JP2014200416A - 郵便ポスト - Google Patents
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Abstract
【課題】投函口に開閉蓋が不要な、あるいは開閉蓋が有っても、開閉音が顕著に減少するような投函口を備えた郵便ポストを提供する。【解決手段】正面プレート10aの下端が底面プレート10eより高くなっており、上端が正面プレートの下端と同じあるいはそれより高くなっていて正面プレートから内側に所定距離隔たったガイドプレート10bが底面プレート10eに連続して設けられる。正面プレート、ガイドプレート、並びに両側面プレートで形成される空間により配達物の投函口10jが形成される。このような構成では、投函口を開閉させる開閉蓋が不要となる。【選択図】図3
Description
本発明は、郵便ポスト、特に郵便物、新聞などの配達物投入時に発生する騒音や、配達物の盗難などを抑止することのできる投函口を備えた郵便ポストに関する。
郵便ポストは、従来から郵便物、新聞、その他の配達物などを受け取るために用いられ、各家庭あるいは集合住宅に設けられる。戸建の場合には、郵便ポストは門柱に埋め込まれたり、あるいは地上に設置された柱上に固定され、集合住宅の場合には居住者の数に応じて縦横に数列に渡って並べられ、多くの場合宅配ボックスと組み合わせて配置される。
郵便ポストは、郵便ポストの投函口から投入された配達物が底部に堆積され、背後の取出口から取り出される構造となっている。特許文献1、2に見られるように、通常、郵便ポストでは、配達物は水平方向に投函口から投入され、底部に落下する。投函口は、この投函口から埃、ごみあるいは雨水などが入らないように、開閉可能な開閉蓋(フラップ)で塞がれている。開閉蓋は自重あるいはスプリングなどで投函口が塞がれる方向に付勢させており、内側に押すと付勢力に抗して内側に移動して投函口が開放するので、配達物を開放した投函口から内部に投入でき、投入が終わると、開閉蓋は付勢力により元の位置に戻り投函口が閉じるようになっている。
従来の郵便ポストの構造では、開閉蓋は配達物の投函毎に開閉するので、その開閉音が発生し、騒音となる欠点がある。また、開閉蓋は投函口からごみや雨水が入らないように投函口を塞ぐ必要があり、密閉構造、開閉構造が複雑になるという問題がある。また、開閉蓋は、郵便ポストの正面に現れるので、そのデザインに工夫がいるという問題もある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、投函口に開閉蓋が不要な、あるいは開閉蓋が有っても、上記問題が発生しないような投函口を備えた郵便ポストを提供することを課題とする。
本発明は、
投函口を介して投入された配達物を収納し、取出口を介して配達物を取り出すことが可能な郵便ポストであって、
それぞれ平坦な正面プレート、背面プレート、上面プレート、底面プレート、左右の側面プレートの6面からなる矩形箱状に形成された筐体を備え、
正面プレートの下端が底面プレートより高くなっており、
上端が正面プレートの下端と同じあるいはそれより高くなっていて正面プレートから内側に所定距離隔たったガイドプレートが底面プレートに連続して設けられ、
正面プレート、ガイドプレート、並びに両側面プレートで形成される空間が配達物の投函口となっていることを特徴とする。
投函口を介して投入された配達物を収納し、取出口を介して配達物を取り出すことが可能な郵便ポストであって、
それぞれ平坦な正面プレート、背面プレート、上面プレート、底面プレート、左右の側面プレートの6面からなる矩形箱状に形成された筐体を備え、
正面プレートの下端が底面プレートより高くなっており、
上端が正面プレートの下端と同じあるいはそれより高くなっていて正面プレートから内側に所定距離隔たったガイドプレートが底面プレートに連続して設けられ、
正面プレート、ガイドプレート、並びに両側面プレートで形成される空間が配達物の投函口となっていることを特徴とする。
