JP2015137153A - 連結台車 - Google Patents

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伸大 小佐々
Nobuhiro Kosasa
伸大 小佐々
秀俊 高橋
Hidetoshi Takahashi
秀俊 高橋
勝由 堤田
Katsuyoshi Tsutsumida
勝由 堤田
克俊 江花
Katsutoshi Ebana
克俊 江花
智徳 岩崎
Tomonori Iwasaki
智徳 岩崎
玄徳 藤井
Gentoku Fujii
玄徳 藤井
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Abstract

【課題】搬送経路に台車を密に配置することができる連結台車を提供することを課題とする。
【解決手段】丸型台車20においては、第1骨格部21から第1床部22が、後方へaだけ張り出している。この張り出し部22aは、木製であるため、作業員が乗ると下方へ沈む。対策として、本発明では、鼓型台車30の第2床部32から第2骨格部31が、前方へaだけ張り出すようにした。この張り出し部31aは、張り出し部22aの下に位置すると共に鋼製で剛性に富む。上位の張り出し部22aと下位の張り出し部31aとの間に、数mm程度の隙間があるが、上位の張り出し部22aが撓むときには、この張り出し部22aが下位の張り出し部31aで支えられる。
【効果】第1台車の後部と第2台車の前部とを平面視で重ねたので、連結台車が短くなり、連結台車を搬送経路に密に配置することができる。
【選択図】図8

Description

本発明は、作業員及び車体に代表されるワークを、載せる連結台車に関する。
車両製造ラインでは、車体が台車等で搬送され、移動中の車体に人手又は機械により、部品が組み付けられる。
そのための車体の搬送法が各種提案されている(例えば、特許文献1(図1)参照。)。
特許文献1を次図に基づいて説明する。
図10は従来の技術の基本構成を説明する図であり、閉じた第1搬送経路101に複数の台車102が配置され、台車102の各々に車体103が載せられている。
図中、P1点で台車102の前後に配膳台車104、105が連結される。これらの配膳台車104、105には車体103に組み付ける部品が載せられている。P1点からP2点まで移動する間に、車体103に部品が組み付けられる。
空になった配膳台車104、105は、P2点で台車102から切り離される。
P3点で、リフト装置などのワーク移載装置116により、台車102から車体103がピックアップされる。空になった台車102は、第1搬送経路101を、図面反時計回りに移動され、P1点に戻される。
部品の一部が第1搬送経路101で組み付けられ、部品の残りが第2搬送経路111で組み付けられる。
第2搬送経路111にも複数の台車112が配置されている。図中、P4点で台車112の前後に配膳台車114、115が連結される。そして、P4点でワーク移載装置116により、台車112に車体103が載せられる。P4点からP5点まで移動する間に、車体103に部品(残りの部品)が組み付けられる。
台車102、112は、各々駆動源を有する自走台車である。P3点では、台車102を停止させた状態で車体103がピックアップされる。P4点では、台車112を停止させた状態で車体103が載せられる。この間も他の台車102、112は低速で移動させる。台車102、102同士の衝突を避けるために、台車102と台車102との間に、一定の間隔を設ける必要がある。台車112、112についても同様である。
一定長さの搬送経路101、111で、生産性を高めるには、台車102、112をより密に配置することが求められる。
国際公開第2013/042511号パンフレット
本発明は、搬送経路に台車を密に配置することができる連結台車を提供することを課題とする。
請求項1に係る発明は、先行する第1台車と、この第1台車に旋回可能に連結された第2台車とからなる連結台車であって、
