JP2015102114A - 固定構造及び給湯装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】カバーが本体から落下することなく、意匠的美観を保つ固定構造及び給湯装置を提供する。【解決手段】 カバーの下部に設けられた基端より幅の大きい先端を有する係止片22e0を、係止片22e0の基端より幅が大きく且つ先端より幅が小さいスリット21eの穴部21e2に挿入することで、係止片22e0が穴部21e2の縁により係止され、カバーの上部を着脱可能に固定することで、カバーがケーシング(本体)に固定される。これにより、カバーのケーシング(本体)への固定を容易に外すことができるとともに、カバーの上部の固定が外れてもカバーがケーシング(本体)から落下することがなく、安全に使用することが可能となる。【選択図】図3

Description

本発明は、固定構造及び給湯装置に係り、更に詳しくは、被固定物を固定対象に固定する固定構造及び該固定構造によりカバーが給湯装置本体から延設される配管を覆う箱体に固定される給湯装置に関する。
給湯装置本体の下端から延設される複数の配管類を隠すために、給湯装置の下方に化粧カバー(箱体)が設けられる。化粧カバーは、例えば、化粧カバーの両側面とこれらを固定する複数の梁とから構成されるケーシングと、ケーシングの前面を覆うカバーと、から構成される。給湯装置が特に屋外に設置される場合、風等による振動を継続的に受けることでカバーが化粧カバー(ケーシング)から外れ、落下する危険がある。カバーをネジによって係止しても、振幅でネジが緩み外れる場合があり、落下する危険が残る。
そこで、例えば特許文献1に開示される固定構造では、ケーシングの上部に架設された梁(に固設されたブラケット)に上向きに突片が設けられ、その突片をカバーの上部に設けられたスリットに差し入れることでカバーをケーシングに掛止する。また、ケーシングの下部に架設された梁(に固設されたブラケット)にはネジ穴が設けられている。そこで、さらに、そのネジ穴にカバーの下部に設けられた開口を介してネジを螺入することで、カバーがケーシングに固定される。
しかし、上述の構成の固定構造では、給湯装置の配管カバーを固定する場合、梁に上向きに設けられた突片が給湯装置全体の意匠的美観を害してしまう。また、一度化粧カバーを組み立ててその上に給湯装置本体を配置すると、カバーが給湯装置本体と干渉するため、ネジによる固定が外れても、化粧カバー(ケーシング)からカバーが外れて落下することはない。しかし、例えば配管類の整備等のためにカバーを外す必要が生じても、給湯装置本体を退避しない限り外すことができない場合も考えられ、不便を強いられてしまう。また、配管類の整備等を実施する工事業者は、ネジを外してもカバーを外すことができず、途惑ってしまい不必要に工事時間を費やしてしまうことも考えられる。
また、例えば特許文献2に開示される固定構造は、カバーに固定構造を設けずに取付具を用いるものであり、取付具の一端を固定対象に掛止し他端をネジによって係止するものである。
しかし、上述の構成の固定構造では、掛止部分を安定させるための構造を有さず、風等による振動の小さな取付具に使用される構造であって風等による振動の大きなカバーに使用できるものではない。
特開2006−300279号公報 特開平08−042754号公報
本発明は、カバーの固定を容易に外すことができるとともに、風等による振動を継続的に受け、振幅でネジが緩み外れてもカバーが化粧カバー(箱体)から落下することがない固定構造及びこの固定構造を利用して安全に使用することのできる給湯装置を提供することを課題とする。
本発明は、被固定物を固定対象に固定する固定構造であって、前記被固定物の第1部分には、基端より幅の大きい先端を有する係止部材が突設され、前記固定対象には、前記基端より幅が大きく且つ前記先端より幅が小さい穴部を有するスリットが設けられ、前記係止部材を前記穴部に挿入してスライド(移動)させるにあたり被固定物と固定対象が所定角度以外では干渉する構造とし、スライド(移動)後に前記第1部分から前記先端の幅方向に離間する前記被固定物の第2部分を該第2部分に対向する前記固定対象の対向部に着脱可能に固定することで(前記干渉を回避するために前記被固定物と前記固定対象が前記所定角度にて移動させることで前記第2部分と前記第2部分の前記固定対象が対向位置になり、前記対向部に着脱可能に固定可能となることで)、前記被固定物が前記固定対象に固定されることを特徴とする固定構造である。