また、本発明では、投函口近傍に、回動軸がガイドプレートの上端あるいは該上端より高い位置にあって投函口を開閉させる開閉蓋が設けられ、該開閉蓋は、自重あるいはスプリングの付勢力によりガイドプレート上端部に当接して投函口を塞ぐように、また該付勢力に抗してガイドプレートの上端部から離れて投函口を開放するように、回動軸を中心に回動するようになっている。
投函口の開閉蓋は吸音材でできており、開閉蓋が当接するガイドプレート部に吸音材が取り付けられる。
ガイドプレートは、底面プレートから垂直上向きに延びるか、あるいは下方から上方に行くにつれて正面プレートから遠ざかるような傾斜部を有しており、正面プレートには、配達物受取人のネームプレートや部屋番号プレートを表示する窓が形成される。この窓は、内部に設けられた照明装置により照明される。
請求項1の発明では、上端が正面プレートの下端とほぼ同じかそれ以上の高さのあるガイドプレートと、正面プレート、並びに両側面プレートで定まる空間が配達物の投函口となっているので、投函口を開閉させる開閉蓋を必要とせず、投函に当たって何ら開閉音が発生せず、騒音が発生することがない。また、投函口からごみや雨水が入りにくくなっており、また入ったとしても下方に落下するので、収納部内の配達物が汚れたり濡れたりすることを防止することができる。また、投函口は、単に空間にしておくだけでよいので、デザインに工夫がいらない、という利点がある。
請求項2の発明では、投函口を開閉される開閉蓋は設けられるが、郵便ポストの筐体を正面水平方向から見るときには、開閉蓋が見えることはない。従って、開閉蓋のデザインに工夫がいらず、美観のない素材で構成できるとともに、投函口からごみや雨水が入りにくくなっており、また入ったとしても下方に落下するので、開閉蓋に密閉構造が不要となり、簡単な構成とすることができる、という効果が得られる。
また、開閉蓋を吸音材で構成したり、あるいは開閉蓋が当接するガイドプレート部に吸音材を取り付けるようにすると、投函に当たって発生する開閉音を顕著に減少させることできる。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細に説明する。本実施例では、郵便物、新聞、広告ビラ、回覧板など(以下、配達物という)を受け取り、収納する郵便ポストが説明される。
図1、図2には、郵便ポストの一実施例が図示されている。図2は、図1で、筐体10の左右の側面プレートを取り外したときの構造を示している。郵便ポストは、正面プレート10a、背面プレート10c、上面プレート10d、底面プレート10e、左右の側面プレート10f、10gのそれぞれ平坦なプレートからなるほぼ矩形箱状に形成された筐体10で構成されている。上端が正面プレート10aの下端と同じあるいはそれより高くなっていて正面プレート10aから内側に所定距離d隔たったガイドプレート10bが底面プレート10eに連続して設けられている。正面プレート10aには、配達物受取人のネームプレートあるいは受取人が居住する部屋番号プレートが挿入される窓10hが形成され、背面プレート10cには、配達物を取り出すための取出口10iが形成される。この取出口10iには、取出口を開閉する開閉蓋12が取り付けられる。
各プレート10a〜10gは金属、例えばステンレススチールからなり、正面プレート10aと上面プレート10dは一枚のプレートを直角にL字型に折り曲げることより、また、ガイドプレート10b、底面プレート10e、背面プレート10cは、一枚のプレートを直角にコ字状に折り曲げることにより構成される。背面プレート10cと上面プレート10dを溶接することにより、図2に示した構造が得られ、側面プレート10f、10gを両側に溶接することにより、図1に示したように、各面が平坦で各面が直交する矩形箱状の郵便ポストが得られる。
各プレート10a〜10gをそれぞれ一枚板とし各プレートを溶接することにより郵便ポストを構成してもよい。また、一部のプレートを、金属ではなく、硬質のプラスチックで構成してもよい。
また、郵便ポストが、集合住宅に見られるように、縦横数列にわたって配置される場合には、左右にあるいは上下に隣接するプレートは、共通なものにすることができ、例えば、底面プレートはその下の郵便ポストの上面プレートと共通なものとすることができる。
図3(a)は、図2のA−A’線に沿った縦断面図で、11は配達物受取人のネームプレートや部屋番号プレート(不図示)を導くガイドであり、12は取出口10iを開閉可能に塞ぐ取出口開閉蓋である。
図1、図2、図3(a)から明らかなように、本実施例では、正面プレート10aは上面プレート10dから垂直下方に延びており、正面プレート10aから背面プレート10cに向かって所定距離d隔てたところに正面プレート10aと平行にガイドプレート10bが底面プレート10eに連続して垂直に立設するような構造になっている。
正面プレート10aは幅がwでその下端の高さがh1であり、ガイドプレート10bは幅がwで底面プレート10eからの高さがh2で、該上端の高さh2は、上面プレート10dの高さよりも低く、正面プレート10aの下端の高さh1より高くなっている(h2>h1)。ガイドプレート10bが正面プレート10aよりdだけ背面プレート10c側にずれて位置するので、図2、図3(a)に示したように、正面プレート10aとガイドプレート10b、並びに左右の側面プレート10f、10gにより定まる幅wと長さdの矩形の投函口10jが形成される。また、上面プレート10d、ガイドプレート10b、底面プレート10e、背面プレート10c、並びに左右の側面プレート10f、10gによって区画される空間により配達物収納部10kが形成される。
このような構成において、配達物は、配達人により投函口10jを介して、図3(a)で矢印で示したように、下方から上方あるいは上方斜めに投函され、ガイドプレート10bの上端を超えて、配達物収納部10kに落下しそこに堆積される。一方、配達物受取人は、取出口開放蓋12を開放して収納部10k内の配達物を取り出す。
このような構造では、投函口10jを塞ぐ開閉蓋(フラップ)が不要であるので、開閉蓋が投函ごとに筐体のどこかに当たって開閉音が発生するようなことはなく、騒音が発生することがない。また、投函口は下方に向いているので、投函口からごみや雨水が入りにくくなっており、また入ったとしても下方に落下するので、収納部10k内の配達物が汚れたり濡れたりすることを防止することができる。また、投函口は、単に空間にしておくだけでよいので、デザインに工夫がいらない、という利点がある。
また、ガイドプレート10bの上端の高さh2は、正面プレート10aの下端の高さh1より低くなっているので、投函口10jより収納部10kに手を入れたりあるいは道具を入れて、収納部10k内の配達物を抜き取ることは困難で、配達物の盗難の防止に寄与する。
また、ネームプレートあるいは番号プレートは、投函口10jからガイド部11を介して抜き差しすることができるので、その交換が簡単になる、という利点もある。
図3(b)に示す実施例では、ガイドプレート10bは垂直部と、下方から上方に行くにつれて正面プレート10aから遠ざかるような傾斜部を有する構造になっている。ガイドプレート10bの上端の高さh3は、図3(a)のガイドプレート10bの高さh2よりも高くなっている。
図3(c)に示す実施例では、ガイドプレート10bは傾斜部だけの構造で、ガイドプレート10bの上端の高さh2は、図3(a)のガイドプレート10bの上端の高さh2と同じであり、ガイドプレート10bの下端は正面プレート10aの垂直下方に位置している。
図3(d)に示す実施例では、ガイドプレート10bは垂直部とそれに連続する図3(b)と同様な傾斜部を有する構造で、ガイドプレート10bの上端の高さh2は、図3(a)のガイドプレート10bの上端の高さh2と同じであり、ガイドプレート10bの垂直部は正面プレート10aの垂直下方に位置している。
図3(a)、(b)の構造では、投函口10jの入口が水平面になっているのに対して、図3(c)、(d)の構造では、投函口10jの入口が垂直面になっていて、投函口の背後がガイドプレート10bの傾斜部になっているので、配達物の投函が容易になるという利点がある。その他、図3(b)、(c)、(d)の構造でも、図3(a)の構造に関連して述べたのと同様な効果が得られる。
また、図3(c)に示したように、ガイド部11の近傍にLEDなどからなる照明装置13を取り付けるようにしてもよい。この場合には、ガイド部11に挿入された配達物受取人のネームプレートや部屋番号プレートを照明することができ、正面プレート10aの窓10hを介してネームプレートや番号プレートを良好に観察することが可能になる。
