JP2016015536A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents

画像処理装置および画像処理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2016015536A
JP2016015536A JP2014135166A JP2014135166A JP2016015536A JP 2016015536 A JP2016015536 A JP 2016015536A JP 2014135166 A JP2014135166 A JP 2014135166A JP 2014135166 A JP2014135166 A JP 2014135166A JP 2016015536 A JP2016015536 A JP 2016015536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel
value
region
correction
image processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014135166A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6397236B2 (ja
JP2016015536A5 (ja
Inventor
本田 充輝
Mitsuteru Honda
充輝 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2014135166A priority Critical patent/JP6397236B2/ja
Priority to US14/751,588 priority patent/US9438832B2/en
Publication of JP2016015536A publication Critical patent/JP2016015536A/ja
Publication of JP2016015536A5 publication Critical patent/JP2016015536A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6397236B2 publication Critical patent/JP6397236B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/10Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
    • H04N25/11Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
    • H04N25/13Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
    • H04N25/134Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on three different wavelength filter elements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/60Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
    • H04N25/68Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to defects
    • H04N25/683Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to defects by defect estimation performed on the scene signal, e.g. real time or on the fly detection
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/703SSIS architectures incorporating pixels for producing signals other than image signals
    • H04N25/704Pixels specially adapted for focusing, e.g. phase difference pixel sets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

【課題】欠陥画素補正を行うべき画素が規則的に存在する場合であっても、精度良い補正が可能な画像処理装置および画像処理方法を提供する。
【解決手段】 着目画素を含み、欠陥画素の並び方向に延びる第1の領域1000と、第1の領域を並び方向と直交する2方向に所定量移動した複数の領域1001,1002とを設定する。各領域から着目画素との相関の程度を表す相関値に基づいて検出した複数を画素値を用いて第1の補正値を取得する。第1の補正値に対応する相関値と、第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との大きさに基づく重みで、第1の補正値と第1の領域において検出された画素値とから取得した補正値を用いて着目画素の値を補正する。
【選択図】図2

