JP2015010943A - 呈色測定装置および呈色測定プログラム - Google Patents
呈色測定装置および呈色測定プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015010943A JP2015010943A JP2013136785A JP2013136785A JP2015010943A JP 2015010943 A JP2015010943 A JP 2015010943A JP 2013136785 A JP2013136785 A JP 2013136785A JP 2013136785 A JP2013136785 A JP 2013136785A JP 2015010943 A JP2015010943 A JP 2015010943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- measurement
- unit
- information
- color reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
【解決手段】呈色測定装置10は、コンピュータと接続された装置本体11に、カード型試薬100をトレイ部11aにセットし、装置本体11に収納することで、カード型試薬100の呈色反応の分析を行うものである。装置本体11には、基材に付与された二次元バーコードと呈色試薬が発色した呈色反応とを含む範囲を同時に撮影して、二次元バーコードが示す測定情報に基づいて、呈色試薬の呈色反応に応じた測定値を算出するための撮像画像データとして出力するエリアセンサカメラ114を備えている。
【選択図】図4
Description
特許文献1に記載の分析装置には、試験片の反応領域とコード領域とを同時に撮像する際に、明度に差がある試験片の反応領域とコード領域とを同一の条件で撮像した場合では、コード領域に表れたビットパターンを適正に読み取ることができないということが課題として記載されている。
そして、特許文献1に記載の分析装置には、反応領域とコード領域とを含む分析領域の画像を、コード読み取り用画像データとして取得するときは第1の撮影条件で撮影し、被検物質検出用画像データとして取得するときは第1の撮影条件とは異なる第2の撮影条件で撮影することで、コード領域に表示された情報の不読や誤読を回避することができると共に、反応領域における呈色状態を高い信頼性をもって分析できるということが記載されている。
時間計測部が呈色反応に始まる初期時間や、呈色反応の進行を確認するための間隔時間を計測するため、初期時間や間隔時間の測定を手動で行うことが不要となり、自動的に呈色反応が測定できる。
図1に示すように、呈色測定装置10は、血栓症の判定に用いられるカード型試薬100に検体である血液を投入して、呈色試薬の呈色反応を分析して、Dダイマー濃度を測定するものである。呈色測定装置10は、カード型試薬100が収納される装置本体11と、装置本体11を制御するコンピュータ12とを備えている。
基材101には、血液を投与するための投与部102と、投与された血液による呈色試薬の呈色反応を外部から観察するための測定部103とが形成されている。また、基材101には、呈色試薬の呈色反応に関する測定情報を示す光学的読取情報が、印刷されている。本実施の形態では、呈色反応に関する測定情報として、Dダイマー濃度を算出するための検量線情報が、二次元バーコードQにより記録されている。光学的読取情報はレーザーマーカーによる印刷が、ムラや滲みが発生しないため望ましい。
更に、基材101には、呈色反応を正確に撮影するために、色基準となる白パターン104と黒パターン105とが、色確認用の基準パターンとして印刷されている。
また、基材101に、文字や記号を手書きできる領域Sが設けられている。本実施の形態では、「患者名」、「年齢」、「MEMO」などの項目が予め印刷されており、医師や看護師が、それぞれの項目に手書きにより記入できるようになっている。
二次元バーコードQには、ロット情報と、検量線情報として濃度情報A〜Fおよび吸光度情報A〜Fと、白パターンRGB情報と、黒パターンRGB情報とが記録されている。
ロット情報は、カード型試薬100の製造ロット番号を示す情報である。吸光度情報A〜Fは、吸光度を区分するための情報である。濃度情報A〜Fは、吸光度情報A〜Fに対応する濃度を示す情報である。白パターンRGB情報と黒パターンRGB情報とは、撮像画像データの撮影環境を判定するための基準パターン(白パターン104および黒パターン105)の色を示すRGBデータである。白パターンRGB情報と黒パターンRGB情報とは、カード型試薬100を製造する際に、白パターン104および黒パターン105の色を測定して、この色のRGBデータを二次元バーコードQに含めたものである。
図4に示すように、装置本体11には、収納センサ113と、エリアセンサカメラ114と、照明部115と、入出力制御部116と、インタフェース部117とが格納されている。
