上方に配置されるように構成した
ことを特徴とするクリーナ。 - モータと、
前記モータにより回転されるファンと、
前記モータを収容するハウジングと、
前記ハウジングの前部に配置される吸込口と、
前記ハウジングに接続されるハンドルと、
前記モータに通電するためのスイッチと、
前記ハウジングに設けられ、バッテリを取付可能なバッテリ取付部と、
を有するクリーナであって、
前記ハンドルは、前記吸込口の後方に配置されており、
前記ハウジングに対して前記バッテリを後方へと移動させることによって、前記バッテリを前記バッテリ取付部に取付可能である
ことを特徴とするクリーナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013053652A JP2014176567A (ja) | 2013-03-15 | 2013-03-15 | クリーナ |
| PCT/JP2014/052677 WO2014141780A1 (ja) | 2013-03-15 | 2014-02-05 | クリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013053652A JP2014176567A (ja) | 2013-03-15 | 2013-03-15 | クリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014176567A true JP2014176567A (ja) | 2014-09-25 |
Family
ID=51536456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013053652A Pending JP2014176567A (ja) | 2013-03-15 | 2013-03-15 | クリーナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014176567A (ja) |
| WO (1) | WO2014141780A1 (ja) |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016131768A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| KR20170112911A (ko) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| WO2018038369A1 (ko) * | 2016-08-25 | 2018-03-01 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US20180333031A1 (en) | 2016-03-31 | 2018-11-22 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| EP3409160A1 (de) | 2017-05-31 | 2018-12-05 | BSH Hausgeräte GmbH | In der hand gehaltener staubsauger mit bequem zugänglicher akkuaufnahme |
| KR20190089816A (ko) * | 2019-07-24 | 2019-07-31 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR20190104973A (ko) * | 2019-09-03 | 2019-09-11 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| AU2017314596B2 (en) * | 2016-08-25 | 2019-10-24 | Lg Electronics Inc. | Vacuum |
| WO2019231153A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| WO2019231167A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| WO2019231171A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| WO2019231170A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| JP2020000783A (ja) * | 2018-07-02 | 2020-01-09 | 株式会社マキタ | クリーナ |
| US10638903B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-05-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10646082B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-05-12 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10646806B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-05-12 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR20200058352A (ko) * | 2020-05-19 | 2020-05-27 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| JP2020517315A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-06-18 | グレイ テクノロジー リミテッド | 袋付き電気掃除機 |
| DE102019125704B4 (de) * | 2018-10-19 | 2021-01-28 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Auswechselbarer Akkumulator |
| US11089932B2 (en) | 2016-08-25 | 2021-08-17 | Lg Electronics Inc. | Vacuum |
| JP2021121403A (ja) * | 2016-11-09 | 2021-08-26 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP2021159579A (ja) * | 2020-04-02 | 2021-10-11 | アイリスオーヤマ株式会社 | 電気掃除機 |
| US11166607B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11241130B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-02-08 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| CN114532890A (zh) * | 2022-03-04 | 2022-05-27 | 添可智能科技有限公司 | 手持式吸尘器、清洁设备及电池组件的可拆卸结构 |
| US11382475B2 (en) * | 2017-06-19 | 2022-07-12 | Tti (Macao Commercial Offshore) Limited | Surface cleaning apparatus |
| JP2023064515A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | 株式会社オカムラ | 掃除ロボット |
| WO2024248385A1 (ko) * | 2023-05-31 | 2024-12-05 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3206545B1 (en) | 2014-10-16 | 2021-09-29 | Techtronic Industries Company Limited | Improved battery removal for a vacuum cleaner |
| WO2018152926A1 (zh) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 手持吸尘器 |
| GB2598506B (en) | 2017-06-19 | 2022-06-08 | Techtronic Floor Care Tech Ltd | A dirt separation device |
| JP7390369B2 (ja) | 2018-09-21 | 2023-12-01 | ベルサリス エッセ.ピー.アー. | 発酵ブロスからバイオ-1,3-ブタンジオールを精製する方法 |
| CN110179387B (zh) * | 2019-06-04 | 2024-05-28 | 莱克电气股份有限公司 | 一种手持式清洁设备 |
| CN116276753A (zh) * | 2023-04-04 | 2023-06-23 | 百力(重庆)科技有限公司 | 一种由电池供电的大型冲击扳手 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335239Y2 (ja) * | 1985-12-27 | 1991-07-25 | ||
| JPH07250788A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 掃除機の蓄電池パック冷却機構 |
| JP2010178773A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Makita Corp | ハンディクリーナ |
| DE102009012175A1 (de) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Elektroarbeitsgerät mit einem Akkupack |
| JP2012049074A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Makita Corp | 電動工具のバッテリパック |
-
2013
- 2013-03-15 JP JP2013053652A patent/JP2014176567A/ja active Pending
-
2014
- 2014-02-05 WO PCT/JP2014/052677 patent/WO2014141780A1/ja not_active Ceased
Cited By (95)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016131768A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| US10939789B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-03-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10568476B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-02-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR101852795B1 (ko) | 2016-03-31 | 2018-06-11 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US20180333031A1 (en) | 2016-03-31 | 2018-11-22 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12478231B2 (en) | 2016-03-31 | 2025-11-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12446741B2 (en) | 2016-03-31 | 2025-10-21 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12318056B2 (en) | 2016-03-31 | 2025-06-03 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR20190104501A (ko) * | 2016-03-31 | 2019-09-10 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US12127725B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-10-29 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10433688B2 (en) | 2016-03-31 | 2019-10-08 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12121199B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-10-22 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10492653B2 (en) | 2016-03-31 | 2019-12-03 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12070179B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-08-27 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12064079B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-08-20 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12053137B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-08-06 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12011135B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-06-18 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12004701B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-06-11 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11992169B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-05-28 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11963654B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-04-23 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11937758B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-03-26 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11871890B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-01-16 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11844486B2 (en) | 2016-03-31 | 2023-12-19 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10980380B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-04-20 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10568475B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-02-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10568474B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-02-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR102278619B1 (ko) | 2016-03-31 | 2021-07-16 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US10575689B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-03-03 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10582821B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-03-10 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10617270B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-04-14 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10617269B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-04-14 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11426039B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-08-30 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11241130B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-02-08 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10631698B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-04-28 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10638903B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-05-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10646082B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-05-12 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10646806B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-05-12 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11229337B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-01-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11179015B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-23 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11172798B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-16 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11166608B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11166607B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR20200092925A (ko) * | 2016-03-31 | 2020-08-04 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US10750917B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-08-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11147422B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-10-19 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10912432B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-02-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR20170112911A (ko) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US11116368B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-09-14 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10945573B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-03-16 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10561287B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-02-18 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR102267951B1 (ko) | 2016-03-31 | 2021-06-23 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US11089932B2 (en) | 2016-08-25 | 2021-08-17 | Lg Electronics Inc. | Vacuum |