Description

本発明は、画像処理装置および画像処理方法に関し、特に欠陥画素の補正技術に関する。
デジタルカメラ等の撮像装置は、CMOSセンサー等の撮像素子を用いて撮影するが、撮像素子には多数の画素が設けられるため、構造上の要因、製造過程における要因、製造後の外的な要因などによって、欠陥画素が存在するのが一般的である。このような欠陥画素の値を補正する技術として、欠陥画素の周辺に存在する正常画素の値から推定した、欠陥画素位置の画素値を用いる方法が知られている。以下、本明細書において、欠陥画素位置の画素値を求めることを、欠陥画素の補正という。
また、欠陥画素とは異なるが、欠陥画素と同様に補正を行う必要のある画素も存在する。例えば、特許文献1に記載されるような焦点検出用画素である。特許文献1に記載された焦点検出用画素は遮光層を有し、光束の入射範囲を限定している。また、カラーフィルタが設けられていない。焦点検出用画素は通常画素に混じって撮像素子に設けられているため、撮影画像を生成する場合には焦点検出用画素の位置の画素値を周囲の通常画素の値から求める必要がある。
特許第4797606号公報
焦点検出用画素も欠陥画素のように取り扱われるが、規則的に配置されるため、例えば一方向に配置された場合、同じ方向に含まれる(通常画素の)欠陥画素補正の精度が低下することがあった。
本発明はこのような従来技術の課題に鑑みてなされたものであり、欠陥画素補正を行うべき画素が規則的に存在する場合であっても、精度良い補正が可能な画像処理装置および画像処理方法を提供することを目的とする。
また、上述の目的は、欠陥画素補正を行う着目画素を含み、欠陥画素の並び方向に延びる第1の領域と、第1の領域を並び方向と直交する2方向に所定量移動した複数の領域とを設定する設定手段と、着目画素との相関の程度を表す相関値に基づいて第1の領域および複数の領域のそれぞれから画素値を検出する検出手段と、検出された画素値の複数を用いて第1の補正値を取得する第1の取得手段と、第1の補正値の取得に用いられた画素値に対応する相関値を用いて得られる第1の相関値と、第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との大きさに基づいて、第1の領域において検出された画素値の重みを取得する第2の取得手段と、重みを用いて、第1の補正値と、第1の領域において検出された画素値とから、第2の補正値を取得する第3の取得手段と、第2の補正値を用いて着目画素の値を補正する補正手段と、を有することを特徴とする画像処理装置によって達成される。
このような構成により本発明によれば、欠陥画素補正を行うべき画素が規則的に存在する場合であっても、精度良い補正が可能な画像処理装置および画像処理方法を提供することができる。
実施形態に係るデジタルカメラの機能構成例を示すブロック図 実施形態における欠陥画素補正処理を説明するための図 実施形態における欠陥画素補正処理を説明するためのフローチャート 実施形態における領域設定の例を説明するための図 実施形態における重み付け加算の重みの例を示す図 第2の実施形態における欠陥画素補正処理を説明するためのフローチャート 本発明の第2の実施形態を説明するための図 本発明の第2の実施形態を説明するための図
●(第1の実施形態)
本発明の例示的な実施形態について図面を参照して詳細に説明する。なお、ここではデジタルカメラに本発明を適用した実施形態について説明するが、デジタルカメラは本発明に係る画像処理装置の一例に過ぎない。本発明は撮像機能を有する電子機器はもちろん、撮像機能を有さない電子機器においても実施可能である。
図1は、本発明を適用可能なデジタルカメラの機能構成例を示すブロック図である。ここでは、説明および理解を容易にするため、欠陥画素補正に係る構成のみを示し、一般的なデジタルカメラが有する他の構成(操作部、表示装置、画像の記録に関する構成など)は図示を省略している。
撮像部101は撮影レンズ(撮像光学系)、撮像素子およびその駆動回路を有し、撮影レンズが撮像素子の撮像面に結像する光学像を電気信号に変換する。なお、本実施形態において、撮像素子はCCDまたはCMOSイメージセンサであり、原色ベイヤー配列1010のカラーフィルタを有するものとする。撮像部101から出力されるアナログ画像信号は、A/D変換回路102によってデジタル画像信号に変換される。欠陥画素補正回路103は、A/D変換回路102によってデジタル信号に変換された画像信号のうち欠陥画素と判定される画素の信号値を補正して、欠陥補正後のRAW画像信号を出力する。信号処理回路104はRAW画像信号に対し、公知のホワイトバランス回路、色補間回路、ノイズリダクション処理、ガンマ処理、マトリックス処理等の信号処理を適用する。信号処理回路104の出力は、記録や表示に用いられる。
