JP2014229258A - 監視装置および監視システム - Google Patents
監視装置および監視システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014229258A JP2014229258A JP2013111004A JP2013111004A JP2014229258A JP 2014229258 A JP2014229258 A JP 2014229258A JP 2013111004 A JP2013111004 A JP 2013111004A JP 2013111004 A JP2013111004 A JP 2013111004A JP 2014229258 A JP2014229258 A JP 2014229258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- infrared sensor
- intrusion
- alarm
- boundary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 81
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 39
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Devices (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
【課題】 監視カメラおよび赤外線センサなどを備える監視装置および当該監視装置を使用する監視システムを提供すること。
【解決手段】 本発明の監視装置は、監視カメラ104bと、水平方向からの赤外線および地面方向からの赤外線を検知して侵入を検知する赤外線センサ104eと、赤外線センサ104eにより監視領域への侵入者の侵入を検出したときに警報を発生させて威嚇するためのコントロール装置104fと、前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱202とを備え、監視領域を画定する境界に沿って監視ゾーンを形成する。赤外線センサ104eは、当該赤外線センサ104eを頂点として略半円錐形状の領域を監視しており、前記コントロール装置104fは、侵入を検知すると外部に当該侵入を通知している。
【選択図】 図2
【解決手段】 本発明の監視装置は、監視カメラ104bと、水平方向からの赤外線および地面方向からの赤外線を検知して侵入を検知する赤外線センサ104eと、赤外線センサ104eにより監視領域への侵入者の侵入を検出したときに警報を発生させて威嚇するためのコントロール装置104fと、前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱202とを備え、監視領域を画定する境界に沿って監視ゾーンを形成する。赤外線センサ104eは、当該赤外線センサ104eを頂点として略半円錐形状の領域を監視しており、前記コントロール装置104fは、侵入を検知すると外部に当該侵入を通知している。
【選択図】 図2
Description
本発明は、監視カメラおよび赤外線センサなどを備える監視装置および当該監視装置を使用する監視システムに関する。
近年、ディジタル技術の進歩に伴い、カメラなどの映像システムが高機能化・小型化し、また低価格化しており、監視カメラなどとして利用されることが多い。また、監視カメラを使用して、室内や特定の範囲を監視し、防犯や犯人追跡のための画像情報を取得することが普及している。
屋外で使用され、防犯カメラを備える監視装置は、多くの場合、建物、電信柱、街路灯などの上部に防犯カメラが取り付けられていて、近くからカメラ装置のピントが目的に適合する程度の距離まで画像情報を取得する。
一方、監視対象となる領域も多様化しており、一口に屋外と言っても、道路、家屋敷地内、建設現場、工事現場、中古車などを保管するためのヤードなど、監視装置に対して多用な要求や条件が要求されるようになっている。例えば工事現場や建設現場については、安全管理やセキュリティ状の観点から、施工現場を鋼板などで囲って施工領域を確保し、当該領域内で資材や重機などを使用して施工が行われる。
施工は、昼夜を問わず行われる場合もあるが、施工が昼間だけ行われ、夜間には施工が行われないような、土木建築現場なども存在する。このような現場にあっては、夜間、重機、資材などの盗難を防止する必要がある。盗難防止やセキュリティ確保のため、例えば専門の警備員を確保することもできるが、安全衛生管理をしなければならなかったり、人件費も発生してしまったりするなど、コスト面で「もしも」の時というレアケースへの対応への備えという点で効率的ではない。
このため、施工現場などに関しても、メンテナンス以外の費用がかからない監視装置の設置により、防犯やセキュリティ管理を行うことが主流となってきている。このような流れにより建設現場などの監視を行うシステムがこれまでにも提案されている。例えば、特開2009−282954号公報(特許文献1)では、建設現場などの領域を監視するため、赤外線センサと、赤外線発生装置との間で赤外線検知を行うシステムが提案されている。このシステムは、監視領域内に複数の赤外線センサと、赤外線を発生する光源とを使用し、侵入者などが赤外線を遮断すると、赤外線センサがこれを検出し、警報・通知などを行う。
このシステムでも監視領域内での侵入を検出することは可能である。しかしながら、例えば鳥や小動物の侵入、センサ汚れによる誤作動が発生する可能性もある。また、赤外線を発生させるための光源も、領域が広くなればなるほど、高パワーが要求され、光源コストや電気料金がかさみ、必ずしも効率的なシステムというわけではない。
また建築・建設現場などは、場所が次々と変わり、また現場での資材や重機の配置が刻々と変わるので、光源とセンサとの間で確立される光軸上の監視はそぐわない。また、例えば、資材置き場や重機置き場といった固定領域といった環境とは異なり、建設現場が変わっても、以前の現場に使用した監視装置を有効利用することも必要となる。
これまで建設現場や建築現場など、屋外に設置される監視装置および監視システムは知られていたものの、監視装置や監視システムの簡便な再利用を可能とすると共に、監視領域内の資材や重機の配置などに影響を受けない監視装置および監視システムが必要とされていた。
本発明によれば、
監視カメラ手段と、
水平方向からの赤外線および地面方向からの赤外線を検知して侵入を検知する赤外線センサ手段と、
赤外線センサ手段により監視領域への侵入者の侵入を検出したときに警報を発生させて威嚇するためのコントロール手段と、
前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱と、
を備え、
前記監視領域を画定する境界に沿って監視ゾーンを形成する、監視装置が提供できる。
監視カメラ手段と、
水平方向からの赤外線および地面方向からの赤外線を検知して侵入を検知する赤外線センサ手段と、
赤外線センサ手段により監視領域への侵入者の侵入を検出したときに警報を発生させて威嚇するためのコントロール手段と、
前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱と、
を備え、
前記監視領域を画定する境界に沿って監視ゾーンを形成する、監視装置が提供できる。
本発明の前記赤外線センサ手段は、当該赤外線センサ手段を頂点として略半円錐形状の領域を監視することができる。前記コントロール手段は、侵入を検知すると外部に当該侵入を通知することができる。前記監視装置は、前記監視領域に合わせて移設可能とすることができる。
さらに本発明によれば、前記監視装置は、前記監視領域に合わせて移設可能とすることができる。
また、本発明によれば、
監視カメラと、
音響、光、またはこれらの組み合わせによる警報を発生させるための警報発生手段と、
前記警報発生手段を起動するための警報起動手段と、
前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱と、
を備え、
前記監視領域の境界に沿って一定幅の監視ゾーンを形成する、監視装置が提供できる。
また、本発明によれば、
監視カメラと、
音響、光、またはこれらの組み合わせによる警報を発生させるための警報発生手段と、
前記警報発生手段を起動するための警報起動手段と、
前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱と、
を備え、
前記監視領域の境界に沿って一定幅の監視ゾーンを形成する、監視装置が提供できる。
さらに、本発明によれば、上記記載の監視装置を、前記赤外線センサ手段の半円錐形状の底面が重畳する間隔で、監視領域を画定する境界に沿って複数設置し、境界から略等距離で前記境界の形状に沿った形状の監視ゾーンを前記監視領域内に形成する、監視システムが提供できる。
以下、本発明につき実施形態をもって説明するが、本発明は後述する実施形態に限定されるものではない。図1は、本実施形態の監視装置が設置された監視システム100の概略図である。監視システム100は、鋼板などで構築された壁102で画定された監視領域120と、壁102に隣接して複数設置された監視装置104とから構成されている。監視領域内では、建築施工や土木施工などが行われており、これに対応した資材や重機などが縦横に配置されている。また図示した実施形態では、夜間などの防犯のために扉110が壁102に設けられている。なお、扉110は、必ずしも設ける必要はない。
監視装置104は、複数のセグメントを連結して構成される支柱と、その頂部106近辺に取り付けられた監視カメラ(不図示)などを備えている。また支柱の根本部108は、根本セグメントとして埋設可能な構成とされており、監視領域120の地面の所定の深さにまで埋設されていて、移設したい場合には、地面を掘って監視装置の支柱を除去できる構成とされている。
図2は、本実施形態の監視装置104の詳細な構成および壁102に対する設置状態を示した図である。監視装置104は、複数のセグメントをボルト・ナットなどで連結して所定の長さとした支柱202を含んで構成されており、その一端が、地面200から所定の深さに埋設されていて、地面から自立する構成とされている。壁102は、鋼管などの支保206、208、210により保持されていて、壁102を堅固に固定している。監視装置104は、壁に隣接した位置に設置されていて、壁から監視領域120の所定の距離の範囲で侵入を検出している。
より詳細には監視装置104は、上部から、光音響を発生させる警報発生手段である、光音響発生部材104aと、全周撮影可能な監視カメラ104bと、侵入者に対して警告音声を投げかけるためのスピーカ104cとを含んでいる。光音響発生部材104aは、監視領域120に侵入者が存在することを領域外に通知すると共に侵入者に対して心理的圧迫感を与えるために備えられている。また、全周囲撮影可能な監視カメラ104bは、左右360°縦方向に128°の範囲を撮影可能とされており、侵入者の画像情報を高精度に記録するため、ズーム機能を備えていることが好ましい。また、スピーカ104cは、同じく警報発生手段として機能し、遠隔地点における侵入者に対して警報音ではなく音声警報を投げかけることにより心理的に威嚇するために搭載されていることが好ましい。なお、監視カメラ104bの詳細な規格・性能については特定の目的を達成するように適宜選択することができる。
さらに監視装置104には、監視装置104が動作中であることを知らせるための赤色回転灯104dが取り付けられており、さらに全方位型の3連構成の赤外線センサ104eおよびコントロール装置104fが取り付けられている。赤外線センサ104eは、より詳細には後述するが、2センサが水平方向からの赤外線を検出し、1センサが、地面側からの赤外線を検出しており、垂直方向に長い形状特徴を有する人を選択的に検出することを可能としている。また、コントロール装置104fは、各機能手段を制御すると共に、侵入を検知した場合には、例えば施工者などの管理者にインターネット、メール、または画像情報として通知を行うと共に、警察などに連絡する機能を提供し、マイコン、メモリ、モデム、ネットワークボードなどを収納しており、通信ライン214などを介して外部通報を可能としている。なお、本実施形態では、赤外線センサ104eといった警報起動手段として、音響センサ、プッシュ式スイッチ(ボタン)その他、用途や設置場所に応じてこれまで知られた如何なる手段であっても使用することができる。
監視装置104の根本セグメント204は、地中の適切な深さに移設可能に埋設されている。また根本セグメント204から地上側に出た位置にセグメント連結部(支柱を横断する線で示す。)が設けられ、さらにその上にもセグメント連結部が設けられている。監視装置104の設置は、まず根本セグメント204を地中に埋設し、ボルト・ナットなどの締結手段を使用して中間セグメントを延設し、さらに頂部セグメントを連結することで、監視装置104の所定の高さを確立させる。なお、セグメントの長さを適宜選択することによって、監視領域120に要求される全長を適宜調節することができる。
図3を使用して、本実施形態の赤外線センサ104eの検出方法を説明する。図3は、本実施形態の監視装置104の検出機構を示す概念図である。図3に示すように、赤外線センサ104eは、所定の間隔で水平方向の赤外線を検知する2つのセンサ(以下これを上からAセンサ、Bセンサという。)およびAセンサとBセンサとの中間に配置され、地面方向からの赤外線を検知するセンサ(以下これをCセンサという。)の合計3つのセンサを備える。
図3に示すように、侵入者302が赤外線センサ104eが形成する監視距離Dに侵入すると、水平方向の赤外線304、306がセンサA、センサBにより検出される。一方、センサCは、地面方法からの赤外線を検出しており、侵入者の足下付近からの赤外線を検出する。またAセンサおよびBセンサの検知結果は、論理和または論理積され、この結果がセンサCの検知結果とさらに論理積されることで、検知結果が生成される。このため、図3に示すように侵入者の形状に対応して侵入検知が可能となる。また、虫、センサ汚れ、鳥などの侵入、樹木の揺れなど、誤検知を生じさせる可能性を軽減することができる。
また、図3に示すように、本実施形態では、赤外線センサと、赤外光源との間を横切ることを検知するものではないので、監視領域内における資材・重機などの配置を考慮することなく、壁102からの監視距離Dへの侵入検知を行うことで、高精度かつ柔軟性の高い監視を可能とする。監視装置104は、侵入を検知すると、光音響発生部材104aを起動して光およびサイレン音で侵入者を威嚇すると共に、監視カメラ104bで侵入者を撮影し、侵入者の画像情報を取得する。
さらに必要な場合には、スピーカ104cからの音声警告、およびインターネット、電話回線などを使用した外部通報などを行うことで、侵入を監視すると共に、遅滞のない侵入撃退を可能としている。なお、Dの距離は、赤外線センサの検出距離などに応じて適宜選択することができるが、通常、数m〜数10mの範囲とすることができる。
図4は、本実施形態の赤外線センサ104eの検出機能をより詳細に説明した図である。侵入が移動し、位置401から位置402の位置に達したものとする。位置401では、センサCは検出に失敗するので検知できないが、赤外線センサ104eは、全方位を検知しているので、位置402で、センサCは、侵入者の検知に成功する。このときセンサA、センサBおよびセンサCのいずれも検知していることを示すので、侵入が検知され、各種の警報・通知が行われる。なお、他の実施形態では、移動パターンや速度を反映させて、動的位置の検知から侵入者を判断することもできる。
一方、監視領域に犬などが侵入した場合を対比して説明する。犬の場合には、高さ的にセンサCのみが検知を行うことができ、センサA、センサBは、いずれも検知することがない。この結果、センサA、センサBの検知結果の論理積が、検知を検出した信号を生成せず、センサCの結果と論理積を行っても検知を示す値を生成することがない。この結果、犬ばかりではなく、鳥、昆虫、枯れ葉やゴミ、または樹木の揺れなどによる誤検知を著しく低減させることができる。また、赤外線発光手段を搭載する必要が無いので、電気料金などのランニングコストも削減することが可能となる。
図5は、本実施形態によって形成される監視ゾーンの実施形態を示す。本実施形態では、監視装置104は、壁102に沿って複数併設される。そして、それぞれの監視装置104は、赤外線センサ104eを頂点として反円錐形状の監視領域を形成する。監視装置104は、それぞれ隣接する方向の円錐形状の底面502が重なり合う間隔で配置される。この結果、監視装置104の間にも全く監視漏れが発生しない。また、壁102からは、すべての監視装置104が監視距離Dまでを有効な監視距離とする。この結果、壁102に沿った形状の監視ゾーン510が形成される。
