JP2015019663A - ペット用携帯トイレ - Google Patents

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Kazumi Wakabayashi
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Abstract

【課題】 操作性、機能性を重視し、片手で操作しやすくコンパクトに考慮し、誰でも散歩出来るよう音センサーを設けた構造のペット用携帯トイレ。
【解決手段】 ペットの散歩に使用し、片手で開閉でき、ロールペーパー7を内側に介在させ、ベルトコンベア17でロールペーパー7を送り糞受け箱12で処理する。外側に取っ手、太陽光パネル4とペットボトル受け3、音センサー27を備えたペット用携帯トイレ。
【選択図】図2

Description

本発明は、ペットの散歩に使用する携帯トイレ。
従来、ペットの散歩にはバッグやテッシュ、ビニール袋等を持参して散歩に出かけ、散歩中にペットが糞を排泄した場合、通常糞を一度地面や路上に落としてからの処理のため、後始末の処理がきれいに出来にくかった。そのため、例えば特許文献1は道路に糞が落ちる前にキャッチして処理をすることで路上や芝等が汚れることが無い、ペット用携帯トイレが開示されている。
特開2002−45073
しかしながら、前記従来の技術においては、排泄物の糞を受け止める際ペットが動く可能性も有り、その行動に合わせる操作は難問で、片手はリードを持っており、操作しにくい点が問題であった、また、毎回ペットの散歩に動向する飼い主の命令には従うが、時々の動向する人によっては、ペットが命令に従わないという難点も問題があった。
本発明は従来の問題を解決し、操作性や持ち運び、糞のキャッチ回数も片手で操作ができ、また、排泄物の処理もボタンで操作しやすく、誰でも散歩ができることを目的とする。
本体上下部に開閉可能なボックスであって、このボックスが開放された状態において、当該ボックス下部内に排泄された糞を受け取るロールペーパーと、この糞をロールペーパーに包み込ませるペーパー押さえと、前記ボックス下部を前記ボックス上部側に向けて閉じることにより、前記ロールペーパーに包み込まれた糞を収納させる糞受け箱とを、具備することを特徴とする。
ボックスには、上下に開閉出来る切れ目線を入れ、そのボックスの切れ目線前方を皿状に広げ、切れ目線の最終点を支点とし、上下に開閉しその運動は紐で連動させ、その運動は上部内側に備えた紐巻き上げ装置で操作し、ボックスの上側上部外側には取っ手を備え、上部外側側部にペットボトル受けを設けたことを特徴とする。
ボックスの上部内側にロールペーパーホルダを設け、そこにロールペーパーを差し込みロールペーパーの先端をボックスの上部内側から下方向内側にまわしボックス切れ目線の最終支点の内側を通して、ボックス下部の下方向内側に設けたベルトコンベアと、その下側にローラーを設けてその間をロールペーパー先端を通し、ベルトコンベアの先端から上側に回し、ベルトコンベア上側をロールペーパーの先端が一定のところまで送りセンサーで止まることを特徴とする。
ロールペーパーの上に糞が落ちたら片側のベルトコンベアの内側に設けたペーパー押さえが180度回転し、糞をロールペーパーで包んだ後ペーパー押さえは戻り、糞を包んだロールペーパーがペーパー押さえの中心のところまで進んだのち停止し、下部ボックス先端を二股に設けた片方の水滴を含んだ水容器がロールペーパーの上に触れ水滴をロールペーパーに付着させ戻り、その後にもう片方のペーパー押さえが180度回転しロールペーパーで糞を二重に包むことを特徴とする。
ロールペーパーで糞を二重に包んだ後ベルトコンベアが回転し、カットされたロールペーパー先端がセンサーまで進むと同時に、紐巻き上げ装置も回転し徐々に巻き上げ紐が巻き上げられ、下部ボックスの先端が引き上げる、その結果、ロールペーパーで包んだ糞が、ベルトコンベアから回転ローラーを徐々に滑り下り、糞受け箱に投函されることを特徴とする。
本発明は上記のような構成とし、片手で操作出来るようボックス形状で、上下の開閉やベルトコンベアをモーターで作動し、ロールペーパー先端の移動をセンサーで制御する。そのロールペーパーで糞を包み、ボックスに取り付けた脱着可能な糞受け箱で処理する。また、そのボックスの外側上部に取っ手を設けてペットとともに行動出来るようにした。
ボックス外形の斜視図。 ボックスの開いた状態の斜視図。 ロールペーパーの流れと、糞の処理、そしてボックス開閉の分解図。 ボックス外形の開閉の斜視図。 音センサーの斜視図。 制御手段の簡単なブロック図。
図1は本発明の携帯トイレで、閉じた状態の携帯トイレの斜視図。その形状はボックス形や角柱、円柱または楕円柱、多角形とする。ボックス1の上部から切れ目線60を下方向側面に切れ目を入れ、下側側面の切れ目線最終支点70を始点として、上下に開閉できるように設け、特にスムーズに開けるよう形状記憶バネ8を設ける。また、ボックス1側面に太陽光パネル4ともう一方の側面にペットボトル受け3を設け、そのペットボトル受け3は飲料皿にも使用できるように設ける。ボックス1上部外側に取っ手2とボックス開閉のスイッチ5を設ける。また、取っ手2の内側に脱着可能な音センサー27を設け、この電力は太陽光パネル4の電力や乾電池等を使用出来るよう設ける。
図2は本発明の携帯トイレで、使用時での状態の携帯トイレの斜視図である。ボックス上部40の内側上部にロールペーパーホルダ6を設けてロールペーパー7を差し込む、その先端をボックス上部40の内側の壁にそってガイドローラー10aの下からボックス下部50のガイドローラー11bの上を通し、内側壁にそって下におろす、ガイドローラー13cの外からガイドローラー15dとベルトコンベア17の間を通して、ベルトコンベア17先端へ送りベルトコンベア17の上部に回し、ロールペーパー7の先端をセンサー20まで移動する。この状態が使用時の状態である。
ボックス形状の開閉先端方向を糞19が受けやすくボックス1の先端周辺を皿状に広くし、その中心を目安にロールペーパー7の上へ糞19を落とす。また安定性を保つため、取っ手2やペットボトル8を上部に備え、ロールペーパー7や水容器25を上部の内側に配置してあるため、糞19が落ちる直前までボックス1を移動出来るようボックス上部40に重みが加わるよう考慮した。
図3は本発明のペット用携帯トイレで、ロールペーパー7の流れと糞18を包んで処理し、ボックス1が閉じるまでの平面図で、図3−▲1▼はボックス下部50の詳細平面図であり、図3−▲2▼は糞19がロールペーパー7の上に落ち、ボックス開閉スイッチ5を押してからは、図3−▲10▼ボックス1が閉じるまでを電力で動かす自動制御とし、太陽光パネル4の電力や乾電池の電力等で作動する。
図3−▲3▼は、ロールペーパー7の下にあるペーパー押さえ16が180度回転し直ちに戻る、図3−▲4▼は、糞19を包んだ状態で、図3−▲5▼は、糞19を包んだ状態でベルトコンベア17が動きペーパー押さえ16のセンターまで進み静止する。また、ボックス下部50先端を二股に設けた片方に水滴を含んだ水容器18が、ベルトコンベア17先端から上側にまわしたロールペーパー7の上側先端に付着させる。またこの水容器18は高吸水性ポリマーや不織布、スポンジ等でも考慮し、操作は磁石や空気圧、バネ等で制御する。また、水で切断出来ない材質のロールペーパーの場合は水容器18の代わりにカッター等を装着し切断する。
図3−▲6▼は、ロールペーパー7に水が付着後、もう片方のペーパー押さえ16が180度回転し、ロールペーパー7で糞19を二重に包みこみペーパー押さえ16は元に戻る。図3−▲7▼は、ベルトコンベア17が動き始めると同時に、ボックス下部50も紐巻き上げ装置24が作動し同時に動き始めると、図3−▲8▼は、ベルトコンベア17に乗っている糞19は、徐々に回転ローラー22に滑り落ちる。図3−▲9▼から図3−▲10▼は、回転ローラー22に乗った糞が滑り降り糞受け箱12に投函され、図3−▲10▼は、ボックス1が閉じた状態になり、この状態になった時に水容器18と水容器25が接触して水容器18に水滴が付着する。また、糞受け箱12に投函された糞19は、糞受け箱12を取り出し処理する。
図4は、本発明の携帯トイレで、ボックス1上下の開閉を表した斜視図、ボックス1の上下開閉の支点は、バランスや大きさの開閉を考慮に入れ、自由に切れ目最終支点70を移動出来る。
図5は、本発明の携帯トイレで、ボックス上部40に取り付ける音センサー26で、散歩に必要なペットの行動を音で訓練用に用いるもので、周波数または音声で音をだす。この音センサー27は周波数の高低を何段階かの音にし、ペットに覚えさせ、または音声で使用する。図5の音センサーの先端30にはスピーカーと光源31を設け、上部には個々に音を発信するボタン32fと33gを設けることで音を区別し、ペットに命令音を出する。また、後部上側には全体の周波数の高低を替える枠34を設けたことで、他の音センサー27の個々の周波数が変更出来るようにする。
図6は、本発明の携帯トイレで、ボックス1内に搭載する制御手段(図示しない)により、ボックス開閉スイッチ5を押してから、ボックス1が閉じるまでを動かす自動制御の流れを表した図である。
1 ボックス
2 取っ手
3 ペットボトル受け
4 太陽光パネル
5 ボックス開閉スイッチ
6 ロールペーパーホルダ
7 ロールペーパー
8 ペットボトル
9 形状記憶バネ
10 ガイドローラーa
11 ガイドローラーb
12 糞受け箱
13 ガイドローラーc
14 歯車
15 ガイドローラーd
16 ペーパー押さえ
17 ベルトコンベア
18 水容器
19 糞
20 センサー
21 巻き上げ紐
22 回転ローラー
23 ガイドローラーe
24 紐巻き上げ装置
25 水容器
26 音センサー
30 スピーカー
31 光源
32 音ボタンf
33 音ボタンg
34 周波数変更ボタン
40 ボックス上部
50 ボックス下部
60 切れ目線
70 切れ目線最終支点

Claims (5)

  1. 本体上下部に開閉可能なボックスであって、このボックスが開放された状態において、当該ボックス下部内に排泄された糞を受け取るロールペーパーと、この糞をロールペーパーに包み込ませるペーパー押さえと、前記ボックス下部を前記ボックス上部側に向けて閉じることにより、前記ロールペーパーに包み込まれた糞を収納させる糞受け箱とを、具備することを特徴とするペット用携帯トイレ。
  2. ボックスには、上下に開閉出来る切れ目線を入れ、そのボックスの切れ目線前方を皿状に広げ、切れ目線の最終点を支点とし、上下に開閉しその運動は紐で連動させ、その運動は上部内側に備えた紐巻き上げ装置で操作し、ボックスの上側上部外側には取っ手を設け、上部外側側部にペットボトル受けを設けたことを特徴とする、請求項1に記載のペット用携帯トイレ。
  3. ボックスの上部内側にロールペーパーホルダを設け、そこにロールペーパーを差し込みロールペーパーの先端をボックスの上部内側から下方向内側にまわしボックス切れ目線の最終支点の内側を通して、ボックス下部の下方向内側に設けたベルトコンベアと、その下側にローラーを設けてその間をロールペーパー先端を通し、ベルトコンベアの先端から上側に回し、ベルトコンベア上側をロールペーパーの先端が一定のところまで送りセンサーで止まることを特徴とする、請求項2に記載のペット用携帯トイレ。
  4. ロールペーパーの上に糞が落ちたら片側のベルトコンベアの内側に設けたペーパー押さえが180度回転し、糞をロールペーパーで包んだ後ペーパー押さえは戻り、糞を包んだロールペーパーがペーパー押さえの中心のところまで進んだのち停止し、下部ボックス先端を二股に設けた片方の水滴を含んだ水容器がロールペーパーの上に触れ水滴をロールペーパーに付着させ戻り、その後に、もう片方のペーパー押さえが180度回転しロールペーパーで糞を二重に包むことを特徴とする、請求項3に記載のペット用携帯トイレ。
  5. ロールペーパーで糞を二重に包んだ後ベルトコンベアが回転し、カットされたロールペーパー先端がセンサーまで進むと同時に、紐巻き上げ装置も回転し徐々に巻き上げ紐が巻き上げられ、下部ボックスの先端が引き上げる、その結果、ロールペーパーで包んだ糞が、ベルトコンベアから回転ローラーを徐々に滑りおり、受け箱に投函されることを特徴とする、請求項4に記載のペット用携帯トイレ。
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