なお、欠陥画素補正回路103はデジタルカメラに装着された記録媒体、内蔵された記録装置、あるいは通信可能に接続された外部装置からデジタル画像信号を取得してもよい。取得先にかかわらず、欠陥画素補正回路103は、取得したデジタル画像信号において、補正すべき欠陥画素の位置を特定可能である。
欠陥画素補正回路103は、公知の任意の方法によって補正画素の位置を特定することができる。非限定的な例を挙げれば、デジタル画像信号の付加情報として欠陥画素の位置情報が含まれていてもよいし、事前にデジタルカメラに欠陥画素の位置情報が登録されていてもよい。また、例えば電源投入時に遮光した状態で得られる画像データから異常出力画素を特定することで欠陥画素の位置を動的に特定してもよい。静的な位置情報と、動的に計測した欠陥画素の位置情報を組み合わせて用いてもよい。
次に、欠陥画素補正回路103の補正動作の具体的な動作例を説明する。図2(a)は撮像素子における画素の並びを一部抜き出したものである。ここで、各画素における先頭のR,G,Bはそれぞれ赤画素、緑画素、青画素を示し、続く1つめの値は垂直方向の座標を、2つめの値は水平方向の座標を、左上の画素を(0,0)とし、下方向および右方向へ向かって値が増加する直交座標系で示している。よって、R23は上から3番目、左から4番目の画素で、かつ赤色画素であることを意味する。
上述の通り、欠陥画素として補正を行う画素には、本来の欠陥画素(意図せずに正常な出力が得られない画素)だけでなく、焦点検出用画素のような欠陥画素として取り扱う画素も含まれる。以後の説明では、両者をまとめて欠陥画素と呼ぶ。また、欠陥画素のうち、補正処理で着目する画素を着目画素と呼ぶ。
図2(a)では欠陥画素が一方向に存在する例として、4行目の水平画素ラインにおいて4画素周期で、かつG画素位置(G31,G35,G39,...)に欠陥画素が存在する例を示している。この欠陥画素は焦点検出用画素であってよい。欠陥画素が並んでいる方向は欠陥画素の位置情報に含まれていてもよいし、欠陥画素の位置情報から検出してもよい。着目画素を含み、欠陥画素の並び方向に延びる画素ラインを着目ラインと呼ぶ。ここで、着目画素をG35とした場合の欠陥画素補正方法について説明する。
ここでは補正方法の一例として、図2(b)に示すような、着目画素を中心とした複数画素の領域(ここでは3×3画素の領域)をテンプレートとして所定範囲内を走査し、相関の高い領域を探索する。この際、相関の程度を表す指標として、中心画素を除く周囲8画素について走査位置で求めた差分絶対値和(以下SAD)を用いる。そして、着目画素を中心とする3×3画素の領域と相関が高いと考えられる領域の画素値を用いて補正値を算出する。
例えば、着目画素G35を中心とする3×3画素の領域200と、G11を中心とする3×3画素の領域201との相関の程度を表すSAD11は、以下の様に求めることができる。
SAD11=ABS(G00-G24)+ABS(R01-R25)+ABS(G02-G26)+ABS(B10-B34)
+ABS(B12-B36)+ABS(G20-G44)+ABS(R21-R45)+ABS(G22-G46) (式1)
このように、SADは、中心画素以外の8画素についての、対応する位置の画素の差分絶対値の合計である。なお、SADを求める領域の大きさは任意に設定しうるが、本実施形態では3×3画素であるものとする。
着目画素を含む3×3画素の領域を欠陥画素の並び方向もしくは着目ラインの方向(ここでは水平方向)に伸ばした領域を第1の領域1000とする。また、第1の領域1000を着目ラインの方向と直交する2方向(ここでは上方向と下方向)に所定量移動(ここでは2画素移動)した位置の領域をそれぞれ第2の領域1001、第3の領域1002とする。
そして、第1の領域1000では、
・着目画素を中心とする領域200と、G33を中心とする領域とのSAD33と、
・領域200と、G37を中心とする領域とのSAD37とを取得する
第2の領域1001では、
・領域200と、G11を中心とする領域とのSAD11と、
・領域200と、G13を中心とする領域とのSAD13と、
・領域200と、G15を中心とする領域とのSAD15と、
・領域200と、G17を中心とする領域とのSAD17と、
・領域200と、G19を中心とする領域とのSAD19とを取得する。
第3の領域1002では、
・領域200と、G51を中心とする領域とのSAD51と、
・領域200と、G53を中心とする領域とのSAD53と、
・領域200と、G55を中心とする領域とのSAD55と、
・領域200と、G57を中心とする領域とのSAD57と、
・領域200と、G59を中心とする領域とのSAD59とを取得する。
図2(a)に、着目画素がG35の場合にSADを求める領域の中心画素をハッチングして示す。このように、本実施形態では、探索範囲内で着目画素位置と同色の画素が中心となる領域(テンプレート領域と同じ画素配置の領域)のうち、欠陥画素が中心となる領域を除く領域から、相関の高い領域を探索する。ただし、これは一例であり、探索範囲の大きさや、SADを求める領域の間隔などはこの例に限定されない。
このような探索動作を踏まえ、欠陥画素補正回路103が行う補正動作について図3に示すフローチャートを用いて説明する。以下の各ステップの動作主体は欠陥画素補正回路103である。なお、欠陥画素補正回路103は、ASIC等の集積回路によって実現されてもよいし、プログラマブルプロセッサによりソフトウェア的に実現されてもよい。
S101では、第1の領域1000に対する相関指標(SAD33、SAD37)を取得する。
S102では、第1の領域1000で取得したSADの最小値SADMIN_1と、SAD最小値を取る位置でのG画素値(SADが最小となる領域の中心画素値)Gpos_1を取得する。第1の領域1000に関しては、SAD33がSAD37より小さい場合、SAD33が最小値となり、Gpos_1はG33の値となる。逆に、SAD33がSAD37より大きい場合、SAD37が最小値となり、Gpos_1はG37の値となる。あるいは、Gpos_1はG37を中心とする領域内のG画素(G26、G28、G37、G46およびG48)の平均値としてもよい。
S103では、第2の領域1001に対する相関指標(SAD11、SAD13、SAD15、SAD17、SAD19)を取得する。
S104では、S102と同様に、第2の領域1001のSAD最小値SADMIN_2とSAD最小値を取る位置でのG画素値Gpos_2を取得する。例えば、第2の領域1001のSAD最小値がSAD11の場合、Gpos_2はG11の値となる。あるいは、Gpos_2はG11を中心とする領域内のG画素(G00、G02、G11、G20およびG22)の平均値としてもよい。
S105では、第3の領域1002に対する相関指標(SAD51、SAD53、SAD55、SAD57、SAD59)を取得する。
S106ではS102,S104と同様に、第3の領域1002のSAD最小値SADMIN_3とSAD最小値を取る位置でのG画素値Gpos_3を取得する。例えば第3の領域1002のSAD最小値がSAD51の場合、Gpos_3はG51の値となる。あるいは、Gpos_3はG51を中心とする領域内のG画素(G40、G42、G51、G60およびG62)の平均値としてもよい。
S107〜S111で第1の取得手段としての欠陥画素補正回路103は、3つの領域で取得した最小SAD値(SADMIN_1,SADMIN_2,SADMIN_3)を比較する。そして、小さい方から2つのSAD値の平均値(ここでは総数が3なので、最大のものを除いた平均値とする)を第1の補正値として取得する。
具体的にはまずS107で、第1の領域1000から第3の領域1002までのSAD最小値(SADMIN_1,SADMIN_2,SADMIN_3)を比較する。そして、SADMIN_1が最大である場合は、処理をS108に進め、SADMIN_2とSADMIN_3の平均を、平均SAD最小値SADMIN_aveとして求める。また、Gpos_2とGpos_3の平均を平均G画素値Gpos_aveとして求め、処理をS112へ進める。
S107でSADMIN_1が最大でない場合、処理をS109に進め、SADMIN_2が最大か判定する。SADMIN_2が最大であれば、処理をS110に進め、SADMIN_1とSADMIN_3の平均を、平均SAD最小値SADMIN_aveとして求める。また、Gpos_1とGpos_3の平均を平均G画素値Gpos_aveとして求め、処理をS112へ進める。
S109で、SADMIN_2が最大でない場合、SADMIN_3が最大であるから、処理をS111に進め、SADMIN_1とSADMIN_2の平均を、平均SAD最小値SADMIN_aveとして求める。また、Gpos_1とGpos_2の平均を平均G画素値Gpos_aveとして求め、処理をS112へ進める。
このように、本実施形態では、SAD_MIN1〜SAD_MIN3の最小値に対応する1つのG画素値(Gpos)ではなく、複数のG画素値(ここでは最小値とその次に小さい値をとる領域のG画素値)を用いてGpos_ave(第1の補正値)を求める。これは、最終的な補正値の、SAD_MIN1〜SAD_MIN3の最小値に対応するG画素値への依存性(敏感度)を軽減するためである。この敏感度が高いと、補正後の着目画素が視覚的に不自然に感じられる場合がある。
