JP2015228335A - 蓄電装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】短絡が発生することを抑制すること。
【解決手段】高絶縁壁22の高さN1は、正極電極端子及び負極電極端子の露出部18の高さN2よりも高い。また、高絶縁壁22の高さN1は、露出部18の上端面18aに固定されたボルト31の上端面31cから蓋13の外面までの高さN3よりも高い。これにより、露出部18の上端面18aにボルト31を用いてバスバー30を固定した場合であっても、ボルト31の上端面31cよりも端子カバー20の高絶縁壁22の上端面22aの方が高い位置にあるため、露出部18が端子カバー20で囲まれた内側の領域に位置し、露出部18が外部に露出しない。
【選択図】図3

Description

本発明は、電極端子を絶縁する絶縁部材を有する蓄電装置に関する。
従来から、EV(Electric Vehicle)やPHV(Plug in Hybrid Vehicle)などの車両には、走行用モータへの供給電力を蓄える蓄電装置としての二次電池が搭載されている(例えば、特許文献1)。そして、蓄電モジュールは、前述した二次電池を複数備える。
特開平9−120836号公報
図6に示すように、蓄電モジュールを構成する場合、隣り合う二次電池51の電極端子54を、ボルト53を用いてバスバー52で接続する。しかしながら、電極端子54の一部は二次電池51の蓋部55において露出しているため、二次電池51の取扱い時に電極端子54が外部に接触して短絡する虞があった。
この発明は、上記従来技術に存在する問題点に着目してなされたものであり、その目的は、短絡が発生することを抑制することができる蓄電装置を提供することにある。
上記問題点を解決するための蓄電装置は、金属製のケースと、前記ケース内に収容された電極組立体と、前記電極組立体と電気を授受する電極端子と、を備えた蓄電装置であって、前記ケースの外面に露出した前記電極端子の露出部を囲う絶縁部材を有し、前記絶縁部材の上端面は、前記露出部の上端面よりも高い位置にあることを要旨とする。
これによれば、絶縁部材の上端面が電極端子の露出部の上端面よりも高い位置にあることで、露出部が絶縁部材で囲まれた内側の領域に位置することになる。これにより、蓄電装置が転倒した場合、絶縁部材が外部に接触するため、短絡が発生することを抑制することができる。
また、蓄電装置について、前記絶縁部材は、高絶縁壁と低絶縁壁を有し、前記高絶縁壁の上端面は、バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面にバスバーを固定した状態において前記バスバーの上端面よりも高い位置にあるとともに、前記バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面に前記バスバーを固定した状態において前記バスバー固定部材の上端面よりも高い位置にある一方、前記低絶縁壁の上端面は、前記バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面に前記バスバーを固定した状態において前記バスバーの上端面よりも低い位置にあるとともに、前記バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面に前記バスバーを固定した状態において前記バスバー固定部材の上端面よりも低い位置にあることが好ましい。
これによれば、バスバー固定部材を用いて露出部の上端面にバスバーを固定した場合であっても、露出部、バスバー、及びバスバー固定部材が絶縁部材で囲まれた内側の領域に位置することになる。これにより、蓄電装置が転倒した場合、絶縁部材が外部に接触するため、短絡が発生することを抑制することができる。さらに、露出部にバスバーを取り付けるときに低絶縁壁が邪魔をしない。
また、蓄電装置について、前記絶縁部材は筒状であって、前記絶縁部材は、前記ケースに設けられた受入部と前記絶縁部材の周方向において係合する係合面を有する係合部を備えることが好ましい。
これによれば、係合部の係合面とケースの受入部とが係合することにより、絶縁部材の周方向への連れ回りを抑制することができるとともに、絶縁部材が連れ回りしないことでバスバーの組付性が向上する。
また、蓄電装置は二次電池である。
本発明によれば、短絡が発生することを抑制することができる。
二次電池を示す分解斜視図。 蓄電モジュールを示す平面図。 端子カバーが固定された電極端子を示す部分断面図。 端子カバーの別例を示す分解斜視図。 端子カバーの別例を示す分解斜視図。 従来の電極端子の近傍を示す断面図。
以下、蓄電装置を二次電池に具体化した一実施形態を図面に従って説明する。
図1に示すように、蓄電装置としての二次電池10は、金属製(例えば、ステンレス製やアルミニウム製)のケース11を備えている。ケース11は、四角箱状の容器12と、容器12の開口部分を閉塞する矩形平板状の蓋13を有する。蓋13には、平面視円形状の一対の挿通孔13bが設けられている。また、蓋13において一対の挿通孔13bの間には、受入部としての平面視円弧状の一対の溝13cが設けられている。
ケース11には、電極組立体14が収容されている。電極組立体14には、正極電極端子15と負極電極端子16が電気的に接続されており、それぞれ電極組立体14と電気を授受する。そして、正極電極端子15及び負極電極端子16には、ケース11から絶縁するためのリング状の絶縁リング17がそれぞれ取り付けられている。
電極組立体14は、正極電極、負極電極、及び正極電極と負極電極とを絶縁するセパレータを有する。正極電極は、正極金属箔(アルミニウム箔)の両面に正極活物質層を備える。負極電極は、負極金属箔(銅箔)の両面に負極活物質層を備える。そして、電極組立体14は、複数の正極電極と複数の負極電極が交互に積層されるとともに、両電極の間にセパレータが介在された積層構造である。
正極電極端子15及び負極電極端子16は、蓋13の挿通孔13bを貫通してケース11の外部に一部が露出(突出)している。以下、蓋13の外部に位置する正極電極端子15及び負極電極端子16の露出箇所を露出部18と示す。露出部18は円柱状である。また、露出部18の外周は雄ねじ部を有する一方で、露出部18の内周は雌ねじ部を有する。
露出部18の外周にはナット26が螺合されている。蓋13の外面13aと、ナット26とは、絶縁リング17によって絶縁されている。そして、ナット26が露出部18に螺合されることによって、正極電極端子15及び負極電極端子16がケース11に取り付けられている。
蓋13の外面13aには、露出部18を囲うように、ケース11から絶縁するための絶縁部材としての端子カバー20が位置している。端子カバー20は、樹脂製である。端子カバー20は、筒状をなしている。
図3に示すように、端子カバー20は、その壁高が高さN1である高絶縁壁22と、その壁高が高さN2である低絶縁壁23を有する。高絶縁壁22の上端面22aと低絶縁壁23の上端面23aは段差状に繋がっている。高絶縁壁22と低絶縁壁23との繋がりにより、端子カバー20は、その一部を凹ませた凹部24を有する。凹部24の底面は、低絶縁壁23の上端面23aでもある。また、凹部24は、その内周において、高絶縁壁22の上端面22aと低絶縁壁23の上端面23aを繋ぐとともに、高絶縁壁22の上端面から垂直に下る一対の側壁面24aを有する。
図1の説明に戻り、端子カバー20の軸方向下端側には、軸方向へ延びる平面視円弧状の係合部としての取付片25が延設されている。取付片25の軸方向への長さは、蓋13の厚みよりも短い。取付片25の平面形状は、蓋13の溝13cの平面形状と略同一形状をなしており、溝13cに取付片25を嵌め込み可能である。また、取付片25において、端子カバー20の周方向に位置する一対の側壁は、溝13cの内壁に当接する係合面25aを有する。
次に、蓄電モジュール40について説明する。
なお、図2では、重複する符号の記載を省略している。
図1及び図2に示すように、蓄電モジュール40は、複数の二次電池10を有する。蓄電モジュール40を構成する複数の二次電池10は、並設された一方の二次電池10の正極電極端子15を隣り合う他方の二次電池10の負極電極端子16に、並設された一方の二次電池10の負極電極端子16を隣り合う他方の二次電池10の正極電極端子15に、それぞれバスバー30を介して接続されている。バスバー30は、矩形平板状であり、一対の挿通孔30aを有する。バスバー30は、アルミニウム製である。
露出部18の内部には、バスバー固定部材としてのボルト31が螺合され、このボルト31によってバスバー30が露出部18に接続されている。ボルト31は、露出部18の内周に螺合するボルトねじ部31aと、ボルトねじ部31aの軸方向一端の頭部31bを有する。そして、ボルト31の頭部31bによってバスバー30が露出部18に向けて押し付けられてバスバー30と露出部18の上端面18aが面接触することで、バスバー30と正極電極端子15又は負極電極端子16は導通している。
また、図2に示すように、接続対象となる一方の二次電池10の正極電極端子15と、接続対象となる他方の二次電池10の負極電極端子16に固定された各端子カバー20は、凹部24にバスバー30を受け入れるべく、低絶縁壁23が互いに向き合っている。
次に、端子カバー20、及びバスバー30が固定された電極端子の高さについて説明する。
図3に示すように、高絶縁壁22の高さN1は、露出部18の高さN4よりも高い。また、高絶縁壁22の高さN1は、露出部18の上端面18aに固定されたボルト31の上端面31cから蓋13の外面13aまでの高さN3よりも高い。一方、低絶縁壁23の高さN2は、露出部18の高さN4と略同一であって、かつ露出部18の上端面18aに固定されたバスバー30の上端面30bから蓋13の外面13aまでの高さN5よりも低い。同様に、低絶縁壁23の高さN2は、露出部18の上端面18aに固定されたボルト31の上端面31cから蓋13の外面13aまでの高さN3よりも低い。また、凹部24の径方向における開口幅N6は、バスバー30の幅N7と略同一である。このため、高絶縁壁22の上端面22aと低絶縁壁23の上端面23aを繋ぐ一対の側壁面24aは、バスバー30に当接するバスバー当接部として機能する。
次に、二次電池10の作用について説明する。
高絶縁壁22の高さN1は、露出部18の高さN4、及び露出部18の上端面18aに固定されたボルト31の上端面31cから蓋13の外面13aまでの高さN3よりも高い。よって、露出部18が端子カバー20で囲まれた内側の領域に位置し、露出部18が外部に露出しない。
上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)二次電池10に本実施形態における端子カバー20を採用すると、露出部18が端子カバー20で囲まれた内側の領域に位置し、露出部18が外部に露出しない。これにより、短絡が発生することを抑制することができる。
(2)また、ケース11と端子カバー20を一体成形しなくても、絶縁製の端子カバー20を金属製のケース11に後付けするだけで正極電極端子15及び負極電極端子16の短絡を抑制することができる。このため、ケース11と端子カバー20を一体成形する場合に比して汎用性に富む。
(3)ボルト31を用いて露出部18の上端面18aにバスバー30を固定した場合であっても、露出部18、バスバー30、及びボルト31が端子カバー20で囲まれた内側の領域に位置し、端子カバー20から露出しない。これにより、二次電池10が転倒した場合、端子カバー20が外部に接触するため、短絡が発生することを抑制することができる。さらに、露出部18にバスバー30を取り付けるときに低絶縁壁23が邪魔をせず、かつ凹部24がガイド機能を果たすため、正極電極端子15及び負極電極端子16へのバスバー30の組付性が向上する。
(4)取付片25の係合面25aと蓋13の溝13cの内壁の係合、及び凹部24の側壁面24aのバスバー30への幅方向からの当接により、端子カバー20とバスバー30の双方の周方向への連れ回りを抑制することができる。
(5)バスバー30を受け入れ可能な位置に低絶縁壁23が位置するように端子カバー20を取り付けることができるため、容易に位置決めすることができるとともに、バスバー30の組付性が向上する。
(6)複数の電極端子を纏めて囲う端子カバーを採用した場合、一部に欠け等の不具合が生じたときにはその端子カバーを丸ごと交換しなければならないが、電極端子1個ずつに端子カバー20をそれぞれ取り付けた場合であれば、不具合の生じた端子カバー20のみを交換するだけで済み、手間がかからない。
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
○ 実施形態において、凹部24の径方向における開口幅N6を、バスバー30の幅N7よりやや長くし、凹部24の径方向にゆとりを設けてもよい。
○ 実施形態では、接続対象となる一方の二次電池10における正極電極端子15及び接続対象となる他方の二次電池における負極電極端子16の位置がどのような位置関係にあってもバスバー30を接続できるよう、端子カバー20において低絶縁壁23を2箇所以上形成してもよい。
○ バスバー30を取り付ける各二次電池10の配置に合わせて、取付片25や溝13cの形成位置を適宜変更してもよい。また、実施形態のように二次電池10を並設して蓄電モジュール40が構成される場合、接続対象となる一方の二次電池10の正極電極端子15と、接続対象となる他方の二次電池10の負極電極端子16に固定された各端子カバー20は、低絶縁壁23が互いに向き合う。この場合、同一の二次電池10の正極電極端子15及び負極電極端子16をそれぞれ囲う端子カバー20では、低絶縁壁23がそれぞれ180°反対方向の外側を向いている。つまり、複数の二次電池10では、同極の電極端子に取り付けられた各端子カバー20が同一方向に開口しているため、同極の電極端子同士をバスバー30で接続することができない。すなわち、バスバー30によって誤って同極の電極端子が接続されてしまうことがない。
○ 実施形態では、高絶縁壁22のみを有する端子カバー20に具体化してもよい。
○ 実施形態では、端子カバー20が筒状であれば、平面視が円形状や四角形状などどのような形状であってもよい。
○ 実施形態では、露出部18の全周が端子カバー20によって囲まれていなくてもよい。例えば、端子カバー20を平面視U字状としてもよい。ただし、端子カバー20によって囲まれていない箇所の幅は、金属製物質(例えば、金属片や工具)が侵入し難い幅が好ましい。
○ 実施形態において、端子カバー20に溝を設ける一方、蓋13に取付片を設けてもよい。
○ ボルト31を締結することで、端子カバー20は、バスバー30及び蓋13の外面13aによって圧持されるため、取付片25及び溝13cを形成しなくてもよい。
○ 図4に示す端子カバー45は、平面視がトラック形状をした有底筒状である。トラック形状とは、平行な2本の直線の端部を円弧で結んだ形状である。そして、端子カバー45の底板45aの外側には、端子カバー45の軸方向に突出する突出部46が形成されている。突出部46も、トラック形状をしている。図4に示す例では、突出部46の底板45aと同一形状であって、突出部46を挿通可能な大きさに形成された挿通孔13bが蓋13の外面13aに形成されている。この挿通孔13bに突出部46を挿通することで、蓋13に端子カバー45が取り付けられる。図4に示す例では、突出部46及び挿通孔13bがトラック形状であるため、突出部46と挿通孔13bの内壁が二面で面接触する。これにより、端子カバー45が周方向に沿って連れ回りしない。
○ また、挿通孔13bの内壁と突出部46が二面以上で面接触するよう、突出部46及び挿通孔13bの形状を三角柱状や四角柱状としてもよい。
○ 実施形態では、端子カバー20を蓋13の外面に取り付けて使用していたが、端子カバー20を蓋13の挿通孔13bに挿入して蓋13に取り付ける態様であってもよい。
○ 図5に示すように、端子カバーの蓋13への取付方法は、実施形態の方法に限られない。図5では、端子カバー20の外周面であって、軸方向下端側に複数(この例では4片)の羽根47が、軸方向と直交する方向に等間隔おきに延設されている。一方、蓋13の外面13aには、羽根47と対向する位置に、羽根47と同数の突起13dが突設されている。この構成によれば、ボルト31の締結時に羽根47が突起13dに当接するため、端子カバー20の周方向に沿った連れ回りを抑制することができる。
○ 実施形態において、高絶縁壁22の高さN1は、露出部18の高さN4よりも高ければ、露出部18の上端面18aに固定されたボルト31の上端面31cから蓋13の外面13aまでの高さN3よりも低くてもよい。この場合、ナット26及びバスバー30の表面を絶縁材料で被膜することが好ましい。
○ 端子カバー20は、樹脂製に限らず、ゴム製としてもよい。
○ ケース11の形状は、円柱状や楕円柱状であってもよい。
○ 蓄電装置は、二次電池10に限らず、例えば、電気二重層キャパシタやリチウムイオンキャパシタであってもよい。
次に、上記実施形態及び別例から把握できる技術的思想について以下に追記する。
(イ)前記高絶縁壁の上端面と前記低絶縁壁の上端面は段差状に繋がっており、前記高絶縁壁の上端面と前記低絶縁壁の上端面を繋ぐ一対の側壁面は、前記バスバーに当接するバスバー当接部である蓄電装置。
N1〜N5:高さ、N6…開口幅、N7…バスバーの幅、10…蓄電装置としての二次電池、11…ケース、13…蓋、13a…蓋の外面、13c…受入部としての溝、14…電極組立体、15…正極電極端子、16…負極電極端子、18…電極端子の露出部、20…絶縁部材としての端子カバー、22…高絶縁壁、22a…高絶縁壁の上端面、23…低絶縁壁、23a…低絶縁壁の上端面、25…係合部としての取付片、25a…取付片の係合面、26…ナット、30…バスバー、30b…バスバーの上端面、31…バスバー固定部材としてのボルト、31c…ボルトの上端面、40…蓄電モジュール。

Claims (4)

  1. 金属製のケースと、
    前記ケース内に収容された電極組立体と、
    前記電極組立体と電気を授受する電極端子と、を備えた蓄電装置であって、
    前記ケースの外面に露出した前記電極端子の露出部を囲う絶縁部材を有し、
    前記絶縁部材の上端面は、前記露出部の上端面よりも高い位置にあることを特徴とする蓄電装置。
  2. 前記絶縁部材は、高絶縁壁と低絶縁壁を有し、
    前記高絶縁壁の上端面は、バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面にバスバーを固定した状態において前記バスバーの上端面よりも高い位置にあるとともに、前記バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面に前記バスバーを固定した状態において前記バスバー固定部材の上端面よりも高い位置にある一方、
    前記低絶縁壁の上端面は、前記バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面に前記バスバーを固定した状態において前記バスバーの上端面よりも低い位置にあるとともに、前記バスバー固定部材を用いて前記露出部の上端面に前記バスバーを固定した状態において前記バスバー固定部材の上端面よりも低い位置にある請求項1に記載の蓄電装置。
  3. 前記絶縁部材は筒状であって、
    前記絶縁部材は、前記ケースに設けられた受入部と前記絶縁部材の周方向において係合する係合面を有する係合部を備えた請求項1又は請求項2に記載の蓄電装置。
  4. 前記蓄電装置は二次電池である請求項1〜請求項3のうちいずれか一項に記載の蓄電装置。
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