JP2015082425A - 発光装置及び基板 - Google Patents

発光装置及び基板 Download PDF

Info

Publication number
JP2015082425A
JP2015082425A JP2013220158A JP2013220158A JP2015082425A JP 2015082425 A JP2015082425 A JP 2015082425A JP 2013220158 A JP2013220158 A JP 2013220158A JP 2013220158 A JP2013220158 A JP 2013220158A JP 2015082425 A JP2015082425 A JP 2015082425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
conductive layer
flexible substrate
layer
emitting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013220158A
Other languages
English (en)
Inventor
中馬 隆
Takashi Chuma
隆 中馬
吉田 綾子
Ayako Yoshida
綾子 吉田
大下 勇
Isamu Oshita
勇 大下
吉澤 淳志
Atsushi Yoshizawa
淳志 吉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP2013220158A priority Critical patent/JP2015082425A/ja
Publication of JP2015082425A publication Critical patent/JP2015082425A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Electroluminescent Light Sources (AREA)

Abstract

【課題】発光装置の製造コストの増加を抑制しつつ、有機EL素子の2つの電極とが短絡することを抑制する。
【解決手段】有機EL素子101は、第1電極120、有機層130、及び第2電極140を有している。第2電極140は、第1電極120を介して可撓性基板100とは逆側に位置している。有機層130は、第1電極120と第2電極140の間に位置している。また、導電層110は、可撓性基板100と第1電極120の間に位置している。そして、導電層110の平均厚さをt、第1電極120の平均厚さをt、導電層110のうち第1電極120側の面の凹凸の高低差の最大値をRとしたときに、t>t+Rが満たされている。
【選択図】図1

