JP2014207666A - 機器制御システム - Google Patents

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岳明 松尾
Takeaki Matsuo
岳明 松尾
山下 真
Makoto Yamashita
真 山下
富尾 剛至
Takeshi Tomio
剛至 富尾
敦史 藤田
Atsushi Fujita
敦史 藤田
中村 哲
Satoru Nakamura
哲 中村
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Abstract

【課題】複数の機器の動作予約を簡単な操作で行う機器制御システムを提供する。
【解決手段】機器制御システムが、特定の行動の実施を予定している行動予定タイミングの入力を受け付ける行動予定タイミング受付手段11と、特定の行動に関連して動作制御を行う一以上の機器20の選択入力を受け付ける選択入力受付手段12と、上記一以上の機器20毎に上記行動予定タイミングを基準とするどのタイミングで機器20の動作を停止又は開始させるのかを特定する予定動作内容を受け付ける予定動作内容受付手段13と、一以上の機器20の動作を予定動作内容受付手段13が受け付けた予定動作内容に従って制御する動作制御手段14とを備え、動作制御手段14は、行動予定タイミング受付手段11が行動予定タイミングの入力を新たに受け付けると、選択入力受付手段12が受け付けた一以上の機器20の動作制御を新たな行動予定タイミングに対応して実施する。
【選択図】図1

Description

本発明は、施設に設けられる複数の機器の動作を監視及び制御する機器制御システムに関する。
従来から、動作開始や動作停止のタイミングを予約できる装置が提案されている。例えば、特許文献1には、予約運転機能を備えた床暖房装置が記載されている。このような予約運転機能を備えることで、装置の使用者は、例えば起床前の時刻に予め床暖房装置を動作開始させておくことなどが可能となる。
特開平8−159499号公報
従来、施設に設けられる複数の機器の動作を制御する場合、複数の機器毎に動作指令などを行わなければならなかった。例えば、特許文献1に記載されているような動作開始予約や動作停止予約などの設定を、機器毎に個々に行わなければならなかった。
但し、このような装置の動作予約は、使用者の特定の行動に関連付けて行われることが多い。例えば、特許文献1に記載されているように、使用者の起床予定時刻に合わせて床暖房装置を動作開始させるような動作予約が行われる。このような装置では、使用者の起床予定時刻に変更があった場合には、変更後の起床予定時刻に応じて、使用者自身が装置の動作予約を変更する必要がある。例えば、初めに朝6時を起床予定時刻とし、朝5時40分に床暖房装置の動作開始予約を設定していたとき、起床予定時刻が朝5時30分に変更になると、床暖房装置の動作開始予約も朝5時10分に変更しなければならない。
加えて、起床予定時刻に合わせて動作させる機器の数が多い場合、使用者は複数の機器毎に動作予約の設定を行わなければならない。そして、起床予定時刻に変更があれば、その変更後の起床予定時刻に合わせて、複数の機器毎に動作予約の設定変更を行わなければならない。
このように、従来から行われている機器の動作予約は、非常に手間がかかるという課題がある。
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、複数の機器の動作予約を簡単な操作で行うことができる機器制御システムを提供する点にある。
上記目的を達成するための本発明に係る機器制御システムの特徴構成は、施設に設けられる複数の機器の動作を監視及び制御する機器制御システムであって、
使用者が施設において特定の行動の実施を予定しているタイミングである行動予定タイミングの入力を受け付けて記憶手段に記憶する行動予定タイミング受付手段と、
前記特定の行動に関連して動作制御を行う前記複数の機器の内の一以上の機器の選択入力を受け付けて前記記憶手段に記憶する選択入力受付手段と、
前記選択入力受付手段が受け付けた前記一以上の機器毎に、前記行動予定タイミング受付手段が受け付けた前記行動予定タイミングを基準とするどのタイミングで機器の動作を停止又は開始させるのか特定する予定動作内容を受け付けて前記記憶手段に記憶する予定動作内容受付手段と、
前記記憶手段の記憶情報を参照して前記一以上の機器の動作を前記予定動作内容受付手段が受け付けた前記予定動作内容に従って制御する動作制御手段とを備え、
前記動作制御手段は、前記行動予定タイミング受付手段が前記行動予定タイミングの入力を新たに受け付けると、前記選択入力受付手段が受け付けた前記一以上の機器の動作制御を、新たな前記行動予定タイミングに対応して実施する点にある。
上記特徴構成によれば、選択入力受付手段が受け付けた内容に基づいて、複数の機器の内のどの機器を特定の行動に関連して動作制御するのかを自在に設定できる。例えば、起床という特定の行動と関連してどの機器を動作制御するのかを自在に設定できる。
加えて、動作制御手段は、行動予定タイミング受付手段が行動予定タイミングの入力を新たに受け付けると、上述のように関連付けた機器をその新たに受け付けた行動予定タイミングを基準とする所定のタイミング(例えば、行動予定タイミングと同時、行動予定タイミングの10分前、10分後など)で動作制御する。つまり、機器毎の動作タイミングは、従来のように絶対的な時刻(例えば「朝5時40分」など)で設定されているのではなく、選択入力受付手段において特定の行動に関連付けられている機器においても、行動予定タイミングを基準とする所定のタイミングとして設定される。その結果、例えば、使用者が行動予定タイミングとしての起床予定時刻を新規入力又は変更入力すれば、その起床予定時刻を基準として設定入力された所定のタイミングで機器の動作制御が行われる。つまり、機器毎の動作タイミングを各別に設定変更しなくても、新規入力後又は変更入力後の起床予定時刻と連動して機器毎の動作タイミングが自動的に新たに決定される。
従って、特定の行動に関連付けて動作されるべき機器が特定されると共に、それら機器の動作タイミングが適切に調整される形態で、複数の機器の動作予約を簡単な操作で行うことができる機器制御システムを提供できる。
本発明に係る機器制御システムの別の特徴構成は、前記特定の行動は、前記施設からの外出、及び、前記施設への帰館、及び、前記施設での前記使用者の就寝、及び、前記施設での前記使用者の起床、及び、前記施設での入浴の少なくとも何れか一つである点にある。
上記特徴構成によれば、施設からの外出、及び、施設への帰館、及び、施設での使用者の就寝、及び、施設での使用者の起床、及び、施設での入浴の少なくとも何れか一つの行動と関連付けて、一以上の機器の動作制御を行うことができる。
本発明に係る機器制御システムの更に別の特徴構成は、前記行動予定タイミング受付手段は、前記使用者による所定の機器の動作開始指令又は動作停止指令の入力を、前記行動予定タイミングの入力として受け付ける点にある。
上記特徴構成によれば、使用者が所定の機器に対して行った動作開始指令又は動作停止指令の入力を、特定の行動を行う使用者の意思表示であると見なして、上記行動予定タイミングの入力として受け付けることができる。例えば、使用者が風呂の湯張りスイッチを押して給湯機器に対する湯張りの開始を指令したとき、湯張りが完了したタイミングで使用者が入浴する意思表示をしたと見なすことができる。つまり、湯張りの開始指令を入浴予定時刻の入力として受け付けることができる。そして、その入浴予定時刻を基準として決定される所定のタイミングで機器の動作制御(例えば、浴室暖房機器の動作開始など)を行うことができる。
本発明に係る機器制御システムの更に別の特徴構成は、前記各手段の機能は、一の機器制御装置又は互いに通信可能に接続された複数の機器制御装置の組合せによって実現され、一の前記機器制御装置は、スマートフォン、携帯電話、PDA(Personal Digital Assistant)装置、ノート型コンピュータ装置、又は、ナビゲーション装置である点にある。
上記特徴構成によれば、使用者が施設内外で容易に持ち運びできる装置や、使用者が外出時に車両内で利用可能な装置を用いて上記機器制御装置の機能を実現できる。
機器制御システムの構成を示す図である。 表示手段における画面例を示す図である。 表示手段における画面例を示す図である。 表示手段における画面例を示す図である。 表示手段における画面例を示す図である。 表示手段における画面例を示す図である。 表示手段における画面例を示す図である。 使用者が起床してから外出するまでの施設での消費電力の時間的な変化例を示すグラフである。
以下に図面を参照して本発明に係る機器制御システムについて説明する。
図1は、機器制御装置10を備える機器制御システムの構成を示す図である。機器制御システムは、施設に設けられる複数の機器20の動作を監視及び制御するために用いられる。図1には、機器20の例として、施設としての家屋の寝室に設置される機器、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)に設置される機器、浴室・脱衣室に設置される機器、家屋の警備機器、台所リモコン、浴室リモコン、車のエアコンなどを例示している。そして、機器制御システムが備える機器制御装置10が、それらの機器20との間で通信回線1を介して情報通信を行って、各機器20からの情報を受信すると共に、各機器20への情報の伝達を行う。この機器制御装置10は、持ち運び可能な情報端末機器や、据置型の情報端末機器などを用いて構成できる。例えば、機器制御装置10としては、スマートフォン(多機能・高機能な携帯電話)、携帯電話、PDA(Personal Digital Assistant)装置、ノート型コンピュータ装置、ナビゲーション装置(経路案内装置)、施設に設置されたコンピュータ装置などの情報端末機器を利用できる。従って、後述する機器制御装置10の機能は、そのような情報端末機器が有する機能(情報の演算処理機能、記憶機能、出力表示機能、通信機能など)を用いて実現できる。
機器制御装置10は、行動予定タイミング受付手段11と、選択入力受付手段12と、予定動作内容受付手段13と、動作制御手段14とを備える。加えて、本実施形態の機器制御装置10は、例えば液晶表示装置などを用いて構成される表示手段16と、機器制御装置10で取り扱われる情報を記憶する記憶手段15とを備える。また、表示手段16の画面上にはタッチパネル式の入力受付部を設けてある。そして、使用者が表示手段16の画面に対して行った操作が、行動予定タイミング受付手段11と、選択入力受付手段12と、予定動作内容受付手段13とに対する入力となって受け付けられる。これら各手段の機能は、一の機器制御装置10又は互いに通信可能に接続された複数の機器制御装置10によって実現することができる。
行動予定タイミング受付手段11は、使用者が家屋などの施設において特定の行動の実施を予定しているタイミングである行動予定タイミングの入力を受け付けて記憶手段15に記憶する。特定の行動として、例えば、施設からの外出、及び、施設への帰館、及び、施設での使用者の就寝、及び、施設での使用者の起床、及び、施設での入浴などを挙げることができる。
選択入力受付手段12は、特定の行動に関連して動作制御を行う複数の機器20の内の一以上の機器20の選択入力を受け付けて記憶手段15に記憶する。例えば、選択入力受付手段12は、起床という行動に対して、寝室のエアコンやLDKのエアコンやLDKの床暖房装置などを関連付けるような選択入力を受け付けることができる。或いは、既に特定の行動に関連付けられている機器があるとき、その特定の行動とその機器との関連付けをキャンセルするような選択入力も可能である。
予定動作内容受付手段13は、選択入力受付手段12が受け付けた一以上の機器20毎に、行動予定タイミング受付手段11が受け付けた行動予定タイミングを基準とするどのタイミングで機器20の動作を停止又は開始させるのかを特定する予定動作内容を受け付けて記憶手段15に記憶する。例えば、予定動作内容受付手段13は、起床予定時刻(行動予定タイミング)の10分前に寝室のエアコンを動作開始させるなどの予定動作内容を受け付けることができる。この予定動作内容は、行動予定タイミングを基準とし、そのタイミングに関連付けられたタイミングの設定となるが、予め両タイミング間の関係が設定されていればよい。
動作制御手段14は、記憶手段15の記憶情報を参照して一以上の機器20の動作(基本的には、動作開始又は動作停止)を予定動作内容受付手段13が受け付けた予定動作内容に従って制御する。加えて、動作制御手段14は、行動予定タイミング受付手段11が行動予定タイミングの入力を新たに受け付けると、選択入力受付手段12が受け付けた一以上の機器20の動作制御を、新たな行動予定タイミングに対応して実施する。例えば、動作制御手段14は、起床予定時刻(行動予定タイミング)の前の所定時刻になると、例えば寝室のエアコンに対して通信回線1を介して動作開始の指令を伝達することができる。
以下に、図1〜図8を参照して、機器制御システムの動作について説明する。図2〜図7は、表示手段16における画面例を示す図であり、図8は、使用者が起床してから外出するまでの施設での消費電力の時間的な変化例を示すグラフである。
図2は、上述した「特定の行動」が施設での起床である場合の例である。図示するように、行動表示領域34には「おはよう」と記載され、特定の行動が施設での起床であることが示されている。また、図2は、起床という特定の行動に関連付ける機器20を選択するための機器選択ボタン30が入力された結果、その機器選択ボタン30の背景が黒になった状態を示す。また、後述するように、図2にはタイミング設定ボタン31も表示されている。
表示画面の下半分に設定されている選択済機器表示領域36には、起床(おはよう)という特定の行動に関連付ける選択入力が既に行われている機器20の名前が表示されている。これに対して、表示画面の上半分に設定されている未選択機器表示領域33には未選択の機器名が表示されている。
選択済機器表示領域36は、ON表示領域36aとOFF表示領域36bとに分けられている。例えば、使用者がエアコン(脱衣室)という表示を指で押さえた状態でON表示領域36aにドラッグすると、そのエアコン(脱衣室)が起床という特定の行動に関連してONされる機器20として設定され、その内容は記憶手段15に記憶される。逆に、使用者が、ON表示領域36aに記載されている床暖房(LDK)という表示を指で押さえた状態で未選択機器表示領域33にドラッグすると、床暖房(LDK)が未選択機器となり、床暖房(LDK)と起床という特定の行動との関連付けが解消され、その内容が記憶手段15に記憶される。他にも、使用者が何れかの機器名の表示を指で押さえた状態でOFF表示領域36bにドラッグすると、その機器20が起床という特定の行動に関連してOFFされる機器20として設定され、その内容が記憶手段15に記憶される。
このように、使用者が機器選択ボタン30を指で押さえるなどして図2に示した画面を表示させた上で未選択機器表示領域33及び選択済機器表示領域36に対して行う操作入力、即ち、特定の行動と機器20とを関連付けるための操作入力は、上述した選択入力受付手段12が受け付ける、特定の行動に関連して動作制御を行う複数の機器20の内の一以上の機器20の選択入力、に相当する。
加えて、使用者が表示されている機器名をON表示領域36a又はOFF表示領域36bに移動させる操作入力は、上述した予定動作内容受付手段13が受け付ける、選択入力受付手段12が受け付けた一以上の機器20毎に、行動予定タイミング受付手段11が受け付けた行動予定タイミングを基準とするどのタイミングで機器20の動作を停止又は開始させるのかを特定する予定動作内容、に相当する。
図2に例示したのは特定の行動が起床(おはよう)の場合である。使用者が起床するとき、予め起床時の環境を快適な状態にしておくことが好ましい。例えば、寝室のエアコンを起床前に動作開始させておくと、使用者が快適に起床することが期待できる。また、使用者が起床後にLDKに移動することを考慮すると、LDKのエアコンと床暖房装置とを予め動作開始させておくと、使用者が起床後に快適に行動できることが期待できる。使用者が起床後に洗顔などを行うことを考慮して、脱衣室(洗面所)のエアコンを起床前に動作開始させておくことも有効である。他にも、睡眠中の使用者を起床予定時刻に覚醒させることを目的として、起床予定時刻よりも前に、寝室の照明機器を点灯させること、寝室のシャッターを開けて寝室へ外光を導入すること、寝室の自動窓を開けて寝室へ外気を導入することなどを行うことも有効である。そして、起床という特定の行動に関連付けてこれら内のどの機器20を動作させるのか、及び、起床予定時刻を基準としてどのタイミングで機器20の動作させるのかは、使用者が自由に設定できる。
図3は、起床という特定の行動に関連付けられた機器20の動作タイミングを設定するためのタイミング設定ボタン31が選択入力された結果、そのタイミング設定ボタン31の背景が黒になった状態を示す。図2を参照して説明したように、この例では、起床という特定の行動に関連してONされる機器20として、エアコン(寝室)とエアコン(LDK)と床暖房(LDK)とエアコン(脱衣室)とが既に設定済みである。図3のタイミング表示領域37には現在の設定タイミング(例えば、記憶手段15に記憶されている過去の設定タイミング、或いは、記憶手段15に予め記憶されている初期値など)が表示されている。即ち、起床予定時刻として「6:00(6時30分)」が設定され、エアコン(寝室)については起床予定時刻の10分前にONすること、エアコン(LDK)については起床予定時刻の10分前にONすること、床暖房(LDK)については起床予定時刻の20分前にONすること、エアコン(脱衣室)については起床予定時刻の10分前にONすることが設定されている。但し、これらの設定は適宜変更可能である。図4は、図3の表示画面において使用者がエアコン(寝室)を指で押さえて選択した場合に表示される画面である。図5は、図3の表示画面において使用者が起床予定時刻を指で押さえて選択した場合に表示される画面である。
図4に示すように、図3の表示画面において使用者がエアコン(寝室)を指で押さえて選択すると、そのエアコン(寝室)がONされるタイミングの設定変更が可能となる。この場合、テンキーと呼ばれることもある数字入力用の小画面38が新たに表示される。そして、使用者が、その小画面38を用いて、数字と、「分前」又は「分後」と、「入力」とを選択入力すると、その入力内容に応じたタイミング設定が行われ、その内容が記憶手段15に記憶される。例えば、使用者が、順に「1」、「5」、「分前」、「入力」を選択入力すると、エアコン(寝室)がONされるタイミングが、起床予定時刻の15分前に設定される。
このように、使用者が入力したタイミング設定は、上述した予定動作内容受付手段13が受け付ける、選択入力受付手段12が受け付けた一以上の機器20毎に、行動予定タイミング受付手段11が受け付けた行動予定タイミングを基準とするどのタイミングで機器20の動作を停止又は開始させるのかを特定する予定動作内容、に相当する。
以上のように、行動予定タイミングの前に機器20の動作を開始させたいのであれば、図2に示した画面においてその機器20をON表示領域36aに移動させた上で、図3及び図4に示した画面においてその機器20を行動予定タイミング(図3及び図4では起床予定時刻)の何分前に動作開始させるのかを指定する設定入力を行えばよい。
また、行動予定タイミングの後に機器20の動作を開始させたいのであれば、図2に示した画面においてその機器20をON表示領域36aに移動させた上で、図3及び図4に示した画面においてその機器20を行動予定タイミングの何分後に動作開始させるのかを指定する設定入力を行えばよい。
或いは、行動予定タイミングと同時に機器20の動作を開始させたいのであれば、図2に示した画面においてその機器20をON表示領域36aに移動させた上で、図3及び図4に示した画面においてその機器20を行動予定タイミングの0分前又は0分後に動作開始させることを指定する設定入力を行えばよい。
尚、本実施形態では行動予定タイミングの前又は後、或いは、同時に機器20の動作を停止させる場合について例示していないが、上述した機器20の動作を開始させる場合と同様の設定を行えばよい。
図5に示すように、図3の表示画面において使用者が起床予定時刻を指で押さえて選択すると、その起床予定時刻の設定変更が可能となる。この場合も、数字入力用の小画面39が新たに表示される。そして、使用者が、その小画面39を用いて、時刻と「入力」とを選択入力すると、その入力内容に応じた起床予定時刻の設定が行われる。例えば、使用者が、順に「6」、「:」、「3」、「0」、「入力」を選択入力すると、起床予定時刻が「6:30」に設定されて、記憶手段15に記憶される。
このように、使用者が入力した行動予定時刻(この例では、起床予定時刻)の設定は、上述した行動予定タイミング受付手段11が受け付ける、使用者が家屋などの施設において特定の行動の実施を予定しているタイミングである行動予定タイミングの入力、に相当する。
上述したように、本実施形態の機器制御装置10は、特定の行動と、その特定の行動の行動予定タイミングと、その特定の行動に関連して動作制御を行う一以上の機器20と、その一以上の機器20の予定動作内容とを受け付けて記憶手段15に記憶している。そして、機器制御装置10が備える動作制御手段14は、記憶手段15の記憶情報を参照して一以上の機器20の動作を予定動作内容受付手段13が受け付けた予定動作内容に従って制御する。例えば、図5に例示した予定動作内容を参照すると、動作制御手段14は、起床予定時刻である時刻6:30よりも20分前の時刻6:10になると、通信回線1を介してLDKの床暖房に対して動作開始の指令を伝達することで、予定動作内容に従った制御を行う。同様に、エアコン(寝室)、エアコン(LDK)、エアコン(脱衣室)に対しても、設定された時刻になると通信回線1を介して動作開始の指令を伝達する。
以上のように、本発明に係る機器制御システムでは、選択入力受付手段12が受け付けた内容に基づいて、複数の機器20の内のどの機器20を特定の行動に関連して動作制御するのかを自在に設定できる。例えば、起床という特定の行動と関連してどの機器20を動作制御するのかを自在に設定できる。
加えて、動作制御手段14は、行動予定タイミング受付手段11が行動予定タイミングの入力を新たに受け付けると、上述のように関連付けた機器20をその新たに受け付けた行動予定タイミングを基準に決定される所定のタイミングで機器20の動作を制御する。つまり、機器20毎の動作タイミングは、入力される行動予定タイミングと連動して変化するように構成されている。例えば、使用者が起床予定時刻を新規入力又は変更入力すれば、その起床予定時刻を基準として決定される所定のタイミングで機器20の動作制御が行われる。つまり、機器20毎の動作タイミングを各別に設定変更しなくても、新規入力後又は変更入力後の起床予定時刻と連動して機器20毎の動作タイミングが自動的に新たに決定される。従って、複数の機器20の動作予約を簡単な操作で行うことができる機器制御システムを提供できる。
次に、上述した起床(おはよう)以外の特定の行動について説明する。
図6は、図2〜図5の表示画面においてモード選択ボタン35が押された結果、そのモード選択ボタン35の背景が黒になった状態を示す画面例である。モード選択ボタン35が押された場合、表示手段16に現在表示されている起床(おはよう)という特定の行動を変更するための画面が表示される。図6では、モード表示領域40に「おやすみ」、「いってきます」、「ただいま」、「入浴」という特定の行動が表示されている。「おやすみ」は、特定の行動の一つである施設での使用者の就寝に対応する。「いってきます」は、特定の行動の一つである施設からの外出に対応する。「ただいま」は、特定の行動の一つである施設への帰館に対応する。「入浴」は、特定の行動の一つである施設での入浴に対応する。そして、図6の表示画面において、例えば、「入浴」という表示が使用者によって選択入力されると、行動表示領域34に「入浴」と表示される。そして、図2〜図5を参照して説明したのと同様の設定を行うことができる。
「おやすみ(施設での使用者の就寝)」の場合、使用者が就寝に入り易い環境、就寝中の安全な環境を整えておくことが好ましい。例えば、寝室のエアコンを使用者が眠りに入った頃(例えば、就寝予定時刻よりも設定時間後)に動作停止させるような設定を行うと、使用者は快適な状態で就寝に入ることができる。また、家屋のすべての自動窓及びシャッターが自動的に就寝予定時刻の頃に閉まるように設定しておくと、使用者が個別に自動窓及びシャッターを閉めて回らなくてもよくなる。
「いってきます(施設からの外出)」の場合、使用者が施設を不在にしている間の機器20の動作状態を設定することができる。例えば、使用者の外出予定時刻よりも設定時間後に警備機器が警備開始するように設定しておくことが好ましい。また、家屋の全ての自動窓を外出予定時刻よりも設定時間後に閉じるような設定を行ってもよい。他にも、使用者の外出予定時刻以降もペットが生活している部屋のエアコンは動作させ続けるといった設定を行ってもよい。更に、機器制御装置10と車両とが通信回線1を介して接続されるようにしておき、使用者の外出予定時刻よりも設定時間前に車両のエアコン(機器20の一例)を動作開始させる設定を行ってもよい。車両としては、ガソリンや軽油などを燃料とする内燃機関から得られる駆動力によって走行する車両(但し、電気を消費するエアコンなどの機器を動作させるためのバッテリーは有している)や、バッテリーから供給される電気によって動作するモーターから得られる駆動力によって走行する電動車両や、内燃機関及びモーターの両方を備え、少なくとも何れか一方から得られる駆動力によって走行する、所謂、ハイブリッド車両など、様々な種類の車両を利用できる。
図7は、上述した「特定の行動」が施設からの外出(「いってきます」)である場合の例である。図示するように、行動表示領域34には「いってきます」と記載され、特定の行動が施設からの外出であることが示されている。また、図7は、施設からの外出という特定の行動に関連付ける機器20を選択するための機器選択ボタン30が入力された結果、その機器選択ボタン30の背景が黒になった状態を示す。
図7の表示画面の下半分に設定されている選択済機器表示領域36には、施設からの外出(いってきます)という特定の行動に関連付ける選択入力が既に行われている機器20の名前が表示されている。これに対して、表示画面の上半分に設定されている未選択機器表示領域33には未選択の機器名が表示されている。図7に示す例では、施設からの外出(いってきます)という特定の行動に関連してONされる機器20の例として、上述した警備機器及びエアコン(車)が選択されている。この場合の「ON」は、警備機器による警備動作が開始されること、エアコン(車)による空調動作が開始されることを意味する。このように、車両のエアコンを例えば外出予定時刻前に動作開始させておくことで、使用者が車両に乗車したときの環境を予め快適な状態にしておくことができる。これに対して、図7に示す例では、施設からの外出(いってきます)という特定の行動に関連してOFFされる機器20の例として、上述した自動窓(寝室)及び自動窓(LDK)が選択されている。この場合の「OFF」は、自動窓(寝室)及び自動窓(LDK)が閉じられることを意味する。
「ただいま(施設への帰館)」の場合、使用者が施設に帰館したときの環境を快適な状態にしておくことが好ましい。例えば、帰館予定時刻よりも設定時間前に、LDKのエアコンを動作開始させるような設定や、自動窓を開けておいて部屋内に外気を入れるような設定を行うことができる。
「入浴(施設での入浴)」の場合、使用者が入浴するときの浴室の環境を快適な状態にしておくことが好ましい。例えば、入浴予定時刻よりも設定時間前に、浴室の暖房を開始しておく設定や、脱衣室のエアコンを動作開始しておく設定などを行うことができる。
図8は、使用者が起床してから外出するまでの施設での消費電力の時間的な変化例を示すグラフである。この例では、上述した起床(おはよう)という特定の行動に関連してエアコン(LDK)がONすることが設定されており、且つ、上述した施設からの外出(いってきます)という特定の行動に関連してエアコン(LDK)がOFFすることが設定されている。具体的には、起床予定時刻として「6時15分」が設定され、エアコン(LDK)をその起床予定時刻の5分前(「6時10分」)にONすることが設定されている。また、外出予定時刻として「7時40分」が設定され、エアコン(LDK)をその外出予定時刻の5分前(「7時35分」)にOFFすることが設定されている。図8に示したグラフから分るように、エアコン(LDK)は起床(おはよう)という特定の行動及び施設からの外出(いってきます)という特定の行動に関連して実際に動作しており、その結果、エアコン(LDK)に対応する消費電力が、起床予定時刻の5分前から発生し、外出予定時刻の5分前に無くなっている。このように、使用者が機器制御装置10を用いて、特定の行動(この例では起床及び外出)に関連して動作制御を行う機器20と、その機器20の予定動作内容とを設定することで、使用者が機器20毎に動作タイミングを各別に予約設定しなくてもよくなる。
<別実施形態>
<1>
上記実施形態では、機器制御システムが1台の機器制御装置10を備えている場合を図示したが、機器制御システムが複数台の機器制御装置10を備えていてもよい。例えば、施設の複数の部屋のそれぞれに設置された情報端末機器を機器制御装置10として利用してもよい。或いは、機器制御装置10が、車両に搭載されているカーナビゲーション装置(経路案内装置)で実現されてもよい。この場合、カーナビゲーション装置が、施設の機器20との間でインターネットなどの回線網(通信回線1)を介して接続されていればよい。
また、上記各手段11〜16の機能を一台の機器制御装置10が備えている或いは複数台の機器制御装置10の夫々が備えている場合だけでなく、上記各手段11〜16の機能を互いに情報通信可能に接続された複数の機器制御装置10の組合せによって実現させてもよい。例えば、使用者に対する情報表示を担う表示手段16の機能及び使用者からの情報入力を受け付ける行動予定タイミング受付手段11及び選択入力受付手段12及び予定動作内容受付手段13の機能を一台の機器制御装置10が行い、動作制御手段14及び記憶手段15の機能を別の一台の機器制御装置10が行うように構成することもできる。具体例を挙げると、表示手段16及び行動予定タイミング受付手段11及び選択入力受付手段12及び予定動作内容受付手段13の機能を、使用者と共に移動可能なスマートフォン(多機能・高機能な携帯電話)、携帯電話、PDA(Personal Digital Assistant)装置、ノート型コンピュータ装置、ナビゲーション装置(経路案内装置)などの装置(上述した「一台の機器制御装置10」の例)が担い、動作制御手段14の機能を、施設に設置されたコンピュータ装置(上述した「別の一台の機器制御装置10」の例)が担うような機器制御システムを構築することもできる。
スマートフォン等が機器制御装置10として利用される場合、スマートフォン等に搭載されている目覚まし時計機能やスケジュール管理機能などを、上述した使用者からの情報入力を受け付ける行動予定タイミング受付手段11として利用できる。一例を挙げると、使用者がスマートフォンの目覚まし時計機能を用いて起床予定時刻(即ち、起床のためのアラーム報知時刻)を入力したとき、その時刻が、上述した起床という特定の行動における起床予定時刻として機器制御装置10としてのスマートフォン(行動予定タイミング受付手段11)等に受け付けられる。また、使用者がスマートフォン等のスケジュールージュール管理機能を用いて外出予定時刻を入力したとき、その時刻が、上述した施設からの外出という特定の行動における外出予定時刻として機器制御装置10としてのスマートフォン(行動予定タイミング受付手段11)等に受け付けられる。
<2>
上記実施形態では、特定の行動として、例えば、施設からの外出、及び、施設への帰館、及び、施設での使用者の就寝、及び、施設での使用者の起床、及び、施設での入浴などを挙げたが、他の行動を上記特定の行動としてもよい。
<3>
図2〜図7において示した機器制御装置10の表示手段16の画面は例示目的で示したものであり、適宜変更可能である。
<4>
上記実施形態では、行動予定タイミング受付手段11が、図5に示したように使用者が入力した時刻を行動予定タイミングとして受け付ける態様を説明したが、行動予定タイミングを別の態様で受け付けることもできる。
例えば、行動予定タイミング受付手段11は、使用者による所定の機器20の動作開始指令又は動作停止指令の入力を、行動予定タイミングの入力として受け付けることもできる。即ち、使用者が所定の機器20に対して行った動作開始指令又は動作停止指令の入力を、特定の行動を行う使用者の意思表示であると見なして、上記行動予定タイミングの入力として受け付けることができる。具体例を挙げると、使用者が風呂の湯張りスイッチを押して給湯機器(機器20の一例)に対する湯張りの開始を指令したとき、湯張りが完了したタイミングで使用者が入浴する意思表示をしたと見なすことができる。つまり、湯張りの開始指令を入浴予定時刻の入力として受け付けることができる。そして、その入浴予定時刻を基準として決定される所定のタイミングで機器の動作制御(例えば、浴室の暖房機器の動作開始など)を行うことができる。
<5>
上記実施形態では、表示手段16の画面上に設けられるタッチパネル式の入力受付部によって使用者からの操作入力を受け付ける例を説明したが、他の機器を用いて使用者からの操作入力を受け付けるように構成してもよい。例えば、据置型の情報端末機器(コンピュータ)に接続されているマウスやキーボードなどの機器を用いて使用者からの操作入力を受け付けるように構成してもよい。具体的には、図2に示した画面において、表示されるマウスのカーソルでエアコン(脱衣室)という表示を選択した状態でON表示領域36aにドラッグするような操作入力により、エアコン(脱衣室)が起床という特定の行動に関連してONされる機器20として設定され、その内容が記憶手段15に記憶されるように構成してもよい。
本発明は、複数の機器の動作予約を簡単な操作で行うことができる機器制御システムに利用できる。
10 機器制御装置
11 行動予定タイミング受付手段
12 選択入力受付手段
13 予定動作内容受付手段
14 動作制御手段
15 記憶手段
16 表示手段
20 機器

Claims (4)

  1. 施設に設けられる複数の機器の動作を監視及び制御する機器制御システムであって、
    使用者が施設において特定の行動の実施を予定しているタイミングである行動予定タイミングの入力を受け付けて記憶手段に記憶する行動予定タイミング受付手段と、
    前記特定の行動に関連して動作制御を行う前記複数の機器の内の一以上の機器の選択入力を受け付けて前記記憶手段に記憶する選択入力受付手段と、
    前記選択入力受付手段が受け付けた前記一以上の機器毎に、前記行動予定タイミング受付手段が受け付けた前記行動予定タイミングを基準とするどのタイミングで機器の動作を停止又は開始させるのかを特定する予定動作内容を受け付けて前記記憶手段に記憶する予定動作内容受付手段と、
    前記記憶手段の記憶情報を参照して前記一以上の機器の動作を前記予定動作内容受付手段が受け付けた前記予定動作内容に従って制御する動作制御手段とを備え、
    前記動作制御手段は、前記行動予定タイミング受付手段が前記行動予定タイミングの入力を新たに受け付けると、前記選択入力受付手段が受け付けた前記一以上の機器の動作制御を、新たな前記行動予定タイミングに対応して実施する機器制御システム。
  2. 前記特定の行動は、前記施設からの外出、及び、前記施設への帰館、及び、前記施設での前記使用者の就寝、及び、前記施設での前記使用者の起床、及び、前記施設での入浴の少なくとも何れか一つである請求項1に記載の機器制御システム。
  3. 前記行動予定タイミング受付手段は、前記使用者による所定の機器の動作開始指令又は動作停止指令の入力を、前記行動予定タイミングの入力として受け付ける請求項1又は2に記載の機器制御システム。
  4. 前記各手段の機能は、一の機器制御装置又は互いに通信可能に接続された複数の機器制御装置の組合せによって実現され、
    一の前記機器制御装置は、スマートフォン、携帯電話、PDA装置、ノート型コンピュータ装置、又は、ナビゲーション装置である請求項1〜3の何れか一項に記載の機器制御システム。
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