JP2014206852A - 防犯システム及び機器制御装置 - Google Patents
防犯システム及び機器制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014206852A JP2014206852A JP2013083929A JP2013083929A JP2014206852A JP 2014206852 A JP2014206852 A JP 2014206852A JP 2013083929 A JP2013083929 A JP 2013083929A JP 2013083929 A JP2013083929 A JP 2013083929A JP 2014206852 A JP2014206852 A JP 2014206852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- output voltage
- unit
- crime prevention
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
Description
図1は実施の形態1に係る防犯システムの構成を示す図である。図1に示すように、実施の形態1の防犯システム100は、機器制御装置10と、機器制御装置10に接続された太陽電池20、複数の電気機器30及び通信ネットワーク40と、機器制御装置10を操作するユーザ50とで構成されている。
図3に示すように、まず、演算部17が記憶部14のデータを取得し、記憶部14にユーザ50により雨戸開放時間が設定されているかを判断する(S101)。雨戸開放時間とは、ユーザ50が予め機器制御装置10の入力部13に入力する時間データであり、ユーザ50が希望する雨戸31の開放動作の開始時間である。
図3に示すように、この場合には、時間が所定時間(例えば、12時)を経過するまで雨戸31の開状態を維持し、この所定時間を経過した時点で図4に示す雨戸31を閉める動作(C)に移行する(S109)。
図4に示すように、まず、演算部17が記憶部14のデータを取得し、記憶部14にユーザ50により雨戸閉鎖時間が設定されているかを判断する(S111)。雨戸閉鎖時間とは、ユーザ50が予め機器制御装置10の入力部13に入力する時間データであり、ユーザ50が希望する雨戸31の閉鎖動作の開始時間である。
図4に示すように、この場合には、時間が所定時間(例えば、24時)を経過するまで雨戸31の閉状態を維持し、この所定時間を経過した時点で図3に示す雨戸31を開ける動作(A)に移行する(S119)。
実施の形態2に係る防犯システムの構成は実施の形態1と同じため説明を省略する。図2、図5及び図6は実施の形態2に係る防犯システムの動作の一部を示すフローチャートである。なお、実施の形態2では、雨戸31を開閉動作させる防犯システムの動作について説明するが、雨戸31に変えて電動カーテンや電動ブラインドなどを開閉動作させるようにしてもよい。
図5に示すように、まず、演算部17が記憶部14のデータを取得し、記憶部14にユーザ50により雨戸開放時間が設定されているかを判断する(S201)。雨戸開放時間とは、ユーザ50が予め機器制御装置10の入力部13に入力する時間データであり、ユーザ50が希望する雨戸31の開放動作の開始時間である。
図5に示すように、この場合には、時間が所定時間(例えば、12時)を経過するまで雨戸31の開状態を維持し、この所定時間を経過した時点で図6に示す雨戸31を閉める動作に移行する(S209)。
図6に示すように、まず、演算部17が記憶部14のデータを取得し、記憶部14にユーザ50により雨戸閉鎖時間が設定されているかを判断する(S211)。雨戸閉鎖時間とは、ユーザ50が予め機器制御装置10の入力部13に入力する時間データであり、ユーザ50が希望する雨戸31の閉鎖動作の開始時間である。
図6に示すように、この場合には、時間が所定時間(例えば、24時)を経過するまで雨戸31の閉状態を維持し、この所定時間を経過した時点で図5に示す雨戸31を開ける動作(A)に移行する(S219)。
実施の形態1、2では太陽電池20の出力電圧に基づき雨戸31を動作させる防犯システムについて説明したが、実施の形態3では太陽電池20の出力電圧に基づきエアコン32、換気扇33を動作させる防犯システムについて説明をする。なお、エアコン32については室外機を動作させるものであり、以下の説明ではエアコン32を室外機32として説明する。室内機も合わせて動作させてもよいが、室外機32のみを動作させることで消費電力を最小限に抑えることができる。
まず演算部17は検出部11を介して太陽電池20の出力電圧Pを取得し、出力電圧Pが所定値Vを上回っているかを判断する(S311、312)。所定値Vは演算部17に予め設定された閾値であり、例えば、気温が高くなりエアコンの冷房運転を動作させると考えられる日射量や時間帯における太陽電池20の出力電圧などに基づき設定されている。なお、所定値Vと比較する出力電圧Pは、瞬時値でもよく、所定時間の平均値でもよい。
まず演算部17は検出部11を介して太陽電池20の出力電圧Pを取得し、出力電圧Pが0よりも大きく、且つ所定値Wを下回っているかを判断する(S321、322)。所定値Wは演算部17に予め設定された閾値であり、例えば、気温が低くエアコンの暖房運転を動作させると考えられる日射量や時間帯における太陽電池20の出力電圧などに基づき設定されている。なお、この所定値Wは、予想最高気温が25℃以上の場合の動作で説明した所定値Wと共通にしているが、異なる値を設定するようにしてもよい。また、所定値Wと比較する出力電圧Pは、瞬時値でもよく、所定時間の平均値でもよい。
まず演算部17は検出部11を介して太陽電池20の出力電圧Pを取得し、出力電圧Pが所定値Vを上回っているかを判断する(S331、332)。所定値Vは演算部17に予め設定された閾値であり、例えば、室内の気温が高くなり換気扇33を動作させると考えられる日射量や時間帯における太陽電池20の出力電圧などに基づき設定されている。なお、この所定値Vは、予想最高気温が25℃以上の場合の動作で説明した所定値Vと共通にしているが、異なる値を設定するようにしてもよい。また、所定値Vと比較する出力電圧Pは、瞬時値でもよく、所定時間の平均値でもよい。
Claims (9)
- 発電装置である太陽電池と、家屋に設けられた電気機器と、前記太陽電池、前記電気機器及び通信ネットワークと接続され、前記電気機器の動作を制御する機器制御装置とを備え、
前記機器制御装置は、
前記太陽電池の出力電圧データを検出する検出部と、
通信ネットワークからデータを受信する受信部と、
ユーザの入力を受け付ける入力部と、
前記受信部で受信した時間データと前記入力部で受け付けた時間データとを記憶する記憶部と、
前記検出部で検出された出力電圧データと前記記憶部に記憶されている時間データとに基づいて、前記電気機器の動作開始又は動作停止のタイミングを判断する演算部と、を有し、
ユーザにより防犯を目的とする防犯モードが設定された場合、前記演算部の判断結果に基づき、前記電気機器の動作を自動的に制御することを特徴とする防犯システム。 - 前記入力部で受け付けた時間データは、ユーザが希望する前記電気機器の動作開始時間に関する時間データであることを特徴とする請求項1記載の防犯システム。
- 前記受信部で受信した時間データは、前記家屋が存在する地域に対応した、日の出時間又は日の入時間に関する時間データであることを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の防犯システム。
- 前記演算部には、前記出力電圧データと比較する第1の閾値と、前記第1の閾値と異なる第2の閾値とが設定され、
前記演算部は、少なくとも前記出力電圧データが前記第1の閾値を上回ったことを条件に前記電気機器の動作開始を判断し、少なくとも前記出力電圧データが前記第2の閾値を下回ったことを条件に前記電気機器の動作停止を判断することを特徴とする請求項1〜3記載の防犯システム。 - 前記演算部には、前記出力電圧データと比較する第1の閾値と、前記第1の閾値と異なる第2の閾値とが設定され、
前記電気機器は2つの動作モードを有し、
前記演算部は、少なくとも前記出力電圧データが前記第1の閾値を上回ったことを条件に前記電気機器の第1の動作モードの動作開始を判断し、少なくとも前記出力電圧データが前記第2の閾値を下回ったことを条件に前記電気機器の第2の動作モードの動作開始を判断することを特徴とする請求項1〜3記載の防犯システム。 - 前記演算部には、前記出力電圧データと比較する第1の閾値と、前記第1の閾値と異なる第2の閾値とが設定され、
前記演算部は、前記出力電圧データが前記第1の閾値を上回り、且つ時間が前記記憶部に記憶された時間データに基づく第1の設定時間を経過した場合に前記電気機器の動作開始を判断し、前記出力電圧データが前記第2の閾値を下回り、且つ時間が前記記憶部に記憶された時間データに基づく第2の設定時間を経過した場合に前記電気機器の動作停止を判断することを特徴とする請求項1〜3記載の防犯システム。 - 前記演算部には、前記出力電圧データと比較する第1の閾値と、前記第1の閾値と異なる第2の閾値とが設定され、
前記電気機器は2つの動作モードを有し、
前記演算部は、前記出力電圧データが前記第1の閾値を上回り、且つ時間が前記記憶部に記憶された時間データに基づく第1の設定時間を経過した場合に前記電気機器の第1の動作モードの動作開始を判断し、前記出力電圧データが前記第2の閾値を下回り、且つ時間が前記記憶部に記憶された時間データに基づく第2の設定時間を経過した場合に前記電気機器の第2の動作モードの動作開始を判断することを特徴とする請求項1〜3記載の防犯システム。 - 前記受信部は通信ネットワークから前記家屋が存在する地域に対応した気象データを受信し、
前記演算部は、前記気象データに応じて、前記電気機器の動作開始又は動作停止のタイミングを変化させることを特徴とする請求項1〜7記載の防犯システム。 - 太陽電池の出力電圧データを検出する検出部と、
電気機器に対して動作指示を含む信号を送信する通信部と、
ユーザにより防犯を目的とする防犯モードが設定された場合、前記検出部で検出された出力電圧データに基づいて、前記電気機器の動作開始又は動作停止のタイミングを判断し、判断結果に基づき前記通信部を介して前記電気機器の動作を制御する演算部と、
を備えた機器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013083929A JP2014206852A (ja) | 2013-04-12 | 2013-04-12 | 防犯システム及び機器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013083929A JP2014206852A (ja) | 2013-04-12 | 2013-04-12 | 防犯システム及び機器制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014206852A true JP2014206852A (ja) | 2014-10-30 |
Family
ID=52120360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013083929A Pending JP2014206852A (ja) | 2013-04-12 | 2013-04-12 | 防犯システム及び機器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014206852A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11134569A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Sony Corp | 防犯装置 |
| JP2006235724A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 防犯システム |
| JP2006333049A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Sony Computer Entertainment Inc | リモートコントローラ、リモートコントローラの制御方法及びプログラム |
| JP2008148016A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Toyota Motor Corp | 家電機器制御システム |
| WO2011111442A1 (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-15 | ローム株式会社 | 照明システム |
| JP2012195989A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-11 | Omron Corp | 機器制御装置、制御方法、制御プログラム、及び記録媒体 |
-
2013
- 2013-04-12 JP JP2013083929A patent/JP2014206852A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11134569A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Sony Corp | 防犯装置 |
| JP2006235724A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 防犯システム |
| JP2006333049A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Sony Computer Entertainment Inc | リモートコントローラ、リモートコントローラの制御方法及びプログラム |
| JP2008148016A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Toyota Motor Corp | 家電機器制御システム |
| WO2011111442A1 (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-15 | ローム株式会社 | 照明システム |
| JP2012195989A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-11 | Omron Corp | 機器制御装置、制御方法、制御プログラム、及び記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5750182B2 (ja) | 電力管理装置、および電力管理方法、ならびに当該電力管理装置を備えた電力管理システム | |
| US10072864B2 (en) | Control apparatus and program | |
| JP2017530324A (ja) | 遮光制御機能を備えた、熱的に快適な環境を作り出す一体型制御システム | |
| JP2009030956A (ja) | エアコン設備調整・制御管理システム | |
| CN112785802B (zh) | 智能家居安防系统控制方法、装置、电子设备及介质 | |
| EP2467975A1 (en) | Method and apparatus for control of household devices | |
| CN111766795A (zh) | 一种基于物联网的智能家居总控系统及方法 | |
| CN116755349B (zh) | 一种基于物联网的智慧低碳办公系统 | |
| JP6497619B2 (ja) | 機器制御装置、機器制御方法、およびプログラム | |
| KR20120097551A (ko) | 인터넷과 연동하는 스마트그리드 제어장치 및 방법 | |
| CN119826232A (zh) | 一种全向塔式取暖器 | |
| JP2007120861A (ja) | 換気調温制御装置および方法 | |
| JP2011202892A (ja) | 環境制御システム | |
| CN110989374A (zh) | 一种基于雾计算的全屋智慧居家智能控制方法及系统 | |
| JP6742506B2 (ja) | 制御装置、日射制御システム、制御方法及びプログラム | |
| CN117193388A (zh) | 一种基于建筑环境参数的会议室智能遮阳系统及控制方法 | |
| JP4867286B2 (ja) | 日射遮蔽制御装置 | |
| CN112747435B (zh) | 用于控制直流通风系统的方法及装置、直流通风系统 | |
| TW202226989A (zh) | 電動窗簾智能控制系統 | |
| JP2012120034A (ja) | 建物の屋内環境制御システム | |
| JP2014206852A (ja) | 防犯システム及び機器制御装置 | |
| CN113091263A (zh) | 空气调节控制方法、装置、空气调节设备和存储介质 | |
| EP3971490A1 (fr) | Procédé et système pour conseiller sur l opportunité d actionner un ouvrant en vue d améliorer le confort thermique et/ou la qualité de l' air | |
| JP2013020403A (ja) | 宅内環境システム | |
| JP2009128961A (ja) | 照明警報兼用装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161213 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161214 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180227 |