Description

本発明は、発光装置及び基板に関する。
発光装置の光源の一つとして、有機EL(Electroluminescence)素子が用いられるようになっている。有機EL素子は、基板上に、第1電極、有機層、及び第2電極をこの順に積層させた構造を有している。有機EL素子において、基板側から光を取り出すためには、第1電極を透明電極にする必要がある。透明電極となる材料は、一般的に抵抗が大きい。このため、第1電極の見かけ上の抵抗を低くするために、第1電極に線状の補助電極を設けることがある。
なお、特許文献1には、透明電極上に低抵抗薄膜を形成する場合に、透明電極の表面平均粗さRaを1nm以下にし、かつ透明電極の表面突起の高さRmaxを10nm以下にすることが記載されている。
また、特許文献2には、基板と透明電極の間に補助電極を設けることが記載されている。
特開2007−101622号公報 国際公開00/60907号
有機EL装置において、補助電極などの導電膜を第1電極の下に設ける場合、第1電極のうち導電膜と重なる部分において、導電膜の突出部分により第1の電極にも突出部分が発生する。このため、第1電極のうち突出した部分の上に位置する有機層が薄くなり、第1電極と第2電極とが短絡する恐れが出てくる。
本発明が解決しようとする課題としては、有機EL素子の2つの電極とが短絡することを抑制することが一例として挙げられる。
請求項1に記載の発明は、可撓性基板と、
前記可撓性基板に形成された導電層と、
前記可撓性基板に形成された有機EL素子と、
を備え、
前記導電層は、前記有機EL素子の下部電極と前記可撓性基板の間に位置しており、
前記導電層の平均厚さをt、前記下部電極の平均厚さをt、前記導電層のうち前記下部電極側の面の凹凸の高低差の最大値をRとしたときに、以下の(1)式を満たす発光装置である。
>t+R・・・(1)
請求項6に記載の発明は、可撓性基板と、
前記可撓性基板に形成された第1導電層と、
前記第1導電層を覆う第2導電層と、
を備え、
前記第1導電層の厚さをt、前記第2導電層の厚さをt、前記第1導電層のうち前記第2導電層側の面の凹凸の高低差の最大値をRとしたときに、上記(1)式を満たす基板である。
実施形態に係る発光装置の構成を示す平面図である。 図1のA−A断面図である。 図2の点線で囲んだ領域の拡大図である。 導電層の第1電極側の面の高低差の最大値Rzの定義を説明するための図である。 試料1〜4それぞれにおいて、導電層の平均厚さをtと導電層の表面の高低差の最大値をRとの和と、第1電極の平均厚さtを示すグラフである。 試料5〜11それぞれにおいて、導電層の平均厚さをtと導電層の表面の高低差の最大値をRとの和と、第1電極の平均厚さtを示すグラフである。 実施例3に係る発光装置の平面図である。 図7のB−B断面の概略図である。
図1は、実施形態に係る発光装置10の構成を示す平面図である。図2は図1のA−A断面図である。本実施形態に係る発光装置10は、可撓性基板100、導電層110、及び有機EL素子101を備えている。有機EL素子101は、第1電極120(下部電極)、有機層130、及び第2電極140(上部電極)を有している。第2電極140は、第1電極120を介して可撓性基板100とは逆側に位置している。有機層130は、第1電極120と第2電極140の間に位置している。また、導電層110は、可撓性基板100と第1電極120の間に位置している。そして、導電層110の平均厚さをt、第1電極120の平均厚さをt、導電層110のうち第1電極120側の面の凹凸の高低差の最大値をRとしたときに、以下の(1)式が満たされている。
>t+R・・・(1)
以下、詳細に説明する。
可撓性基板100は、例えば樹脂基板であるが、ガラスなどの無機材料で形成されていてもよい。可撓性基板100の厚さは、例えば10μm以上1000μm以下である。
第1電極120は、例えばITO(酸化インジウムスズ)、IZO(インジウム亜鉛酸化物)、IWZO(インジウムタングステン亜鉛酸化物)、ZnO、及びカーボンナノチューブなどの無機材料、またはポリチオフェン誘導体などの導電性高分子によって形成された透明電極である。第1電極120は、光が透過する程度に薄い金属薄膜であっても良い。第1電極120は、例えば有機EL素子101となる領域の全面に形成されている。
導電層110は、第1電極120よりも低抵抗の材料(例えば金属)によって形成されている。導電層110は、第1電極120の見かけ上の抵抗を減らすために設けられている。導電層110は、単層構造を有していてもよいし、複数の層を積層した構造を有していてもよい。導電層110は、例えばAg、Al、Cu、Au、Cr、Pt、W、Ti、及びMoの少なくとも一つを含む単層の金属層によって形成されていてもよいし、これらの金属層を複数積層した多層膜であってもよい。ただし、導電層110の材料は上記した材料に限らずこれ以外の金属であってもよい。本図に示す例において、導電層110は線状(例えば直線状又は曲線状)に形成されている。そして導電層110のうち平面視において有機EL素子101と重なっている領域の全体は、可撓性基板100と第1電極120の間に位置している。言い換えると、導電層110の一部は、有機EL素子101と重なっており、かつ可撓性基板100と第1電極120の間に位置している。これにより、第1電極120の見かけ上の抵抗は十分小さくなる。
