JP2015178242A - 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 - Google Patents
化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015178242A JP2015178242A JP2014056894A JP2014056894A JP2015178242A JP 2015178242 A JP2015178242 A JP 2015178242A JP 2014056894 A JP2014056894 A JP 2014056894A JP 2014056894 A JP2014056894 A JP 2014056894A JP 2015178242 A JP2015178242 A JP 2015178242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- layer
- decorative
- decorative sheet
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/32—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyolefins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/36—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyesters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B33/00—Layered products characterised by particular properties or particular surface features, e.g. particular surface coatings; Layered products designed for particular purposes not covered by another single class
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/10—Applying flat materials, e.g. leaflets, pieces of fabrics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2307/00—Properties of the layers or laminate
- B32B2307/50—Properties of the layers or laminate having particular mechanical properties
- B32B2307/54—Yield strength; Tensile strength
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2307/00—Properties of the layers or laminate
- B32B2307/50—Properties of the layers or laminate having particular mechanical properties
- B32B2307/554—Wear resistance
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2451/00—Decorative or ornamental articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B3/00—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form
- B32B3/26—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by a particular shape of the outline of the cross-section of a continuous layer; characterised by a layer with cavities or internal voids ; characterised by an apertured layer
- B32B3/30—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by a particular shape of the outline of the cross-section of a continuous layer; characterised by a layer with cavities or internal voids ; characterised by an apertured layer characterised by a layer formed with recesses or projections, e.g. hollows, grooves, protuberances, ribs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F13/00—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
【解決手段】ポリエステル樹脂又はポリオレフィン樹脂により構成される基材シート上に、装飾層、表面保護層を順に有し、総厚さが70〜135μmであり、少なくとも該表面保護層が凹形状を有しており、該凹形状の最大深さが該総厚さに対して15〜100%であり、かつ15μm以上であり、120℃と20℃とにおける引張弾性率の比率が1:12〜1:160であり、120℃と20℃とにおける30mm延伸時の最大点荷重の比率が1:1.7〜1:30である化粧シート。
【選択図】図1
Description
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、薄膜化への要望に対応しつつ、優れた成形加工性を有し、かつ外観や質感(触感)等を含めた意匠性を有する化粧シートを提供することを目的とするものである。
2.基材シートと表面保護層との間に、さらに樹脂層を有する請求項1に記載の化粧シート。
3.上記1又は2に記載の化粧シートの基材シートの側の面と被着材とが、接着剤層を介して貼着してなる化粧部材。
以下、図1を参照しつつ、本発明の化粧シートの構成について詳細に説明する。図1は本発明の化粧シート1の好ましい構成の一例を示すものであり、図1に示される化粧シート1は、基材シート2上に、装飾層3、樹脂層4、及び表面保護層5を順に有し、該表面保護層5は凹形状6を有るものである。また、この凹形状6は、図1に示されるように、表面保護層5内に留まっているものや、基材シート2に至るものもある。
本発明の化粧シートの総厚さは、70〜135μmであることを要する。70μm未満であると、薄膜化の観点からは優れているものの、良好な耐傷性が得られず、また装飾層の保護が十分ではなくなる場合がある。一方、135μmより厚くなると、ラッピング加工時に化粧シートと部材との剥がれ(スプリングバック)が生じ、優れた成型加工性や意匠性が得られない。これと同様の観点から、総厚さは75〜125μmであることが好ましく、90〜125μmであることがさらに好ましい。
E=Δρ/Δε
E:引張弾性率
Δρ:直線上の2点間の元平均断面積による応力差
Δε:同じ2点間のひずみ差
次に、本発明の化粧シートを構成する各層について説明する。
本発明の化粧シートにおける基材シートは、ポリエステル樹脂又はポリオレフィン樹脂により構成されるものである。これらの樹脂により構成される基材シートを用いることで、引張弾性率の比率及び最大点荷重の比率を所定の範囲内とすることができ、優れた成型加工性とともに意匠性が得られる。
ポリエステル樹脂としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート(以下「PET」ということがある。)、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリアリレート、ポリカーボネート、エチレンテレフタレート−イソフタレート共重合体、ポリアリレート等が好ましく挙げられ、なかでもポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートがより好ましく、さらにポリエチレンテレフタレートが好ましい。
ポリオレフィン樹脂としては、ポリエチレン(低密度、中密度、高密度)、ポリプロピレン、ポリメチルペンテン、ポリブテン、エチレン−プロピレン共重合体、プロピレン−ブテン共重合体等が好ましく挙げられ、ポリエチレン、ポリプロピレンがより好ましい。引張弾性率の比率及び最大点荷重の比率を所定の範囲内にしやすい樹脂である点で、ポリオレフィン樹脂が好ましい。
着色剤の添加量は、通常、上述の基材シートを形成する樹脂100質量部に対し、1〜50質量部程度である。
上記酸化法としては、例えばコロナ放電処理、クロム酸化処理、火炎処理、熱風処理、オゾン・紫外線処理法等が挙げられ、凹凸化法としては、例えばサンドブラスト法、溶剤処理法等が挙げられる。これらの表面処理は、基材の種類に応じて適宜選択されるが、一般にはコロナ放電処理法が効果及び操作性等の面から好ましく用いられる。
また、基材シートと各層との層間密着性の強化等を目的として、プライマー層や裏面プライマー層を形成する等の処理を施してもよい。
また、基材シートには、必要に応じてその他の各種添加剤、例えば、発泡剤、難燃剤、滑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤等が配合されていてもよい。
本発明の化粧シートにおける装飾層は、本発明の化粧シートに装飾性を付与するもので、全面を被覆する一様均一な着色層であってもよいし、種々の模様をインキと印刷機を使用して印刷することにより形成される絵柄層であってもよいし、またこれらを組み合わせたものであってもよい。
バインダーとしては特に制限はなく、熱可塑性樹脂、1液硬化性樹脂や2液硬化性樹脂等の硬化性樹脂を用いることができ、例えば、ポリウレタン系樹脂、アクリルウレタン系樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル系共重合体樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル/アクリル系共重合体樹脂、塩素化ポリプロピレン系樹脂、アクリル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ブチラール系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ニトロセルロース系樹脂、酢酸セルロース系樹脂等の中から任意のものが、1種単独で又は2種以上を混合して用いられる。
着色剤としては、カーボンブラック(墨)、鉄黒、チタン白、アンチモン白、黄鉛、チタン黄、弁柄、カドミウム赤、群青、コバルトブルー等の無機顔料、キナクリドンレッド、イソインドリノンイエロー、フタロシアニンブルー等の有機顔料又は染料、アルミニウム、真鍮等の鱗片状箔片からなる金属顔料、二酸化チタン被覆雲母、塩基性炭酸鉛等の鱗片状箔片からなる真珠光沢(パール)顔料等が用いられる。
本発明の化粧シートにおける樹脂層は、化粧シートの装飾層の保護、化粧シートの総厚さ、引張弾性率及び最大点荷重の調整による成型加工性の向上、ならびに耐傷性の向上の観点から、所望に応じて好ましく設けられる層である。
成型加工性の向上、耐傷性の向上の観点から、ポリエステル樹脂、ポリオレフィン樹脂が好ましく、ポリオレフィン樹脂がより好ましい。また、これと同様の観点から、上記の基材シート及び樹脂層を構成する樹脂がともにポリオレフィン樹脂であることが好ましい。
樹脂層は透明であっても不透明でもよく、装飾層と表面保護層との間に設けられる場合は、装飾層をより鮮明に視認できるようにする観点から、透明であることが好ましい。ここで、透明とは、無色透明の他、着色透明及び半透明も含むものである。また、着色されている場合、用いられる着色剤としては、上記の基材シートに用いられる着色剤と同様のものが好ましく挙げられる。
また、装飾層を保護し、かつ優れた耐傷性を得る観点から、基材シートよりも厚くすることが好ましい。
本発明の化粧シートは、耐傷性、耐摩耗性、耐薬品性等の表面特性を付与するために、表面保護層を有する。表面保護層は、装飾層の上に直接又は他の層、例えば上記の樹脂層を介して設けられ、好ましくは硬化性樹脂を含有する樹脂組成物を塗布し、これを硬化したもので構成される。硬化された硬化性樹脂により構成されることで、化粧シートの表面特性を向上させることができる。
これらのうち、表面保護層を形成する樹脂の架橋密度を高め、表面の耐傷性や耐摩耗性を向上させ得るとの観点から、電離放射線硬化性樹脂が好ましく、また、無溶媒で塗布することができ、取り扱いが容易との観点から、電子線硬化性樹脂がさらに好ましい。
電離放射線硬化性樹脂とは、電磁波または荷電粒子線の中で分子を架橋、重合させ得るエネルギー量子を有するもの、すなわち、紫外線または電子線等を照射することにより、架橋、硬化する樹脂のことである。具体的には、従来電離放射線硬化性樹脂として慣用されている重合性モノマー及び重合性オリゴマーないしはプレポリマーの中から適宜選択して用いることができる。
さらに、重合性オリゴマーとしては、他にポリブタジエンオリゴマーの側鎖に(メタ)アクリレート基をもつ疎水性の高いポリブタジエン(メタ)アクリレート系オリゴマー、主鎖にポリシロキサン結合をもつシリコーン(メタ)アクリレート系オリゴマー、小さな分子内に多くの反応性基をもつアミノプラスト樹脂を変性したアミノプラスト樹脂(メタ)アクリレート系オリゴマー、あるいはノボラック型エポキシ樹脂、ビスフェノール型エポキシ樹脂、脂肪族ビニルエーテル、芳香族ビニルエーテル等の分子中にカチオン重合性官能基を有するオリゴマー等がある。
表面保護層は、凹形状を有する。本発明の化粧シートは凹形状を有することで、特に質感(触感)に優れたものとなる。この凹形状は、少なくとも表面保護層に存在していればよく、例えば、図1に示されるように、表面保護層内に留まっているものの他、基材シートに至るものがあってもよい。優れた質感(触感)を得る観点から、表面保護層内に留まるものだけでなく、樹脂層まで至るもの、装飾層まで至るもの、基材シートまで至るものが組み合わされていることが好ましい。
本発明の化粧シートは、必要に応じて接着層を有することができる。特に、本発明の化粧シートが樹脂層を有する場合、該樹脂層と装飾層との間の接着性を向上させるときに、接着層を設けることは有効である。接着層を構成する接着剤としては、通常化粧シートで用いられる接着剤を用いることができ、その厚さは0.1〜50μm程度であり、十分な接着性が得られる観点から1〜30μmの範囲が好ましい。
また、アクリル−ポリエステル−塩酢ビ系樹脂等も加熱により容易に接着性を発現し、高温での使用でも接着強度を維持し得る好適な接着剤である。
接着層は、これら樹脂等からなる接着剤組成物を用いて、塗工法等公知の層形成法で形成することができる。
本発明の化粧シートは、必要に応じて、各層間密着性を向上させるために、各層間のいずれかにプライマー層を有することができる。特に、表面保護層と他の層、例えば樹脂層を設ける場合は樹脂層との間に、プライマー層を設けることが、本発明の化粧シートの優れた耐傷性を得る観点から効果的である。
プライマー層は、透明又は半透明な層であり、例えば、上述の装飾層に用いたのと同様のバインダー樹脂等で形成することができる。プライマー層の厚さについては、通常、0.5〜20μm程度であり、好ましくは、1〜5μmの範囲である。
本発明の化粧シートの製造方法について、本発明の化粧シートとして好ましい態様の一つである、基材シート、装飾層、樹脂層、及び表面保護層を順に有する化粧シートを例にとって、その製造方法を説明する。本発明の化粧シートは、例えば、基材シートに装飾層を設ける工程(1)、該装飾層上に樹脂層を設ける工程(2)、該樹脂層上に硬化性樹枝組成物を塗布し、硬化させて表面保護層を形成する工程(3)を順に経ることにより製造することができる。
電子線源としては、特に制限はなく、例えばコックロフトワルトン型、バンデグラフト型、共振変圧器型、絶縁コア変圧器型、あるいは直線型、ダイナミトロン型、高周波型等の各種電子線加速器を用いることができる。
また、電離放射線として紫外線を用いる場合には、波長190〜380nmの紫外線を含むものを放射する。紫外線源としては特に制限はなく、例えば高圧水銀燈、低圧水銀燈、メタルハライドランプ、カーボンアーク燈等が用いられる。
本発明の化粧部材は、上記の本発明の化粧シートを部材(被着材)にラミネート加工、ラッピング加工、あるいは真空成型加工等の加工により貼着し、必要に応じて仕上げ加工を施して得られるものであり、該化粧シートの基材シートの側の面と被着材とが、接着剤層を介して貼着してなるものである。
また、接着剤層には、粘着剤を用いることもできる。粘着剤としては、アクリル系、ウレタン系、シリコーン系、ゴム系等の粘着剤を適宜選択して用いることができる。
接着剤層の厚さは特に制限はないが、通常、1〜100μmの範囲である。この範囲とすることで、優れた接着性が得られる。
(評価方法)
(1)加工適性(ラッピング性)
各実施例及び比較例で得られた化粧部材の状態を目視で観察し、以下の基準で評価した。
A:外観変化は全く確認されなかった。
B:わずかに被着材と化粧シートとの浮きが確認された。
C:化粧シートが被着材から剥がれるスプリングバック等が発生する、あるいはラッピングできなかった(貼着できなかった)。
(2)加工適性(切削性)
各実施例及び比較例で得られた化粧部材を、ルーターを用いて切削加工を施し、切削加工後の仕上げ面の状態を目視で観察し、以下の基準で評価した。
A:外観変化はほとんど確認されなかった。
B:突起や凹み、欠け等の発生が若干あるが、実用上問題ない。
C:突起や凹み、欠け等が多く発生した。
(3)意匠性
各実施例及び比較例で得られた化粧部材の外観(凹形状)を目視で観察し、以下の基準で評価した。
A:凹形状が残り、質感(触感)が豊かであり、意匠性に優れていた。
B:凹形状がやや浅くなる部分があるが、質感(触感)があり、実用上問題ない意匠性を有していた。
B-:凹形状が浅くなる部分があるが、質感(触感)が残っており、実用上問題ない意匠性を有していた。
C:凹形状が全面的に浅くなっている、もしくは消失し、質感(触感)がなくなった。
(4)耐傷性
各実施例及び比較例で得られた化粧部材について、JIS K5600−5−4に準拠して、鉛筆引掻き塗膜硬さ試験機(「PSH540−40IP(型番)」,株式会社東洋精機製作所製)、及び鉛筆引掻き値試験用鉛筆(三菱鉛筆株式会社製)を用いて鉛筆硬度の測定試験を行い、以下の基準で評価した。
A:化粧シートの破れが発生した鉛筆硬度がHB以上であった。
B:化粧シートの破れが発生した鉛筆硬度が3B〜Bであった。
C:化粧シートの破れが発生した鉛筆硬度が4B以下であった。
両面コロナ放電処理を施したポリプロピレン樹脂シート(厚さ:50μm)を基材シートとし、該基材シートの一方の面に2液硬化型アクリル−ウレタン樹脂をバインダーとする印刷インキをグラビア印刷法で塗布して木目柄の装飾層(厚さ:2μm)を設け、他方の面に2液硬化型ウレタン−硝化綿混合樹脂組成物を塗布して裏面プライマー層(厚さ:2μm)を形成した。装飾層の上に、透明のポリウレタン樹脂系接着剤を塗布して接着層(乾燥後の厚さ:3μm)を形成し、透明なポリプロピレン樹脂をTダイ押出機により加熱溶融押出しして、化粧シートの総厚さが第1表に示される厚さとなる厚さの樹脂層(厚さ:19μm)を形成した。
次いで、樹脂層の表面にコロナ放電処理を施した後、2液硬化型アクリル−ウレタン樹脂組成物をグラビア印刷法で塗布してプライマー層(乾燥後の厚さ:1μm)を形成し、さらに透明の電子線硬化性樹脂組成物(電子線硬化性樹脂:3官能ウレタンアクリレート)をロールコート法により塗布(固形分:3g/m2)し、乾燥して未硬化樹脂層を形成し、酸素濃度200ppmの環境下で電子線(加圧電圧:125KeV、5Mrad)を照射して該未硬化樹脂層を硬化させて、表面保護層(厚さ:3μm)を得た。その後、表面保護層側からエンボス加工を施して、最大深さ50μmの凹形状を有する木目導管模様の凹凸模様を形成し、実施例1の化粧シートを得た。
得られた化粧シートの裏面プライマー層側に、ポリウレタン系感熱接着剤(ホットメルト接着剤、「PUR704(型番)」、株式会社クライベリットジャパン製)を塗布して接着剤層(厚さ20μm)を形成し、該接着剤が固化する前に断面L字形状の塩化ビニル製の被着材の形状に化粧シートを追従させるようにして、被着材と化粧シートとを貼着し、化粧部材を作製した。得られた化粧部材について、上記の評価を行い、その評価結果を第1表に示す。
実施例1において、樹脂層の厚さをかえて第1表に示される化粧シートの総厚さとする、基材シートの材質をかえて第1表に示される引張弾性率の比率、あるいは最大点荷重の比率とした以外は、実施例1と同様にして、各々実施例2〜10の化粧シート、該化粧シートを用いた化粧部材を作製した。得られた化粧部材について、上記の評価を行い、その評価結果を第1表に示す。
実施例1において、基材シートをポリエチレンテレフタレート樹脂からなる基材シート(厚さ:70μm)を用い、接着層及び樹脂層を設けなかったこと以外は、実施例1と同様にして実施例11の化粧シート、該化粧シートを用いた化粧部材を作製した。得られた化粧部材について、上記の評価を行い、その評価結果を第1表に示す。
実施例1において、樹脂層の厚さをかえて第1表に示される化粧シートの総厚さとし、または基材シートをかえて第1表に示される引張弾性率の比率、あるいは最大点荷重の比率とした以外は、実施例1と同様にして、各々比較例1〜6の化粧シート、該化粧シートを用いた化粧部材を作製した。得られた化粧部材について、上記の評価を行い、その評価結果を第1表に示す。
実施例11において、基材シートを形成するポリエチレンテレフタレート樹脂をかえて、第1表に示される最大点荷重の比率を有する化粧シートとした以外は、実施例11と同様にして、比較例7の化粧シート、該化粧シートを用いた化粧部材を作製した。得られた化粧部材について、上記の評価を行い、その評価結果を第1表に示す。
2 基材シート
3 装飾層
4 樹脂層
5 接着層
6 表面保護層
7 凹形状
Claims (8)
- ポリエステル樹脂又はポリオレフィン樹脂により構成される基材シート上に、装飾層、表面保護層を順に有し、総厚さが70〜135μmであり、少なくとも該表面保護層が凹形状を有しており、該凹形状の最大深さが該総厚さに対して15〜100%であり、かつ15μm以上であり、120℃と20℃とにおける引張弾性率の比率が1:12〜1:160であり、120℃と20℃とにおける30mm延伸時の最大点荷重の比率が1:1.7〜1:30である化粧シート。
- 基材シートと表面保護層との間に、さらに樹脂層を有する請求項1に記載の化粧シート。
- 基材シートが、ポリオレフィン樹脂により構成されるものである請求項1又は2に記載の化粧シート。
- 樹脂層が、ポリオレフィン樹脂により構成されるものである請求項2又は3に記載の化粧シート。
- 表面保護層が、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物である請求項1〜4のいずれかに記載の化粧シート。
- 基材シート、装飾層、樹脂層、及び表面保護層を順に有し、該樹脂層及び表面保護層が透明である請求項1〜5のいずれかに記載の化粧シート。
- ラミネート加工又はラッピング加工に用いられる請求項1〜6のいずれかに記載の化粧シート。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の化粧シートの基材シートの側の面と被着材とが、接着剤層を介して貼着してなる化粧部材。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014056894A JP5839066B2 (ja) | 2014-03-19 | 2014-03-19 | 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 |
| EP15764113.5A EP3130462A4 (en) | 2014-03-19 | 2015-03-17 | Decorative sheet, and decorative member in which same is used |
| RU2016126687A RU2618885C1 (ru) | 2014-03-19 | 2015-03-17 | Декоративный лист и декоративный элемент, в котором он применяется |
| PCT/JP2015/057827 WO2015141656A1 (ja) | 2014-03-19 | 2015-03-17 | 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 |
| US15/108,913 US20160325535A1 (en) | 2014-03-19 | 2015-03-17 | Decorative sheet, and decorative member in which same is used |
| CN201580007693.XA CN105992694B (zh) | 2014-03-19 | 2015-03-17 | 装饰片材以及使用其的装饰部件 |
| KR1020167010598A KR101733369B1 (ko) | 2014-03-19 | 2015-03-17 | 화장 시트, 및 이것을 사용한 화장 부재 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014056894A JP5839066B2 (ja) | 2014-03-19 | 2014-03-19 | 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015178242A true JP2015178242A (ja) | 2015-10-08 |
| JP5839066B2 JP5839066B2 (ja) | 2016-01-06 |
Family
ID=54144623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014056894A Active JP5839066B2 (ja) | 2014-03-19 | 2014-03-19 | 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20160325535A1 (ja) |
| EP (1) | EP3130462A4 (ja) |
| JP (1) | JP5839066B2 (ja) |
| KR (1) | KR101733369B1 (ja) |
| CN (1) | CN105992694B (ja) |
| RU (1) | RU2618885C1 (ja) |
| WO (1) | WO2015141656A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018167495A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 大日本印刷株式会社 | 化粧シート及びこれを用いた化粧材 |
| JP2021526984A (ja) * | 2018-06-06 | 2021-10-11 | ハンファ アズデル インコーポレイテッド | 非平滑フィルムを含む、複合物品、及びそれを含む調度品 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6481315B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2019-03-13 | 大日本印刷株式会社 | 加飾シート |
| US20210283879A1 (en) * | 2016-09-29 | 2021-09-16 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative sheet and decorative material using same |
| JP7163905B2 (ja) * | 2017-02-28 | 2022-11-01 | 大日本印刷株式会社 | 化粧シート及び化粧板 |
| CN106985766B (zh) * | 2017-03-15 | 2019-07-09 | 浙江大学 | 具有气动减阻功能的自适应仿生非光滑表面贴膜 |
| US11130263B2 (en) * | 2017-03-31 | 2021-09-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative sheet, decorative resin molded article, and method for producing same |
| CN109421317A (zh) * | 2017-06-28 | 2019-03-05 | 菊水化学工业株式会社 | 壁面材以及用于壁面材的印刷用基材 |
| JP7061623B2 (ja) * | 2017-12-15 | 2022-04-28 | 株式会社クラレ | 加飾成形体及びその製造方法、並びに加飾成形体を用いた発光構造 |
| US11884048B2 (en) | 2018-02-13 | 2024-01-30 | Seiren Co., Ltd. | Decorative sheet, embossing method and embossing die |
| JP7107779B2 (ja) * | 2018-08-03 | 2022-07-27 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 建築部材 |
| AU2019329382A1 (en) * | 2018-08-31 | 2021-03-18 | Vinventions Usa, Llc | Decorative closure for a container |
| WO2020075565A1 (ja) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | 大日本印刷株式会社 | 透明性樹脂フィルム、化粧板及び化粧板の製造方法 |
| WO2020075561A1 (ja) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | 大日本印刷株式会社 | 化粧板、透明性樹脂フィルム及び化粧板の製造方法 |
| EP3865300B1 (en) * | 2018-10-12 | 2025-11-05 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Transparent resin film, decorative board, and method for producing decorative board |
| KR102829658B1 (ko) | 2019-04-18 | 2025-07-03 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 투명성 수지 필름, 투명성 수지 필름의 제조 방법, 및 화장재 |
| EP3766367A1 (en) * | 2019-07-17 | 2021-01-20 | D. Swarovski KG | Decorative structure |
| CN110485664B (zh) * | 2019-08-06 | 2021-04-13 | 佛山希望数码印刷设备有限公司 | 凹纹及裂纹效果的制作工艺及其装饰板结构、制备系统 |
| CN110485663B (zh) * | 2019-08-06 | 2021-04-23 | 佛山希望数码印刷设备有限公司 | 立体裂纹及凹纹的制作工艺及其装饰板结构、制备系统 |
| US11331944B1 (en) * | 2019-09-17 | 2022-05-17 | Tajine Monjardo | Product having prismatic effect and method of producing thereof |
| NL2024192B1 (en) * | 2019-11-08 | 2021-07-28 | I4F Licensing Nv | Decorative panel, and decorative floor covering consisting of said panels |
| BE1030234B1 (nl) * | 2022-01-31 | 2023-08-29 | Kreafin Group Sa | Werkwijze voor het vormen van een meerlaags pvc plaatmateriaal met een opgeschuimde drager |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001219524A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-14 | Nissha Printing Co Ltd | 絵付けシートの製造方法および立体加工された絵付けシートの製造方法、立体形状絵付け成形品 |
| JP2003053918A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Chisso Corp | 化粧シートおよび化粧材 |
| JP2004017617A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Toppan Printing Co Ltd | 耐汚染化粧材 |
| JP2005289038A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-10-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 熱可塑性樹脂シート、合わせガラスの製造方法及び合わせガラス |
| JP2005335336A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 横柄エンボス化粧シート及び横柄エンボス化粧板 |
| JP2006123536A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-05-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| JP2010071004A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧板 |
| JP2010089359A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Kaneka Corp | エンボス加飾一体成形品及びその製造方法 |
| JP2010100030A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス版及びそれを用いてエンボス加工された化粧シート |
| JP2010228322A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧板 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2100210C1 (ru) * | 1993-04-07 | 1997-12-27 | Интернэшнл Пейпер Компани | Лист с орнаментом для применения при производстве декоративного слоистого материала, декоративный слоистый материал и способы их изготовления |
| JP3633367B2 (ja) * | 1999-05-19 | 2005-03-30 | 凸版印刷株式会社 | 化粧シート |
| DE60326134D1 (de) * | 2002-03-20 | 2009-03-26 | Dainippon Printing Co Ltd | Dekorblatt |
| JP4696544B2 (ja) | 2004-12-06 | 2011-06-08 | 東レ株式会社 | 化粧シート用ポリエステルフィルム |
| JP4839000B2 (ja) | 2005-02-01 | 2011-12-14 | 株式会社プライムポリマー | 化粧シート用樹脂材料及び化粧シート |
| JP5509516B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2014-06-04 | 大日本印刷株式会社 | 床材用化粧材 |
| CN101516597A (zh) * | 2006-09-28 | 2009-08-26 | 大日本印刷株式会社 | 经压花装饰的注射成型制品及其制造方法 |
| JP5125160B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2013-01-23 | 大日本印刷株式会社 | 賦型シート、樹脂化粧板及びその製造方法 |
| JP2009083184A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| EP2253467A4 (en) * | 2008-03-12 | 2013-01-16 | Dainippon Printing Co Ltd | DECORATION FOIL FOR THREE-DIMENSIONAL WORKPIECE |
| JP5568932B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2014-08-13 | 大日本印刷株式会社 | 床材用化粧シート及び床用化粧材 |
| JP4840461B2 (ja) | 2008-09-30 | 2011-12-21 | 大日本印刷株式会社 | 床材用化粧シート |
| BE1018753A3 (nl) * | 2009-05-11 | 2011-08-02 | Flooring Ind Ltd Sarl | Laminaatpaneel en werkwijzen voor het vervaardigen van laminaatpanelen. |
| JP5589510B2 (ja) | 2010-03-31 | 2014-09-17 | 大日本印刷株式会社 | 化粧材及び化粧シート |
| JP5664091B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2015-02-04 | 大日本印刷株式会社 | 真空成形用化粧シート |
| CN202631772U (zh) * | 2012-06-04 | 2012-12-26 | 重庆翎创福光电科技股份有限公司 | 一种聚酯反射膜 |
-
2014
- 2014-03-19 JP JP2014056894A patent/JP5839066B2/ja active Active
-
2015
- 2015-03-17 KR KR1020167010598A patent/KR101733369B1/ko active Active
- 2015-03-17 RU RU2016126687A patent/RU2618885C1/ru active
- 2015-03-17 CN CN201580007693.XA patent/CN105992694B/zh active Active
- 2015-03-17 WO PCT/JP2015/057827 patent/WO2015141656A1/ja not_active Ceased
- 2015-03-17 EP EP15764113.5A patent/EP3130462A4/en not_active Withdrawn
- 2015-03-17 US US15/108,913 patent/US20160325535A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001219524A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-14 | Nissha Printing Co Ltd | 絵付けシートの製造方法および立体加工された絵付けシートの製造方法、立体形状絵付け成形品 |
| JP2003053918A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Chisso Corp | 化粧シートおよび化粧材 |
| JP2004017617A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Toppan Printing Co Ltd | 耐汚染化粧材 |
| JP2005289038A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-10-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 熱可塑性樹脂シート、合わせガラスの製造方法及び合わせガラス |
| JP2005335336A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 横柄エンボス化粧シート及び横柄エンボス化粧板 |
| JP2006123536A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-05-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| JP2010071004A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧板 |
| JP2010100030A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス版及びそれを用いてエンボス加工された化粧シート |
| JP2010089359A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Kaneka Corp | エンボス加飾一体成形品及びその製造方法 |
| JP2010228322A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧板 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018167495A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 大日本印刷株式会社 | 化粧シート及びこれを用いた化粧材 |
| JP2021526984A (ja) * | 2018-06-06 | 2021-10-11 | ハンファ アズデル インコーポレイテッド | 非平滑フィルムを含む、複合物品、及びそれを含む調度品 |
| JP2024069224A (ja) * | 2018-06-06 | 2024-05-21 | ハンファ アズデル インコーポレイテッド | 非平滑フィルムを含む、複合物品、及びそれを含む調度品 |
| JP7825649B2 (ja) | 2018-06-06 | 2026-03-06 | ハンファ アズデル インコーポレイテッド | 非平滑フィルムを含む、複合物品、及びそれを含む調度品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20160325535A1 (en) | 2016-11-10 |
| KR20160049051A (ko) | 2016-05-04 |
| EP3130462A1 (en) | 2017-02-15 |
| JP5839066B2 (ja) | 2016-01-06 |
| WO2015141656A1 (ja) | 2015-09-24 |
| RU2618885C1 (ru) | 2017-05-11 |
| CN105992694B (zh) | 2018-07-10 |
| EP3130462A4 (en) | 2018-01-03 |
| KR101733369B1 (ko) | 2017-05-08 |
| CN105992694A (zh) | 2016-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5839066B2 (ja) | 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 | |
| JP7115615B2 (ja) | 化粧シート及びこれを用いた化粧材 | |
| JP6760459B2 (ja) | 化粧シート | |
| JP5700100B2 (ja) | 床材用化粧シート及び床用化粧材 | |
| JPWO2015141781A1 (ja) | 鏡面化粧シート、及びこれを用いた鏡面化粧板 | |
| JP6528785B2 (ja) | 化粧シート及び該化粧シートを備える化粧部材 | |
| JP6650662B2 (ja) | 化粧シート及びそれを用いた化粧板 | |
| JP2020055290A (ja) | 化粧シート及びこれを用いた化粧材 | |
| JP5664091B2 (ja) | 真空成形用化粧シート | |
| JP5760900B2 (ja) | 真空成形用化粧シート | |
| JP5966292B2 (ja) | 真空成形用化粧シート | |
| JP2008274738A (ja) | 床材用化粧シート及びその製造方法 | |
| JP2019038194A (ja) | 化粧シート及びこれを用いた化粧材 | |
| JP7225635B2 (ja) | 化粧材 | |
| JP5720163B2 (ja) | 真空成形用化粧シート | |
| CN114423836A (zh) | 装饰材料和装饰构件 | |
| JP5625702B2 (ja) | 真空成形用化粧シート | |
| JP5625701B2 (ja) | 真空成形用化粧シートの製造方法 | |
| JP2020044746A (ja) | 化粧シート及び化粧材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150914 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20150914 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20151006 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151013 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20151026 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5839066 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |