JP2014184330A - 脳の刺激 - Google Patents
脳の刺激 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014184330A JP2014184330A JP2014130013A JP2014130013A JP2014184330A JP 2014184330 A JP2014184330 A JP 2014184330A JP 2014130013 A JP2014130013 A JP 2014130013A JP 2014130013 A JP2014130013 A JP 2014130013A JP 2014184330 A JP2014184330 A JP 2014184330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal generator
- stimulation
- appendix
- patient
- target site
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/0613—Apparatus adapted for a specific treatment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/40—Applying electric fields by inductive or capacitive coupling ; Applying radio-frequency signals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/02—Radiation therapy using microwaves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/0613—Apparatus adapted for a specific treatment
- A61N5/0622—Optical stimulation for exciting neural tissue
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N2005/0658—Radiation therapy using light characterised by the wavelength of light used
- A61N2005/0659—Radiation therapy using light characterised by the wavelength of light used infrared
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N7/00—Ultrasound therapy
- A61N2007/0078—Ultrasound therapy with multiple treatment transducers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pathology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
【解決手段】 それぞれの刺激信号の信号強度は刺激を引き起こすには低すぎるが、累積された刺激信号が刺激を引き起こし、それによって、標的部位の脳神経細胞に治療的効果を引き起こす。標的部位に累積する刺激信号は、標的部位の脳神経細胞の解剖学的構造体に悪影響を及ぼさないように調整可能である。
【選択図】図2
Description
システム:標的部位に累積された刺激
(付記1)
少なくとも2つ、好ましくは3つ以上の刺激信号発生器であって、患者の脳の神経細胞に無線刺激を組み合わせで与える刺激信号を生成するよう構成された刺激信号発生器を備え、
それらの刺激信号発生器は、異なる位置から患者の脳内の共通の標的部位に向けられた刺激信号が生成されて、累積された刺激効果が当該標的部位に与えられるように構成され、
それらの刺激信号発生器は、当該標的部位において累積された刺激信号が脳神経細胞の解剖学的構造体に悪影響を及ぼさないように調整可能である、ことを特徴とする治療的脳刺激システム。
(付記2)
刺激信号は、神経脳細胞またはその近傍に電流を誘導するのに適している、付記1に記載のシステム。
(付記3)
刺激信号は、神経脳細胞に化学反応を刺激するのに適している、付記1または2に記載のシステム。
(付記4)
信号発生器は、電磁放射の形で個々の刺激信号を放射するのに適している、付記1〜3のいずれかに記載のシステム。
(付記5)
電磁放射は、赤外線から紫外線までの間の波長を有する光波を含む、付記4に記載のシステム。
(付記6)
電磁放射は、赤外光より長い波長を有する、付記4に記載のシステム。
(付記7)
電磁放射は、マイクロ波を含む、付記4に記載のシステム。
(付記8)
信号発生器それぞれから放射される刺激信号は、標的部位において相互に交差するか交差可能なビームの形で放射される、付記1〜7のいずれかに記載のシステム。
(付記9)
ビームを標的部位に集中させるための焦点調整装置を含む、付記8に記載のシステム。
(付記10)
信号発生器は、個々の刺激信号を音波の形で発するのに適している、付記1〜3のいずれかに記載のシステム。
(付記11)
音波は超音波である、付記10に記載のシステム。
(付記12)
信号発生器は、標的部位からの等距離に配設され又は配置可能である、付記10または11に記載のシステム。
(付記13)
信号発生器は、標的部位から正しい位相距離に配設され又は配置可能である、付記10または11に記載のシステム。
(付記14)
信号発生器は、個々の刺激信号を電磁場の形で発するのに適している、付記1〜3のいずれかに記載のシステム。
(付記15)
信号発生器は、それぞれからの電磁場が共直線に誘導される電流方向に相互に重畳するように、調整され又は調整可能である、付記14に記載のシステム。
(付記16)
信号発生器は、標的部位を通る対称軸を中心とするヘリカル巻線を含む、付記1〜15のいずれかに記載のシステム。
(付記17)
信号発生器は、患者の頭蓋に直接または間接に永久的に取り付けるよう構成されている、付記1から16のいずれかに記載のシステム。
(付記18)
信号発生器は、頭蓋骨構造への取り付けに適している、付記17に記載のシステム。
(付記19)
信号発生器は、頭蓋骨構造にその固い外層のみ透過して取り付けるのに適している、付記18に記載のシステム。
(付記20)
信号発生器は、頭蓋骨構造にそれを完全に透過して取り付けるのに適している、付記18に記載のシステム。
(付記21)
信号発生器は、頭蓋骨構造への固定のための一つ以上のねじを含む、付記18〜20に記載のシステム。
(付記22)
信号発生器の各々は、ねじを外面に備える取付管に含まれている、付記21に記載のシステム。
(付記23)
信号発生器は、移植後に皮膚を透過しないように皮下に移植されるのに適している、付記18〜22のいずれかに記載のシステム。
(付記24)
複数の信号発生器は、患者の頭蓋骨に隣接して配置されて共通支持構造体に結合され、その共通支持構造体は、信号発生器を患者頭蓋骨に接触させて保持するのに充分な剛性を有している、付記17に記載のシステム。
(付記25)
信号発生器は、患者の頭蓋に載置される共通支持構造体の上に配設され、それぞれの刺激信号を、前記支持構造体の異なる位置から患者の脳における共通した標的部位へと放射し、当該標的部位での累積刺激の効果を与えるようになし得る、付記1〜16のいずれかに記載のシステム。
(付記26)
支持構造体は、患者の頭蓋に着脱可能に、載置するのに適している、付記25に記載のシステム。
(付記27)
支持構造体および患者の頭蓋の間に位置されるべき詰め物が、支持構造体に設けられている、付記26に記載のシステム。
(付記28)
支持構造体は、ヘルメットのような帽子に組み込まれる、付記25〜27のいずれかに記載のシステム。
(付記29)
支持構造体は、頭蓋骨構造への固定に適した脚部を含む、付記25に記載のシステム。
(付記30)
支持構造体は、患者の頭蓋骨に隣接して配置される脚部を有し、その共通支持構造体は、脚部を患者頭蓋骨に接触させて保持するのに充分な剛性を有している、付記25〜28のいずれかに記載のシステム。
(付記31)
個々の刺激信号が標的部位に累積されるように、支持構造体における信号発生器の相対位置を調整する調整デバイスを更に含む、付記25〜30のいずれかに記載のシステム。
(付記32)
信号発生器は、少なくとも一つの枢軸のまわりで回動可能に支持構造体に配設されている、付記31に記載のシステム。