本図に示す例では、導電層110はライン状に一つのみ形成されている。ただし、導電層110は複数形成されていてもよい。この場合、複数の導電層110は、例えば互いに平行になっている。
有機層130は、例えば、正孔輸送層、発光層、及び電子輸送層を積層したものである。正孔輸送層は第1電極120及び第2電極140の一方に接しており、電子輸送層は第1電極120及び第2電極140の他方に接している。なお、第1電極120と正孔輸送層との間には正孔注入層が形成されても良いし、第2電極140と電子輸送層との間には電子注入層が形成されてもよい。また、上記した各層の全てが必要ということではない。例えば電子輸送層内でホールと電子の再結合が生じている場合、電子輸送層が発光層の機能を兼ねているため、発光層は不要となる。また、これら第1電極120、正孔注入層、正孔輸送層、電子輸送層、電子注入層、及び第2電極140のうち、少なくとも1つは、インクジェット法などの塗布法を用いて形成されていても良い。また、有機層130と第2電極140との間には、LiFなどの無機材料で構成される電子注入層を設けても構わない。
第2電極140は、例えばAgやAlなどの金属材料で形成された金属層、又はIZOなどの酸化物導電材料で形成されている。
なお、可撓性基板100として樹脂製の基板を用いる場合、可撓性基板100と導電層110及び第1電極120の間に、水分の透過を防ぐバリア膜を形成しておくのが好ましい。バリア膜は、例えばSiO膜やSiN膜などの窒化膜であり、例えばスパッタリング法、CVD法、又はALD法を用いて形成される。
次に、発光装置10の製造方法について説明する。まず、可撓性基板100の上に導電層110を形成する。導電層110は、例えば以下のようにして形成される。まず、可撓性基板100の上に、導電層110となる導電膜を、例えばスパッタリング法、無電解めっき法、電解めっき法、塗布法(インクジェット法を含む)、又は印刷法を用いて形成する。次いで、この導電膜の上にマスクパターン(例えばレジストパターン)を形成し、このマスクパターンを用いて導電膜をウェットエッチングする。これにより、導電層110が形成される。ただし、導電層110はインクジェット法を用いて所望の形状(例えばライン状)に形成されてもよい。そして、例えば導電層110の製造方法や製造条件を選択したり、導電層110の厚さtを調整したり、第1電極120の厚さtを調整することにより、上記した(1)式が満たされる。また、この製造方法や製造条件の一例は、後述する実施例に限定されるものではない。
次いで、可撓性基板100及び導電層110の上に、第1電極120を、例えばスパッタリング法を用いて形成する。
次いで、有機層130を、蒸着法又は塗布法を用いて形成する。ここで用いられる塗布法には、例えばスプレー塗布、ディスペンサー塗布、インクジェット、又は印刷などがある。また、有機層130を構成するすべての層が互いに同一の方法で形成される必要はない。例えば一つの層は蒸着法で形成され、他の一つの層はインクジェット法を用いて形成されてもよい。
次いで、有機層130上に第2電極140を、例えば真空蒸着法又はスパッタリング法を用いて形成する。
なお、上記した発光装置10の製造方法において、可撓性基板100の上に導電層110及び第1電極120を形成した基板を準備し、その後、有機層130及び第2電極140を形成してもよい。
図3は、図2の点線で囲んだ領域の拡大図である。可撓性基板100は例えば樹脂基板である。このため、可撓性基板100の表面を研磨して表面の平坦性を向上させることは難しい。従って、可撓性基板100のうち導電層110及び第1電極120が形成されている面には、ある程度の大きさの凹凸がある。一方、導電層110の表面にも凹凸がある。なお、可撓性基板100として研磨が難しい薄いガラス基板を採用することもできる。そして可撓性基板100は、これらに限定されない。
なお、導電層110の平均厚さt、第1電極120の平均厚さt、及び導電層110の高低差の最大値をRは、例えば発光装置10のすべての角部及び中央部の平均値として算出される。各測定地点における測定面積は、例えば100μm×100μmである。また、導電層110の高低差の最大値をRは、例えばAFM(Atomic Force Microscope)を用いて測定され、導電層110の平均厚さt及び第1電極120の平均厚さtは、触針式段差計を用いて測定される。
図4は、導電層110の第1電極120側の面の高低差の最大値Rzの定義を説明するための図である。本図に示すように、導電層110のうち第1電極120側の面の平均位置を基準にした場合、高低差Rzは、導電層110の表面の輪郭曲線の山高さRと谷深さRの和として定義される。なお、この輪郭曲線は、例えばAFMを用いて測定される。
本実施形態において、上記したように、可撓性基板100及び導電層110の双方に凹凸が形成されている。このため、可撓性基板100の凸部と導電層110の凸部が重なった場合、導電層110の凸部が高くなる。その結果、第1電極120にも凸部が形成され、有機層130を貫いて第2電極140と短絡する可能性が出てくる。これに対して本実施形態では、上記したように、第1電極120の平均厚さtは、導電層110のうち第1電極120側の面の凹凸の高低差の最大値Rと導電層110の平均厚さtとの和よりも大きくなっている(t>t+R)。これにより、第1電極120の表面に凸部が形成されていても、第1電極120と第2電極140とが短絡することを抑制できる。
