JP2016007762A - 画像形成装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
一般的に画像形成装置は、複数のユーザで共用することが多いため、設定値を変更した後、次のユーザが気付かずに使用してしまわない様に一定時間後に自動的に設定値をクリアするオートクリア機能が利用されている。このような利用形態においては、ユーザは画像形成装置の初期メニューから所望の設定画面をその都度、選択し、設定値を変更する必要があった。このため、個々のユーザが普段使う設定情報の設定値が決まっていたとしても、ユーザは同じ設定値を毎回、設定しなければならない煩わしさがある。
例えば、表示言語情報の設定値を日本語に設定された画像形成装置があるとする。表示言語を英語で利用したいユーザは、最初に表示言語情報の設定値を日本語から英語に変更し、所望の機能を利用し、最後に表示言語情報の設定値を英語から日本語に変更する操作を行う必要がある。
これらの問題を解決するため、カスタマイズ機能を有する画像形成装置が考案されている。カスタマイズ機能を用いることで、ユーザが個人設定値の設定作業を行うことで、個人設定値に従って初期値や振る舞いを変えたり、ショートカット機能を登録したユーザ個人しか利用できない様にしたりすることができる。
しかしながらユーザの利便性を更に向上させるには、画像形成装置の設定情報に自動的にユーザ個人の設定情報の設定値を設定することが望ましい。しかし、ユーザ個人の設定値が設定されたままになると、別のユーザの利用時に不便になる可能性があるため、利用終了時に自動的に画像形成装置の設定情報を共用の設定値に変更することが望ましい。
特許文献1では、言語の種類を表した言語特定情報と個人認証データとを対応付け、操作画面やレポート印刷等で使用する言語をこの言語特定情報が示す言語に切り替える技術が開示されている。前記技術では、前記言語に切り替えた後にジョブの実行が終了したときや、無操作状態が所定時間継続したとき、ジョブの投入操作が完了したときに、操作画面で使用する言語を切り替え、前の言語に戻している。
一方、ユーザは利用終了時にログアウト(以下、ログイン状態を未ログイン状態に変更することをログアウトという)を行う。ログアウト時、画像形成装置は、表示言語情報の設定値を共用の表示言語情報の設定値へ切り替える処理を行う。
また、画像形成装置ではユーザを識別するための認証処理として、ICカード認証やバイオメトリクス認証が利用できる。ユーザはICカードを画像形成装置の受信部に近づけたり、バイオメトリクス認証に係わる身体の部分を画像形成装置に認識部に近づけたりするだけで、画像形成装置にログインすることが可能となる。
このような構成において、ユーザは画像形成装置の操作キーを利用することなく、他のユーザの使用中に、ICカード認証やバイオメトリクス認証で割り込んでログインすることが可能である。
例えばユーザAがフランス語の表示言語でログイン中に、表示言語が英語のユーザBがログインすると、ログアウト処理で一旦共用の表示言語(例えば日本語)に切り替わったのち、ユーザBのログインで英語表示に切り替わることになる。
更に、表示言語以外にも設定情報の設定値を切り替えることが出来る画像形成装置では、ログアウトの時点で全設定情報の設定値を共用の設定情報の設置値に切り切り替えることになり、余計な処理が発生し、ログイン動作が遅くなっていた。
図1は、MFP(Multi Function Peripheral)101のハードウェア構成の一例を示す図である。図1は、本実施形態における説明のための一例を示したものであり、MFP101は、他の構成要素を含んだり、又は、本実施形態と同様の効果のある構成であったりしてもよい。
システムバス110に対してCPU111、RAM112、ROM113、入力制御I/F114、表示制御I/F115、外部メモリI/F116、通信I/Fコントローラ117が接続されている。また、システムバス110に対しては、スキャナ121やプリンタ122も接続されている。システムバス110に接続される各部は、システムバス110を介して互いにデータのやりとりを行うことができる様に構成されている。
CPU(Central Processing Unit)111は、各装置の制御やデータの計算・加工を行う装置である。
RAM(Random Access Memory)112は、揮発性のメモリであり、CPU111の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。
ROM(Read Only Memory)113は、不揮発性のメモリであり、画像データやその他のデータ、CPU111が動作するための各種プログラム等が、それぞれ所定の領域に格納されている。
CPU111は、例えばROM113に格納されるプログラムに従い、RAM112をワークメモリとして用いて、MFP101の各部を制御する。なお、CPU111が動作するためのプログラムは、ROM113に格納されるのに限られず、外部メモリ120に記憶されていてもよい。CPU111がプログラムに基づき処理を実行することによって、後述するMFP101のソフトウェアの構成及びフローチャートの処理が実現される。
