JP2016005704A5 - - Google Patents
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本発明は、遊技者が所有するレートの異なる遊技媒体数を遊技台において使用するための遊技用システムに関する。
しかしながら、特許文献1の処理装置にあっては、会員カードを受付けた後に該処理装置において、1玉(1枚)当りのレートが異なる貯玉と貯メダルのいずれを使用する必要があった。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、遊技者の利便性を向上することのできる遊技用システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の遊技用システムは、
遊技者が所持する遊技用記録媒体に対応付けて、複数の貸与レートの遊技媒体を管理する遊技媒体管理装置と、前記遊技媒体管理装置と通信可能であって遊技台に対応して設けられる遊技用装置とを含む遊技用システムであって、
前記遊技媒体管理装置で管理されている所定の貸与レートの遊技媒体を当該貸与レートの遊技媒体として遊技台において使用可能にする第1の使用可能化処理を行う第1の使用可能化処理手段と、
前記所定の貸与レートの遊技媒体を当該貸与レートとは異なる貸与レートの遊技媒体として遊技台において使用可能にする第2の使用可能化処理を行う第2の使用可能化処理手段と、
遊技者の所定の操作を受け付ける操作受付手段と、
前記操作受付手段により操作を受け付けたことに基づいて、前記第2の使用可能化処理の有効又は無効を設定記憶する設定記憶手段と、
前記第2の使用可能化処理に使用可能な遊技媒体数を表示する表示手段と、
を備えたことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者の利便性を向上することができる。
本発明の手段1に記載の遊技用システムは、
遊技者が所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用可能な遊技媒体数(貯玉数)を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)と、該遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)を記憶するための記憶手段(メモリ104)を備え、該遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)と、
遊技場に設置され、前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービスに使用するための使用処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)を行う遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b、景品交換用POS端末60)と、
から成る遊技用システムであって、
前記携帯端末は、前記レート特定情報から特定されるレートのうち、いずれのレートの遊技媒体数を前記使用処理に使用するかの指定を、前記遊技者から予め受付けるためのレート指定受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)と、前記遊技媒体使用処理装置におけるサービスのうち、特定景品への交換サービスを利用する旨を、前記遊技者から予め受付けるための利用サービス受付け手段と、前記利用サービス受付け手段における前記交換サービスを利用する旨の受付けを条件に、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報を、前記レート指定受付け手段にて指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とともに、前記遊技媒体使用処理装置の利用に際して該遊技媒体使用処理装置に送信する送信手段(非接触ICチップ100)と、を備え、
前記遊技媒体使用処理装置は、前記送信手段から送信される少なくとも前記遊技媒体数特定情報と前記レート特定情報とを受信する受信手段(携帯電話R/W25、共用リーダ/ライタ630)を備え、該受信手段にて受信したレート特定情報から特定されるレートと当該レートの遊技媒体数を特定し、前記使用処理として、該特定したレートに基づいて、該特定した遊技媒体数を所定のサービスに使用するための処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)を行うとともに、前記受信手段にて前記送信手段から送信された特定景品利用情報を受信したときに、前記使用処理として、該特定景品利用情報とともに受信したレート特定情報から特定したレートに基づいて、該レート特定情報とともに受信した遊技媒体数特定情報から特定した遊技媒体数を特定景品との交換に使用するための処理を実施する
ことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者が携行する携帯端末において、使用処理に使用するレートの指定を予め受付け、該受付けたレートを特定可能なレート特定情報と遊技媒体数特定情報とが利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置においてレートの指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮できる。また、遊技媒体使用処理装置が所定のサービスとして景品との交換サービスを行う装置である場合において、交換頻度の高い特定景品との交換に遊技媒体数を使用することを、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報が、利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において特定景品の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間をさらに短縮できる。
遊技者が所持する遊技用記録媒体に対応付けて、複数の貸与レートの遊技媒体を管理する遊技媒体管理装置と、前記遊技媒体管理装置と通信可能であって遊技台に対応して設けられる遊技用装置とを含む遊技用システムであって、
前記遊技媒体管理装置で管理されている所定の貸与レートの遊技媒体を当該貸与レートの遊技媒体として遊技台において使用可能にする第1の使用可能化処理を行う第1の使用可能化処理手段と、
前記所定の貸与レートの遊技媒体を当該貸与レートとは異なる貸与レートの遊技媒体として遊技台において使用可能にする第2の使用可能化処理を行う第2の使用可能化処理手段と、
遊技者の所定の操作を受け付ける操作受付手段と、
前記操作受付手段により操作を受け付けたことに基づいて、前記第2の使用可能化処理の有効又は無効を設定記憶する設定記憶手段と、
前記第2の使用可能化処理に使用可能な遊技媒体数を表示する表示手段と、
を備えたことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者の利便性を向上することができる。
本発明の手段1に記載の遊技用システムは、
遊技者が所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用可能な遊技媒体数(貯玉数)を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)と、該遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)を記憶するための記憶手段(メモリ104)を備え、該遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)と、
遊技場に設置され、前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービスに使用するための使用処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)を行う遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b、景品交換用POS端末60)と、
から成る遊技用システムであって、
前記携帯端末は、前記レート特定情報から特定されるレートのうち、いずれのレートの遊技媒体数を前記使用処理に使用するかの指定を、前記遊技者から予め受付けるためのレート指定受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)と、前記遊技媒体使用処理装置におけるサービスのうち、特定景品への交換サービスを利用する旨を、前記遊技者から予め受付けるための利用サービス受付け手段と、前記利用サービス受付け手段における前記交換サービスを利用する旨の受付けを条件に、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報を、前記レート指定受付け手段にて指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とともに、前記遊技媒体使用処理装置の利用に際して該遊技媒体使用処理装置に送信する送信手段(非接触ICチップ100)と、を備え、
前記遊技媒体使用処理装置は、前記送信手段から送信される少なくとも前記遊技媒体数特定情報と前記レート特定情報とを受信する受信手段(携帯電話R/W25、共用リーダ/ライタ630)を備え、該受信手段にて受信したレート特定情報から特定されるレートと当該レートの遊技媒体数を特定し、前記使用処理として、該特定したレートに基づいて、該特定した遊技媒体数を所定のサービスに使用するための処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)を行うとともに、前記受信手段にて前記送信手段から送信された特定景品利用情報を受信したときに、前記使用処理として、該特定景品利用情報とともに受信したレート特定情報から特定したレートに基づいて、該レート特定情報とともに受信した遊技媒体数特定情報から特定した遊技媒体数を特定景品との交換に使用するための処理を実施する
ことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者が携行する携帯端末において、使用処理に使用するレートの指定を予め受付け、該受付けたレートを特定可能なレート特定情報と遊技媒体数特定情報とが利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置においてレートの指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮できる。また、遊技媒体使用処理装置が所定のサービスとして景品との交換サービスを行う装置である場合において、交換頻度の高い特定景品との交換に遊技媒体数を使用することを、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報が、利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において特定景品の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間をさらに短縮できる。
本発明の手段2に記載の遊技用システムは、手段1に記載の遊技用システムであって、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)におけるサービスのうち、特定景品への交換サービスを利用する旨(画面D7における2.特定景品(余り貯蓄なし)、或いは3.特定景品(余り貯蓄あり)の選択)を、前記遊技者から予め受付けるための利用サービス受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D7)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記利用サービス受付け手段における前記交換サービスを利用する旨の受付けを条件に、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報(POS処理要求フラグ;特定景品交換(余剰玉貯蓄なし)フラグ「2」、特定景品交換(余剰玉貯蓄あり)フラグ「3」)を、前記レート特定情報と遊技媒体数特定情報とともに送信し、
前記遊技媒体使用処理装置は、前記受信手段(共用リーダ/ライタ630)にて前記送信手段から送信された特定景品利用情報を受信したときに、前記使用処理として、該特定景品利用情報とともに受信したレート特定情報から特定したレートに基づいて、該レート特定情報とともに受信した遊技媒体数特定情報から特定した遊技媒体数を特定景品との交換に使用するための処理(S609;特定景品交換処理)を実施することを特徴としている。
この特徴によれば、遊技媒体使用処理装置が所定のサービスとして景品との交換サービスを行う装置である場合において、交換頻度の高い特定景品との交換に遊技媒体数を使用することを、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報が、利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において特定景品の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間をさらに短縮できる。
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)におけるサービスのうち、特定景品への交換サービスを利用する旨(画面D7における2.特定景品(余り貯蓄なし)、或いは3.特定景品(余り貯蓄あり)の選択)を、前記遊技者から予め受付けるための利用サービス受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D7)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記利用サービス受付け手段における前記交換サービスを利用する旨の受付けを条件に、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報(POS処理要求フラグ;特定景品交換(余剰玉貯蓄なし)フラグ「2」、特定景品交換(余剰玉貯蓄あり)フラグ「3」)を、前記レート特定情報と遊技媒体数特定情報とともに送信し、
前記遊技媒体使用処理装置は、前記受信手段(共用リーダ/ライタ630)にて前記送信手段から送信された特定景品利用情報を受信したときに、前記使用処理として、該特定景品利用情報とともに受信したレート特定情報から特定したレートに基づいて、該レート特定情報とともに受信した遊技媒体数特定情報から特定した遊技媒体数を特定景品との交換に使用するための処理(S609;特定景品交換処理)を実施することを特徴としている。
この特徴によれば、遊技媒体使用処理装置が所定のサービスとして景品との交換サービスを行う装置である場合において、交換頻度の高い特定景品との交換に遊技媒体数を使用することを、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、特定景品への交換サービスを利用する旨を示す特定景品利用情報が、利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において特定景品の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間をさらに短縮できる。
本発明の手段3に記載の遊技用システムは、手段1または手段2に記載の遊技用システムであって、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)における景品との交換サービスにより発生した残遊技媒体数(残貯玉数)を前記遊技媒体数特定情報(会員ID、メモリ104に記憶されている貯玉数データ)から特定可能とする旨(画面D7における1.通常景品(余り貯蓄あり)、または3.特定景品(余り貯蓄あり)の選択)を、前記遊技者から予め受付けるための再使用受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D7)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記再使用受付け手段における前記残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨の受付けを条件に、景品との交換サービスにより発生する残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨を示す再使用情報(POS処理要求フラグ;通常景品交換(余剰玉貯蓄あり)フラグ「1」、特定景品交換(余剰玉貯蓄あり)フラグ「3」)を、前記レート特定情報と遊技媒体数特定情報とともに送信し、
前記遊技媒体使用処理装置は、前記使用処理として、前記受信手段(共用リーダ/ライタ630)にて受信した遊技媒体数特定情報から特定した遊技媒体数と、該遊技媒体数特定情報ともに受信したレート特定情報から特定したレートとに基づいて、該特定した遊技媒体数を景品との交換に使用するための処理(S605;通常景品交換処理、S609特定景品交換処理)と、前記受信手段にて該遊技媒体数特定情報とレート特定情報とともに前記再使用情報を受信したときには、該交換に使用した遊技媒体数が減算された残りの残遊技媒体数(残貯玉数)を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とするための処理(S607、S611;余剰玉貯蓄処理)と、を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技媒体使用処理装置が所定のサービスとして景品との交換サービスを行う装置である場合において、景品との交換により発生する残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨を、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨を示す再使用情報が、利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において残遊技媒体数の処理内容の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間をさらに短縮できる。
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)における景品との交換サービスにより発生した残遊技媒体数(残貯玉数)を前記遊技媒体数特定情報(会員ID、メモリ104に記憶されている貯玉数データ)から特定可能とする旨(画面D7における1.通常景品(余り貯蓄あり)、または3.特定景品(余り貯蓄あり)の選択)を、前記遊技者から予め受付けるための再使用受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D7)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記再使用受付け手段における前記残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨の受付けを条件に、景品との交換サービスにより発生する残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨を示す再使用情報(POS処理要求フラグ;通常景品交換(余剰玉貯蓄あり)フラグ「1」、特定景品交換(余剰玉貯蓄あり)フラグ「3」)を、前記レート特定情報と遊技媒体数特定情報とともに送信し、
前記遊技媒体使用処理装置は、前記使用処理として、前記受信手段(共用リーダ/ライタ630)にて受信した遊技媒体数特定情報から特定した遊技媒体数と、該遊技媒体数特定情報ともに受信したレート特定情報から特定したレートとに基づいて、該特定した遊技媒体数を景品との交換に使用するための処理(S605;通常景品交換処理、S609特定景品交換処理)と、前記受信手段にて該遊技媒体数特定情報とレート特定情報とともに前記再使用情報を受信したときには、該交換に使用した遊技媒体数が減算された残りの残遊技媒体数(残貯玉数)を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とするための処理(S607、S611;余剰玉貯蓄処理)と、を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技媒体使用処理装置が所定のサービスとして景品との交換サービスを行う装置である場合において、景品との交換により発生する残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨を、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、残遊技媒体数を前記遊技媒体数特定情報から特定可能とする旨を示す再使用情報が、利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において残遊技媒体数の処理内容の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間をさらに短縮できる。
