JP2015018020A - ベルト搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents

ベルト搬送装置及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2015018020A
JP2015018020A JP2013143295A JP2013143295A JP2015018020A JP 2015018020 A JP2015018020 A JP 2015018020A JP 2013143295 A JP2013143295 A JP 2013143295A JP 2013143295 A JP2013143295 A JP 2013143295A JP 2015018020 A JP2015018020 A JP 2015018020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
roller
rotation shaft
contact
intermediate transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013143295A
Other languages
English (en)
Inventor
緒方 敦史
Atsushi Ogata
敦史 緒方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2013143295A priority Critical patent/JP2015018020A/ja
Publication of JP2015018020A publication Critical patent/JP2015018020A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

【課題】
ベルトにかかる圧縮負荷を低減すること。
【解決手段】
ベルトの幅方向の端部に設けられた凸部と、ベルトが、ベルトの幅方向の中央部から凸部が設けられた端部の側への第1の方向に寄った場合に、凸部のベルトの幅方向の端部であって、中央部に近い側の内側端部に接触して、張架ローラの回転軸と駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する第1の変位手段と、ベルトが第1の方向と逆方向の第2の方向に寄った場合に、凸部のベルトの幅方向の端部であって、中央部から遠い側の外側端部に接触して、張架ローラの回転軸と駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する第2の変位手段とを有し、張架ローラの回転軸と駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する作用が、第1の変位手段よりも、第2の変位手段の方が大きいことを特徴とするベルト搬送装置。
【選択図】 図5

Description

本発明は、無端状のベルトを複数の張架部材によって張架しつつ回転移動させるベルト搬送装置に関し、特に電子写真方式を利用したプリンタ、複写機などの画像形成装置に用いられるベルト搬送装置に関する。
従来、電子写真方式を利用したプリンタや複写機などの画像形成装置の中には、無端状のベルトを複数の張架ローラによって張架しつつ回転移動させるベルト搬送装置を用いたものがある。このようなベルト搬送装置においては、ベルトを回転移動させた際にベルトが幅方向(張架ローラの軸方向)に片寄りしてしまう問題がある。
この問題を解決する技術として、張架ローラの傾きを自動補正することによってベルトの片寄りの発生を防止する機構が開示されている。
例えば、ベルトが寄った時にベルトと接触して回転するコロと、コロが回転して張架ローラの位置を移動させるレバーを有し、コロの回転をレバーに伝達して張架ローラを傾かせることによってベルトの片寄りを防止する機構が示されている(特許文献1)。
この構成においては、移動する張架ローラの一方の軸受の位置を固定し、もう一方の軸受が所定の方向に移動することによって張架ローラが傾くようにしている。そして、ベルトに設けられたリブの対向する両側面を駆動入力部として、張架ローラを移動可能方向の任意の方向に傾ける駆動力が発生するようになっている。したがって、張架ローラの傾き補正機構はベルトの片側の端部のみに設ければ良く、部品点数の削減や装置の小型化が可能になっている。
特開2005−92153号公報
しかしながら、上述した従来の構成では、リブの両端面から駆動力を得ているため、張架ローラの傾きを補正する時にベルトにその寄り方向に応じた負荷が発生している。すなわち、リブがベルトの幅方向内側に向かうように片寄りが発生した場合、リブの内側の端面が駆動入力部となるため、ベルトには引っ張り方向の負荷が生じている。逆に、リブがベルトの幅方向外側に向かうように片寄が発生した場合、リブの外側の端面が駆動入力部となり、ベルトには圧縮方向の負荷が生じている。
しかしながら、ベルトは引っ張り方向への負荷に比べて圧縮方向の負荷に弱く、リブの外側の端面でローラの傾きを補正しようとした場合、十分な補正力を得られなかったり、ベルトの座屈が生じたりする問題がある。
そこで、本発明では、ベルトの端部に設けられた1本のリブによって張架ローラの傾きを両方向に補正するとともに、リブの外側端面による補正時のベルトにかかる圧縮負荷を低減できるベルト搬送装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明のベルト搬送装置は、
無端状のベルトと、
前記ベルトを駆動するための駆動ローラと、
前記駆動ローラとともに前記ベルトを張架する張架ローラと、
前記ベルトが前記ベルトの幅方向に寄った場合に前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更することで前記ベルトの寄りを制御する寄り制御手段と
を具備し、
前記寄り制御手段は、
前記ベルトの幅方向の一端部に設けられた凸部と、
前記ベルトが、前記凸部が設けられた前記一端部の側から前記ベルトの幅方向の中央部への第1の方向に寄った場合に、前記凸部の前記ベルトの幅方向の端部であって、前記中央部に近い側の内側端部に接触して、前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する第1の変位手段と、
前記ベルトが前記第1の方向と逆方向の第2の方向に寄った場合に、前記凸部の前記ベルトの幅方向の端部であって、前記中央部から遠い側の外側端部に接触して、前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する第2の変位手段と
を有し、
前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する作用が、前記第1の変位手段よりも、前記第2の変位手段の方が大きいことを特徴とする。
本発明では、ベルトの一端部に設けられた凸部によって張架ローラの傾きを両方向に補正することができる。そして、張架ローラの傾きの補正は、第1の変位手段が凸部の内側端部に接触した場合よりも第2の変位手段が凸部の外側端部に接触した場合の方が大きい作用となるようにしている。これにより、凸部の外側端面による補正時のベルトにかかる圧縮負荷が低減され、ベルトの座屈などの不具合を防止できる。
本発明の実施形態に係る画像形成装置の概略断面構成である。 本発明の実施形態の中間転写ユニットの外観を示す斜視図である。 本発明の実施形態のテンションローラの端部を示す斜視図である。 本発明の実施形態のテンションローラの幅方向の断面図である。 本発明の実施形態のテンションローラ軸に取り付けられる調心機構の部品を軸方向に移動させて示した分解斜視図である。 本発明の実施形態のテンションローラの側板の近傍を示す斜視図である。 本発明の実施形態のベルト搬送部において中間転写ベルトを省略した図である。 本発明の実施形態において、中間転写ベルトが幅方向に移動した時の状態を説明する調心機構の模式図である。 本発明の実施形態において、中間転写ベルトが幅方向に移動した時の状態を説明する調心機構の斜視図である。 本発明の実施形態において、中間転写ベルト幅方向に移動した時の状態を説明する調心機構の模式図である。 本発明の実施形態において、中間転写ベルトが幅方向に移動した時の状態を説明する調心機構の斜視図である。 本発明の実施形態において、中間転写ベルトの動きとテンションローラの傾きを示すグラフである。図12(a)は、中間転写ベルトの幅方向の位置と時間との関係を示すグラフであり、図12(b)は、テンションローラの端部の変位と時間との関係を示すグラフである。 本発明の実施形態において、中間転写ベルトの動きとテンションローラの傾きを示すグラフである。図13(a)は、中間転写ベルトの幅方向の位置と時間との関係を示すグラフであり、図13(b)は、テンションローラの端部の変位と時間との関係を示すグラフである。 本発明の他の実施形態の調心機構の構成を示す斜視図である。 本発明の他の実施形態のテンションローラの端部の断面図である。 本発明の他の実施形態のテンションローラ軸に取り付けられる調心機構の部品を軸方向に移動させて示したものである。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。
<第1実施形態>
(画像形成装置全体構成)
図1は本発明の実施形態に係る画像形成装置の概略断面構成である。この画像形成装置は、電子写真方式のカラーレーザービームプリンタである。但し、本発明はこれに限定されるものではなく、電子写真方式を用いた画像形成装置に広く適用可能なものである。
同図に示すように、画像形成装置100は、画像形成装置100に通信可能に接続されたパーソナルコンピュータなどの外部機器から送られてきた信号に従って、記録シート、OHPシートなどの記録媒体Pにカラー画像を形成する。
画像形成装置100内には、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各色のトナー画像(被搬送物)を形成する複数の画像形成ユニット110a、110b、110c、110dが、ここでは略水平方向に直線状に配置されている。そして、画像形成ユニット110a、110b、110c、110dに対向するように中間転写ユニット120が配置されている。
中間転写ユニット120は中間転写ベルト1を、画像形成ユニット110a、110b、110c、110dと対向して周回移動可能に有している。そして、本実施形態ではこの中間転写ベルト1の移動に伴ってその上に画像形成ユニット110a、110b、110c、110dにて形成したトナー画像を順次転写する。そして、その後、記録媒体Pに一括して転写することによって、記録媒体Pに所望の色数のトナー画像が転写されたカラー画像が形成される。
画像形成ユニット110a、110b、110c、110dは、それぞれ形成するトナー画像の色が異なることを除けば同一の構成である。したがって、以下、特に区別を要しない場合は、画像形成ユニット110a、110b、110c、110dのいずれかの要素に属することを示すために図中符号に与えたa、b、c、dの添え字は省略して総括的に説明する。
画像形成ユニット110では、電子写真画像形成プロセスによってトナー画像を形成する。画像形成ユニット110には、像担持体としての円筒型の電子写真感光体である感光ドラム111が回転可能に設けられている。画像形成動作においては、帯電させた感光ドラム111上に、コンピュータから送られてきた信号に従って露光手段としてのレーザスキャナ130のレーザ光を走査露光することによって静電像を形成する。そして、感光ドラム111上の静電像にトナーを供給することによって像として可視化する。
こうして、感光ドラム111上に形成されたトナー画像は、中間転写ベルト1を介して感光ドラム111と対向配置された第1の転写手段としての1次転写ローラ121の作用によって中間転写ベルト1上に静電的に転写される。
このようなプロセスによって、中間転写ベルト1の移動とタイミングをとって画像形成ユニット110の感光ドラム111上に形成されたトナー画像は、順次、中間転写ベルト1上に重ね合わせて転写される。
一方、シート収容部140からピックアップローラ141によって送り出された記録媒体Pが、レジストローラ142においてタイミングをとり、2次転写ローラ143(第2の転写手段)と中間転写ベルト1との当接部(2次転写部)へと搬送されてくる。こうして、中間転写ベルト1上のトナー画像は2次転写部において2次転写ローラ143の作用によって記録媒体Pに静電的に転写される。
次いで、記録媒体Pは中間転写ベルト1から分離されて定着ユニット150へと搬送され、ここで、記録媒体P上のトナー画像は加圧、加熱され、記録媒体P上に強固に定着される。その後、記録媒体Pは排出ローラ160によって搬送され、排出トレイ170上に排出される。
(ベルト搬送部の構成)
次に、本実施形態にて最も特徴的な中間転写ユニット120におけるベルト搬送部について説明する。
まず、中間転写ユニット120のベルト張架部の全体構成について説明する。
図2は本実施形態における中間転写ユニット120の外観を示す斜視図である。
同図に示すように、ベルト搬送部200には、無端状のベルトである中間転写ベルト1が設けられている。そして、中間転写ベルト1を張架するための複数の張架部材として、中間転写ベルト1に搬送力を加えるための駆動ローラ2、従動ローラ3及びテンションローラ4(張架ローラ)の3つのローラが設けられている。
駆動ローラ2、従動ローラ3は、それぞれ長手方向両端部を側板5と側板6とによって回転可能に支持されている。駆動ローラ2は、画像形成装置100に設けられた動力源(図示せず)から駆動が伝達されて回転する。これにより、中間転写ベルト1は矢印Yの方向に周回移動する。従動ローラ3は駆動ローラ2と略平行に配置され、駆動ローラ2によって中間転写ベルト1を移動させることで従動回転する。
テンションローラ4は、矢印T方向に移動可能に保持され、さらに付勢手段として弾性部材であるテンションローラ付勢バネ7によって両端部を付勢されており、これによって中間転写ベルト1に張力を与えている。テンションローラ4は駆動ローラ2によって中間転写ベルト1を移動させることで従動回転する。
テンションローラ4の両端部には、テンションローラ4を回動可能に軸支する軸受9a、9bが設けられている。このうち一方の軸受9aは、側板5に設けられた細長形状の軸受保持穴5aに滑動可能に保持されており、軸受保持穴5aの長手方向である、中間転写ベルト1のテンション方向である矢印Tの方向のみに移動可能である。
一方、側板6にはテンションローラ4のローラガイド8が支点10を中心に回動可能に保持されている。ローラガイド8には細長形状の軸受保持穴8aが設けられ、テンションローラ4の軸受9bを滑動可能に保持しているとともに、テンションローラ付勢バネ7を保持している。従ってテンションローラ4の軸受9b側は、軸受保持穴8aの長手方向である矢印Tの方向に移動可能であり、ローラガイド8が支点10を中心に回動することによってテンション方向と略直行する方向である矢印Sの方向にも移動可能である。
また、テンションローラ4はベルト搬送部200が備える寄り制御手段としての調心機構11を備えるが、その詳細な構成については後述する。なお、ローラガイド8は後述する調心機構などによる外力が発生していない状態ではその位置を保持するようになっている。
中間転写ベルト1はその内側において搬送方向(周回移動方向)を示す矢印Yの方向に対し略直交方向である幅方向の縁部近傍にリブ12(凸部)が取り付けられている。リブ12は側板6側にのみ設けられており、ベルト面に略垂直方向に起立し、中間転写ベルト1の略全周に亘り延在する。
次に、図3から図6を参照して、テンションローラ4の調心機構11の構成について説明する。
図3はテンションローラ4の側板6側の近傍を示す斜視図であり、図4はその幅方向の断面図であり、図5はテンションローラ軸4a(回転軸)に取り付けられる調心機構11の部品を軸方向に移動させて示した分解斜視図である。
テンションローラ4のテンションローラ軸4aは軸受9bによって回動可能に保持されている。テンションローラ軸4aには、内フランジ13が回動可能に保持されており、内フランジ13は、リブ12の内側端部12aと当接するリブ当接面13aと、テンションローラ軸4aと同軸の外周面を持つ軸部13bを有する。
また、外フランジ14が、内フランジ13の軸部13bに回動可能に保持されており、外フランジ14は、リブ12の外側端部12bと当接するリブ当接面14aと、外フランジ14の回転を規制するための突起部14b(第2の接触部)を有する。さらに、内フランジ13の回転を規制するための規制アーム15が、内フランジ13と一体的に回転可能なように保持されている。すなわち、内フランジ13の軸部13bが、外フランジ14の外側まで延長され、この部分で内フランジ13の突起13cと規制アームに設けられた切り欠き15aが嵌合する。これにより、内フランジ13と規制アーム15はテンションローラ軸4aに対して一体的に回転可能に保持されている。
また、規制アーム15には、内フランジの回転を規制するための突起部15b(第1の接触部)を有する。
ここで、テンションローラ4の軸中心から外フランジ14の突起部14bまでの距離は、同じくテンションローラ4の軸中心から規制アーム15の突起部15bの距離よりも小さくなるように構成されている。
内フランジ13および外フランジ14の外径は、テンションローラ軸4aに嵌合した状態でテンションローラ4の外周面と略同一の外径であり、それぞれのリブ当接面13aおよび14aは、軸方向に対して所定の角度を持った斜面になっている。内フランジ13のリブ当接面13aと外フランジ14のリブ当接面14aとの間隔は、リブ12の幅よりも広く、リブ12が両方のリブ当接面に同時に接触することがないように配置されている。
中間転写ベルト1が図4の左右方向に移動すると、内フランジ13または外フランジ14のどちらかにリブ12の内側端部12a又は外側端部12bが接触する。なお本実施形態においては、リブ当接面13a、14aの角度は軸方向に対して60度の角度に設定されている。
図6はテンションローラ4の側板6の近傍を示す斜視図である。
同図に示すように、側板6には、外フランジ14の突起部14bおよび規制アーム15の突起部15bが挿入されるスリット状の規制部16a(第1の固定部)、規制部16b(第2の固定部)が設けられている。突起部14bが規制部16aに、突起部15bが規制部16bにそれぞれ挿入されると、外フランジ14、規制アーム15および規制アーム15と一体的に回動する内フランジ13の回転が規制される。なお、これらの部品の回転が規制された場合も、テンションローラ4自体は中間転写ベルト1に従動して回転し続けることが可能である。また、外フランジ14と、内フランジ13および規制アーム15は互いに独立して回動可能である。
(調心機構の動作)
次に、テンションローラ4の傾きによる調心機構11の動作について説明する。
図7はベルト搬送部200において中間転写ベルト1を省略した図である。中間転写ベルト1が駆動ローラ2によって駆動されて矢印Yの方向に周回移動している状態において、中間転写ベルト1が図中、矢印Mの方向(第1の方向)への寄りが発生した場合を考える。すなわち、矢印Mの方向は、中間転写ベルト1の中央部からリブ12が設けられていない端部への方向である。この場合には、中間転写ベルト1に設けられたリブ12の内側端部12aが内フランジ13のリブ当接面13aに接触し、摩擦力によってリブ12の搬送力が内フランジ13とこれと一体的に回転する規制アーム15に回転力として加えられる。
一方、中間転写ベルト1が矢印Mの方向とは逆の矢印Nの方向(第2の方向)に移動するとリブ12の外側端部12bが外フランジ14に接触してリブ12の搬送力が外フランジ14に回転力として加えられる。
図8は、中間転写ベルト1が矢印Mの方向に移動した時の状態を説明する調心機構の模式図である。
同図に示すように、中間転写ベルト1が矢印Mの方向に移動した場合には、規制アーム15には内フランジ13がリブ12から受ける回転力によって矢印Eの方向の回転力が発生する。しかし、突起部15bが側板6の規制部16aに挿入されているため回転できず、その反作用として規制アーム15は、突起部15bを支点として図の破線の位置から実線の位置に移動し、テンションローラ軸4aが上方向に移動する。このとき、外フランジ14はリブ12と接触しておらず回転力が加わっていないため自由に回転が可能であり、規制アーム15によるテンションローラ4の変位に影響を与えることはない。
図9は、中間転写ベルト1が矢印Mの方向に移動した時の状態を説明する調心機構の斜視図である。
テンションローラ軸4aが上方向に移動すると、図9に示すようにローラガイド8が支点10を中心に破線の位置から実線の位置に回転し、テンションローラ4が駆動ローラ2および従動ローラ3に対して傾いた状態となる。すなわち、テンションローラ軸4aと駆動ローラ2および従動ローラ3の回転軸とのなす角を変更する。このようにテンションローラ4が傾くと、中間転写ベルト1に矢印Nの方向の寄り力が発生するため、元々の矢印Mの方向への寄り傾向は次第に減退する。
図10は、逆に中間転写ベルト1が逆の矢印Nの方向に移動した時の状態を説明する調心機構の模式図である。
同図に示すように、外フランジ14にはリブ12から受ける回転力によって矢印Fの方向の回転力が発生する。しかし、突起部14bが側板6の規制部16bに挿入されているため回転できず、その反作用として、外フランジ14は、突起部14bを支点として図の破線の位置から実線の位置に移動し、テンションローラ軸4aが下方向に移動する。このとき、内フランジ13はリブ12と接触しておらず回転力が加わっていないため規制アーム15とともに自由に回転が可能であり、外フランジ14によるテンションローラ4の変位に影響を与えることはない。
図11は、中間転写ベルト1が矢印Nの方向に移動した時の状態を説明する調心機構の斜視図である。
テンションローラ軸4aが下方向に移動すると、図11に示すように、ローラガイド8が支点10を中心に破線の位置から実線の位置に回転し、テンションローラが駆動ローラ2および従動ローラ3に対して図9の場合とは反対方向に傾いた状態になる。テンションローラ4が傾くと、中間転写ベルト1に矢印Mの方向の寄り力が発生するため、元々の矢印N方向への寄り傾向は次第に減退する。
ところで、これらの調心作用によってベルトの寄り力が完全に無くなるようにするには、テンションローラ4の傾きを特定の一点に保持する必要がある。しかし、さまざまな条件を満たすことが困難であり、実際には調心動作が過大でテンションローラを傾けすぎたり、調心作用が不足して寄り力が残ったりすることがある。
なお、内フランジ13(第1の回転部材)、規制アーム15(第1の接触部)、側板6は、第1の変位手段を構成し、外フランジ14(第2の回転部材)、側板6は、第2の変位手段を構成する。
図12は中間転写ベルト1の動きとテンションローラ4の傾きを示すグラフである。すなわち、図12(a)は、中間転写ベルト1の幅方向の位置と時間との関係を示すグラフであり、縦軸は中間転写ベルトの位置、横軸は時間を示している。図12(a)の縦軸の上方がM方向への移動を示し、下方がN方向への移動を示している。図12(b)は、テンションローラ4の端部の変位と時間との関係を示すグラフであり、縦軸はテンションローラ4の端部の変位、横軸は時間を示している。
図12(a)において、Aは、リブ12と内フランジ13の接触位置、Bはリブ12と外フランジ14の接触位置である。すなわち、AとBの間の位置では調心作用は機能せず、テンションローラ4は位置を保持されている。
図12(b)において、C、Dは、中間転写ベルト1の寄り方向が変化するテンションローラ4の変位を示している。
もし調心作用が大きすぎる場合には、図12の実線で示すようにM方向に移動した中間転写ベルト1がA点に達すると調心が開始され、テンションローラ4の変位がC点を超えた位置まで傾くことによって、中間転写ベルト1の寄り方向がN方向に変わる。さらに中間転写ベルト1がB点に達すると逆方向の調心が開始されるが、テンションローラ4の変位がD点を超えた位置まで傾いてしまうため、再度、中間転写ベルト1がM方向に移動し、これを繰り返すことで結果的に中間転写ベルト1が往復移動してしまう。
そこで、以下の2つの条件を満足するように、制御する。すなわち、まず、図12の破線で示すように、中間転写ベルト1がM方向に移動した場合に、中間転写ベルト1がA点に達して調心が開始された時に、テンションローラ4の変位がC点まで達しないようにする。さらに、図12の一点鎖線で示すように、中間転写ベルト1がB点に達して調心が開始されたときに、テンションローラ4の変位がD点まで達しないようにする。これらにより、中間転写ベルト1の寄り傾向を低減すると同時に、中間転写ベルト1の位置が安定的に保持されるように制御することができる。
ここで、図12(a)の縦軸方向において、A点よりも上方向の領域Gにおいてはベルトに引っ張り方向の負荷がかかっており、B点よりも下方向の領域Hにおいては、ベルトには圧縮方向の力がかかっている。本実施形態の場合のようにリブの両側面を使用して調心する場合、図12の一点鎖線で示す状態では領域Hで安定しており、リブ12の外側端部12bに負荷をかけることによって中間転写ベルト1に圧縮方向の力がかかり続けている。
しかしながら、中間転写ベルト1は一般的に引っ張り方向の力に対しての強度と比較して圧縮方向の力に対する強度が弱く、圧縮方向の力を加えると中間転写ベルト1が座屈して破損してしまうといった問題が発生しやすい。
ここで、図8及び図10に示すように、本実施形態の構成においては、テンションローラ4の軸中心から外フランジ14の突起部14bまでの距離L2は、テンションローラ4の軸中心から規制アーム15の突起部15bまでの距離L1よりも小さい。従って、外フランジ14に加わった回転力によってテンションローラ4を変位させる力は、内フランジ13に加わった回転力によってテンションローラ4を変位させる力よりも、半径比の分だけ大きくなるように構成されている。
図13は距離L1を距離L2よりも大きくした場合の構成による動作を示すグラフであり、図12と同様に中間転写ベルト1の位置とテンションローラ4の端部の変位を示している。
図13の破線で示すように、中間転写ベルト1がM方向に移動し、A点を超えて領域G内まで距離J移動した位置にあるとき、テンションローラ4は最大変位量αまで傾けられる。