CPU111は、入力デバイスに対してなされたユーザ操作に応じて入力制御I/F114で生成され供給される制御信号に基づき、プログラムに従いMFP101の各部を制御する。これにより、ユーザ操作に応じた動作をMFP101に行わせることができる。
表示制御I/F115は、ディスプレイ119に対して画像を表示させるための表示信号を出力する。例えば、CPU111は、プログラムに従い、生成した表示制御信号を表示制御I/F115に対して供給する。表示制御I/F115は、この表示制御信号に基づき表示信号を生成してディスプレイ119に対して出力する。例えば、表示制御I/F115は、CPU111が生成する表示制御信号に基づき、GUI(Graphical User Interface)を構成するGUI画面をディスプレイ119に表示させる。
また、タッチパネル118は、ディスプレイ119と一体的に構成されていてもよい。例えば、タッチパネル118は光の透過率がディスプレイ119の表示を妨げない様に構成され、ディスプレイ119の表示面の上層に取り付けられる。そして、タッチパネル118における入力座標と、ディスプレイ119上の表示座標と、が対応付けられる。これにより、あたかもユーザがディスプレイ119上に表示された画面を直接的に操作可能であるかのようなGUIを構成することができる。
通信I/Fコントローラ117は、CPU111の制御に基づき、例えばLANやインターネット、有線、無線等の各種ネットワークに対する通信を行う。ネットワーク102には、PCや他のMFP、プリンタ、サーバ等、様々な装置がMFP101と通信可能に接続される。
スキャナ121は、CPU111の制御に基づき、原稿を読み取り、画像データを生成する。例えば、CPU111は、入力制御I/F114を介して入力されたユーザの指示により、スキャナ121に対してスキャン処理を実施させる。スキャナ121は、原稿台やADF(Auto Document Feeder)に置かれた原稿を読み取り、デジタルデータ化し、画像データを生成する。そして、スキャナ121は、生成した画像データを外部メモリI/F116を介して外部メモリ120に格納する。
プリンタ122は、CPU111の制御に基づき、外部メモリ120に保存された画像データを印刷処理する。例えば、CPU111は、入力制御I/F114を介して入力されたユーザの指示や、通信I/Fコントローラ117を介して外部装置から入力されたコマンドの指示によりプリンタ122に対して印刷処理を実施させる。プリンタ122は、外部メモリ120から画像データを読出し、印刷可能なデータ形式に変換し、紙原稿に印字する。
MFP101は、例えば表示操作制御部201、認証制御部202、設定値記憶制御部203、ユーザモード制御部204等の各制御部を有している。
また、MFP101には、一つ以上の機能(以下、Functionと呼ぶ)を備えている。それぞれのFunction毎に制御部があり、一例としてコピー制御部210、送信制御部211、カスタムメニュー制御部212、が図2に示されている。なお、図2記載のFunction以外のMFP101の処理に関わる各Functionについて、それぞれの制御部が存在する。その他のFunctionの例として、ドライバから投入された印刷ジョブをMFP101内に留め置き、認証したユーザ又は印刷ジョブに紐づけられたパスワードを知るユーザのみが印刷できるという機能を持つセキュアプリントFunctionがある。また、MFP101内に画像データを保存する機能を持つボックスFunctionや、ヘルプ画面を表示する機能を持つヘルプFunctionや、公共通信網からFAX文書を受信するファックスFunction等もある。
認証制御部202は、ユーザを識別するための認証処理(以下、ログインという)を行い、MFP101の操作者がMFP101の正当なユーザか否かの判断を行う。また認証制御部202は、外部メモリ120上のユーザ情報を格納したデータベース(以下、ユーザ情報DB320)を制御する。
図3(a)は、ログイン画面300の入力画面例である。図3(a)の画面例では、ログイン画面300は、ユーザ名入力フォーム301と、パスワード入力フォーム302と、ログイン先選択ボタン303と、ログインボタン304と、から成る。図3(b)は、ログイン画面310の画面例である。
図3(b)の画面例ではICカード認証311とキーボード認証312とが選べる様になっており、図3(b)の例ではICカード認証が選択されていることが表現されている。ログイン画面310にはICカードを利用したログインをユーザに促す文言が表示されている。ユーザはカードリーダ123等を利用してICカードを読み込ませることでログインする。一方、キーボード認証312が選択されると、MFP101は、タッチパネル118に表示している画面を図3(b)の画面から図3(a)の画面に遷移させる。図3(a)にはICカード認証311とキーボード認証312との選択キーは不図示であるが、MFP101は、選択キーを図3(a)に表示する様にしてもよい。
