JP2015014641A - 通信装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】コネクタとの接続精度の向上を図ることができる通信装置を提供する。
【解決手段】通信装置1は、収容空間Sを画成する底部3a及び側部3b〜3eを有するハウジング3と、収容空間Sに配置される回路基板20と、ハウジング3の側部3bに設けられた開口部を介して光コネクタ102が挿抜される光SFPモジュール22と、回路基板20に固定され、光SFPモジュール22を収容するケージ24と、開口部の近傍において底部3aに配置され、回路基板20を支持する基板支持部材26とを備え、回路基板20は、基板支持部材26に対して相対的に移動可能に支持されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、通信装置に関する。
特許文献1には、SPF(Small Form factor Pluggable)モジュールを収容するケージと、ケージ及びSFPモジュールが接続されるSFPコネクタが実装される回路基板と、を備え、レセプタクルにケージが内設されている通信装置が開示されている。
特開2009−284015号公報
上述の通信装置では、SFPモジュールを収容するケージが回路基板に固定されて実装されている。そのため、SPFモジュールにコネクタを挿入した際のコネクタの押し込み位置は、SFPモジュールの配置、すなわちケージの配置により決定されている。したがって、コネクタとSFPモジュールとの物理的な接触を精度良く行うためには、コネクタを受容するSFPモジュール(ケージ)が回路基板上に精度良く配置されている必要がある。しかしながら、SFPモジュールを精度良く配置することは容易ではない。
本発明によれば、コネクタとの接続精度の向上を図ることができる通信装置を提供することを目的とする。
本発明に係る通信装置は、収容空間を画成する底部及び側部を有する筐体と、収容空間に配置される基板と、筐体の側部に設けられた開口部を介してコネクタが挿抜される光モジュールと、基板に固定され、光モジュールを収容するケージと、開口部の近傍において底部に配置され、基板を支持する基板支持部材と、を備え、基板は、基板支持部材に対して相対的に移動可能に支持されていることを特徴とする。
この通信装置では、基板が基板支持部材に対して相対的に移動可能に支持されている。これにより、通信装置では、基板に固定されるケージ及びケージに収容される光モジュールも、基板支持部材に対して相対的に移動する。そのため、通信装置では、コネクタを挿入する際に、光モジュールを移動させることで、コネクタの押し込み位置を最適な位置に設定できる。したがって、通信装置では、コネクタと光モジュールとの物理的な接触を精度良く行うことができる。その結果、通信装置では、コネクタとの接続精度の向上を図ることができる。
一実施形態においては、基板は、基板支持部材に対して少なくとも光モジュールにおけるコネクタの挿入方向に相対的に移動可能である。これにより、通信装置では、コネクタの押し込み位置を最適な位置に設定することができる。
一実施形態においては、基板支持部材は、ベース部と、ベース部に支持されると共に、基板を支持する支持部と、を備え、支持部とベース部との間に弾性部材が介在していてもよい。これにより、通信装置では、弾性部材により、基板を基板支持部材に対して相対的に移動する構成を実現できる。また、通信装置では、弾性部材が付勢する方向をコネクタの押し込み方向とすることにより、コネクタを光モジュールに押し込んだ際、コネクタの押し込み方向に抗する方向に力が付与される。したがって、通信装置では、コネクタと光モジュールとの物理的な接触をより確実に行うことができる。
一実施形態においては、基板支持部材は、筐体の側部側から延在する係合部に着脱可能に係合してもよい。これにより、通信装置では、基板支持部材を着脱可能としつつ、基板支持部材を筐体に固定することができる。
一実施形態においては、筐体の側部に設けられ、筐体の外部と収容空間とを連通する上記開口部を有するアダプタを備え、アダプタは、筐体の側部側から外側に突出する筒状部を有していてもよい。これにより、通信装置では、筒状部により、コネクタと光モジュールとの接続部分が囲われるため、その接続部分に水が浸入することを抑制できる。
本発明によれば、コネクタとの接続精度の向上を図ることができる。
第1実施形態に係る通信装置を示す斜視図である。 図1に示す通信装置を示す斜視図である。 図2に示す通信装置を下方から示す斜視図である。 図2に示す通信装置の分解斜視図である。 第2実施形態に係る通信装置を示す斜視図である。 図5に示す通信装置を下方から見た斜視図である。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明において同一又は相当要素には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
[第1実施形態]
図1は、第1実施形態に係る通信装置を示す斜視図である。図1では、光SFP(SmallForm factor Pluggable)モジュール26がケージ24から取り出されている状態を示している。通信装置1は、光トランシーバである。通信装置1には、光ケーブル100の先端に取り付けられた光コネクタ102が接続される。光コネクタ102は、例えばLCコネクタである。光コネクタ102の周囲には、円筒状のカバー104が設けられている。カバー104は、光コネクタ102の先端部側を囲うように配置されている。光コネクタ102は、例えばRJ45コネクタ等であってもよい。
図1に示すように、通信装置1は、ハウジング(筐体)3と、アダプタ5と、コネクタ部7と、フレキシブル配線9と、を備えている。以下の説明では、図1に示す位置関係において、光コネクタ102から見て手前側を「前」、奥側を「後」とする。
ハウジング3は、コネクタ部7を収容する。ハウジング3は、底部3aと、底部3aの周縁から起立する4つの側部3b,3c,3d,3eと、を有している。底部3a及び側部3b〜3eは、コネクタ部7を収容する収容空間Sを画成している。ハウジング3の長手方向における一方の側部3bには、アダプタ5を取り付けるための開口部(図示しない)が設けられている。
図2は、図1に示す通信装置を示す斜視図である。図3は、図2に示す通信装置を下方から示す斜視図である。図4は、図2に示す通信装置の分解斜視図である。図2〜図4では、ハウジング3の図示を省略している。
アダプタ5は、ハウジング3に取り付けられている。アダプタ5は、図1に示すように、ハウジング3の側部3bに設けられた開口部に位置し、ハウジング3の外部と収容空間Sとにわたって設けられている。図2〜図4に示すように、アダプタ5は、筒状部10と、フランジ部12と、係合部14と、を有している。
筒状部10は、円筒状を成しており、開口部を画成している。筒状部10の外径は、光コネクタ102のカバー104の内径以下とされている。これにより、筒状部10は、通信装置1に光コネクタ102が接続されたときに、光コネクタ102のカバー104内に収容される。フランジ部12は、外形が略矩形形状を呈している。フランジ部12は、ハウジング3の側部3b〜3eに例えばねじによって固定されている。
係合部14は、後述する基板支持部材26のベース部30の溝部30bに挿入される部分であり、ベース部30と係合する。図4に示すように、係合部14は、フランジ部12から筒状部10とは逆方向に延在している。係合部14の先端部側には、略矩形形状を呈する係合孔14aが設けられている。係合部14は、ハウジング3に取り付けられたときに、側部3b側から収容空間S側に延在する。
コネクタ部7は、回路基板20と、光SFPモジュール(光モジュール)22と、ケージ24と、基板支持部材26と、を備えている。回路基板20(Print Circuit Board:PCB)は、ケージ24に収容される光SFPモジュール22と電気的に接続する。回路基板20は、ケージ24に光SFPモジュール22が収容されたときに、光SFPモジュール22と電気的に接続される接続部(図示しない)を有している。図1に示すように、回路基板20の後端部には、フレキシブル配線9が接続される。各図では、回路基板20に実装されている電子部品が省略されている。
光SFPモジュール22は、光コネクタ102を受容するレセプタクル22a内に、光コネクタ102のフェルールの端面と光学的に結合するモジュール(図示しない)が設けられている。図2及び図3に示すように、光SFPモジュール22は、ケージ24に収容されたときに、その先端部がケージ24の外側に位置すると共に、アダプタ5の筒状部10に位置する。すなわち、光SFPモジュール22の先端部は、アダプタ5の筒状部10に取り囲まれている。
