JP2014201034A - ディザ処理を行う装置、方法、及び、プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
本発明に係る実施例の一つを以下に示す。本実施例は、有機EL素子を基板上に配列した露光ヘッドにより露光を行う画像形成装置であり、ページ、あるいはジョブ毎に、画像形成時に使用するディザマトリクスの基準位置を変更することで有機EL素子(以下、発光素子)の発光頻度を略平均化する。以降、詳細を説明する。ただし、有機EL素子以外にもLED素子やインクジェット素子など1画素あたり1素子又は複数素子の構成を取っている素子を利用する画像形成装置にも同様の構成は適用可能である。
本実施例における電子写真方式の画像形成装置について簡単に説明する。図1に装置全体の構成を示す。本画像形成装置は、スキャナ部101、露光ヘッド106(106a、106b、106c、106d)、感光ドラム102、定着部104、中間転写体105、および、図4に示される各部から構成される。スキャナ部101は、原稿台に置かれた原稿に対して、照明を当てて原稿画像を光学的に読み取り(スキャンし)、その像を電気信号に変換して画像データを作成する。画像データが作成されると、スキャナ部101は、この画像データを図4に示されるデータ入力部404に入力すると共に、スキャン終了の合図を後述する制御部に対して行う。その後、図4で説明する様々な処理が行われた上で、その画像データ(ディザ処理結果)が電気信号として露光ヘッド106に送られる。すると、露光ヘッド106は、前記画像データ(ディザ処理結果)に応じて発光し、発光した光はロッドレンズアレイによって、感光ドラム102に集光される。なお、露光ヘッド106の詳細構成に関しては後述する。感光ドラム102は、露光ヘッド106による集光前に不図示の帯電器によって帯電されている。前記画像データ(ディザ処理結果)は、ロッドレンズアレイによる集光によって、回転する感光ドラム102に潜像として形成される。感光ドラム102に形成された潜像はトナーにより現像が行われ、その後、トナー像は中間転写体105上に転写される。前記中間転写体105上に転写されたそのトナー像は、不図示の給紙部より給紙される印刷用紙上に転写される。定着部104は、ローラやベルトの組み合わせによって構成され、トナー像が転写された印刷用紙上のトナーを、熱と圧力によって溶解、定着させる。定着された印刷用紙は不図示の搬送部を介して出力され、画像形成装置の印刷動作が完了する。
本実施例では露光ヘッド106によって、感光体ドラム102に露光を行う。図2(a)は、画像形成装置における感光ドラム102と露光ヘッド106の配置を示すものである。また、図2(b)は図2(a)の中央位置の断面図を示しており、露光ヘッド106含まれる発光素子から発せられる光が感光ドラム102に対して集光される様子を示している。なお、露光ヘッド106、および感光体ドラム102は、不図示の取り付け部材によって、各々、画像形成装置に取り付けられている。
図2(b)において、露光ヘッド106は、発光素子群1061と、発光素子群1061が配置されたプリント基板1062、ロッドレンズアレイ1063、ロッドレンズアレイ1063とプリント基板1062を取り付けるハウジング1064で構成されている。ハウジング1064は、プリント基板1062とロッドレンズアレイ1063を画像形成装置に対して固定するものであり、感光体ドラム102を支える部材に取り付けられる。ここで、感光体ドラム102とロッドレンズアレイ1063の間の距離、ロッドレンズアレイ1063と発光素子群1061の間の距離は、等間隔となるように配置されることで、発光素子群1061の光が感光体ドラム102上に結像される。なお、1061を発光素子群として説明を行ったが、本図面上は、この発光素子群のうちの1つの発光素子だけが見えている。
本実施例における画像形成装置の制御部、ハーフトーン処理部等の構成に関して説明する。図4は、画像形成装置の構成を示すブロック図である。なお、図4においても、別図に構成した処理部と同じものに関しては同一の符号を付与している。同図において、401は画像形成装置全体を制御するCPU(Central Processing Unit)、402はCPU401の制御プログラムを記憶するROM(Read Only Memory。)、403は、CPU401あるいは後述する各処理部により処理された画像データを一時記憶するメモリである。本実施例における画像形成装置の制御部は、前記CPU401、ROM402およびメモリ403により構成される。
図5に、ハーフトーン処理結果と、露光ヘッド106に構成した発光素子群との関係を表すブロック図を示す。プリント基板1062には、発光素子群1061(個々の発光素子は発光素子1061−1〜発光素子1061−n)と、発光素子を個別に駆動する駆動部1065が実装されている。前記駆動部1065には、501を介して、ハーフトーン処理部405によって生成される画像データ(ハーフトーン処理結果)が電気信号の形態で渡される。例えば、ハーフトーン処理結果の主走査方向に伸びる1ライン全てが1の場合、駆動部1065は、接続されている発光素子を全て点灯するように制御する。あるいは、ハーフトーン処理結果の先頭の2画素のみが1で他の画素が0である場合、駆動部1065は、発光素子1061−1、および発光素子1061−2のみを点灯するように制御する。このように、露光ヘッド106は、入力される画像データ(ハーフトーン処理結果)に基づき、そのハーフトーン処理結果で1となる画素に該当する主走査方向位置に存在する発光素子のみを発光する。
次に本実施例の特徴であるディザ処理に関して説明する。図6にカラー画像データを形成するうちのブラック(K)に関するディザマトリクスの構成を示す。なお、本実施例の説明においては、単色に関するディザマトリクスを対象とするが、本実施例の形態を他の色、すなわち、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)に対しても、同じように適用するものとする。図6は、本実施例のディザ処理で用いられるディザマトリクス(係数配列、即ち、閾値配列)を示すものであるが、他のディザマトリクスであっても構わない。なお、図6における太枠は便宜上のもので無視して頂いて構わない。また、このディザマトリクスは、6×12+1=73階調を表現する際に用いられるディザマトリクスであるが、256階調を表現できるディザマトリクスの方が好ましいのは言うまでも無い。
図7(a)および図7(b)によれば、入力画像データが、低濃度(ハイライト部)で構成される場合、ディザマトリクスの構成サイズを単位に主走査方向に同一の位置のディザ処理後の結果が1となる。ディザ処理後の結果は、露光ヘッド106に構成されているプリント基板1062の駆動部1065による点灯制御に繋がる。したがって、画像形成装置によって印刷する画像データが、一様に低濃度(ハイライト部)である場合、点灯する発光素子は常に同じ位置となる。オフィスにおいて印刷する画像データは、低濃度部(ハイライト部)を下地として、高濃度の文字が構成される場合が多いため、このような低濃度で構成される画像データの頻度は高い。したがって、印刷時、主走査方向同位置の発光素子が点灯する頻度が非常に高くなる。点灯する発光素子の偏りは、該当する発光素子の寿命を短くするだけでなく、発光素子が欠落する前の段階であっても光量の変動により印刷画像データの画質劣化につながる。したがって、本実施例は、ディザ処理に用いるディザマトリクスの基準位置を、主走査方向に所定分ずらす処理を施す。以下、この処理に関して詳細に説明する。
図11は、ハーフトーン処理部405のディザ処理で使用されるディザマトリクスの基準位置変更に関する制御部の制御フローを説明する図である。
第1実施例においては、画像形成装置における印刷時、ページあるいはジョブを単位として、ディザマトリクスの基準位置をシフトする構成に関して説明した。しかし、低濃度部(ハイライト部)を多く含まない画像データを印刷する場合、プリント基板1062に構成した、各発光素子(1061−1〜1061−n)は画像データに基づき、固定状態での点灯とはならない。つまり、このような画像データの印刷を実施した後においては、ディザマトリクスの基準位置を変更する制御を行う必要はない。以降、本発明の第2実施形態として、この場合のハーフトーン処理部405の動作と制御部の制御に関して説明する。
図12は、ハーフトーン処理部405の動作を示すフローである。ハーフトーン処理部405は、制御部の制御に基づき、データ入力部404を介して入力される画像データに対してディザ処理を実施するが、その処理開始前において、ハーフトーン処理部405内部に構成した不図示のカウンタを初期化する(ステップS201)。ハーフトーン処理部405は、画像データが入力されると、入力された画像データが第1の閾値以下であるかを確認する(ステップS202のYes,ステップS203)。この第1の閾値は、制御部により、データ入力部404から入力される画像データの濃度を判定する値が設定される。なお、ハーフトーン処理部405は、画像データが入力されるまでは、ディザ処理を行わずに画像データの入力を待つ(ステップS202のNo)。入力された画像データが第1の閾値以下、すなわち低濃度(ハイライト)の画素データであった場合、画像形成部405はカウンタに対して1を加算する(ステップS203のYes,ステップS204)。ハーフトーン処理部405は、入力された画像データが第1の閾値を超えるものであると判断した場合、カウンタに対する加算処理は行わず、次の画像データを待つ(ステップS203のNo)。なお、前記説明においては、1画素を単位としてカウンタへの加算を実施することを示したが、本実施例はこれに限定されるものではない。つまり、複数画素連続して第1の閾値以下である場合に加算を行うようにしても良いし、主走査方向、副走査方向の所定領域を単位としても良い。
次にハーフトーン処理部405が図12に基づく処理を実施した場合の制御部の制御に関して説明する。図13は、第2実施例における制御部の制御フローを示す図である。制御部は、データ入力部404から入力される画像データに対するディザ処理開始制御前に、ハーフトーン処理部405に構成されている基準位置変更フラグの状態を確認する。ハーフトーン処理部405に保持されたディザマトリクスの基準位置変更フラグが有効を示すものであった場合、直前に処理された画像データには多くの低濃度(ハイライト)画素が含まれていたものと判断する(ステップS301のYes)。この場合、第1実施例における制御と同様に、メモリ403に保持されているディザマトリクス基準位置を読み取る(ステップS302)。そして、発光素子の連続点灯を低減させるため、ハーフトーン処理部405に対して設定するディザマトリクス基準位置を、保持されていた基準位置とは別のものとして設定を行う(ステップS303)。なお、ハーフトーン処理部405に保持されたディザマトリクスの基準位置変更フラグが無効であった場合は、直前に処理された画像データには多くの低濃度(ハイライト)画素が含まれていないものと判断する。この場合、直前の印刷において、プリント基板1062に構成した発光素子群1061の点灯位置が固定化されていないものと判断し、ハーフトーン処理部405に対するディザマトリクスの基準位置の変更は行わないように制御する(ステップS301のNo)。
第1実施例においては、露光ヘッド106のプリント基板1062に構成された発光素子群1061が主走査方向に一列で構成されていたものに関して説明を行った。しかし、発光素子に有機ELを適用する場合、プリント基板に対して発光面を印刷するため、発光素子群1061を複数列構成することが容易である。このため、第3実施例においては、発光素子群1061が複数列構成された場合に関する制御に関して説明する。
図14に、露光ヘッド106として、発光素子群を2列とした場合の構成図を示す。同図において、図3と同じ構成であるものに関しては、同一符号を付与している。図14において、図3と異なる点はプリント基板1062に対して、発光素子群が2列構成されていることである。すなわち、図3に示した発光素子群1061に対して、同一解像度の第2の発光素子群1061’が構成されている。発光素子群1061および発光素子群1061’は同一解像度であるため、発光素子間の距離D1は発光素子群で違いはない。
このように2列の発光素子群を構成した露光ヘッドの使途の一例として、レーザービームをポリゴンモータで偏光走査するレーザ走査方式における2ビームに対応させる場合がある。つまり、第1列の発光素子群1061を、印刷する画像データの奇数ラインの露光に使用し、第2列の発光素子群1061’を印刷する画像データの偶数ラインの露光に使用する。このような構成の場合、既に説明したディザマトリクスの基準位置のずらし方向に多用性をもたせることが可能となる。つまり、ディザマトリクスの基準位置を主走査方向にずらすだけでなく、副走査方向に対してもずらすことが出来る。図15に、図6(b)で示したディザマトリクスを主走査方向(右方向)に1、副走査方向(下方向)に1ずらしたディザマトリクスを示す。主走査方向に1ずらしているため、図6(b)の右端のディザマトリクス係数が左端に構成されている。また、主走査方向にずらしたディザマトリクスを基準に下端のディザマトリクス係数が上端のディザマトリクス係数として構成されている。
以上、発光素子の場合を例に説明したが、インクジェットのインク途出素子のように、1画素あたり1素子又は複数素子の構成を取っている印刷装置でも同じ問題が発生する。よってそうした印刷装置も本フローチャートを具備することは好ましい。また、本問題を解決しなくてはいけないのは印刷装置に限られない。例えば、印刷は必ずしも実行するとは限らないが、ディザ処理可能なアプリケーション(例えば、PHOTOSHOP(登録商標))のインストールされたホストコンピュータでも、こうしたフローチャートを具備するのは好ましいのは言うまでもない。なぜなら、そうしたアプリケーションで得られたディザ処理結果(ディザ処理の適用結果)が、そうした印刷素子を持つ印刷装置に送られることは往々にしてあるからである。
Claims (15)
- 第1の画像データにディザマトリクスを適用し、かつ、第2の画像データに前記ディザマトリクスと同じディザマトリクスを適用するディザ処理を行うディザ処理手段を有する装置であって、
前記ディザ処理手段は、
前記第1の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合と、前記第2の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合とで、位相をずらしてディザマトリクスを適用することを特徴とする装置。 - 前記ディザ処理手段は、
前記第1の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合と、前記第2の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合とで、主走査方向に位相をずらしてディザマトリクスを適用することを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 第1の画像データに第1のディザマトリクスを適用し、かつ、第2の画像データに、前記第1のディザマトリクスと同じサイズを持ち、かつ、同じ閾値を持つ第2のディザマトリクスを適用するディザ処理を行うディザ処理手段を有する装置であって、
前記第1のディザマトリクス内の閾値配列と、前記第2のディザマトリクス内の閾値配列の位相はずれていることを特徴とする装置。 - 前記第1のディザマトリクス内の閾値配列と、前記第2のディザマトリクス内の閾値配列の位相は、主走査方向にずれていることを特徴とする請求項3に記載の装置。
- 前記第1の画像データと、前記第2の画像データは、異なるジョブの画像データであることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の装置。
- 前記第1の画像データと、前記第2の画像データは、同じジョブ内の異なるページの画像データであることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の装置。
- 第1及び第2の画像データに対するディザマトリクスの適用結果を用いて印刷する、主走査方向に一列に並んだ複数の印刷素子を有する印刷手段をさらに有し、
当該印刷手段は、
各画素における前記適用結果を、当該各画素に対応する印刷素子を用いて印刷することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の装置。 - 第1の画像データにディザマトリクスを適用し、かつ、第2の画像データに前記ディザマトリクスと同じディザマトリクスを適用するディザ処理を行うディザ処理工程を有する方法であって、
前記ディザ処理工程は、
前記第1の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合と、前記第2の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合とで、位相をずらしてディザマトリクスを適用することを特徴とする方法。 - 前記ディザ処理工程は、
前記第1の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合と、前記第2の画像データに対して前記ディザマトリクスを適用する場合とで、主走査方向に位相をずらしてディザマトリクスを適用することを特徴とする請求項8に記載の方法。 - 第1の画像データに第1のディザマトリクスを適用し、かつ、第2の画像データに、前記第1のディザマトリクスと同じサイズを持ち、かつ、同じ閾値を持つ第2のディザマトリクスを適用するディザ処理を行うディザ処理工程を有する方法であって、
前記第1のディザマトリクス内の閾値配列と、前記第2のディザマトリクス内の閾値配列の位相はずれていることを特徴とする方法。 - 前記第1のディザマトリクス内の閾値配列と、前記第2のディザマトリクス内の閾値配列の位相は、主走査方向にずれていることを特徴とする請求項10に記載の方法。
- 前記第1の画像データと、前記第2の画像データは、異なるジョブの画像データであることを特徴とする請求項8乃至11の何れか1項に記載の方法。
- 前記第1の画像データと、前記第2の画像データは、同じジョブ内の異なるページの画像データであることを特徴とする請求項8乃至11の何れか1項に記載の方法。
- 第1及び第2の画像データに対するディザマトリクスの適用結果を用いて印刷する、主走査方向に一列に並んだ複数の印刷素子を有する印刷工程をさらに有し、
当該印刷工程は、
各画素における前記適用結果を、当該各画素に対応する印刷素子を用いて印刷することを特徴とする請求項8乃至13の何れか1項に記載の方法。 - 請求項8乃至14の何れか1項に記載の方法をコンピュータに実行させるためのコンピュータよみとり可能なプログラム。
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