前記第1台車は、第1車輪を備える第1骨格部と、この第1骨格部の上に取付けられ作業員が乗る第1床部とを備え、この第1床部の少なくとも後部が前記第1骨格部より後方へ張り出しており、
前記第2台車は、第2車輪を備える第2骨格部と、この第2骨格部の上に取付けられ作業員が乗る第2床部とを備え、前記第2骨格部の少なくとも前部が前記第2床部より前方へ張り出しており、
前記第1床部の張り出し部が前記作業員の重さで撓んだときに、前記第2骨格部の張り出し部で支えるように、前記第1床部の張り出し部の下方に前記第2骨格部の張り出し部を配置したことを特徴とする。
請求項2に係る発明では、第1床部は、木製の床であることを特徴とする。
請求項1に係る発明では、第1台車の後部と第2台車の前部とを平面視で重ねたので、連結台車が短くなり、連結台車を搬送経路に密に配置することができる。
請求項2に係る発明では、第1床部は木製の床である。鋼製の床に比較して木製の床は滑りにくい。
本発明に係る連結台車の斜視図である。 連結台車の平面図である。 第1台車の平面図である。 図3の4矢視図(第1台車の背面図)である。 第2台車の平面図である。 図5の6矢視図(第2台車の側面図)である。 ワーク搬送装置の平面図である。 図2の8−8線断面図である。 本発明に係る連結台車の特長を説明する図である。 従来の技術の基本構成を説明する図である。
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図中、Frは前、Rrは後を示す。
図1に示すように、連結台車10は、先行する第1台車としての丸型台車20と、この丸型台車20に旋回可能に連結される第2台車としての鼓型台車30とからなる。
丸型台車20には、第1部品棚51と第2部品棚52が載っている。また、鼓型台車30には、第3部品棚53を載せる左サブ台車54と、第4部品棚55を載せる右サブ台車56が、左右辺に付属される。
図2は連結台車10の平面図であるが、部品棚51〜43、45及び左右サブ台車54、56は省略した。
図2に示すように、連結台車10は、丸型台車20と鼓型台車30とからなる。
図3に示すように、丸型台車20は、鋼材を組み合わせてなる第1骨格部21と、この第1骨格部21上に貼った第1床部22とからなる。第1床部22は木製床である。木製床は、木板、合板、軽金属の上面に薄い木板を貼った物の何れでもよく、上表面が木質であれば形態は任意である。
図4に示すように、丸型台車20は、鋼製の第1骨格部21の下部に、複数個の第1自在車輪23を備え、工場床13上を自在に走行する車両である。中央に、上へ突出するポスト24と、下へ延びるセンタピン25とを備える。さらに、下に突出するブラケット26、26に水平回転するフリーロール27、27を備える。工場床13に、溝状の軌条14、14が設けられており、この軌条14でフリーロール27が案内されることにより、丸型台車20は図面表裏方向へ走行する。ただし、丸型台車20は駆動源を搭載していないため、自力で走行することはない。
丸型台車20は、鋼製の骨格部21から木製の床部22は、補強用のリングプレート(図1、符号29)で補強されるものの、aだけオーバーハングしていることを構造的な特長とする。
丸型台車20は、鋼製の第1骨格部21から木製の第1床部22がaだけオーバーハングしていることを構造的な特長とする。
図5に示すように、第2台車としての鼓型台車30は、鋼製の第2骨格部31と、この第2骨格部31の上に貼った木製の第2床部32とからなる。
第2骨格部31にクロスメンバー33が含まれ、このクロスメンバー33に柱34、34が立てられ、これらの柱34、34に車体を受ける受け座35と車体の水平方向の位置決めを行う位置決めピン36が設けられている。
さらに、第2骨格部31から前方へ前部棹37が伸びている。この前部棹37の前端に、穴38が設けられており、この穴38にセンタピン(図4、符号25)が嵌められる。また、第2骨格部31から後へ後部棹39が伸びている。この後部棹39の後端に、二股部41が設けられており、この二股部41にセンタピン(図4、符号25)が嵌る。ただし、センタピンは、前進(Fr)時に二股部41を押す。また、センタピンの前進速度より二股部41の前進速度が大きいときには、二股部41がセンタピンから離れる。
工場床13に、駆動源としてのピンチロール15、15が設けられる。ピンチロール15、15は各々モータなどで回される。前部棹37及び後部棹39がピンチロール15、15で挟まれ前進側へ付勢されるため、鼓型台車30は走行する。ピンチロール15、15が止まると、鼓型台車30は停止する。ピンチロール15、15の低速正転、停止、高速正転の制御は、制御部17で一括して行われる。
前部棹37は、前の丸型台車の中心まで延び、後部棹39は、後の丸型台車の中心まで延びるために、共に長尺材である。長尺材であるため、前後のピンチロール15、15は、飛び飛びに配置することができ、駆動源の数を減らすことができ
る。
また、鼓型台車30は、木製の第2床部32から、前後に鋼製の第2骨格部31がaだけ張り出していることを構造的な特長とする。
図6に示すように、第2骨格部31に複数の第2自在車輪42、42が取付けられており、鼓型台車30は工場床13を走行する車両である。
前部棹37の先端に設けられている穴38に、図4に示すセンタピン25が嵌ることにより、図2に示す連結台車10ができあがる。通常は、鼓型台車30から丸型台車20を分離することはない。
以上に述べた連結台車10を用いたワーク搬送装置の具体例を次に説明する。
図7に示すように、ワーク搬送装置60は、連結台車10の外に配置され連結台車10を移動する駆動源(例えば、図5で説明したピンチロール15、15)と、連結台車10を低速で移動させてワーク(例えば、図1で説明した車体11)に取付ける部品を連結台車10に載せる作業を行わせる第1低速移動路61と、この第1低速移動路61から延び第1低速移動路61より高速で連結台車10を移動する第1高速移動路62と、この第1高速移動路62から延び第1高速移動路62より低速に保って連結台車10を移動してワークに部品を取付ける作業を行わせる第2低速移動路63と、この第2低速移動路63から延び第1低速移動路61に繋がり第2低速移動路63より高速で連結台車10を移動する第2高速移動路64とからなる閉じた搬送経路65と、制御部17を備えている。
図中、77は、第1高速移動路62(及び/又は第2高速移動路64)に設けられるジョイント部である。ジョイント部77から引き出し路78が搬送経路65の外に延びており、予備の連結台車10が置かれている台車バッファ部79に至る。よって、連結台車10が故障した場合は、当該連結台車10をジョイント部18から引き出し路78へ引き出し、台車バッファ部79へ待避させる。代わりに、予備の連結台車10を台車バッファ部79から搬送経路65へ戻す。ジョイント部77を設けたことにより、台車の交換を効率よく行うことができる。
ワーク搬送装置60を、速度域で区分すると、第1低速移動路61を主体とする第1低速エリア66と、第1高速移動路62を主体とする第1高速エリア67と、第2低速移動路63を主体とする第2低速エリア68と、第2高速移動路64を主体とする第2高速エリア69とに区分される。
さらに、第1低速エリア66内に部品供給エリア71が含まれ、第1高速エリア67内にて第1ワーク移載装置72が外部から延ばされ先端が第1高速移動路62に平面視で重なり、第2低速エリア68内に部品組付けを実施する作業エリア73が含まれ、第2高速エリア69内にて第2ワーク移載装置74が外部から延ばされ先端が第2高速移動路64に平面視で重なっている。
第1・第2ワーク移載装置72、74は、車体11を掴んで昇降させるリフトハンガー75と、このリフトハンガー75を第1・第2高速移動路62、64に直交する方向へ案内する天井レール76、76とからなる。
制御部17は、第1低速移動路61及び第2低速移動路63では、複数の連結台車10が互いに当接するようにして複数の連結台車10を直列に並べ、第1高速移動路62では、1個の連結台車10を高速走行させると共に途中の1箇所(第1ワーク移載装置72と重なる位置)で停止し、第2高速移動路64では、1個の連結台車10を高速走行させると共に途中の1箇所(第2ワーク移載装置74と重なる位置)で停止するように制御する。
図2に示す丸型台車20で進行方向が定められる。後続の鼓型台車30を丸型台車20に追従する。よって、連結台車10は、軌条(図4、符号14)に案内されつつ、旋回又は直進する。
図中、P1〜P7の表記を用いて連結台車10の動きを再度、説明する。
P1〜P2の間は、一群の連結台車10が低速で移動する。この間は、複数の連結台車10が、所謂数珠繋ぎ状態になって密に並んでいる。P1からP2まで、低速で移動する間に部品棚51、52、53、55に部品が供給される。部品を部品棚51、52、53、55へ載せる他、部品棚51、52、53、55を別の部品棚51、52、53、55に交換することで、連結台車10へ部品を供給することは差し支えない。
P2で先頭の連結台車10だけが低速から高速に切り換えられる。すると、1台の連結台車10だけがP3に短時間で到達し、P3で止められる。第1ワーク移載装置72により、車体11が連結台車10に載せられる。次に、連結台車10を高速でP4へ移動する。P4で先行する連結台車10は低速であるため、この連結台車10に想像線で示すように次の連結台車10が追いつく。すると、先行する連結台車10の後部棹39の二股部41に、次の連結台車10のセンタピン25が嵌り、以降、連結台車10、10は一緒に低速で移動する。結果、P5〜P6の間は、複数の連結台車10が、所謂数珠繋ぎ状態になって密に並ぶ。作業エリア73で車体11に部品が組み付けられる。
なお、作業エリア73では、いわゆるセル生産が行われる。セル生産は、ワークの周囲に部品棚を配置し、この状態で部品の組付け開始から終了までを実施する生産方式を言う。しかし、移動中のワークに、床に配置した部品棚から部品を取り、組付ける通常生産を作業エリア73で実施することは差し支えない。
また、図面では、作業エリア73内の第2低速移動路63は、U字状としたが、W字状又はより多く蛇行させることで、搬送路の距離を延長してもよい。
同様に、部品供給エリア71内の第1低速移動路61は、U字状としたが、W字状又はより多く蛇行させることで、搬送路の距離を延長してもよい。
すなわち、作業工程数に応じて第2低速移動路63の搬送路の距離を設定し、組付け部品数に応じて第1低速移動路61の搬送路の距離を設定すればよい。
さらには、作業エリア73では、図1に示す丸型台車20に作業員が乗り、第1部品棚51に載っている部品を車体11の前部に組み付ける。第2部品棚52に載っている部品は先行する前の車体の後部に組み付ける。
鼓型台車30に作業員が乗り、第3部品棚53に載っている部品を車体11の左側に組み付け、第4部品棚55に載っている部品を車体11の右側に組み付ける。
丸型台車20の歩行面及び鼓型台車30の歩行面は、木製の床面である。普通の鋼製床よりも木製の床の方が、格段に摩擦抵抗係数が大きい。よって、仮に、床面に油脂が載っても、木製の床面であれば滑りにくくなる。
図7のP6までに組み付け作業は修了している。そこで、P6で先頭の連結台車10だけが低速から高速に切り換えられる。すると、1台の連結台車10だけがP7に短時間で到達し、P7で止められる。第2ワーク移載装置74により、連結台車10から車体11がピックアップされる。次に、空の連結台車10を高速でP1へ移動する。P1で先行する連結台車10は低速であるため、この連結台車10に連結台車10が追いつく。すると、先行する連結台車10の後部棹39の二股部41に、次の連結台車10のセンタピン25が嵌り、以降、連結台車10、10は一緒に低速で移動する。結果、P1〜P2の間は、複数の連結台車10が、所謂数珠繋ぎ状態になって密に並ぶ。部品供給エリア71で連結台車10に部品が供給される。
図7では、単純化したため、作業エリア73は比較的面積が小さいが、部品数が多いなどの理由で作業エリア73は大きな面積となる。この場合は、第2低速移動路63を蛇行させることで作業エリア73の面積増加を抑制することができる。
第2低速移動路63に多数の連結台車10が密に並ぶ。第1低速移動路61も同様である。
結果、台車同士の間に間隔を持たせる従来技術に比較して、本実施例によれば、より多くの連結台車10を作業エリア73及び部品供給エリア71に置くことができる。作業床面積当たりの生産性を大幅に向上させることができる。
次に本発明の連結台車10の詳細を説明する。
図8に示すように、丸型台車20においては、第1骨格部21から第1床部22が、後方へaだけ張り出している。この張り出し部22aは、木製であるため、作業員が乗ると撓む。すなわち、沈む。対策として、本発明では、鼓型台車30の第2床部32よりも第2骨格部31が、前方へaだけ張り出すようにした。この張り出し部31aは、張り出し部22aの下に位置すると共に鋼製で剛性に富む。
上位の張り出し部22aと下位の張り出し部31aとの間に隙間があるが、上位の張り出し部22aが撓むときには、この張り出し部22aが下位の張り出し部31aで支えられる。なお、隙間は図面では強調したが、数mm程度の小さな隙間で差し支えない。
図9(b)に示すように、本発明が適用されない比較例では、丸型台車121に隙間bを置いて鼓型台車122を連結し、この鼓型台車122に隙間bを置いて次の丸型台車121を配置する。丸型台車121、121の中心間距離はL2となる。
一方、図9(a)に示すように、本発明に係る実施例では、丸型台車20と鼓型台車30とをaだけ重ね合わせて(ラップさせて)連結し、この鼓型台車30にaだけ重ねて次の丸型台車20を配置する。丸型台車20、20の中心間距離L1は、L1=L2−2×(a+b)となり、L2より格段に短くなる。
結果、より密に連結台車10を、配置することができる。
尚、実施例では、第1台車(丸型台車)の全周に亘って張り出し部を設けたが、この張り出し部は、第1台車の前後に設けても良い。すなわち、張り出し部は、少なくとも第1台車の後部に設ければよい。
また、実施例では、第2台車の旋回中心を第1台車の中心としたが、旋回中心は第1台車の任意の場所に設けることができる。
さらには、駆動源は、ピンチロールの他、ドグチェーン、アタッチメント付きチェーンであってもよく、種類や形式は任意である。
また、ワークは車体の他、部品を組み込む前の筐体であればよく、種類や構造は任意である。ただし、生産効率の向上が強く求められる車両製造ラインに本発明が好適である。
さらにまたは、図7に示す作業エリア73では、部品の取付けの他、加工作業など別の形態の作業を行うことは差し支えない。
本発明は、車両製造ラインに用いる連結台車に好適である。
10…連結台車、20…第1台車(丸型台車)、21…第1骨格部、22…第1床部、22a…第1床部の張り出し部、23…第1車輪(第1自在車輪)、30…第2台車(鼓型台車)、31…第2骨格部、31a…第2骨格部の張り出し部、32…第2床部、42…第2車輪(第2自在車輪)。

Claims (2)

  1. 先行する第1台車と、この第1台車に旋回可能に連結された第2台車とからなる連結台車であって、
    前記第1台車は、第1車輪を備える第1骨格部と、この第1骨格部の上に取付けられ作業員が乗る第1床部とを備え、この第1床部の少なくとも後部が前記第1骨格部より後方へ張り出しており、
    前記第2台車は、第2車輪を備える第2骨格部と、この第2骨格部の上に取付けられ作業員が乗る第2床部とを備え、前記第2骨格部の少なくとも前部が前記第2床部より前方へ張り出しており、
    前記第1床部の張り出し部が前記作業員の重さで撓んだときに、前記第2骨格部の張り出し部で支えるように、前記第1床部の張り出し部の下方に前記第2骨格部の張り出し部を配置したことを特徴とする連結台車。
  2. 前記第1床部は、木製の床であることを特徴とする請求項1記載の連結台車。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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