一般的に、複数の成膜装置を用いて、導電層110の成膜を並列して行うことが多い。ここで、これら複数の成膜装置に同一の成膜条件を設定しても、成膜装置の個体差に起因して導電層110の表面粗さに差が生じることがある。この場合、複数の成膜装置に同一の成膜条件を設定しても、発光装置10の歩留まりは改善しない。これに対して本実施形態では、複数の成膜装置それぞれごとに、導電層110の表面粗さの成膜条件依存を測定し、この測定結果に基づいて、複数の成膜装置それぞれごとに、上記(1)式が満たされるように成膜条件を設定する。これにより、発光装置10の歩留まりは改善する。
(実施例1)
実施形態に示した発光装置10を作製した(試料1及び試料2)。可撓性基板100としては、薄いガラスからなる基板を用い、導電層110の厚さを100nmとした。第1電極120としては、膜厚が110nmのIZOを使用した。また、有機層130の厚さを130nmとして、第2電極140として厚さが100nmのアルミニウム膜を使用した。有機層130及び第2電極140の作製方法は、いずれも真空蒸着法とした。
また、試料1において、導電層110として、Tiの上にAgを積層した多層膜をスパッタリング法により形成した。一方、試料2において、導電層110としてAg膜を、インクジェット法を用いて形成した。なお、インクジェット法による塗布を行う前に、SAM(自己組織化単分子膜)を形成することにより、可撓性基板100のうち導電層110が形成されるべき領域を親水化し、それ以外の領域を疎水化した。
また、比較例に係る試料3,4を作製した。試料3,4の製造方法及び構造は、導電層110の形成方法を除いて、試料1,2と同様である。試料3、4では、導電層110を、Pdを触媒とした無電解めっき法により作製した。なお、試料3では、触媒となるPd層を、PdCl溶液及びレジストパターンを用いて、導電層110が形成されるべき領域にのみ作製した。また試料4では、触媒となるPd層を、Sn−Pdコロイド溶液及びレジストパターンを用いて、導電層110が形成されるべき領域にのみ作製した。
そして、試料1〜4において、輝度が低下している領域の有無を調べた。第1電極120と第2電極140の短絡が生じている場合、その短絡している部分の周囲の輝度は、他の領域と比較して低下するためである。そして、輝度が低下している領域があった場合、その試料を不良品(NG)と判断し、輝度が低下した領域がなかった場合、その試料を良品(OK)と判断した。その結果、試料1,2は良品であったが、試料3,4は不良品であった。
図5は、試料1〜4それぞれにおいて、導電層110の平均厚さをtと導電層110の表面の高低差の最大値Rとの和と、第1電極120の平均厚さtを示すグラフである。このグラフから明らかなように、良品だった試料1,2においては、実施形態で示した(1)式が満たされているのに対し、不良品であった試料3,4においては、(1)式が満たされてなかった。
このことから、(1)式を満たすように発光装置10を作製すると、第1電極120と第2電極140が短絡しにくくなることが示された。
(実施例2)
発光装置10を複数作製した(試料5〜11)。試料5〜11は、第1電極120の膜厚が変化している点を除いて、試料3と同様の構造を有している。試料5〜11では、第1電極120の膜厚tを、それぞれ80nm、95nm、110nm、125nm、140nm、155nm、及び170nmとした。その結果、試料5〜7は不良品(NG)であったが、試料8〜11は良品(OK)であった。
図6は、試料5〜11それぞれにおいて、導電層110の平均厚さをtと導電層110の表面の高低差の最大値をRとの和と、第1電極120の平均厚さtを示すグラフである。このグラフから明らかなように、実施例1において不良品であった試料3と同様の方法で導電層110を作製しても、第1電極120を厚くして(1)式を満たすようにすると、第1電極120と第2電極140が短絡しにくくなることが示された。
(実施例3)
図7は、実施例3に係る発光装置10の平面図である。図8は、図7のB−B断面の概略図である。本実施例に係る発光装置10は、以下の点を除いて、実施形態に係る発光装置10、実施例1の試料1,2、及び実施例2の試料8〜11のいずれかと同様の構成である。
まず、可撓性基板100と第1電極120の間には、複数の導電層110が互いに平行に延在している。そして導電層110の端部は、導電層110の外部に引き出され、接続端子となっている。
また、第1電極120の縁は、絶縁層150で覆われている。絶縁層150は、例えば感光性の樹脂層を露光及び現像することにより、形成される。ただし絶縁層150は、スクリーン印刷法やインクジェット法を用いて形成されてもよい。絶縁層150は、例えば導電層110及び第1電極120が形成されたのち、有機層130が形成される前に、形成される。
本実施例によっても、第1電極120と第2電極140とが短絡することを抑制できる。また、第1電極120の縁は絶縁層150によって覆われているため、第1電極120の縁が第2電極140と短絡することを抑制できる。
以上、図面を参照して実施形態及び実施例について述べたが、これらは本発明の例示であり、上記以外の様々な構成を採用することもできる。
10 発光装置
100 可撓性基板
101 有機EL素子
110 導電層
120 第1電極
130 有機層
140 第2電極
150 絶縁層