また、図13の実線で示すように、中間転写ベルト1がN方向に移動し、B点を超えて領域H内まで距離K移動した位置にあるとき、テンションローラ4は最大変位量βまで傾けられる。J=K、すなわちJ点における内フランジ13とリブ12の距離とK点における外フランジ14とリブ12の距離が同じであっても、外フランジ14による変位力の方が大きいことによって、テンションローラ4の変位量はβ>αとなる。このため、中間転写ベルト1がN方向に移動した場合はリブ12が外フランジ14に接触するとすぐに中間転写ベルト1の寄り傾向が減少するため、中間転写ベルト1にかかる圧縮方向の負荷を低減することが出来る。
図13の実線の場合では、βはD点よりも大きく、αはC点よりも小さいため、N方向に移動した中間転写ベルト1はB点を超えた後すぐに寄り方向を変える。そして、M方向に移動してM方向に寄り続けることを維持する。これにより圧縮方向の負荷を解消し、最終的には中間転写ベルト1の位置を寄り傾向を低減したうえで安定的に、かつ中間転写ベルト1には引っ張り方向の力が加わる状態で保持することが可能である。
このように、中間転写ベルト1の一端部のみに設けられた1本のリブによってテンションローラ4の傾きを両方向に補正可能である。さらに、テンションローラ4を変位させる力を、リブ12の内側端部12aと内フランジ13との接触による変位力よりも、リブ12の外側端部12bと外フランジ14との接触による変位力の方が大きくなるようにしている。このため、リブ12の外側端部12bによる補正時の中間転写ベルト1にかかる圧縮負荷が低減可能である。
なお、本実施形態では外フランジ14と規制アーム15の突起部の回転中心からの距離を変えることによってテンションローラ4を変位させる力を変える構成とした。しかし、側板6の規制部16a、16bとの位置関係やそれぞれの形状などによって加わる規制力を変えるように構成しても良い。
また、本実施形態ではベルト搬送部200は3本のローラを使用したものであるとして説明したが、少なくとも駆動ローラ2およびテンションローラ4の2本のローラがあれば良い。また3本以上のローラの場合においても少なくとも1つのローラに本実施形態のテンションローラ4の機構を設けることで中間転写ベルト1の調心動作を実行させることが可能である。
<第2実施形態>
次に、本発明の他の実施形態について説明する。なお、外フランジ以外は第1実施形態と同一の構成であるので重複する説明は省略する。
図14は、本実施形態の調心機構11aの構成を示す斜視図である。
外フランジ14のリブ当接面14aに、高摩擦部材17が取り付けられていることによって、リブ12の滑りを少なくして効率的に回転力が加わるようにすることができる。これにより、リブ12の外側端部12bが外フランジ14に当接した時により大きな回転力を外フランジ14に加えることができる。このため、中間転写ベルト1にかかる圧縮方向の力が小さいうちにテンションローラ4を変位させて、リブ12が外フランジ14から離れるように設定することが可能である。
なお、リブ当接面14aとリブ12との摩擦力を変える方法としては、他にもリブ当接面14aの傾斜角度や表面形状などを変えて実現しても良い。
<第3実施形態>
次に、本発明のさらに他の実施形態について説明する。
図15はテンションローラ4の側板6側の近傍の幅方向の断面図であり、図16はテンションローラ軸4aに取り付けられる調心機構11bの部品を、軸方向に移動させて示したものである。
本実施形態においては、テンションローラ軸4aにスリーブ18が回転可能に挿入され、内フランジ13(第1の部材)はスリーブ18の外周に回転可能に嵌合されている。また、スリーブ18には内フランジ13の側面13dと接触する接触面18aが設けられている。外フランジ14は第1実施形態と同様に内フランジ13の軸部13bに回転自在に嵌合されている。規制アーム15は,切り欠き15aがスリーブ18の突起部18cと嵌合することによって、スリーブ18と一体的に回転可能に保持されている。また、このため規制アーム15と内フランジ13は独立して回転可能である。
なお、スリーブ18と規制アーム15は、第2の部材を構成する。また、スリーブ18と内フランジ13は円筒形状部分を有し、スリーブ18の円筒形状部分が内フランジ13の円筒形状部分に嵌合している。
この構成においては、中間転写ベルト1のリブ12が内フランジ13と接触して内フランジ13に回転力が加わった時、内フランジ13が中間転写ベルト1の寄り力によって矢印M方向にも付勢される。このため、内フランジ13の側面とスリーブ18の接触面18aに接触圧が加わり、この部分の摩擦力によって内フランジ13の回転力がスリーブ18に加えられる。そして、スリーブ18と一体的に回転する規制アーム15が回転して、テンションローラ4の端部を変位させて調心を行う。
これによって、リブ12が内フランジ13に当接した場合と外フランジ14に当接した場合の調心作用の差を大きくすることができる。さらに、リブ12が内フランジ13に接触した状態で中間転写ベルト1の位置が安定した時には、リブ12と接触している内フランジ13はリブ12によって回転し続け、内フランジ13とスリーブ18の接触面18bとが摺動する。このため、リブ12への摺動負荷を低減することができる。
1‥‥中間転写ベルト
2‥‥駆動ローラ
3‥‥従動ローラ
4‥‥テンションローラ
4‥‥テンションローラ軸
5、6‥‥側板
12a、12b‥‥リブ
13‥‥内フランジ
14‥‥外フランジ
15‥‥規制アーム
16a、16b‥‥規制部
18‥‥スリーブ
100‥‥画像形成装置
111‥‥感光ドラム
121‥‥1次転写ローラ
143‥‥2次転写ローラ

Claims (10)

  1. 無端状のベルトと、
    前記ベルトを駆動するための駆動ローラと、
    前記駆動ローラとともに前記ベルトを張架する張架ローラと、
    前記ベルトが前記ベルトの幅方向に寄った場合に前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更することで前記ベルトの寄りを制御する寄り制御手段と
    を具備し、
    前記寄り制御手段は、
    前記ベルトの幅方向の端部に設けられた凸部と、
    前記ベルトが、前記凸部が設けられた前記端部の側から前記ベルトの幅方向の中央部への第1の方向に寄った場合に、前記凸部の前記ベルトの幅方向の端部であって、前記中央部に近い側の内側端部に接触して、前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する第1の変位手段と、
    前記ベルトが前記第1の方向と逆方向の第2の方向に寄った場合に、前記凸部の前記ベルトの幅方向の端部であって、前記中央部から遠い側の外側端部に接触して、前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する第2の変位手段と
    を有し、
    前記張架ローラの回転軸と前記駆動ローラの回転軸との成す角度を変更する作用が、前記第1の変位手段よりも、前記第2の変位手段の方が大きいことを特徴とするベルト搬送装置。
  2. 前記第1の変位手段は、
    前記張架ローラの前記回転軸の端部に設けられ、前記張架ローラに対して独立して回転可能な第1の回転部材を有し、
    前記第1の回転部材は、前記ベルトが前記第1の方向に寄った場合に、前記凸部の前記内側端部に接触して前記ベルトの回転力を受けて回転し、その回転力によって前記張架ローラの前記回転軸を前記駆動ローラの前記回転軸に対して傾け、
    前記第2の変位手段は、
    前記張架ローラの前記回転軸の端部に設けられ、前記張架ローラに対して独立して回転可能な第2の回転部材を有し、
    前記第2の回転部材は、前記ベルトが前記第2の方向に寄った場合に、前記凸部の前記外側端部に接触して前記ベルトの回転力を受けて回転し、その回転力によって前記張架ローラの前記回転軸を前記駆動ローラの前記回転軸に対して傾けることを特徴とする請求項1に記載のベルト搬送装置。
  3. 前記第1の変位手段は、
    前記張架ローラの前記回転軸から離れた位置に設けられた第1の固定部を有し、
    前記第1の回転部材は、前記第1の固定部に接触する第1の接触部を有し、
    前記第2の変位手段は、
    前記張架ローラの前記回転軸から離れた位置に設けられた第2の固定部を有し、
    前記第2の回転部材は、前記第2の固定部に接触する第2の接触部を有し、
    前記ベルトが前記第1の方向に寄ったときに、前記第1の回転部材が前記ベルトの回転力を受けて回転することで、前記第1の接触部が前記第1の固定部に接触して前記張架ローラの前記回転軸を前記駆動ローラの前記回転軸に対して傾け、
    前記ベルトが前記第2の方向に寄ったときに、前記第2の回転部材が前記ベルトの回転力を受けて回転することで、前記第2の接触部が前記第2の固定部に接触して前記張架ローラの前記回転軸を前記駆動ローラの前記回転軸に対して傾けることを特徴とする請求項2に記載のベルト搬送装置。
  4. 前記第1の変位手段は、
    前記第1の方向に寄った前記ベルトが前記ベルトの幅方向の位置を維持するように前記張架ローラの前記回転軸と前記駆動ローラの前記回転軸との成す角度を変更し、
    前記第2の変位手段は、
    前記第2の方向に寄った前記ベルトの寄り方向が前記第1の方向に変化するように前記張架ローラの前記回転軸と前記駆動ローラの前記回転軸との成す角度を変更することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載のベルト搬送装置。
  5. 前記凸部が前記第1の変位手段及び前記第2の変位手段のどちらにも接触していない場合には、前記張架ローラの前記回転軸と前記駆動ローラの前記回転軸との成す角度が保持されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載のベルト搬送装置。
  6. 前記第2の回転部材の回転中心と前記第2の接触部との距離が、前記第1の回転部材の回転中心と前記第1の接触部との距離よりも小さいことを特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれか一項に記載のベルト搬送装置。
  7. 前記第2の回転部材と前記凸部の前記外側端部との摩擦力が、前記第1の回転部材と前記凸部の前記内側端部との摩擦力よりも大きいことを特徴とする請求項2乃至請求項5のいずれか一項に記載のベルト搬送装置。
  8. 前記第1の回転部材は、前記凸部と接触する第1の部材と前記第1の固定部に接触する第2の部材とを有し、前記第1の部材と前記第2の部材とが接触する摩擦力によって前記第1の部材の回転力が前記第2の部材に伝達され、前記張架ローラの前記回転軸を前記駆動ローラの前記回転軸に対して傾けることを特徴とする請求項3乃至請求項7のいずれか一項に記載のベルト搬送装置。
  9. 前記第1の部材及び前記第2の部材は、円筒形状部分を有し、
    前記第1の部材の円筒形状部分に前記第2の部材の円筒形状部分が嵌合して摺動することを特徴とする請求項8に記載のベルト搬送装置。
  10. 画像を記録媒体に形成する画像形成装置であって、
    トナー画像を担持する感光ドラムと、
    トナー画像を搬送する請求項1乃至請求項9のいずれか一項に記載のベルト搬送装置と、
    前記感光ドラムに担持されるトナー画像を前記ベルト搬送装置の前記ベルトの表面に転写する第1の転写手段と、
    前記ベルトに転写されたトナー画像を前記記録媒体に転写する第2の転写手段と
    を具備することを特徴とする画像形成装置。
JP2013143295A 2013-07-09 2013-07-09 ベルト搬送装置及び画像形成装置 Pending JP2015018020A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013143295A JP2015018020A (ja) 2013-07-09 2013-07-09 ベルト搬送装置及び画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013143295A JP2015018020A (ja) 2013-07-09 2013-07-09 ベルト搬送装置及び画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015018020A true JP2015018020A (ja) 2015-01-29

Family

ID=52439092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013143295A Pending JP2015018020A (ja) 2013-07-09 2013-07-09 ベルト搬送装置及び画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2015018020A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103852997B (zh) 带输送装置和成像设备
US10578997B2 (en) Belt rotating device, transfer device, and image forming apparatus
JP5752105B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP2017173767A (ja) 画像形成装置
CN110562774B (zh) 片材进给设备和成像设备
US11480896B2 (en) Belt conveyance apparatus and image forming apparatus
JP2015225185A (ja) ベルトユニット及びこれを備える画像形成装置
US9487366B2 (en) Belt conveying device provided with rotatable assembly and frame for skew correction of belt
US9256184B2 (en) Belt conveyance apparatus and image forming apparatus having an endless belt
JP2013076863A (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
US8515322B2 (en) Image forming apparatus
JP6150611B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP6108795B2 (ja) 画像形成装置
JP5955438B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP2015018020A (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP6071481B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP5963425B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP6570590B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP6214725B2 (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP2017111203A (ja) ベルト駆動装置、転写装置及び画像形成装置
US10429772B2 (en) Image forming apparatus
US9285751B2 (en) Decurler and image forming apparatus
JP2009186754A (ja) 画像形成装置
JP2017142543A (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置
JP2015114485A (ja) ベルト搬送装置及び画像形成装置