JP2014190648A - 加熱調理器 - Google Patents
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Abstract
【課題】音声報知しないモードであっても使用者に伝達が必要なときはいつでも使用者が選択した調理機器の動作内容を容易に認識させることが出来る加熱調理器を提供すること。
【解決手段】機器の動作を指示するための複数の選択肢のうち少なくとも一つは選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を表示部12に表示する記号化選択肢であって、前記記号化選択肢が選択されると音声報知部13の報知が禁止された状態でも、音声報知部13は選択された選択肢の内容を音声報知することにより、報知禁止手段により音声報知部の報知が禁止されていたとしても、選択手段にて記号化選択肢が選択されて表示部に記号化された表示が表示されたときは、選択された選択肢の内容を音声報知することが出来る。
【選択図】図1
【解決手段】機器の動作を指示するための複数の選択肢のうち少なくとも一つは選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を表示部12に表示する記号化選択肢であって、前記記号化選択肢が選択されると音声報知部13の報知が禁止された状態でも、音声報知部13は選択された選択肢の内容を音声報知することにより、報知禁止手段により音声報知部の報知が禁止されていたとしても、選択手段にて記号化選択肢が選択されて表示部に記号化された表示が表示されたときは、選択された選択肢の内容を音声報知することが出来る。
【選択図】図1
Description
本発明は、加熱調理器に関するものであり、特に、加熱調理の表示部の表示では使用者に調理内容がわからない時に、音声を強制的に報知する機能を備えた加熱調理器に関するものである。
従来、この種の加熱調理器は、音声ガイドボタンが操作されないときには、音声報知を行わず、音声ガイドボタンが操作されたときに、音声報知するものであった。
(例えば、特許文献1参照)
特許文献1に記載された加熱調理器は、食品を収容する加熱室と、該加熱室に収容した食品をマイクロ波でレンジ加熱するときに用いるマグネトロンと、前記加熱室に収容した食品をオーブン加熱するときに用いるヒータと、前記加熱室の開口を閉鎖するドアと、該ドアの一部に設けられた操作パネルと、該操作パネルに設けられた音声ガイドボタンと、前記操作パネルの入力に基づいて前記マグネトロンと前記ヒータを制御する制御回路と、該制御回路の制御により音声報知するスピーカと、を具備し、前記音声ガイドボタンが操作されないときには、音声報知を行わず、前記音声ガイドボタンが操作されたときに、次に行うべき操作を音声報知するものである。
(例えば、特許文献1参照)
特許文献1に記載された加熱調理器は、食品を収容する加熱室と、該加熱室に収容した食品をマイクロ波でレンジ加熱するときに用いるマグネトロンと、前記加熱室に収容した食品をオーブン加熱するときに用いるヒータと、前記加熱室の開口を閉鎖するドアと、該ドアの一部に設けられた操作パネルと、該操作パネルに設けられた音声ガイドボタンと、前記操作パネルの入力に基づいて前記マグネトロンと前記ヒータを制御する制御回路と、該制御回路の制御により音声報知するスピーカと、を具備し、前記音声ガイドボタンが操作されないときには、音声報知を行わず、前記音声ガイドボタンが操作されたときに、次に行うべき操作を音声報知するものである。
しかしながら、前記従来の加熱調理器では例えば使用者が普段音声報知を煩わしいと感じるために音声報知しないモードで使用中あり、かつ、使用者が選択した機器の動作内容が表示部に表示される表示メニューでは認識できない場合において、使用者は選択した機器の動作内容の認識が困難な場合があるという課題があった。
本発明は、前記従来の課題を解決するものであり、使用者に伝達が必要なときはいつでも使用者が選択した調理機器の動作内容を容易に認識させることが出来る加熱調理器を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の加熱調理器は、情報を表示する表示部と、情報を声で報知する音声報知部と、前記音声報知部の報知を使用者が禁止することが出来る報知禁止手段と、機器の動作を指示するための複数の選択肢の中から一つを選択する選択手段とを備え、前記複数の選択肢のうち少なくとも一つは選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を前記表示部に表示する記号化選択肢であって、前記記号化選択肢が選択されると前記音声報知部の報知が禁止された状態でも、前記音声報知部は選択された選択肢の内容を音声報知するようにしたことを特徴としたものである。