なお、照明装置13は、図3(a)、(b)、(d)の構造にも、同様に設けることができるのはもちろんである。
また、図3(a)〜(d)において、ガイドプレート10bの上端の高さ(h2、h3)は、正面プレート10aの下端の高さh1よりも、高くなっているが、ほぼ同じ高さにしても同様な効果が得られるものである。
実施例1の構造では、投函口を開閉する開閉蓋は設けられなかったが、実施例2では、図4、図5に示したように、投函口10jの近傍に、投函口10jを開閉させる開閉蓋(フラップ)14が設けられる。
図4(a)、(b)、(c)は、図3(a)に示す構造に投函口開閉蓋を設けた例を示し、 図5(a)、(b)、(c)は、図3(d)に示す構造に投函口開閉蓋を設けた例を示す。
開閉蓋14は、ゴム、ウレタンなどのプラスチックなどの吸音材からできており、開閉蓋14の回動軸14aは、図4(a)、図5(a)の構造では、ガイドプレート10bのほぼ垂直上方で上面プレート10dの内側面に設けられ、図4(b)、図5(b)の構造では、正面プレート10aと上面プレート10dが交差する角部の内側に設けられ、図4(c)、図5(c)の構造では、ガイドプレート10bの上端からほぼ水平右方向の位置で正面プレート10aの内側面に設けられ、いずれも回動軸14aがガイドプレート10bの上端あるいは該上端より高い位置になっている。
開閉蓋14は、自重あるいはスプリング(不図示)の付勢力によりガイドプレート上端部に当接して投函口を塞ぐように、また該付勢力に抗してガイドプレートの上端部から離れて投函口を開放するように、回動軸14aを中心に回動するように取り付けられる。
このような構成では、配達物は投函口10jより下方から上方に向けて投函され、開閉蓋14に突き当たる。このとき、開閉蓋14は、ガイドプレート10bの上端部から離れて投函口を開放するので、配達物はガイドプレート10bを超えて収納部10kに落下しそこに堆積される。配達物が収納部10kに落下すると、開閉蓋14は、自重あるいはスプリングの付勢力により元の位置に戻ってガイドプレート上端部に当接し投函口を塞ぐようになる。開閉蓋14は吸音材でできているので、開閉蓋14が元の位置に戻ってガイドプレート上端部に当接しても、当接音は吸収されるので、開閉蓋の開閉音が顕著に減少する。
また、投函口は開閉蓋で塞がれるので、配達物収納部にごみや埃、あるいは雨水が入って収納部内の配達物が汚れたり濡れたりすることを防止することができる。また、ガイドプレートの上端の高さが正面プレートの下端の高さと同一ないしはそれより高くなっており、また、開閉蓋はガイドプレートの上端に当接してそれより下方には移動しないので、郵便ポストの筐体を正面水平方向から見るときには、開閉蓋が見えることはない。従って、開閉蓋のデザインに工夫がいらず、また吸音材など美観のない素材で構成できる、といった効果が得られる。また、投函口からごみや雨水が入りにくくなっており、また入ったとしても下方に落下するので、開閉蓋に密閉構造が不要となり、開閉蓋の構造が簡単になるという効果も得られる。
また、ネームプレートあるいは番号プレートは、投函口10jからガイド部11を介して抜き差しすることができるので、その交換が簡単になる、という利点は、実施例1と同様である。
なお、開閉蓋を吸音材で構成する代わりに、あるいは開閉蓋を吸音材で構成するとともに、開閉蓋が当接するガイドプレート部に同様な吸音材を取り付けるようにしてもよい。
また、上述した実施例では、図3(a)あるいは(d)に示す構造に投函口開閉蓋を設けた例を説明したが、同様に図3(b)あるいは(c)に示す構造にも、同様な開閉蓋を設けることができることはもちろんである。
また、実施例1、2において、 各側面プレート10f、10gの前方下方端(投函口側、つまり正面プレート側の下方端)は、底面プレート10eからの高さが正面プレート10aと同じ高さh1であり、側面プレート10f、10gの前方下方端と正面プレート10aの左右の下方端の高さは同じであるが、側面プレート10f、10gの前方下方端を、正面プレート10aの下方端より低くしてもよく、各側面プレートは、投函口10jの左右を覆うような形状であれば、その形状は限定されるものでないことはもちろんである。
10 筐体
10a 正面プレート
10b ガイドプレート
10c 背面プレート
10d 上面プレート
10e 底面プレート
10f、10g 側面プレート
10h 窓
10i 取出口
10j 投函口
10k 配達物収納部
11 ガイド部
12 取出口開閉蓋
13 照明装置
14 投函口開閉蓋
10a 正面プレート
10b ガイドプレート
10c 背面プレート
10d 上面プレート
10e 底面プレート
10f、10g 側面プレート
10h 窓
10i 取出口
10j 投函口
10k 配達物収納部
11 ガイド部
12 取出口開閉蓋
13 照明装置
14 投函口開閉蓋
Claims (7)
- 投函口を介して投入された配達物を収納し、取出口を介して配達物を取り出すことが可能な郵便ポストであって、
それぞれ平坦な正面プレート、背面プレート、上面プレート、底面プレート、左右の側面プレートの6面からなる矩形箱状に形成された筐体を備え、
正面プレートの下端が底面プレートより高くなっており、
上端が正面プレートの下端と同じあるいはそれより高くなっていて正面プレートから内側に所定距離隔たったガイドプレートが底面プレートに連続して設けられ、
正面プレート、ガイドプレート、並びに両側面プレートで形成される空間が配達物の投函口となっていることを特徴とする郵便ポスト。 - 投函口近傍に、回動軸がガイドプレートの上端あるいは該上端より高い位置にあって投函口を開閉させる開閉蓋が設けられ、該開閉蓋は、自重あるいはスプリングの付勢力によりガイドプレート上端部に当接して投函口を塞ぐように、また該付勢力に抗してガイドプレートの上端部から離れて投函口を開放するように、回動軸を中心に回動することを特徴とする請求項1に記載の郵便ポスト。
- 前記開閉蓋が吸音材でできていることを特徴とする請求項2に記載の郵便ポスト。
- 前記開閉蓋が当接するガイドプレート部に吸音材が取り付けられることを特徴とする請求項2又は3に記載の郵便ポスト。
- ガイドプレートは、底面プレートから垂直上向きに延びるか、あるいは下方から上方に行くにつれて正面プレートから遠ざかるような傾斜部を有することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の郵便ポスト。
- 正面プレートに、配達物受取人のネームプレートや部屋番号プレートを表示する窓が形成されることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の郵便ポスト。
- 内部に前記窓を照明する照明装置が設けられることを特徴とする請求項6に記載の郵便ポスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013078167A JP2014200416A (ja) | 2013-04-04 | 2013-04-04 | 郵便ポスト |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2013078167A JP2014200416A (ja) | 2013-04-04 | 2013-04-04 | 郵便ポスト |
Publications (1)
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|---|---|
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Country Status (1)
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|---|---|
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- 2013-04-04 JP JP2013078167A patent/JP2014200416A/ja active Pending
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