これによれば、係止部材を穴部に挿入することで係止部材の先端が穴部の縁により係止され、被固定物の第2部分を固定対象の対向部に着脱可能に固定することで被固定物が固定対象に固定される。
また、本発明の固定構造は、前記スリットは、前記穴部から延びて前記固定対象外に連なる挿入部をさらに有し、前記挿入部に前記固定対象外から前記係止部材の基端を挿入し、該基端を前記挿入部から前記穴部に移動することで、前記係止部材を前記穴部に挿入することを特徴とする。
これによれば、係止部材をその基端より幅が大きく且つその先端より幅が小さい穴部に容易に挿入することができるとともに、被固定物を固定対象から容易に取り外すことができる。
また、本発明の固定構造は、前記穴部の縁の一部に前記基端が係合する溝部が設けられることを特徴とする。
これによれば、基端が溝部に係合することで、係止部材がスリット内で係止される。
また、本発明の固定構造は、前記固定対象の前記スリットが設けられた一面の幅は、前記被固定物の幅より少なくとも前記穴部の幅だけ小さいことを特徴とする。
これによれば、係止部材の基端を穴部内でその幅方向に移動することができる。
また、本発明の固定構造は、前記係止部材の先端の前記第2部分側の前記基端側には、前記穴部が設けられた前記固定対象の一面に対して傾斜する斜辺部が形成されることを特徴とする。
これによれば、斜辺部が穴部の縁により係止されるため、斜辺部の傾斜角の範囲内で被固定物を固定対象に対して傾けることができる。
また、本発明の固定構造は、前記挿入部と前記溝部とは前記被固定物の幅方向に離間し、前記固定対象は、前記被固定物を前記挿入部の位置から前記溝部の位置に移動させることを制限する干渉部材を有し、前記干渉部材は前記被固定物の前記穴部が設けられた前記固定対象の一面に対する傾斜角度が所定の範囲外であれば前記移動を不能とするものであることを特徴とする。
これによれば、被固定物の取付容易性を保ちつつ、風等による偶然の離脱を少なくすることができる。
また、本発明の固定構造は、前記干渉部材は前記被固定物の側面の一端と前記固定対象の側面の一部との少なくとも一方は、前記斜辺部の傾斜角に対応する角度以下の角度で傾斜して形成されたものであることを特徴とする。
これによれば、前記固定対象に対して前記被固定物をそれらの側面が干渉することなく移動することができる。
また、本発明の固定構造は、前記干渉部材は、前記固定対象の側面の少なくとも一部に前記被固定物の側面の一端が通る切り欠きが形成されたものであることを特徴とする。
これによれば、前記固定対象に対して前記被固定物をそれらの側面が干渉することなく移動することができる。
また、本発明の固定構造は、前記係止部材は、前記被固定物の第1部に複数設けられ、前記スリットは、前記固定対象に、前記複数の係止部材に対応して複数設けられることを特徴とする。
これによれば、被固定物を固定対象により安定に固定することができる。
また、本発明の固定構造は、前記被固定物の第2部分は、該第2部分に設けられた開口を介して前記対向部にネジを螺入することで固定されることを特徴とする。
これによれば、被固定物の第2部分を固定対象の対向部に着脱可能に固定することができる。
また、本発明は、給湯装置本体と、前記給湯装置本体から延設される配管を覆う本体と、該本体の少なくとも一部に設けられた開口をふさぐカバーと、を有する箱体と、を備え、本発明の固定構造のいずれかにより、前記固定対象である前記本体に、前記被固定物である前記カバーが固定されることを特徴とする給湯装置である。
これによれば、カバーが箱体から落下することがなく、安全に使用することができる。
また、本発明の給湯装置は、前記箱体は、前記給湯装置の下に配置され、前記係止部材及び前記スリットは、それぞれ、前記カバー及び前記本体の下方に設けられることを特徴とする。
これによれば、カバーを、その下端を軸に傾斜可能に本体に取り付けることができ、それによりカバーの上方を開くことができる。
本発明の固定構造によると、被固定物の固定対象への固定を容易に外すことができるとともに、被固定物の第2部分の固定が外れても被固定物が固定対象から落下することがなく、安全に使用することが可能となる。
また、本発明の給湯装置によると、本発明の固定構造を利用することで安全に使用することが可能となる。
図1(A)及び(B)は、それぞれ、一実施形態に係る給湯装置の全体構成を示す正面図及び側面図である。 図2(A)は、化粧カバーを構成するケーシング(本体)とカバーの概略構成を示す分解斜視図である。図2(B)〜(E)はケーシング(本体)とカバーの関係を示す断面図である。 図3(A)及び(B)は、それぞれ、カバーをケーシング(本体)に固定する固定構造を構成する係止片が設けられたブラケット及びスリットが形成された梁を示す斜視図である。 図4(A)〜(D)は、係止片をスリットに挿入する手順を説明するための図である。図4(E)〜(H)は、係止片をスリットに挿入する際に干渉する突起物を示す図である。図4(I)は、係止片とスリットの変形構成例を示す図である。 図5(A)はカバーのフランジの下端の構成を示す拡大図、図5(B)はケーシング(本体)の側面に対するカバーの干渉(又は不干渉)を説明するための図、図5(C)はケーシング(本体)の断面を示す図、図5(D)及び(E)はケーシング(本体)の側面とカバーの干渉例を示す図である。
以下、本発明の実施形態を、説明する。
図1に、本実施形態に係る給湯装置1を示す。給湯装置1は、給湯装置本体10と、化粧カバー20と、を備える。
給湯装置1は、例えば、家屋外の地面F上に脚部23を介して配置され、その筐体11の上面がL字状の固定具13を用いて家屋等の壁面Vに固定される。ここで、給湯装置本体10の下端から湯水等を屋内に供給するための、ガス栓、止水栓が取り付けられた配管類15(図1において点線を用いて示す)が、壁面Vを介して屋内に延設されている。ここで脚部23は、給湯装置1側にあっても良いし、又は、地面F側からアンカーボルトのような形で立設されているものを用いても良い。なお、脚部23に代わり、後述の梁21gと壁面Vとを固定して、給湯装置1が地面Fと接しないようにしてもかまわない。
図2(A)に、化粧カバー20の分解斜視図を与える。化粧カバー20は、ケーシング(本体)21と、カバー22と、から構成される。図中、ケーシング(本体)21とカバー22は、基準軸Lについて分解して示されている。
本体21は、平板状の2つの側面21dと、両端に取付片が設けられた3つの梁21a,21c,21gと、から構成される。ここで、梁21aには、前(−Y側)に突出部21a0があり突出部21a0に2つのネジ穴21fが形成されている。また、梁21cには、2つのスリット21eが形成されている。
2つの側面21dはX軸方向の一側と他側にそれぞれの内面を対向して配置され、それらの前部上側(−Y,+Z側)の端部が梁21aにより、それらの前部下側(−Y,−Z側)の端部が梁21cにより、それらの後部下側(+Y,−Z側)の端部が梁21gにより、連結されている。梁21a,21c及び梁21gは、一面をそれぞれ前方(−Y方向)及び後方(+Y方向)に向け、取付片を側面21dの内面に当接して、ネジ、ビス等の固定具を用いて或いは溶接により側面21dに固定されている。なお、梁の数、形状、材質等及び側面21dへの取付方法は、側面21dを支持するのに十分な強度が得られるよう適当に定めることとする。
本体21は、図1に示すように、給湯装置本体10の下(−Z側)に、2つの側面21dの外面が給湯装置本体10の筐体11の側面と略面一に、配置される。これにより、給湯装置本体10の下端から延びる配管類15が、2つの側面21dの間を上下(Z軸方向)及び前後(Y軸方向)に通って、屋内に向かって配設されることとなる。
カバー22は、前面22aと、上面22b及び下面22cと、フランジ22dと、を含んで形成されている。
前面22aは、−Y方向に凸状に形成されている。前面22aの上端(+Z端)近傍には、後述するように固定具(ネジ31)を通すための2つの孔22fが設けられている。
上面22b及び下面22cは、等脚台形状の平板であり、それぞれ前面22aの上端及び下端に固設されている。下面22cには、その+Y端(第1部分)に、2つのブラケット22eが梁21cの前面(−Y面)に対向して固定されている。なお、ブラケット22eは下面22cの+Y端を+Z方向に屈曲することで下面22cと一体的に形成してもよいし、別部材を下面22cに溶接等により固定することで形成してもよい。ブラケット22eの構造については後述する。
次に図2(B)を用いて梁21aと、梁21aに設けられた2つのネジ穴21fと、側面21dと、カバー22との関係について説明する。図2(B)は図2(A)のP面の矢視断面を示す。図2(B)に示される通り、ケーシング(本体)21と、カバー22とが正対して始めてネジ穴21fと孔22fが対向し、ネジ31で梁21aとカバー22とを密着固定することができる。
図2(C)に、図2(A)のQ面の矢視断面を与える。係止片22e0がスリット21eに納まっている。なお、図2(D)及び図2(E)については後述する。
フランジ22dは、前面22aの±X端部を+Y方向に屈曲して形成されている。その下端(−Z端)は、カバー22を本体21に固定する際に梁21c及び側面21dと干渉しないように、図5(A)に示すように、角度θ’だけ傾斜して形成されている。ここで、傾斜角θ’を係止片22e0の斜辺部の傾斜角θに等しく又はこれより小さいとする。これにより、図5(B)に示すように側面21d(本体21)に対してカバー22を傾けることで、後述するようにカバー22を本体21に固定する際(係止片22e0を穴部21e2内でその幅方向に移動する際)、カバー22を本体21に対してX軸方向にスライドすることができる。
もし傾きが浅いと(図5(B)に示す干渉角度内では)(図5(B)に側面21dを点線で示す。)、図5(B)のハッチング部分が示すように、フランジ22dと側面21dとが干渉し、X軸方向にスライドすることができない。図5(A)の一点鎖線S、図5(B)の○印は、後述する係止片22e0を穴部21e2内底部に密着させてθ傾ける場合の回転軸を示す。図5(A)において一点鎖線Sで示すとおり、係止片22e0と挿入部21e1が対向する位置をX軸方向に移動した位置である。回転軸となる部材は存在しない。図5(A)では、回転軸を中心にカバー22を角度θ’傾斜させることで側面21dにフランジ22d下端(−Z端)が干渉しないように手前側(−Y方向)に移動することでカバー22を本体21に対して+X軸方向にスライドすることができるようになる。
また、フランジ22dの下端(−Z端)がカバー22を角度θ傾けた際に側面21dと干渉しないように、図5(A)に示すように、フランジ22dの下端は角度θ’傾斜して形成されているが、フランジ22dを角度θ’傾斜させた時に形成される、フランジ22dの傾斜がフランジ22dの端面に至る点B’と側面21dとの最小隙間Bと、フランジ22dの傾斜下端と回転軸間の距離Aと、フランジ22dの端面と回転軸間の距離Cとの関係は、A+B<Cとならなければ、フランジ22dを干渉部材として使用できない。
なお、図5(A)のZ軸水平方向断面(図5(A)におけるR面断面)を図5(C)に示す。
なお、カバー22が本体21と干渉しないように、例えば図5(D)に示すように、本体21の側面21dの一部にフランジ22dの下端が通る切り欠き21d0を形成してもよい。切り欠き21d0の形状は、フランジ22dの下端が通ればいかなる形状を採用してよい。
また、フランジ22dの下端を角度θ’傾斜して形成するとともに、側面21dに切り欠き21d0を設けることとしてもよい。
また、角度θ傾けた係止片22e0を穴部21e2内でその幅方向に移動する際に干渉しないように(係止片22e0を穴部21e2内で角度θ傾けないと、その幅方向に移動する際に干渉するように)、下端が(角度θ’だけ)傾斜したフランジ22d、又は切り欠き21d0を持つ本体21に替えて又はフランジ22d又は本体21と併せて、図4(E)に示すように梁21cに、カバー22(係止片22e0)を所定の角度だけ傾けないと移動する際に干渉する突起物21c2を形成してもよい。この場合、カバー22を十分に傾ければ図4(E)に示すように移動でき、傾きが浅いと図4(F)に示すように突起物21c2と干渉して移動できない。図4(G)に突起物21c2と係止片22e0との干渉を拡大断面図で示す。傾きが大きい場合には(図中に示す干渉回避角度内では)実線で示したように突起物21c2と係止片22e0とが干渉せず、傾きが小さいと(図中に示す干渉角度内では)点線で示したように突起物21c2と係止片22e0とが干渉する。
カバー22を本体21に固定して本体21(側面21d)の前面の開口を塞いで化粧カバー20を形成することで、給湯装置本体10の下端から延びる配管類15が隠される。
カバー22を本体21に固定するための固定構造30について説明する。
固定構造30は、カバー22(下面22c)に固定されたブラケット22eとスリット21eが形成された梁21cとから構成される。
図3(A)に、ブラケット22eの構成を示す。ブラケット22eは、矩形状の平板であり、その中央に鉤状の係止片22e0が切り抜き形成されている。係止片22e0は、その基端で折曲されて、ブラケット22e(XZ面)に対して垂直方向(+Y方向)に突設されている。
係止片22e0は、基端(幅h1)より幅の大きい先端(幅h2(>h1))を有する。先端の下部は、基端に対して下方(−Z方向)に延びる係止部を形成する。また、先端の上部は、基端に対して上方(+Z方向)に延び、ブラケット22e(XZ面)に対して角度θ傾斜する斜辺部を形成する。なお、傾斜角θは15〜45度の範囲内とし、30度が好適である。また、基端のY軸方向の長さは梁21cの厚さより長いものとする。
図3(B)に、梁21cに設けられたスリット21eの構成を示す。図中、梁21cの裏面(+Y面)側が示されている。スリット21eは、略正方形状の穴部21e2と矩形状の挿入部21e1とが互いに連なって形成されている。
穴部21e2のZ軸方向の幅Hは、係止片22e0の基端より大きく(H>h1)且つ先端より小さい(H<h2)。穴部21e2の下側(−Z側)の縁の一部に、係止片22e0(基端)の厚さより幅が大きく、その基端が係合可能な溝部21C0が形成されている。係止片22e0は、基端(幅h1)より幅の大きい先端(幅h2(>h1))を有する。先端の下部は、基端に対して下方(−Z方向)に延びる係止部を形成する。また、先端の上部は、基端に対して上方(+Z方向)に延び、ブラケット22e(XZ面)に対して角度θ傾斜する斜辺部を形成する。なお、傾斜角θは15〜45度の範囲内とし、30度が好適である。また、基端のY軸方向の長さは梁21cの厚さより長いものとする。
挿入部21e1は、穴部21e2の一端(−X端)から上方(+Z方向)に延びて梁21c外に連なる。そのX軸方向の幅は、係止片22e0(基端)の厚さより大きい。
2つの係止片22e0を2つのスリット21eにそれぞれ挿入して、カバー22をケーシング(本体)21に固定する手順を説明する。
最初に、本体21の前面側でカバー22の±X端を両手で保持すると共に、カバー22を本体21に対して一定角度(例えば角度θ’〜θ)の傾きを持たせて、2つのブラケット22eをそれぞれ対応する梁21cのスリット21e上に配置する。一定角度の傾きを持たせているので、図2(D)に示すように、カバー22(フランジ22d)と本体21(側面21d)とは干渉しない。
次に、傾きを維持したままカバー22を下方(−Z方向)に下げる。それにより、図4(A)に示すように、係止片22e0の基端が下方(図中の黒塗り矢印の方向)に降りて、梁21c上からスリット21eの挿入部21e1に挿入され、さらに穴部21e2の下端(−Z端)に当接する。
次に、カバー22を+X方向にスライドする。カバー22は本体21に対して角度θ’の傾きを持たせているので、スライドさせても図5(B)に示されるようなフランジ22dと側面21dとの干渉が回避される。それにより、図4(B)に示すように、係止片22e0の基端が穴部21e2内を+X方向(図中の黒塗り矢印の方向)に移動することができる。このようにして、係止片22e0が、その基端より幅が大きく且つその先端より幅が小さい穴部21e2に挿入される。
なお、カバー22を例えば角度θ’〜θとなるように両手で保持して、逆順に、係止片22e0をスリット21e内で移動することで、容易に、係止片22e0を梁21cから、すなわちカバー22を本体21から取り外すことができる。
さらに、カバー22を+X方向にスライドすることで係止片22e0の基端が穴部21e2の+X端まで達し、図4(C)に示すように一定角度(例えば角度θ’〜θ)の傾きを戻すと、係止片22e0の基端は穴部21e2の奥端に形成された溝部21C0内(図中の黒塗り矢印の方向)に降り、その中に嵌る。それにより、図4(D)に示すように、係止片22e0の基端が溝部21C0に係合することで、係止片22e0がスリット21e内でX軸方向に係止される。
次に図2(D)を用いて挿入部21e1と、溝部21C0と、係止片22e0と、フランジ22dと、側面21dとの関係について説明する。図2(D)は図2(A)のQ面の矢視断面を示す。図2(D)に示される通り、係止片22e0と挿入部21e1が対向した位置、すなわち、前記2つのブラケット22eをそれぞれ対応する梁21cのスリット21e上に配置してカバー22を下方(−Z方向)に下げた時には、一端のフランジ22dは側面21dと側面21d間にあり、他端のフランジ22dは側面21d外となる。図2(E)に示される通り、この状態でカバー22を本体21にネジ31で固定しようとカバー22の一定角度(例えば角度θ’〜θ)の傾きをなくしてもフランジ22dが梁21aと干渉して、ネジ穴21fと孔22fが対向せず、ネジ31で梁21aとカバー22とを密着固定することができない。すなわち、係止片22e0をスリット21e内で移動させて、係止片22e0のX軸方向位置と溝部21C0のX軸方向位置が一致して初めてネジ31で固定することができる。
上述の通り、係止片22e0をスリット21eに挿入することで、係止片22e0の先端下部が穴部21e2の縁によりY軸方向に係止される。さらに、係止片22e0の先端上部の斜辺部が穴部21e2の縁によりθx方向(X軸周りの回転方向)に係止される。これにより、係止片22e0(カバー22)が梁21c(本体21)から外れることなく、さらに、斜辺部の傾斜角θの範囲内でカバー22を本体21に対して傾けることができる。
なお、上の説明では、ブラケット22e(カバー22)を梁21cに対して一定角度(例えば角度θ’〜θ)の傾きを持たせて係止片22e0をスリット21eに挿入とX軸方向のスライドをしたが、係止片22e0の斜辺部の傾斜角θより小さい所定の範囲内でブラケット22e(カバー22)の上部を手前側(−Y方向)に傾けた状態で係止片22e0をスリット21eに挿入し、傾きを角度θとしてX軸方向のスライドをすると、好適である。
係止片22e0の基端が穴部21e2内の溝部21C0より係止され、カバー22が本体21に対してX軸方向に位置決めされた後、カバー22を本体21の前面に対して平行に立てる(一定角度(例えば角度θ’〜θ)の傾きを解除する)と、カバー22の前面22aの上端(+Z端)近傍(第2部分)に設けられた2つの孔22fが梁21aに設けられた2つのネジ孔21fにY軸方向に連通する。そこで、最後に、カバー22の2つの孔22fをそれぞれ介して梁21aの2つのネジ孔21fにそれぞれネジ31を螺入する。それにより、カバー22(上部)が本体21(梁21a)に着脱可能に固定される。
なお、カバー22を本体21から取り外す場合、逆の手順に従うことで容易に取り外すことができる。
以上詳細に説明したように、本発明に係る固定構造30を利用して、係止片22e0を梁21cに設けられたスリット21eの穴部21e2に挿入することで係止片22e0が穴部21e2の縁により係止され、カバー22の上部を着脱可能に梁21aに固定することで、カバー22がケーシング(本体)21に固定される。これにより、カバー22のケーシング(本体)21への固定を容易に外すことができるとともに、カバー22の上部の固定が外れても(風等の振幅でネジが緩み外れても、例えば角度θ’±(θ−θ’)以外では干渉してスライドしないよう構造としているので、)カバー22が−Y方向の風で例えば角度θ’〜θの傾きとなった時にカバー22を本体21に対してX軸方向にスライドするような−X方向の風が吹かない限りケーシング(本体)から落下することがなく、安全に使用することが可能となる。
また、本実施形態の化粧カバー20では、係止片22e0の先端(斜辺部)の形状により、スリット21eの穴部21e2内に挿入された係止片22e0を軸に、斜辺部の傾斜角θの範囲内でカバー22を本体21に対して傾けることができる。そこで、化粧カバー20内の配管類15等の観察或いはガス栓の開閉操作、止水栓の開閉操作等簡単な整備を要する場合、カバー22を本体21から取り外さず、ネジ31を外してカバー22の上部の固定のみを外し、カバー22を手前(−Y側)に倒してその上方のみを開けて処理することもできる。
なお、本実施形態の給湯装置1の化粧カバー20では、ネジ31を用いて、カバー22(の上部)を本体21(梁21a)に着脱可能に固定したが、これに限らず、着脱可能に固定することができるものであれば適当な固定具(留め具)を使用してよい。
また、本実施形態の給湯装置1の化粧カバー20では、固定構造30を構成する2つのブラケット22eとこれに対応して2つのスリット21eが設けられた梁21cを採用したが、必要とする取り付け強度に応じてブラケット22e(係止片22e0)とスリット21eとのそれぞれの数を適当に定めることとする。ケーシング(本体)21の側面21dを固定する梁21cにスリット21eを形成したが、スリット21eが形成されたブラケットを梁21cに溶接等により固定してもよい。これにより、カバー22をケーシング(本体)21により安定に固定することが可能となる。
また、本実施形態の給湯装置1の化粧カバー20は、本体21の前面すべてが開いて構成され、この前面を同形状のカバー22を用いて覆う構成を採用したが、これに限らず、本体21に前面を設け、その一部に設けられた開口をその開口と同形状又はそれより大きい形状のカバーを用いて覆う構成を採用しても良い。また、前面ではなく側面、後面、或いは下面が開いて構成され、その一面をカバー22を用いて覆う構成を採用してもよい。
また、本実施形態の固定構造30では、スリット21eを穴部21e2とそれから梁21c外に連なる挿入部21e1とから形成したが、穴部21eが係止片22e0を挿入することのできる別の穴部と連なって形成されれば、必ずしも梁21c外に開いて形成されている必要はなく、任意の形状を採用することができる。例えば、係止片22e0の先端より幅の大きい別の穴部と穴部21e2とが連なってスリット21eが形成され、その別の穴部に係止片22e0を先端から基端まで挿入し、その基端を別の穴部から穴部21e2に移動することで、係止片22e0を穴部21e2に挿入することとしてもよい。これにより、係止片22e0をその基端より幅が大きく且つその先端より幅が小さい穴部21e2に挿入することができるとともに、係止片22e0、すなわちカバー22をケーシング(本体)21から容易に取り外すことができる。
また、本実施形態の給湯装置1では、給湯装置本体10の下端から延設される配管類15を隠すために、給湯装置本体10の下に化粧カバー20を配置した。ただし、配管類15の延設方向に応じて化粧カバー20を配置することとする。例えば、給湯装置本体10の上に化粧カバー20を配置してもよい。また、ブラケット22e(係止片22e0)をカバー22の上端に、スリット21eをケーシング(本体)21上部の梁21aにそれぞれ設け、カバー22の下部をケーシング(本体)21下部の梁21cに着脱可能に固定してもよい。これにより、カバー22を、その上端を軸に傾斜可能に本体21に取り付けることができ、それによりカバー22の下方を開くことができる。
またX軸方向のスライドに際して干渉する構造対象は、フランジ22dと梁21a(図5(B)、図5(E))や、係止片22e0と梁21c(図4(F))に限らず、例えば−Y方向に凸状に形成されている前面22aの±X端部の傾斜部分とネジ孔21fが設けられている梁21aの突出部分(突出部21a0)の±X端部のように適宜設定すれば良い。
さらに、上の説明では、ブラケット22e(カバー22)を梁21cに対して例えば角度θ’〜θ以外では干渉してスライドしないような構造としたが、このθはブラケット22e(カバー22)の取りうる最大傾斜角θと一致している。しかし、ブラケット22e(カバー22)の取りうる最大傾斜角θを含まないθ以下の特定の範囲内でしかスライドしないような構造とすれば(例えば図4(H)や、図5(E)のように傾きが大き過ぎても、少なすぎても干渉するようにすれば)、カバー22が−Y方向の風で例えば前記特定の範囲内で揺らいでいる時にカバー22を本体21に対してX軸方向にスライドするような−X方向の風が吹かない限りケーシング(本体)から落下することがなく、より安全に使用することが可能となり好適である。
なお、前記スライドは+X軸方向の移動に限らず、図3(B)に示すスリット21eを鏡面反転させて移動方向を−X軸方向スライドとしてもかまわないし、梁21cにスリット21eを、ブラケット22eに係止片22e0を設けたが、図4(I)のように梁21cに係止片22e0を、ブラケット22eにスリット21eを設けてもよい。
また、本実施形態の固定構造30は、給湯装置1の化粧カバー20においてのみ利用可能なものではなく、被固定物を固定対象に固定するあらゆるものに利用することができる。
本発明の固定構造は、被固定物を固定対象に固定するのに好適である。また、本発明の給湯装置は、給湯装置本体から延設される配管を隠す化粧カバーが落下することなく、且つ容易に取り外すことができ、安全に使用する上で好適である。
1…給湯装置
10…給湯装置本体
11…筐体
13…固定具
15…配管類
20…化粧カバー
21…ケーシング(本体)
21a,21c,21g…梁
21b…側面
21d…側面
21e(21e1,21e2,21c0)…スリット(挿入部、穴部、溝部)
21f…ネジ穴
22(22a,22b,22c,22d,22d,22d0)…カバー(前面、上面、下面、側面、フランジ、切り欠き)
22e…ブラケット
22e0…係止片
22f…孔
23…脚部
30…固定構造
31…ネジ

Claims (12)

  1. 被固定物を固定対象に固定する固定構造であって、
    前記被固定物の第1部分には、基端より幅の大きい先端を有する係止部材が突設され、
    前記固定対象には、前記基端より幅が大きく且つ前記先端より幅が小さい穴部を有するスリットが設けられ、
    前記係止部材を前記穴部に挿入し、前記第1部分から前記先端の幅方向に離間する前記被固定物の第2部分を該第2部分に対向する前記固定対象の対向部に着脱可能に固定することで、前記被固定物が前記固定対象に固定されることを特徴とする固定構造。
  2. 前記スリットは、前記穴部から延びて前記固定対象外に連なる挿入部をさらに有し、
    前記挿入部に前記固定対象外から前記係止部材の基端を挿入し、該基端を前記挿入部から前記穴部に移動することで、前記係止部材を前記穴部に挿入することを特徴とする、請求項1に記載の固定構造。
  3. 前記穴部の縁の一部に前記基端が係合する溝部が設けられることを特徴とする、請求項2に記載の固定構造。
  4. 前記固定対象の前記スリットが設けられた一面の幅は、前記被固定物の幅より少なくとも前記穴部の幅だけ小さいことを特徴とする、請求項3に記載の固定構造。
  5. 前記係止部材の先端の前記第2部分側の前記基端側には、前記穴部が設けられた前記固定対象の一面に対して傾斜する斜辺部が形成されることを特徴とする、請求項3又は4に記載の固定構造。
  6. 前記挿入部と前記溝部とは前記被固定物の幅方向に離間し、
    前記固定対象は、前記被固定物を前記挿入部の位置から前記溝部の位置に移動させることを制限する干渉部材を有し、
    前記干渉部材は前記被固定物の前記穴部が設けられた前記固定対象の一面に対する傾斜角度が所定の範囲外であれば前記移動を不能とするものであることを特徴とする、請求項2〜5のいずれか1項に記載の固定構造。
  7. 前記干渉部材は、前記被固定物の側面の一端と前記固定対象の側面の一部との少なくとも一方は、前記斜辺部の傾斜角に対応する角度以下の角度で傾斜して形成されたものであることを特徴とする、請求項6に記載の固定構造。
  8. 前記干渉部材は、前記固定対象の側面の少なくとも一部に前記被固定物の側面の一端が通る切り欠きが形成されたものであることを特徴とする、請求項5又は6に記載の固定構造。
  9. 前記係止部材は、前記被固定物の第1部に複数設けられ、
    前記スリットは、前記固定対象に、前記複数の係止部材に対応して複数設けられることを特徴とする、請求項1〜8のいずれか一項に記載の固定構造。
  10. 前記被固定物の第2部分は、該第2部分に設けられた開口を介して前記対向部にネジを螺入することで固定されることを特徴とする、請求項1〜9のいずれか一項に記載の固定構造。
  11. 給湯装置本体と、
    前記給湯装置本体から延設される配管を覆う本体と、該本体の少なくとも一部に設けられた開口をふさぐカバーと、を有する箱体と、を備え、
    請求項1〜10のいずれか一項に記載の固定構造により、前記固定対象である前記本体に、前記被固定物である前記カバーが固定されることを特徴とする給湯装置。
  12. 前記箱体は、前記給湯装置の下に配置され、
    前記係止部材及び前記スリットは、それぞれ、前記カバー及び前記本体の下方に設けられることを特徴とする、請求項11に記載の給湯装置。
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