これによって、報知禁止手段により音声報知部の報知が禁止されていたとしても、選択手段にて記号化選択肢が選択されて表示部に記号化された表示が表示されたときは、選択された選択肢の内容を音声報知することが出来る。
本発明の加熱調理器は、通常は音声報知をしないように設定されていたとしても、表示部の表示が記号化され、選択された機器の動作内容が表示部の表示だけでは容易に認識できない場合、選択された機器の動作内容を音声で報知でき、使用者に伝達が必要なときはいつでも使用者が選択した機器の動作内容を容易に認識させることができ、多数の動作内容を記号化して安価な表示部で表示出来る。
第1の発明は、情報を表示する表示部と、情報を声で報知する音声報知部と、前記音声報知部の報知を使用者が禁止することが出来る報知禁止手段と、機器の動作を指示するための複数の選択肢の中から1つを選択する選択手段とを備え、前記複数の選択肢のうち少なくとも1つは選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を前記表示部に表示する記号化選択肢であって、前記記号化選択肢が選択されると前記音声報知部の報知が禁止された状態でも、前記音声報知部は選択された選択肢の内容を音声報知するようにしたものである。これにより、報知禁止手段により音声報知部の報知が禁止されていたとしても、選択手段にて記号化選択肢が選択されて表示部に記号化された表示が表示されたときは、使用者が選択した機器の動作内容を使用者に容易に認識させることができ、多数の動作内容を記号化して安価な表示部で表示出来る。
第2の発明は、特に、第1の発明の加熱調理器において、前記記号化選択肢が選択された時であっても前記音声報知部の報知を禁止することが出来る強制報知禁止手段を備えることにより、いかなる場合も音声を報知しない状態を設けることができ、使用者が記号化選択肢の選択頻度が高い場合など、使用者が記号化された表示の意味を認識し、音声報知をさせたくない場合は、使用者が強制報知禁止手段を作動させて音声報知が一切無い状態で快適に使用することができる。
第3の発明は、特に、第1または第2の発明の加熱調理器の記号化された表示は7SEG表示で表示されることとすることにより、一般にありふれた汎用の表示用部品で機器の動作を指示するための数多くの選択肢を記号化された表示により表現することが出来るので、記号化された選択肢が多数存在する場合であっても、安価で比較的小さな占有面積の表示部とすることができる。
以下、本発明の加熱調理器に係る実施の形態について、添付の図面を参照しながら説明する。なお、本発明は、以下の実施の形態に記載した具体的な構成に限定されるものではなく、実施の形態において説明する技術的思想と同様の技術的思想及び当技術分野における技術常識に基づいて構成されるものを含むものである。
(実施の形態1)
図1は本発明の第1の実施の形態における加熱調理器の全体構成を示すブロック図である。
図1は本発明の第1の実施の形態における加熱調理器の全体構成を示すブロック図である。
図1において、加熱調理器の上面に設けられたセラミック製のトッププレート1と、高周波磁界を発生させることによって、トッププレート1上の調理容器2(左調理容器2a及び右調理容器2b)を誘導加熱する加熱コイル3(左加熱コイル3a及び右加熱コイル
3b)と電気抵抗体による発熱によりトッププレート1上の調理容器2(中調理容器2c)を加熱するラジェントヒーター4で構成される加熱部5とを備え、トッププレート1は、ガラスなどの電気絶縁物からなる。誘導加熱コイルである加熱コイル3は、トッププレート1の下方の手前側左部に左加熱コイル3aが、手前側右部に右加熱コイル3bがそれぞれ設けられている。ラジェントヒーター4は、トッププレート1の下方の後ろ側中央に設けられている。なお、本発明の加熱調理器において、加熱部5の構成は、実施の形態1の構成に限定されるものではなく、被加熱物を加熱できるものであればよい。
3b)と電気抵抗体による発熱によりトッププレート1上の調理容器2(中調理容器2c)を加熱するラジェントヒーター4で構成される加熱部5とを備え、トッププレート1は、ガラスなどの電気絶縁物からなる。誘導加熱コイルである加熱コイル3は、トッププレート1の下方の手前側左部に左加熱コイル3aが、手前側右部に右加熱コイル3bがそれぞれ設けられている。ラジェントヒーター4は、トッププレート1の下方の後ろ側中央に設けられている。なお、本発明の加熱調理器において、加熱部5の構成は、実施の形態1の構成に限定されるものではなく、被加熱物を加熱できるものであればよい。
また、オン操作により商用電源7から加熱部5への電源供給を行い、オフ操作により加熱部5への電源供給を遮断する電源スイッチ6を備え、電源スイッチ6は、トッププレート1の使用者が操作できる領域に設けられている。なお、本発明の加熱調理器において、電源スイッチ6の設置場所は、実施の形態1の構成に限定されるものではなく、使用者が操作できるところであればよい。
また、加熱部5の下方には、商用電源7から供給される交流電圧から高周波電流を生成し、生成した高周波電流を加熱コイル3に出力するインバータ部8(左インバータ部8a及び右インバータ部8b)と、商用電源7から供給される交流電圧をラジェントヒーター4に出力するラジェント部9が設けられている。
また、インバータ部8とラジェント部9の加熱を制御する加熱制御部10と、加熱制御部10の動作を複数の選択肢の中から一つを選択し指示する選択手段11と、選択手段11の選択された選択対象の情報を表示する表示部12と、選択手段11の選択された選択対象の情報を声で報知する音声報知部13と、音声報知部13の報知を使用者が禁止することが出来る報知禁止手段14が設けられている。表示部12は調理容器2が載置される領域の前方に設けられている。なお、本発明の加熱調理器において、表示部12の設置場所は、実施の形態1の構成に限定されるものではなく、使用者が視認できる場所であれば良い。なお、選択手段11はトッププレート1の使用者が操作できる領域に設けられている。なお、本発明の加熱調理器において、選択手段11の設置場所は、実施の形態1の構成に限定されるものではなく、使用者が操作できるところであればよい。
以上のように構成された加熱調理器について、以下、その動作を説明する。
図2は、本発明の第1の実施の形態における加熱調理器の動作を示すフローチャートである。図2において、まず、STEP1にて加熱部5への電源供給が遮断された状態である電源オフモードからスタートし、STEP2にて電源スイッチ6をオン操作すると加熱部5に電源供給を行う。
そして、STEP3で使用者が選択手段11から選択肢の一つを選択すると、STEP4にて報知禁止手段14で報知が禁止されているかを判別する。報知が禁止されている時はSTEP5に移行し、複数の選択肢の中から選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を表示部12に表示する記号化選択肢が選択されるとSTEP6aに移行し、音声報知部13は選択された選択対象の情報を音声報知し、表示部12に記号化された表示を表示する。一方、STEP5にて記号化選択肢以外が選択されると、STEP6bに移行し、音声報知部13は選択された選択対象の情報を音声報知せず、表示部12は選択された選択対象の情報を表示する。また、STEP4にて報知が禁止されていない時は、STEP6aに移行し、表示部12に選択された選択対象の情報を表示し、音声報知部13は選択された選択対照の情報を報知する。
そして、STEP3で使用者が選択手段11から選択肢の一つを選択すると、STEP4にて報知禁止手段14で報知が禁止されているかを判別する。報知が禁止されている時はSTEP5に移行し、複数の選択肢の中から選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を表示部12に表示する記号化選択肢が選択されるとSTEP6aに移行し、音声報知部13は選択された選択対象の情報を音声報知し、表示部12に記号化された表示を表示する。一方、STEP5にて記号化選択肢以外が選択されると、STEP6bに移行し、音声報知部13は選択された選択対象の情報を音声報知せず、表示部12は選択された選択対象の情報を表示する。また、STEP4にて報知が禁止されていない時は、STEP6aに移行し、表示部12に選択された選択対象の情報を表示し、音声報知部13は選択された選択対照の情報を報知する。
なお、選択手段11にて記号化選択肢以外の選択対象が選択されたときは表示部12に表示される選択対象の情報と、音声報知部13が報知する選択された選択対象の情報は必ずしも同じでなくてもよく、使用者が何を選択したのか容易に確認できるようにすればよ
い。
い。
以上のように、本実施の形態によれば、選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示が表示され、表示部12の表示だけでは、選択された選択対象の機器の動作内容を容易に認識できない場合において、選択された選択対象の機器の動作内容を音声で報知するので、使用者に伝達が必要なときはいつでも使用者は選択した機器の動作内容を容易に認識することができ、多数の動作内容を記号化して安価な表示部で表示出来る。
(実施の形態2)
次に、本発明の第2の実施の形態における加熱調理器について、図3、および図4を参照しながら説明する。
次に、本発明の第2の実施の形態における加熱調理器について、図3、および図4を参照しながら説明する。