表示操作制御部201は、ディスプレイ119にログイン画面300を表示する(S310)。表示操作制御部201は、ユーザによりタッチパネル118に入力処理が実行されると、ユーザ名入力フォーム301からユーザ名を、パスワード入力フォーム302からパスワードを表示制御I/F115を介して受け付ける(S311)。認証制御部202は、S311で入力されたユーザ名とパスワードとを表示操作制御部201から受け取り、受け取ったユーザ名及びパスワードとユーザ情報DB320内のユーザ名及びパスワードとが一致するか照合する(S312)。S312において、照合が一致しなかった場合、認証制御部202は、ログインが失敗したと判断し、表示操作制御部201を介してユーザにログインが失敗した旨を通知し(S313)、S310のログイン受付状態に戻る。S312において、照合が一致した場合、認証制御部202は、認証成功と判断し、認証状態を未ログイン状態からログイン状態に変更し、ユーザ識別子321を発行する(S314)。認証制御部202は、設定値記憶制御部203を介して、個人設定値の反映処理を実施する(S315)。S315の詳細処理については後述する図8を用いて説明する。認証制御部202は、表示操作制御部201を介してユーザにログインが成功した旨を通知して(S316)、図4に示す処理を終了する。
また、認証制御部202は、ユーザの登録や削除、及びユーザ情報の更新を行う等の機能を提供する。更に認証制御部202は、グループ機能も提供する。グループとは複数のユーザを集めたものである。認証制御部202は、複数のグループを登録することができる。ユーザは、0個以上のグループに所属することができる。認証制御部202は、グループの登録や削除、グループ情報の更新、ユーザをグループに所属させる、ユーザをグループから脱退させる等といった機能も提供する。
また、認証制御部202は、ユーザ識別子321や、グループを一意に特定する識別子(以下、グループ識別子322という)をユーザ情報DB320に記憶している。
認証制御部202は、ユーザ情報DB320にユーザがどのグループに所属しているかの情報を記憶している。
設定値記憶制御部203は、各設定値を外部メモリ120上の設定DB400に保存している。図5に設定DB400の例を示す。設定DB400には、設定値を特定するキーと、設定値と、の組が設定情報として保存される。設定DB400は、階層構造で表現される。第一階層には、対象の情報を含む。対象には、共用設定情報か個人設定情報かグループ設定情報かを特定する情報を含む。更に、対象には、個人設定情報の場合はユーザを特定する識別子であるユーザ識別子321を含んでいる。グループ設定情報の場合はグループを特定する識別子であるグループ識別子322を含んでいる。図5では、説明のために、デバイス識別子323を「デバイス」とし、ユーザ識別子321を「ユーザ名」、グループ識別子322を「グループ名」としている。対象とキーとの組み合わせにより対応する値が決定される。図5に示される様に設定DB400にはユーザ識別子と関連付けられて個人設定情報が設定されている。ユーザ識別子は、ユーザ識別情報の一例である。
また、個人設定情報と共用設定情報とで同じキーを持たない場合、個人設定情報は登録されていない、又は登録が0件として扱われる。例えば、キー「個人アドレス帳」は対象が「個人」の設定情報にのみ存在するキーである(アドレス帳については後述する)。逆に「共用アドレス帳」は、対象が「デバイス」の設定情報にのみ存在するキーである。図5の例では、ユーザCの個人アドレス帳は0件となる。共用設定情報は存在するので、ユーザCは共用アドレス帳の共用アドレス1、共用アドレス2、共用アドレス3を参照することができる。
S701において、認証制御部202は、表示操作制御部201からログイン要求が通知されているか否かを判定する。認証制御部202は、要求が通知されていると判断した場合、S702へ進む。
S702において、認証制御部202は、認証状態がログイン中か否かを判定し、ログイン中と判定した場合はS703へ進み、ログイン中と判定しなかった場合はS705へ進む。
S703において、認証制御部202は、S701で通知のあったログイン要求が、ログイン中のユーザとは異なるユーザ(新規ユーザ)のログイン要求か否か判定する。認証制御部202は、異なるユーザであると判定した場合、S704に進む。
S704において、認証制御部202は、先行ユーザのログアウト処理を実行する。ログアウト処理の詳細については後述する図7Bを用いて説明する。
S705において照合が一致しなかった場合、認証制御部202は、ログインが失敗したと判断し、表示操作制御部201を介してユーザにログインが失敗した旨を通知する(S709)。一方、S705において照合が一致した場合、認証制御部202は、S706へ進む。
S706において、認証制御部202は、認証成功と判断し、認証状態を未ログイン状態からログイン状態に変更し、ユーザ識別子321を発行する。
S707において、認証制御部202は、設定値記憶制御部203を介して、後述する個人設定の反映処理を実施する。詳細処理については後述する図8等を用いて説明する。
S708において、認証制御部202は、表示操作制御部201を介してユーザにログインが成功した旨を通知して、図7Aに示すログイン処理を終了する。
S721において、認証制御部202は、認証状態をログイン状態から未ログイン状態に変更する。
S722において、認証制御部202は、ログイン時の獲得したユーザ識別子を解放する。
S723において、認証制御部202は、表示操作制御部201からログイン要求が通知されているか否かを判定する。認証制御部202は、要求が通知されていると判断した場合、ログアウト処理を終了させる。
一方、認証制御部202は、ログイン要求が通知されていないと判断した場合、S724へ進む。これは、ユーザによるタッチパネル118からのログアウト要求のケースに該当する。
S725において、設定値記憶制御部203は、設定DB400から共用設定値を取得する。
S726において、設定値記憶制御部203は、各制御部に対して取得した共用設定値を渡し、各制御部に処理の変更要求を行う。S724に戻り、設定値記憶制御部203は、前記リストに記載のキーに対する設定値を全て処理したか判定し、全て終わっていた場合、S727へ進む。
S727において、認証制御部202は、表示操作制御部201を介してユーザにログアウトが成功した旨を通知して、ログアウト処理を終了する。
本フローチャートの処理により、ユーザがログイン中に新規ユーザがログインしてきた場合、S724〜S727の処理が省略されることになる。これにより、共用設定値を反映する不要な処理が発生しなくなる。
設定値記憶制御部203は、ログイン時に反映が必要な設定値を示した設定情報のキーのリストを参照し、前記リストに記載のキーに対する全ての設定値を取得したか判定する(S410)。前記リストは、例えば、設定DB400に記憶されているものとする。S410で未取得の個人設定値が有る場合(S410においてNo)、設定値記憶制御部203は、認証制御部202からS314で発行されたユーザ識別子321を受け取り、設定DB400から該当するユーザの個人設定値を取得する(S411)。S411において個人設定値が登録されていなかった場合(S412においてNo)、設定値記憶制御部203は、同じキーに相当する共用設定値を取得し、個人設定値として扱う(S413)。設定値記憶制御部203は、各制御部に対して取得した個人設定値を渡し、各制御部に処理の変更要求を行う(S414)。S410に戻り、設定値記憶制御部203は、前記リストに記載のキーに対する設定値を全て処理したか判定し、全て終わっていた場合、本フローチャートの処理を終了する。
設定値の処理中に新規ログイン指示があった場合、設定値の処理を中止して新規ログインユーザのログイン処理を行う方法も可能である。この方法により、ログイン中のログアウトの場合だけでなく、ログアウト処理中のログイン、ログイン処理中のログインにおいても、設定値の無駄な切り替え処理をなくすことができる。詳細は図9を用いて説明する。
設定値記憶制御部203は、ログイン時に反映が必要な設定を示した設定値を示した設定情報のキーのリストを参照し、前記リストに記載のキーに対する全ての設定値を取得したか否かを判定する(S901)。前記リストは、例えば、設定DB400に記憶されているものとする。S901で未取得の設定値が有る場合、設定値記憶制御部203は、S902へ進む。未取得の設定値がない場合、設定値記憶制御部203は、図9Aに示す処理を終了する。
S902において、認証制御部202は、表示操作制御部201からログイン要求が通知されているか否かを判定する。要求が通知されていると判断した場合、認証制御部202は、図7AのS702へ進む。判断しなかった場合、認証制御部202は、S903へ進む。
S904において、設定値記憶制御部203は、個人設定値が登録されているか否かを判断する。設定値記憶制御部203は、個人設定値が登録されていないと判断した場合はS905へ進み、個人設定値が登録されていると判断した場合はS906へ進む。
S905において、設定値記憶制御部203は、同じキーに相当する共用設定値を取得し、個人設定値として扱う。
S906において、設定値記憶制御部203は、各制御部に対して取得した個人設定値を渡し、各制御部に処理の変更要求を行う。S901に戻り、設定値記憶制御部203は、前記リストに記載のキーに対する設定値を全て処理したか判定し、全て終わっていた場合、本フローチャートの処理を終了する。
S910において、設定値記憶制御部203は、設定情報のキーのリストを参照し、全ての設定値を取得したか判定する。未取得の設定値が有る場合、設定値記憶制御部203は、S911へ進む。未取得の設定値がない場合、設定値記憶制御部203は、図9Bに示す処理を終了する。
S911において、認証制御部202は、表示操作制御部201からログイン要求が通知されているか否かを判定する。認証制御部202は、要求が通知されていると判断した場合、図7AのS702へ進む。認証制御部202は、判断しなかった場合はS912へ進む。
S912において、設定値記憶制御部203は、設定DB400から共用設定値を取得する。
S913において、設定値記憶制御部203は、各制御部に対して取得した共用設定値を渡し、各制御部に処理の変更要求を行う。
次にS910に戻り、設定値記憶制御部203は、前記リストに記載のキーに対する設定値を全て処理したか否かを判定し、全て終わっていた場合、本フローチャートの処理を終了する。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読み出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
Claims (7)
- ログイン要求が受け付けられ、ユーザの認証が成功した場合、前記ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に前記ユーザの個人設定情報の設定値を反映する第1の反映手段と、
ログアウト要求が受け付けられた場合、共用設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に共用設定情報の設定値を反映する第2の反映手段と、
を有し、
前記ユーザがログイン中に新規ユーザのログイン要求が受け付けられた場合、前記第2の反映手段は、前記共用設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に共用設定情報の設定値を反映する処理を省略し、前記第1の反映手段は、前記新規ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に前記新規ユーザの個人設定情報の設定値を反映する画像形成装置。 - 前記第1の反映手段によって、前記画像形成装置の設定情報に前記ユーザの個人設定情報の設定値を反映している際に、前記新規ユーザのログイン要求が受け付けられた場合、前記第1の反映手段は、前記画像形成装置の設定情報に前記ユーザの個人設定情報の設定値を反映する処理を省略し、前記新規ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に前記新規ユーザの個人設定情報の設定値を反映する請求項1記載の画像形成装置。
- 前記設定情報には、表示言語情報が含まれる請求項1又は2記載の画像形成装置。
- 前記設定情報には、初期画面情報が含まれる請求項1又は2記載の画像形成装置。
- 前記設定情報には、アドレス帳情報が含まれる請求項1又は2記載の画像形成装置。
- 画像形成装置が実行する情報処理方法であって、
ログイン要求が受け付けられ、ユーザの認証が成功した場合、前記ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に前記ユーザの個人設定情報の設定値を反映する第1の反映ステップと、
ログアウト要求が受け付けられた場合、共用設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に共用設定情報の設定値を反映する第2の反映ステップと、
を含み、
前記ユーザがログイン中に新規ユーザのログイン要求が受け付けられた場合、前記第2の反映ステップでは、前記共用設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に共用設定情報の設定値を反映する処理を省略し、前記第1の反映ステップでは、前記新規ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいて画像形成装置の設定情報に前記新規ユーザの個人設定情報の設定値を反映する情報処理方法。 - コンピュータに、
ログイン要求が受け付けられ、ユーザの認証が成功した場合、前記ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいてコンピュータの設定情報に前記ユーザの個人設定情報の設定値を反映する第1の反映ステップと、
ログアウト要求が受け付けられた場合、共用設定情報に基づいてコンピュータの設定情報に共用設定情報の設定値を反映する第2の反映ステップと、
を実行させ、
前記ユーザがログイン中に新規ユーザのログイン要求が受け付けられた場合、前記第2の反映ステップでは、前記共用設定情報に基づいてコンピュータの設定情報に共用設定情報の設定値を反映する処理を省略し、前記第1の反映ステップでは、前記新規ユーザを識別するユーザ識別情報と関連付けられている個人設定情報に基づいてコンピュータの設定情報に前記新規ユーザの個人設定情報の設定値を反映するプログラム。
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