なお、ここでは第1〜第3の領域1000〜1002で得られた3つの最小SADのうち、値の小さい2つの算術平均を求めたが、2つのSADの値に応じた重み付加算平均を求めるなど、他の方法を用いてもよい。重み付け加算平均を求める場合の重みは、例えば値の差が大きいほど小さい値の重みを大きくするようにすることができる。また、領域の数が3より大きい場合には、3つ以上の画素値を用いてGpos_ave(第1の補正値)を求めてもよい。
本実施形態では、第3の取得手段としての欠陥画素補正回路103が、最終的な補正値(第2の補正値)を、SAD_MIN1に対応するGpos_1と、Gpos_aveとの重み付け加算により取得する。これは、第1の領域1000と、第2および第3の領域1001および1002とが異なる被写体に対応している場合に生じうる補正値の精度低下を抑制するためである。
図4に示すように、第1の領域1000の長さ方向(複数の欠陥画素の並び方向)にエッジを有する被写体(ここでは横線)が存在する場合を考える。この場合、第1の領域1000(グレーの領域)の輝度値が第2および第3の領域1001および1002の輝度値に比べて低下している。このような場合、第1の領域1000内の同色画素値だけを用いる方が、第2の領域1001および第3の領域1002の少なくとも一方の同色画素値を用いるより精度の高い補正値を得られる。
このような被写体が存在する場合、SADMIN_1が小さく、SADMIN_2とSADMIN_3の値が大きくなる。従って、SADMIN_1が、SADMIN_2(またはSADMIN_3)と比べて有意に小さい場合は、図4に示したような被写体である可能性が高いと考えられる。この場合、最終的な補正値を求める重み付け加算における第1の領域1000のG画素値の重みを大きくすることで、第1の領域1000と、第2および第3の領域1001および1002とが異なる被写体に対応している場合の補正精度低下を抑制する。
図3の説明に戻り、S112〜S117で第2の取得手段としての欠陥画素補正回路103が上述した重みを取得する。まずS112では、S102で取得したSADMIN_1に対する、S108〜S111で取得した平均SAD最小値SADMIN_aveの比DIVを以下の様に求める。
DIV=(SADMIN_ave)/(SADMIN_1) (式2)
次にS113において、DIVが閾値以上(Thres2以上)の場合(DIV≧Thres2)、処理をS117に進める。S113の判定は、SADMIN_aveがSADMIN_1より有意に大きいかどうか、つまり図4を参照して説明したような被写体かどうかの判定である。従って、閾値Thres2の値も、そのような判定に適した値を予め実験等により決定する。
上述のように、DIVの値が大きい場合、第1の領域1000と、他の領域(第2および第3の領域1001および1002)とが異なる被写体に対応している可能性が高い。従って、S117では、最終的な補正値を取得する際の、Gpos_aveの重みMIXを0とし、第1の領域内の同色画素値のみを用いて補正値を取得するようにする。
一方、S113において、DIVが閾値以下(Thres2以下)の場合(DIV≦Thres2)、処理をS114に進め、DIVを閾値Thres1(Thres1<Thres2)と比較する。閾値Thres1は、Gpos_aveだけを用いる方が補正値の精度がよいかどうかを判定するための閾値であり、そのような判定に適した値を予め実験等により決定する。そして、DIVが閾値以下(Thres1以下)の場合(DIV≦Thres1)、S116に処理を進め、最終的な補正値を取得する際のGpos_aveの重みMIXを1とし、Gpos_aveのみを用いて補正値を取得するようにする。
S114でDIVが閾値Thres1より大きい場合(Thres1<DIV<Thres2)、S115に処理を進め、最終的な補正値を取得する際のGpos_aveの重みMIXを、線形補間により求める。上述のように、DIV≧Thres2の区間ではMIX=0、DIV≦Thres1の区間ではMIX=1であるため、Thres1<DIV<Thres2の区間における重みMIXは、
MIX=(Thres2−DIV)/(Thres2−Thres1) (式3)
によって設定する。
本実施形態におけるDIVの値と閾値との関係を、図5に示す。
以上のようにしてMIXの値が決定したら、処理をS118に進め、第3の取得手段としての欠陥画素補正回路103が、最終的な補正値(第2の補正値)を取得する。具体的には、第1の領域1000における最小SADに対応するG画素値(Gpos_1)と、第1〜第3の領域1000〜1002のそれぞれの最小SADのうち、小さい方の2つに対応するG画素値から取得したGpos_aveとを重み加算合成する。
Gpos=(Gpos_1×(1−MIX))+(Gpos_ave×MIX)(式4)
そして、補正手段としての欠陥画素補正回路103は、このようにして取得した補正値Gposを、着目画素の値として用いることにより、着目画素値の補正を行う。ただし、補正方法はこれに限らず、例えば3×3の領域内に含まれる、着目画素と同色の画素値を用いて補正値を修正するなど、他の方法を用いてもよい。以上の処理を、各欠陥画素を着目画素として順次実行する。
以上のとおり、本実施形態では、一方向に並んだ複数の欠陥画素の1つを補正するための補正値を求める領域を、補正対象の欠陥画素を含み、欠陥画素の並び方向に延びる第1の領域と、欠陥画素の並び方向と直交する方向に隣接する他の2つの領域とする。そして、各領域において補正対象の欠陥画素と相関の高い画素を検出し、検出された3つの画素の相関値のうち高い方の2つから求まる相関値(第1の相関値)と、対応する補正値(第1の補正値)を取得する。検出された3つの画素の相関値の複数から求まる相関値と、第1の領域で検出された画素の相関値との関係に応じた重みで、第1の補正量と第2の補正量とを加重加算し、最終的な補正値(第2の補正値)を取得する。
第1の補正値を、複数の画素値に基づいて生成することで、最も相関の高い1つの画素値を用いる場合よりも、補正値の敏感度を低減することができ、補正された欠陥画素が視覚的に不自然になることを抑制できる。また、第1の領域で検出された画素値に対応する相関量と、第1の補正値に対応する相関量との差に応じて第1の領域で検出された画素値の重みを増やすことで、欠陥画素の並び方向にエッジを有する被写体に対する補正値の精度低下を抑制することができる。従って、欠陥画素が規則的に存在する場合であっても、精度の良い欠陥画素補正が実現できる。
なお、本実施形態では、欠陥画素がG画素位置に存在する場合について説明したが、R画素やB画素の位置に存在する場合でも、同様の処理を行えばよい。
●(第2の実施形態)
以下、本発明の第2の実施形態について説明する。第1の実施形態では欠陥画素の並び方向(水平方向)であることが判明している場合を説明した。しかし、第1の実施形態でも述べたように、欠陥画素の並び方向を検出することも可能である。本実施形態では、着目画素周辺の欠陥画素の位置に基づいて、欠陥画素の並び方向を設定もしくは決定する例について説明する。
図6は、本実施形態において欠陥画素補正回路103が行う欠陥画素補正処理を示すフローチャートである。なお、図6において、S203の処理は、図3で説明した処理と同様であり、S203の処理の前に欠陥画素の並び方向を検出するためのS201とS202を行うことが本実施形態の特徴である。
S201で欠陥画素補正回路103は、着目画素を通り、長さ方向が異なる複数の画素ラインについて、欠陥画素の位置情報に基づいて、着目画素と同色の欠陥画素個数を検出する。例えば図7のG55を着目画素とした場合、着目画素を中心とした、水平方向、垂直方向、45度方向、135度方向の4方向の画素ラインで、G画素位置の欠陥画素数をカウントする。ここでは、着目画素を中心とした同色画素5画素に含まれる欠陥画素数を各画素ラインでカウントする。図7においては、カウントの対象となる画素をグレーで示している。
より具体的には、水平方向ではG51、G53、G57、G59に含まれる欠陥画素数をカウントする。また、垂直方向ではG15、G35、G75、G95に含まれる欠陥画素数をカウントする。45度方向ではG19、G37、G73、G91に含まれる欠陥画素数をカウントする。135度方向ではG11、G33、G77、G99に含まれる欠陥画素数をカウントする。
そして、欠陥画素補正回路103は、S202に処理を進め、カウント結果に基づいて欠陥画素の並び方向を決定し、第1〜第3の領域1000〜1002を設定する。ここでは、カウントされた欠陥画素数が最も多い方向を、欠陥画素の並び方向として決定している。図8(a)〜(d)は、水平方向、垂直方向、45度方向、135度方向のそれぞれが並び方向として決定された場合の第1の領域1000を示している。図8(a)〜(c)には第2の領域1001、第3の領域1002についても示している。図8(d)に示す135度方向の場合も、図8(c)の45度方向と同様にして第2および第3の領域1001および1002を定めることができる。
このようにして決定した第1〜第3の領域が設定されると、S203に進み、欠陥画素補正が行われる。このS203の動作は、第1の実施形態で図2のフローチャートで説明したものと同等のためここでは詳細な説明は省略する。
本実施形態によれば、第1の実施形態の効果に加え、着目画素ごとに適した欠陥画素の並び方向を設定することが可能である。例えば経年変化によって欠陥画素が増加した場合などに適切に対応することが可能となる。
(その他の実施形態)
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
101…撮像部、102…変換回路、103…欠陥画素補正回路、104…信号処理回路

