JP2014213095A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】遊技盤9に設けられた遊技領域10に遊技球を発射することにより所定の遊技を行うパチンコ遊技機1において、遊技盤9が、複数の開口が設けられ透光性を有する透明板11と、透明板11の前記開口の夫々に設置され、導電部を夫々有する複数の遊技部品と、を有し、複数の前記開口のうちの一の開口である例えば一体ユニット用開口130に設置される遊技部品であるフランジ部120の導電部であるメッキ部Pと、他の開口である例えば普通入賞球装置用開口133に設置される遊技部品である普通入賞球装置14の導電部であるメッキ部Pと、を電気的に接続する導電領域160Fが、透明板11の裏面に形成される。
【選択図】図14
Description
前記遊技盤は、複数の開口(例えば実施形態における一体ユニット用開口130、普通入賞球装置用開口133等)が設けられ透光性を有する透明板(例えば実施形態における透明板11)と、該透明板の前記開口の夫々に設置され、導電部(例えば実施形態におけるメッキ部P等)を夫々有する複数の遊技部品(例えば実施形態における特別可変入賞球装置22、フランジ部120、普通入賞球装置14等)と、を有し、
複数の前記開口のうちの一の開口(例えば実施形態における一体ユニット用開口130)に設置される前記遊技部品の前記導電部(例えば実施形態におけるフランジ部120のメッキ部P)と、他の開口(例えば実施形態における普通入賞球装置用開口133)に設置される前記遊技部品の前記導電部(例えば実施形態における普通入賞球装置14のメッキ部P)と、を電気的に接続する導電領域(例えば実施形態における導電領域160のうちの導電領域160F)が、前記透明板の裏面に形成されることを特徴とする。
前記透明板は、表面の一部に装飾領域(例えば実施形態における装飾領域152)が設けられ、
前記導電領域(例えば実施形態における導電領域160のうちの導電領域160F)は、前記装飾領域の裏面側に位置する前記透明板の裏面に形成されることを特徴とする。
この場合、導電領域がより目立たなくなり、導電領域の遊技盤の視認性への影響を好適に抑制できる。
前記透明板の裏面または裏面側に配置される装飾部品(例えば実施形態におけるサブ演出表示装置38)をさらに備え、
前記導電領域(例えば実施形態における導電領域160のうちの導電領域160G)は、前記装飾部品のデザインに応じた領域として形成されることを特徴とする。
この場合、導電領域がより目立たなくなり、導電領域の遊技盤の視認性への影響を好適に抑制できる。
前記導電領域(例えば実施形態における導電領域160のうちの導電領域160C,160D)は、前記一の開口に設置される前記遊技部品の前記導電部(例えば実施形態におけるセンター飾り枠体35のメッキ部)と、前記他の開口に設置される前記遊技部品の前記導電部(例えば実施形態における下部飾り枠体35Dのメッキ部)との間に複数形成されることを特徴とする。
この場合、好適に遊技部品同士を電気的に接続できる。
前記透明板の表面にさらに導電領域(例えば実施形態における導電領域161)が形成されることを特徴とする。
この場合、好適に遊技部品同士を電気的に接続できる。
遊技盤9では、透明板11の表面が遊技者側に向き、遊技者が透明板11を透かして透明板11の裏面側を一部視認可能となっている。遊技領域10は、略円形状に形成され、詳細は後述するが、透明板11に立設されるガイドレールG等によって形成されている。なお、本実施形態では、透明板11の表面が、遊技盤9の遊技者側を向く盤面を形成し、以下、透明板11の表面を遊技盤9の盤面と呼ぶ場合がある。
また、第1特別図柄表示器13aの上側に、第2識別情報としての第2特別図柄を可変表示する上記第2特別図柄表示器13bが設けられている。第2特別図柄表示器13bは、0〜9の数字を可変表示可能な簡易で小型の表示器(例えば7セグメントLED)で実現されている。すなわち、第2特別図柄表示器13bは、0〜9の数字(または、記号)を可変表示するように構成されている。
センター飾り枠体35は、図示省略するランプや可動物を備えており、演出表示装置12の可変表示とともにランプや可動物を作動させることで演出を行う。センター飾り枠体35は、右側の外周部が遊技領域10の右側周縁部に近接して形成され、この遊技領域10の右側周縁部との間に遊技球の右側通過領域36を画成している。これにより、このパチンコ遊技機1では、右側通過領域36を通過した遊技球を、普通可変入賞球装置15および特別可変入賞球装置22側に案内することが可能となっている。
また、詳細は後述する確変状態および時短状態では、遊技者は、右打ちをして、第2始動入賞口15bを狙うことで、遊技球が第2始動入賞口15bに入賞し易くなる。
なお、特定の遊技状態となった際に、演出表示装置12およびサブ演出表示装置38において、遊技者が右打ちをするように促す表示をするのが好ましい。
遊技球が第1始動入賞口14bに入り第1始動口スイッチ14aで検出されると、第1特別図柄の可変表示を開始できる状態であれば(例えば、特別図柄の可変表示が終了し、第1の開始条件が成立したこと)、第1特別図柄表示器13aにおいて第1特別図柄の可変表示(変動)が開始されるとともに、演出表示装置12において演出図柄(飾り図柄)の可変表示が開始される。すなわち、第1特別図柄および演出図柄の可変表示は、第1始動入賞口14bへの入賞に対応する。第1特別図柄の可変表示を開始できる状態でなければ、第1保留記憶数が上限値に達していないことを条件として、第1保留記憶数を1増やす。
一方で、普通可変入賞球装置15は、図4に示す開状態では、底面部材15cをベース板101の裏面側に後退させ、案内溝部103を開放状態として、遊技球が図中矢印Yに沿うようにして第2始動口15bに入賞し易い状態とする。
図1、図7も参照し、本実施形態の被覆板部107は「リボン」の形状に形成され、その表面にリボンを表出させる装飾が施されている。本実施形態では、普通可変入賞球装置15の下側に、キャラクタCの顔が表示されるが、被覆板部107は、キャラクタCの頭部に位置し、キャラクタCがリボンを装着している様子を表出させている。なお、被覆板部107に設けられる装飾は、被覆板部107の表面に張り付けられる合成樹脂製のフィルムに印刷されるものであってもよいし、有色の樹脂剤を被覆板部107に混入して表出されるものであってもよい。
図1、図7も参照し、本実施形態の被覆板部117は「右手」の形状に形成され、その表面に右手を表出させる装飾が施されている。被覆板部117は、キャラクタCの頭部に隣接した位置に位置しており、キャラクタCがその前方に向けて右手を突き出した様子を表出させている。なお、被覆板部117に設けられる装飾は、被覆板部117の表面に張り付けられる合成樹脂製のフィルムに印刷されるものであってもよいし、有色の樹脂剤を被覆板部107に混入して表出されるものであってもよい。
フランジ部120の表面でキャラクタCの顔を表出させる装飾は、フランジ部120の表面に張り付けられる合成樹脂製のフィルムに印刷されるものであってもよいし、有色の樹脂剤をフランジ部120に混入して表出されるものであってもよい。
また、本実施形態では、キャラクタCの目の部分eが透明または半透明とされ、フランジ部120の裏面に設けられた収納ケース121(図8参照)に収納された発光部122(図8、図15参照)によって、キャラクタCの目が発光する演出が可能となっている。これについての詳細は後述する。また、収納ケース121も、収納ケース105,115と同様に、透明板11の開口に挿入されて取り付けられるが、以下でその詳細を説明する。
なお、このような装飾領域は、本実施形態で説明したもの以外の任意の形状で、任意の位置に形成してよい。また、透明板11の裏面においても、装飾領域151以外の装飾領域を、任意の形状で、任意の位置に形成してもよい。
そして、サブ演出表示装置38ではキャラクタCに関連する表示を行うことが可能となっており、ここで、キャラクタCと関連のある表示(例えば、キャラクタCと関連のあるキャラクタがキャラクタCの後についてくる表示等)をすることで、その他の遊技部品と協働して一の表示内容を表示できる。これにより、本実施形態では、遊技盤9の盤面に対してより立体感のある効果的な演出ができるようになっている。
下部飾り枠体35Dは、下部飾り用開口132の内周縁部に挿入されるとともに嵌合される嵌合部35Eと、嵌合部35Eにおける透明板11の表面よりも前側に位置する部位に設けられ、下部飾り用開口132を前側から全体的に覆うとともに、下部飾り用開口132の外周部分の表面側に向けて張り出すカバー部35Fと、を有している。
センター飾り枠体35は、カバー部35Fにおける、下部飾り用開口132の外周部分の表面側に向けて張り出した部位を透明板11の表面に重畳し、当該部位に形成された貫通孔に通したネジ等の締結部材を透明板11の表面に螺合することで、透明板11に固定されている。なお、カバー部35Fには装飾が施されている。
そして、ガイドレールGは、外レールG1と内レールG2とで遊技球の案内部を形成するとともに、透明板11の表面における外周部分に取り付けられたレール飾り枠(43,44,45)と協働して、遊技領域10を形成している。
第1レール飾り枠43は、外レールG1の外側において外レールG1に沿って延びる弧状に形成され、透明板11の下部から上部に至る略半円の円弧状に形成されている。
第2レール飾り枠44は、外レールG1の外側において第1レール飾り枠43の上側の端部に連なって湾曲して下方に延びる略1/4円弧状に形成されている。
また、第3レール飾り枠45は、第2レール飾り枠44の下側の端部に連なって下側に延びた後、左方に向けて屈曲してアウト口28の下側を通り過ぎて内レールG2の端部に連なるように形成されている。
これにより、パチンコ遊技機1では、ガイドレールGおよびレール飾り枠により、略円形状の遊技領域10が形成されている。なお、パチンコ遊技機1では、第3レール飾り枠44に、上記した第1特別図柄表示器13aや第2特別図柄表示器13b等が設けられている。また、第1レール飾り枠43、第2レール飾り枠44、および第3レール飾り枠45は、透明板11の裏面側に設けられるスペーサ部材から透明板11を貫通して表面側に突出するボス部にネジ等の締結部材を締結することで固定される。
導電領域160,161は、導電性物質を主な着色剤として含有する導電性塗料を印刷してなる導電性フィルムが、透明板11の裏面に張り付けられて形成されている。本実施形態では、導電領域160,161に導電性物質としてカーボンインクが含まれており、黒色を呈するものとなるが、含有する物質によってはその他の色を呈するものでもよい。また、導電領域160,161を構成するものとしては、上記のようなフィルムに限らず、金属膜等、具体的には例えばメッキ処理膜等であってもよい。
また、透明板11の裏面の複数の導電領域160にはさらに、下部飾り用開口132のセンター飾り用開口131側に向く辺部の反対側の辺部における下側の部位と、透明板11の左下の角部に貫通して形成された貫通穴162に跨るように延びる導電領域160Hが含まれている。
なお、貫通穴162には、図示しないが、導電領域160Hと電気的に接続する導電部を有するとともに、端子を前側に向けて突出させる端子台が挿入される。この端子台は、ガラス扉枠4が閉じられた際にガラス扉枠4からパチンコ遊技機1の適所に延びる上記したアース線に接続されるようになっている。
収納ケース121およびフランジ部120のメッキ部Pは、これら両部材に連なって形成されている。
メッキ部Pは、フランジ部120および普通入賞球装置14の装飾のために設けられており、図から明らかなように、フランジ部120に連なった収納ケース121のメッキ部Pおよび普通入賞球装置14のメッキ部Pはそれぞれ導電領域160Fに接した状態となっている。これにより、収納ケース121を含むフランジ部120と普通入賞球装置14とが電気的に接続されている。
また、本実施形態では、フランジ部120に特別可変入賞球装置22のベース板111および普通可変入賞球装置15のベース板101が一体であるため、ベース板111,101にはメッキ部Pが形成され、ベース板111,101のメッキ部Pはフランジ部120のメッキ部Pと連なっている。
そして、特別可変入賞球装置22のみ示されるが、特別可変入賞球装置22の台部104の外壁部にもメッキ部Pが形成され、台部104のメッキ部Pは、そのベース板111に連なっており、特別可変入賞球装置22も普通入賞球装置14と導電領域160Fを介して電気的に接続した状態となっている。そして、普通可変入賞球装置15の台部104についても同様であり、普通入賞球装置14と導電領域160Fを介して電気的に接続した状態となっている。
なお、このようなメッキ部Pは、必ずしも収納ケース121を含むフランジ部120および普通入賞球装置14の外壁部全体に設けられる必要はなく、装飾と他の遊技部品との電気的接続が可能であれば、一部であってもよい。
そして、下部飾り枠体35Dは、その一部が挿入される下部飾り用開口132から貫通穴162に延びる導電領域160Hにもその外壁部のメッキ部を接した状態とすることで、貫通穴162に挿通される上記した端子台の端子に電気的に接続されるようになっている。
これにより、本実施形態では、フランジ部120、普通入賞球装置14、または下部飾り枠体35Dのメッキ部に仮に静電気が生じた場合には、メッキ部からアース線に電流が流れるようになっている。
すなわち、ゲート32、ゲート33、センター飾り枠体35の外壁部にも導電領域との通電のためのメッキ部が形成されている。そして、具体的には、例えば、ゲート33であれば、導電領域160B→センター飾り枠体35→導電領域160Cまたは導電領域160D→下部飾り枠体35Dの順で導電領域160Hに電気的に接続する。なお、このルートは一例であって他のルートで電流が流れる場合もあり得ることは、明らかである。
また、本実施形態では、センター飾り枠体35と下部飾り枠体D35とが、導電領域160Cおよび導電領域160Dで接続されるように、遊技部品と他の遊技部品が複数の導電領域で接続されるものがある。この場合には、1つの通電ルートしかなく、このルートに過大な電流が流れて発熱等してしまうのを防止できる。
なお、本実施形態では、導電領域160,161が開口間に跨って形成されるが、導電領域160,161を開口の内周縁部まで延ばして形成してもよく、この場合は、導電領域と遊技部品との当接状態の良好化が図れる。
そして、ガイドレールGは、導電領域161を介してセンター飾り枠体35または下部飾り枠体35Dに電気的に接続することで、導電領域160Hを介してアース線に電気的に接続する。
ここで、遊技領域10の周辺領域(周縁部分)は比較的着目されず、目立ちにくい部分であるので、本実施形態では、導電領域161を、遊技領域10の周辺領域に対応する透明板11の表面に形成している。すなわち、本実施形態では、透明板11の表面の導電領域161による遊技盤9の視認性への影響を可及的に抑えて、遊技部品同士を電気的に接続している。
しかも、本実施形態では、ガイドレールGと導電領域161とはともに弧状を呈し、互いに沿うようにして正面視の大部分の範囲で重なっているので、導電領域161を一層目立たない状態として、導電領域161が遊技盤9に対する視認性を大きく妨げるのを一層抑制している。
詳しくは、導電領域160Gは、サブ演出表示装置38の円形状の表示部が視認可能となるように当該表示部を避けて湾曲して形成されている。この構成は、遊技部品同士を最短距離で導電領域によって接続するのではなく、導電領域を、装飾部品のデザインに応じて例えば迂回させる形状等として、遊技部品同士を接続することで、導電領域を目立たなくなくして、導電領域の遊技盤の視認性への影響を好適に抑制できるものである。
さらに、本実施形態では、導電領域160Gが、キャラクタCの「吹き出し」のように形成されており、サブ演出表示装置38にキャラクタCに文字情報を表示した場合には、キャラクタCが、コメントを発したようにも見える。したがって、導電領域160Gは、電気的接続の機能とともに装飾機能も兼ねた形状といえる。
こうした構成では、導電領域を装飾領域によって目立たなくすることができる。
このようなパチンコ遊技機1では、導電領域160が目立たない状態となり、遊技盤9に対する視認性を大きく妨げることなく、導電領域160によって遊技部品同士を電気的に接続できる。また、導電領域160は有色のものであり、透明フィルム等ではなく比較的低コストに入手可能であるため、コストを抑制することもできる。また、配線の数を減らすことができるので、遊技盤9が簡素化され、取扱性等を向上できる。
より具体的に説明すると、例えば人物のフィギュアを透明板の11の裏面側に配置して、遊技者が透明板11を透かしてフィギュアを視認できるようにし、その上で、フィギュアの輪郭に沿ってフィギュアを囲うように導電領域を形成したりして(つまり、装飾部品のデザインに応じた形状に形成)、導電領域の形成にかかわらず、フィギュアを視認できるようにしてもよい。
このようにすれば、例えば導電領域がフィギュアを囲う枠のように表示される等して、導電領域であることがわかり難くなるので、導電領域を目立たなくすることができる。
そして、この場合に、透明板11の裏面側のフィギュアを、透明板11の表面側に表示される実施形態で説明したキャラクタCのような装飾表示と関連のあるものとすれば、より立体感のある表示が可能となったりして、表示効果が一層向上される。
また、フランジ部120に一体化させる遊技部品は、上記実施形態で説明したような入賞球装置でなくてもよく、例えば、遊技球を誘導するレール部材や装飾の機能のみを有する装飾部品であっても構わない。
9 遊技盤
10 遊技領域
11 透明板
14 普通入賞球装置
15 普通可変入賞球装置
22 特別可変入賞球装置
35 センター飾り枠体
35D 下部飾り枠体
38 サブ演出表示装置
120 フランジ部
130 一体ユニット用開口
131 センター飾り用開口
132 下部飾り用開口
133 普通入賞球装置用開口
134 第1ゲート用開口
135 第2ゲート用開口
150〜152 装飾領域
160,160A〜160H,161 導電領域
P メッキ部
Claims (1)
- 遊技盤に設けられた遊技領域に遊技媒体を発射することにより所定の遊技を行う遊技機であって、
前記遊技盤は、複数の開口が設けられ透光性を有する透明板と、該透明板の前記開口の夫々に設置され、導電部を夫々有する複数の遊技部品と、を有し、
複数の前記開口のうちの一の開口に設置される前記遊技部品の前記導電部と、他の開口に設置される前記遊技部品の前記導電部と、を電気的に接続する導電領域が、前記透明板の裏面に形成されることを特徴とする遊技機。
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Cited By (2)
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| JP2016135307A (ja) * | 2016-03-24 | 2016-07-28 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
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2013
- 2013-04-26 JP JP2013094738A patent/JP6232653B2/ja not_active Expired - Fee Related
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