ケージ24は、光SFPモジュール22を収容して保持する。ケージ24は、例えば金属で形成されている。ケージ24は、回路基板20に固定されている。詳細には、ケージ24は、その先端部が回路基板20の先端部よりも突出するように、回路基板20に固定されている。ケージ24は、光SFPモジュール22を収容する空間を有しており、その空間に光SFPモジュール22を挿通して保持する。詳細には、ケージ24は、光SFPモジュール22における光コネクタ102の挿入方向に沿って光SFPモジュール22を収容する収容空間を有している。ケージ24では、光SFPモジュール22が着脱可能とされている。
基板支持部材26は、ベース部30と、支持部32と、固定部34と、ばね(弾性部材)36a,36bと、係止部材38と、を有している。ベース部30は、ハウジング3の底部3aに配置されている。ベース部30は、収容部30aと、溝部30bと、凹部30c,30dと、を有している。収容部30aは、支持部32が配置される。収容部30aは、支持部32に対応する形状を呈している。
溝部30bは、アダプタ5の係合部14が挿入される。ベース部30における溝部30bの後端部には、係止部材38が設けられている。係止部材38は、係止爪38aを有している。係止部材38の係止爪38aは、アダプタ5の係合部14が溝部30bに挿入されたときに、係合孔14aに入り込んで係合部14を係止する。これにより、アダプタ5とベース部30(基板支持部材26)とが係合し、アダプタ5に対するベース部30(基板支持部材26)の前後方向の移動が規制される。係止爪38aを係合孔14aから外すことにより、ベース部30と係合部14との係合が解除される。すなわち、ベース部30は、アダプタ5に着脱可能とされている。
凹部30c,30dは、収容部30aの後部(ベース部30の後端部)に設けられている。凹部30c,30dは、ばね36a,36bを収容する部分であり、複数(ここでは2つ)設けられている。凹部30c,30dは、ベース部30において幅方向(左右方向)に離間して配置されている。凹部30c,30dは、収容部30a側に開口している。
支持部32は、回路基板20が配置される。支持部32は、枠状を成しおり、回路基板20に対応した形状を呈している。支持部32は、回路基板20が載置される載置面32aが支持部32の全周にわたって設けられている。支持部32の後端部には、複数(ここでは2個)のばね36a,36bが設けられている。ばね36a,36bは、コイルばねである。ばね36a,36bは、支持部32の後端部において、幅方向に離間して配置されている。ばね36a,36bは、ベース部30の凹部30c,30dに位置する。すなわち、ばね36a,36bは、ベース部30と支持部32との間に介在されている。
ばね36a,36bは、その軸方向(付勢する方向)が光SFPモジュール22における光コネクタ102の挿入方向(前後方向)に沿っている。これにより、ばね36a,36bは、支持部32(光SFPモジュール22)が後方に押し付けられたときに、支持部32を前方に付勢する。すなわち、ばね36a,36bは、光コネクタ102の押し込み方向に抗する方向に支持部32を付勢する。
支持部32の後端部とベース部30の後端側の側部とは、離間している。すなわち、支持部32の外側形状は、ベース部30の収容部30aの内側形状よりも小さく形成されている。これにより、支持部32は、ベース部30の収容部30a内において、前後方向に移動可能とされている。
固定部34は、支持部32に支持される回路基板20をベース部30に対して固定する。固定部34は、略U字形状を呈している。固定部34は、ベース部30に例えばねじ(図示しない)により固定される。固定部34は、支持部(回路基板20)をベース部30との間で挟持して固定する。
フレキシブル配線9は、回路基板20と接続される接続部40と、他の回路基板(図示しない)と接続される接続部42と、を有している。
上記構成を有する通信装置1では、光コネクタ102と接続されるときに、光コネクタ102が光SFPモジュール22に押し込まれると、光コネクタ102のフェルール(図示しない)と光SFPモジュール22のモジュールとが物理的に接触したときに、光SFPモジュール22を収容するケージ24が固定された回路基板20が基板支持部材26に対して相対的に移動する。詳細には、回路基板20(光SFPモジュール22)は、ベース部30に対して、光コネクタ102の挿入方向に沿って移動する。このとき、回路基板20(光SFPモジュール22)には、ばね36a,36bにより、光コネクタ102の押し込み方向に抗する方向に力が付与される。
以上説明したように、本実施形態に係る通信装置1では、光SFPモジュール22を収容するケージ24が固定された回路基板20が基板支持部材26により支持されている。基板支持部材26は、回路基板20を光SFPモジュール22における光コネクタ102の挿入方向に沿って相対的に移動可能に支持している。すなわち、回路基板20は、光コネクタ102の挿入方向に沿って移動可能とされている。これにより、通信装置1では、光コネクタ102を挿入する際に、光SFPモジュール22を移動させることで、光コネクタ102の押し込み位置を最適な位置に設定できる。したがって、通信装置1では、光コネクタ102と光SFPモジュール22との物理的な接触を精度良く行うことができる。その結果、通信装置1では、光コネクタ102との接続精度の向上を図ることができる。
また、通信装置1では、光コネクタ102のフェルール(図示しない)と光SFPモジュール22のモジュールとが物理的に接触したときに、回路基板20(光SFPモジュール22)には、ばね36a,36bにより、光コネクタ102の押し込み方向に抗する方向に力が付与される。したがって、通信装置1では、光コネクタ102と光SFPモジュール22との物理的な接触をより確実に行うことができる。
本実施形態では、アダプタ5は、ハウジング3の側部3bから外側に突出し且つ光SFPモジュール22の先端部を包囲する筒状部10を備えている。筒状部10は、光コネクタ102が光SFPモジュール22と接続されたときに、カバー104により包囲される。したがって、光コネクタ102と光SFPモジュール22との接続部分に水が浸入することを抑制できる。したがって、通信装置1は、外に配置することが可能となる。
本実施形態では、回路基板20と他の回路基板とを、フレキシブル配線9により接続している。これにより、通信装置1では、光コネクタ102が光SFPモジュール22に挿入されたときに回路基板20が移動した場合であっても、フレキシブル配線9であるため、回路基板20の動きに追従させることができる。したがって、通信装置1では、回路基板20の基板支持部材26に対する相対的な移動を実現可能としている。
[第2実施形態]
続いて、第2実施形態について説明する。図5は、第2実施形態に係る通信装置の分解斜視図である。図6は、図5に示す通信装置を下方から見た斜視図である。図5及び図6では、ハウジングの図示を省略している。
図5及び図6に示すように、通信装置1Aは、図示しないハウジングと、アダプタ5と、コネクタ部7Aと、フレキシブル配線9と、を備えている。図示しないハウジングは、第1実施形態のハウジング3と同様の構成を有している。
コネクタ部7Aは、回路基板20と、光SFPモジュール22と、ケージ24と、基板支持部材26Aと、を備えている。回路基板20、光SFPモジュール22及びケージ24については、第1実施形態と同様の構成を有している。
基板支持部材26Aは、ベース部30Aと、支持部32と、固定部34と、ばね(弾性部材)36a,36b,36c,36d,36e,36f,36g,36i,36jと、係止部材38と、を有している。ベース部30Aは、収容部30aと、溝部30bと、凹部30c,30d,30e,30f,30g,30h,30i,30jと、を有している。
凹部30c,30dは、収容部30aの後部(ベース部30の後端部)に設けられている。凹部30c,30dは、ベース部30において幅方向に離間して配置されている。凹部30c,30dは、収容部30a側に開口している。
凹部30e,30f,30i,30jは、収容部30aの側部に設けられている。凹部30eと凹部30fとは、対向して配置されており、凹部30iと凹部30jとは、対向して配置されている。凹部30e,30f,30i,30jは、収容部30a側に開口している。
凹部30g,30hは、収容部30aの底部に設けられている。凹部30g,30hは、有底状の孔である。収容部30aの底部には、幅方向において凹部30g,30hと対応する位置に、図示しない凹部が設けられている。
支持部32には、複数(ここでは10個)のばね36a〜36jが設けられている。ばね36a〜36jは、コイルばねである。ばね36a,36bは、ベース部30Aの凹部30c,30dにそれぞれ収容される。ばね36a,36bは、その軸方向(付勢する方向)が光SFPモジュール22における光コネクタ102の挿入方向(前後方向)に沿っている。
ばね36c,36d,36i,36jは、凹部30e,30f,30i,30jにそれぞれ収容される。ばね36c,36d,36i,36jは、その軸方向(付勢する方向)が回路基板20の幅方向(左右方向)に沿っている。ばね36e,36gは、凹部30g,30hにそれぞれ収容される。ばね36f,36hは、図示しない凹部にそれぞれ収容される。ばね36e,36g,36f,36hは、その軸方向(付勢する方向)が上下方向に沿っている。
上記構成を有する通信装置1Aでは、光SFPモジュール22を収容するケージ24が固定された回路基板20が基板支持部材26Aに対して相対的に移動する。詳細には、回路基板20(光SFPモジュール22)は、ベース部30Aに対して、前後方向、左右方向及び状態方向に移動する。
以上説明したように、通信装置1Aは、光SFPモジュール22を収容するケージ24が固定された回路基板20が基板支持部材26Aにより支持されている。基板支持部材26Aは、回路基板20を光コネクタ102の挿入方向(前後方向)、左右方向及び上下方向に相対的に移動可能に支持している。これにより、通信装置1では、光コネクタ102を挿入する際に、光SFPモジュール22を移動させることで、光コネクタ102の押し込み位置を最適な位置に設定できる。したがって、通信装置1では、光コネクタ102と光SFPモジュール22との物理的な接触を精度良く行うことができる。
また、通信装置1Aでは、回路基板20は、基板支持部材26Aに対して、前後方向に加えて、左右方向及び上下方向に相対的に移動可能とされている。これにより、通信装置1Aでは、回路基板20の移動の自由度が高いため、光コネクタ102を挿入する際に、光SFPモジュール22のレセプタクル22aのずれによって光コネクタ102との結合が妨げられること防止できる。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。上記実施形態では、弾性部材としてコイルばねを一例に説明しているが、弾性部材はその他の部材であってもよい。また、ばねの配置は、設計に応じて適宜設定されればよい。
1,1A…通信装置、3…ハウジング(筐体)、3a…底部、3b〜3e…側部、5…アダプタ、14…係合部、20…回路基板(基板)、22…光SFPモジュール(光モジュール)、24…ケージ、26,26A…基板支持部材、30,30A…ベース部、32…支持部、102…光コネクタ、S…収容空間。

Claims (5)

  1. 収容空間を画成する底部及び側部を有する筐体と、
    前記収容空間に配置される基板と、
    前記筐体の前記側部に設けられた開口部を介してコネクタが挿抜される光モジュールと、
    前記基板に固定され、前記光モジュールを収容するケージと、
    前記開口部の近傍において前記底部に配置され、前記基板を支持する基板支持部材と、を備え、
    前記基板は、前記基板支持部材に対して相対的に移動可能に支持されていることを特徴とする通信装置。
  2. 前記基板は、前記基板支持部材に対して少なくとも前記光モジュールにおける前記コネクタの挿入方向に相対的に移動可能であることを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  3. 前記基板支持部材は、
    ベース部と、
    前記ベース部に支持されると共に、前記基板を支持する支持部と、を備え、
    前記支持部と前記ベース部との間に弾性部材が介在していることを特徴とする請求項1又は2記載の通信装置。
  4. 前記基板支持部材は、前記筐体の前記側部側から延在する係合部に着脱可能に係合することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項記載の通信装置。
  5. 前記筐体の前記側部に設けられ、前記筐体の外部と前記収容空間とを連通する前記開口部を有するアダプタを備え、
    前記アダプタは、前記筐体の前記側部側から外側に突出する筒状部を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の通信装置。
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