図5に示すように、エリアセンサカメラ114は、装置本体11に収納されたトレイ部11aの上方に配置され、トレイ部11aに配置されたカード型試薬100の上面を撮影して、RGBデータから構成されたカラー画像である撮像画像データを入出力制御部116へ出力する。カラー画像である撮像画像データを構成するRGBデータは、赤色(Rデータ)、緑色(Gデータ)、青色(Bデータ)の各色が8ビットの階調で表現されたデータである。RGBデータはピクセルごとに設けられている。
照明部115は、エリアセンサカメラ114の撮影レンズの周囲に、LEDが撮影レンズの外周に沿って円形状に配置された円環状光源である。
照明部115は、赤色光、緑色光、青色光をそれぞれ発光するチップを封止したLEDで、3色光を混色することで白色光とした白色LEDを使用している。
本実施の形態の白色LEDは、ピーク波長が630nmの赤色光と、520nmの緑色光と、465nmの青色光とによるものである。
インタフェース部117は、入出力制御部116とコンピュータ12との通信を行うためのコネクタが設けられている。本実施の形態では、コンピュータ12とUSBによる通信を行なっているため通信用USBコネクタを備えており、通信用のUSBとは別に給電用USBコネクタも設けられている。
コンピュータ12は、呈色測定装置10の一部として、図4に示すように、インタフェース部121と、表示部122と、操作部123と、表示制御部124と、画像処理部125と、測定値演算部126と、時間計測部127と、設定部128と、記憶部129とを備えている。
表示部122は、エリアセンサカメラ114からの撮像画像データや測定値、操作ボタンが表示されるモニタである。表示部122は、LCDや有機ELディスプレイ、CRTなどとすることができる。操作部123は、測定を指示する入力手段である。操作部123は、キーボードやマウス、タッチパッド、タッチパネルなどとすることができる。
画像処理部125は、エリアセンサカメラ114に撮影の指示を出力して得られたエリアセンサカメラ114からのカード型試薬100の撮像画像データに基づいて、二次元バーコードQが撮影された領域を読み込むと共に、呈色反応を示すT(テスト)ラインが撮影された領域を読み込む。このとき、画像処理部125は、T(テスト)ラインが撮影された領域のRGBデータに対して、呈色反応を抽出するためのフィルタ演算を行う。また、画像処理部125は、測定情報に含まれた色補正データから撮像画像データの色補正を行う。
測定値演算部126は、画像処理部125が読み込んだ二次元バーコードQが示す測定情報に基づいて、測定部103により示された呈色反応に応じた測定値を算出して出力する。
時間計測部127は、トレイ部11aが装置本体11に収納されてから一定時間後に、測定を指示した後に、所定時間後に、定期的に測定を指示する。
設定部128は、表示部122に表示した設定画面により各種の設定をする機能を備えている。
記憶部129は、各種の設定や測定された各種のデータが格納される。記憶部129は、ハードディスクドライブとしたり、フラッシュメモリとしたりすることができる。
まず、検査者は、設定部128による設定を行う。図6に示す設定画面W1では、測定パラメータと、吸光度算出用パラメータとが設定できるよう、入力欄が表示されている。また、入力欄に設定された値を記憶部129に格納するための「設定」ボタンBXが表示されている。
測定パラメータは、タイマー測定時測定間隔と、タイマー測定開始時間とが設定できる。本実施の形態では、タイマー測定時測定間隔を60秒ごと、タイマー測定開始時間(初期時間)が10分に設定されている。
また、吸光度算出用パラメータは、吸光度係数として、緑色、赤色、青色の各色に対応した重み付け係数(吸光度係数)が設定できる。本実施の形態では、緑色を1、他は0に設定されている。
トレイ部11aが装置本体11に収納されたことにより、図4に示す収納センサ113は収納状態となる。
ロット名欄R3は、検査者が操作部123を操作して任意の文字列を入力するようにしてもよいし、二次元バーコードQを読み込んだ際に、ロット情報を自動的に表示して指定させるようにしてもよい。
また、操作画面W2には、1回の測定開始を指示する操作ボタンである「通常測定」ボタンB1と、所定時間毎に測定を行うための「タイマー測定」ボタンB2とが表示されている。
次に、画像処理部125は、撮像画像データに撮影された各領域を読み込む。カード型試薬100がエリアセンサカメラ114の定められた撮影位置に配置されるため、それぞれの領域は、予め画像処理部125に設定することができる。
次に、画像処理部125は、測定情報から、基準パターンの色情報である白パターンRGB情報と黒パターンRGB情報とを抽出する(ステップS60参照)。
そして、画像処理部125は、ステップS70で比較した結果、差が所定閾値より大きれば、撮影環境の異常を表示部122に表示する(ステップS80参照)。
撮像画像データの白パターン104のRGBデータについて、赤が8、緑が2、青が4であったとする。また、二次元バーコードQの白パターンRGB情報について、赤が2、緑が1、青が3であったとする。所定閾値を5とすると、赤の差分が6となり閾値を超えた値であるため、画像処理部125は異常を検出する。