| US11122948B2 (en) | 2016-08-25 | 2021-09-21 | Lg Electronics Inc. | Vacuum |
| WO2018038369A1 (ko) * | 2016-08-25 | 2018-03-01 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| US11096538B2 (en) | 2016-08-25 | 2021-08-24 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11045058B2 (en) | 2016-08-25 | 2021-06-29 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| AU2017314596B2 (en) * | 2016-08-25 | 2019-10-24 | Lg Electronics Inc. | Vacuum |
| JP2021121403A (ja) * | 2016-11-09 | 2021-08-26 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP7510387B2 (ja) | 2016-11-09 | 2024-07-03 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP7013038B2 (ja) | 2017-04-21 | 2022-01-31 | グレイ テクノロジー リミテッド | 袋付き電気掃除機 |
| JP2020517315A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-06-18 | グレイ テクノロジー リミテッド | 袋付き電気掃除機 |
| DE102017209159A1 (de) * | 2017-05-31 | 2018-12-06 | BSH Hausgeräte GmbH | In der Hand gehaltener Staubsauger mit bequem zugänglicher Akkuaufnahme |
| EP3409160A1 (de) | 2017-05-31 | 2018-12-05 | BSH Hausgeräte GmbH | In der hand gehaltener staubsauger mit bequem zugänglicher akkuaufnahme |
| DE102017209159B4 (de) | 2017-05-31 | 2024-03-14 | BSH Hausgeräte GmbH | In der Hand gehaltener Staubsauger mit bequem zugänglicher Akkuaufnahme |
| US11382475B2 (en) * | 2017-06-19 | 2022-07-12 | Tti (Macao Commercial Offshore) Limited | Surface cleaning apparatus |
| WO2019231170A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| WO2019231171A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR20190136627A (ko) * | 2018-05-31 | 2019-12-10 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR102081941B1 (ko) * | 2018-05-31 | 2020-04-23 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| WO2019231153A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| WO2019231167A1 (en) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| KR20190136626A (ko) * | 2018-05-31 | 2019-12-10 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR20190136628A (ko) * | 2018-05-31 | 2019-12-10 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR102124488B1 (ko) * | 2018-05-31 | 2020-06-19 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR102071391B1 (ko) * | 2018-05-31 | 2020-01-30 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR102124487B1 (ko) * | 2018-05-31 | 2020-06-19 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR20190136625A (ko) * | 2018-05-31 | 2019-12-10 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| JP2020000783A (ja) * | 2018-07-02 | 2020-01-09 | 株式会社マキタ | クリーナ |
| JP7237481B2 (ja) | 2018-07-02 | 2023-03-13 | 株式会社マキタ | クリーナ |
| US11311157B2 (en) | 2018-07-02 | 2022-04-26 | Makita Corporation | Cleaner |
| DE102019125704B4 (de) * | 2018-10-19 | 2021-01-28 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Auswechselbarer Akkumulator |
| KR20190089816A (ko) * | 2019-07-24 | 2019-07-31 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR102101701B1 (ko) | 2019-07-24 | 2020-04-17 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR102138214B1 (ko) | 2019-09-03 | 2020-07-28 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR20190104973A (ko) * | 2019-09-03 | 2019-09-11 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| JP7449559B2 (ja) | 2020-04-02 | 2024-03-14 | アイリスオーヤマ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP2021159579A (ja) * | 2020-04-02 | 2021-10-11 | アイリスオーヤマ株式会社 | 電気掃除機 |
| KR102226555B1 (ko) | 2020-05-19 | 2021-03-11 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| KR20200058352A (ko) * | 2020-05-19 | 2020-05-27 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| JP7314232B2 (ja) | 2021-10-26 | 2023-07-25 | 株式会社オカムラ | 掃除ロボット |
| JP2023064515A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | 株式会社オカムラ | 掃除ロボット |
| CN114532890A (zh) * | 2022-03-04 | 2022-05-27 | 添可智能科技有限公司 | 手持式吸尘器、清洁设备及电池组件的可拆卸结构 |
| KR102839604B1 (ko) * | 2023-05-31 | 2025-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 청소기용 배터리 및 청소기 |
| KR20240172025A (ko) * | 2023-05-31 | 2024-12-09 | 엘지전자 주식회사 | 청소기용 배터리 및 청소기 |
| WO2024248385A1 (ko) * | 2023-05-31 | 2024-12-05 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2014141780A1 (ja) | 2014-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2014176567A (ja) | クリーナ | |
| JP6058129B2 (ja) | 真空掃除機、及び当該真空掃除機のためのバッテリーパック | |
| CN209863644U (zh) | 尘箱、吸尘器组合、推杆式吸尘器 | |
| US10765276B2 (en) | Handy-type vacuum cleaner | |
| US20160051109A1 (en) | Vacuum cleaner | |
| JP6184889B2 (ja) | 携帯電気器具のバッテリー係脱機構およびこれを備えた電気掃除機 | |
| JP2014124443A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2010178773A (ja) | ハンディクリーナ | |
| JP3187463U (ja) | 手持ち型掃除機を収納した掃除ロボット | |
| JP7237481B2 (ja) | クリーナ | |
| JP2014148950A (ja) | 電動ブロワ | |
| KR20160037035A (ko) | 진공 청소기 | |
| JP2014036750A (ja) | クリーナ | |
| JP2024106354A (ja) | 電気掃除機セット | |
| JP2017000196A (ja) | 充電式クリーナ | |
| JP6121474B2 (ja) | ハンディクリーナ | |
| JP6405424B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4950700B2 (ja) | 電動工具システム | |
| JP2016195917A (ja) | 吸込口体およびそれを備えた電気掃除機 | |
| JP5382620B2 (ja) | 携帯用掃除機 | |
| JP5475849B2 (ja) | ハンディクリーナ | |
| JP2022183353A (ja) | 掃除機システム | |
| JP5389997B2 (ja) | ハンディクリーナ | |
| JP2019037812A (ja) | 吸込口体およびそれを備えた電気掃除機 | |
| CN115379785A (zh) | 电动吸尘器的充电座 |