JP2015016802A - 自動二輪車 - Google Patents
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Abstract
【課題】ガード機能を担保しながら荷物台に対するストッパ機能を具備するサイドキャリヤを備えた自動二輪車を提供する。
【解決手段】サイドキャリヤ10は、前端が車体フレーム101の下部付近に連結されて、後輪の車幅方向側方に沿って後方へ延設される水平部13、及び水平部13の後端から上方へ屈曲してその上端が車体後部に連結される垂直部14で構成される主枠部材12と、水平部13に対して平行な軸11Aを介して起立した収納位置と積載位置とに回動可能な荷物台11とを有し、リヤクッションユニット113を車幅方向側方から覆うガード部材200が、主枠部材12の水平部13から上方に延設される。
【選択図】図2
【解決手段】サイドキャリヤ10は、前端が車体フレーム101の下部付近に連結されて、後輪の車幅方向側方に沿って後方へ延設される水平部13、及び水平部13の後端から上方へ屈曲してその上端が車体後部に連結される垂直部14で構成される主枠部材12と、水平部13に対して平行な軸11Aを介して起立した収納位置と積載位置とに回動可能な荷物台11とを有し、リヤクッションユニット113を車幅方向側方から覆うガード部材200が、主枠部材12の水平部13から上方に延設される。
【選択図】図2
Description
本発明は、後輪の側方に荷物積載用の荷物台が設けられたサイドキャリヤを備えた自動二輪車に関するものである。
自動二輪車等の車両において後部座席両サイドに荷物搭載を目的としてサイドキャリヤが取り付けられる。後部座席に同乗者が着座した際には、可動式の台座(荷物台)を立てることで、同乗者の足や衣服等がホイールあるいはチェーン等に巻き込まれないようにしている(ガード機能)。その場合、台座が内側に傾倒するのを防ぐためにストッパを設ける。例えば図7に略記した例で概略説明すると、サイドキャリヤ1の台座2を起立させることにより、足等がホイール等に巻き込まれるのを防止する。
また、特許文献1の例のように同乗者がある場合にはガード部材を後輪の側方に垂下して、同乗者がそのステップ部に足を乗せると共に、衣服等が後輪に巻き込まれないようにしている。また、特許文献2に開示されるようなキャリヤ装置を備えた自動二輪車も知られている。
図7の例のようなサイドキャリヤでは図8に示されるように台座2を横に倒して、その上に荷物Mが搭載される。この場合、台座2を横に倒すと、後輪の側方が開放状態となって、そのままでは衣服等の巻込み防止機能が阻害されてしまう、即ちガード機能の阻害要因となる。また、例えば袋詰めの荷物M等のように不定形状のものにあっては、リヤクッションユニット3のスプリング側へはみ出して(図8、X部)、該スプリングの隙間に挟
まってしまうおそれがある。
まってしまうおそれがある。
本発明はかかる実情に鑑み、ガード機能を担保しながら荷物台に対するストッパ機能を具備するサイドキャリヤを備えた自動二輪車を提供することを目的とする。
本発明の自動二輪車は、後輪の上方に位置するシートの下方で、前記後輪の車幅方向側方に荷物積載用の荷物台が設けられたサイドキャリヤを備え、前記後輪をクッション支持するリヤクッションユニットが、該後輪の車幅方向側方にて前記サイドキャリヤの車幅方向内側に配置された自動二輪車であって、前記サイドキャリヤは、その前端が車体フレームの下部付近に連結されて、前記後輪の車幅方向側方に沿って後方へ延設される水平部、及びこの水平部の後端から上方へ屈曲してその上端が車体後部に連結される垂直部で構成される主枠部材と、この主枠部材の前記水平部に対して該水平部と平行な軸を介して起立した収納位置と外側に倒した積載位置とに回動可能な前記荷物台とを有し、前記リヤクッションユニットを車幅方向側方から覆うガード部材が、前記主枠部材の前記水平部から上方に延設されたことを特徴とする。
また、本発明の自動二輪車において、前記ガード部材は、その下端を前記サイドキャリヤの前記水平部に連結し、その上端を前記リヤクッションユニットの上端と伴に前記車体フレーム側に締結したことを特徴とする。
また、本発明の自動二輪車において、前記荷物台が収納位置にあるとき同乗者が足置き可能とする足置き台が、前記主枠部材の前記水平部から車幅方向外方に突設されたことを特徴とする。
本発明によれば、ガード部材は簡素な構成でありながら、荷物台のストッパ機能と荷物等のガード機能の双方を兼備している。多機能性と高い安全性が保証され、ガード部材自体が簡単な構成であるため、材料及び製造コスト等が安価で済む等の効果を奏する。
以下、図面に基づき、本発明による自動二輪車における好適な実施の形態を説明する。
図1は、本発明の適用例としての自動二輪車100の側面図である。先ず、図1を用いて、自動二輪車100の全体構成について説明する。なお、図1を含め、以下の説明で用いる図においては、必要に応じて車両の前方を矢印Frにより、車両の後方を矢印Rrによりそれぞれ示し、また、車両の側方右側を矢印Rにより、車両の側方左側を矢印Lによりそれぞれ示す。