撮影環境の異常としては、照度不足やエリアセンサカメラ114の異常等が考えられる。検査者は、表示部122に撮影環境の異常を報知する旨が表示されると、修理や調整を依頼する。
ここで、Tラインの吸光度の測定方法について説明する。
画像処理部125は、呈色試薬が発色した呈色反応を含む範囲である領域S3のRGBデータを読み込み、設定画面W1にて設定された重み付けデータをRGBデータに乗算するフィルタ演算を行う(ステップS100参照)。
本実施の形態では、呈色試薬が金コロイド粒子を用いたイムノクロマト法によるものである。今回用いた金コロイド粒子の粒径は20〜80nm程度であり、その吸光度特性の波長は、520〜530nm付近でピーク値をとる。そのため、呈色反応での発色に吸収される緑色光で照射すると呈色反応の感度が最も高くなる。つまり、緑色光は呈色反応での発色に吸収されて黒くなるので、呈色反応と周囲の区別を付けやすく、呈色反応の測定を高感度に行うことができる。従って、フィルタ演算として、呈色反応での発色に吸収される波長範囲に応じて、RGB(赤色、緑色、青色)のそれぞれに重み付けした係数を、RGBデータに乗算する。呈色反応での発色に吸収される色が緑色であれば、画像処理部125は、RGBのうちの緑色の値を他の赤色や青色より大きくした重み付け係数をRGBデータに乗算する。例えば、エリアセンサカメラ114のRGBデータの赤色に「0」を乗算し、緑色に「1」を乗算し、青色に「0」を乗算する。そうすることで、緑色光のみで撮影したときと同じ感度での測定が可能となる。また、今回は金コロイド粒子を用いているが、上記手法により、他の粒子を用いた呈色試薬の測定も可能となる。
Cラインに呈色反応が発生していれば、検体はTラインも通過しているはずなので、画像処理部125は、Cラインの中心から所定距離範囲の領域S3を判定し、呈色反応したTラインを読み込む。そして、画像処理部125は、Tラインの吸光度を測定する(ステップS110参照)。
ここで、図9(B)に示すような二次元バーコードQから測定情報を得たとする。例えば、測定されたTラインの吸光度が140である場合には、吸光度情報E(160.00)と吸光度情報F(130.00)との間である。従って、求める測定値であるDダイマー濃度は、濃度情報E(14.00)と濃度情報F(12.00)の範囲となる。
例えば、測定された吸光度が140である場合には、(x1,y1)=(160.00,14.00)、(x2,y2)=(130.00,12.00)の2点の座標から傾きが1/15、y切片が10/3であることがわかる。
呈色試薬の呈色反応は、検体を投与してからすぐに発生せずに、所定時間後から徐々に反応し始める。例えば、Dダイマー濃度を測定するためのカード型試薬100では、約7分から約10分ほど時間を要する。また、呈色試薬は、時間と共に、呈色反応が進む。
タイマー測定は、このような呈色試薬の呈色反応を自動的に測定できるものである。
検査者は、カード型試薬100をトレイ部11aにセットして装置本体11内へ収納する。そして、検査者は、図7(A)および同図(B)に示す操作画面W2の「タイマー測定」ボタンB2を、操作部123を操作して押下する。
このように、検査者がカード型試薬100を装置本体11にセットすれば、初期時間や間隔時間の測定を手動で行うことが不要になり、自動的にDダイマー濃度が測定できるため、呈色測定装置10は、効率よく検査ができ、忙しい看護師等が測定時間を気にすることなく、他の業務も同時に遂行できる。
また、フィルタ演算が重み付け係数をRGBデータに乗算するだけなので簡単な処理で呈色反応を正確に読み取ることができる。
図11(A)に示すように、操作画面W2のツールバーから「ファイル」を選択することで、「測定フォルダ参照」が表示される。検査者は、操作部123を操作して、「測定フォルダ参照」を選択する。「測定フォルダ参照」の選択により表示制御部124は、予め設定された測定フォルダである「MeasureData」フォルダを開く参照画面を表示する。
図11(B)に示す参照画面W3では、図7(A)に示すロット名欄R3に入力された文字列がフォルダ名として表示されている。図11(B)に示す例では、ロット情報である製造ロット番号「5678901234」がフォルダ名となっている。
検査者が操作部123を操作して、フォルダ「5678901234」をダブルクリックなどで選択することで、表示制御部124がフォルダ「5678901234」の中を開いた状態の参照画面を表示する。
図11(C)に示す参照画面W4では、図7(A)に示す「通常測定」ボタンB1の押下で、通常測定により撮影された撮像画像データのアイコン(サムネイル)が表示されている。
検査者が操作部123を操作して、この撮像画像データをダブルクリックなどで選択することで、表示制御部124は記憶部129から撮像画像データを読み出し、図12に示すような操作画面W2に撮像画像データを表示させる。
また、カード型試薬100に手書きできる領域Sが設けられているため、医師や看護師などの検査者が、撮像画像データを記憶部129読み出して表示部122に表示させることで、カード型試薬100に記入した手書き文字や記号などの手書き情報をいつでも確認することができる。
また、本実施の形態では、呈色測定装置10が装置本体11とコンピュータ12との別体で構成されているが、コンピュータ12の各部の機能を装置本体11に実装して1台で構成するようにしてもよい。
また、呈色試薬をDダイマー濃度測定用試薬としているが、呈色反応する呈色試薬であれば、呈色測定装置10は他の試薬でも測定できる。
11 装置本体
11a トレイ部
113 収納センサ
114 エリアセンサカメラ
115 照明部
116 入出力制御部
117 インタフェース部
12 コンピュータ
121 インタフェース部
122 表示部
123 操作部
124 表示制御部
125 画像処理部
126 測定値演算部
127 時間計測部
128 設定部
129 記憶部
100 カード型試薬
101 基材
102 投与部
103 測定部
104 白パターン
105 黒パターン
Q 二次元バーコード
S,S1〜S3 領域
W1 設定画面
W2 操作画面
Sx 画像表示領域
R1 濃度表示欄
R2 吸光度表示欄
R3 ロット名欄
L 距離
W3,W4 参照画面
BX 「設定」ボタン
B1 「通常測定」ボタン
B2 「タイマー測定」ボタン
Claims (7)
- 基材に担持された呈色試薬に、検体が投与されて反応した呈色(以下、呈色反応と称す。)を分析する呈色測定装置において、
前記呈色試薬の呈色反応に関する測定情報を示す光学的読取情報であり、前記基材に付与された光学的読取情報と前記呈色試薬が発色した呈色反応とを含む範囲を、同時に撮影してカラー画像の撮像画像データとして出力するエリアセンサカメラと、
前記呈色試薬の光学的読取情報と呈色反応とを含む範囲を、3原色光を混色した白色光により照光する照明部と、
前記エリアセンサカメラからの撮像画像データに基づいて、前記光学的読取情報が撮影された領域のRGBデータを読み込むと共に、前記呈色反応が撮影された領域のRGBデータを読み込み、このRGBデータに呈色反応を抽出するためのフィルタ演算を行う画像処理部と、
前記画像処理部が読み込んだ光学的読取情報が示す測定情報に基づいて、フィルタ演算が行われたRGBデータが示す前記呈色反応に応じた測定値を算出して出力する測定値演算部とを備えたことを特徴とする呈色測定装置。 - 前記画像処理部によるフィルタ演算は、呈色反応での発色に吸収される波長範囲に応じて、RGBのそれぞれに重み付けした係数を、RGBデータに乗算する請求項1記載の呈色測定装置。
- 前記エリアセンサカメラの撮影レンズの周囲に、円形状に光源を配置した照明部が設けられている請求項1または2記載の呈色測定装置。
- 呈色試薬の呈色反応が始まる初期時間を計測して、経過後に前記画像処理部に撮影の指示を出力すると共に、撮影後の間隔時間ごとに前記画像処理部に撮影の指示を出力する時間計測部が設けられている請求項1から3のいずれかの項に記載の呈色測定装置。
- 前記画像処理部は、前記撮像画像データに撮影された前記基材の色基準となる基準パターンの色を示すRGBデータと、光学的読取情報から得られた該基準パターンのRGBデータを示すRGB情報とから、前記エリアセンサカメラによる撮影環境を判定する請求項1から4のいずれかの項に記載の呈色測定装置。
- 前記エリアセンサカメラが撮影した撮像画像データであって、前記基材の表面に記入された手書き情報が含まれた撮像画像データを、記憶部に格納すると共に、前記記憶部から読み出して表示部に表示する表示制御手段を備えた請求項1から4のいずれかの項に記載の呈色測定装置。
- コンピュータを、基材に担持された呈色試薬に、投与された検体の呈色反応を分析する呈色測定装置として動作させるための呈色測定プログラムにおいて、
前記コンピュータを、
前記呈色試薬の呈色反応に関する測定情報を示す光学的読取情報であり、前記基材に付与された光学的読取情報と前記呈色試薬が発色した呈色反応とを含む範囲を、原色光を混色した白色光により照光して同時に撮影し、撮像画像データとして出力するエリアセンサカメラからのカラー画像の撮像画像データに基づいて、前記光学的読取情報が撮影された領域のRGBデータを読み込むと共に、前記呈色反応が撮影された領域のRGBデータを読み込み、このRGBデータに呈色反応を抽出するためのフィルタ演算を行う画像処理部、
前記画像処理部が読み込んだ光学的読取情報が示す測定情報に基づいて、フィルタ演算が行われたRGBデータが示す前記呈色反応に応じた測定値を算出して出力する測定値演算部として機能させることを特徴とする呈色測定プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013136785A JP6298999B2 (ja) | 2013-06-28 | 2013-06-28 | 呈色測定装置および呈色測定プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013136785A JP6298999B2 (ja) | 2013-06-28 | 2013-06-28 | 呈色測定装置および呈色測定プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015010943A true JP2015010943A (ja) | 2015-01-19 |
| JP6298999B2 JP6298999B2 (ja) | 2018-03-28 |
Family
ID=52304226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013136785A Active JP6298999B2 (ja) | 2013-06-28 | 2013-06-28 | 呈色測定装置および呈色測定プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6298999B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017125840A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 凸版印刷株式会社 | 呈色反応検出システム、呈色反応検出方法及びプログラム |
| US9829306B2 (en) | 2013-05-24 | 2017-11-28 | Attocube Systems Ag | Absolute distance laser interferometer |
| WO2018150860A1 (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | 富士フイルム株式会社 | 免疫検査装置とその作動方法、情報処理装置とその作動方法および作動プログラム、並びに情報処理システム |
| JP2019520548A (ja) * | 2016-04-14 | 2019-07-18 | モーガン イノベーション アンド テクノロジー リミテッド | 体液中の被分析物のレベルを測定するための方法およびデバイス |
| JP2020535491A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-12-03 | フィットペット カンパニー リミテッド | 比色表を用いる尿検査を提供するコンピュータープログラム及び端末 |
| JP2022544209A (ja) * | 2019-08-08 | 2022-10-17 | テストカード リミテッド | 体液検査方法 |
| JP2022163843A (ja) * | 2021-04-15 | 2022-10-27 | アドテック株式会社 | 呈色反応判定システム |
| CN115754267A (zh) * | 2022-11-10 | 2023-03-07 | 广州万孚生物技术股份有限公司 | 胶体金免疫层析检测方法及装置、设备、存储介质 |
| CN116482353A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-07-25 | 河南省尤里卡生物科技有限公司 | 一种人绒毛膜促性腺激素含量检测系统 |
| WO2025115714A1 (ja) * | 2023-11-28 | 2025-06-05 | Toppanホールディングス株式会社 | 生体情報推定装置、生体情報推定方法、およびプログラム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910850A (ja) * | 1982-07-10 | 1984-01-20 | Kyoto Daiichi Kagaku:Kk | 分析用具 |
| JPH075110A (ja) * | 1992-09-10 | 1995-01-10 | Terametsukusu Kk | 試験片を用いる分析方法及び試験片の認識方法 |
| JP2006266882A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Jokoh Co Ltd | 有効期限情報読み取り機能を備えた免疫学的クロマトグラフ読み取り定量装置。 |
| JP2009133813A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-06-18 | Arkray Inc | イムノクロマトグラフィ装置 |
| JP2009229212A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Olympus Corp | 尿検査器具、呈色反応検査器具、及び尿検査容器 |
| JP2012002748A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Aisin Seiki Co Ltd | バイオデバイス撮影装置 |
| US20130162981A1 (en) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Abbott Point Of Care Inc. | Reader Devices for Optical and Electrochemical Test Devices |
-
2013
- 2013-06-28 JP JP2013136785A patent/JP6298999B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910850A (ja) * | 1982-07-10 | 1984-01-20 | Kyoto Daiichi Kagaku:Kk | 分析用具 |
| JPH075110A (ja) * | 1992-09-10 | 1995-01-10 | Terametsukusu Kk | 試験片を用いる分析方法及び試験片の認識方法 |
| JP2006266882A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Jokoh Co Ltd | 有効期限情報読み取り機能を備えた免疫学的クロマトグラフ読み取り定量装置。 |
| JP2009133813A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-06-18 | Arkray Inc | イムノクロマトグラフィ装置 |
| JP2009229212A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Olympus Corp | 尿検査器具、呈色反応検査器具、及び尿検査容器 |
| JP2012002748A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Aisin Seiki Co Ltd | バイオデバイス撮影装置 |
| US20130162981A1 (en) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Abbott Point Of Care Inc. | Reader Devices for Optical and Electrochemical Test Devices |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9829306B2 (en) | 2013-05-24 | 2017-11-28 | Attocube Systems Ag | Absolute distance laser interferometer |
| JP2017125840A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 凸版印刷株式会社 | 呈色反応検出システム、呈色反応検出方法及びプログラム |
| US11193892B2 (en) | 2016-04-14 | 2021-12-07 | Morgan Innovation & Technology Ltd. | Methods and devices for measuring the levels of analytes in body fluids |
| JP2019520548A (ja) * | 2016-04-14 | 2019-07-18 | モーガン イノベーション アンド テクノロジー リミテッド | 体液中の被分析物のレベルを測定するための方法およびデバイス |
| JP7018023B2 (ja) | 2016-04-14 | 2022-02-09 | モーガン イノベーション アンド テクノロジー リミテッド | 体液中の被分析物のレベルを測定するための方法およびデバイス |
| US11360089B2 (en) | 2017-02-15 | 2022-06-14 | Fujifilm Corporation | Immunological test apparatus and operation method thereof, information processing apparatus and operation method thereof, and information processing system |
| JPWO2018150860A1 (ja) * | 2017-02-15 | 2019-11-21 | 富士フイルム株式会社 | 免疫検査装置とその作動方法、情報処理装置とその作動方法および作動プログラム、並びに情報処理システム |
| WO2018150860A1 (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | 富士フイルム株式会社 | 免疫検査装置とその作動方法、情報処理装置とその作動方法および作動プログラム、並びに情報処理システム |
| JP2020535491A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-12-03 | フィットペット カンパニー リミテッド | 比色表を用いる尿検査を提供するコンピュータープログラム及び端末 |
| JP2022544209A (ja) * | 2019-08-08 | 2022-10-17 | テストカード リミテッド | 体液検査方法 |
| JP2022544917A (ja) * | 2019-08-08 | 2022-10-24 | テストカード リミテッド | 側方流動体液検査システムおよび方法 |
| JP7339430B2 (ja) | 2019-08-08 | 2023-09-05 | テストカード リミテッド | 側方流動体液検査システムおよび方法 |
| JP2022163843A (ja) * | 2021-04-15 | 2022-10-27 | アドテック株式会社 | 呈色反応判定システム |
| CN115754267A (zh) * | 2022-11-10 | 2023-03-07 | 广州万孚生物技术股份有限公司 | 胶体金免疫层析检测方法及装置、设备、存储介质 |
| CN116482353A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-07-25 | 河南省尤里卡生物科技有限公司 | 一种人绒毛膜促性腺激素含量检测系统 |
| WO2025115714A1 (ja) * | 2023-11-28 | 2025-06-05 | Toppanホールディングス株式会社 | 生体情報推定装置、生体情報推定方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6298999B2 (ja) | 2018-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6298999B2 (ja) | 呈色測定装置および呈色測定プログラム | |
| US8655009B2 (en) | Method and apparatus for performing color-based reaction testing of biological materials | |
| TWI865453B (zh) | 校正用於偵測樣本中之分析物之行動裝置之攝像機的校正方法 | |
| AU2019284820B2 (en) | Method for evaluating a suitability of lighting conditions for detecting an analyte in a sample using a camera of a mobile device | |
| JP7651585B2 (ja) | スキャナとして使用するためのデジタルカメラのキャリブレーション | |
| KR101624583B1 (ko) | 소변 검사 방법 및 관련 장치 | |
| JP5482721B2 (ja) | 分析装置 | |
| US20070015980A1 (en) | Non-invasive living body measuring device | |
| JP7716427B2 (ja) | 色基準カードの品質を評価する方法 | |
| US20230184689A1 (en) | Test strip fixation device for optical measurements of an analyte | |
| CN104837404A (zh) | 使用相机-投影机系统在事故期间测量血红蛋白水平的医学设备或系统 | |
| JP2019132771A (ja) | 呈色反応観察補助システム、呈色反応観察補助方法及びプログラム | |
| CN204740070U (zh) | 试纸条判读分析装置 | |
| CN114729900A (zh) | 用于执行分析测量的方法和装置 | |
| CN110849808A (zh) | 比色测量分析移动平台设备 | |
| WO2023238776A1 (ja) | 情報処理システム、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| HK40093029A (zh) | 用於分析物的光学测量的测试条固定装置 | |
| HK40044474B (zh) | 用於评估光照条件对於使用移动设备的相机来检测样品中的分析物的适宜性的方法 | |
| Bahk et al. | Smartphone-Based Colorimetric Detection System with the Same Colorimetric Results for Any Smartphone in Any Location |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160627 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20160630 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170509 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170705 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180109 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180131 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6298999 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |