JP2015016894A - カートンホルダー及び液体カートン充填機 - Google Patents

カートンホルダー及び液体カートン充填機 Download PDF

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Abstract

【課題】対向するトップシール面がずれることがなく、又シール面のしわが発生することがないカートンホルダーを提供する。
【解決手段】トップシール下端保持部60とカートン胴部保持部61と保持部固定板62a、62bとで構成され、トップシール下端保持部60は、カートン4のトップを左右から折り込んで屋根形に形成しながらトップシール部の下端4aを押さえるもので、カートン胴部保持部の上端は、カートン胴部の上端4aを押さえるように設けられている。保持部固定板は、トップシール下端保持部60とカートン胴部保持部61を固定するものでカートン胴部保持部と共にカートン胴部の上端4aを押さえてカートンを正しい向きに位置合わせする。
【選択図】図6

Description

本発明は、液体カートンに内容物を充填する際に用いられる、カートンを保持するカートンホルダーであって、更に詳しくはカートンを正しい向きに位置合わせすることが可能なカートンホルダーと、それを具備した液体カートン充填機に関する。
液体カートンは一般的に、日本酒や焼酎等のアルコール類、ジュース、醤油やみりん等の調味料などの食品や、シャンプー、リンスなどの非食品の液体内容物を充填する場合に広く用いられている。その液体カートンは、使用時の使いやすさや衛生上の観点から、例えば図1に示すように、胴部1が四角柱状で切妻屋根形の頂部の傾斜板2を有する液体用カートン4であって、スパウトとキャップとからなる口栓3を突設する方法が広く採用されている。
一般に、上記液体用カートン4の液体充填機は、折り畳まれた扁平な四角形状の紙製角筒体のカートンを、多数枚集積して一枚ずつフィードするカートン供給工程と、カートンを扁平形状から立体形状へと立ち起こす立ち起こし工程と、立ち起こしたカートンを装填支持してカートンボトム部を成形するボトム成形工程と、該ボトム成形工程と接続して設けられ、ジュース、牛乳、酒等の内容物をカートンの頂部開口部より充填する充填工程と、カートンの頂部(トップ部)の開口部を加熱する加熱工程(又は折り込む折り込み工程)と、加熱した(又は折り込んだ)開口部を折り込み(又は加熱)圧着して密封する密封工程と、充填密封された角筒容器を搬出する搬出工程からなっている。
以上のような工程は一般的に、上記工程を直線的に配置してリニアライン搬送機構によりカートンを直線的に搬送して行うリニアライン方式による液体充填機と、ターンテーブルの円周方向に等間隔に上記工程を配置して回転するターンテーブルを用いたロータリー搬送機構によりカートンを搬送して行うロータリー方式による液体充填機のいずれかによって行われる。
リニアライン方式の液体充填包装機の場合、図2の側面図に示すように、ラインの一端にはボトム成形用に使用されるマンドレル11がターンテーブル12に対して等間隔で配置され、且つ垂直に釣り下げられて固定されている。
そして、偏平状のカートン13を多数枚集積したマガジン14からカートン13が1部ずつ取り出されて、カートン13は角筒状に成形された(立ち起こされた)後にマンドレル11に供給され装着され保持されて、ターンテーブル12が回転軸12aによってほぼ一回転する間に、ボトム成形工程T1にて、そのカートン13のボトム部(カートン下部)が折り込まれ加熱シールされて密封成形される。
このボトム成形工程T1にてボトム部が密閉された角筒状のカートン13は、次にマンドレル11から下方に引き抜かれ、エンドレスチェーンに等間隔に取付けられたホルダをもつ直進搬送装置Lへ移載されて、必要に応じてカートン13のトップ部(カートン上部)に口栓を取付ける口栓取付工程T2、カートン13のトップ部を仮折りするトップ折り込み工程T3を経て、順次、充填工程T4、トップ部折り込み工程(又は加熱工程)T5、加熱工程(又は折り込み工程)T6、トップ部圧着密封工程T7、必要に応じて加熱、密封後のトップ密封済みのカートン13を水洗冷却する冷却工程T8、搬出工程T9に搬送されながら、充填、トップ部折り、加熱、トップ部密封、搬出が行われる。
ロータリー方式の液体充填機は、図3の平面図に示すように、間欠送行移動する複数のカートンホルダー部51を備えたものである。図3に示すロータリー方式の充填機は、回転するターンテーブル40aと、各カートン成形部が配置されているターンテーブル40bで構成されている。ターンテーブル40aの円周上に配置されたマンドレルMが間欠回転する。ターンテーブル40aは間欠回転しながらボトム成形を行うボトム成形ターンテーブルである。一方のターンテーブル40bの円周50上に配置されたカートンホルダー51がボトム成形されたカートンCを保持しているマンドレルMの真下に対峙した時点100aで、マンドレルMからボトム成形されたカートンCを抜き出してカートンホルダー51がこれを受け取る。カートンCを受け取った後、ホールドしながら間欠回転し、内容物充填ステーション100b、トップ成形シールステーション100c、カートン排出部100dに順次搬送されるようになっている。
図4は上記トップ成形側ターンテーブル40bのトップ成形シールステーション100cに設けられたトップシール装置の一例を示す図である。液体カートンCは、例えばロータリー方式のカートン搬送手段で間欠搬送移動する複数のカートンホルダー51によりホールドし、ボトム部C2を支持するガイドレール53によって下部を支持されて間欠的に搬送される。搬送されるカートンCのトップ部C3の真上に、トップシール装置の本体フレーム30に取り付け固定された駆動源(アクチュエータ)となるエアーシリンダ31が、その作動ロッド31aを下向きにして上下動作するように配置されている。
それに伴い、エアーシリンダ31の作動ロッド31aに取付けられた下向き駆動軸32がある。該駆動軸32下端部に支軸32aを介して一端部をハの字型に回動自在に取り付けられた作動レバー33がある。その作動レバー33のそれぞれの支軸34を介して一端部を回動自在に取り付けられた作動アーム35、36がある。該作動アーム35、36をその先端部が開閉動作するように回動支持し、且つ本体フレーム30に軸支された支点軸37がある。また該支点軸37を介して開閉動作する作動アーム35、36のそれぞれ先端部に一体的に取り付けられた加圧ブロック板35a、36a等が、全てカートンCのトップ部C3上方に位置している。
上記トップシール装置は、シリンダー31の作動ロッド31aの上昇動作により、ハの字型に開いた各々作動レバー33、33が閉鎖方向に動作し、その各々レバー他端部の支軸34、34が互いに接近し、それに接続する各々作動アーム35、36の先端部及びそれと一体の加圧ブロック板35a、36aが開放動作する。
続いて、加圧ブロック板35a、36aの開放動作タイミングに同期して、内容物を充填した後のカートンCの未シール状態のトップ部C3が、開放動作中の加圧ブロック板35a、36aの間に導入される。
続いて、シリンダー31の作動ロッド31aが下降動作して、各々作動レバー33、33がハの字型に開放方向に動作し、その各々レバー他端部の支軸34、34が互いに離間して、それに接続する各々作動アーム35、36の先端部及びそれと一体のヒートシールジョー(加圧ブロック板)35a、36aが閉鎖動作して、未シール状態のトップ部C3のトップシール部をヒートシールして、カートンCを密封するようになっている。
特開2004−299719号公報 特開2002−264901号公報
図5は上記カートンホルダー51の一例を説明するための図である。例えば図3に示すロータリー方式の液体充填機の場合は、ターンテーブル40bの円周50上に配置されたカートンホルダー51がボトム成形されたカートンCを保持しているマンドレルMの真下に対峙した時点100aで、マンドレルMからボトム成形されたカートンCを抜き出してカートンホルダー51がこれを受け取るが、この場合、図5に示されるカートンホルダー51はボトム成形されたカートンCを確実に受け取るためにやや大きめの枠型のホルダーとなっている。このため、枠内にカートンCを保持するだけのホルダーでは、トップシールする際に、カートンCが菱形になったり枠内で動いてしまい、その結果、上記トップシール装置の加圧ブロック板と未シール状態のトップ部C3の位置がずれ、対向するトップシール面がずれたり、シワが入ってしまうといった不具合があった。
そこで本発明は上記問題に鑑みて、対向するトップシール面がずれることがなく、又シール面のしわが発生することがないカートンホルダーを提供することを目的とする。
そこで本発明の請求項1に係る発明は、
胴部が四角柱状で切妻屋根形の頂部の傾斜板を有し、この傾斜板に連続して設けられ、互いにシールされたトップシール部を有する液体用カートンの充填機に備えられたカートンホルダーであって、
トップシール下端保持部と、カートン胴部保持部、保持部固定板とで構成され、
トップシール下端保持部は、カートンのトップを折り込んで屋根形に形成しながらトップシール部の下端を押さえるもので、第一のトップシール下端保持部と第二のトップシール下端保持部からなり、
カートン胴部保持部は、その上端がカートン胴部の上端を押さえるもので、第一のカートン胴部保持部と第二のカートン胴部保持部とからなり、
保持部固定板は、第一のトップシール下端保持部と第一のカートン胴部保持部を固定する第一の保持部固定板と第二のトップシール下端保持部と第二のカートン胴部保持部を固定する第二の保持部固定板とからなり、
前記トップシール下端保持部と前記カートン胴部保持部と保持部固定板とでカートンを保持することを特徴とするカートンホルダーである。
本発明の請求項2に係る発明は、
前記カートン胴部保持部と保持部固定板は、カートンの胴部の上端を囲うように押さえることを特徴とする請求項1に記載のカートンホルダーである。
本発明の請求項3に係る発明は、
請求項1または2に記載のカートンホルダーを備えたことを特徴とする液体カートン充填機である。
本発明によるカートンホルダーによれば、トップシール時に発生していた対向するトップシール面のずれやシール面のしわの発生を防ぐことが出来る。
液体カートンの一例で胴部が四角柱状で切妻屋根形の頂部の傾斜板を有するカートンを示す図。 リニアライン方式の液体充填包装機を示す側面図。 ロータリー方式のカートン充填機を示す平面図。 トップシール装置の一例を示す図。 カートンホルダーの一例を説明するための図。 本発明のカートンホルダーの概要を示す図。(a)はカートンホルダーの斜視図。(b)はカートンホルダーを側面から見た図。 本発明のカートンホルダーの概要を示す図。(c)はカートンホルダーがカートンを保持する場合を側面から見た図。(d)はカートンホルダーがカートンを保持する場合を上面から見た図。
以下、図面を参照して本発明によるカートンホルダーを実施するための形態を説明する。
図6、図7は本発明のカートンホルダーの概要を示す図である。図6(a)はカートンホルダーの斜視図である。本発明のカートンホルダー70は、トップシール下端保持部60とカートン胴部保持部61と保持部固定板62a、62bとで構成されている。
トップシール下端保持部60は、カートン4のトップを左右から折り込んで屋根形に形成しながらトップシール部の下端4aを押さえるもので、口栓3側の第一のトップシール下端保持部60aと口栓3の反対側の第二のトップシール下端保持部60bとで構成されている。符号60a−1は口栓3を避けるために第一のトップシール下端保持部60aに設けられた空間部である。第一のトップシール下端保持部60aと第二のトップシール下端保持部60bの下面は共に切妻屋根形の頂部の傾斜板2に沿ってトップシール部の下端4aを押さえるために楔形状となっている。
このようにトップシール下端保持部60がトップシール部の下端4aを押さえることによってトップシール部のトップシール装置に対する位置がずれることないため、対向するトップシール面がずれることがない。
カートン胴部保持部61は第一のトップシール下端保持部60aの下方に設けられた第一のカートン胴部保持部61aと第二のトップシール下端保持部60bの下方に設けられた第二のカートン胴部保持部61bとで構成されている。第一のカートン胴部保持部61aと第二のカートン胴部保持部61bの上端は、カートン胴部の上端4aを押さえるように設けられている。
保持部固定板は、第一のトップシール下端保持部60aと第一のカートン胴部保持部61aを固定する第一の保持部固定板62aと、第二のトップシール下端保持部60bと第二のカートン胴部保持部61bを固定する第二の保持部固定板62bと、から成っている。
図6(b)はカートンホルダー70を側面から見た図である。第一のトップシール下端保持部60a及び第一のカートン胴部保持部61aは第一の保持部固定板62aに固定され、矢印63aで示される方向に押し込まれる。同様に第二のトップシール下端保持部60b及び第二のカートン胴部保持部61bは第二の保持部固定板62bに固定され、矢印63bで示される方向に押し込まれる。押し込む機構には例えばエアーシリンダを用いることが出来るが、これに限定されるものではない。
図7(c)はカートンホルダー70がカートン4を保持する場合を側面から見た図である。カートンホルダー70がカートン4を保持する場合には第一の保持部固定板62a及び第二の保持部固定板62bがそれぞれ矢印63a、63bで示される方向に押し込まれる。この時、第一のトップシール下端保持部60a及び第二のトップシール下端保持部6
0によってカートン4のトップを左右から折り込み屋根形に形成しながらトップシール部4bの下端4cを押さえる。一方、第一のカートン胴部保持部61aと第二のカートン胴部保持部61bの上端がカートン胴部の上端4aを押さえる。
図7(d)はカートンホルダー70がカートン4を保持する場合を上面から見た図である。第一のカートン胴部保持部61aと第二のカートン胴部保持部61b及び第一の保持部固定板62aと第二の保持部固定板62bはカートン4の胴部の上端を囲うように押さえる。
このように第一のカートン胴部保持部61aと第二のカートン胴部保持部61b及び第一の保持部固定板62aと第二の保持部固定板62bがカートンの全周を囲っている。このためカートンホルダー70は、従来問題となっていたトップシール直前のカートンの形状が菱形になったり、カートンの向きが正しく位置合わせできなかったといった不具合を防止することが出来る。
また、上記のカートンホルダー70を備えた液体カートン充填機によれば、液体をカートンに充填する際の不良品発生を抑制し、充填効率を高めることが出来る。
このように本発明のカートンホルダーによれば、トップシールする際に、カートンが菱形になったり枠内で動いてしまうことがないため、対向するトップシール面がずれたり、シワが入ってしまうといった不具合を防ぐことが出来る。
1・・・胴部
2・・・傾斜板
3・・・口栓
4・・・液体用カートン
4a・・・トップシール部の下端
11・・・マンドレル
12・・・ターンテーブル
12a・・・回転軸
13・・・偏平状のカートン
14・・・マガジン
30・・・トップシール装置の本体フレーム
31・・・エアーシリンダ
31a・・・作動ロッド
32・・・下向き駆動軸
32a・・・支軸
33・・・作動レバー
34・・・支軸
35,36・・・作動アーム
35a、36a・・・加圧ブロック板(ヒートシールジョー)
37・・・支点軸
40a、40b・・・ターンテーブル
50・・・ターンテーブル40bの円周
51・・・カートンホルダー部
53・・・ガイドレール
60・・・トップシール下端保持部
60a・・・第一のトップシール下端保持部
60b・・・第二のトップシール下端保持部
60a−1・・・空間部
61・・・カートン胴部保持部
61a・・・第一のカートン胴部保持部
61b・・・第二のカートン胴部保持部
62a・・・第一の保持部固定板
62b・・・第二の保持部固定板
63a・・・第一の保持部固定板が押し込まれる方向
63b・・・第二の保持部固定板が押し込まれる方向
70・・・本発明のカートンホルダー
100a・・・マンドレルMの真下に対峙した時点
100b・・・内容物充填ステーション
100c・・・トップ成形シールステーション
100d・・・カートン排出部
T1・・・ボトム成形工程
L・・・直進搬送装置
T2・・・口栓取付工程
T3・・・トップ折り込み工程
T4・・・充填工程
T5・・・トップ部折り込み工程(又は加熱工程)
T6・・・加熱工程(又は折り込み工程)
T7・・・トップ部圧着密封工程
T8・・・冷却工程
T9・・・搬出工程
M・・・マンドレル
C・・・カートン
C2・・・ボトム部
C3・・・カートンCのトップ部

Claims (3)

  1. 胴部が四角柱状で切妻屋根形の頂部の傾斜板を有し、この傾斜板に連続して設けられ、互いにシールされたトップシール部を有する液体用カートンの充填機に備えられたカートンホルダーであって、
    トップシール下端保持部と、カートン胴部保持部、保持部固定板とで構成され、
    トップシール下端保持部は、カートンのトップを折り込んで屋根形に形成しながらトップシール部の下端を押さえるもので、第一のトップシール下端保持部と第二のトップシール下端保持部からなり、
    カートン胴部保持部は、その上端がカートン胴部の上端を押さえるもので、第一のカートン胴部保持部と第二のカートン胴部保持部とからなり、
    保持部固定板は、第一のトップシール下端保持部と第一のカートン胴部保持部を固定する第一の保持部固定板と第二のトップシール下端保持部と第二のカートン胴部保持部を固定する第二の保持部固定板とからなり、
    前記トップシール下端保持部と前記カートン胴部保持部と保持部固定板とでカートンを保持することを特徴とするカートンホルダー。
  2. 前記カートン胴部保持部と保持部固定板は、カートンの胴部の上端を囲うように押さえることを特徴とする請求項1に記載のカートンホルダー。
  3. 請求項1または2に記載のカートンホルダーを備えたことを特徴とする液体カートン充填機。
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