JP2014177352A - 容器の内容物を圧縮するための蓋構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】容器内の内容物を圧縮するための圧縮機構に関して、容器の蓋、および容器を挿入するドッキングステーションに容易に組み込むことが可能な圧縮装置を提供する。
【解決手段】蓋構造装置は、モーメントアーム構造体を備え、モーメントアーム構造体は、回転により、圧縮板30を圧縮する内容物に対して下方に向けて押し下げ、かつ圧縮板30を受動待機位置に引き上げる。モーメントアーム構造体は、蓋と一体化されていることが好ましく、相対的に短い短アーム部分(48a、48b)にしっかりと連結された相対的に長い長アーム部分(40a、40b)を有し、モーメントアーム構造体は、蓋に回動自在に設けられている。案内体60は、モーメントアーム構造体の回転により圧縮板30が下方へ押圧されたときおよび上方へ引き上げられたときに、圧縮板30を安定させる。
【選択図】図3

Description

本発明は、後の請求項1の導入部に見られるように、容器の内容物を圧縮するための蓋構造装置であって、内容物を圧縮するために内容物に対して下方に向けて圧力を加える、蓋に関連する要素が設けられた蓋構造装置に関する。
本発明は、更に廃棄物容器を貯蔵および充填するためのドッキングステーション装置の新規な構造に関する。蓋構造装置の利用についても記載されている。
上述したタイプの組み込まれた蓋構造の解決策は従来より存在し、ここでは板形状の圧縮要素が、この板を下方へ押圧して圧縮機能を果たすねじ棒に連結されている。ねじ棒は、蓋内において、対応する形状のねじ穴内を介して下方へねじ込まれる。この場合、ねじ棒の下端は、板の上面において座部に回転可能に取り付けられ、圧縮機能を発揮する。
廃棄物を圧縮するための上述したタイプの解決策は、例えばドイツ特許DE271526号および米国特許US5124126号により知られている。
本件で「容器」とは、とりわけ、家庭廃棄物、堆肥廃棄物、園芸から出た小枝および枝等の廃棄物を一時的に貯蔵するために用いられる容器をいうが、これに限定されるものではない。小枝および一般的な園芸廃棄物は、このような容器内に置かれた場合多くのスペースを取ることが知られており、圧縮によりそれを節約することは明らかである。
しかしながら、本発明は、上述した物/廃棄物タイプまたは容器タイプに限定されるべきではなく、様々な異なる圧縮される物を貯蔵する容器に概括的に関係するものである。
本発明は、とりわけ、このような容器内の内容物を圧縮するための、蓋装置における新規な圧縮構造を提供することを目的とする。
本発明の目的は更に、従来知られた手法と比べて、蓋構造に対して容易に組み込むことが可能な圧縮手法を提供することにある。
本発明の目的は更に、容器の蓋構造における圧縮機構であって、より多くの内容物(廃棄物)を入れる余地があるように、容器の内容物(廃棄物)を圧縮可能な圧縮機構を提供することにある。
さらに、本発明の目的は、廃棄物容器が挿入されたドッキングステーション装置に連結可能であり、蓋が置かれて容器の内容物が圧縮される、圧縮機構を有する蓋構造を提供することにある。
さらに、本発明の目的は、廃棄物容器用の新規なドッキングステーション装置を提供することにある。
廃棄物回収業者によって空にされる廃棄物容器に関する場合、容器により多くの廃棄物を入れる解決策を提供することを目的とする。このような容器を空にする必要がある回数は、利用者が廃棄物回収業者/地方自治体に支払う料金に影響する。仮に、容器がより多くの廃棄物または廃棄物処理袋を入れることができれば、それに応じて、廃棄物回収業者に関するコストを減らすことができる。
本発明による装置は、モーメントアーム構造体を備え、モーメントアーム構造体は、回転により、圧縮要素を能動圧縮位置に押し下げ、その後、それを受動待機位置に引き上げることを特徴とする。
とりわけ好ましいのは、蓋と一体化されているモーメントアーム構造体である。モーメントアーム構造体は、相対的に短い短アーム部分にしっかりと連結された相対的に長い長アーム部分を有し、モーメントアーム構造体は、蓋に回動自在に設けられている。
好ましい実施の形態によれば、長アーム部分および短アーム部分は、互いに約120°の角度αをなしている。
好ましい実施の形態によれば、モーメントアーム構造体は、ヒンジ連結された連結アームを介して要素に作用するようになっており、連結アームは、部分的に移動および回転できるように、その一端で短アーム部分に回動可能に取り付けられ、連結アームの他端は、板状の圧縮要素に回動可能に取り付けられている。
好ましい実施の形態によれば、装置は、相互に協働する2つのモーメントアーム構造体を備えており、2つのモーメントアーム構造体は、2つの長アーム部分を有し、2つの長アーム部分は、それらの自由端においてハンドルに対して相互に連結されている。
好ましい実施の形態によれば、装置は、圧縮要素の上方および下方への動作を案内する案内体を有している。案内体は入れ子式構造からなり、入れ子式構造の2つの端部は、それぞれ容器の蓋および圧縮要素の上面に固定され、案内体は、複数の介在された入れ子部品、とりわけ1つの介在された入れ子部品を有する。
入れ子部品は、四角管からなる。案内体は、好ましくは2つの長アーム部分の間において、板要素に取り付けられている。
圧縮要素は、好ましくは容器の内部断面に対応する圧縮板を有する板部材からなり、容器が底部に向けて下方に先細となる場合、板は、容器の底部の断面領域に対応する表面領域を有しても良い。圧縮要素は、好ましくは網または格子形状を有する。
本発明によるドッキングステーション装置は、請求項12に特徴付けられるように、
a)容器をステーションに対して位置決めおよび中心決めする機構と、
b)ステーション内に配置され、容器の内容物を圧縮する圧縮機構を有する一体化された蓋構造と、
c)完全な開放位置と容器の開口に下がった位置との間で、ステーションの蓋構造を回動させる装置とを備えたことを特徴とする。
本発明によるドッキングステーション装置の好ましい実施の形態は、従属請求項13乃至18に見られる。
ドッキングステーション装置は、圧縮機構を有する一体化された蓋構造は、請求項1乃至12による蓋構造装置の構成からなることをとりわけ特徴とする。
本発明によれば、本発明は、とりわけ家庭廃棄物、残留廃棄物、堆肥廃棄物、園芸から出た小枝および枝等の袋を用いる典型的な廃棄物容器内で廃棄物を取り扱うために利用される。
本発明によれば、本発明は、廃棄物容器を配置するためのステーション棚を有し、蓋が置かれたとき圧縮機能が実行され、廃棄物容器が取り除かれて次の利用者のためにドッキングステーション装置の準備が整えられるようになっている、ドッキングステーション装置内において利用される。
本発明によれば、本発明は、1つ以上の圧縮する蓋が利用可能な、例えば共通するゴミ捨て場内において配置される解放された蓋として利用され、容器の蓋が跳ね上げられて解放され、圧縮蓋が配置されて容器の開口端に連結され、その圧縮機能が発揮され、かつ圧縮蓋は、廃棄物が圧縮される次の容器のために再び取り外されるように利用される。
本発明による一連の効果が存在する。製造しやすい。高さが低く、蓋自体に一体化されているため構成および操作が容易である。メンテナンスおよび修理の必要性が最小である。さらに、容器が底部に向けて先細となっているので、全廃棄物を容易に取出して空にすることができる。圧縮板のストロークは、家庭ごみを圧縮する手段としては通常25cm以内に制限され、これは、縛られたごみ袋から廃棄物が無理に外に出ることを防げるようになっている。
本発明の試験によれば、圧縮アームの作動時に、ユーザーの30kgの力により、廃棄物を圧縮する圧縮板が約250kgの圧縮力を与えることを示す。これは、約50%の圧縮量が得られることを意味し、すなわち、もし初めに8つの袋が容器に存在すれば、圧縮動作の後、さらに8つの袋を容器内に置くことができる。
本発明の他の利点は、清潔に維持しやすいことであり、単に蓋を跳ね上げることにより、完全にアクセスすることができ、例えば、ホースで水を掛けたり、洗ったり、または他の何らかの洗浄を行うことができる。
本発明によれば、本装置は、とりわけ家庭廃棄物、堆肥廃棄物、園芸から出た小枝および枝等に用いられる典型的な廃棄物容器内で廃棄物を取り扱うために利用される。
添付図面を参照して、本発明をより詳細に説明する。