Claims (12)

  1. 欠陥画素補正を行う着目画素を含み、欠陥画素の並び方向に延びる第1の領域と、前記第1の領域を前記並び方向と直交する2方向に所定量移動した複数の領域とを設定する設定手段と、
    前記着目画素との相関の程度を表す相関値に基づいて前記第1の領域および前記複数の領域のそれぞれから画素値を検出する検出手段と、
    前記検出された画素値の複数を用いて第1の補正値を取得する第1の取得手段と、
    前記第1の補正値の取得に用いられた画素値に対応する相関値を用いて得られる第1の相関値と、前記第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との大きさに基づいて、前記第1の領域において検出された画素値の重みを取得する第2の取得手段と、
    前記重みを用いて、前記第1の補正値と、前記第1の領域において検出された画素値とから、第2の補正値を取得する第3の取得手段と、
    前記第2の補正値を用いて前記着目画素の値を補正する補正手段と、
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記第3の取得手段は、第1の相関値と前記第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との差が予め定められた第1の閾値以上であれば、前記第2の補正値に前記第1の領域において検出された画素値が用いられ、前記第1の補正値が用いられなくなるように前記重みを取得することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記検出手段は、前記着目画素を含む複数画素の領域をテンプレートとして前記第1の領域および前記複数の領域のそれぞれで走査することにより、前記第1の領域および前記複数の領域のそれぞれにおいて相関の高い領域を探索し、前記画素値を検出することを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
  4. 前記第1の取得手段は、前記相関値として、前記着目画素を含む複数画素の領域のうち、前記着目画素を除く複数画素と、走査位置において前記第1の領域および前記複数の領域で対応する画素との差分絶対値和を用いることを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
  5. 前記第1の取得手段は、前記検出された画素値のうち、最も高い相関を表す相関値に対応する画素値から順に前記複数を用いて前記第1の補正値を取得することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  6. 前記第2の取得手段は、第1の相関値と前記第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との差が前記第1の閾値より小さい第2の閾値以下であれば、前記第1の補正値が前記第2の補正値となるように前記重みを取得することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に画像処理装置。
  7. 前記第2の取得手段は、第1の相関値と前記第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との差が予め定められた第1の閾値以上であれば、前記第1の領域において検出された画素値が前記第2の補正値となるように前記重みを取得することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  8. 前記設定手段は、前記欠陥画素の並び方向を、欠陥画素の位置情報から取得することを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  9. 前記設定手段は、前記着目画素を通り、長さ方向が異なる複数の画素ラインに含まれる欠陥画素の数を、欠陥画素の位置情報に基づいてカウントした結果により、前記欠陥画素の並び方向を決定することを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  10. 前記欠陥画素が、特定の方向に規則的に配置された焦点検出用画素を含むことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  11. 設定手段が、欠陥画素補正を行う着目画素を含み、欠陥画素の並び方向に延びる第1の領域と、前記第1の領域を前記並び方向と直交する2方向に所定量移動した複数の領域とを設定する設定工程と、
    検出手段が、前記着目画素との相関の程度を表す相関値に基づいて前記第1の領域および前記複数の領域のそれぞれから画素値を検出する検出工程と、
    第1の取得手段が、前記検出された画素値の複数を用いて第1の補正値を取得する第1の取得工程と、
    第2の取得手段が、前記第1の補正値の取得に用いられた画素値に対応する相関値を用いて得られる第1の相関値と、前記第1の領域において検出された画素値に対応する相関値との大きさに基づいて、前記第1の領域において検出された画素値の重みを取得する第2の取得工程と、
    第3の取得手段が、前記重みを用いて、前記第1の補正値と、前記第1の領域において検出された画素値とから、第2の補正値を取得する第3の取得工程と、
    補正手段が、第2の補正値を用いて前記着目画素の値を補正する補正工程と、
    を有することを特徴とする画像処理方法。
  12. コンピュータを、請求項1から10のいずれか1項に記載の画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
JP2014135166A 2014-06-30 2014-06-30 画像処理装置および画像処理方法 Expired - Fee Related JP6397236B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014135166A JP6397236B2 (ja) 2014-06-30 2014-06-30 画像処理装置および画像処理方法
US14/751,588 US9438832B2 (en) 2014-06-30 2015-06-26 Image processing apparatus and image processing method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014135166A JP6397236B2 (ja) 2014-06-30 2014-06-30 画像処理装置および画像処理方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2016015536A true JP2016015536A (ja) 2016-01-28
JP2016015536A5 JP2016015536A5 (ja) 2017-08-10
JP6397236B2 JP6397236B2 (ja) 2018-09-26