図1は、本発明の適用例としての自動二輪車100の側面図である。先ず、図1を用いて、自動二輪車100の全体構成について説明する。なお、図1を含め、以下の説明で用いる図においては、必要に応じて車両の前方を矢印Frにより、車両の後方を矢印Rrによりそれぞれ示し、また、車両の側方右側を矢印Rにより、車両の側方左側を矢印Lによりそれぞれ示す。
自動二輪車100は、鋼製あるいはアルミニウム合金製でなる車体フレーム101により車体骨格を形成し、車体フレーム101に対する各種部品の艤装を経て構成される。車体フレーム101の前上端部に結合するステアリングヘッドパイプ102から後斜め下方へ向けてメインフレームが延設され、このメインフレームの後部付近にシートレール103(図2参照)等が結合する。シートレール103は実質的に、車体フレーム101の一部を構成する。エンジン104を含むパワーユニットは車体フレーム101により車両の略中央部で支持される。なお、ステアリングヘッドパイプ102から後側にダウンチューブ105が下方へ急角度で延出し、エンジン104の前部まわりに結合する。
ステアリングヘッドパイプ102は、フロントフォーク106を回動可能に支持し、このフロントフォーク106の上端側にはハンドルバー107が結合される。フロントフォーク107の下端側には前輪108が回転可能に支持される。前輪108の上方はフロントフェンダ109により覆われる。ここで、エンジン104の後方には図2に示されるように、ピボット軸110を介して上下方向に揺動可能なスイングアーム111が車体フレーム101により支持され、スイングアーム111の後端部に後輪112が回転可能に支持される。スイングアーム111の後端付近と車体フレーム101側、より具体的にはシートレール103の上部付近との間にはリヤクッションユニット113が装架される。後輪112の上方はリヤフェンダ114よって覆われると共に、その上方にライダーが着座するシート115が配置される。シート115の前側には燃料タンク116が搭載される。
エンジン104はこの例では空冷式4サイクル2気筒(単気筒でもよい)エンジン等であってよい。このエンジン104の基本構成においてここでは詳細な説明を省略するが、左右方向に水平配置されるクランクシャフトを回転自在に支持・収容するクランクケース104Aと、クランクケース104Aの上部に結合し、その軸線が適度に前傾して略上下方向に設定されたシリンダブロック104Bとを含んで構成される。
パワーユニットの吸気系において、エンジン104と図示しないがエアクリーナの間にスロットルボディが配設され、このスロットルボディからエンジン104のインテークポートに所定混合比の混合気が供給される。また、エンジン104のシリンダ内で爆発、燃焼した燃焼ガスは、エンジン104の排気系から排出される。即ち、エンジン104内で生成された燃焼ガスは排気ガスとして、エンジン104のエキゾーストポートに接続されたエキゾーストパイプ117(排気管)を通り、最終的にマフラ118(排気消音器)から排気される。
車両外観としては、図1のようにサイドカバー119及びリヤカバー120等の各種車体カバーが車体フレーム101等の適所に支持されて被着される。また、前輪108の上方にはヘッドランプ121が搭載されると共に、車両の前後にはウィンカ122,123等が実装される。なお、この例ではシートレール103等を利用して、シート115から後方へ張り出すように延設されたリヤキャリヤ124を有する。
更に本発明の自動二輪車100において、図1に示されるように後輪112の上方に位置するシート115の下方で、後輪112の車幅方向側方に荷物積載用の荷物台11が設けられたサイドキャリヤ10を備える。このサイドキャリヤ10は後輪112の左右側方それぞれに装備することができるが、以下の説明では右側について記述する。なお、前述のリヤクッションユニット113は後輪112をクッション自在に支持し、該後輪112を挟むように車幅方向側方に左右一対で配置される。
図2〜図5を参照してサイドキャリヤ10は、典型的には鋼管材等を用いてこれを屈曲あるいは湾曲成形してなるフレーム部材としての主枠部材12と、同様に鋼管材等を屈曲あるいは湾曲成形し、又はそれを適宜溶接接合等してなる荷物台11とを含んで構成される。
主枠部材12は、その前端が車体フレーム101の下部付近に連結されて、後輪112の車幅方向側方に沿って後方へ延設される水平部(もしくは横向き部)13と、この水平部13の後端から上方へ屈曲してその上端が車体後部に連結される垂直部(もしくは縦向き部)14とで構成される。なお、水平部13及び垂直部14はそれぞれ水平方向及び垂直方向に沿って延設されるが、それらは水平方向及び垂直方向から幾分傾斜する場合も含んでよい。図2等に示されるように水平部13及び垂直部14からなる主枠部材12は側面視で概して「L」字状に形成され、リヤクッションユニット113の右側方に近接配置される。
より具体的には、図2に示されるように例えば車体フレーム101及びシートレール103の下部付近に結合するマフラステー125を有し、マフラ118がこのマフラステー125を介して支持される。水平部13の前端付近に下方へ延出するブラケット15を付設し、このブラケット15がボルト16(図6をも参照)によりマフラステー125に締結され、これにより水平部13の前端部が車体フレーム101側に固定される。垂直部14の上端部は、ボルト17等を用いてリヤキャリヤ124の適所に締結される。このように先ず主枠部材12は、車体フレーム101及びシートレール103あるいはリヤキャリヤ124等のフレーム部材あるいはこれと同等の剛性強度を有する部材に結合し、高い結合剛性で支持される。
荷物台11は、主枠部材12の水平部13に対して該水平部13と平行な軸を介して、起立した収納位置(図2及び図3)と外側に倒した積載位置(図4及び図5)とに回動可能である。具体的には荷物台11は図2等に示されるように、例えば概略平行四辺形等に形成される。そして、荷物台11の水平部13と平行な該平行四辺形の長辺11Aの前後端部に、水平部13上に前後方向所定間隔あけて設けられた一対の支持部18に対してそれぞれ回転可能に結合する連結部19を有する。なお、荷物台11には適宜1又は複数の補強部材20を設け、それ自体で必要且つ十分な剛性強度を有する。これにより荷物台11は支持部18のまわりに回動し、図2及び図3のように起立して車体側部に沿って収納もしくは格納され、あるいは図4及び図5のように外側に倒れて車体側方に展開する。
図2に示されるように荷物台11の後部と主枠部材12の水平部13の後端部付近との間に掛け渡すかたちで、引張りスプリング21が張架される。この引張りスプリング21の弾力により荷物台11をその収納位置に保持することができる。
更に、主枠部材12の水平部13から車幅方向外方に足置き台22が突設される。この足置き台22は、鋼管材等を用いてこれを屈曲あるいは湾曲成形してなり、図3の例のように平面視では例えば半割りの長円状等を呈し、前後方向に長く形成される。足置き台22の前後両端部が水平部13の側部に溶接等により接合され、これにより足置き台22は主枠部材12と一体結合する。足置き台22の上面には上板23が敷設固定され、荷物台11が収納位置にあるとき同乗者が足置き台22上に足を置くことができる。
さて、本発明においてリヤクッションユニット113を車幅方向側方から覆うガード部材200が、図2あるいは図4に示されるように主枠部材12の水平部13から上方に延設される。ガード部材200はリヤクッションユニット113の形状や傾斜等の配置状態等に対応して、例えば概略短冊状等の板材により形成し、リヤクッションユニット113に沿うように適宜傾斜させることができる。この場合、ガード部材200の下端をサイドキャリヤ10の水平部13に連結し、その上端をリヤクッションユニット113の上端と伴に車体フレーム101側に締結する。本例ではガード部材200はリヤクッションユニット113の右側方を覆うこととなる。
ここで、図2等を参照してリヤクッションユニット113の上端部は実質的に車体フレーム101側、即ち具体的にはシートレール103に設定した支持部126により支持され、その下端部はスイングアーム111に設定した支持部127により支持される。図6にも示したようにガード部材200の上端部200aは、リヤクッションユニット113の上端部の支持部126に対して、ボルト128により共締結合される。また、ガード部材200の下端部200bは、主枠部材12の水平部13に結合される。
上記構成において、サイドキャリヤ10はその使用、不使用に応じて荷物台11を収納位置又は積載位置に適宜回動し、状況に適した使い方を可能にする。例えば不使用時には荷物台11を車体側に回動し、これにより荷物台11を図2のように起立させることで、荷物台11を収納することができる。この場合、荷物台11の適所がガード部材200に当接し、即ちガード部材200が荷物台11に対するストッパ機能を果たす。また、この際引張りスプリング21の弾力により荷物台11を収納位置に保持することができる。
荷物台11の収納時には図3のように足置き台22が車体側方に突出し、同乗者はこの足置き台22に足を乗せることができる。この場合、同乗者の脚部の車体側には荷物台11が起立しているため、荷物台11自体が同乗者の足や衣服等がホイール等に巻き込まれないようにするガード機能を有する。更に、リヤクッションユニット113は側方からガード部材200により覆われているため、仮に衣類等が起立している荷物台11の内方へ入り込んでも、その衣類等がリヤクッションユニット113のスプリングに挟まれるのをガード部材200により確実に防ぐことができる。このようにガード部材200を設けることで、極めて高い安全性を確保することが可能になる。
また、サイドキャリヤ10の使用時には荷物台11を起立状態の収納位置から車体外方へ倒しこんで、荷物台11を図4及び図5のように車体側方に展開させる。これにより荷物台11上に適宜の荷物等を載置することができる。この場合、ガード部材200がリヤクッションユニット113を覆っていることで、仮に不定形状の荷物等であってもリヤクッションユニット113のスプリングの隙間に挟まるのを確実に防ぐことができる。このようにガード部材200をリヤクッションユニット113の側方にて適度な隙間を確保しながら、その長手方向もしくは軸方向に沿って覆うことで、特にサイドキャリヤ10の使用時に優れたガード機能を発揮する。
上記のようにガード部材200は簡素な構成でありながら、荷物台11のストッパ機能と荷物等のガード機能の双方を兼備している。ガード部材200自体が簡単な構成であるため、材料及び製造コスト等が安価で済み、サイドキャリヤ10側に取り付ける構造としたことでサイドキャリヤ10の剛性強化を図ることが可能となる。このように強度向上が担保されるため、サイドキャリヤ10全体としての構成の簡素化や、材料パイプのサイズダウン化等も実現することができる。また、こうすることで重量軽減あるいは更なるコストダウンを期待できる。
以上、本発明を種々の実施形態と共に説明したが、本発明はこれらの実施形態にのみ限定されるものではなく、本発明の範囲内で変更等が可能である。
上記実施形態におけるガード部材200の形状寸法等は必要に応じて適宜変更可能であり、単純な板状の他に、例えばリヤクッションユニット113の形態に合せて湾曲した断面形状にすることも可能である。
上記実施形態におけるガード部材200の形状寸法等は必要に応じて適宜変更可能であり、単純な板状の他に、例えばリヤクッションユニット113の形態に合せて湾曲した断面形状にすることも可能である。
10 サイドキャリヤ、11 荷物台、12 主枠部材、13 水平部、14 垂直部、15 ブラケット、16 ボルト、17 ボルト、18 支持部、19 連結部、20 補強部材、21 引張りスプリング、22 足置き台、23 上板、100 自動二輪車、101 車体フレーム、103 シートレール、111 スイングアーム、113 リヤクッションユニット、200 ガード部材、200a 上端部、200b 下端部。
Claims (3)
- 後輪の上方に位置するシートの下方で、前記後輪の車幅方向側方に荷物積載用の荷物台が設けられたサイドキャリヤを備え、前記後輪をクッション支持するリヤクッションユニットが、該後輪の車幅方向側方にて前記サイドキャリヤの車幅方向内側に配置された自動二輪車であって、
前記サイドキャリヤは、その前端が車体フレームの下部付近に連結されて、前記後輪の車幅方向側方に沿って後方へ延設される水平部、及びこの水平部の後端から上方へ屈曲してその上端が車体後部に連結される垂直部で構成される主枠部材と、この主枠部材の前記水平部に対して該水平部と平行な軸を介して起立した収納位置と外側に倒した積載位置とに回動可能な前記荷物台とを有し、
前記リヤクッションユニットを車幅方向側方から覆うガード部材が、前記主枠部材の前記水平部から上方に延設されたことを特徴とする自動二輪車。 - 前記ガード部材は、その下端を前記サイドキャリヤの前記水平部に連結し、その上端を前記リヤクッションユニットの上端と伴に前記車体フレーム側に締結したことを特徴とする請求項1に記載の自動二輪車。
- 前記荷物台が収納位置にあるとき同乗者が足置き可能とする足置き台が、前記主枠部材の前記水平部から車幅方向外方に突設されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013145671A JP2015016802A (ja) | 2013-07-11 | 2013-07-11 | 自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2013145671A JP2015016802A (ja) | 2013-07-11 | 2013-07-11 | 自動二輪車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015016802A true JP2015016802A (ja) | 2015-01-29 |
Family
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105620623A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-01 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车支架及其所应用的摩托车 |
| JP2017114332A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車のドレスガード |
-
2013
- 2013-07-11 JP JP2013145671A patent/JP2015016802A/ja active Pending
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| CN105620623A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-01 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车支架及其所应用的摩托车 |
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