JP2016016465A - 五軸バリ取り加工装置 - Google Patents

五軸バリ取り加工装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2016016465A
JP2016016465A JP2014138914A JP2014138914A JP2016016465A JP 2016016465 A JP2016016465 A JP 2016016465A JP 2014138914 A JP2014138914 A JP 2014138914A JP 2014138914 A JP2014138914 A JP 2014138914A JP 2016016465 A JP2016016465 A JP 2016016465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
notch
spindle head
axis
deburring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014138914A
Other languages
English (en)
Inventor
博久 鶴田
Hirohisa Tsuruta
博久 鶴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO TEKKO KK
Original Assignee
TOYO TEKKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOYO TEKKO KK filed Critical TOYO TEKKO KK
Priority to JP2014138914A priority Critical patent/JP2016016465A/ja
Publication of JP2016016465A publication Critical patent/JP2016016465A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)

Abstract

【課題】被加工物のバリ取り作業をする場合、作業者の接近性を良くする。【解決手段】基台にテーブル70を前後移動及び旋回可能に設置し、且つ、基台にテーブル70に対してスピンドルヘッドを左右移動、上下移動及び傾斜可能に設置した五軸バリ取り加工装置において、基台の前端角部に切り欠きを設けた。【選択図】図2

Description

この発明は五軸バリ取り加工装置に関し、主として、鋳造品のバリ取り加工をする場合に使用される。
従来におけるこの種の五軸バリ取り加工装置は、基台にテーブルとスピンドルヘッドとを設置し、このテーブルに対してスピンドルヘッドとを相対的に前後、左右、上下、旋回及び傾斜させることによって、スピンドルヘッドに設置された加工具によって前記テーブルに載置された被加工物のバリ取りをしていた。
特表2014−507295号公報
しかしながら、かかる従来の五軸バリ取り加工装置にあっては、前記テーブルが前記基台の略中央に設置されていたため、前記基台の手前に位置する作業者からは、前記テーブルに載置された被加工物を確認しにくく、この結果、前記被加工物のバリ取り作業をする場合、ティーチング操作がしにくいという不都合を有した。
この発明の課題はかかる不都合を解消することである。
前記課題を達成するために、この発明に係る五軸バリ取り加工装置においては、基台にテーブルを前後移動及び旋回可能に設置し、且つ、前記基台に前記テーブルに対してスピンドルヘッドを左右移動,上下移動及び傾斜可能に設置した五軸バリ取り加工装置において、前記基台の前端角部に切り欠きを設けたものである。
この場合、前記基台における前記切り欠きの近傍に取り換え工具用マガジンを設置することができる。
また、前記スピンドルヘッドを前記切り欠き側に傾斜可能とすることができる。
さらに、前記スピンドルヘッドの加工具をバリ取り具にすることができる。
この発明に係る五軸バリ取り加工装置は上記のように構成されているため、即ち、基台にテーブルを前後移動及び旋回可能に設置し、且つ、前記基台に前記テーブルに対してスピンドルヘッドを左右移動,上下移動及び傾斜可能に設置した五軸バリ取り加工装置において、前記基台の前端角部に切り欠きを設けたため、作業者はこの切り欠きに侵入することによって前記スピンドルヘッドに近づくことができる結果、前記テーブルに載置された被加工物を確認しやすいものである。