多くの侵入は、壁102を介して行われるため、本実施形態の監視システム100は、有効に侵入監視を行うことが可能とされる。この際、従来技術における監視領域内での資材・重機の配置および光軸の再設定などの煩雑な調整を必要とせず、また赤外線発光手段を使用しないので、使用電力も削減でき、効率的かつ低コストで侵入監視を行うことができる。
さらに、監視装置104は、複数のセグメントを延設して形成され、その根本セグメントが地中に移設可能に埋設されるので、建設現場における使用が終了した後、ユーザまたは設置業者により撤去され、その後、ユーザまたは設置業者が任意の監視領域に移設でき、柔軟な侵入監視を可能とする。なお、他の実施形態では、監視装置は、街路の端に沿って並べて設置することができ、この場合、監視カメラの合焦範囲を使用して、街路の人が通行する側に一定幅の監視ゾーンを形成することができる。
100 監視システム
102 壁
104 監視装置
104a 光音響発生部材
104b 監視カメラ
104c スピーカ
104d 赤色回転灯
104e 赤外線センサ
104f コントロール装置
106 頂部
108 根本部
110 扉
120 監視領域
200 地面
202 支柱
204 根本セグメント
206 支保
214 通信ライン
302 侵入者
304 赤外線
401 位置
402 位置
502 底面
510 監視ゾーン
A センサ
B センサ
C センサ
D 監視距離
102 壁
104 監視装置
104a 光音響発生部材
104b 監視カメラ
104c スピーカ
104d 赤色回転灯
104e 赤外線センサ
104f コントロール装置
106 頂部
108 根本部
110 扉
120 監視領域
200 地面
202 支柱
204 根本セグメント
206 支保
214 通信ライン
302 侵入者
304 赤外線
401 位置
402 位置
502 底面
510 監視ゾーン
A センサ
B センサ
C センサ
D 監視距離
Claims (6)
- 監視カメラ手段と、
水平方向からの赤外線および地面方向からの赤外線を検知して侵入を検知する赤外線センサ手段と、
赤外線センサ手段により監視領域への侵入者の侵入を検出したときに警報を発生させて威嚇するためのコントロール手段と、
前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱と、
を備え、
前記監視領域を画定する境界に沿って監視ゾーンを形成する、監視装置。 - 前記赤外線センサ手段は、当該赤外線センサ手段を頂点として略半円錐形状の領域を監視する、請求項1に記載の監視装置。
- 前記コントロール手段は、侵入を検知すると外部に当該侵入を通知する、請求項1または2に記載の監視装置。
- 前記監視装置は、前記監視領域に合わせて移設可能とされる、請求項1〜3のいずれか1項に記載の監視装置。
- 監視カメラと、
音響、光、またはこれらの組み合わせによる警報を発生させるための警報発生手段と、
前記警報発生手段を起動するための警報起動手段と、
前記各手段を取り付けるため、根本セグメントが地中に移設可能に埋設され、複数のセグメントを連結して形成される支柱と、
を備え、
前記監視領域の境界に沿って一定幅の監視ゾーンを形成する、監視装置。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載の監視装置を、前記赤外線センサ手段の半円錐形状の底面が重畳する間隔で、監視領域を画定する境界に沿って複数設置し、境界から略等距離で前記境界の形状に沿った形状の監視ゾーンを前記監視領域内に形成する、監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013111004A JP2014229258A (ja) | 2013-05-27 | 2013-05-27 | 監視装置および監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013111004A JP2014229258A (ja) | 2013-05-27 | 2013-05-27 | 監視装置および監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014229258A true JP2014229258A (ja) | 2014-12-08 |
Family
ID=52129003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013111004A Pending JP2014229258A (ja) | 2013-05-27 | 2013-05-27 | 監視装置および監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014229258A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104519256A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-15 | 广东光阵光电科技有限公司 | Vtm机红外触发拍摄摄像模组及其拍摄方法 |
| JP2018112832A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | 株式会社キッズウェイ | 作業現場監視装置 |