本発明の手段4に記載の遊技用システムは、手段1〜手段3のいずれかに記載の遊技用システムであって、
前記遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b)が、前記遊技媒体数(貯玉数)を遊技に使用するための処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理)を行う遊技使用処理手段(制御部22)を備え、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)における特定景品との交換サービスにより発生する残遊技媒体数(残貯玉数)を遊技に使用する旨を、前記遊技者から受付けるための残数遊技使用受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D6)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記残数遊技使用受付け手段における遊技に使用する旨の受付けを条件に、前記残遊技媒体数を遊技に使用する旨を示す残数遊技使用情報(TU処理要求フラグ;余剰玉再プレイフラグ「2」)と、当該遊技に使用する残遊技媒体数を特定可能な前記遊技媒体数特定情報(会員ID(実施形態1)、各レートの貯玉数データ(実施形態2))とを送信し、
前記遊技使用処理手段は、前記送信手段より送信された残数遊技使用情報を受信したときに、該残数遊技使用情報とともに受信した前記遊技媒体数特定情報から特定される残遊技媒体数を、当該遊技者が遊技に使用するための処理(S141、S141’;余剰玉再プレイ処理)を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、特定景品との交換により発生する残遊技媒体数を、該特定景品との交換以前において、簡便に遊技に使用することができるので、遊技者の利便性を向上できる。
前記遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b)が、前記遊技媒体数(貯玉数)を遊技に使用するための処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理)を行う遊技使用処理手段(制御部22)を備え、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)における特定景品との交換サービスにより発生する残遊技媒体数(残貯玉数)を遊技に使用する旨を、前記遊技者から受付けるための残数遊技使用受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D6)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記残数遊技使用受付け手段における遊技に使用する旨の受付けを条件に、前記残遊技媒体数を遊技に使用する旨を示す残数遊技使用情報(TU処理要求フラグ;余剰玉再プレイフラグ「2」)と、当該遊技に使用する残遊技媒体数を特定可能な前記遊技媒体数特定情報(会員ID(実施形態1)、各レートの貯玉数データ(実施形態2))とを送信し、
前記遊技使用処理手段は、前記送信手段より送信された残数遊技使用情報を受信したときに、該残数遊技使用情報とともに受信した前記遊技媒体数特定情報から特定される残遊技媒体数を、当該遊技者が遊技に使用するための処理(S141、S141’;余剰玉再プレイ処理)を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、特定景品との交換により発生する残遊技媒体数を、該特定景品との交換以前において、簡便に遊技に使用することができるので、遊技者の利便性を向上できる。
本発明の手段5に記載の遊技用システムは、手段1〜4のいずれかに記載の遊技用システムであって、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、少なくとも前記レート特定情報から特定される2以上のレートの遊技媒体数を前記使用処理に供する旨(2.統合の選択)を、前記遊技者から予め受付けるための統合使用受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記統合使用受付け手段における前記供する旨の受付けを条件に、前記レート特定情報(レートフラグ)として、少なくとも前記レート特定情報から特定される2以上のレートの遊技媒体数を前記使用処理に供する旨を示す統合使用情報(レートフラグ「2」)を送信し、
前記遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b、景品交換用POS端末60)は、前記受信手段における前記統合使用情報の受信に応じて、前記少なくとも2以上のレートの遊技媒体数を使用した前記使用処理を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、少なくとも2以上のレートの遊技媒体数をまとめて使用処理に使用できる。
前記携帯端末(携帯電話機5)は、少なくとも前記レート特定情報から特定される2以上のレートの遊技媒体数を前記使用処理に供する旨(2.統合の選択)を、前記遊技者から予め受付けるための統合使用受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記統合使用受付け手段における前記供する旨の受付けを条件に、前記レート特定情報(レートフラグ)として、少なくとも前記レート特定情報から特定される2以上のレートの遊技媒体数を前記使用処理に供する旨を示す統合使用情報(レートフラグ「2」)を送信し、
前記遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b、景品交換用POS端末60)は、前記受信手段における前記統合使用情報の受信に応じて、前記少なくとも2以上のレートの遊技媒体数を使用した前記使用処理を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、少なくとも2以上のレートの遊技媒体数をまとめて使用処理に使用できる。
本発明の手段6に記載の遊技用システムは、手段1〜5のいずれかに記載の遊技用システムであって、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記レート指定受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)にて指定を受付けたレートを、再度、該レート指定受付け手段にて指定を受付けるまで保持し、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記保持されているレートのレート特定情報(レートフラグ)を送信することを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者は、遊技媒体使用処理装置を利用する都度毎に、レートの指定を行う必要がなく、これらレートの指定に伴う遊技者の手間を省くことができる。
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記レート指定受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)にて指定を受付けたレートを、再度、該レート指定受付け手段にて指定を受付けるまで保持し、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記保持されているレートのレート特定情報(レートフラグ)を送信することを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者は、遊技媒体使用処理装置を利用する都度毎に、レートの指定を行う必要がなく、これらレートの指定に伴う遊技者の手間を省くことができる。
本発明の手段7に記載の遊技用システムは、手段1〜6のいずれかに記載の遊技用システムであって、
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記使用処理にて使用を希望する遊技媒体の数量である使用希望遊技媒体数(希望使用数)の指定を、前記遊技者から受付けるための使用希望数受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D8)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記使用希望数受付け手段にて受付けた使用希望遊技媒体数を特定可能な使用希望遊技媒体数特定情報(希望使用数)を、前記遊技媒体数特定情報とともに送信し、
前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)は、前記受信手段(共用リーダ/ライタ630)にて前記使用希望遊技媒体数特定情報を受信したときに、該受信した使用希望遊技媒体数特定情報から特定される使用希望遊技媒体数が、該使用希望遊技媒体数特定情報とともに受信した前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数(貯玉数)を超過していることを条件に、使用希望遊技媒体数の使用が不能である旨のエラー報知を行うエラー報知手段(制御部610、S613;エラー報知処理)を備えることを特徴としている。
この特徴によれば、使用処理への使用を希望する使用希望遊技媒体数を、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、該使用希望遊技媒体数を特定可能な使用希望遊技媒体数特定情報が利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において使用希望遊技媒体数の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮できるとともに、遊技媒体数が使用希望遊技媒体数に満たない場合には、該遊技媒体数が不足していることを、遊技者に認識させることができる。
前記携帯端末(携帯電話機5)は、前記使用処理にて使用を希望する遊技媒体の数量である使用希望遊技媒体数(希望使用数)の指定を、前記遊技者から受付けるための使用希望数受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D8)を備え、
前記送信手段(非接触ICチップ100)は、前記使用希望数受付け手段にて受付けた使用希望遊技媒体数を特定可能な使用希望遊技媒体数特定情報(希望使用数)を、前記遊技媒体数特定情報とともに送信し、
前記遊技媒体使用処理装置(景品交換用POS端末60)は、前記受信手段(共用リーダ/ライタ630)にて前記使用希望遊技媒体数特定情報を受信したときに、該受信した使用希望遊技媒体数特定情報から特定される使用希望遊技媒体数が、該使用希望遊技媒体数特定情報とともに受信した前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数(貯玉数)を超過していることを条件に、使用希望遊技媒体数の使用が不能である旨のエラー報知を行うエラー報知手段(制御部610、S613;エラー報知処理)を備えることを特徴としている。
この特徴によれば、使用処理への使用を希望する使用希望遊技媒体数を、遊技者が携行する携帯端末において予め受付けることにより、該使用希望遊技媒体数を特定可能な使用希望遊技媒体数特定情報が利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信されるので、遊技媒体使用処理装置において使用希望遊技媒体数の指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮できるとともに、遊技媒体数が使用希望遊技媒体数に満たない場合には、該遊技媒体数が不足していることを、遊技者に認識させることができる。
本発明の手段8に記載の遊技用処理装置は、
遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)から、該携帯端末に記憶されている、該遊技者が所定のサービスに使用可能な遊技媒体数を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)を取得し、該取得した遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用するための使用処理を行う、遊技場に設置された遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b、景品交換用POS端末60)であって、
前記携帯端末に記憶されている、前記遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)から特定されるレートのうち、前記遊技者により前記使用処理への使用が予め指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを、該遊技媒体使用処理装置の利用に際して該携帯端末から受信する受信手段(携帯電話R/W25、共用リーダ/ライタ630)を備え、該受信手段にて受信したレート特定情報から特定されるレートと当該レートの遊技媒体数を特定し、前記使用処理として、該特定したレートに基づいて、該特定した遊技媒体数を所定のサービスに使用するための処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者が携行する携帯端末において該遊技者から指定を予め受付けたレートを特定可能なレート特定情報と、遊技媒体数特定情報とを、利用に際して該携帯端末から受信するので、該遊技媒体使用処理装置においてレートの指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮できる。
遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)から、該携帯端末に記憶されている、該遊技者が所定のサービスに使用可能な遊技媒体数を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)を取得し、該取得した遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用するための使用処理を行う、遊技場に設置された遊技媒体使用処理装置(玉貸ユニット20a,20b、景品交換用POS端末60)であって、
前記携帯端末に記憶されている、前記遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)から特定されるレートのうち、前記遊技者により前記使用処理への使用が予め指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを、該遊技媒体使用処理装置の利用に際して該携帯端末から受信する受信手段(携帯電話R/W25、共用リーダ/ライタ630)を備え、該受信手段にて受信したレート特定情報から特定されるレートと当該レートの遊技媒体数を特定し、前記使用処理として、該特定したレートに基づいて、該特定した遊技媒体数を所定のサービスに使用するための処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)を行うことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技者が携行する携帯端末において該遊技者から指定を予め受付けたレートを特定可能なレート特定情報と、遊技媒体数特定情報とを、利用に際して該携帯端末から受信するので、該遊技媒体使用処理装置においてレートの指定を受付ける必要がなく、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮できる。
本発明の手段9に記載の携帯端末は、
遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)であって、遊技者が所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用可能な遊技媒体数(貯玉数)を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)と、該遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)を記憶するための記憶手段(メモリ104)と、
遊技場に設置された遊技媒体使用処理装置における、前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービスに使用するための使用処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)に、前記レート特定情報から特定されるレートのうち、いずれのレートの遊技媒体数を使用するかの指定を、前記遊技者から予め受付けるためのレート指定受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)と、
該レート指定受付け手段にて指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを、前記遊技媒体使用処理装置の利用に際して該遊技媒体使用処理装置に送信する送信手段(非接触ICチップ100)と、
を備えることを特徴としている。
この特徴によれば、使用処理に使用するレートの指定を予め受付け、該受付けたレートを特定可能なレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信するので、遊技媒体使用処理装置におけるレートの指定の受付けを省略でき、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮することのできる携帯端末を提供できる。
遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)であって、遊技者が所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用可能な遊技媒体数(貯玉数)を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)と、該遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)を記憶するための記憶手段(メモリ104)と、
遊技場に設置された遊技媒体使用処理装置における、前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービスに使用するための使用処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)に、前記レート特定情報から特定されるレートのうち、いずれのレートの遊技媒体数を使用するかの指定を、前記遊技者から予め受付けるためのレート指定受付け手段(制御部155、貯玉使用プログラム、画面D9)と、
該レート指定受付け手段にて指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを、前記遊技媒体使用処理装置の利用に際して該遊技媒体使用処理装置に送信する送信手段(非接触ICチップ100)と、
を備えることを特徴としている。
この特徴によれば、使用処理に使用するレートの指定を予め受付け、該受付けたレートを特定可能なレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信するので、遊技媒体使用処理装置におけるレートの指定の受付けを省略でき、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮することのできる携帯端末を提供できる。
本発明の手段10に記載の携帯端末用プログラムは、
遊技者が所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用可能な遊技媒体数(貯玉数)を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)と、該遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)とが記憶され、該遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)において実行される携帯端末用プログラム(貯玉使用プログラム)であって、
前記携帯端末を、
遊技場に設置された遊技媒体使用処理装置における、前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービスに使用するための使用処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)に、前記レート特定情報から特定されるレートのうち、いずれのレートの遊技媒体数を前記使用処理に使用するかの指定を、前記遊技者から予め受付けるためのレート指定受付け手段と、
該レート指定受付け手段にて指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを、前記遊技媒体使用処理装置の利用に際して該遊技媒体使用処理装置に送信する送信手段と、
して機能させることを特徴としている。
この特徴によれば、使用処理に使用するレートの指定を予め受付け、該受付けたレートを特定可能なレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信するので、遊技媒体使用処理装置におけるレートの指定の受付けを省略でき、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮することのできる携帯端末を容易に提供できる。
遊技者が所定のサービス(再プレイ、景品交換)に使用可能な遊技媒体数(貯玉数)を特定可能な遊技媒体数特定情報(会員ID、貯玉数データ)と、該遊技媒体数を前記所定のサービスに使用するときのレートを特定可能なレート特定情報(レートフラグ)とが記憶され、該遊技者が携行可能とされた携帯端末(携帯電話機5)において実行される携帯端末用プログラム(貯玉使用プログラム)であって、
前記携帯端末を、
遊技場に設置された遊技媒体使用処理装置における、前記遊技媒体数特定情報から特定される遊技媒体数を所定のサービスに使用するための使用処理(貯玉再プレイ処理、余剰玉再プレイ処理、通常景品交換処理、特定景品交換処理)に、前記レート特定情報から特定されるレートのうち、いずれのレートの遊技媒体数を前記使用処理に使用するかの指定を、前記遊技者から予め受付けるためのレート指定受付け手段と、
該レート指定受付け手段にて指定されたレートのレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを、前記遊技媒体使用処理装置の利用に際して該遊技媒体使用処理装置に送信する送信手段と、
して機能させることを特徴としている。
この特徴によれば、使用処理に使用するレートの指定を予め受付け、該受付けたレートを特定可能なレート特定情報と遊技媒体数特定情報とを利用に際して遊技媒体使用処理装置に送信するので、遊技媒体使用処理装置におけるレートの指定の受付けを省略でき、よって、一人当たりの遊技媒体使用処理装置における処理時間を短縮することのできる携帯端末を容易に提供できる。
Claims (1)
- 遊技者が所持する遊技用記録媒体に対応付けて、複数の貸与レートの遊技媒体を管理する遊技媒体管理装置と、前記遊技媒体管理装置と通信可能であって遊技台に対応して設けられる遊技用装置とを含む遊技用システムであって、
前記遊技媒体管理装置で管理されている所定の貸与レートの遊技媒体を当該貸与レートの遊技媒体として遊技台において使用可能にする第1の使用可能化処理を行う第1の使用可能化処理手段と、
前記所定の貸与レートの遊技媒体を当該貸与レートとは異なる貸与レートの遊技媒体として遊技台において使用可能にする第2の使用可能化処理を行う第2の使用可能化処理手段と、
遊技者の所定の操作を受け付ける操作受付手段と、
前記操作受付手段により操作を受け付けたことに基づいて、前記第2の使用可能化処理の有効又は無効を設定記憶する設定記憶手段と、
前記第2の使用可能化処理に使用可能な遊技媒体数を表示する表示手段と、
を備えたことを特徴とする遊技用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015178850A JP6227604B2 (ja) | 2015-09-10 | 2015-09-10 | 遊技用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015178850A JP6227604B2 (ja) | 2015-09-10 | 2015-09-10 | 遊技用システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013020159A Division JP2013078682A (ja) | 2013-02-05 | 2013-02-05 | 遊技用装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016005704A JP2016005704A (ja) | 2016-01-14 |
| JP2016005704A5 true JP2016005704A5 (ja) | 2016-05-19 |
| JP6227604B2 JP6227604B2 (ja) | 2017-11-08 |
Family
ID=55224529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015178850A Active JP6227604B2 (ja) | 2015-09-10 | 2015-09-10 | 遊技用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6227604B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7564644B2 (ja) * | 2020-05-28 | 2024-10-09 | キヤノン株式会社 | 電子機器、制御方法およびプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5192755B2 (ja) * | 2007-08-22 | 2013-05-08 | グローリー株式会社 | 貯遊技媒体管理装置及び貯遊技媒体管理方法 |
| JP5216400B2 (ja) * | 2008-04-18 | 2013-06-19 | 株式会社三共 | 遊技用システム、遊技媒体使用処理装置 |
-
2015
- 2015-09-10 JP JP2015178850A patent/JP6227604B2/ja active Active
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