JP2015190093A - 万年筆用紙 - Google Patents

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Abstract

【課題】万年筆を用いて筆記した際に、美しい描線が書ける万年筆用紙を提供する。
【解決手段】基紙の少なくとも片面に、白色顔料、接着剤及びポリアクリル酸系のサイズ剤を含む筆記層を設けた、万年筆用紙。ポリアクリル酸系のサイズ剤が接着剤に対して0.2質量%以上である。
【選択図】なし

Description

本発明は、万年筆用紙に関するもので、万年筆の筆記に優れた用紙に関する。
万年筆は、ステンレスや金合金等の素材により構成されたペン軸に水性インキを含ませ、ペン軸の内部に保持したインクが毛細管現象により溝の入ったペン芯を通じて、二又に割れたペン先に持続的に供給されるようなることにより筆記する構造を有する。そのため、ボールペンやサインペン等の他の筆記具に比べて、インクの乾きが遅く、にじむことで描線が太りやすいという性質を備えている。
しかしながら、万年筆は他の筆記具に比べて高価なものであり、インクの早乾性や筆圧の制限など、機能面では他の筆記具に劣るが、他の筆記具にはない独特の筆跡や柔らかな書き味を持つのが利点である。
万年筆の筆記に適した紙として、特許文献1には、原紙にカチオンポリマーを含有させることにより原紙のステキヒトサイズ度を高め、にじみを軽減できるインクジェット用紙が提案されており、万年筆等の水性インクを用いた筆記による使用も言及されている。しかしながら、この提案は万年筆専用紙としてのものではなく、インクのにじみによる描線の改善についても言及されていない。
特開2005−254501
本発明は、万年筆の筆記に最適な紙を提供する。特に万年筆のインクが滲まず、描線の美観が良い万年筆用紙を提供することを課題とする。
本発明は、上記目的を達成するために鋭意研究の結果、ポリアクリル酸系のサイズ剤を筆記層に含有させることにより、万年筆の欠点であった描線の太りを解消することが可能であることを見出し、本願発明に至った。
本願発明の万年筆用紙は、基紙の少なくとも片面に、白色顔料、接着剤及びポリアクリル酸系のサイズ剤を含む筆記層を設けた、万年筆用紙である。
前記ポリアクリル酸系のサイズ剤が接着剤に対して0.2質量%以上であることが好ましい。
本発明によれば、万年筆により美しい描線が書ける用紙を提供できる。
以下、本発明に係る万年筆用紙の実施形態について詳細に説明する。
本発明に係る万年筆用紙は、基紙に、白色顔料と接着剤とポリアクリル酸系のサイズ剤を含む筆記層を設けることによって得られる。
本発明に使用する白色顔料としては、軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、カオリン、焼成カオリン、デラミカオリン、クレー、タルク、炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、サチンホワイト、水酸化アルミニウム、水酸化カルシウム、水酸化亜鉛、酸化亜鉛、硫酸バリウム、酸化チタン、白土、合成非晶質シリカ、ベントナイト等の無機白色顔料、ポリスチレン樹脂粒子、尿素ホルマリン樹脂粒子、中空有機顔料、多孔質粒子等の有機顔料といった、塗工用として従来から使用されている各種顔料の中から少なくとも1種類以上のものを、適宜配合することができる。特に、デラミカオリンを用いると、万年筆の滑らかな書き味が描ける用紙となるので好ましい。デラミカオリンを白色顔料として用いる場合、白色顔料に対して、50〜100質量%配合することが好ましい。
本発明で使用する接着剤は、公知のものが使用できるが、例えば澱粉またはその誘導体、エステル化澱粉、リン酸エステル化澱粉、エーテル化澱粉等の変性澱粉、カゼイン、大豆タンパク質類、ポリビニルアルコール、スチレン−ブタジエンラテックス類、アクリルラテックス類、スチレンアクリルラテックス類、酢酸ビニルラテックス類等の各種共重合体からなるエマルジョンラテックス樹脂、ポリウレタン樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂等を1種類以上、適宜使用することができる。
白色顔料に対する接着剤の配合量は10〜30質量%の範囲で使用することが好ましい。10質量%より少ないと表面強度の不足により白色顔料等の粉落ちが発生するおそれがある。また、30質量%より多いと、塗工層における接着剤比率が高くなり、接着剤量が多いと描線太り・滲みの悪化、乾燥性の悪化が発生するおそれがある。
本発明では、ポリアクリル酸系のサイズ剤を使用することで、特に万年筆で筆記した際のインクの描線太りを改善する効果がある。ポリアクリル酸系とは、下記一般式:
Figure 2015190093
で表されるもの、またはこの一部の水酸基が変性されているものを含む。例えば、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸塩、ポリアクリル酸エステル、ポリメタクリル酸、ポリメタクリル酸塩、ポリアクリル酸アミドが挙げられる。
ポリアクリル酸系のサイズ剤は接着剤に対して、0.2質量%以上配合することが好ましく、0.4質量%以上配合することがより好ましく、1.0質量%以上配合することが更により好ましい。配合率が少ないと、万年筆を筆記した際に描線太りを防ぐことができないおそれがある。
なお、一般に、水溶性インクの滲みを抑えるためには基紙にサイズ剤を付与する手法があるが、本発明ではポリアクリル酸系サイズ剤以外のサイズ剤では不具合が生じる。例えば、スチレン・アクリル系のサイズ剤では描線太りが完全には防ぐことができない。また、アルキルケテンダイマー等のカチオン性のサイズ剤は、後述する塗工液作成時に凝集が生じるため好ましくない。
本発明では、前記の白色顔料、接着剤及びポリアクリル酸系のサイズ剤を含む筆記層を基紙へ設ける方法には特に制限はなく、公知の塗工技術、含浸装置、印刷技術等が用いられる。例えばサイズプレスコーター、ゲートロールコーター、ビルブレードコーター、エアナイフコーター、ブレードコーター、ロッドコーター、ロッドメタリングコーター、カーテンコーター、ダイコーター、グラビアコーター等を使用することができる。
基紙へ設ける筆記層は、1g/m〜20g/mが好ましく、より好ましくは3〜15g/m、更により好ましくは4〜10g/mである。1g/m未満では、万年筆で筆記された線描の側端が滑らかにならず、外観として綺麗ではなくなるおそれがある。また、塗布量が20g/mを超えると、万年筆のインクの乾きが悪化する。
筆記層を設ける際の塗工液には、前記の白色顔料、接着剤及びポリアクリル酸系のサイズ剤のほか、各種助剤が使用できる。例えば、保水剤、架橋剤、硬化剤、消泡剤、増粘剤、耐水化剤、離型剤、潤滑剤、防腐剤、防黴剤、染料、有色顔料等を本発明の性能に影響の無い範囲で使用できる。
本発明に使用する基紙としては、原材料の種類、酸性抄紙や中性抄紙といった抄紙方法、抄紙機の種類、表面性、坪量等、特に限定されるものではない。例えば、クラフトパルプ、サルファイトパルプ、ソーダパルプ、溶解パルプ、セミケミカルパルプ、メカニカルパルプ、サーモメカニカルパルプ、砕木パルプ等の木材パルプ、コットン、リンター、竹、バンブー、ケナフ、楮、三椏、雁皮、麻等の非木材パルプ、SEP、レーヨン、ポリエステル等の合成繊維、古紙等、1種類以上の繊維を配合し、必要に応じて、軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、カオリン、クレー、タルク、合成非晶質シリカ、酸化チタン等の填料、通常の酸性抄紙または中性抄紙で使用される、ロジンサイズ剤、強化ロジンサイズ剤、エマルジョンサイズ剤、アルキルケテンダイマー、アルケニル無水コハク酸等のサイズ剤、カチオン澱粉、α化澱粉、両性澱粉、ポリアクリルアミド、ポリビニルアルコール、ポリアミンポリアミドエピクロルヒドリン等の紙力増強剤、硫酸バンド、濾水性向上剤、歩留向上剤、ピッチコントロール剤、スライムコントロール剤、高分子定着剤、消泡剤、染料、有色顔料、蛍光増白剤等の一般的に製紙用として使用される原材料や薬品類を使用することができる。