図1Aは、上方から見た、本発明の好ましい実施の形態による圧縮装置の蓋を示す斜視図であり、蓋内部構造における動作アームを示す図である。 図1Bは、動作アーム40bが圧縮を実行するために回転したときの偏向角を示す図である。図1Bはまた、回転動作開始時における動作アーム40bの好ましい初期位置を示している。 図2は、下方から見た、本発明の好ましい実施の形態による圧縮装置の蓋を示す斜視図であり、蓋内部構造における動作アームを示し、蓋底部に配置された物のための圧縮板を示す。 図3は、蓋内部における圧縮機構の構成を示す斜視図である。圧縮機構は、蓋内部における受動待機位置(図1および図2)から、動作ハンドルが左方に揺動された能動圧縮位置に再調整される。 図4は、本発明による蓋の部分斜視図であり、蓋を例えば家庭用の一般的な廃棄物容器に適用した図である。 図5は、図4と同様の対応する側面図であるが、内容物を圧縮するために圧縮板が能動圧縮位置となるように、作動ハンドル(以下、ハンドルと表記する)が再調整されている。 図6は、ドッキングステーション内における回転蓋部材として適合された、本発明の圧縮機構を有する蓋の斜視図である。蓋を有する従来の廃棄物容器がドッキングステーション内に配置され、その蓋部材が容器開口上に配置されて容器内の物を圧縮する。 図7もまた、ドッキングステーション内に配置された容器を示す概略図であり、図示の便宜上容器の一部が切断され、かつドッキングステーションの蓋が開放位置に跳ね上げられている。 図8は、図3に示す蓋の動作機構を示す図であり、加えて、ドッキングステーション内で蓋がどのように回転可能に固定されているかを示している。
まず、図4を参照して本発明を説明するが、この図は、蓋12、ホイール14および押しハンドル15を有する廃棄物容器10を示す斜視図である。容器の蓋12は、19においてヒンジ結合され、図において、容器開口を閉じるように倒伏して示されている。蓋12は、倒伏してロッキング環または捕捉機構により閉じられる。容器が動かされるとき、使用者はハンドル15を掴み、容器を後方に揺動させて、ホイール14のみによって支持されて運び去れるようにする。
蓋12は、図1および図2において側壁41とともに示されているが、屋根またはドーム形状を有しており、本発明による圧縮機構を内部に含むことが可能である。内部において、蓋はモーメントアームを有し、このモーメントアームは、容器内に配置された廃棄物を圧縮する圧縮板が設けられた入れ子式の案内体に連結されている。
容器10は、通常、頂部が最も大きく、底部に向けて先細となる。大部分の容器はこのような一般的な形状を有するが、いくつかのものは、内部において頂部の大きさが底部の大きさと同等であるような、真っ直ぐな側壁を有する。
図4に示すように、容器10内には、廃棄物を入れたいくつかの樹脂袋16(環形状で示す)が配置されている。各袋16の周囲には、多くの空間または「空気」18が存在することが見られ、かつ、この体積を減少するために、容器内において手で袋を下方へまとめて押し込むことができる。
本発明によれば、蓋12内に形成されているのは、容器内で内容物(袋16)を圧縮するために用いられる上述した構成である。板または格子30は、袋16の内容物をまとめて下方へ押圧するように構成されている。
蓋構造12は、横切って設けられたハンドルバー39を有する回転ハンドルを有し、ハンドルバー39の各端部からは、アーム部分40a、40bが蓋壁部41の取付部42に向かってそれぞれ延びている。取付部42の間において、回転の軸44が、側壁から蓋の内部中空空間を介して他方の側壁に延びている。ハンドル30が持ち上げられたとき、回転アーム40a、40bが回転し、軸44が取付部42の周りを回転する。側壁内部において、相対的に短いアーム部分が、軸44にしっかりと固定されている。この結果として、2組のアーム部分40a、46aおよび40b、46bは、それぞれ互いにしっかり連結され、モーメント付与ロッドにおいてアーム部分を定める。それぞれの短アーム部分46a、46bは、組の中で相対的に短いモーメントアームを形成し、長アーム部分40a、40bは、組の中で相対的に長いモーメントアームを形成する。
アーム40a、40bが力Fにより回転したとき、短モーメントアームの端部48a、48bが本体に対して力を及ぼすことにより力が増幅し、これが圧縮力を生ずる。基本的な原理は、力×アーム(長さ)=モーメントである。本発明によれば、このような増幅された力が、蓋内部の機構に取り付けられた圧縮板30に伝わり、廃棄物を押圧する。
互いにしっかりと連結された、長モーメントアーム40および短モーメントアーム46は、互いに約120°の角度αを形成する(図4および図5参照)。2つのアーム間の角度αは、好ましくは90°乃至150°の範囲とすることができる。
連結アーム50aおよび50bは、それぞれ圧縮板30上面の連結点52a、52bにおいて、端部48a、48bを短モーメントアーム46a、46bに連結する。連結アーム50a、50bはともに、その一端において、それぞれヒンジボルト49a、49bを介して各アーム部分46a、46bに各々回動可能に連結され、かつその他端において、第2の組のヒンジボルト53a、53bを介して連結ブラケット52a、52bに各々回動可能に連結される。
アーム部分40が、軸44が回転されるよう受動位置から能動位置へ弧状に回転するとき、短モーメントアーム46は下方に弧状に揺動し(図2の位置から図3の位置へ)、連結アーム50が下方へ押し下げられて圧縮板30が下方へ導かれる。アーム50は、短モーメントアーム46と圧縮板30の上ブラケット53との両方にヒンジ連結されているので、図4および図5に示すように、アーム50は柔軟であって鉛直方向に対する角度を変えることができる。
このような構成について、利用者により加えられる力と圧縮要素に対して生じる力との比率は、以下のとりわけ好ましい態様により変化する。動作のはじめには、利用者からの強い力は、圧縮要素30自体に対してわずかな力しか生じない。揺動サイクルの最後には、利用者からの弱い力が、圧縮要素に対するより強い力を与える。利用者からの最小限の力で圧縮要素に強い力を与えることが必要となるのは、動作の最後であるから、このことはとりわけ好ましいのである。動作の最初においては、廃棄物の圧縮は始まったばかりである。
図1乃至図4に示すように、ハンドルアーム40の揺動動作は、軸点42のいずれかの側にあるそれぞれアーム40bのための2つの接触面43および45(主たる蓋の頂面レベルより下方に凹んでいる)が、図1Bに示すように互いに約140°乃至180°の水準の角度βをなすように輪郭が形成された、蓋の頂面によって制限される。蓋の頂面の角度が180°であることは、蓋の凹んだ面43および45が完全に平らであることを意味する。アーム40は、その初期位置において、図1Bにまた示すように、水平に対して約10°乃至30°の水準の角度γをなすことが好ましい。使用者が腕を前方に伸ばしてハンドル39を把持したとき、使用者は、腕が自然に上方に振られるため、ハンドルを上方に垂直に持ち上げるだけでなく、自身を真っ直ぐ引くことにより、動作を開始することができる。
はじめは、1組の長モーメントアーム40および短モーメントアーム46と、1つの機構用中間板とがあれば、十分作動することができる。しかしながら、1組だけでは板の水平位置を保証できず、何らかのものが機能に対して有害な影響を与えうる。
したがって、本発明においては、図3に記載された解決策が好ましい。2つの平行な(長い)モーメントアーム40a、40bは、2つの関連する平行な(短い)モーメントアームにしっかりと連結されており、かつこれらは、その分離した連結アーム50aおよび50bを介して、それぞれ圧縮板30の上面に連結されている。すなわち、2つのモーメントアームは、以下に説明するように、1以上の案内体(60a、60b、60c)がある側の、圧縮板30の上面に取り付けられている。
図3、図4および図5に示す案内体60は、モーメントアーム40の回転により圧縮板30が下方へ押圧されたときおよび上方へ引き上げられたときに、圧縮板30を安定させるものである。案内体60は、3つの入れ子部材からなる入れ子式形状の要素を含む。第1の固定された入れ子部材60Aは、図4には示されていないが、符号61における下面において、蓋12に対して固定されている。中間の入れ子部材60Bは、伸長可能であるとともに第1の入れ子部材60Aに対して同軸状に縮退可能となるように構成されている。最も内側の入れ子部材60Cは、その下端において円盤形状板部材31を介して圧縮板30の上面に固定されている。入れ子部材は、それ自体公知の態様に更に構成されていても良く、中間および下部の入れ子部材60B、60Cが緩まないように停止端等を有しても良い。
図3に示すように、円盤形状板部材31は(入れ子ロッド60Cの底部において)、圧縮板30の上面にしっかりと固着されており、かつ圧縮板がその水平位置を保持することを保証する。頂部において、入れ子部材60Cは、入れ子部材60Cが蓋の頂部においてジョイントを介して移動可能となるように設けられており、これにより入れ子部材(60a−60c)の縮退および圧縮板30が鉛直方向に移動するようになっている。さらに、圧縮板30は、水平位置に安定するべき状態以上には動かないようになっている。
好ましい実施の形態によれば、入れ子部品は四角管からなり、これにより四角管と板とが相互に回転しないようになっている。
入れ子式構造を用いる利点としては、それが完全に縮退したとき(図3)、入れ子式構造は蓋の下方にその完全に伸長した長さの1/3だけ延びていることである。それゆえ、縮退したとき、図2に示すように、圧縮板とともに蓋の下側内部にぴったり収まる。蓋は、圧縮板30が蓋17の縁の下部に引き上げられ、モーメントアームが受動位置に固定可能となるように、手動で動作されるロック構造を有する。このロック構造は、アーム40の動作が妨げられないように利用者が引き戻すロックボルト(図示せず)からなっていてもよい。
コンパクトな入れ子式構造およびハンドルバーを設けたことの他の大きな利点が存在する。蓋が上方に跳ね上がるとき、蓋のヒンジ点より更に後方に突出する部分が存在しないことである(図7参照)。したがって、蓋が上方に跳ね上がるとき蓋が壁に接近することなくドッキングステーションを壁にぶつかるように配置させることができる。
本発明によれば、圧縮要素30は、容器の内部断面に対応する圧縮面を有する板要素からなる。それゆえ、容器が空になったとき全廃棄物を容易に取出して空にすることができるよう、容器が底部に向けて下方に先細となることが好ましく、この場合、板要素は、容器の底部の横断面領域に対応する表面領域を有する。圧縮要素30は、更に網または格子形状を有していても良い。
本発明による蓋構造装置の使用
はじめに図4を参照すると、利用者は、ハンドルを掴むとともにこれを利用者自身の方に引き、ハンドルを図5に示す位置にアーチ状に揺動させる。それに応じて、短モーメントアーム46は下方にアーチ状に回動し、入れ子部材60が引き延ばされ、板30が下方に押圧されてその最下部の位置へ達する。圧縮が完了したとき、利用者はハンドル39を図4に示す位置へ押し戻し、圧縮板は縮退位置となる。
本発明による圧縮機構を有する蓋は、2つの方法に用いることができる。
1:廃棄物容器の蓋の一部として。この使用方法を図1乃至図5に示す。
2:各利用者ごとに特別に構成されたドッキングステーションに適しており、ここで容器が利用者の下に置かれたとき、蓋は容器の開口上に下げられる。
使用可能な2つめの方法を、図6、図7および図8を参照して以下に説明する。
圧縮機構の蓋は、ドッキングステーションにおいて最上部に配置され、以下これを詳細に説明する。
棚は、ベース板70と、先端に蓋構造12が回動可能に取り付けられた直立した支柱80と、廃棄物容器をドッキングステーション内で中心決めする機構100と、蓋をその容器内の位置(図6)と、その跳ね上げられた位置(図7)との間で揺動させるための器具120とを有している。
要素70、80、100、120は図7に明確に示されている。
ベース板70は地面の上に載置され、廃棄物容器は板の上へ転動する。鉛直なトラス構造からなるフレーム支柱80は、ベース板の後端に取り付けられている。互いに離間した2つの略平行に向けられた中心決めアーム100が、支柱に取り付けられている。廃棄物容器が板の上へ転動され、アーム100がしっかりと安定し、かつ廃棄物容器の約半分までその周囲を把持するように強制され、これにより廃棄物容器はステーションに安定して保持される。ドッキングステーションの蓋が使用されるとき、容器の蓋130は上方に回動し、かつ図6に点線で概括的に示すように外面に沿って下方に落ちる。
蓋は、棚の頂部に回転可能に取り付けられる。2つの相互に平行なアーム130a、130bは、蓋12の背部、すなわち容器10の操作ハンドル17の反対側から延びている。これらのアームは、支柱の頂部においてフレーム構造体132に回動自在に設けられており、水平軸134の周りを回動する。
図7は、蓋12がその開放位置に跳ね上げられており、この場合、容器内部に自由にアクセスすることができる。蓋12をこの位置に安定して保持するため、蓋のアーム130a、130b内で、棚フレーム132とフレーム部材133との間に圧力シリンダー136が取り付けられている。圧力シリンダー136は、蓋が下方に回転して容器上に配置されたとき(図6)、圧力がかかり(シリンダー空間内の圧力が増加し)、蓋が開放位置に跳ね上げられたとき(図7)、圧力が解放される(シリンダー空間内の圧力が減少する)。
圧力シリンダー136に代えて、同様に機能する張力ばねを用いることもできる。
蓋12が容器10上に下方に揺動したとき蓋12を所定位置に保持するため、支柱80の上側部分は、揺動して解放されうる、プレストレスが加えられたロック錠を有している。この錠121は、板形状体からなり、その下端123において棚に取り付けられており、その上部は、蓋12を支柱に取り付ける構造内で、水平レール126内に係合するようになっているロックスリットまたは溝124を有し、これによりピストン/ばねが最大の圧力となったとき、蓋は容器上で閉位置に固定されるようになっている。その下端において、ロック錠121は、蓋が容器の上に配置されるとき、レールに向けたロック位置に揺動するように強制するばねの力に抗して、軸123の周りを揺動する。
ハンドル100を操作することにより、ロック錠120は作動されかつ揺動する。利用者がハンドルを下方に押し下げたとき、錠120のスリット122は、揺動してロックレールとの係合が外れ、圧力シリンダー/ばねはその押圧力を解放し、かつ蓋を図7に示す開放位置に跳ね上げる。
これにより、利用者は、ハンドル100を操作して、利用者が廃棄物を容器内に置くことができるよう蓋を跳ね上げることにより、廃棄物容器を容易に取り扱うことができる。その後、利用者は、ばねの抗力に抗して蓋を再度下方に押し下げる。
このような創作力のある機構により、蓋は、圧縮板30とともにその下方位置に固定され、容器内の廃棄物が下方への圧力を受けるようになっている。これは、復元力があり、すなわち物が原形状に戻る場合、廃棄物/物を圧縮することの助けとなる。
いくつかこのような作業を行った後、容器が満たされ始めたとき、利用者はさらにハンドル19を引き、圧縮板が下方に移動して中身を一緒に押圧するようにする。

Claims (19)

  1. 容器の内容物を圧縮するための蓋構造装置であって、前記内容物を圧縮するために前記内容物に対して下方に向けて圧力を加える、蓋に一体化された要素(30)が設けられた蓋構造装置において、
    モーメントアーム構造体を備え、
    前記モーメントアーム構造体は、回動動作により、前記要素(30)を能動圧縮位置に押し下げ、かつ前記要素(30)を受動待機位置に引き上げ、
    前記モーメントアーム構造体は、第2の短モーメントアーム部分(48a、48b)にしっかりと連結された第1の長モーメントアーム部分(40a、40b)を有し、前記短モーメントアーム部分の端部は、前記要素(30)に連結され、
    前記第1および第2のモーメントアーム部分(40a、40b;46a、46b)は、互いに連結されるとともに、回転の軸(44)を介して蓋構造に回動自在に取り付けられ、
    前記第1および第2のモーメントアーム部分(40a、40b;46a、46b)がなす角度αは、90°乃至150°の範囲であることを特徴とする蓋構造装置。
  2. 前記長モーメントアーム部分(40a、40b)および前記短モーメントアーム部分(46a、46b)がなす角度αは、約120°であることを特徴とする請求項1記載の蓋構造装置。
  3. 前記第2のモーメントアーム部分(46a、46b)は、ヒンジ連結された連結アーム(50)を介して板状(30)の圧縮要素に連結され、前記連結アーム(50)は、その一端で前記短モーメントアーム部分(48)に動作可能に取り付けられ、その他端で、前記板状(30)の圧縮要素に回動可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1または2記載の蓋構造装置。
  4. 前記回転の軸(44)を介して連結された相互に協働する2つのモーメントアーム構造体によって特徴付けられており、前記2つの長モーメントアーム部分(40a、40b)は、それらの自由端においてハンドルバー(39)によって相互に連結されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  5. 前記圧縮要素の上方および下方への動作を案内する案内体(60)が設けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  6. 前記案内体は入れ子式構造からなり、前記入れ子式構造の2つの端部(60a;60c)は、それぞれ前記容器の蓋(12)および前記圧縮要素(30)の上面に固定され、前記案内体は、複数の介在入れ子部品(60b)、とりわけ1つの介在入れ子部品(60b)を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  7. 前記案内体は、2つの前記長アーム部分を蓋に固定する点(42)の間において、前記圧縮板の要素(30)に設けられていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  8. 前記入れ子部品は、四角管からなることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  9. 前記圧縮板(30)に、前記容器の内部断面に対応する圧縮面が形成され、前記容器が底部に向けて下方に先細となる場合、前記板は、前記容器の底部の断面領域に対応する断面領域を有することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  10. 前記圧縮要素(30)は、網または格子形状を有することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項記載の蓋構造装置。
  11. 廃棄物容器用のドッキングステーション装置において、
    a)前記容器を前記ステーションに対して位置決めおよび中心決めする機構と、
    b)前記ステーション内に配置され、前記容器の内容物を圧縮する圧縮機構を有する一体化された蓋構造と、
    c)完全な開放位置と前記容器の開口上に下がった位置との間で、前記ステーションの前記蓋構造を回動させる装置とを備えたことを特徴とするドッキングステーション装置。
  12. 容器用のベース板(70)と、先端に蓋構造(12)が回動可能に取り付けられた直立した支柱(80)と、廃棄物容器を前記ステーションで中心決めする機構(100)と、前記蓋を、前記ステーションにおいて前記容器上に下げられた位置(図6)と、跳ね上げられた位置(図7)との間で回動させるための器具(120)とを有することを特徴とする請求項11記載のドッキングステーション装置。
  13. 前記中心決めする機構は、2つの略平行に向けられた中心決めアーム(100)を有し、前記中心決めアーム(100)は、互いに距離を空けて前記支柱(80)に取り付けられるとともに、前記容器周囲を掴んで把持するように設けられ、これにより前記容器を前記ステーションの固定位置に保持することを特徴とする請求項11または12記載のドッキングステーション装置。
  14. 前記蓋構造を回動させる装置は、前記蓋内において棚部(32)とフレーム部材(133)との間に挿入された圧力シリンダーまたは張力ばねのような張力部材を有し、
    前記蓋(12)を張力に抗して前記容器10上に下げるように回転した所定位置に保持するため、前記蓋(12)を前記支柱に対して解放可能に取り付ける構造内において、レール部(126)に係合するように設けられたロックスリットまたは溝124とともに揺動するロック錠(120)が設けられていることを特徴とする請求項11乃至13のいずれか一項記載のドッキングステーション装置。
  15. 前記ロック錠は、作動ハンドルの補助によりレール部(126)から解放されることを特徴とする請求項11乃至13のいずれか一項記載のドッキングステーション装置。
  16. 前記圧縮機構を有する前記一体化された蓋構造は、請求項1乃至10のいずれか一項記載の蓋構造装置の構成からなることを特徴とする請求項11乃至13のいずれか一項記載のドッキングステーション装置。
  17. とりわけ家庭廃棄物、残留廃棄物、堆肥廃棄物、園芸から出た小枝および枝等の袋を用いる通常の廃棄物容器内で廃棄物を取り扱うための、請求項1乃至10のいずれか一項記載の蓋構造装置の利用。
  18. ドッキングステーション装置内における、請求項1乃至10のいずれか一項記載の蓋構造装置の利用であって、前記ドッキングステーション装置は、廃棄物容器を配置するためのステーション棚を有し、蓋が置かれたとき圧縮機能が実行され、前記廃棄物容器が取り除かれて次の利用者のためにドッキングステーション装置の準備が整えられるようになっている、蓋構造装置の利用。
  19. 1つ以上の圧縮する蓋が利用可能な、例えば共通するゴミ捨て場内において配置される解放された蓋としての、請求項1乃至10のいずれか一項記載の蓋構造装置の利用であって、容器(112)の蓋が跳ね上げられて開放され、圧縮蓋(12)が配置されて容器(10)の開口端に連結され、その圧縮機能が発揮され、かつ前記圧縮蓋は、廃棄物が圧縮される次の容器のために再び取り外される、蓋構造装置の利用。
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