JP2014210082A - 骨固定用スクリューセット - Google Patents
骨固定用スクリューセット Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014210082A JP2014210082A JP2013088354A JP2013088354A JP2014210082A JP 2014210082 A JP2014210082 A JP 2014210082A JP 2013088354 A JP2013088354 A JP 2013088354A JP 2013088354 A JP2013088354 A JP 2013088354A JP 2014210082 A JP2014210082 A JP 2014210082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- crown
- rod
- shaped housing
- bone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 title claims abstract description 66
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 12
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004696 Poly ether ether ketone Substances 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JUPQTSLXMOCDHR-UHFFFAOYSA-N benzene-1,4-diol;bis(4-fluorophenyl)methanone Chemical compound OC1=CC=C(O)C=C1.C1=CC(F)=CC=C1C(=O)C1=CC=C(F)C=C1 JUPQTSLXMOCDHR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001092 metal group alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- HLXZNVUGXRDIFK-UHFFFAOYSA-N nickel titanium Chemical compound [Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ti].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni].[Ni] HLXZNVUGXRDIFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001000 nickel titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000399 orthopedic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920002530 polyetherether ketone Polymers 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
Description
脊椎固定手術は、上下の椎骨をプレートやスクリュー、ロッド、スペーサーと呼ばれる固定用の器具を用いて固定し、脊椎を安定させる手術を意味する。
脊椎固定手術では、一般に脊椎に略平行に配置される整形外科用ロッドを用いて脊椎を固定する。脊椎の固定は、通常、脊椎を前側又は後側に露出させてから、スクリューを椎骨の椎弓根又は椎弓板に螺入埋設する。このような手術に用いられる脊椎固定用スクリューセットは、複数のメーカーから市販されており、さらには下記のように報告されている(参照:特許文献1〜5)。
特許文献1に開示のロッド部固定部材は、ロッド部を銜え込み可能の鋭角をなす微小突出部を備えている。
よって、本発明のアリ溝形状のセットスクリューと螺合可能な形状をしているロッド部固定部材(U型ハウジング)の構造は、特許文献1に開示のロッド部固定部材の構造とは明らかに異なる。
特許文献2に開示の骨アンカー組立体は、アリ溝形状のセットスクリューと螺合可能な形状をしているU型ハウジングの構造を開示又は示唆をしていない。
特許文献3に開示の受け部は、頭部を締付ける可撓性部分(82)を含む収容空間内に位置する圧力要素(8、8′)を備えている。
よって、本発明のアリ溝形状のセットスクリューと螺合可能な形状をしている受け部(U型ハウジング)の構造は、特許文献3に開示の受け部の構造とは明らかに異なる。
特許文献4に開示の骨固定装置は、アリ溝形状のセットスクリューと螺合可能な形状をしているU型ハウジングの構造を開示又は示唆をしていない。
特許文献5に開示の骨ねじは、アリ溝形状のセットスクリューと螺合可能な形状をしているU型ハウジングの構造を開示又は示唆をしていない。
(1)脊椎固定手術中又は終了から一定期間経過後のロッドの位置ずれ
セットスクリューによるX軸方向(参照:図6)の負荷(圧力、力)によりU型ハウジングのフランジがZ軸方向(参照:図6)に開き、ロッドとU型ハウジングの内壁に隙間が生じて、該ロッドの位置がずれる。
(2)脊椎固定手術中又は終了から一定期間経過後のスクリューの位置ずれ
セットスクリューによるロッド及びクラウンを介したX軸方向の負荷が、U型ハウジングのフランジがZ軸方向に開くことにより弱まり、クラウンとスクリューの密着度が低下して、スクリューの位置がずれる。
(3)脊椎固定手術中におけるクラウンの位置設定の煩雑性
ロッドは円柱の形状をしており、該ロッドを受けるクラウンは半円弧形状をしている。しかし、ロッドの球面とクラウンの半円弧形状を隙間なく一致させるには、クラウンの位置設定の調整が煩雑であった。このような位置調整は、複数の椎骨に埋設させる骨固定用スクリューセットのすべてで行う必要があり、煩雑かつ長時間要する。
よって、本発明の課題は、上記問題を解消した骨固定用スクリューセットを提供することである。
1.骨固定用スクリューセット用U型ハウジング(2)であって、
該ハウジングの内壁にはネジ付き部分(3)が形成されており、
該ネジ付き部分(3)は、アリ溝形状のセットスクリュー(4)と螺合可能な形状をしていることを特徴とするU型ハウジング(2)。
2.前項1に記載のU型ハウジング(2)及びアリ溝形状のセットスクリュー(4)を含む骨固定用スクリューセット(1)。
3.前項1に記載のU型ハウジング(2)、前項2に記載のセットスクリュー(4)及びクラウン(6)を含む骨固定用スクリューセット(1)。
4.前項1に記載のU型ハウジング(2)、前項2に記載のセットスクリュー(4)、クラウン(6)及びスクリュー(5)を含む骨固定用スクリューセット(1)。
5.前記クラウン(6)はスリット(9)を有し、及び前記クラウンの外径(B)は前記ハウジング(2)のネジ付き部分の内径(A)よりも大きいが、基底部の内径(C)よりも小さいことを特徴とする前項3又は4に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
6.前記クラウン(6)はスリット(9)を有し、及び前記クラウンの外径(B)が前記U型ハウジング(2)の内径よりも大きく形成されていることを特徴とする前項3又は4に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
7.前記クラウン(6)は、ロッドを受ける溝のセット(8)を複数有することを特徴とする前項3〜6のいずれか1に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
8.前記クラウン(6)の底部(14)が、U型ハウジング(2)の内壁とスクリュー(5)の頭部(15)で形成される隙間(16)に入り込むことを特徴とする前項4〜7のいずれか1に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
本発明の骨固定用スクリューセット(1)は、少なくとも、U型ハウジング(2)及びアリ溝形状のセットスクリュー(4)を含み、好ましくはクラウン(6)をさらに含む。さらに、必要に応じて、スクリュー(5)及び/又はロッド(7)を含む(参照:図1)。
また、本発明の骨固定用スクリューセット(1)の構成要素は、市販や報告されている公知の骨固定用スクリューセットと同様な材料で製造され、特に限定されないが、MRI、CTに対応できる材料が好ましい。例えば、チタンのような生体適合金属、ニチノールのような生体適合金属合金、PEEKのような生体適合プラスチック材料、又はそれらの組合せから作ることができる。
加えて、本発明の骨固定用スクリューセット(1)の「骨固定用」とは、様々な骨を固定するために使用することができる。特に、「骨固定用」は、脊椎固定用が好ましいが、特に限定されない。
本発明のアリ溝形状のセットスクリュー(4){図2(a)}は、アリ溝形状(11){図2(b)}を有することが特徴であり、好ましくは、クロススレッドしないために段付き形状である。
特に、アリ溝の角度(D){図2(c)}は、0.1°〜45.0°、好ましくは0.5°〜10.0°、より好ましくは1.0°〜8.0°、さらに好ましくは1.5°〜5.0°である、最も好ましくは約2.0°である。
アリ溝形状のセットスクリュー(4)を使用することにより、セットスクリューによるX軸方向の負荷によるU型ハウジング(2)のネジ付き部分(3)がZ軸方向に開くことを防ぐことができる。一方、従来のセットスクリューのねじの歯は正方形であったので、U型ハウジングとセットスクリューが設計トルクを超えた場合には、Z軸方向に開くことがあった。
加えて、アリ溝形状のセットスクリュー(4)を使用することにより、該Z軸方向に開くことを防ぐことができるで、U型ハウジング(2)の外径を、従来のU型ハウジングと比較して、細くする(肉厚を薄くする)ことができる。これにより、本発明のU型ハウジング(2)は、外径{特に、ネジ付き部分(3)}を細くすることができるので、患者に低侵襲である。特に、本発明のU型ハウジング(2)の外径は、従来のU型ハウジングの外径と比較して、5〜15%程度を細くする(肉厚を薄くする)ことができる。
本発明で使用するロッド(7){図1}は、自体公知のロッドを使用することができる。
本発明で使用するスクリュー(5){図1}は、自体公知のスクリューを使用することができる。また、スクリューの先端をテーパー形状にすることもできるし、スクリューの先端部分を太くすることもできる。
本発明のU型ハウジング(2){図4(a)}は、スクリュー(5)を通過可能な孔を有し、ネジ付き部分(3)及びネジ付き部分以外の基底部(10)を有する{図4(b)}。
また、好ましくは、ネジ付き部分の内径(A)はクラウンの外径(B)よりも小さいが、基底部の内径(C)はクラウンの外径(B)よりも大きい(図5)。
本発明のクラウン(6){図3(a):別名「ワッシャー」}は、好ましくは、円柱の形状であるロッド(7)を受けるために半円弧形状の溝(12)及び底部(14){図6}を有する。また、クラウン(6)は、好ましくは、スリット(9){図3(c)}を有する。
さらに、クラウン(6)は、好ましくは、複数のロッドを受ける溝のセット(8){図3(b)}を有する。複数とは、2〜6の範囲であり、好ましくは3〜4、最も好ましくは3である。本発明のクラウン(6)は、ロッドを受ける場合において、複数のロッドを受ける溝のセット(8)を有することにより、任意の回転位置でU型ハウジング(2)の内部に設定することができる。仮に、該溝のセットが1個である場合には、ロッドの球面とクラウンの半円弧形状の溝(12)を隙間なく一致させるには、クラウンの位置設定の調整の作業が煩雑であった。
すなわち、複数のロッドを受ける溝のセット(8)を有するクラウン(6)は、従来のクラウンとは異なり、クラウンの位置設定を容易に行うことができる。
スリット(9)を有するクラウン(6)では、該クラウンの外周を軽く押すことによってスリット(9)の隙間が小さくなり、クラウンの外径(B)を小さくすることができる。これにより、該外径を小さくしたクラウン(6)を、該クラウンの外径(B)より小さいU型ハウジング(2)の内部に収納することができる。そして、収納されたクラウン(6)は、膨張して該ハウジングの内壁に対して圧力(負荷、力)を与える。該圧力によりクラウン(6)の位置ずれが起こりにくい。
また、該外径を小さくしたクラウン(6)を、好ましくは、クラウンの外径(B)よりも小さいネジ付き部分の内径(A)に通し、さらにクラウンの外径(B)よりも大きい基底部の内径(C)で構成させる空間に設置する。そして、収納されたクラウン(6)は、膨張して該ハウジングの内壁{基底部(10)}に対して圧力(負荷、力)を与える。該圧力によりクラウン(6)の位置ずれが起こりにくい(図5)。
さらに、膨張したクラウン(6){正常の外径にもどったクラウン(6)}のスクリューの伸張方向と逆の末端の全部又は一部が、U型ハウジング(2)の内壁{好ましくは、突起(13)}と接触してひっかかることにより、クラウン(6)の位置ずれが起こりにくい。
加えて、クラウン(6)の底部(14)が、U型ハウジング(2)の内壁とスクリューの頭部(15)で形成される隙間(16)に入り込むことにより、クラウン(6)の位置ずれが起こりにくい(図6)。
本発明の骨固定用スクリューセット(1)の脊椎固定手術の使用時の断面図を図6に示す。
ロッド(7)は、ネジ付き部分(3)及び基底部(10)の両方又は一部に接触しており、さらにアリ溝形状のセットスクリュー(4)及びクラウン(6)に挟まれることにより固定されている。
また、アリ溝形状のセットスクリュー(4)を締めることにより、ロッド(7)及びクラウン(6)を介して、スクリュー(5)に負荷(圧力、力)をかけることにより、該スクリューは固定されている。
なお、前記したように、本発明の骨固定用スクリューセット(1)は、従来の骨固定用スクリューセットと比較して、U型ハウジング(2)のネジ付き部分(3){フランジ}がZ軸方向に開きにくいので、ロッド(7)とU型ハウジング(2)の内壁に隙間が生じにくく、該ロッドの位置がずれにくい。
さらに、前記したように、本発明の骨固定用スクリューセット(1)は、従来の骨固定用スクリューセットと比較して、クラウン(6)の位置がずれにくい構造を有するので、スクリュー(5)の位置がずれにくい。
本発明の骨固定用スクリューセット(1)の脊椎固定手術の使用時の全体図を図7に示す。骨固定用スクリューセット(1)を椎骨等に設置する方法は、自体公知の方法により行うことができる。各スクリュー(5)が各椎骨に埋入されており、ロッド(7)により連結している。また、本発明の骨固定用スクリューセット(1)は、ポリアクシャルスクリュー又はモノアクシャルスクリューのどちらでも対応可能な構造であるが、X軸に対して約55°まで可動できる。
なお、前記したように、本発明の骨固定用スクリューセット(1)は、従来の骨固定用スクリューセットと比較して、容易にクラウン(6)をU型ハウジング(2)の内部にセットすることができる。
2:U型ハウジング
3:ネジ付き部分
4:アリ溝形状のセットスクリュー
5:スクリュー
6:クラウン
7:ロッド
8:ロッドを受ける溝のセット
9:スリット
10:基底部
11:アリ溝形状
12:半円弧形状の溝
13:突起
14:底部
15:頭部
16:隙間
A:ネジ付き部分の内径
B:クラウンの外径
C:基底部の内径
D:アリ溝の角度
E:X軸方向
F:Y軸方向
G:Z軸方向
Claims (8)
- 骨固定用スクリューセット用U型ハウジング(2)であって、
該ハウジングの内壁にはネジ付き部分(3)が形成されており、
該ネジ付き部分(3)は、アリ溝形状のセットスクリュー(4)と螺合可能な形状をしていることを特徴とするU型ハウジング(2)。 - 請求項1に記載のU型ハウジング(2)及びアリ溝形状のセットスクリュー(4)を含む骨固定用スクリューセット(1)。
- 請求項1に記載のU型ハウジング(2)、請求項2に記載のセットスクリュー(4)及びクラウン(6)を含む骨固定用スクリューセット(1)。
- 請求項1に記載のU型ハウジング(2)、請求項2に記載のセットスクリュー(4)、クラウン(6)及びスクリュー(5)を含む骨固定用スクリューセット(1)。
- 前記クラウン(6)はスリット(9)を有し、及び前記クラウンの外径(B)は前記ハウジング(2)のネジ付き部分の内径(A)よりも大きいが、基底部の内径(C)よりも小さいことを特徴とする請求項3又は4に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
- 前記クラウン(6)はスリット(9)を有し、及び前記クラウンの外径(B)が前記U型ハウジング(2)の内径よりも大きく形成されていることを特徴とする請求項3又は4に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
- 前記クラウン(6)は、ロッドを受ける溝のセット(8)を複数有することを特徴とする請求項3〜6のいずれか1に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
- 前記クラウン(6)の底部(14)が、U型ハウジング(2)の内壁とスクリュー(5)の頭部(15)で形成される隙間(16)に入り込むことを特徴とする請求項4〜7のいずれか1に記載の骨固定用スクリューセット(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013088354A JP2014210082A (ja) | 2013-04-19 | 2013-04-19 | 骨固定用スクリューセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013088354A JP2014210082A (ja) | 2013-04-19 | 2013-04-19 | 骨固定用スクリューセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014210082A true JP2014210082A (ja) | 2014-11-13 |
Family
ID=51930335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013088354A Pending JP2014210082A (ja) | 2013-04-19 | 2013-04-19 | 骨固定用スクリューセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014210082A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005516721A (ja) * | 2002-02-13 | 2005-06-09 | エンディウス・インコーポレーテッド | 長手方向部材を骨部分に接続する装置 |
| JP3148465U (ja) * | 2005-12-21 | 2009-02-19 | ヴァリアン カンパニー, リミテッド | 脊椎茎ねじ |
| US20100094353A1 (en) * | 2008-10-09 | 2010-04-15 | Korea Bone Bank, Inc. | Pedicle screw |
| JP2012501804A (ja) * | 2008-09-11 | 2012-01-26 | イノベーシス インコーポレイテッド | X線不透過性マーカを備えたx線透過性ねじ |
| US20120143262A1 (en) * | 2010-12-01 | 2012-06-07 | Deru Gmbh | Variable angle bone screw fixation arrangement |
-
2013
- 2013-04-19 JP JP2013088354A patent/JP2014210082A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005516721A (ja) * | 2002-02-13 | 2005-06-09 | エンディウス・インコーポレーテッド | 長手方向部材を骨部分に接続する装置 |
| JP3148465U (ja) * | 2005-12-21 | 2009-02-19 | ヴァリアン カンパニー, リミテッド | 脊椎茎ねじ |
| JP2012501804A (ja) * | 2008-09-11 | 2012-01-26 | イノベーシス インコーポレイテッド | X線不透過性マーカを備えたx線透過性ねじ |
| US20100094353A1 (en) * | 2008-10-09 | 2010-04-15 | Korea Bone Bank, Inc. | Pedicle screw |
| US20120143262A1 (en) * | 2010-12-01 | 2012-06-07 | Deru Gmbh | Variable angle bone screw fixation arrangement |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11896275B2 (en) | Dynamic bone anchor and method of manufacturing a dynamic bone anchor | |
| US11123124B2 (en) | Dynamic bone anchor and method of manufacturing the same | |
| US8690925B2 (en) | Locking device for locking a rod-shaped element in a receiving part of a bone anchor and bone anchor with such a locking device | |
| JP5760013B2 (ja) | 多軸の骨接合アンカーのためのロック要素、骨接合板の組立品、および工具 | |
| EP1825826B1 (en) | Bone anchoring device | |
| JP7489265B2 (ja) | 骨固定装置 | |
| CN102100577B (zh) | 骨锚固装置 | |
| JP5187594B2 (ja) | トランスコネクタ | |
| JP6139988B2 (ja) | 多軸骨固定装置 | |
| JP2009535177A (ja) | 止めねじ部材と変形可能なサドル部材とを用いる、骨安定化装置で使用される係止装置および方法 | |
| CN109700491B (zh) | 多轴线骨锚固装置 | |
| TW201309257A (zh) | 多軸式骨骼固定系統 | |
| US8998963B2 (en) | Plate/screw locking mechanism devices, systems and methods | |
| CN105361937A (zh) | 多轴骨锚定设备 | |
| EP4351456B1 (en) | Bottom loading bone anchor assemblies with drag retaining ring | |
| CN114052879A (zh) | 骨锚固装置 | |
| JP2014210082A (ja) | 骨固定用スクリューセット | |
| CN118236137A (zh) | 一种膨胀螺钉 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160406 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170403 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170529 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170926 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180419 |