抄紙機は、長網抄紙機、円網抄紙機、あるいは長網と円網のコンビネーション、ツインワイヤー抄紙機、オントップツインワイヤー抄紙機等が必要に応じて使用できる。基紙の表面性は、毛布、ロール、カンバス等の模様を付与したエンボス処理、チルド、コットン、樹脂等の平滑性を付与したカレンダー処理等のほか、特に表面性を処理しない抄紙機本来の肌等が挙げられる。坪量は単層、多層、貼合により、20g/m〜400g/mのものが一般的に使用される。
このほか、基紙としてポリオレフィン等の合成材料を主成分とした合成紙、フィルム類、湿式もしくは乾式の不織布等のシート類も使用できる。また、基紙に澱粉、ポリビニルアルコール類、ポリアクリルアミド類等のクリアコートもしくは顔料と接着剤からなる塗工紙も基紙として使用することができる。
以下、本発明について実施例を挙げて具体的に説明する。勿論、本発明はこれらに限定されるものではない。なお、実施例、比較例中の部および%はそれぞれ質量部および質量%を示す。
万年筆用紙に万年筆で筆記した際の描線の外観について、以下3段階基準で目視評価し、△以上を合格とした。
○:滲みが無く、細くて美しい描線が描ける
△:滲みが無く、細くはないが太さに問題のない程度の描線が描ける
×:滲みがわずかでも認められ、描線が太く外観に問題がある
(実施例1)
白色顔料として、デラミカオリン(商品名:HYDRAPLATE LV、ヒューバー社製)100部、接着剤としてリン酸エステル化デンプン(商品名:MS#4600、日本食品加工社製)5部およびスチレン−ブタジエンラテックス(商品名:スマーテックスSN−307R、日本エイアンドエル社製)15部を混合し、さらに、ポリアクリル酸系サイズ剤(商品名:サンサイザーSA501−20、サンノプコ社製)を接着剤に対して2.2部を混合して、固形分40.0%の塗工液を調製した。基紙として坪量81.4g/m の上質紙を用意し、この基紙の片面に乾燥質量が4g/mとなるように前記塗工液を塗工して乾燥して、万年筆用紙を得た。
(実施例2)
白色顔料として、カオリン(商品名:ULTRA WHITE90、BASF社製)100部を用いた以外は実施例1と同様にして、万年筆用紙を得た。
(実施例3)
ポリアクリル酸系サイズ剤を接着剤に対して0.2部混合した以外は実施例1と同様にして、万年筆用紙を得た。
(比較例1)
ポリアクリル酸系サイズ剤の代わりに、スチレン・アクリル系サイズ剤(商品名:表面サイズ剤SS2530、星光PMC社製)を使用した以外は、実施例1と同様に万年筆用紙を得た。
(比較例2)
ポリアクリル酸系サイズ剤の代わりに、オレフィンポリマー系サイズ剤(商品名:表面サイズ剤SS2550、星光PMC社製)を使用した以外は、実施例1と同様に万年筆用紙を得た。
(比較例3)
ポリアクリル酸系サイズ剤の代わりに、カチオン系アルキルケテンダイマー系サイズ剤(商品名:表面サイズ剤SE2401、星光PMC社製)を使用したが、塗工液に凝集が生じ、塗工液として使用できなかった。
(比較例4)
ポリアクリル酸系サイズ剤を使用しない以外は、実施例1と同様に万年筆用紙を製造した。
Figure 2015190093
表1の結果、ポリアクリル酸系サイズ剤を配合した実施例1〜3では描線の外観が良好であった。一方、ポリアクリル酸系サイズ剤以外のサイズ剤を使用した比較例1、2では描線が太り外観が悪かった。また、サイズ剤を使用しない比較例4も同様に描線が太くなった。

Claims (2)

  1. 基紙の少なくとも片面に、白色顔料、接着剤及びポリアクリル酸系のサイズ剤を含む筆記層を設けた、万年筆用紙。
  2. 前記ポリアクリル酸系のサイズ剤が接着剤に対して0.2質量%以上である、請求項1に記載の万年筆用紙。
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JP2005254501A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Daio Paper Corp インクジェット記録用紙

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