実施の形態2は、実施の形態1の加熱調理器において説明したものと同じ、機能、構成を有するものには同一符号を用いて、その説明を省略する。
図3は本発明の第2の実施の形態の加熱調理器の全体構成を示すブロック図である。図3に示すように、本実施の形態は、第1の実施の形態の構成において選択手段11にて記号化選択肢が選択された時であっても音声報知部13の報知を禁止することが出来る強制報知禁止手段15を新たに加えた構成となっている。
以上のように構成された加熱調理器について、以下、その機能を説明する。
図4は、本実施の形態2の動作を示すフローチャートである。図4において、まず、STEP3にて使用者が選択手段11から選択肢の一つを選択すると、STEP7にて強制報知禁止手段15にて報知が禁止されているかを判別する。強制報知禁止手段15により報知が禁止されている場合はSTEP6bに移行し、音声報知部13は選択された選択対象の情報を一切音声報知せず、表示部12は選択された選択対象の情報を表示する。なお、表示部12が表示する選択された選択対象の情報は記号化された表示であっても記号化された表示でなくても構わない。一方、STEP7において強制報知禁止手段15により報知が禁止されていない場合は、STEP4へ移行し、以後は第1の実施の形態と同様の動作である。
以上のように、本実施の形態によれば、選択手段11の選択された選択肢によらず、いかなる場合も音声を報知しない状態を設けることができ、使用者が記号化された表示の意味を認識し、音声報知をさせたくない場合は、使用者が強制報知禁止手段15を作動させて音声報知が一切無い状態で快適に使用することができる。
(実施の形態3)
次に、本発明の第3の実施の形態の加熱調理器について、図3および図5を参照しながら説明する。本実施の形態は記号化された表示に特徴があり、構成、機能は実施の形態1及び実施の形態2と共通である。よって、実施の形態1および実施の形態2の加熱調理器において説明したものと同じ、機能、構成を有するものには同一符号を用いて、その説明を省略する。
次に、本発明の第3の実施の形態の加熱調理器について、図3および図5を参照しながら説明する。本実施の形態は記号化された表示に特徴があり、構成、機能は実施の形態1及び実施の形態2と共通である。よって、実施の形態1および実施の形態2の加熱調理器において説明したものと同じ、機能、構成を有するものには同一符号を用いて、その説明を省略する。
図5は本発明の第3の実施の形態の加熱調理器の記号化された表示例を示す図である。
図5に示すように、本実施の形態の記号化された表示は、7SEG表示で表示することを特徴としており、例えば、使用者がハンバーグの調理を選択した時は表示部12に『A−1』と表示し、強制報知禁止手段15により報知が禁止されていない場合は「ハンバーグ」と音声にて報知する。また、使用者がホットケーキの調理を選択した時は表示部12
に『F−7』と表示し、強制報知禁止手段15により報知が禁止されていない場合は「ホットケーキ」と音声にて報知する。
に『F−7』と表示し、強制報知禁止手段15により報知が禁止されていない場合は「ホットケーキ」と音声にて報知する。
このように、記号化された選択肢は、特にメニュー数の多い加熱調理器や、外部の通信端末でダウンロードしたメニューとメニュー名を加熱調理器に転送して特定の記号化された選択肢として記憶させて選択できるようにする場合などにおいても、例えば7SEGの表示器が2桁あれば相当数の選択肢を表現できるため、タイマー時間を表示する7SEG表示部を流用して多数のメニュー表示が可能となるというメリットがある。
なお、本発明の加熱調理器において、表示部12の記号化された表示と音声報知部13の報知は本実施の形態の構成に限定されるものではなく、表示部12の記号化された表示は表示桁数や表示する記号などは特に限定はなく利用者が他の記号化された表示およびタイマー時間の表示などの数値表示と区別できれば良く、音声報知部13の報知は使用者が選択した選択対象の機器の動作内容を認識できれば良い。
以上のことから、本実施の形態によれば、一般にありふれた汎用の7SEGの表示用部品で機器の動作を指示するための数多くの選択肢を記号化された表示により表現することが出来るので、記号化された選択肢が多数存在する場合であっても、それぞれに対応した記号化された表示を割り当てることが出来、安価で比較的小さな占有面積にて表示部12を構成することができる。
以上のように、本発明にかかる加熱調理器は、表示部の簡略化、音声報知の無効化のロジックに適用できるので、メニューやコースなどを多数の選択肢から選択して表示し、選択内容を音声にて報知する機器であれば、組み込み式、テーブルの上で使用する卓上型、又は置き台の上で使用する据え置き型等の加熱調理器のみならず、コース選択を有するあらゆる機器に適用できる。
1 トッププレート
2 調理容器
3 加熱コイル
4 ラジェントヒーター
5 加熱部
6 電源スイッチ
8 インバータ部
9 ラジェント部
10 加熱制御部
11 選択手段
12 表示部
13 音声報知部
14 報知禁止手段
15 強制報知禁止手段
2 調理容器
3 加熱コイル
4 ラジェントヒーター
5 加熱部
6 電源スイッチ
8 インバータ部
9 ラジェント部
10 加熱制御部
11 選択手段
12 表示部
13 音声報知部
14 報知禁止手段
15 強制報知禁止手段
Claims (3)
- 情報を表示する表示部と、情報を声で報知する音声報知部と、前記音声報知部の報知を使用者が禁止することが出来る報知禁止手段と、機器の動作を指示するための複数の選択肢の中から1つを選択する選択手段とを備え、前記複数の選択肢のうち少なくとも1つは選択対象の内容を示す意味を持たない記号化された表示を前記表示部に表示する記号化選択肢であって、前記記号化選択肢が選択されると前記音声報知部の報知が禁止された状態でも、前記音声報知部は選択された選択肢の内容を音声報知するようにしたことを特徴とした加熱調理器。
- 前記記号化選択肢が選択された時であっても前記音声報知部の報知を禁止することが出来る強制報知禁止手段を備えた請求項1に記載の加熱調理器。
- 前記記号化された表示は7SEG表示で表示されることを特徴とした請求項1又は2に記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013068108A JP2014190648A (ja) | 2013-03-28 | 2013-03-28 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013068108A JP2014190648A (ja) | 2013-03-28 | 2013-03-28 | 加熱調理器 |
Publications (1)
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| JP2014190648A true JP2014190648A (ja) | 2014-10-06 |
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ID=51837069
Family Applications (1)
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| JP2013068108A Pending JP2014190648A (ja) | 2013-03-28 | 2013-03-28 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020133994A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器、厨房家具及び複合型加熱調理器の制御用プログラム |
| JP2022105196A (ja) * | 2019-02-19 | 2022-07-12 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器及び複合型加熱調理器の制御用プログラム |
-
2013
- 2013-03-28 JP JP2013068108A patent/JP2014190648A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020133994A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器、厨房家具及び複合型加熱調理器の制御用プログラム |
| JP7073292B2 (ja) | 2019-02-19 | 2022-05-23 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器、厨房家具及び複合型加熱調理器の制御用プログラム |
| JP2022105196A (ja) * | 2019-02-19 | 2022-07-12 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器及び複合型加熱調理器の制御用プログラム |
| JP7270809B2 (ja) | 2019-02-19 | 2023-05-10 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器及び複合型加熱調理器の制御用プログラム |
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