| CN113850968A (zh) * | 2021-10-28 | 2021-12-28 | 广东电网有限责任公司 | 一种地埋线带电巡线警示装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581576A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-02 | Chino Corp | 人体検知器 |
| JP2007104041A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Sunx Ltd | 多光軸光電センサ |
| JP2008077507A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
-
2013
- 2013-05-27 JP JP2013111004A patent/JP2014229258A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581576A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-02 | Chino Corp | 人体検知器 |
| JP2007104041A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Sunx Ltd | 多光軸光電センサ |
| JP2008077507A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104519256A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-15 | 广东光阵光电科技有限公司 | Vtm机红外触发拍摄摄像模组及其拍摄方法 |
| JP2018112832A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | 株式会社キッズウェイ | 作業現場監視装置 |
| CN113850968A (zh) * | 2021-10-28 | 2021-12-28 | 广东电网有限责任公司 | 一种地埋线带电巡线警示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040046661A1 (en) | Automatic detection and monitoring of perimeter physical movement | |
| US10392829B2 (en) | Smart fence | |
| CN106327759B (zh) | 一种部署于无人值守变电站预防入侵的智能安全防护系统 | |
| US8786765B1 (en) | Moveable LED array flaps in IR LED camera | |
| KR100769562B1 (ko) | 감시지역의 비상경보 시스템 및 방법 | |
| KR100878047B1 (ko) | 장력 감지 센서를 이용한 보안 시스템 및 방법 | |
| JP4302768B1 (ja) | 屋外用防犯装置 | |
| CN103544793A (zh) | 一种智能化复合围栏系统 | |
| JP2010039529A (ja) | 工事現場防犯システム | |
| WO2003107293A1 (en) | Security monitoring apparatus and method | |
| JP2014229258A (ja) | 監視装置および監視システム | |
| US20200265694A1 (en) | System for implementing an aerial security network | |
| KR101729834B1 (ko) | 가드레일 모니터링 시스템 | |
| KR101615824B1 (ko) | 위급상황 cctv 모니터링 시스템 | |
| JP2017152909A (ja) | 監視カメラシステム | |
| JP3128260U (ja) | 侵入防止警戒バリアーシステム | |
| JP2014039184A (ja) | 複数の監視カメラによる安全監視システム | |
| JP2012053658A (ja) | 防犯システム | |
| JP6769821B2 (ja) | 作業現場監視装置 | |
| KR20150136654A (ko) | 음향을 감지하여 위치 추적이 가능한 모니터링 시스템 및 방법과 이를 이용한 이벤트 모니터링 네트워크 | |
| KR101993632B1 (ko) | 침입 감지 장치 및 이를 포함하는 보안 시스템 | |
| JP2005141456A (ja) | 監視防犯方法及びシステム | |
| JP3109373U (ja) | 防犯装置 | |
| KR102405431B1 (ko) | 복합 발진코일이 내장된 배관을 광망 지지대로 사용하여 침입을 감지하는 시스템 | |
| US20120126977A1 (en) | Alarm system having an indicator light that is external to an enclosed space for indicating an intrusion into the enclosed space and a method for installing the alarm system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141111 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20150324 |