Claims (6)

  1. 可撓性基板と、
    前記可撓性基板に形成された導電層と、
    前記可撓性基板に形成された有機EL素子と、
    を備え、
    前記導電層は、前記有機EL素子の下部電極と前記可撓性基板の間に位置しており、
    前記導電層の平均厚さをt、前記下部電極の平均厚さをt、前記導電層のうち前記下部電極側の面の凹凸の高低差の最大値をRとしたときに、以下の(1)式を満たす発光装置。
    >t+R・・・(1)
  2. 前記導電層は直線状又は曲線状に形成されている請求項1に記載の発光装置。
  3. 前記有機EL素子が設けられた前記導電層の一部は、前記下部電極と前記可撓性基板の間にある請求項2に記載の発光装置。
  4. 前記下部電極の縁を覆う絶縁層を備える請求項3に記載の発光装置。
  5. 前記可撓性基板は無機材料又は樹脂によって形成されている請求項4に記載の発光装置。
  6. 可撓性基板と、
    前記可撓性基板に形成された第1導電層と、
    前記第1導電層を覆う第2導電層と、
    を備え、
    前記第1導電層の厚さをt、前記第2導電層の厚さをt、前記第1導電層のうち前記第2導電層側の面の凹凸の高低差の最大値をRとしたときに、以下の(2)式を満たす基板。
    >t+R・・・(2)
JP2013220158A 2013-10-23 2013-10-23 発光装置及び基板 Pending JP2015082425A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013220158A JP2015082425A (ja) 2013-10-23 2013-10-23 発光装置及び基板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013220158A JP2015082425A (ja) 2013-10-23 2013-10-23 発光装置及び基板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015082425A true JP2015082425A (ja) 2015-04-27

Family

ID=53012916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013220158A Pending JP2015082425A (ja) 2013-10-23 2013-10-23 発光装置及び基板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2015082425A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022027623A (ja) * 2020-07-30 2022-02-10 東レ株式会社 素子およびその製造方法、無線通信装置および薄膜トランジスタアレイ

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10199680A (ja) * 1996-12-28 1998-07-31 Casio Comput Co Ltd 電界発光素子
US20070079869A1 (en) * 2003-10-28 2007-04-12 Masaya Yukinobu Transparent conductive multi-layer structure, process for its manufacture, and device making use of transparent conductive multi-layer structure
US20080129193A1 (en) * 2006-11-22 2008-06-05 Yoshiyuki Asabe Light emitting device and producing method thereof
WO2010018733A1 (ja) * 2008-08-11 2010-02-18 コニカミノルタホールディングス株式会社 透明電極、有機エレクトロルミネッセンス素子及び透明電極の製造方法
WO2010018734A1 (ja) * 2008-08-11 2010-02-18 コニカミノルタホールディングス株式会社 透明電極、有機エレクトロルミネッセンス素子及び透明電極の製造方法
US20110001153A1 (en) * 2007-11-22 2011-01-06 Saint-Gobain Glass France Substrate bearing an electrode, organic light-emitting device incorporating it, and its manufacture
JP2012151103A (ja) * 2010-12-28 2012-08-09 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 発光ユニット、発光装置、照明装置
US20120321846A1 (en) * 2011-06-17 2012-12-20 Konica Minolta Holdings, Inc. Transparent electroconductive film and organic electroluminescent device

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10199680A (ja) * 1996-12-28 1998-07-31 Casio Comput Co Ltd 電界発光素子
US20070079869A1 (en) * 2003-10-28 2007-04-12 Masaya Yukinobu Transparent conductive multi-layer structure, process for its manufacture, and device making use of transparent conductive multi-layer structure
US20080129193A1 (en) * 2006-11-22 2008-06-05 Yoshiyuki Asabe Light emitting device and producing method thereof
JP2008130449A (ja) * 2006-11-22 2008-06-05 Alps Electric Co Ltd 発光装置およびその製造方法
US20110001153A1 (en) * 2007-11-22 2011-01-06 Saint-Gobain Glass France Substrate bearing an electrode, organic light-emitting device incorporating it, and its manufacture
JP2011504639A (ja) * 2007-11-22 2011-02-10 サン−ゴバン グラス フランス 電極を支持している基材、該基材を含む有機エレクトロルミネセントデバイス及びその製造
WO2010018733A1 (ja) * 2008-08-11 2010-02-18 コニカミノルタホールディングス株式会社 透明電極、有機エレクトロルミネッセンス素子及び透明電極の製造方法
WO2010018734A1 (ja) * 2008-08-11 2010-02-18 コニカミノルタホールディングス株式会社 透明電極、有機エレクトロルミネッセンス素子及び透明電極の製造方法
JP2012151103A (ja) * 2010-12-28 2012-08-09 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 発光ユニット、発光装置、照明装置
US20120321846A1 (en) * 2011-06-17 2012-12-20 Konica Minolta Holdings, Inc. Transparent electroconductive film and organic electroluminescent device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022027623A (ja) * 2020-07-30 2022-02-10 東レ株式会社 素子およびその製造方法、無線通信装置および薄膜トランジスタアレイ
JP7739814B2 (ja) 2020-07-30 2025-09-17 東レ株式会社 素子およびその製造方法、無線通信装置および薄膜トランジスタアレイ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107039491B (zh) 有机发光显示装置及其制造方法
CN103053041B (zh) 有机el元件
CN111969034A (zh) 显示面板及其制备方法
CN106449722B (zh) 印刷型顶发射电致发光显示器及其制备方法
CN110246878A (zh) 有机发光二极管显示装置
US20170040564A1 (en) Electrode contacts
TWI510372B (zh) 電極、含其之電子裝置及其製造方法
KR102263261B1 (ko) 유기 발광 표시 장치 및 유기 발광 표시 장치 제조 방법
KR20120126353A (ko) 유기발광표시장치 및 이의 제조방법
JP2010066766A5 (ja)
WO2019095214A1 (zh) Tft阵列结构及其绑定区、绑定区的制作方法
US8969860B2 (en) Organic electroluminescent lighting device and method for manufacturing the lighting device
CN106252525B (zh) Oled器件及制作方法、显示面板以及显示装置
JP2013545230A5 (ja)
JP6057052B2 (ja) 表示素子、及び表示素子の製造方法
JP2015082425A (ja) 発光装置及び基板
CN103794737B (zh) Oled平面照明装置的制作方法
JP2012204254A (ja) 有機el表示装置の製造方法
JP6378769B2 (ja) 光学装置
CN112366223A (zh) Oled面板的制作方法、oled面板
JP2008041327A5 (ja)
KR20130066965A (ko) 전면 발광형 유기 발광 다이오드 및 그 제조 방법
KR100612117B1 (ko) 보조 전극을 덮는 절연막이 형성된 유기 전계 발광 소자및 그 제조 방법
KR100684175B1 (ko) 전기발광 소자의 제조 방법
WO2021053788A1 (ja) 表示装置、及び表示装置の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160922

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170515

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170627

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180109