(付記33)
支持構造体は、信号発生器が移動可能である曲り梁を含む、付記25〜32のいずれかに記載のシステム。
(付記34)
曲り梁は、180°の曲率のを受け入れる付記33に記載のシステム。
(付記35)
信号発生器は、標的部位に接近または離間する向きにおいて移動可能に、支持構造体に配設される、付記25〜34のいずれかに記載のシステム。
(付記36)
調整デバイスは、支持構造体上の信号発生器を移動させる、少なくとも一つのモーターを含む、付記35〜35のいずれかに記載のシステム。
(付記37)
信号発生器ごとに少なくとも一つの位置調節モーターを、刺激すべき標的に関する信号発生器の調整のために含む、付記1〜36のいずれかに記載のシステム。
(付記38)
前記の少なくとも一つの位置調節モーターには、信号発生器および標的部位の間の距離の調整に適する、少なくとも一つの距離調整モーターが含まれる、付記37に記載のシステム。
(付記39)
前記の少なくとも一つの距離調整モーターは、患者の頭蓋に実質的に垂直方向において信号発生器を移動させるのに適した、距離調整リニアモータを含む、付記38に記載のシステム。
(付記40)
前記の少なくとも一つの距離調整モーターは、少なくとも第1の距離調整回転モーターを含み、当該第1の距離調整回転モーターが、第1の距離調節軸の回りで信号発生器を回すことによって患者の頭蓋と実質的に平行な方向において信号発生器を移動させるのに適している、付記38〜39のいずれかに記載のシステム。
(付記41)
前記の少なくとも一つの距離調整モーターは、少なくとも第2の距離調整回転モーターを含み、当該第2の距離調整回転モーターが、第1の距離調節軸から離間し且つそれに平行な第2の距離調節軸の回りで信号発生器を回すことによって患者の頭蓋と実質的に平行な方向において信号発生器を移動させるのに適している、付記40のいずれかに記載のシステム。
(付記42)
前記の少なくとも一つの距離調整モーターは、前記標的部位に対する信号発生器の角度を調整するのに適している、少なくとも一つの角度調整モーターを含む、付記37〜41のいずれかに記載のシステム。
(付記43)
前記の少なくとも一つの角度調整モーターは、第1の角度調節軸の回りで信号発生器を回すのに適した第1角度調整モーターを含む、付記42に記載のシステム。
(付記44)
第1の角度調節軸は、患者の頭蓋と実質的に平行であり、第1角度調整モーターは、第1平面の信号発生器を患者の頭蓋に対して実質的に垂直にするのに適している。
(付記45)
前記第1角度調整モーターは、リニアモータである、付記44に記載のシステム。
(付記46)
前記第1角度整モーターは、回転モーターである、付記44に記載のシステム。
(付記47)
前記少なくとも一つの角度調整モーターは、第2の角度調節軸のまわりで信号発生器を前記第1の角度調節軸と直角をなすようにするのに適している第2角度調整モーターを含む、付記43から46のいずれかに記載のシステム。
(付記48)
前記第2の角度調節軸は、患者の頭蓋と実質的に平行であり、前記第2角度調整モーターは、前記第1の平面と実質的に直角をなす第2の平面において信号発生器を患者の頭蓋に対して実質的に垂直にするのに適していて、付記47に記載のシステム。
(付記49)
前記第2角度調整モーターは、リニアモータである、付記48に記載のシステム。
(付記50)
前記第2角度整モーターは、回転モーターである、付記48のシステム。
(付記51)
前記位置調整装置デバイスは、前記第2の角度調節軸に同軸で対向する第1の回転ベアリングによって信号発振器を内部に取り付けた第1のリング部材と、
前記第1の角度調節軸に同軸で対向する第2の回転ベアリングによって前記第1のリング部材を内部に取り付けた第2のリング部材とを含み、当該信号発生記を、何れの方向にもジャイロのように傾けることができる、ことを特徴とする、付記47〜50のいずれかに記載のシステム。
(付記52)
前記少なくとも一つの位置調節モーターのそれぞれは、位置情報を制御装置に提供する位置検出器を含む、付記37〜51のいずれかに記載のシステム。
(付記53)
システムの一つ以上の要素を直接または間接的に制御する制御装置を含む、付記1〜52のいずれかに記載のシステム。
(付記54)
制御装置は、刺激される標的部位に対しての信号発生器の位置の調整を制御する位置制御装置を含む、付記53に記載のシステム。
(付記55)
位置制御装置および三次元脳結像システムに結合されたデータ処理システムを含む、付記54に記載のシステム。
(付記56)
制御装置は、信号発生器によって発される刺激的な信号の生成を制御するための信号発生制御装置を含む、付記1〜55のいずれかに記載のシステム。
(付記57)
信号発生制御装置は、タイミング、シーケンス、輝度、周波数、期間と言う発生される刺激信号のパラメータのうちの一つ以上のパラメータを制御するのに適している、付記56に記載のシステム。
(付記58)
信号発生制御装置は、刺激的信号の強度を時間とともに変化させるのに適している、付記56または57に記載のシステム。
(付記59)
信号発生制御装置は、刺激信号の強度を周期的に変化させる、付記58に記載のシステム。
(付記60)
患者の物理パラメータを検出するための物理パラメータ・センサを含み、前記信号発生制御装置は、物理パラメータ・センサのセンサ信号に応答して刺激信号の調整を制御するのに適している、付記56〜59のいずれかに記載のシステム。
(付記61)
システムの関数パラメタを検出するための関数パラメタ・センサを含み、
前記信号発生制御装置は、関数パラメタ・センサのセンサ信号に応答して刺激信号の調整を制御する、付記56〜60のいずれかに記載のシステム。
(付記62)
信号発生制御装置は、患者によって操作可能である、付記56から61のいずれかに記載のシステム。
(付記63)
信号発生制御装置は、システムをオン/オフするための手動で操作可能なスイッチを含み、当該スイッチが患者の体外から手動で操作可能であるように皮下埋め込み術に適応している、付記62に記載のシステム。
(付記64)
信号発生制御装置は、システムをオン/オフするのに適している無線式遠隔操作器を含む、付記62に記載のシステム。
(付記65)
信号発生制御装置は、異なる標的部位への刺激を同時に制御するのに適している、付記56〜64のいずれかに記載のシステム。
(付記66)
信号発生制御装置は、異なる標的部位への順次刺激を制御するのに適している、付記65に記載のシステム。
(付記67)
信号発生制御装置は、標的部位のうちの1つから他のものへと、刺激を時間とともに移す、付記65に記載のシステム。
(付記68)
信号発生制御装置は、パルス信号の形で刺激信号の放射を制御するのに適している、付記56〜67のいずれかに記載のシステム。
(付記69)
信号発生制御装置は、パルス列の形でパルス信号の放出を制御するのに適している、付記68に記載のシステム。
(付記70)
信号発生制御装置は、少なくとも標的部位の第1領域および第2領域が、第1のパルス列および第2のパルス列によって繰り返し刺激されるように、パルス列の放出を制御し、第1のパルス列および第2のパルス列は、時間とともに相互にシフトする、付記65に従属する場合の付記69に記載のシステム。
(付記71)
前記第1の領域が前記第1のパルス列によって刺激され、一方、前記第2領域が前記第2のパルス列によって刺激されないように、または、その逆に、信号発生制御装置はパルス列のシフトされた放出を制御する、付記70に記載のシステム。
(付記72)
前記第1および第2のパルス列が少なくとも部分的に重なり合うように、信号発生制御装置はパルス列のシフトされた放出を制御する、付記70に記載のシステム。
(付記73)
信号発生制御装置は、パルス列のパルスの振幅を変化させて刺激的信号の放射を制御する、付記69〜72のいずれかに記載のシステム。
(付記74)
信号発生制御装置は、パルス列のパルス間におけるオフタイム期間を変化させて刺激信号の放射を制御する、付記69〜73のいずれかに記載のシステム。
(付記75)
前記信号発生制御装置は、前記パルス列の周波数を変化させて刺激的信号の放射を制御する、付記69〜74のいずれかに記載のシステム。
(付記76)
信号発生制御装置は、パルス列中のパルス周波数を変化させて刺激信号の放射を制御する、付記69〜75のいずれかに記載のシステム。
(付記77)
信号発生制御装置は、パルス列のパルスの幅を変化させて刺激信号の放射を制御する、付記69〜76のいずれかに記載のシステム。
(付記78)
信号発生制御装置は、パルス列間におけるオフタイム期間を変化させて刺激信号の放射を制御する、付記69〜77のいずれかに記載のシステム。
(付記79)
特定の標的部位域がオフタイム期間間に刺激されないときに、信号発生制御装置は標的部位の良好な刺激環境を復元するのに十分長いパルス列間のオフタイムでパルス列の放出を制御する、付記78に記載のシステム。
(付記80)
信号発生制御装置は、パルス列長さを変化させてパルス列の放出を制御する、付記69〜79のいずれかに記載のシステム。
(付記81)
信号発生制御装置は、パルス列のパルス数を変化させて刺激信号の放射を制御する、付記69〜80のいずれかに記載のシステム。
(付記82)
制御装置は、患者によって操作可能である、付記53〜81のいずれかに記載のシステム。
(付記83)
制御装置は、信号発生器とともに患者の頭蓋に取り付け得る第1部分と、遠隔コミュニケーション用の第2部分とを含んでいる、付記53〜82のいずれかに記載のシステム。
(付記84)
制御装置の第二部品は、ワイヤレスで制御信号を制御装置の第1部分に発信する、付記83に記載のシステム。
(付記85)
制御装置の第1部分は、制御装置の第2部分を介してプログラム可能である、付記83または84に記載のシステム。
(付記86)
制御装置の第2部分は、フィードバック信号を制御装置の第1部分へと発信する、付記83〜85のいずれかに記載のシステム。
(付記87)
制御装置および信号発生器の間でのデータ転送のための電流結合を含む、付記53〜86のいずれかに記載のシステム。
(付記88)
制御装置および信号発生器の間でのデータを送信するための電波式遠隔操作を含む、付記53〜86のいずれかに記載のシステム。
直流電流のエネルギー供給
(付記89)
エネルギー供給用に信号発生器に接続した電流結合を含む、付記1〜88のいずれかに記載のシステム。
(付記90)
信号発生器に接続された、少なくとも一つのエネルギー・トランスを含み、無線エネルギーを電気エネルギーに変え、または、間接的に信号発生器に電気エネルギーを供給するようにした、付記1から88のいずれかに記載のシステム。
(付記91)
少なくとも一つのエネルギー・トランスにエネルギーをワイヤレスで発信するエネルギー送信器を含む、付記90に記載のシステム。
(付記92)
患者の脳に移植するための触媒を含む、付記1〜91のいずれかに記載のシステム。
(付記93)
触媒は金属を含む、付記92に記載のシステム。
(付記94)
患者頭部上へ、
−患者の脳に隣接して患者の頭蓋骨構造より上の二箇所の患者の皮膚を切り、
−共に患者の脳の神経細胞の無線刺激を考慮に入れる刺激的な信号を生成するのに適している前記信号発生器において、各々の異なる位置に信号発生器を患者の頭蓋に、直接、または、間接的に、取り付け −それら個々の刺激的な信号が前記異なる位置から患者の一般の標的部位の方へ発されるように、前記信号発生器を調整することはその標的部位に対する累積値を刺激している効果を提供するために脳である。そして、前記累積値が否定的に神経単位の脳細胞の解剖学構造に影響を及ぼさないために調整されている標的部位に対する効果を刺激する、付記17に従属する場合の付記1から93の何れかに記載のシステムを取り付ける方法。
(付記95)
信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップで、永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けることを含む、付記94に記載の方法。
(付記96)
永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップは、信号発生器を頭蓋骨構造に取り付けることを含む、付記95に記載の方法。
(付記97)
永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップは、その固い外層だけを透過するために信号発生器を頭蓋骨構造に取り付ける、付記95に記載の方法。
(付記98)
永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップは、完全に、脳の硬膜に深く入りこむことのない頭蓋骨構造を透過するために信号発生器を頭蓋骨構造に取り付けることを含む、付記95に記載の方法。
(付記99)
信号発生器は一つ以上のねじを含む、そして、永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップは頭蓋骨構造の信号発生器をねじることを含む、付記95から98のいずれかに記載の方法。
(付記100)
信号発生器の各々は、取付管の外面に設けられているねじを有する取付管に含まれる、付記99に記載の方法。
(付記101)
信号発生器が皮下に移植されて、皮膚を透過しないように、患者の皮膚を縫合する、付記95から100のいずれかに記載の方法。
(付記102)
永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップは、頭蓋の異なる位置に支持構造体のための脚を取り付けることによって患者の頭蓋上へ支持構造体を修正する付記95に記載の方法。
(付記103)
支持点を患者の頭蓋に取り付けるステップは、その固い外層だけを透過するために頭蓋骨構造の脚部を修正することを含む、付記102に記載の方法。
(付記104)
発生器が前記信号発生器を保つために充分な剛性を提供している一般の支持構造体に接続していて、前記信号、患者頭部の対向側に位置に配列されるときに、患者の頭蓋骨と接触して、永久に信号発生器を患者の頭蓋に取り付けるステップは、患者頭部の対向側に位置に患者の頭蓋骨に隣接して信号発生器を配置することを含む、付記95に記載の方法。
(付記105)
患者頭部上へ
−着脱可能に、共に患者の脳の神経細胞の無線刺激を考慮に入れる刺激的な信号を生成するのに適している少なくとも2つおよび好ましくは3つ以上の信号発生器を支持している前記支持構造体を患者頭部に取り付け、
−それらの個々の刺激的な信号が支持構造体の異なる位置から患者の一般の標的部位の方へ発されるように、支持構造体上の前記信号発生器を調整することはその標的部位に対する累積値を刺激している効果を提供するために脳であり、前記累積値が否定的に神経単位の脳細胞の解剖学構造に影響を及ぼさないために調整されている標的部位に対する効果を刺激する、付記25に従属する場合の付記1から93のいずれかに記載のシステムを取り付ける方法。
(付記106)
着脱可能であって、支持構造体を患者の頭蓋に取り付けるステップは、頭蓋骨の外側に患者の皮膚に対してパディングを有する支持構造体を取り付けることを含む、付記105に記載の方法。
(付記107)
支持構造体は、ヘルメットのような帽子に組み込まれている、付記106に記載の方法。
(付記108)
打込みの標的部位において、標的部位の増加した累積値刺激を引き起こす触媒として材料からなる、付記94から107のいずれかに記載の方法。
(付記109)
システムが患者頭部に載置後、個々の刺激信号が最大限に患者の標的部位にたまるように、信号発生器のうちの少なくとも1つの位置を、患者の脳に予め定められた標的部位と関連して調整するステップを含む、付記1から93のいずれかに記載の方法。
(付記110)
信号発生器を調整するステップは、少なくとも一つのピボット演算軸について信号発生器を回転させることを含む、付記109に記載の方法。
(付記111)
信号発生器を調整するステップは、支持構造体の曲り梁に沿って信号発生器を移動させることを含む、付記109から110のいずれかに記載の方法。
(付記112)
信号発生器を調整するステップは、標的部位の方へ、または離れて信号発生器を移動することを含む、付記109から11のいずれかに記載の方法。
(付記113)
信号発生器は、患者頭部に載置する一般の支持構造体に配置される、付記109から112のいずれかに記載の方法。
(付記114)
信号発生器は、取付管に取り付けられる、付記109から113のいずれかに記載の方法。
(付記115)
信号発生器の位置を調整するステップの方法は、信号発生器の間の距離を調整するステップと標的部位とを具備している、付記109に記載の方法。
(付記116)
標的部位から距離を調整するステップは、第一の方向に患者の頭蓋に対して実質的に垂直な信号発生器を移動させることを含む、付記115に記載の方法。
(付記117)
標的部位から距離を調整するステップは、患者の頭蓋と実質的に平行して第2の方向の信号発生器を移動させることを含む、付記116に記載の方法。
(付記118)
標的部位から距離を調整するステップは、患者の頭蓋に対して実質的に垂直である第1の距離調節軸線周辺で円周上に第2の方向の信号発生器を移動させることを含む、付記117に記載の方法。
(付記119)
標的部位から距離を調整するステップは、第1の距離調節軸線と実質的に平行であるが、別である第2の距離調節軸線周辺で円周上に第2の方向の信号発生器を移動させることを含む、付記118に記載の方法。
(付記120)
標的部位から距離を調整するステップは、信号発生器および標的部位の間の角度を調整することを含む、付記115から119のいずれかに記載の方法。
(付記121)
信号発生器は対称軸周辺でヘリカル巻きから成り、標的部位から距離を調整するステップは標的部位と関連して前記信号発生器の対称軸を回すことを含む、付記120に記載の方法。
(付記122)
標的部位から距離を調整するステップは、第1の角度調節軸線周辺で信号発生器を回すことを含む、付記121に記載の方法。
(付記123)
前記第1の角度調節軸線は患者の皮膚と実質的に平行であり、方法が第2の角度調節軸線のまわりの信号発生器を第1の角度調節軸線と実質的に直角をなすようにするステップを含む、付記122に記載の方法。
(付記124)
モーターによってどこに進むか調整し、信号発生器を移動させることが設けられている、付記109から123のいずれかに記載の方法。
(付記125)
一つ以上の別々のモーターによってどこに進むか調整し、発生器が各々の信号発生器を移動させることができる、付記124に記載の方法。
(付記126)
一つ以上の別々のモーターによってどこに進むか調整し、発生器が各々の信号発生器を移動させることができる、付記125に記載の方法。
(付記127)
標的部位と関連して、自動的に支持構造体上の信号発生器の相対位置が位置制御装置によって刺激されるように調整するステップを含む、付記109から126のいずれかに記載の方法。
(付記128)
自動的に信号発生器の位置を調整するステップは、位置を三次元脳結像システムから得られるデータに関連させることを含む、付記127のいずれかに記載の方法。
信号発生制御装置
(付記129)
システムが患者頭部に載置したあと、信号エミッタによって発される刺激的な信号の生成を制御するステップを含む、付記1から93のいずれかに記載の方法。
(付記130)
発された個々の刺激の以下に記載のパラメータの制御である、タイミング、シーケンス、輝度、周波数、期間 の一つ以上のステップを含み、信号を送る、付記129に記載の方法。
(付記131)
時間とともに刺激的な信号の輝度を変化させる、付記129から130のいずれかに記載の方法。
(付記132)
周期的に刺激的な信号の輝度を変化させる、付記131に記載の方法。
(付記133)
患者の検出された物理パラメータに応答して、刺激的な信号の輝度を調整するステップを含む、付記129から132のいずれかに記載の方法。
(付記134)
システムの検出された関数パラメターに応答して、刺激的な信号の輝度を調整するステップを含む、付記129から133のいずれかに記載の方法。
(付記135)
システムは刺激信号の放射を制御するための信号発生制御装置を含み、患者は前記信号発生制御装置を操作する、付記129から134のいずれかに記載の方法。
(付記136)
信号発生制御装置はシステムをオン/オフするための皮下に作動された配置されたスイッチから成り、患者は手動で患者のボディの外側でからの転換を操作する、付記135に記載の方法。
(付記137)
電波式遠隔操作を介してシステムをオン/オフするステップを含む、付記135に記載の方法。
(付記138)
一度に標的部位の異なる領域を刺激するステップを含む、付記129から137のいずれかに記載の方法。
(付記139)
順次異なる標的部位域を刺激するステップを含む、付記138に記載の方法。
(付記140)
標的部位域のうちの1つから、標的部位域の別のものへ時間とともに刺激を移すステップを含む付記138に記載の方法。
(付記141)
パルス信号の形で刺激的な信号を発するステップを含む、付記129から140のいずれかに記載の方法。
(付記142)
パルス列の形でパルス信号を発するステップを含む、付記141に記載の方法。
(付記143)
少なくとも標的部位域の第1の領域および第2領域が第1のパルス列によって繰り返し刺激されるように、パルス列を発するステップおよび第2のパルス列から成り、前記第1および第2のパルス列については、存在は、各々と関連して時間とともに変わる、付記138及び142に記載の方法。
(付記144)
前記第2領域が前記第2のパルス列によって刺激されないと共に前記第1の領域が前記第1のパルス列によって刺激されるように、パルスの放出を移すステップを含むことは訓練を受ける付記143に記載の方法。
(付記145)
前記第1および第2のパルス列が少なくとも部分的に重なり合うように、パルス列の放出を移すステップを含む、付記143に記載の方法。
(付記146)
パルス列のパルスの振幅を変化させるステップを含む、付記142から145のいずれかに記載の方法。
(付記147)
パルス列のパルスとの間にオフタイム期間を変化させるステップを含む、付記142から146のいずれかに記載の方法。
(付記148)
前記パルス列の周波数を変化させるステップを含む、付記142から147のいずれかに記載の方法。
(付記149)
パルス列の中でパルスの周波数を変化させるステップを含む、付記142から148のいずれかに記載の方法。
(付記150)
パルス列のパルスの幅を変化させるステップを含む、付記142から149のいずれかに記載の方法。
(付記151)
パルス列との間にオフタイム期間を変化させるステップを含む、付記142から150のいずれかに記載の方法。
(付記152)
特定の標的部位域がオフタイム期間の間に刺激されないときに、パルスの放出を制御するステップを含むことは標的部位域の良好な刺激気候を復元するのに十分長いパルス列との間に時限を避けるための訓練を受ける、付記151に記載の方法。
(付記153)
各パルス列の長さを変化させるステップを含む、付記142から152のいずれかに記載の方法。
(付記154)
パルス列のパルスの数を変化させるステップを含む、付記142から153のいずれかに記載の方法。
(付記155)
刺激が信号を送る制御のステップは、電波式遠隔操作を必要とする、付記129に記載の方法。
(付記156)
無線エネルギーを電気エネルギーに変えて、直接、または、間接的に信号発生器に電気エネルギーを供給するステップを含む、付記129から155のいずれかに記載の方法。
(付記157)
個々の刺激を発するステップを含み、電磁放射の形で信号を送る、付記129から156のいずれかに記載の方法。
(付記158)
電磁放射は、赤外線および紫外との間に波長を有する光波を範囲に含む、付記157に記載の方法。
(付記159)
電磁放射は、赤外光より長く、波長を有する波を含む、付記157に記載の方法。
(付記160)
電磁放射は、電子レンジを含む、付記159に記載の方法。
(付記161)
信号発生器によって発される、個々の刺激信号は、ビームの形で発され、標的部位の各々を交差させるためにビームを導くステップをさらに含んでいる付記129から160のいずれかに記載の方法。
(付記162)
標的部位にビームを集中させるステップを含む、付記161に記載の方法。
(付記163)
標的部位の交差ビームは、一つ以上の神経細胞の治療的な刺激信号を引き起こす、付記161から162のいずれかに記載の方法。
(付記164)
個々の刺激を発するステップを含み、信号発生器によって音波の形で信号を送る、付記129から156のいずれかに記載の方法。
(付記165)
発される音波が超音波音波を含む、付記164に記載の方法。
(付記166)
標的部位から信号発生器を等しい距離に置くステップを含む、付記164から165のいずれかに記載の方法。
(付記167)
距離が決定される標的部位から少し離れて信号発生器を配置するステップを含む、超音波の位相の依存に関する付記164から166のいずれかに記載の方法。
(付記168)
引き起こしている電磁場の形で個々の刺激信号を発するステップから成り、患者の脳の予め定められた標的部位の神経細胞の電流に関する、付記129から156のいずれかに記載の方法。
(付記169)
それぞれの電磁場が、同一直線上にあり、重なり合うように、信号発生器を調整する、標的部位の現在の方向を誘導した、付記168に記載の方法。
Claims (15)
- 患者の脳(5)の神経細胞に無線刺激を組み合わせで与える刺激信号を生成するよう構成された少なくとも2つの刺激信号発生器(1)を備え、
前記刺激信号発生器(1)は、異なる位置から患者の脳内の共通の標的部位(4)に向けられた刺激信号を発し、累積された刺激効果を前記標的部位(4)に与えるように配置され、前記刺激信号発生器(1)は、前記標的部位において前記累積された刺激信号が脳神経細胞の解剖学的構造体に悪影響を及ぼさないように調整可能であり、
前記刺激信号発生器(1)は、頭蓋骨構造(8)の外層のみを透過、あるいは前記頭蓋骨構造(8)に完全に透過するように、永久的に前記頭蓋骨の構造(8)に取り付けられるように構成され、
前記刺激信号発生器(1)の各々は、前記頭蓋骨構造(8)に固定するための1つまたは複数のねじ(12)を有し、前記刺激信号発生器(1)の各々はそれぞれの取付管(9)内に収容され、前記複数のねじ(12)は前記取付管(9)の外面に具備され、
前記刺激信号発生器(1)の向きは、前記患者の頭蓋に直接または間接に永久的に取り付けられた後、前記取付管(9)内で調整可能であることを特徴とすることを特徴とする治療的脳刺激システム。 - 前記刺激信号発生器(1)は、電磁放射の形で個々の刺激信号を放射するように構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記電磁放射は赤外線から紫外線までの間の波長を持つ光波、あるいは赤外光より長い波長を持つ光波を有することを特徴とする請求項2に記載のシステム。
- 前記電磁放射はマイクロ波を含むことを特徴とする請求項2に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)それぞれから放射される刺激信号は、前記標的部位(4)において相互に交差するか交差可能なビームの形で放射されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のシステム。
- 前記ビームを前記標的部位(4)に集中させるための焦点調整装置(3)を含むことを特徴とする請求項5に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)は、個々の刺激信号を音波の形で発するように構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)それぞれは、前記標的部位から等距離に配設または配設可能であることを特徴とする請求項7に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)は、前記標的部位から正しい位相距離に配設、又は配設可能であるように構成されることを特徴とする請求項7に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)は、個々の刺激信号を電磁場の形で発するのように構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)は、それぞれからの電磁場が共直線に誘導される電流方向に相互に重畳するように調整、又は調整可能であることを特徴とする請求項10に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)は、前記標的部位(4)を通る対称軸を中心とするように構成されたヘリカル巻線(500)を含むことを特徴とする請求項11に記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)は、移植後に皮膚(10)を透過しないように皮下に移植されるように構成されることを特徴とする請求項1乃至12のいずれかに記載のシステム。
- 前記刺激信号発生器(1)ごとに、少なくとも一つの位置調節モーター(M1R,M2R,M1L,M2L,M3L)を、刺激すべき前記標的部位(4)に関する各刺激信号発生器(1)の調整のために含むことを特徴とする請求項1乃至13のいずれかに記載のシステム。
- 前記患者の脳に移植するための触媒を含み、前記触媒は金属を含むことを特徴とする1乃至14のいずれかに記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US7147108P | 2008-04-30 | 2008-04-30 | |
| US61/071,471 | 2008-04-30 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011506612A Division JP2011518629A (ja) | 2008-04-30 | 2009-04-30 | 脳の刺激 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016077947A Division JP2016152941A (ja) | 2008-04-30 | 2016-04-08 | 脳刺激システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014184330A true JP2014184330A (ja) | 2014-10-02 |
| JP6219786B2 JP6219786B2 (ja) | 2017-10-25 |
Family
ID=41202431
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011506612A Pending JP2011518629A (ja) | 2008-04-30 | 2009-04-30 | 脳の刺激 |
| JP2014130013A Active JP6219786B2 (ja) | 2008-04-30 | 2014-06-25 | 脳刺激システム |
| JP2016077947A Pending JP2016152941A (ja) | 2008-04-30 | 2016-04-08 | 脳刺激システム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011506612A Pending JP2011518629A (ja) | 2008-04-30 | 2009-04-30 | 脳の刺激 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016077947A Pending JP2016152941A (ja) | 2008-04-30 | 2016-04-08 | 脳刺激システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8644940B2 (ja) |
| EP (2) | EP3431138B1 (ja) |
| JP (3) | JP2011518629A (ja) |
| AU (1) | AU2009242385B2 (ja) |
| CA (3) | CA3244417A1 (ja) |
| ES (2) | ES2708474T3 (ja) |
| WO (1) | WO2009132855A2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9375585B2 (en) | 2009-06-17 | 2016-06-28 | Nexstim Oy | Magnetic stimulation device and method |
| WO2011101039A1 (en) * | 2010-02-22 | 2011-08-25 | Universite Pierre Et Marie Curie (Paris 6) | Apparatus for the treatment of brain affections and method implementing thereof |
| ITPR20100043A1 (it) * | 2010-05-03 | 2011-11-04 | F & B Internat S R L | Dispositivo medicale per magnetoterapia. |
| DK2736468T3 (en) | 2011-07-27 | 2016-08-01 | Univ Pierre Et Marie Curie Paris 6 | Device for treatment of the sensory capabilities of a person |
| US20170014637A1 (en) * | 2014-03-17 | 2017-01-19 | The United States Of America, As Represented By The Secretary, Department Of Health And Human Serv | System with an electromagentic field generator with coils for treating tumors and a method for treating tissue |
| WO2015153746A1 (en) * | 2014-04-04 | 2015-10-08 | University Of Iowa Research Foundation | Close-proximity range shifting device for proton radiosurgery |
| FR3024355A1 (fr) * | 2014-07-30 | 2016-02-05 | Jean Tien | Equipement pour l'application d'elements actifs sur le crane d'un patient |
| JP6657225B2 (ja) | 2014-12-19 | 2020-03-04 | ユニヴェルシテ ピエール エ マリー キュリー(パリ シス)Universite Pierre Et Marie Curie (Paris Vi) | 脳の治療のための埋め込み型超音波発生治療デバイス、そのようなデバイスを備える装置、及びそのようなデバイスを実装する方法 |
| AU2016205047B2 (en) | 2015-01-09 | 2020-07-02 | Axonics Modulation Technologies, Inc. | Patient remote and associated methods of use with a nerve stimulation system |
| JP6783319B2 (ja) | 2016-03-11 | 2020-11-11 | ソルボンヌ・ユニヴェルシテSorbonne Universite | 脊髄の治療および/または脊髄神経の治療のための埋め込み型超音波発生治療デバイス、該デバイスを備える装置、および方法 |
| CA3017916C (en) | 2016-03-11 | 2023-11-07 | Sorbonne Universite | External ultrasound generating treating device for spinal cord and spinal nerves treatment, apparatus comprising such device and method implementing such device |
| US10589096B2 (en) | 2016-04-25 | 2020-03-17 | The Board Of Regents Of The University Of Texas System | Systems and methods for network based neurostimulation of cognitive processes |
| KR101861963B1 (ko) * | 2017-06-30 | 2018-05-28 | 한국과학기술원 | 자극 방법 및 이를 수행하는 장치들 |
| US11712579B2 (en) * | 2017-07-21 | 2023-08-01 | Varian Medical Systems, Inc. | Range compensators for radiation therapy |
| US11590364B2 (en) * | 2017-07-21 | 2023-02-28 | Varian Medical Systems International Ag | Material inserts for radiation therapy |
| KR101953615B1 (ko) * | 2017-10-16 | 2019-03-04 | 서울대학교산학협력단 | 금속판과 숏스텁을 이용한 뇌 자극용 어플리케이터 |
| JP7071728B2 (ja) * | 2017-11-01 | 2022-05-19 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 脳表を局所的に損傷させる方法 |
| US20200016435A1 (en) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | Elwha Llc | Nerve modulation devices and related methods |
| US11141585B2 (en) * | 2018-12-28 | 2021-10-12 | Palo Alto Research Center Incorporated | Non-invasive neural interface |
| DE102019202666B4 (de) | 2019-02-27 | 2021-04-29 | CereGate GmbH | Neuronales Kommunikationssystem |
| WO2020174051A1 (en) | 2019-02-27 | 2020-09-03 | CereGate GmbH | Neuronal communication system |
| DE102019209096B4 (de) | 2019-06-24 | 2022-12-15 | CereGate GmbH | Neuronales signalsystem zur verhaltensmodifikation |
| DE102019214752B4 (de) | 2019-09-26 | 2022-12-15 | CereGate GmbH | Neuronales signalsystem, verfahren und computerprogramm zumsignalisieren eines gerätezustands |
| WO2020190292A1 (en) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | NeuroEM Therapeutics, Inc. | Systems for sensing proper emitter array placement |
| US11848090B2 (en) | 2019-05-24 | 2023-12-19 | Axonics, Inc. | Trainer for a neurostimulator programmer and associated methods of use with a neurostimulation system |
| WO2021154730A1 (en) * | 2020-01-27 | 2021-08-05 | Cordance Medical Inc. | Ultrasound transducer assembly |
| KR102460337B1 (ko) * | 2020-08-03 | 2022-10-31 | 한국과학기술연구원 | 초음파 자극 제어 장치 및 방법 |
| DE102020210676B4 (de) | 2020-08-21 | 2024-08-01 | CereGate GmbH | Closed-loop computer-gehirn-schnittstellenvorrichtung |
| US12409325B2 (en) | 2021-04-07 | 2025-09-09 | CereGate GmbH | Closed-loop autocalibration method for a computer brain interface device, computer program and computer brain interface device |
| US12214202B2 (en) | 2021-04-07 | 2025-02-04 | CereGate GmbH | On-line autocalibration method for a computer brain interface device and computer brain interface device |
| US12478788B2 (en) * | 2021-11-01 | 2025-11-25 | William Marsh Rice University | Minimally invasive deep brain stimulation using electromagnetic waves |
| CN114587371A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-06-07 | 复旦大学 | 一种可长期植入的微型无线光遗传刺激脑机接口系统 |
| WO2025172331A1 (en) * | 2024-02-16 | 2025-08-21 | Implantica Patent Ltd | Brain stimulation |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999062599A1 (en) * | 1998-06-02 | 1999-12-09 | Amir Oron | Ischemia laser treatment |
| US20040102828A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-05-27 | Lowry David Warren | Methods and systems employing intracranial electrodes for neurostimulation and/or electroencephalography |
| US20070135877A1 (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-14 | Mobilestream Oil, Inc. | Use of microwave energy for thermotherapy |
| US20070179570A1 (en) * | 2006-01-30 | 2007-08-02 | Luis De Taboada | Wearable device and method for providing phototherapy to the brain |
| US20070299370A1 (en) * | 2002-04-30 | 2007-12-27 | Alexander Bystritsky | Methods for modifying electrical currents in neuronal circuits |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5304206A (en) * | 1991-11-18 | 1994-04-19 | Cyberonics, Inc. | Activation techniques for implantable medical device |
| US5380336A (en) * | 1993-04-16 | 1995-01-10 | John Misko | Method and apparatus for stereotactic radiosurgery and fractionated radiation therapy |
| DE19614643A1 (de) | 1996-04-13 | 1997-10-16 | Werner Dipl Phys Brenneisen | Verfahren und Vorrichtung zur stereotaktisch gezielten Bestrahlung eines Zieles |
| WO1998007373A1 (en) * | 1996-08-21 | 1998-02-26 | Brigham & Women's Hospital | Methods and apparatus for delivery of noninvasive ultrasound brain therapy through intact skull |
| CN1185983A (zh) * | 1997-09-27 | 1998-07-01 | 深圳奥沃国际科技发展有限公司 | 用于治疗脑血栓的超声波治疗装置 |
| US6613005B1 (en) * | 2000-11-28 | 2003-09-02 | Insightec-Txsonics, Ltd. | Systems and methods for steering a focused ultrasound array |
| SE524261C2 (sv) * | 2002-05-08 | 2004-07-20 | Elekta Ab | Anordning för fixering till en patients huvud under MRI-diagnostik, en stiftstöddel, ett isoleringsorgan för fixeringsstift samt en metod för sammansättning av fixeringsanordning |
| FR2843874B1 (fr) * | 2002-08-28 | 2004-11-05 | Centre Nat Rech Scient | Procede non invasif pour obtenir un champ predetermine d'ondes acoustiques dans un milieu sensiblement homogene masque par une barriere osseuse, procede d'imagerie, et dispositif pour la mise en oeuvre de ces procedes |
| US7771341B2 (en) * | 2003-01-22 | 2010-08-10 | William Thomas Rogers | Electromagnetic brain animation |
| US8190248B2 (en) * | 2003-10-16 | 2012-05-29 | Louisiana Tech University Foundation, Inc. | Medical devices for the detection, prevention and/or treatment of neurological disorders, and methods related thereto |
| US20050107716A1 (en) * | 2003-11-14 | 2005-05-19 | Media Lab Europe | Methods and apparatus for positioning and retrieving information from a plurality of brain activity sensors |
| WO2005058157A1 (ja) * | 2003-12-16 | 2005-06-30 | Micronix Co.,Ltd. | 神経活性制御装置および神経活性制御方法 |
| US7520848B2 (en) * | 2004-04-09 | 2009-04-21 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Robotic apparatus for targeting and producing deep, focused transcranial magnetic stimulation |
| US20060058627A1 (en) * | 2004-08-13 | 2006-03-16 | Flaherty J C | Biological interface systems with wireless connection and related methods |
| US20060106430A1 (en) * | 2004-11-12 | 2006-05-18 | Brad Fowler | Electrode configurations for reducing invasiveness and/or enhancing neural stimulation efficacy, and associated methods |
| ES2664415T3 (es) | 2006-07-05 | 2018-04-19 | Precisis Ag | Sistema para el tratamiento de trastornos neurológicos mediante estimulación eléctrica |
-
2009
- 2009-04-30 CA CA3244417A patent/CA3244417A1/en active Pending
- 2009-04-30 ES ES09737899T patent/ES2708474T3/es active Active
- 2009-04-30 WO PCT/EP2009/003150 patent/WO2009132855A2/en not_active Ceased
- 2009-04-30 ES ES18187142T patent/ES2971218T3/es active Active
- 2009-04-30 JP JP2011506612A patent/JP2011518629A/ja active Pending
- 2009-04-30 CA CA3126522A patent/CA3126522C/en active Active
- 2009-04-30 EP EP18187142.7A patent/EP3431138B1/en active Active
- 2009-04-30 CA CA2725453A patent/CA2725453C/en active Active
- 2009-04-30 EP EP09737899.6A patent/EP2288409B1/en active Active
- 2009-04-30 US US12/990,310 patent/US8644940B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2009-04-30 AU AU2009242385A patent/AU2009242385B2/en not_active Ceased
-
2014
- 2014-06-25 JP JP2014130013A patent/JP6219786B2/ja active Active
-
2016
- 2016-04-08 JP JP2016077947A patent/JP2016152941A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999062599A1 (en) * | 1998-06-02 | 1999-12-09 | Amir Oron | Ischemia laser treatment |
| US20070299370A1 (en) * | 2002-04-30 | 2007-12-27 | Alexander Bystritsky | Methods for modifying electrical currents in neuronal circuits |
| US20040102828A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-05-27 | Lowry David Warren | Methods and systems employing intracranial electrodes for neurostimulation and/or electroencephalography |
| US20070135877A1 (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-14 | Mobilestream Oil, Inc. | Use of microwave energy for thermotherapy |
| US20070179570A1 (en) * | 2006-01-30 | 2007-08-02 | Luis De Taboada | Wearable device and method for providing phototherapy to the brain |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP2288409A2 (en) | 2011-03-02 |
| ES2708474T3 (es) | 2019-04-09 |
| ES2971218T3 (es) | 2024-06-04 |
| US8644940B2 (en) | 2014-02-04 |
| EP3431138B1 (en) | 2024-01-24 |
| EP3431138C0 (en) | 2024-01-24 |
| CA2725453A1 (en) | 2009-11-05 |
| CA3126522C (en) | 2025-04-08 |
| CA2725453C (en) | 2021-09-14 |
| WO2009132855A2 (en) | 2009-11-05 |
| JP6219786B2 (ja) | 2017-10-25 |
| CA3126522A1 (en) | 2009-11-05 |
| WO2009132855A3 (en) | 2010-03-25 |
| US20110046694A1 (en) | 2011-02-24 |
| EP3431138A1 (en) | 2019-01-23 |
| JP2011518629A (ja) | 2011-06-30 |
| JP2016152941A (ja) | 2016-08-25 |
| CA3244417A1 (en) | 2025-10-30 |
| AU2009242385A1 (en) | 2009-11-05 |
| EP2288409B1 (en) | 2018-10-31 |
| AU2009242385B2 (en) | 2015-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6219786B2 (ja) | 脳刺激システム | |
| US8649876B2 (en) | Leadless system for deep brain stimulation using time reversal acoustics | |
| JP5739160B2 (ja) | 治療微小振動装置 | |
| US10035027B2 (en) | Device and method for ultrasonic neuromodulation via stereotactic frame based technique | |
| US10610696B1 (en) | Apparatus and method for treating biological tissue | |
| JP6552557B2 (ja) | 磁場発生器付きの整形外科用固定装置 | |
| US20070150035A1 (en) | Multiple Selectable Field/Current-Voltage Pads Having Individually Powered and Controlled Cells | |
| US20120053391A1 (en) | Shaped and steered ultrasound for deep-brain neuromodulation | |
| US20110178442A1 (en) | Patient feedback for control of ultrasound deep-brain neuromodulation | |
| US20110112394A1 (en) | Neuromodulation of deep-brain targets using focused ultrasound | |
| US20120083719A1 (en) | Ultrasound-intersecting beams for deep-brain neuromodulation | |
| JP2011518629A5 (ja) | ||
| WO2017107230A1 (zh) | 一种基于大规模面阵元的超声脑刺激或调控方法及装置 | |
| CN112774048A (zh) | 一种闭环超声神经调控系统及方法 | |
| TW202037340A (zh) | 利用電磁場之用於有療效治療人類及動物身體、細胞、組織及器官的感應式施敷器線圈配置裝置及方法 | |
| US7722522B2 (en) | Brace providing focused energy for medical therapy | |
| JPH01139080A (ja) | 体内用レーザ光照射装置 | |
| KR200291023Y1 (ko) | 초장파 및 온열치료장치 | |
| WO2025172331A1 (en) | Brain stimulation | |
| CN121288207A (zh) | 无线供电植入式脊髓神经光调控装置 | |
| KR20240133130A (ko) | 자기장 치료 장치 및 이를 구비하는 복합 치료 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150330 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150807 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20151208 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170419 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170928 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6219786 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |