JP2014201065A - 漢字習得用速読冊子 - Google Patents

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Abstract

【課題】漢字と速読を活用して頭脳を啓発し、漢字を易しくかつはやく習得して長期間記憶させることと同時に、正確で素早い眼球運動による知覚視野の拡大と集中力の強化を通し読書能力を向上させる漢字習得用速読冊子を提供する。【解決手段】図形の代わりに漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野拡大トレーニングの手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが構成されることを特徴とする。漢字学習の基礎となる部首漢字140とその部首漢字を部首として持つ関連漢字をその訓・音と合わせて見るトレーニングを繰り返すことができるようにすることにより、知覚視野の拡大と共に集中力と読書能力が向上され、部首漢字及びその関連漢字が繰り返し学習によりイメージとして習得できる。【選択図】図1b

Description

本発明は漢字習得用速読冊子に関するもので、より詳しくは漢字と速読を活用して頭脳を大いに啓発し、漢字を易しく、かつ速く習得させ、長期間にわたり記憶させると同時に、正確で素早い眼球運動による知覚視野の拡大と集中力の強化を通して読書能力を向上させる漢字習得用速読冊子に関するものである。
医学的に右脳は絵、映像、想像力、創造性などを処理し、左脳は言語、言葉、読書、物書きなど、言語活動に関連した全てを処理する。
研究によると、表音文字である仮名を見た時には、左脳だけが働くのに対し、表意文字である漢字を見た時には右脳・左脳が同時に働くということが証明された。
その理由として、漢字が複雑な形態であるため、これがむしろ絵を見るのと同じようにイメージ(映像)として把捉され、また、漢字は字ごとに明確な意味を持っているため、漢字を見た瞬間、字の内容がイメージとして浮かぶため、左・右脳の活動を促進するからである。
また、東京医科大学教授、時実利彦博士による脳生理学的実験の結果によれば、幼い頃から漢字をたゆまず習った子供ほど知能指数が高いという事実を確認したことがあり、一生を漢字教育に生涯をささげてきた石井勲博士も、様々な実験と実習を通し漢字の勉強は頭脳を啓発させ、子供を天才にすると主張している。
ところが、従来の漢字教育は主に暗記を中心としており、覚えた漢字をすぐ忘れてしまう傾向があり、学生はストレスをためざるを得ない状況であった。
一方、速読は眼球の行間運動に基づいた読書法で、本の内容を素早く読み取ることにその熟練の目的があるものであり、比較的短時間内に多くの読書量を必要とする人々や受験生たちが学習速度の向上のために利用している。
このような速読は継続的学習と繰り返しによってしかその能力が向上されないが、従来の速読トレーニング用冊子は同一形態の速読トレーニング図形が連続的に配列されており、速読トレーニング中、錯視によって行を見失うことが頻繁にあり、速読トレーニングの意欲を低下させ、また速読トレーニングの図形が単調すぎて学生が興味を失いがちで、練習を怠ったり途中で諦める事例が少なくなかった。
それで、本発明の出願人は図形の代わりに漢字を表記した漢字習得用速読冊子を出願して特許を登録している。(特許文献1参照)
図1a、図2a、図3a、図4a、図5aはそれぞれ本発明の出願人が出願して特許登録した漢字習得用速読冊子の学習ページであり、図1aのページは視力及び集中力の強化トレーニング、図2aのページは眼球の回転トレーニング、図3aのページは注意力の強化トレーニング、図4a及び図5aのページは漢字の長期記憶トレーニングにそれぞれ使われた。
しかし、上記従来の技術による漢字習得用速読冊子は、速読トレーニングの主要原理である複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野の拡大のためのトレーニングに欠ける上、習得しようとする漢字の選定及び配置においても、漢字学習の基礎となる漢字の部首に対する考慮が不十分で、速読トレーニングと同時に漢字をも習得できる漢字習得用速読冊子としての役割を十分に果たすことができていない。
大韓民国登録特許広報10−0855202参照