Family

ID=54931963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014135166A Expired - Fee Related JP6397236B2 (ja) 2014-06-30 2014-06-30 画像処理装置および画像処理方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US9438832B2 (ja)
JP (1) JP6397236B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018101940A (ja) * 2016-12-21 2018-06-28 株式会社リコー 光電変換装置、光電変換方法及び画像形成装置
JP2018121330A (ja) * 2017-01-25 2018-08-02 株式会社リコー 光電変換装置、欠陥画素の判定方法及び画像形成装置

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102346961B1 (ko) * 2015-03-18 2022-01-04 삼성전자주식회사 이미지 처리 장치 및 이를 포함하는 노이즈 제거 시스템
KR102650708B1 (ko) * 2020-03-20 2024-03-25 삼성디스플레이 주식회사 표시 장치 및 이의 구동 방법
CN113469890B (zh) * 2020-03-31 2024-11-19 比亚迪半导体股份有限公司 图像的去噪方法、装置、设备和存储介质
WO2022113866A1 (ja) * 2020-11-24 2022-06-02 富士フイルム株式会社 検出装置、撮像装置、検出方法、及びプログラム
US12375644B2 (en) * 2021-10-05 2025-07-29 Tencent America LLC Grouping based adaptive reordering of merge candidate
WO2023131125A1 (en) * 2022-01-04 2023-07-13 Beijing Bytedance Network Technology Co., Ltd. Method, apparatus, and medium for video processing

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009177792A (ja) * 2007-12-28 2009-08-06 Nikon Corp 画像処理装置、および撮像装置
JP2014027373A (ja) * 2012-07-24 2014-02-06 Olympus Corp 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4797606B2 (ja) 2005-12-01 2011-10-19 株式会社ニコン 撮像装置
TWI390466B (zh) * 2009-09-21 2013-03-21 Pixart Imaging Inc 影像雜訊濾除方法
JP5558431B2 (ja) * 2011-08-15 2014-07-23 株式会社東芝 画像処理装置、方法及びプログラム
JP2014027526A (ja) * 2012-07-27 2014-02-06 Sony Corp 画像処理装置、および画像処理方法、並びにプログラム
JP6164926B2 (ja) * 2013-05-16 2017-07-19 オリンパス株式会社 ノイズ低減処理装置
JP6332951B2 (ja) * 2013-11-29 2018-05-30 キヤノン株式会社 画像処理装置および画像処理方法、およびプログラム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009177792A (ja) * 2007-12-28 2009-08-06 Nikon Corp 画像処理装置、および撮像装置
JP2014027373A (ja) * 2012-07-24 2014-02-06 Olympus Corp 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018101940A (ja) * 2016-12-21 2018-06-28 株式会社リコー 光電変換装置、光電変換方法及び画像形成装置
JP2018121330A (ja) * 2017-01-25 2018-08-02 株式会社リコー 光電変換装置、欠陥画素の判定方法及び画像形成装置
JP6992521B2 (ja) 2017-01-25 2022-01-13 株式会社リコー 光電変換装置、欠陥画素の判定方法及び画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP6397236B2 (ja) 2018-09-26
US9438832B2 (en) 2016-09-06
US20150381913A1 (en) 2015-12-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6397236B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法
US10348989B2 (en) Image processing device, image processing method, and image processing system
CN109104599B (zh) 距离信息生成装置及方法、摄像设备、移动单元和介质
US8963910B2 (en) Pixel information management apparatus and image capture apparatus using the same
US20140362279A1 (en) Focus detection apparatus and method, method of controlling focus detection apparatus, and image capturing apparatus
US9807325B2 (en) Imaging apparatus, control method for imaging apparatus, and non-transitory computer-readable storage medium
EP2635019B1 (en) Image processing device, image processing method, and program
US20190191108A1 (en) Systems and methods for simultaneous capture of two or more sets of light images
US20210019899A1 (en) Imaging device, distance measurement method, distance measurement program, and recording medium
JP2017201249A (ja) 変化度合い導出装置、変化度合い導出システム、変化度合い導出方法、これに用いる色既知体及びプログラム
JP5786355B2 (ja) デフォーカス量検出装置および電子カメラ
US8675106B2 (en) Image processing apparatus and control method for the same
JP2010276469A (ja) 画像処理装置及び測距装置の画像処理方法
US8654220B2 (en) Image processing apparatus and control method for the same
US8804025B2 (en) Signal processing device and imaging device
JP2016066995A (ja) 像ズレ量算出装置、撮像装置、および像ズレ量算出方法
JP2014158165A (ja) 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム
JP6525522B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法
JP5942755B2 (ja) 画像処理回路、画像処理方法及び撮像装置
JP6552248B2 (ja) 画像処理装置及び方法、撮像装置、並びにプログラム
JP4422122B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム
JP2017204787A (ja) 画像処理装置およびその制御方法、撮像装置、プログラム
JP2021068925A (ja) 画像処理装置および画像処理方法、撮像装置、プログラム
JP2017201762A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、プログラム
TWI484443B (zh) 數位攝像裝置及其影像處理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170627

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170627

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180511

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180518

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180713

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180803

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180831

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6397236

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees