JP2015207300A - 統合開発環境を利用したui実現方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】開発したアプリケーションUI(User Interface)が、多様な実行環境で作動するようにする統合開発環境を利用したUI実現方法を提供する。【解決手段】方法は、ユーザインターフェース部133を通じてアプリケーション実行命令を受信する段階と、送受信部137が実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するためのUI画面制御及び画面構成スクリプトソースを受信する段階と、コンポーネント生成部132が前記スクリプトソースと予めインストールされるか、ダウンロードした現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成する段階とを含む。【選択図】図8

Description

本発明は、統合開発環境を利用したUI実現方法に関し、詳しくは、統合開発環境で開発したアプリケーションUIが多様な実行環境で作動するようにする統合開発環境を利用したUI実現方法に関する。
近年、多様なアプリケーションの実行環境が登場しており、これにより各実行環境別にアプリケーションの開発環境が提供されているため、開発者はあらゆる開発環境を熟知し、開発環境に関する知識を習得しなければならない。
例えば、RIA(Rich Internet Application)又はウェブアプリケーションのUIを実現する場合に、別途の開発環境を利用してRIA又はウェブアプリケーションを製作しなければならず、開発者は各開発環境に関する知識を習得しなければならない。
しかし、多様な開発環境が発売されている状況で開発者があらゆる開発環境を熟知し、これに関する知識を習得するには限界がある。
また、アプリケーションの運用段階においても、開発環境が異なることにより、アプリケーションに変更事項が発生すれば、開発環境別に各アプリケーションを個別に修正及び配布しなければならないため、開発コストだけでなく、運営コストが多く発生してしまう。
そこで、本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その目的は、統合開発環境で開発したアプリケーションUIが多様な実行環境で作動し、メンテナンスが便利な統合開発環境を利用したUI実現方法を提供することにある。
本発明の目的は以上で言及したものに制限されず、言及していない他の目的は、下記の記載から本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者に明確に理解されるはずである。
前記課題を解決するための本発明の一態様に係る統合開発環境を利用したUI実現方法は、統合開発メニュー提供部がアプリケーション画面構成とアプリケーション画面制御のためのUIを開発するためのUI開発メニューを提供する段階と、前記UI開発メニューを通じてユーザの入力が入れば、実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するためのUI画面制御及び画面構成スクリプトソースを生成する段階とを含み、アプリケーションの実行時にユーザ機器にインストールされたコンポーネント生成部は、前記スクリプトソースと前記ユーザ機器に予めインストールされるか、又はダウンロードした現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するように構成される。
前記スクリプトソースは、単一のプログラミング言語で構成され得る。
前記単一のプログラミング言語は、ジャバスクリプト(Java Script)であり得る。
前記現在の実行環境は、RIA(Rich Internet Application)又はHTML基盤のウェブ(Web)アプリケーションであり得る。
前記コンポーネント生成部は、コンポーネントソースをロードするコンポーネントローダと、前記エレメントソースを用いてエレメントを生成するためのエレメントローダとを含み、前記エレメントローダは、前記生成されたエレメントをコンポーネント内に配置して前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成できる。
前記課題を解決するための本発明の他の態様に係る統合開発環境を利用したUI実現方法は、ユーザインターフェース部を通じてアプリケーション実行命令を受信する段階と、送受信部が実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するためのUI画面制御及び画面構成スクリプトソースを受信する段階と、コンポーネント生成部が前記スクリプトソースと予めインストールされるか、ダウンロードした現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成する段階とを含む。
前記スクリプトソースは、単一のプログラミング言語で構成され得る。
前記スクリプトソースは、ジャバスクリプト(Java Script)で生成され得る。
前記現在の実行環境は、RIA(Rich Internet Application)又はHTML基盤ウェブ(Web)アプリケーションであり得る。
前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成する段階は、コンポーネントローダがコンポーネントソースをロードする段階とエレメントローダが前記エレメントソースを用いてエレメントを生成する段階とを含み、前記エレメントローダは、前記エレメントソースを用いて生成されたエレメントをコンポーネント内に配置して前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成できる。
本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法によれば、開発者は、実行環境別に多様なアプリケーション開発ツールを用いてアプリケーションを開発する必要なしに統合開発環境を通じて多様な実行環境で作動可能なアプリケーションの開発が可能であるため、アプリケーションの開発コストを顕著に下げられるという効果を奏する。
また、アプリケーションを修正及び補完する場合に、実行環境別にアプリケーションを修正する必要なく統合的な修正及び補完が可能であるため、管理コストを顕著に下げられる。
本発明の効果は以上で言及したものに制限されず、言及していない他の効果は、下記の記載から本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者に明確に理解されるはずである。
本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法を説明するためのシステムの構成図である。 本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法においてエレメントで構成されるコンポーネントの例を示す図である。 本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法においてエレメントで構成されるコンポーネントの例を示す図である。 本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法においてエレメントで構成されるコンポーネントの例を示す図である。 本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法を概略的に説明するための説明図である。 本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法において統合開発ツールがインストールされた第1ユーザ機器の構成を示す図である。 本発明の実施形態に係る統合開発ツールを用いたUI実現方法においてアプリケーション開発方法の順序度を示す図である。 本発明の実施形態に係る統合開発ツールを用いたUI実現方法において第2ユーザ機器の構成図である。 本発明の実施形態に係る統合開発ツールを用いたUI実現方法において第2ユーザ機器での作動順序を示す図である。
本発明の目的及び効果、そしてそれらを達成するための技術的構成は、添付される図面と共に詳細に後述される実施形態を参照すれば明確になる。本発明を説明するにおいて公知の機能又は構成についての具体的な説明が本発明の要旨を不要に曖昧にするおそれがあると判断される場合には、その詳細な説明を省略する。そして後述される用語は、本発明での構造、役割及び機能などを考慮して定義された用語であって、これはユーザ、運用者の意図又は慣例などによって変わり得る。
しかし、本発明は以下で開示される実施形態に限定されるものではなく、互いに異なる多様な形態で実現され得る。但し、本実施形態は本発明の開示が完全なようにし、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者に発明の範疇を完全に理解させるために提供されるものであり、本発明は専ら特許請求の範囲に記載された請求項の範疇によって定義されるだけである。従って、その定義は、本明細書全般に亘る内容に基づいて行われるべきである。
明細書全体において、ある部分がある構成要素を「含む」というとき、これは特に反対の記載がない限り、他の構成要素を除外するものではなく、他の構成要素を更に含むことができることを意味する。また、明細書に記載された「…部」、「…ユニット」などの用語は、少なくとも1つの機能や動作を処理する単位を意味し、これはハードウェアやソフトウェア又はハードウェア及びソフトウェアの結合により実現され得る。
また、添付されたブロック図の各ブロックとフローチャートの各段階の組み合わせは、コンピュータプログラムインストラクションにより実行されることもあり得る。これらのコンピュータプログラムインストラクションは、汎用コンピュータ、特殊コンピュータ又はその他プログラムの実行が可能なデータプロセシング装置のプロセッサに搭載され得る。また、コンピュータ又はその他プログラムの実行が可能なデータプロセシング装置のプロセッサを通じて行われるそのインストラクションがブロック図の各ブロック又はフローチャートの各段階で説明された機能を行う手段を生成するようになる。
更に、各ブロック又は各段階は、特定された(各)論理的機能を実行するための1つ以上の実行可能なインストラクションを含むモジュール、セグメント又はコードの一部を示すことができる。例えば、相次いで示されている2つのブロック又は段階は、実際に実質的に同時に行われることも可能であり、又はそのブロック又は段階が場合によっては該当する機能によって逆順に行われることも可能である。
以下では、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI(User Interface)実現方法について説明する。
以下の説明において、UIは、多様な実行環境でアプリケーションの実行時にディスプレイされるUIを意味する。また、多様な実行環境は、アプリケーションが実行される環境を意味する。前記実行環境は例えば、RIA(Rich Internet Application)とHTML基盤のウェブアプリケーションを含み、これに限定されるものではない。前記RIAはアドビシステムズ(Adobe Systems)社製のウェブアプリケーションであって、フラッシュとデータベースの連動により、UIの画期的な改善と共にローディング速度を改善した実行環境である。また、統合開発環境とは、アプリケーションを開発できる統合開発ツールであって、複数の実行環境で作動可能なアプリケーションを開発できる一種のアプリケーション開発プログラムに該当する。
一方、本発明の実施形態において、コンポーネントはUIを構成する基本単位であり、エレメントはコンポーネントを構成する基本単位である。
図1は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法を説明するためのシステムの構成図である。前記図1に示すように、前記システム100は、開発者のための統合開発ツールがインストールされた第1ユーザ機器110、前記ユーザ機器110で生成されたUI生成のためのスクリプトソースを格納及び管理する管理サーバ120、開発者が開発したアプリケーションが実行される第2ユーザ機器130を含み、前記第1ユーザ機器110、管理サーバ120及び第2ユーザ機器130は、ネットワーク140を通じて連結される。
前記第1ユーザ機器110は、アプリケーションの開発が可能な機器であって、コンピュータ又はその他プログラムが可能な装置を含む。開発者は、第1ユーザ機器110に統合開発環境を提供する統合開発ツールをインストールして所望のUIを開発するようになる。また、前記第2ユーザ機器130は、開発者が開発したアプリケーションをインストールして実行できる機器であって、例えば、前記第2ユーザ機器130は、PC、ノートブック、スマートフォン又はタブレットPCなどを含むことができる。
前記ネットワーク140は、データ送受信可能な有無線ネットワークを含む。
図2〜図4は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法においてエレメントで構成されるコンポーネントの例を示す図である。
図2は、ボタンコンポーネントを示しており、ボタンコンポーネントは、コントロールエレメント、テキストエレメント及びイメージエレメントを含んで構成される。
テキストエレメントは、テキストディスプレイの機能を有し、イメージエレメントは、イメージビューアの機能を有する。また、コントロールエレメントは、ボーダ(border)とバックグラウンド(background)を有しながら、他のエレメントを含むためのコンテナとしての機能を有する。
図3は、スクロールバーコンポーネントを示しており、スクロールバーコンポーネントは、テキストエレメント、イメージエレメント及びコントロールエレメントで構成されたボタンコントロールコンポーネントと、コントロールエレメントと同じ機能を有しながら、追加的にスクロール機能を含むスクローラブルコントロールエレメントを含んで構成される。
一方、図4は、リストボックスコンポーネントを示しており、リストボックスコンポーネントは、コントロールエレメントを含む複数のリストボックスアイテムコンポーネントとリストボックスアイテムコンポーネントにスクロール機能を提供するスクローラブルコントロールエレメント及び前記図3のスクロールバーコンポーネント200を含む。前記図4のリストボックスコンポーネントは、内部にスクロールバーコンポーネント200を含んで構成される。
図3及び図4に示すように、コンポーネントは、エレメントのみで構成されてもよく、必要に応じて他のコンポーネントを含んで構成されてもよい。
コンポーネントを実行環境別に開発する場合、後で該当コンポーネントを修正又は補完しなければならないとき、実行環境別にコンポーネントを修正及び補完しなければならないという問題が発生する。
従って、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法は、実行環境に独立した統合コンポーネントを生成できるようにすることで、統合コンポーネントの一回の修正及び補完により、すべての実行環境で統合コンポーネントが駆動できるようにする方法を提供する。
以下では、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法について更に詳細に説明する。
図5は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法を概略的に説明するための説明図である。
前記図5を参照すれば、アプリケーション開発者は、統合開発ツールプログラムを第1ユーザ機器110にインストールしてアプリケーションを開発できるが、該当統合開発ツールを用いてアプリケーションを開発する場合、アプリケーション画面構成又はアプリケーション画面制御のためのスクリプトソースが生成され得る。このとき、スクリプトソースは、単一のプログラム言語で生成され得る。前記スクリプトソースは、サービスを提供する管理者サーバ120に格納されていて、ユーザの第2ユーザ機器130でアプリケーションの実行時にネットワーク140を介して前記第2ユーザ機器130に転送され得る。
一方、ユーザの第2ユーザ機器130には、開発されたアプリケーションの実行モジュールが予めインストールされ得るが、該当実行モジュールは、前記統合開発ツールと共にパッケージで開発者に提供され得る。前記実行モジュールは、ランタイム(Runtime)、ウェブ(Web)、フラッシュ(Flash)、シルバーライト(Silverlight)のような実行環境での実行ファイルに該当する。実行環境によるエレメントソースは、実行環境によって前記実行モジュールの実行時に第2ユーザ機器130にダウンロードされるか、又は第2ユーザ機器130に予めインストールされ得る。
ユーザが第2ユーザ機器110で開発者が開発したアプリケーションを実行すれば、前記実行モジュールが作動するようになるが、このとき、前記実行モジュールは、前記スクリプトソースとエレメントソースを用いて現在の実行環境によるエレメントを生成してこれを統合コンポーネント上に配置して統合コンポーネントを生成する。
本発明の実施形態では、実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するためのスクリプトソースを提供し、実行環境によるエレメントソースを提供することで、実行環境に独立した統合コンポーネントの生成が可能である。
図6は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法において統合開発ツールがインストールされた第1ユーザ機器110の構成を示す図である。
前記図6に示すように、前記第1ユーザ機器110は、ユーザ機器を全般的に制御及び管理する制御部111、データ、オペレーションプログラム及び応用プログラムを格納するメモリ部112、アプリケーションを開発するための統合開発ツールから開発者に開発メニューを提供する統合開発メニュー提供部113、データの入力を受けるためのユーザインターフェース部114、前記統合開発メニュー提供部113を通じて入力された入力を用いてUIを構成するためのスクリプトソースを生成するUIソーススクリプト生成部115、ネットワークを介してデータを送受信するための通信機能を有する送受信部116及び各種情報を出力するためのディスプレイ部117を含む。
図7は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法においてアプリケーション開発方法の順序度を示す図である。
本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法を実行するために、開発者の第1ユーザ機器110には、アプリケーションを開発するための統合開発ツールがインストールされる。
第1ユーザ機器110で前記統合開発ツールを実行すれば、統合開発メニュー提供部113がディスプレイ部117を通じてアプリケーション画面構成とアプリケーション画面制御のためのUI開発メニューを提供する(S100)。
開発者は、ユーザインターフェース部114を通じてUI開発メニューの中から所望のメニューを選択して開発マニュアルによって必要な命令語などを入力すれば、UIソーススクリプト(source script)生成部は、実行環境に独立した統合コンポーネントを生成できる前記アプリケーション画面構成と前記アプリケーション画面制御のためのスクリプトソースを生成する(S110)。
このとき、前記スクリプトソースは、単一のプログラミング言語で生成され得、例えば、前記単一のプログラミング言語は、ジャバスクリプト(Java Script)であり得る。即ち、統合開発ツールが生成するスクリプトソースが単一のプログラミング言語で生成されるため、開発者が多様なプログラミング言語を熟知する必要性がなくなる。
前記スクリプトソースは、管理サーバ120に転送され、前記スクリプトソースに対応するアプリケーションを実行するユーザの第2ユーザ機器130にネットワーク140を介して転送される。
このとき、以下で説明する第2ユーザ機器130にインストールされたコンポーネント生成部132は、アプリケーションの実行時に前記スクリプトソースと前記第2ユーザ機器130に予めインストールされるか、又はアプリケーションの実行時にダウンロードする現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するようになる。
図8は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法において第2ユーザ機器130の構成図である。
前記図8に示すように、前記第2ユーザ機器130は、第2ユーザ機器130の全般的な制御を行う制御部131、スクリプトソースとエレメントソースを用いて実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するコンポーネント生成部132、データの入力を受けるためのユーザインターフェース部133、ユーザインターフェース部133を通じて入力されたユーザの命令によってコンポーネント別にイベントを処理するイベント処理部134、データ、オペレーションプログラム及び応用プログラムを格納するためのメモリ部135、ネットワークを介してデータを送受信するための通信機能を有する送受信部137及び各種情報を出力するためのディスプレイ部136を含む。
前記コンポーネント生成部132は、スクリプトソースに基づいてコンポーネントソースをロードするコンポーネントローダ132-1と、エレメントソースを用いてエレメントを生成し、生成されたエレメントをコンポーネント内に配置するエレメントローダ132-2とを含む。
図9は、本発明の実施形態に係る統合開発環境を利用したUI実現方法において第2ユーザ機器130での作動順序を示す図である。
前記図9を参照すれば、まず第2ユーザ機器130でユーザインターフェース部133を通じてアプリケーション実行命令を受信する(S200)。そうしてから、送受信部137は、実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するためのUI画面制御及び画面構成スクリプトソースを受信するようになる(S210)。コンポーネント生成部132は、前記スクリプトソースと予めインストールされるか、ダウンロードした現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するようになる(S220)。
更に詳細に説明すれば、コンポーネントローダ132-1は、受信したスクリプトソースを用いてコンポーネントソースをロードし、エレメントローダ132-2は、ロードされたコンポーネントソースに基づいてコンポーネントソースを構成するエレメントを確認して第2ユーザ機器130に予めインストールされるか、アプリケーションの実行時にダウンロードされるエレメントソースをロードしてエレメントを生成し、生成されたエレメントをコンポーネントに配置して実行環境に独立した統合コンポーネントが生成される。
このように実行環境に独立した統合コンポーネントの生成のための単一プログラム言語で構成されたソーススクリプトと実行環境によるエレメントソースを別途に提供することで、実行環境に独立した統合コンポーネントの提供が可能になる。
一方、前記で説明した本発明の実施形態に係る統合開発ツールを用いたUI実現方法は、多様なコンピュータ手段を通じて実行され得るプログラム命令の形態で実現され、コンピュータ読み取り可能な媒体に記録され得る。前記コンピュータ読み取り可能な媒体は、プログラム命令、データファイル、データ構造などを単独で又は組み合わせて含むことができる。前記媒体に記録されるプログラム命令は、本発明のために特別に設計され、構成されたものであってもよく、コンピュータソフトウェア当業者に公知となって使用可能なものであってもよい。コンピュータ読み取り可能な記録媒体の例としては、ハードディスク、フロッピーディスク及び磁気テープのような磁気媒体(magnetic media)、CD-ROM、DVDのような光気録媒体(optical media)、フロプティカルディスク(floptical disk)のような磁気-光媒体(magneto-optical media)、及びロム(ROM)、ラム(RAM)、フラッシュメモリなどのようなプログラム命令を格納し、実行するように特別に構成されたハードウェア装置が含まれる。プログラム命令の例としては、コンパイラにより作られるもののような機械語コードだけでなく、インタプリタなどを用いてコンピュータによって実行され得る高級言語コードを含む。
以上、添付の図面を参照しつつ、本発明の実施形態を説明したが、本発明は、本発明の精神及び必須の特徴から逸脱しない範囲で他の特定の形態で具体化され得る。従って、前記詳細な説明は、あらゆる面で制限的に解釈されてはならず、例示的なものとして考慮されるべきである。本発明の範囲は、添付された請求の範囲の合理的な解釈により決定されるべきであり、本発明の等価的な範囲内でのあらゆる変更は、本発明の範囲に含まれる。
100 システム
110 第1ユーザ機器
120 管理サーバ
130 第2ユーザ機器
140 ネットワーク

Claims (10)

  1. 統合開発メニュー提供部がアプリケーション画面構成とアプリケーション画面制御のためのUIを開発するためのUI開発メニューを提供する段階と、
    前記UI開発メニューを通じてユーザの入力が入れば、複数の実行環境において駆動可能な統合コンポーネントを生成するためのUI画面制御及び画面構成スクリプトソースを生成する段階と
    を含み、
    アプリケーションの実行時にユーザ機器にインストールされたコンポーネント生成部は、前記スクリプトソースと前記ユーザ機器に予めインストールされるか、又はダウンロードした現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するように構成され、
    前記スクリプトソースは、単一のプログラミング言語で構成され、
    前記スクリプトソースは互いに異なる複数の実行環境に対して共通に用いられ、
    前記エレメントソースは複数の実行環境のそれぞれにマッチして個別に生成され、
    前記ユーザ機器の実行環境にマッチする前記エレメントソースが前記ユーザ機器に予めインストールされるか、ダウンロードされる、
    統合開発環境を利用したUI実現方法。
  2. 前記単一のプログラミング言語は、ジャバスクリプト(Java Script)であることを特徴とする請求項1に記載の統合開発環境を利用したUI実現方法。
  3. 前記現在の実行環境は、RIA(Rich Internet Application)又はHTML基盤のウェブ(Web)アプリケーションであることを特徴とする請求項1に記載の統合開発環境を利用したUI実現方法。
  4. 前記コンポーネント生成部は、
    コンポーネントソースをロードするコンポーネントローダと、
    前記エレメントソースを用いてエレメントを生成するためのエレメントローダと
    を含み、
    前記エレメントローダは、前記生成されたエレメントをコンポーネント内に配置して前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成することを特徴とする請求項1に記載の統合開発環境を利用したUI実現方法。
  5. ユーザインターフェース部を通じてアプリケーション実行命令を受信する段階と、
    送受信部が実行環境に独立した統合コンポーネントを生成するための単一のプログラミング言語で構成されたUI画面制御及び画面構成スクリプトソースを送受信部が受信する段階と、
    コンポーネント生成部が前記スクリプトソースと予めインストールされるか、ダウンロードした現在の実行環境によるエレメントソースを用いて、前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成する段階と
    を含み、
    前記スクリプトソースは互いに異なる複数の実行環境に対して共通に用いられ、
    前記エレメントソースは複数の実行環境のそれぞれにマッチして個別に生成され、
    ユーザ機器の実行環境にマッチする前記エレメントソースが前記ユーザ機器に予めインストールされるか、ダウンロードされる、
    統合開発環境を利用したUI実現方法。
  6. 前記単一のプログラミング言語は、ジャバスクリプト(Java Script)で生成されることを特徴とする請求項5に記載の統合開発環境を利用したUI実現方法。
  7. 前記現在の実行環境は、RIA(Rich Internet Application)又はHTML基盤ウェブ(Web)アプリケーションであることを特徴とする請求項5に記載の統合開発環境を利用したUI実現方法。
  8. 前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成する段階は、
    コンポーネントローダがコンポーネントソースをロードする段階と、
    エレメントローダが前記エレメントソースを用いてエレメントを生成する段階と
    を含み、
    前記エレメントローダは、前記エレメントソースを用いて生成されたエレメントをコンポーネント内に配置して前記実行環境に独立した統合コンポーネントを生成することを特徴とする請求項5に記載の統合開発環境を利用したUI実現方法。
  9. 請求項1〜8の何れか一項に記載の方法を実行するためのプログラム命令を含むコンピュータプログラム。
  10. 請求項1〜8の何れか一項に記載の方法を実行するコンピュータプログラムを格納したコンピュータで読み取り可能な記録媒体。
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