よって、この五軸バリ取り加工装置を使用すれば、前記被加工物のバリ取り作業をする場合、ティーチング操作がしやすいものである。特に、スピンドルヘッドのテーブルに対する相対的左右移動をスピンドルの移動によって行い、テーブルは左右方向に移動することはないため、テーブルの側方に切り欠きを形成してもテーブルが邪魔をすることはないものである。さらに、テーブルは前後移動するため、前記基台の手前に位置する作業者は被加工物のセット及びリセットが容易にできる。
この場合、前記基台における前記切り欠きの近傍に取り換え工具用マガジンを設置すれば、作業者は切り欠きに侵入することによって加工具の取り換え状態を確認しやすいものである。
また、前記スピンドルヘッドを前記切り欠き側に傾斜可能にすれば、前記切り欠きに侵入した作業者からは、加工中いつも前記加工具の先端が見える状態になり、前記ティーチングがしやすいものである。
さらに、前記スピンドルヘッドの加工具をバリ取り具にすることができる。
この発明に係る五軸バリ取り加工装置は実施するにあたって下記の構成に最も主要な特徴を有する。
「五軸方向」とは、テーブルの天面に対して水平なX軸とY軸及び前記天面に対して垂直に伸びるZ軸、テーブルの旋回及びこのテーブルに対するスピンドルヘッドの傾斜が該当する。これらはNC(数値制御)によってコントロールされる。
「スピンドルヘッド」を前記切り欠き側のみに傾斜可能とするのが良い。
「スピンドルヘッドの加工具」としてバリ取り具を使用するがこれに限定されることはない。
以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説明する。
図1はこの発明に係る五軸バリ取り加工装置の正面図、図2は同平面図、図3は同右側図である。
図1〜3において、Aは五軸バリ取り加工装置であり、10はその基台である。この基台10は略正方形状(平面視)をしている。11は切り欠き部であり、前記基台10の前端右側角部に形成されている。この切り欠き部11は作業者が侵入して作業をするための空間である。なお、12は前記切り欠き部の縦辺、13は同横辺である。また、14は取換え用工具マガジンであり、前記基台10における前記切り欠き部11の横辺13の近傍に設置されている。
21,21は一対からなる平行なガイドレールであり、前記基台10の天面における左側部分に設置されている。このガイドレール21,21は断面が逆V字状であり、前記縦辺(切り欠き部11の)12の近傍を前後方向に延びている。
22は支持部材、23,23は前記支持部材22の底面に固定されたアリ溝移動具である。このアリ溝移動具23,23は前記ガイドレール21,21にスライド可能な状態で外嵌めされている。このため、前記支持部材22は前記基台10に対して前後方向に移動できる。なお、24はボールねじ機構のナット部であり、前記支持部材22の底面に突設されている。
25はボールねじ機構のボルト部であり、前記基台10の天面に回転可能に設置されている(図3参照のこと)。このボルト部25は前記支持部材22のナット部24に螺子嵌めされた状態で前記ガイドレール21,21と平行に延びている。26はサーボモータであり前記基台10の天面に設置されている。このサーボモータ25は減速器27を介して前記ボルト部25につながれている。このため、前記サーボモータ26が回転すると、ボルト部25が回転し(軸心を中心として)、ボールねじ機構を介して前記支持部材22は前後方向にスライドする。
70は円形テーブルであり、前記支持部材22に回転軸71を介して回転可能に設置されている。この円形テーブル70にバリ取りをするための被加工物Wを載置する。72はサーボモータであり前記支持部材22に設置されている。このサーボモータ72は減速器73を介して前記回転軸71につながれている。このため、前記サーボモータ72が回転すると、前記回転軸71が回転し(軸心を中心として)、ベベルギア機構を介して前記円形テーブル70を旋回させる。
次に、30は支柱であり、前記基台10における後端の略中心部に設置されている。この支柱30は上方に向かって略垂直状に延びている。31,31は一対からなるガイドレールであり、前記支柱30の前面に設置されている。このガイドレール31,31は断面が逆V字状であり、上下方向に延びている。
40は梁部材であり、41,41はアリ溝移動具である。このアリ溝移動具41,41は前記梁部材40の背面に固定された状態で前記ガイドレール31,31にスライド可能な状態で外嵌めされている。このため、前記梁部材40は前記支柱30に対して上下方向に移動できる。43はスライド溝であり、前記支柱30の前面に形成されている。このスライド溝43は上下方向に延びている。44はボールねじ機構のナット部であり、前記スライド溝43を通過して前記梁部材40の背面に設置されている。
45はボールねじ機構のボルト部であり、前記支柱30の内部(支柱30は空洞)に回転可能に設置されている。このボルト部45は前記梁部材40のナット部44に螺子嵌めされた状態で前記ガイドレール31,31と平行に延びている。46はサーボモータであり前記支柱30の天面に設置されている。このサーボモータ45は減速器47を介して前記ボルト部45につながれている。このため、前記サーボモータ46が回転すると、ボルト部45が回転し(軸心を中心として)、ボールねじ機構を介して前記梁部材40は上下方向にスライドする。
48,48は一対からなるガイドレールであり、前記梁部材40の前面に設置されている。このガイドレール48,48は断面が逆V字状であり、左右歩行(水平方向)に延びている。なお、49,49はバランスウエイトであり、前記梁部材40に設置され、この梁部材40の水平状態を維持するよう調整している。
50はアーム部材であり、前記梁部材40の前面から前方に水平状態で延びている。51,51はアリ溝移動具であり、前記アーム部材50の後端面に固定され、前記ガイドレール48,48にスライド可能な状態で外嵌めされている。このため、前記アーム部材50は前記梁部材40に対して左右方向に移動できる。53はスライド溝であり、前記梁部材40の前面に形成されている。このスライド溝53は左右方向に延びている。54はボールねじ機構のナット部であり、前記スライド溝53を通過して前記アーム部材50の後端面に突設されている。
55はボールねじ機構のボルト部であり、前記梁部材40の内部(梁部材40は空洞)に回転可能に設置されている。このボルト部55は前記アーム部材50のナット部54に螺子嵌めされた状態で前記ガイドレール48,48と平行に延びている。56はサーボモータであり前記梁部材40の側端面に設置されている。このサーボモータ56は伝導ベルト57を介して前記ボルト部55につながれている。このため、前記サーボモータ56が回転すると、ボルト部55が回転し(軸心を中心として)、ボールねじ機構を介して前記アーム部材50は左右方向にスライドする。
60はスピンドルヘッドであり、前記アーム部材50の先端面に揺動軸61を介して揺動可能に設置されている。このスピンドルヘッド60にはバリ取りをするための工具Tを取り付ける。62はサーボモータであり前記アーム部材50の内部(アーム部材50は空洞)に設置されている。このサーボモータ62は減速器63を介して前記揺動軸61につながれている。このため、前記サーボモータ62が回転すると、前記揺動軸61が回転し(軸心を中心として)、前記スピンドルヘッド60を前記円形テーブル70に対して傾斜させることができる。
この発明に係る五軸バリ取り加工装置は、作業者が切り欠きに侵入することによってスピンドルヘッドに近づくことができる結果、前記テーブルに載置された被加工物を確認しやすい。被加工物のバリ取り作業をする場合、ティーチング操作がしやすい。特に、スピンドルヘッドのテーブルに対する相対的左右移動をスピンドルの移動によって行い、テーブルは左右方向に移動することはないため、テーブルの側方に切り欠きを形成してもテーブルが邪魔をすることはない。さらに、テーブルは前後移動するため、前記基台の手前に位置する作業者は被加工物のセット及びリセットが容易にできる。さらに、前記スピンドルヘッドを前記切り欠き側に傾斜可能にすれば、前記切り欠きに侵入した作業者からは、加工中いつも前記加工具の先端が見える状態になり、前記ティーチングがしやすいものである。よって、利用可能性は極めて高いものである。
図1はこの発明に係る五軸バリ取り加工装置の正面図である。 図2は同平面図である。 図3は同右側図である。
A … 五軸バリ取り加工装置
T … 工具
W … 被加工物
10 … 基台
11 … 切り欠き部
12 … 縦辺(切り欠き部の)
13 … 横辺(切り欠き部の)
14 … 取換え工具用マガジン
21 … ガイドレール
22 … 支持部材
23 … アリ溝移動具
24 … ボールねじ機構のナット部
25 … ボールねじ機構のボルト部
26 … サーボモータ
27 … 減速器
30 … 支柱
31 … ガイドレール
40 … 梁部材
41 … アリ溝移動具
43 … スライド溝
44 … ボールねじ機構のナット部
45 … ボールねじ機構のボルト部
46 … サーボモータ
47 … 減速器
48 … ガイドレール
49 … バランスウエイト
50 … アーム部材
51 … アリ溝移動具
53 … スライド溝
54 … ボールねじ機構のナット部
55 … ボールねじ機構のボルト部
56 … サーボモータ
57 … 伝導ベルト
60 … スピンドルヘッド
61 … 揺動軸
62 … サーボモータ
63 … 減速器
70 … 円形テーブル
71 … 回転軸
72 … サーボモータ
73 … 減速器

Claims (4)

  1. 基台にテーブルを前後移動及び旋回可能に設置し、且つ、前記基台に前記テーブルに対してスピンドルヘッドを左右移動、上下移動及び傾斜可能に設置した五軸バリ取り加工装置において、前記基台の前端角部に切り欠きを設けたことを特徴とする五軸バリ取り加工装置。
  2. 前記基台における前記切り欠きの近傍に取り換え工具用マガジンを設置したことを特徴とする請求項1の五軸バリ取り加工装置。
  3. 前記スピンドルヘッドを前記切り欠き側に傾斜可能としたことを特徴とする請求項1又は請求項2の五軸バリ取り加工装置。
  4. 前記スピンドルヘッドの加工具がバリ取り具であることを特徴とする請求項1,請求項2又は請求項3の五軸バリ取り加工装置。
JP2014138914A 2014-07-04 2014-07-04 五軸バリ取り加工装置 Pending JP2016016465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014138914A JP2016016465A (ja) 2014-07-04 2014-07-04 五軸バリ取り加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014138914A JP2016016465A (ja) 2014-07-04 2014-07-04 五軸バリ取り加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016016465A true JP2016016465A (ja) 2016-02-01

Family

ID=55232116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014138914A Pending JP2016016465A (ja) 2014-07-04 2014-07-04 五軸バリ取り加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016016465A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119753299A (zh) * 2024-12-10 2025-04-04 江西洪都航空工业集团有限责任公司 一种自动对准水平调姿机构

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008119784A (ja) * 2006-11-10 2008-05-29 Toshiba Mach Co Ltd 斜め加工のための5軸加工機の姿勢保証システム
WO2009144831A1 (ja) * 2008-05-27 2009-12-03 株式会社牧野フライス製作所 工作機械
JP2010069553A (ja) * 2008-09-17 2010-04-02 Toshiba Mach Co Ltd 複合工具、工作機械および加工方法
JP2010526990A (ja) * 2007-04-30 2010-08-05 レニショウ パブリック リミテッド カンパニー 保管装置
EP2332692A1 (en) * 2009-12-11 2011-06-15 Worldmec S.r.l. A machine for surface machining, particularly adapted for machining low-thickness parts
JP2013018106A (ja) * 2011-07-14 2013-01-31 Jkm:Kk 加工装置および加工方法
JP5436735B1 (ja) * 2013-09-13 2014-03-05 ヤマザキマザック株式会社 立形マシニングセンタ
JP2014507295A (ja) * 2011-02-01 2014-03-27 大連科徳数控有限公司 五軸工具研削盤

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008119784A (ja) * 2006-11-10 2008-05-29 Toshiba Mach Co Ltd 斜め加工のための5軸加工機の姿勢保証システム
JP2010526990A (ja) * 2007-04-30 2010-08-05 レニショウ パブリック リミテッド カンパニー 保管装置
WO2009144831A1 (ja) * 2008-05-27 2009-12-03 株式会社牧野フライス製作所 工作機械
JP2010069553A (ja) * 2008-09-17 2010-04-02 Toshiba Mach Co Ltd 複合工具、工作機械および加工方法
EP2332692A1 (en) * 2009-12-11 2011-06-15 Worldmec S.r.l. A machine for surface machining, particularly adapted for machining low-thickness parts
JP2014507295A (ja) * 2011-02-01 2014-03-27 大連科徳数控有限公司 五軸工具研削盤
JP2013018106A (ja) * 2011-07-14 2013-01-31 Jkm:Kk 加工装置および加工方法
JP5436735B1 (ja) * 2013-09-13 2014-03-05 ヤマザキマザック株式会社 立形マシニングセンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119753299A (zh) * 2024-12-10 2025-04-04 江西洪都航空工业集团有限责任公司 一种自动对准水平调姿机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7204312B2 (ja) Cnc旋盤のバイトの同時多重操作機構
JP4320186B2 (ja) ロッド材料にフライス作業および旋削作業を実施するフライス盤
CN104209756B (zh) 一种六轴多功能数控钻铣床
TWM506663U (zh) 六軸搪銑床
JP6807192B2 (ja) 工作機械
CN109531296B (zh) 一种深孔立式多轴加工磨床
JPH04269139A (ja) ワーク保持装置
JP5246435B2 (ja) 溝加工方法及びその装置
JP2016083707A (ja) ドレッシング砥石を搭載するnc研削盤加工装置
CN110248768B (zh) 机床
JP2016016465A (ja) 五軸バリ取り加工装置
JP2016093851A (ja) 研削装置
JP2011251401A (ja) ワークの表面の加工方法
JP2014226736A (ja) マシニングセンタ及び加工方法
WO2019102561A1 (ja) 工作機械
TWI595957B (zh) Processing equipment assembly
JP2018079534A (ja) 旋盤加工システム
JP2016016464A (ja) Nc加工装置
CN223557939U (zh) 一种立式加工中心用进料推送装置
CN110919370B (zh) 一种复合式车铣加工中心
TWI538767B (zh) Double - bridge vertical and horizontal turning milling five - axis machining center
JP2005516788A (ja) 工作物保持スピンドル付き多軸式マシニングセンター
JP2012143832A (ja) 研削盤
CN107756225A (zh) 一种多功能油漆研磨机
US1397709A (en) Milling-machine

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170323

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180209

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180801