JP2014198280A - 除湿装置 - Google Patents

除湿装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014198280A
JP2014198280A JP2013073764A JP2013073764A JP2014198280A JP 2014198280 A JP2014198280 A JP 2014198280A JP 2013073764 A JP2013073764 A JP 2013073764A JP 2013073764 A JP2013073764 A JP 2013073764A JP 2014198280 A JP2014198280 A JP 2014198280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adsorbent
gas
adsorption tower
regeneration
dehumidifying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013073764A
Other languages
English (en)
Inventor
平山 敦
Atsushi Hirayama
敦 平山
厚志 長尾
Atsushi Nagao
厚志 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
JFE Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JFE Engineering Corp filed Critical JFE Engineering Corp
Priority to JP2013073764A priority Critical patent/JP2014198280A/ja
Publication of JP2014198280A publication Critical patent/JP2014198280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Central Air Conditioning (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)

Abstract

【課題】加熱器の負担を軽減することにより吸着剤の再生を効率的に行うとともに運転コストの抑制が可能な除湿装置を提供することを課題とする。【解決手段】再生手段20は、吸着剤の再生のために再生手段20へ送られる再生用ガスを加熱して加熱ガスとする加熱器23を有し、各吸着塔A,B,Cは、原ガスの除湿、吸着剤の再生、再生された吸着剤の冷却を順次行うようになっており、三つの吸着塔A,B,Cのうち一つの吸着塔Aにて原ガスの除湿を行うとき、他の一つの吸着塔Bにて吸着剤の再生を行い、さらに他の吸着塔Cにて吸着剤の冷却を行うように、除湿手段10と再生手段20とが各吸着塔A,B,Cに接続されるようになっており、加熱器23で加熱される前の再生用ガスを、冷却が行われている吸着塔Cで予熱する。【選択図】図1

Description

本発明は、水分を含む原ガスの除湿装置に関し、特に、吸着剤により水分を吸着させ除去して乾燥ガスを得る除湿装置に関する。
近年、様々な産業分野において高度な除湿システムが求められるようになっている。特に、電機製造分野や電子分野では、リチウムイオン電池、偏光フィルム、半導体、有機ELなどの製造工程において、非常に低い湿度管理が求められるため、専用の低露点空間が工場内に設けられ、低露点空間への乾燥空気の供給に除湿システムが使用される。また、一般空調分野でも、ビル空調向けや、スーパーマーケットにおける冷蔵、冷凍ショーケースへの着霜防止のための店内空調や、病院や福祉施設における冷房病防止のため室温を下げずに除湿する空調に、除湿システムが使用される。
除湿にも様々な方式があるが、中でも吸着により水分を除湿する吸着剤を用いる方式(以下、デシカント空調方式)は、エネルギー効率に優れ、ガス温度を低下させることがなく、また冷媒としてフロンを使用しないため、普及が進んできている。
デシカント空調では、除湿ロータを用いた方式が提案されている(特許文献1,2参照)。これらの特許文献1そして特許文献2の装置においては、吸着剤を備えたハニカム構造体の除湿ロータを回転させ、吸着除湿と脱着再生を行うこととしている。
特開2002−336637 特開2003−214655
特許文献1,2に開示されている除湿ロータを用いる方式では、原ガス中の水分を吸着剤に吸着させる際に発生する吸着熱が吸着剤構造体内部に蓄積することを抑制するため、ハニカム構造体を採用し、熱の放散を容易にしている。また、ハニカム構造体であるため、通ガス時の圧力損失を低く抑えるようにしている。
特許文献1,2の除湿装置では、吸着剤の脱着再生のための再生用空気は、所定温度以上に加熱されてから除湿ロータに導入され、脱着再生に供される。上記再生用空気の加熱は、加熱器としての加熱ヒータのみにより行われている。したがって、短時間で完全に再生を行おうとすると、再生時に供給する加熱ガス流量の除湿ガス流量に対する比率が過大となる。この結果、加熱ヒータの負担が大きくなり、脱着再生の効率が低下する。例えば、特許文献1,2のようなハニカム構造体による除湿ロータを採用している場合は、上述の比率が30%から100%となって、過大となる。また、加熱ヒータの負担が増大することにより、該加熱ヒータの運転費用が過大となり運転コストが高くなる。
そこで、本発明は、加熱器の負担を軽減することにより吸着剤の再生を効率的に行うとともに運転コストの抑制が可能な除湿装置を提供することを課題とする。
本発明に係る除湿装置は、水分を含有する原ガスから水分を除去し乾燥ガスを得る。
かかる除湿装置において、原ガス中の水分を吸着して除湿する吸着剤を収納する少なくとも三つの吸着塔と、原ガス中の水分を吸着させ除湿を行うために原ガスを吸着塔に送る除湿手段と、水分を吸着した上記吸着剤から水分を脱着して該吸着剤の再生を行うために加熱ガスを上記吸着塔に供給する再生手段とを備え、上記再生手段は、吸着剤の再生のために上記再生手段へ送られる再生用ガスを加熱して上記加熱ガスとする加熱器を有し、各吸着塔は、原ガスの除湿、吸着剤の再生、再生された吸着剤の冷却を順次行うようになっており、上記少なくとも三つの吸着塔のうち一つの吸着塔にて原ガスの除湿を行うとき、他の一つの吸着塔にて吸着剤の再生を行い、さらに他の吸着塔にて吸着剤の冷却を行うように、上記除湿手段と上記再生手段とが各吸着塔に接続されるようになっており、上記加熱器で加熱される前の再生用ガスを、冷却が行われている吸着塔で予熱することを特徴としている。
本発明では、再生用ガスは、再生手段の加熱器へ供給される前に、吸着剤の冷却が行われている吸着塔に供給される。上記再生用ガスは、該吸着塔に収容された吸着剤、すなわち再生時に加熱ガスによって加熱された後これから冷却される吸着剤との熱交換により予熱される。このように、再生用ガスを加熱器で加熱する前に、上記吸着塔にて予熱しておくことにより、上記加熱器の負担が軽減され、吸着剤の再生を効率的に行うことができるととともに、運転コストを抑制できる。
再生用ガスは、乾燥ガスが供給された除湿空間からの排気の一部であることとしてもよい。
本発明によれば、以上のように、冷却が行われている吸着塔で再生用ガスを予熱するので、加熱器の負担を軽減し、吸着剤の再生を効率的に行うとともに運転コストの抑制が可能な除湿装置を提供することができる。
本発明に係る除湿装置を示す概略構成図である。 各吸着塔での工程の順序を示す図である。
以下、添付図面にもとづき、本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明に係る除湿装置の実施形態を示す概略構成図である。図1に示すように、本実施形態の除湿装置は、水分を含有するガス(以下、「原ガス」ともいう)中から水分の吸着除湿を行い、水分を吸着した吸着剤の再生を行う装置である。本実施形態における除湿装置は、原ガス中の水分を吸着させるための吸着剤を収納する同一構成の三つの吸着塔A,B,Cと、原ガス中の水分を吸着させ除湿を行うためにこの吸着塔A,B,Cに原ガスを送る除湿手段10と、水分を吸着した吸着剤から水分を脱着して吸着剤の再生を行うために吸着塔A,B,Cに加熱ガスを供給する再生手段20とを有する。除湿に用いる吸着剤としては、ゼオライト、シリカゲル等の一般的な再生利用可能な吸着剤を使用できる。
本実施形態に係る除湿装置では、三つの吸着塔A,B,Cのうち一つの吸着塔にて原ガスの除湿を行うとき、他の一つの吸着塔にて吸着剤の再生を行い、さらに他の吸着塔にて吸着剤の冷却を行うように、除湿手段10と再生手段20とが各吸着塔に接続されるようになっている。該除湿手段10と再生手段20は、各吸着塔に接続切換可能となっており、後述するように、各吸着塔のそれぞれが除湿、再生、冷却の各工程を順次実行できるようになっている。図1では、吸着塔Aで除湿、吸着塔Bで再生、吸着塔Cで冷却を行っている状態を示している。
除湿手段10は、図1の状態において、原ガスを吸着塔A内に導入するための導入配管11と、この導入配管11の途中に設けられ、原ガス中のダストを除去するフィルタ12、原ガスを吸着塔A内に所定の圧力で導入するためのファン13、吸着塔Aに導入される前の原ガスを冷却するクーラ14とにより構成されている。原ガスは、上記ファン13により所定の圧力に加圧された後、クーラ14により冷却されて、吸着塔Aのガス流入側から塔内へ供給される。吸着塔A内に供給された原ガスは、収納される吸着剤の間を通過する際に、その中に含有される水分が吸着剤に吸着され、除湿された乾燥ガスが吸着塔のガス流出側から抜き出され、除湿空間15に送られる。上記乾燥ガスは、除湿空間15を除湿し、自らは湿度がその分上昇した状態で除湿空間15から排出される。
一方、上記再生手段20は、図1の状態において、除湿空間15からの排気の一部である再生用ガスを予熱するために吸着塔Cへ供給する導入配管21と、吸着剤に吸着された水分を脱着するために該吸着剤を加熱する加熱ガスを吸着塔Bに供給する導入配管22と、該導入配管22の途中に設けられ吸着塔Cで予熱された再生ガスを加熱して上記加熱ガスとする上記加熱器23と、吸着塔Bから含水ガスを排出する排出配管24と、該排出配管24の途中に設けられ上記吸着塔Bからの上記含水ガスを誘引するファン25とを有している。
既述したように、本実施形態に係る除湿装置では、三つの吸着塔A,B,Cのうち一つの吸着塔にて原ガスの除湿を行うとき、他の一つの吸着塔にて吸着剤の再生を行い、さらに他の吸着塔にて吸着剤の冷却が行われる。図2は、各吸着塔での工程の順序を示す図である。図2に見られるように、吸着塔A,B,Cは、除湿、再生、冷却の工程を一工程ずつ互いにずらして、この順で繰り返し実行する。例えば、吸着塔Aで除湿を行うとき、吸着塔Bで再生、吸着塔Cで冷却を行う。次に、吸着塔Aで再生を行うときには、吸着塔Bで冷却、吸着塔Cでは除湿を行う。さらに、吸着塔Aで冷却を行うときには、吸着塔Bで除湿、吸着塔Cで再生を行う。
このように、吸着除湿、脱着再生および冷却をそれぞれの吸着塔A,B,Cで交互に行うことで、原ガスの吸着除湿処理を連続して行うことができる。以下、原ガスの吸着除湿を行っている吸着塔Aと、吸着剤の冷却を行っている吸着塔Cと、吸着剤の脱着再生を行っている吸着塔Bの作動について、さらに詳述する。
<吸着塔A>
除湿処理前に水分を含んでいる原ガスをフィルタ12により除塵し、ファン13により吸着塔Aに供給する。また、原ガスは吸着塔Aに供給される前にクーラ14により冷却される。水分は、吸着塔Aの吸着剤に吸着され原ガスが除湿される。このとき、吸着剤は吸着熱により発熱する。原ガスをクーラ14により冷却しておくことにより、吸着剤が発熱しても吸着剤の温度を吸着反応に適した温度とすることができる。原ガス中の水分が吸着され吸着塔Aから抜き出された乾燥ガスは、適宜、除湿空間15等の利用設備に供給される。吸着塔Aは、このようにして原ガスを除湿した後、除湿手段10と再生手段20の接続切換えにより、吸着剤の再生に供される。
<吸着塔C>
吸着塔Cの吸着剤は、すでに吸着剤が再生されているが、再生時に加熱ガスに加熱されて高温となっているので、除湿に供される前に冷却されている状態である。吸着剤の冷却工程では、再生用ガス、すなわち除湿空間15からの排気の一部が吸着塔Cに導入され、上述した高温の吸着剤と熱交換することにより、該吸着剤を冷却する。また、この熱交換により、再生用ガスは、加熱器23に供給される前に予熱されることとなる。吸着塔Cは、吸着剤が冷却された後、除湿手段10と再生手段20の接続切換えにより、原ガスの除湿に供される。
<吸着塔B>
除湿工程で水分を吸着した吸着剤に、加熱器23で加熱された加熱ガスを導入配管22を経て供給し、吸着剤を加熱して水分を脱着し、吸着剤を再生する。加熱ガスは、加熱器23により、吸着剤の水分脱着に適した温度(100〜140℃)に加熱されており、吸着塔Bの吸着剤は、該加熱ガスで加熱されることにより高温となる。吸着塔Bからの含水ガスは大気へ放出される。吸着塔Bは、吸着剤が再生された後、除湿手段10と再生手段20の接続切換えにより、吸着剤の冷却、換言すると、再生用ガスの予熱に供される。
以上のような吸着塔A,B,Cを有する本実施形態では、再生用ガスは、加熱器23へ供給される前に、吸着剤の冷却が行われている吸着塔(図1では吸着塔C)に供給される。上記再生用ガスは、該吸着塔に収容された吸着剤、すなわち再生時に加熱ガスによって加熱された後これから冷却される吸着剤との熱交換により予熱される。このように、再生用ガスを加熱器23で加熱する前に、上記吸着塔にて予熱しておくことにより、上記加熱器23の負担が軽減され、吸着剤の再生を効率的に行うことができるととともに、運転コストを抑制できる。
本実施形態では、除湿空間15の排気の一部を再生用ガスとして使用しており、上記排気は、既述した通り、除湿空間15での除湿に供された分、水分を含んでいるが、通常、上記排気の湿度は吸着剤の再生に使用可能な程度に十分低いので、上記排気を再生用ガスとして用いることに何ら問題はない。また、図示はしていないが、除湿空間に供給される前の乾燥ガスの一部を再生用ガスとして使用してもよい。上記乾燥ガスは、除湿空間15からの排気よりも含水量が低いので、該乾燥ガスの一部を再生用ガスとすることにより、吸着剤の再生効率を向上させることができる。また、湿度が十分低いのであれば、再生用ガスとして、除湿空間15からの排気の一部あるいは上記乾燥ガスの一部に大気を混合したガスを使用してもよいし、大気のみを使用してもよい。
本実施形態では、吸着塔は三つ設けられることとしたが、これに代えて、吸着塔が四つ以上設けられていてもよい。
本実施形態において、吸着塔に収納される吸着剤は、吸着塔内に装入及び取り外し可能なカートリッジとして形成され、該カートリッジは、上記吸着剤により形成された平板状の充填層が、複数平行となるように配置されていると共に、各充填層の一方の側面側に供給された空気又は加熱再生用ガスが、上記充填層を通過して他方の側面側に抜けるようなガス流を形成するように構成されているようにすることができる。こうすることで、各充填層における単位体積当たりの吸着剤比表面積が高くなり、除湿効率を向上させることができるので、従来のように冷凍除湿機ひいては冷凍機等を設ける必要がなくなり、設備費用を低減できる。
10 除湿手段
20 再生手段
15 除湿空間
23 加熱器

Claims (2)

  1. 水分を含有する原ガスから水分を除去し乾燥ガスを得る除湿装置であって、
    原ガス中の水分を吸着して除湿する吸着剤を収納する少なくとも三つの吸着塔と、
    原ガス中の水分を吸着させ除湿を行うために原ガスを吸着塔に送る除湿手段と、
    水分を吸着した上記吸着剤から水分を脱着して該吸着剤の再生を行うために加熱ガスを上記吸着塔に供給する再生手段とを備え、
    上記再生手段は、吸着剤の再生のために上記再生手段へ送られる再生用ガスを加熱して上記加熱ガスとする加熱器を有し、
    各吸着塔は、原ガスの除湿、吸着剤の再生、再生された吸着剤の冷却を順次行うようになっており、
    上記少なくとも三つの吸着塔のうち一つの吸着塔にて原ガスの除湿を行うとき、他の一つの吸着塔にて吸着剤の再生を行い、さらに他の吸着塔にて吸着剤の冷却を行うように、上記除湿手段と上記再生手段とが各吸着塔に接続されるようになっており、
    上記加熱器で加熱される前の再生用ガスを、冷却が行われている吸着塔で予熱することを特徴とする除湿装置。
  2. 再生用ガスは、乾燥ガスが供給された除湿空間からの排気の一部であることとする請求項1に記載の除湿装置。
JP2013073764A 2013-03-29 2013-03-29 除湿装置 Pending JP2014198280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013073764A JP2014198280A (ja) 2013-03-29 2013-03-29 除湿装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013073764A JP2014198280A (ja) 2013-03-29 2013-03-29 除湿装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014198280A true JP2014198280A (ja) 2014-10-23

Family

ID=52355565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013073764A Pending JP2014198280A (ja) 2013-03-29 2013-03-29 除湿装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014198280A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023145907A (ja) * 2022-03-29 2023-10-12 国立研究開発法人産業技術総合研究所 園芸用施設の除湿および加温システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023145907A (ja) * 2022-03-29 2023-10-12 国立研究開発法人産業技術総合研究所 園芸用施設の除湿および加温システム
JP7728582B2 (ja) 2022-03-29 2025-08-25 国立研究開発法人産業技術総合研究所 園芸用施設の除湿および加温システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11738301B2 (en) Continuous processes and systems to reduce energy requirements of using zeolites for carbon capture under humid conditions
JP6383467B1 (ja) 除湿空調装置
Rambhad et al. Solid desiccant dehumidification and regeneration methods—A review
JP5916014B2 (ja) 除湿システム
KR101630143B1 (ko) 제습장치 및 제습 시스템
JP2010538826A5 (ja)
KR101687360B1 (ko) 흡착식 드라이어의 재생에어 공급장치
JP2012166128A (ja) 除湿装置
JP2012166128A5 (ja)
JP5521106B1 (ja) 除湿システム
JP2021133323A (ja) ガス分離回収装置
JP5956216B2 (ja) 吸着処理装置
WO2019117732A1 (en) A dehumidification system and method
JP5844611B2 (ja) デシカント空気調和装置
JP2002320817A (ja) 除湿装置及び除湿方法
JP4947739B2 (ja) 超低露点温度の乾燥空気を供給するデシカント空調機
JP2006326504A (ja) 除湿装置
JP2015087070A (ja) 除湿システム
JP2012130875A (ja) 溶剤回収装置
JP4352139B2 (ja) 小型デシカント空調装置
JP5464393B2 (ja) 低露点空気製造装置
JP2014198279A (ja) 除湿装置
JP5823334B2 (ja) 吸着システム
CN108025247A (zh) 借助于焓轮和吸附轮净化空气的方法和装置
CA3230587C (en) Continuous processes and systems to reduce energy requirements of using zeolites for carbon capture under humid conditions