JP2015012011A5 - - Google Patents
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Description
上記課題を解決するために、本発明に係る被検体情報取得装置は、
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記電源回路を制御するレーザ制御手段と、を有し、被検体に対してレーザ光を照射するレーザ装置と、前記レーザ光に起因して前記被検体内で発生する音響波を受信する音響波探触子と、前記レーザ制御手段および前記音響波探触子を制御し、前記受信した音響波に基づいて、前記被検体内の情報を取得する測定制御手段と、を有し、前記測定制御手段は、前記フラッシュランプの発光開始時刻および放電開始時刻の少なくとも一方において、前記レーザ制御手段との入出力を停止することを特徴とする。
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記電源回路を制御するレーザ制御手段と、を有し、被検体に対してレーザ光を照射するレーザ装置と、前記レーザ光に起因して前記被検体内で発生する音響波を受信する音響波探触子と、前記レーザ制御手段および前記音響波探触子を制御し、前記受信した音響波に基づいて、前記被検体内の情報を取得する測定制御手段と、を有し、前記測定制御手段は、前記フラッシュランプの発光開始時刻および放電開始時刻の少なくとも一方において、前記レーザ制御手段との入出力を停止することを特徴とする。
また、本発明の第一の形態に係るレーザ装置は、
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、を有するレーザ装置であって、前記制御手段は、前記フラッシュランプの発光開始時刻において、前記周辺回路との入出力を停止することを特徴とする。
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、を有するレーザ装置であって、前記制御手段は、前記フラッシュランプの発光開始時刻において、前記周辺回路との入出力を停止することを特徴とする。
また、本発明の第二の形態に係るレーザ装置は、
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、を有するレーザ装置であって、前記制御手段は、前記フラッシュランプの放電開始時刻において、前記周辺回路との入出力を停止することを特徴とする。
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、を有するレーザ装置であって、前記制御手段は、前記フラッシュランプの放電開始時刻において、前記周辺回路との入出力を停止することを特徴とする。
また、本発明に係るレーザ装置の制御方法は、
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも
行う周辺回路と、前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、を有するレーザ装置の制御方法であって、前記フラッシュランプの放電開始時刻および発光開始時刻の少なくとも一方において、前記制御手段と前記周辺回路との間の通信を停止することを特徴とする。
レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも
行う周辺回路と、前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、を有するレーザ装置の制御方法であって、前記フラッシュランプの放電開始時刻および発光開始時刻の少なくとも一方において、前記制御手段と前記周辺回路との間の通信を停止することを特徴とする。
Claims (10)
- レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、前記電源回路を制御するレーザ制御手段と、を有し、被検体に対してレーザ光を照射するレーザ装置と、
前記レーザ光に起因して前記被検体内で発生する音響波を受信する音響波探触子と、
前記レーザ制御手段および前記音響波探触子を制御し、前記受信した音響波に基づいて、前記被検体内の情報を取得する測定制御手段と、
を有し、
前記測定制御手段は、前記フラッシュランプの発光開始時刻および放電開始時刻の少なくとも一方において、前記レーザ制御手段との入出力を停止する
ことを特徴とする、被検体情報取得装置。 - 前記レーザ制御手段は、前記測定制御手段との入出力を停止する場合に、前記測定制御手段に対して入出力を禁止する命令を送信し、
前記測定制御手段は、前記命令に基づいて、前記フラッシュランプの発光開始時刻および前記放電開始時刻の少なくとも一方を含む所定の期間における入出力を停止する
ことを特徴とする、請求項1に記載の被検体情報取得装置。 - 前記測定制御手段が前記入出力を停止する期間の終期は、前記フラッシュランプに印加されている電圧または前記フラッシュランプに流れている電流が所定値以下となった時刻である
ことを特徴とする、請求項1または2に記載の被検体情報取得装置。 - レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、
前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、
前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、
前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、
を有するレーザ装置であって、
前記制御手段は、前記フラッシュランプの発光開始時刻において、前記周辺回路との入出力を停止する
ことを特徴とするレーザ装置。 - 前記電源回路は、
予備放電を行うための電圧を発生させるシマー回路と、
前記フラッシュランプを発光させるためのパルス電流を発生させるパルス回路と、からなり、
前記制御手段が前記入出力を停止する期間の終期は、前記フラッシュランプに流れている電流が所定値以下となった時刻である
ことを特徴とする、請求項4に記載のレーザ装置。 - 前記制御手段は、前記周辺回路との入出力を停止する場合に、前記周辺回路に対して入出力を禁止する命令を送信し、
前記周辺回路は、前記命令に基づいて、前記フラッシュランプの発光開始時刻を含む所定の期間における前記制御手段との入出力を停止する
ことを特徴とする、請求項4または5に記載のレーザ装置。 - レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、
前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、
前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、
前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、
を有するレーザ装置であって、
前記制御手段は、前記フラッシュランプの放電開始時刻において、前記周辺回路との入出力を停止する
ことを特徴とするレーザ装置。 - 前記電源回路は、
予備放電を行うための電圧を発生させるシマー回路と、
前記予備放電を開始させるためのトリガ電圧を発生させるトリガ回路と、からなり、
前記制御手段が前記入出力を停止する期間の終期は、前記フラッシュランプに印加されているトリガ電圧が所定値以下となった時刻である
ことを特徴とする、請求項7に記載のレーザ装置。 - 前記制御手段は、前記周辺回路との入出力を停止する場合に、前記周辺回路に対して入出力を禁止する命令を送信し、
前記周辺回路は、前記命令に基づいて、前記フラッシュランプの放電開始時刻を含む所定の期間における前記制御手段との入出力を停止する
ことを特徴とする、請求項7または8に記載のレーザ装置。 - レーザ媒質に対する励起光を発生させるフラッシュランプと、
前記フラッシュランプの駆動を行う電源回路と、
前記励起光によって発生するレーザ光に関する制御を少なくとも行う周辺回路と、
前記電源回路および前記周辺回路を制御する制御手段と、
を有するレーザ装置の制御方法であって、
前記フラッシュランプの放電開始時刻および発光開始時刻の少なくとも一方において、前記制御手段と前記周辺回路との間の通信を停止する
ことを特徴とするレーザ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2013133908A JP6202904B2 (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 被検体情報取得装置、レーザ装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013133908A JP6202904B2 (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 被検体情報取得装置、レーザ装置およびその制御方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015012011A JP2015012011A (ja) | 2015-01-19 |
| JP2015012011A5 true JP2015012011A5 (ja) | 2016-08-12 |
| JP6202904B2 JP6202904B2 (ja) | 2017-09-27 |
Family
ID=52304958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013133908A Expired - Fee Related JP6202904B2 (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 被検体情報取得装置、レーザ装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
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2013
- 2013-06-26 JP JP2013133908A patent/JP6202904B2/ja not_active Expired - Fee Related
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