したがって、本発明の目的は、従来の技術による漢字習得用速読冊子の問題点を改善するためのものであり、漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見る知覚視野の拡大トレーニングの手段を補強し、学生の読書能力と集中力を一層強化することのできる漢字習得用速読冊子を提供することにある。
又、習得しようとする漢字の選定及び配置において、漢字の部首を活用することにより、漢字学習の効果を大いに向上させることのできる漢字習得用速読冊子を提供することにもある。
さらなる本発明の目的として、速読トレーニングが持つ読書能力、集中力の向上機能と、表意文字としての漢字による頭脳啓発の特性を融合させ、学生の頭脳を大いに啓発することのできる漢字習得用速読冊子を提供することである。
上記の目的を達成するために、本発明は図形の代わりに漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野拡大トレーニングの手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが構成されることを特徴とする漢字習得用速読冊子を提供する。
上記知覚視野拡大トレーニングの手段は、四角の中に部首漢字とその訓・音を印刷し、さらに肉眼の形の絵を上記部首漢字とその訓・音の間に印刷し、上記部首漢字とその訓・音の字の模様を肉眼の形の絵(160)の両側に印刷することを含む第1学習ページを含めてなる。
また、上記知覚視野拡大トレーニングの手段は、学習ページを上・下に区分し、その片方の端及び反対側の端にそれぞれ部首漢字と数字漢字を上下に行をかえて印刷し、上記片方の端の部首漢字と反対側の端の部首漢字、或いは数字漢字を迷路形状の不規則な曲線で結び、上記不規則な曲線上に別途の中間部首漢字を加えて印刷し配置することを含む第2学習ページを含めてなる。
さらに、上記知覚視野拡大トレーニングの手段は、数字表示板の中を大小様々な形の図形で区切り、上記図形の内部に数字漢字を無作為で印刷して配置し、上記図形の陰影の処理や図形の区切りの境界を形成する線の太さをそれぞれ異なるようにし印刷することを含む第3学習ページを含めてなる。
また、上記漢字の部首を活用ことは、片方の端に主題別部首漢字を下線で区切られる各行ごとに逆像印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字の訓・音を上記主題別部首漢字が印刷された行と同じ行の反対側の端に逆像印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字と、上記反対側の端の訓・音の間に形成される行の空間に沿い、その行の主題別部首漢字を部首として持つ関連漢字とその訓・音及びその行の書ける部首漢字だけを記入可能な漢字書き欄をそれぞれ印刷して配置することを含む第4学習ページを含めてなる。
また、上記漢字の部首を活用することは、片方の端及び反対側の端に単位部首漢字及び上記単位部首漢字を部首として持つ関連漢字をその訓・音を組み合わせ、下線によって区切られる各行ごとに逆像印刷し、上記片方の端の単位部首漢字、関連漢字及びその訓・音のセットと上記反対側の端の関連漢字及びその訓・音のセットの間に形成される行の空間に沿い、その行で習得した漢字だけを記入可能な漢字書き欄と眼球運動を導く図形を印刷し配置することを含む第5学習ページを含めてなる。
本発明の漢字習得用速読冊子は、部首漢字やその部首漢字を部首として持つ関連漢字をその訓・音と共にいっぺんに見るトレーニングを繰り返しできるようにすることによって知覚視野の拡大と共に集中力と読書能力が強化され、漢字学習の基礎となる部首漢字及びその部首漢字を部首として持つ関連漢字を繰り返し学習することにより、イメージとして習得されるため、長期間記憶可能にする効果がある。
また、本発明の漢字習得用速読冊子は漢字の選定及び配置において、部首漢字を「人」に関する部首16字、「顔」に関する部首22字というように「人」、「顔」など主題別に選定し、その主題別部首漢字と同じ学習線上にその主題別部首漢字を部首として持つ関連漢字を配置したり、簡単な形の単位部首漢字を選定してその単位部首漢字と同じ学習範囲内にその単位部首漢字を部首として持つ関連漢字を配置することにより、学生がトレーニングを通して部首の概念を含め、漢字のつくられた原理(製字原理)まで会得できるようにする効果がある。
さらに、本発明の漢字習得用速読冊子は、知覚視野の拡大トレーニングによる左脳・右脳の活動増進機能と、表意文字としての漢字が持つ頭脳啓発特性を同時に保有し、子供たちの英才頭脳啓発用教材として最適な効果を得ることができる。
本発明の出願人が出願して特許をとった従来の技術による漢字習得用速読冊子の学習ページを表す図である。 本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第1、第2、第3、第4、第5学習ページを表す図である。 本発明の出願人が出願して特許をとった従来の技術による漢字習得用速読冊子の学習ページを表す図である。 本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第1、第2、第3、第4、第5学習ページを表す図である。 本発明の出願人が出願して特許をとった従来の技術による漢字習得用速読冊子の学習ページを表す図である。 本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第1、第2、第3、第4、第5学習ページを表す図である。 本発明の出願人が出願して特許をとった従来の技術による漢字習得用速読冊子の学習ページを表す図である。 本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第1、第2、第3、第4、第5学習ページを表す図である。 本発明の出願人が出願して特許をとった従来の技術による漢字習得用速読冊子の学習ページを表す図である。 本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第1、第2、第3、第4、第5学習ページを表す図である。
以下、本発明の正しい実施例に基づき、添付の図面を参照しながら本発明を詳しく説明していくが、本発明が上記実施例によって限定されるものではない。
図1bは、本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第1学習ページを表す図である。
第1学習ページは、複数の四角(130)の中に部首漢字(140)とその訓・音(150)をそれぞれ印刷し、上記部首漢字(140)とその訓・音(150)をいっぺんに見ることを暗示する肉眼の形の絵(160)を上記部首漢字(140)とその訓・音(150)の間に追加印刷し、上記部首漢字(140)とその訓・音(150)に集中して上記部首漢字(140)とその訓・音(150)を一目で見やすいように上記部首漢字(140)とその訓・音(150)の字の形を逆像印刷し、上記複数の四角(130)を出発点(110)及び到着点(120)へジグザグに結ぶ斜線(170)で構成されている。
第1学習ページのこのような構成により、学生は出発点(110)から到着点(120)まではやいスピードで斜線(170)を追いながら部首漢字(140)とその訓・音(150)をいっぺんに見る知覚視野の拡大トレーニングを繰り返すようになり、読書能力及び集中力が向上し、様々な部首漢字を自然に習得できるようになる。
第1学習ページのトレーニング手順は以下のようである。
即ち、学生はトレーニング時間の間、言葉を発してはならず、指導教師の指示に従って出発点(110)から到着点(120)まで斜線(170)を追って視線だけを移動させるようにするが、この時視線の移動と共に視神経、脳神経が動き出す。
こうして視線が四角(130)の中の部首漢字(せきぶ)(140)とその訓・音(ゆう・せき)(150)に到達すると視線の移動を止める。
そして、それと同時に学生は四角(130)の中の部首漢字(せきぶ)(140)とその訓・音(ゆう・せき)(150)の間に印刷され、部首漢字(せきぶ)(140)とその訓・音(ゆう・せき)(150)をいっぺんに見ることを暗視する肉眼の形の絵(160)の暗視作用により、無意識のうちに視線の左・右の流れを速くして部首漢字(140)(せきぶ)とその訓・音(ゆう・せき)(150)をいっぺんにまとめて見るようになり、このように漢字(部首漢字)と仮名(訓・音)を同時に見た瞬間、左脳と右脳が活動をし始め、脳が活性化するのと同時に集中力が強化され、部首漢字は繰り返される眼球運動によりイメージとして脳に伝わり、長期間記憶に残るようになる。
次に、今度は視線が部首漢字(せきぶ)(140)とその訓・音(ゆう・せき)(150)が印刷された四角(130)から出発し、斜線(170)を追って移動しながらもうひとつの四角(130)の中の部首漢字(父部、ふぶ)(140)とその訓・音(ちち・ふ)(150)に到達するようになり、ここでも上で説明したように部首漢字(ふぶ)(140)とその訓・音(ちち・ふ)(150)をいっぺんにまとめて見ることにより頭の中に記憶させる。
このような方法を通して学生は斜線(170)を視線だけを動かしながら追い、視線が到達する四角(130)の中の部首漢字とその訓・音(150)をいっぺんにまとめて見ることにより頭の中に記憶させ、到着点(120)に着いた時点で視線を止める。
以降、指導教師は学生に前述のように出発点(110)から再び出発するように命じるか、或いは到着点(120)から逆方向へ出発するように命じる。
図2bは、本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第2学習ページを表す図である。
第2学習ページでは、ページを上・下に区分し、その片方の端及び反対側の端にそれぞれ部首漢字(210,220,230)と数字漢字(240)を上下に行をかえ印刷し、上記片方の端の部首漢字(210,230)と反対側の端の部首漢字(220)、或いは数字漢字(240)を迷路形状の不規則な曲線(250)で互いに結び、上記不規則な曲線(250)上に別途の中間部首漢字(260)を追加印刷し配置している。
第2学習ページのこのような構成により、学生は片方の端の部首漢字(210,230)を出発し不規則な曲線(250)に沿い反対側の端の部首漢字(220)或いは数字漢字(240)に至る過程で、片方の端の部首漢字(210,230)と中間部首漢字(260)をいっぺんいまとめて見たり、中間部首漢字(260)と反対側の端の部首漢字(220)、或いは数字漢字(240)をいっぺんにまとめて見るトレーニングを繰り返すようになり、眼球運動(視線の速い流れ)の増進による知覚視野の拡大と共に集中力と読書能力が向上し、部首漢字(210,220,230,260)は繰り返し学習によりイメージとして習得され長期間記憶に残る。
第2学習ページのトレーニングの手順は以下の通りである。
即ち、指導教師の指示に従い、学生はページの上方に黒丸数字一(201)で区分され印刷されている左側の端の部首漢字(210)「金」の字と、上記「金」の字と不規則な曲線(250)によって結ばれた中間部首漢字(260)「甘」を視線の流れを速くしていっぺんいまとめて見た後、続いて中間部首漢字(260)「甘」と、上記と不規則な曲線(250)によって結ばれている右の反対側の端の部首漢字(220)「非」を今回も視線の流れを速くしていっぺんにまとめて見る。
続いて、学生は今見た部首漢字(220)「非」をページの下方に黒丸数字二(202)で区分され印刷されている左側の端の部首漢字(230)の集団から見つけ、再びその部首漢字「非」の字と、上記「非」の字と不規則な曲線(250)によって結ばれている中間部首漢字(260)における「隶」(れいづくり)(203)を視線の流れを速くし、いっぺんにまとめて見た後、続いて中間部首漢字(260)における「隶」(れいづくり)(203)と、上記「隶」(れいづくり)(203)と不規則な曲線(250)によって結ばれている右の反対側の端の漢字(240)「九」の字を視線の流れを速くしていっぺんにまとめて見る。
それから、指で数字漢字(240)「九」の字を指差す。
本学習ページのトレーニング課程で学生は指などで不規則な曲線(250)を追ってはならず、必ず視線だけで不規則な曲線(250)を追って移動させるべきであり、目的地に到着した学生(該当する数字漢字を見つけた学生)は静かに手を上げて指導教師がそれを確認できるようにする。
その後、指導教師の指示に従い学生は前述したトレーニング課程と同じ方法で、ページの上方に黒丸数字一(201)で区分され印刷されている左側の端の部首漢字(210)「音」の字と結ばれている中間部首漢字(260)における「臣」(204)をいっぺんに見た後、続いて中間部首漢字(260)における「臣」(204)に結ばれている右の反対側の端の部首漢字(220)「而」をいっぺんに見、今見た部首漢字「而」をページの下方に黒丸数字二(202)で区分され印刷されている左側の端の部首漢字(230)の集団から見つけ、再びその部首漢字「而」の字と結ばれている中間部首漢字「子」(205)をいっぺんにまとめて見、中間部首漢字「子」(205)と結ばれている数字漢字(240)「四」の字に到達した学生は今回も指で数字漢字(240)「四」の字を指差しながら静かに手を上げて指導教師がそれを確認できるようにする。
このような方法で下の方に進みながら部首漢字(210,220,230,260)が繰り返される学習によりイメージとして習得され、長期間記憶に残るようになる。
図3bは、本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第3学習ページを表す図である。
第3学習ページは、数字表示板(310)の中を大小様々な形の図形で区画し、上記図形の内部に数字漢字(320)をランダムに印刷で配置し、上記図形の陰影(330)の処理や図形の区画の境界を形成する線(340)の太さがそれぞれ異なるように印刷している。
第3学習ページのこのような構成により、学生が数字表示板(310)の中にある数字漢字(320)の中から教師が指示した事項に当てはまる数字漢字(320)を探し出すことにおいて、数字表示板(310)の中の各図形を大・中・小の範囲にわたり多様にまとめて見ると同時に、各図形の中に印刷された各数字漢字(320)も大・中・小の範囲にわたり多様にまとめて見るトレーニングを繰り返すことができ、知覚視野拡大、集中力向上と、頭脳が大いに啓発される効果がある。
第3学習ページのトレーニングの手順は以下の通りである。
まず、ひとつの数字探しトレーニング方法として、教師が『数字漢字「五」を探し、先に見つけた学生がその位置を大声で言いなさい』と指示すると、学生は数字表示板(310)の中の大きな楕円で表示される領域(310a)
Figure 2014201065
の領域内で左・右・上・下に視線の流れを速く動かし、その領域内の数字漢字(320)を一目で全体的に見ながら数字漢字「五」を探す。
もし、誰も上記大きな楕円の領域内で数字漢字「五」をはやく見つけられなかった場合、学生は数字表示板(310)の中で上記大きな楕円の領域を概ね除いた四隅の各図形
Figure 2014201065
(310b)(310c)(310d)(310e)の領域内で前に説明した視線の素早い動きで、数字漢字(320)を一目で全体的に見ながら指示された数字漢字「五」を探す。
もし、ここでも数字漢字「五」をはやく見つけられなかった場合、今度は上記大きな楕円の領域を分割し、数字表示板(310)の中央部に太い線で区画された領域(310f)
Figure 2014201065
の領域内の数字漢字(320)を以上のように全体的に見て、それから上記大きな楕円の領域(310a)で上記太い線の領域(310f)の領域を除いた左の領域(310g)
Figure 2014201065
か、右の領域(310h)
Figure 2014201065
の領域内で数字漢字「五」を探す。
これでも数字漢字「五」を探し出せなかった場合、今度は少し前に見た太い線の領域(310f)の領域を上・下に分割し上の領域(310i)
Figure 2014201065
か、下の領域の領域(310j)
Figure 2014201065
の領域内で探し、それでも探し出せなかった場合は上の領域(310i)か下の領域の領域(310j)の領域を再び細分して探させる。
第3学習ページでは文字を集中していっぺんに見るトレーニングだけではなく、教師の言うことを注意深く聞くトレーニングも並行できるが、例えば前に述べたひとつの数字探しトレーニングのように『15に該当する数字漢字を探せ』と指示すると、一回だけ聞いて数字漢字「十五」を探すが、『3+12の計算の結果に該当する数字漢字を探せ』と指示すれば、教師が指示した「3」と「+」と「12」をいっぺんに聞いてその計算の結果を探さねばならず、教師の言うことを注意深く聞かなければならなくなる。
図4bは本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第4学習ページを表す図である。
第4学習ページは片方の端に「人」に関する部首16字、「顔」に関する部首22字と言ったように「人」、「顔」などの主題別部首漢字(410)を下線(430)によって区分した各行ごとに逆像印刷して、上記片方の端の主題別部首漢字(410)に対する訓・音(420)を上記主題別部首漢字が印刷された行と同じ行の反対側の端に逆像印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字(410)と上記反対側の端の訓・音(420)の間に形成される行の空間に沿い、その行の主題別部首漢字を部首として持つ関連漢字(440)とその訓・音(450)及びその行の習得した漢字だけを記入可能な漢字書き欄(460)を印刷し配置している。
このような第4学習ページの構成によって、学生は視線の流れを速く動かし、片方の端の主題別部首漢字(410)と反対側の端の訓・音(420)をいっぺんに見るトレーニングを繰り返すことになり、左・右脳が大いに活性化され、集中力及び読書能力が大いに向上される上、主題別部首漢字及び関連漢字が繰り返される眼球運動によってイメージとして脳に伝わり、長期間記憶に残るようになる。
また、第4学習ページは上で説明したように、部首漢字を「人」に関する部首16字、「顔」に関する部首22字というように「人」、「顔」などの主題ごとに選定し、その主題別部首漢字と同じ学習線上(同じ行)にその主題別部首漢字を部首として持つ関連漢字を配置することにより、学生がトレーニングを受けながら部首の概念を含め、漢字の製字原理まで自然に会得できるようになる。
第4学習ページのトレーニングの手順は以下の通りである。
即ち、教師の指示によって、左側の端に印刷された人に関する部首漢字(410)16字の中の人(イ)(にんべん)(401)を先に見てから素早く右側端の訓・音(420)から(ひと・じん)(402)を見て、(にんべん)(401)が既に知っている部首漢字ならそれ以上手間を取らずすぐその下の行へ進む。
しかし、(にんべん)(401)が最初から知らない部首漢字なら、視線の流れを速く動かして右側の端の訓・音(420)から(ひと・じん)(402)を左側の端の部首漢字(410)の中の(にんべん)(401)をいっぺんに見て、再び左側の端の部首漢字(410)の中の(にんべん)(401)をもう一回見、また右側の端の訓・音(420)から(ひと・じん)(402)をもう一回見る。
このような方法で下の行へ進みながら左側の端の部首漢字(410)と右側の端の訓・音(420)を組み合わせて見るトレーニングを40秒間行った後(40秒以内にページの最後の行までトレーニングが終わらなかった学生がいても40秒で中止する)、今度は紙バンドで左側の端の部首漢字(410)を隠して右側の端の訓・音(420)だけを見せ、書ける部首漢字だけを漢字書き欄(460)に30秒間書かせる。
それから、30秒以内に漢字を書き終わらなかった学生は残った時間に各行の関連漢字(440)とその訓・音(450)をまとめて見るトレーニングを続けさせる。
図5bは、本発明の一実施例による漢字習得用速読冊子の第5学習ページを表す図である。
第5学習ページは、片方の端及び反対側の端に「木」の字のような単位部首漢字(510)及び上記単位部首漢字(510)「木」の字を部首として持つ「森」、「未」、「朱」、「林」、「本」、「末」の字などの関連漢字(511,512)などをその訓・音(520,521)と組み合わせ下線(530)により区分した各行ごとに逆像印刷し、上記片方の端の単位部首漢字(510)、関連漢字(511)及びその訓・音のセットと上記反対側の端の関連漢字(512)及びその訓・音(521)のセットの間に形成される行の空間に沿い、その行で習得された漢字だけを記入可能な漢字書き欄(540)と、眼球運動を導く図形(550)を印刷し配置している。
このような第5学習ページの構成によって、学生は単位部首漢字(510)及び関連漢字(511)とその漢字の訓・音(520,521)をいっぺんに見るトレーニングを繰り返すようになり、左・右脳が大いに活性化され、集中力及び読書能力が大いに向上される上、単位部首漢字及び関連漢字は繰り返される眼球運動によりイメージとして脳に伝わるため、長期間記憶に残るようになる。
また、第5学習ページは以上で説明したように、簡単な形の単位部首漢字を選定し、その単位部首漢字と同じ学習範囲(同じ学習ページ)内にその単位部首漢字を部首として持つ関連漢字を体系的に配置することにより、学生がトレーニングを受けながら部首の概念を含め、漢字の製字原理まで自然に会得できるようになる。
第5学習ページの学習の手順は以下の通りである。
即ち、教師の指示に従い、学生は目だけを動かして左側の端に印刷された単位部首漢字(510)「木」とその訓・音(520)「き・もく」を同時に見るが、知っている漢字なら一回だけ見て、知らない漢字なら二回見る。
続いて、図形(550)を追って視線の流れを速く動かし、同じ行の右側の端に印刷された関連部首漢字(512)「林」とその訓・音(521)「はやし・りん」を合わせて見るが、これもまた知っている漢字は一回だけ見て、知らない漢字は二回見る。
この調子でずっと下の行へと進みながら左側の端の単位部首漢字(510)、関連漢字(511)及びその訓・音(520)を組み合わせて見、続いて右側の端の関連漢字(512)及びその訓・音(521)を組み合わせて見るトレーニングを40秒間行った後(40秒以内にページの最後の行までトレーニングが終わらなかった学生がいても40秒で中止する)、紙バンドで左側の端か右側の端の単位部首漢字(510)、関連漢字(511,521)を隠してその訓・音(520,521)だけを見せてから、書ける漢字だけを漢字書き欄(540)に30秒間書かせる。
100 第1学習ページ
110 出発点
120 到着点
130 四角
140 部首漢字
150 訓・音
160 肉眼の形の絵
170 斜線
200 第2学習ページ
210,220,230 部首漢字
240 数字漢字
250 不規則な曲線
260 中間部首漢字
300 第3学習ページ
310 数字表示板
320 数字漢字
330 暗影
340 線
400 第4学習ページ
410 主題別部首漢字
420 訓・音
430 下線
440 関連漢字
450 訓・音
460 漢字書き欄
500 第5学習ページ
510 単位部首漢字
511,512 関連漢字
520,521 訓・音
530 下線
540 漢字書き欄
540 漢字書き欄
550 図形

Claims (6)

  1. 漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、
    漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野拡大のトレーニング手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが成り立っており、上記知覚視野拡大のトレーニング手段は、四角(130)の中に部首漢字(140)とその訓・音(150)を印刷し、上記部首漢字(140)とその訓・音(150)との間に肉眼の形の絵(160)を追加印刷し、上記部首漢字(140)とその訓・音(150)の字の形を肉眼の形の絵(160)の両側に印刷することを含む第1学習ページ(100)を含めてなることを特徴とする漢字習得用速読冊子。
  2. 漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、
    漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野拡大のトレーニング手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが成り立っており、上記知覚視野拡大のトレーニング手段は、学習ページを上・下に区分してその片方の端及び反対側の端にそれぞれ部首漢字(210,220,230)と数字漢字(240)を上下に行をかえて印刷し、上記片方の端の部首漢字(210,230)と反対側の端の部首漢字(220)、或いは数字漢字(240)を迷路形状の不規則な曲線(250)で互いに結び、上記不規則な曲線(250)上に別途の中間部首漢字(260)を追加印刷し配置することを含む第2学習ページ(200)を含めてなることを特徴とする漢字習得用速読冊子。
  3. 漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、
    漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野拡大のトレーニング手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが成り立っており、上記知覚視野拡大のトレーニング手段は、数字表示板(310)の中を大小の様々な形の図形で区画し、上記図形の内部に数字漢字(320)をランダムに印刷し配置した上、上記図形の暗影(330)の処理や図形の区画境界を形成する線(340)の太さを異なるようにし印刷することを含む第3学習ページ(300)を含めてなることを特徴とする漢字習得用速読冊子。
  4. 漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、
    漢字を含む複数の文字をいっぺんに見ることのできる知覚視野拡大のトレーニング手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが成り立っており、上記漢字の部首を活用することは、片方の端に主題別部首漢字(410)を下線(430)で区分した各行ごとに印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字(410)に対した訓・音(420)を上記主題別部首漢字が印刷された行と同じ行の反対側の端に対応付けて印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字(410)と上記反対側の端の訓・音(420)の間に形成される行の空間に、その行の主題別部首漢字を部首として持つ関連漢字(440)とその訓・音(450)及びその行の書ける部首漢字だけを記入可能な漢字書き欄(460)を印刷し配置することを含む第4学習ページ(400)を含めてなることを特徴とする漢字習得用速読冊子。
  5. 漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、
    漢字を含んだ複数の文字をいっぺんに見る知覚視野拡大のトレーニング手段を備え、漢字の選定及び配置において漢字の部首を活用することを含めて学習ページが成り立っており、上記漢字の部首を活用することは、片方の端及び反対側の端に単位部首漢字(510)及び上記単位部首漢字(510)を部首として持つ関連漢字(511,512)をその訓・音(520,521)と組み合わせて下線(530)によって区分された各行ごとに印刷し、上記片方の端の単位部首漢字(510)、関連漢字(511)及びその訓・音(520)のセットと上記反対側の端の関連漢字(512)及びその訓・音(521)のセットの間に形成される行の空間に、その行で習得した漢字だけを記入可能な漢字書き欄(540)と眼球運動を導く図形(550)を印刷し配置することを含む第5学習ページ(500)を含めてなることを特徴とする漢字習得用速読冊子。
  6. 漢字を表記し、速読トレーニングを行いながら多くの漢字を習得できるようにする漢字習得用速読冊子において、
    四角(130)の中に部首漢字(140)とその訓・音(150)を印刷し、さらに肉眼の形の絵(160)を上記部首漢字(140)とその訓・音(150)との間に印刷して、上記部首漢字(140)とその訓・音(150)の字の形を肉眼の形の絵(160)の両側に印刷することを含む第1学習ページ(100)と;
    学習ページを上・下に区切り、その片方の端及び反対側の端にそれぞれ部首漢字(210,220,230)と数字漢字(240)を上下に行をかえて印刷し、上記片方の端の部首漢字(210,230)と反対側の端の部首漢字(220)、或いは数字漢字(240)を迷路形状の不規則な曲線(250)で互いに結び、上記不規則な曲線(250)上に別途の中間部首漢字(260)を追加印刷し配置することを含む第2学習ページ(200)と;
    数字表示板(310)の中を大小の様々な形の図形で区画し、上記図形の内部に数字漢字(320)をランダムに印刷し配置し、上記図形の暗影(330)の処理や、図形を区切る境界を形成する線(340)の太さを異なるようにして印刷することを含む第3学習ページ(300)と;
    片方の端に主題別部首漢字(410)を下線(430)によって区分される各行ごとに逆像印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字(410)に対した訓・音(420)を上記主題別部首漢字が印刷された行と同じ行の反対側の端に対応付けて印刷し、上記片方の端の主題別部首漢字(410)と上記反対側の端の訓・音(420)との間に形成される行の空間に沿い、その行の主題別部首漢字を部首として持つ関連漢字(440)とその訓・音(450)及びその行の書ける部首漢字だけを記入可能な漢字書き欄(460)を印刷し配置することを含む第4学習ページ(400)と;
    片方の端及び反対側の端に単位部首漢字(510)及び上記単位部首漢字(510)を部首として持つ関連漢字(511,512)をその訓・音(520,521)と組み合わせて下線(530)によって区分される各行ごとに印刷し、上記片方の端の単位部首漢字(510)、関連漢字(511)及びその訓・音のセットと、上記反対側の端の関連漢字(512)及びその訓・音(521)のセットの間に形成される行の空間に、その行で習得した漢字だけを記入可能な漢字書き欄(540)と、眼球運動を導く図形(550)を印刷し配置することを含む第5学習ページ(500)を含めてなることを特徴とする漢字習得用速読冊子。
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