JP2014227221A - 電子レンジ用紙カップ - Google Patents

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Tomomitsu Chazono
倫光 茶園
高野 正人
Masato Takano
正人 高野
努 吉中
Tsutomu Yoshinaka
努 吉中
直 村田
Nao Murata
直 村田
貴久 小瀬
Takahisa Kose
貴久 小瀬
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Abstract

【目的】電子レンジで使用しても焦げにくいという特徴をもつフラット・ボトム・タイプの紙カップの断熱性を高めることを目的とする。【構成】筒状の胴部と,胴部の下端を閉鎖する底部とを備えるフラット・ボトム・タイプの紙カップにおいて,底部が紙を主成分とする基材とこの基材の少なくとも一面に設けられた発泡断熱層とを含むことを特徴とする。フラット・ボトム・タイプの紙カップとは,胴部を下方に延長して形成されるいわゆる糸じりと呼ばれる部分を持たない紙カップであり,胴部と底部との接合部分等の紙が重なる接合部分が胴部または底部に沿い,これによって内容物と接する構造となっているので,電子レンジで加熱しても焦げにくいものとなる。また,底部に発泡断熱層が設けられているので,紙カップ内に熱い内容物を入れた場合であっても,そして仮に指が底に触れても熱さを感じさせない。【選択図】図1

Description

この発明は電子レンジ用紙カップ(紙容器)に関する。電子レンジ用とは,電子レンジのみのためのものと限定する趣旨ではなく,電子レンジで使えるという意味である。
従来技術
紙カップは即席食品,スナック菓子類のみならず,飲料,惣菜等の容器として広く使用されている。これらの紙カップに食料品,飲料水等を入れたまま電子レンジで加熱,調理する場合もある。
紙カップに内容物を入れて電子レンジで加熱,調理した場合,紙カップの胴部の下端部を延ばして形成された,いわゆる糸じりの部分に焦げを生じる場合があるという問題がある。特に,紙が重なる接合部分では発熱量が大きいので(放熱量は大きくはならない),蓄熱し易く,焦げが発生し易いと考えられている。他方,内容物に接している部分では発生した熱が内容物によって奪われるので焦げは発生しにくくなる。
特開平11−11541号公報
特許文献1には,胴部と底部とから構成され,胴部の下端部が内側に屈曲され,底部の周縁部の外面に被さるように接合されている電子レンジ用紙カップが記載されている。
また,底部の周縁部が外面に折り返され,この折り返し部分に上記胴部下端部が接合されている態様も記載されている。
特許文献1に記載の電子レンジ用紙カップは,胴部の下端部を延ばして形成された,いわゆる糸じりが無く,胴部の下端部が屈曲されて底面部の周縁部の外面に接合されることにより,フラット・ボトム・タイプとなり,紙カップの底部付近のすべての部分が内容物と接しているので,電子レンジで加熱しても焦げの発生を招きにくい。
他方,実際に紙カップを使用する際には,紙カップ上端(カール部分,フランジ部分)に親指をかけ,底面をその他の指で支えて持つことが多く,この場合,底面に触れた指に熱さを感じてしまうという問題がある。
この発明は,電子レンジで使用しても焦げにくいという特徴をもつフラット・ボトム・タイプの紙カップの断熱性を高めることを目的とする。
この発明は,筒状の胴部と,胴部の下端を閉鎖する底部とを備えるフラット・ボトム・タイプの紙カップにおいて,底部が紙を主成分とする基材とこの基材の少なくとも一面に設けられた発泡断熱層とを含むことを特徴とするものである。
フラット・ボトム・タイプの紙カップとは,胴部を下方に延長して形成されるいわゆる糸じりと呼ばれる部分を持たない紙カップであり,種々の実施態様は後述するが,胴部と底部との接合部分等の紙が重なる接合部分が胴部または底部に沿い,これによって内容物と接する構造となっているので,電子レンジで加熱しても焦げにくいものとなる。また,底部に発泡断熱層が設けられているので,紙カップ内に熱い内容物を入れた場合であっても,そして仮に指が底に触れても熱さを感じさせない。
底部において,発泡断熱層は基材の内面側に設けても,外面側に設けてもいずれでもよい。発泡断熱層を底部の内,外面に設けてもよい。発泡断熱層を底部の内面側に設けた場合にはこの発泡断熱層が保護層となる。したがって,食料品や液体を入れる用途の紙カップであっても,底面内面に別の保護層を設ける必要がなく,構造が簡素であり,材料と加工工程がその分少なくなり,安価に提供できる。さらに,底面の外面は基材であるから(必要なコーティング層等を形成してもよいが),ここに数字,文字,記号,バーコード等を印刷しても視認性を保つことができる。
必要であれば胴部の内面もしくは外面または両面にも発泡断熱層を設けてもよい。さらに,胴部の外側に断熱空間を設けるように外筒部材を被せ,固定してもよい。胴部と外筒部材との間に発泡断熱層を設けてもよい。外筒部材に代えて他の断熱部材,たとえば波形型紙を胴部外面に巻きつけてもよい。
このようにして,紙カップの胴部にも断熱性をもたせることができる。
フラット・ボトム・タイプの紙カップの胴部と底部の接合部分の構造はさまざまな形態がある。
一実施態様では,胴部の下端部を内側に屈曲し,この屈曲部を底部の周縁部の外面に被せるように接合する。他の実施態様では,底部の周縁部を外面に折り返し,この折り返し部分の外面に胴部の下端屈曲部を接合する。さらに他の実施態様では,底部の周縁部を外面に折り返し,胴部の内側に屈曲された下端屈曲部の先端部を内側に折り返してつくったこの折り返し部分を,底部の外面と底部の折り返し部分との間に挟み,底部の折り返し部分の外面に,折り返し先端部を除く胴部下端屈曲部を接合する。
さらに,必要であれば底部に,外方に張り出す突起からなる支持脚部を形成する。紙カップはこの支持脚部で安定的に自立し,紙カップの安定性が高まる。支持脚部(突起)もまた内容物に接するので焦げが発生しにくい。さらに上記外筒部材の下端部を紙カップのフラット・ボトム(底部とそれに接合する部分)よりも下方に突出させることにより,外筒部材下端で紙カップを安定に保持するようにすることもできる。
実施例による電子レンジ用紙カップの一部を破断して(断面端面図として)示す正面図。 変形例による電子レンジ用紙カップの一部を破断して(断面端面図として)示す正面図。 他の変形例による電子レンジ用紙カップの一部を破断して(断面端面図として)示す正面図。 変形例を示す胴部と底部の一部の拡大断面端面図。 他の変形例を示す胴部と底部の一部の拡大断面端面図。 さらに他の変形例による電子レンジ用紙カップの一部を破断して(断面端面図として)示す正面図。 さらに他の変形例による底部と胴部を拡大して示す断面端面図。 さらに他の変形例による底部と胴部を拡大して示す断面端面図。
図1はこの発明の実施例による紙カップの一部を破断して示す正面図である。図1および他の図面において,分りやすくするために厚さ,屈曲部,折り返し部分等がやや誇張されて描かれている。
電子レンジ用紙カップ10Aは筒状の胴部12と胴部12の下端を塞ぐ底部13とから構成されている。胴部12は下部の径が小さく,上部にいくほど径が大きくなる円筒状で,上端部は外側に巻かれ,いわゆるカール(トップ・カール部)12Aとなっている。底部13は円形で胴部12の下端部に設けられ,その周縁部13A(折り返し部分という)が外方に折り返されて胴部12の下端部内にぴったりと嵌っている。胴部12の下端部は内側にほぼ直角に屈曲されており(屈曲部12Bという),さらにその先端部は折り返され(折り返し部分12C),この折り返し部分12Cが,底部13とその折り返し部分13Aとの間に挟まれている。これらの互いに挟み込んでいる部分12B,12C,13Aおよび底部13は少なくとも部分的に,好ましくは全面的に,互いに接合(接着剤による接着,熱可塑性樹脂による熱溶着)(固定)されていることが好ましい。
胴部12の屈曲部12Bが底部13の折り返し部分13Aの外面に被さるように接合しているということができるが,胴部12の折り返し部分12Cが底部13の周縁部分の外面に被さるように接合しているといってもよい。
胴部12は基材21とその内面に設けられた保護層22とから構成される。基材21は紙を主成分とするもので,紙の表面にコート層等を設けた積層構造のものでもよい。保護層22は熱可塑性樹脂,たとえばポリエチレン(PE),ポリプロピレン(PP),エチレン・酢酸共重合体などにより形成されるが,これらに限られないのはいうまでもない。
底部13は紙を主成分とする基材31と断熱発泡層32とから構成され,この実施例では断熱発泡層32が底部13の内側面に設けられているところに特徴がある。
断熱発泡層32はたとえば低密度ポリエチレンなどの発泡プラスチックにより構成される。紙カップの胴部と底部とを接合した後,発泡工程により断熱発泡層32を形成する。ポリエチレン系樹脂,たとえば,低密度ポリエチレン内に発泡剤(炭酸水素ナトリウムなど)を混入させておき加熱して発泡させる,加熱して基材31内に含まれる水蒸気により発泡させるなど,合成樹脂に公知の手法を用いて発泡させ,断熱性をもたせることができる。なお,折り返し部分13Aなどの接合部分の発泡は抑制される。断熱発泡層32となる合成樹脂は押し出し加工またはラミネート加工により基材31の内面に形成される。
基材としての紙は紙カップ成形適性の良いカップ厚紙を用いることが好ましくは,坪量は,特に限定されないが,紙カップ成形適性上150〜350g/m の範囲のものが望ましい。
電子レンジ用紙カップ10Aは,いわゆる糸じりのないフラット・ボトム・タイプ(構造)のもので,胴部12と底部13との接着部分等の紙が重なる接合部分(部分12B,12C,13Aなど)が内容物と接する構造となっているので,電子レンジで加熱しても焦げにくいものとなっている。また,電子レンジ用紙カップ10Aは底部13に断熱発泡層32が設けられているから,電子レンジ用紙カップ10A内に熱い内容物を入れて紙カップ10Aを手で持ったときに,指が底部に触れても熱さを感じさせない。
この実施例の電子レンジ用紙カップ10Aでは,底部13において断熱発泡層32を基材31の内面側に設けたことにより,断熱発泡層32が保護層となるので底部13の内面に別の保護層を設けなくてすむ。もし,断熱発泡層を底部の外面に設けたとすると,紙カップ内に食品または液体を収納する場合には,底部の内面に合成樹脂フィルムによる保護層を設ける必要があり,この場合には,底部は外側から内側に向って断熱発泡層,基材,保護層の少なくとも三層構造としなければならない。断熱発泡層32を基材31の内側に設けることにより,底部13は少なくとも二層構成でよいことになる。底部の構成が簡素となり材料費の節約,加工工程の省力化につながる。さらに,底部13の外面を基材(紙)12にしておくことにより,そこに文字,数字,バーコード等を印刷しても通常の紙上のものと同じ視認性を保つことができる。
図2は変形例を示すものである。この図および他の変形例において図1に示すものと同一物には同一符号を付し重複説明を避ける。
この変形例の電子レンジ用紙カップ10Bでは底部131 において,断熱発泡層32が基材31の外面側に設けられている。底部131 の内面側には必要に応じて熱可塑性樹脂等よりなる保護層33が設けられる。
図3に示す電子レンジ用紙カップ10Cにおいては,図1の実施例と同じように,底部13の周縁部が外面(外側)に折り返され(折り返された円環状部分を符号13Aで示す),この折り返し部分13Aの外面に胴部12の屈曲部12Bが接着(熱溶着)されている。胴部12の下端部の屈曲部12Bを鎖線で示すように底部13の折り返し部分13Aよりも(紙カップの中心に向って)伸ばし,この伸ばした部分(符号12Baで示す)を底部13の外面に接合(熱溶着,接着)(固定)するようにしてもよい。
図4はさらに他の変形例を示すものである。ここでは,紙カップの胴部121 が,基材21とその内面側に設けられた断熱発泡層23とにより構成されている。
図5はさらに他の変形例を示すもので,紙カップの胴部122 が基材21とその外面側に設けられた断熱発泡層23とにより構成されている。紙カップの胴部の内,外面の両側に断熱発泡層を設けてもよい。
図6はさらに他の変形例を示すもので,この紙カップ10Dにおいては外筒部材16が胴部12に被せられている。すなわち,外筒部材16は下部よりも上部の径がやや大きい筒状体であり,下端部が内側に巻かれカール16Aを形成している。この外筒部材16内に,底部13を有する胴部12が上からすっぽりと入る(嵌入される)。そして,外筒部材16の上端が胴部12のカール12Aの内側のすき間に入り,外筒部材16の下端部の内側に巻いたカール16Aが胴部12の外周下端付近に外方から当り,胴部12の外面と外筒部材16の内面との間に断熱空間(間隙)を形成する。外筒部材16は胴部12に接着剤で固定される。たとえば外筒部材16の上端部付近の胴部12との間隙が狭くなっている箇所で,胴部12の外面と外筒部材16の内面との間を数箇所で接着剤により固定(接着)する。外筒部材16の上端付近とカール12Aの内側とを接着してもよいし,外筒部材16のカール16Aと胴部12の外周下端部とを接着してもよい。外筒部材16と胴部12との間の空間に断熱発泡体を形成してもよい。さらに胴部12に断熱発泡層が形成された紙カップ(図4,図5)に外筒部材を被せてもよい。外筒部材に代えて,胴部の外面に波形厚紙を巻きつけてもよい。
このようにして,上記変形例によると,紙カップの胴部も断熱性を持つようになり,紙カップ全体が断熱性を有する。
図7はさらに変形例を示すものである。図6に示す変形例と対比すると,外筒部材16の下端部(カール16A)が底部13およびその胴部12との接合部分(部分12C,12B,13A)よりも下方に突出している(図6ではカール16Aは底部13の接合部分よりも上にある)。すなわち,外筒部材16の下端部のカール16Aが胴部12の外周下端(屈曲部12Bが屈曲している角部)に斜め下から(または下から)(外方から)当り,胴部12が外筒部材16から脱落するのが防止される。
このようにして,フラット・ボトム・タイプの電子レンジ用紙カップにおいて,胴部12の外側に被せられ,かつ固定される外筒部材16の下端が,底部13の周縁部に接合する胴部12下端屈曲部よりも外方(下方)に突出しているので,この外筒部材16の下端により電子レンジ用紙カップは安定的に自立する。これにより,紙カップの安定性が高まる。外筒部材16によって胴部12の外側に断熱空間を形成することができるので,外筒部材16,とくにその下端部に焦げが発生しにくいとともに,紙カップの断熱性を高めることができる。
下部のカール16Aを丸く湾曲したものではなく,扁平に湾曲したもの,極端にはカールを両側から押圧して密着させたもの,または外筒部材16の下端を折り返して重ねたものでもよい。外筒部材16の下端は胴部12の下部に接していることが好ましい。外筒部材の下端部は円環状に連続せずに,複数の部分に,脚のように分離していてもよい(複数の部分の間に間隙がある)。
図8にさらに変形例が示されている。この変形例においては,その底部13の周縁に近い位置において,底部13それ自体を外方に張り出すように変形した突起からなる支持脚部34が形成されている。この支持脚部34の紙カップを下面から見たときの形状は種々の形をとりうる。たとえば,底面からみて円環状の突起,方形(正方形)の環状突起(角に丸味をつけることが好ましい),これらの環状突起をいくつかに分離した,互いに独立の複数の線状(直線状,弧状)の突起,複数(3つ以上)の点状の突起,これらの組合せ等がある。この支持脚部34は底部13と胴部12との接合部分(部分12B,12C,13A)よりも外方(下方)に突出している。
底部に外方に張り出すように形成された突起から構成される支持脚部によって,紙カップは一層安定的に自立するものとなり,安定性が高まる。また,支持脚部(突起)も内容物と接するので焦げが発生しにくい。
図6,図7に示す外筒部材を設けた構造は図1に示す紙カップのみならず図2から図5に示す変形例の紙カップにも適用可能であるし,同じように,図8に示す支持脚部は図1に示す紙カップのみならず図2から図7に示す変形例の紙カップにも適用できるのはいうまでもない。
10A,10B,10C,10D 電子レンジ用紙カップ
12,121,122 胴部
12B 屈曲部
12C,13A 折り返し部
13,131 底部
21,31 基材
22,33 保護層
23,32 発泡断熱層
34 支持脚部

Claims (9)

  1. 筒状の胴部と,胴部の下端を閉鎖する底部とを備えるフラット・ボトム・タイプの紙カップにおいて,上記底部が紙を主成分とする基材とこの基材の少なくとも一面に設けられた発泡断熱層とを含むことを特徴とする,電子レンジ用紙カップ。
  2. 上記発泡断熱層が上記基材の内面側に設けられている,請求項1に記載の電子レンジ用紙カップ。
  3. 上記発泡断熱層が上記基材の外面側に設けられている,請求項1に記載の電子レンジ用紙カップ。
  4. 上記胴部の下端部が内側に屈曲され,上記底部の周縁部の外面に被さるように接合されている,請求項1から3のいずれか一項に記載の電子レンジ用紙カップ。
  5. 上記底部の周縁部が外面に折り返され,この折り返し部分に上記胴部の下端屈曲部が接合されている,請求項1から3のいずれか一項に記載の電子レンジ用紙カップ。
  6. 上記底部の周縁部が外面に折り返され,上記胴部の内側に屈曲された下端部の先端部が内側に折り返されてつくられたこの折り返し部分が,上記底部と上記底部の折り返し部分との間に挟まれ,上記底部の折り返し部分に,上記折り返し先端部を除く上記胴部下端屈曲部が接合されている,請求項1から3のいずれか一項に記載の電子レンジ用紙カップ。
  7. 上記胴部が紙を主成分とする基材と,この基材の少なくとも一面に設けられた発泡断熱層とを含む,請求項1から6のいずれか一項に記載の電子レンジ用紙カップ。
  8. 上記底部に,外方に張り出す突起からなる支持脚部が形成されている,請求項1から7のいずれか一項に記載の電子レンジ用紙カップ。
  9. 上記胴部の外側に断熱空間を設けるように外筒部材が被せられかつ固定されている,請求項1から8のいずれか一項に記載の電子レンジ用紙カップ。
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