JP2016022902A - タイヤ - Google Patents

タイヤ Download PDF

Info

Publication number
JP2016022902A
JP2016022902A JP2014150140A JP2014150140A JP2016022902A JP 2016022902 A JP2016022902 A JP 2016022902A JP 2014150140 A JP2014150140 A JP 2014150140A JP 2014150140 A JP2014150140 A JP 2014150140A JP 2016022902 A JP2016022902 A JP 2016022902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
cord
frame member
belt
joint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014150140A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6452337B2 (ja
Inventor
誓志 今
Seiji Kon
誓志 今
好秀 河野
Yoshihide Kono
好秀 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP2014150140A priority Critical patent/JP6452337B2/ja
Priority to PCT/JP2015/070743 priority patent/WO2016013552A1/ja
Priority to EP15823965.7A priority patent/EP3173252B1/en
Priority to US15/328,063 priority patent/US20170217252A1/en
Priority to CN201580050099.9A priority patent/CN106715149B/zh
Publication of JP2016022902A publication Critical patent/JP2016022902A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6452337B2 publication Critical patent/JP6452337B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C9/00Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
    • B60C9/02Carcasses
    • B60C9/0207Carcasses comprising an interrupted ply, i.e. where the carcass ply does not continuously extend from bead to bead but is interrupted, e.g. at the belt area, into two or more portions of the same ply
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C5/00Inflatable pneumatic tyres or inner tubes
    • B60C5/007Inflatable pneumatic tyres or inner tubes made from other material than rubber
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C5/00Inflatable pneumatic tyres or inner tubes
    • B60C5/01Inflatable pneumatic tyres or inner tubes without substantial cord reinforcement, e.g. cordless tyres, cast tyres
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C9/00Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
    • B60C9/18Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C9/00Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
    • B60C9/18Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
    • B60C9/20Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Abstract

【課題】タイヤ骨格部材の接合部の剛性を向上させる。
【解決手段】タイヤ10は、複数のタイヤ片12Aをタイヤ幅方向に接合した樹脂製で環状のタイヤ骨格部材12と、タイヤ骨格部材12に接着されると共に、タイヤ周方向に延びて複数のタイヤ片12Aの接合部を覆う補強ベルト層18と、タイヤ骨格部材12及び補強ベルト層18よりタイヤ径方向外側に設けられたトレッドゴム16と、を有し、補強ベルト層18はタイヤ片12Aの接合部を跨ぐコード34を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、タイヤ骨格部材が樹脂材料で形成されたタイヤに関する。
タイヤ骨格部材を樹脂材料で形成し、このタイヤ骨格部材の外周にトレッドゴム層を設けたタイヤが提案されている。この種のタイヤにおいて、一対のタイヤ片をタイヤ幅方向に接合してタイヤ骨格部材を形成したものがある(例えば、特許文献1)。
特許文献1のタイヤでは、補強コードをタイヤ周方向に螺旋状に巻回して補強層を形成し、この補強層をトレッドゴムの内部に埋め込んでタイヤの剛性を高めている。
特開平03−143701号公報
しかしながら、タイヤが路面上の突起に乗り上げる等、タイヤへ大きな外力が加えられると、タイヤ骨格部材の接合部に大きな応力がかかり、タイヤ骨格部材の変形が大きくなる。
本発明は、上記事実を考慮して、タイヤ片を接合して形成されたタイヤ骨格部材の接合部の剛性を高めることを目的とする。
本発明の第1態様に係るタイヤは、複数のタイヤ片をタイヤ幅方向に接合した樹脂製で環状のタイヤ骨格部材と、前記タイヤ片の接合部のタイヤ径方向内側またはタイヤ径方向外側に設けられ、タイヤ周方向に延び、前記接合部を跨ぐコードを含んで構成される接合部補強ベルトと、前記タイヤ骨格部材及び前記接合部補強ベルトのタイヤ径方向外側に設けられたトレッド層と、を有する。
本発明の第1態様に係るタイヤによれば、複数のタイヤ片をタイヤ幅方向に接合して樹脂製のタイヤ骨格部材が形成されている。タイヤ骨格部材のタイヤ径方向内側またはタイヤ径方向外側には、タイヤ周方向に延び、接合部を跨ぐコードを含んで構成される接合部補強ベルトが設けられているので、接合部の剛性を高めることができる。
本発明の第2態様に係るタイヤは、第1の態様に係るタイヤにおいて、前記コードは、前記接合部補強ベルトの幅方向端部において折り返されており、端部が前記接合部補強ベルトの幅方向端部よりも幅方向内側に配置されている。
本発明の第2態様に係るタイヤによれば、コードが、接合部補強ベルトの幅方向端部において折り返されており、端部が接合部補強ベルトの幅方向端部よりも幅方向内側に配置されており、接合部補強ベルトの幅方向端部において亀裂等の破壊の核となるコードの端部が無いため、耐久性が向上する。
本発明の第3態様に係るタイヤは、第1の態様または第2の態様に係るタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトの前記コードは樹脂に埋設されている。
本発明の第3態様に係るタイヤによれば、接合部補強ベルトのコードが樹脂に埋設されているため、接合部補強ベルトとして、コードと樹脂との一体化が強化される。これにより、接合部補強ベルトの剛性が確保される。
本発明の第4態様に係るタイヤは、第3の態様に係るタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトの前記コードは樹脂シートに挟まれている。
本発明の第4態様に係るタイヤによれば、コードを樹脂シートに挟むことで、コードを簡単に樹脂に埋設することができる。
本発明の第5態様に係るタイヤは、第3の態様または第4の態様に係るタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトは、前記タイヤ骨格部材に熱溶着されている。
本発明の第5態様に係るタイヤによれば、接合部補強ベルトの樹脂とタイヤ骨格部材の樹脂とが熱溶着されるので、接合部補強ベルトとタイヤ骨格部材との接着性が向上する。
本発明の第6態様に係るタイヤは、第1の態様〜第5の態様の何れか1つのタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトは、前記タイヤ骨格部材のタイヤ径方向内側に設けられている。
本発明の第6態様に係るタイヤによれば、タイヤが路面上の突起に乗り上げると、接合部のタイヤ径方向外側(路面側)には圧縮応力が作用し、接合部のタイヤ径方向内側(路面とは反対側)には引張応力が作用する。接合部補強ベルトのコードは、接合部を跨いでいるので、引張応力の方向とコードの方向とを一致させることができ、コードに引張応力を負担させることができる。コードは引っ張りに強いため、接合補強ベルトをタイヤ骨格部材のタイヤ径方向外側に設けた場合と比べて、タイヤ径方向内側に設けた方がタイヤ骨格部材の剛性をより高めることができる。
本発明の第7態様に係るタイヤは、第1の態様〜第5の態様の何れか1つのタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトは、前記タイヤ骨格部材のタイヤ径方向外側に設けられている。
本発明の第7態様に係るタイヤによれば、接合部補強ベルトがタイヤ骨格部材のタイヤ径方向外側に設けられているため、タイヤ骨格部材の接合部を踏面側から保護することができる。
本発明の第8態様に係るタイヤは、第1の態様〜第4の態様の何れか1つのタイヤにおいて、前記タイヤ骨格部材と前記トレッド層との間にベルト層を備え、前記接合部補強ベルトは、前記ベルト層のタイヤ径方向外側に設けられている。
本発明の第8態様に係るタイヤによれば、接合部補強ベルトは、前記ベルト層のタイヤ径方向外側に設けられているため、接合部補強ベルトによって、タイヤ骨格部材の接合部の外側に配置されるベルト層を踏面側から保護することができる。
本発明の第9態様に係るタイヤは、第8の態様に係るタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトは、前記コードに樹脂が付着しており、前記ベルト層は、樹脂で被覆されたトレッド部補強コードを備え、前記接合部補強ベルトと前記ベルト層とは熱溶着されている。
本発明の第9態様に係るタイヤによれば、ベルト層の樹脂と、接合部補強ベルトの樹脂とが熱溶着されているため、ベルト層と接合部補強ベルトとの接着性が向上する。
本発明の第10の態様に係るタイヤは、第1の態様〜第9の態様の何れか1つのタイヤにおいて、前記接合部補強ベルトは、前記コードと接触すると共に、前記コードと交差する方向に延びる補助コードを備えている。
本発明の第10態様に係るタイヤによれば、接合部補強ベルトのコードに、これに交差する補助コードが接触しているため、コード間の摩擦によって接合部補強ベルトのコードが補助コードに拘束され、接合部補強ベルトのコードの間隔等の乱れが抑制される。
第1の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、タイヤ骨格部材の接合部の剛性を高めることができる。
第2の態様に係るタイヤは、接合部補強ベルトの幅方向端部において亀裂等の破壊の核となるコードの切断端が無いため、コードの張力を強化することができ、水圧耐久性、及びプランジャー性能を向上することができる。
第3の態様に係るタイヤは、接合部補強ベルトとしてコードと樹脂の一体化が強化され、接合部補強ベルトの耐久性が高まると共に、タイヤの水圧耐久性、及びプランジャー性能も向上する。
第4の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、接合部補強ベルトとしてコードと樹脂の一体化が強化され、接合部補強ベルトの耐久性が高まると共に、タイヤの水圧耐久性、及びプランジャー性能も向上する。また、樹脂にコードを埋設した接合部補強ベルトを簡単に製造できる。
第5の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、タイヤ骨格部材と接合部補強ベルトとの接着性が向上し、タイヤの水圧耐久性、及びプランジャー性能も向上する。
第6の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、タイヤ骨格部材の剛性をより高めることができる。
第7の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、タイヤ骨格部材を踏面側から保護することができる。
第8の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、接合部のタイヤ径方向外側に配置されているベルト層を踏面側から保護することができる。
第9の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、ベルト層と接合部補強ベルトとの接着性が向上する。
第10の態様に係るタイヤは上記の構成としたので、タイヤの水圧耐久性、及びプランジャー性能も向上する。
本発明の第1実施形態に係るタイヤの一部を示す斜視断面図である。 本発明の第1実施形態に係るタイヤのタイヤ幅方向に沿った断面の片側を示す断面図である。 一部を断面にした補強ベルト層を示す斜視図である。 本発明の第1実施形態に係るタイヤが路面上の突起に乗り上げた状態における、タイヤ幅方向に沿った断面の片側を示す断面図である。 本発明の第2実施形態に係るタイヤのタイヤ幅方向に沿った断面の片側を示す断面図である。 本発明の第3実施形態に係るタイヤのタイヤ幅方向に沿った断面の片側を示す断面図である。 本発明の第4実施形態に係る補強ベルト層を示す一部を断面にした斜視図である。 本発明の第5実施形態に係る補強ベルト層を示す一部を断面にした斜視図である。
[第1実施形態]
図を参照しながら、本発明の第1実施形態に係るタイヤ10について説明する。なお、図中矢印TWはタイヤ10の回転軸と平行な方向(以下、適宜「タイヤ幅方向」と記載する。)を示し、矢印TRはタイヤ幅方向と直交してタイヤ10の回転軸を通る径方向(以下、適宜「タイヤ径方向」と記載する。)を示す。また、矢印TCはタイヤ10の回転軸を中心とする円の円周方向(以下、適宜「タイヤ周方向」と記載する。)を示す。
図1に示すように、空気入りタイヤ10は、樹脂材料を用いて形成されており、主として、タイヤ骨格部材12と、被覆ゴム層14と、トレッドゴム16と、接合部補強ベルトとしての補強ベルト層18とを含んで構成されている。
タイヤ骨格部材12は、複数のタイヤ片12Aをタイヤ幅方向に接合して環状に形成された樹脂製の部材であり、タイヤ幅方向に間隔を開けて配置された一対のビード部20と、前記一対のビード部20からタイヤ径方向外側へそれぞれ延出する一対のサイド部24と、前記一対のサイド部24を連結するクラウン部26とを備えている。なお、ここでビード部20とは、タイヤ径方向内側端からタイヤ断面高さの30%までをいい、トレッドゴム16を配置する部分をクラウン部26という。
ここで、タイヤ骨格部材12を構成する樹脂材料としては、ゴムと同等の弾性を有する熱可塑性樹脂、熱可塑性エラストマー(TPE)、及び熱硬化性樹脂等を用いることができるが、走行時の弾性と製造時の成形性を考慮すると、熱可塑性エラストマーを用いることが望ましい。なお、タイヤ骨格部材12の全てを上記樹脂材料で形成してもよいが、タイヤ骨格部材12の一部を上記樹脂材料で形成してもよい。
熱可塑性エラストマーとしては、例えば、JIS K6418に規定されるアミド系熱可塑性エラストマー(TPA)、エステル系熱可塑性エラストマー(TPC)、オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPO)、スチレン系熱可塑性エラストマー(TPS)、ウレタン系熱可塑性エラストマー(TPU)、熱可塑性ゴム架橋体(TPV)、若しくはその他の熱可塑性エラストマー(TPZ)等が挙げられる。また熱可塑性樹脂としては、例えば、ウレタン樹脂、オレフィン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリアミド樹脂等が挙げられる。
さらに、これらの熱可塑性材料としては、例えば、ISO75−2又はASTM D648に規定される荷重たわみ温度(0.45MPa荷重時)が78°C以上、JIS K7113に規定される引張降伏強さが10MPa以上、同じくJIS K7113に規定される引張降伏点伸びが10%以上、同じくJIS K7113に規定される引張破壊伸びが50%以上、JIS K7206に規定されるビカット軟化温度(A法)が130°C以上であるものを用いることができる。
タイヤ骨格部材12のビード部20には、ビードコア22が埋設されている。このビードコア22の材料としては、金属、有機繊維、有機繊維を樹脂で被覆したもの、又は硬質樹脂等を用いることができる。なお、ビード部20の剛性が確保され、リム(図示せず)との嵌合に問題がなければ、ビードコア22を省略してもよい。
ここで、ビード部20からサイド部24にかけて、複数のサイド補強部材32がタイヤ骨格部材12に埋設されている。サイド補強部材32は、撚りコード、モノフィラメント、又は複数のフィラメントの集合体を樹脂でラミネートした帯状の部材であり、サイド補強部材32の一端部は、ビードコア22に巻き返されており、サイド補強部材32の他端部は、サイド部24からクラウン部26まで延在されてタイヤ骨格部材12のタイヤ幅方向の中央部に位置している。
また、サイド補強部材32は、タイヤ周方向に間隔を開けて複数配置されており、本実施形態では、タイヤ10を一周に亘って24枚のサイド補強部材32が等間隔に配置されている。なお、本実施形態では、サイド補強部材32を矩形状に形成しているが、これに限らず、他の形状に形成してもよく、例えば、扇状に形成してもよい。また、隣り合うサイド補強部材32の間に間隔を設けずに、一部が重なるように配置してもよい。
タイヤ骨格部材12のクラウン部26には、一対のタイヤ片12Aの間に樹脂製の接合部材28が設けられている。接合部材28は、断面視で略台形状に形成されており、この接合部材28のタイヤ幅方向の両側面にタイヤ片12Aが接合され、一対のタイヤ片12Aを連結している。なお、接合部材28としては、タイヤ片12Aと同種又は異種の熱可塑性材料や溶融樹脂を用いることができる。また、接合部材28を用いずにタイヤ片12Aを接合してもよい。この場合、例えば、タイヤ片12Aの端部の間に熱板を挟みつけ、端部どうしを接近する方向に押付ながら熱板を除去して溶着する熱板溶着方法や、接着剤でタイヤ片12A同士を接着する方法を用いることができる。さらに、これらの方法を併用してもよい。
タイヤ骨格部材12のクラウン部26には、補強用のコード30が例えば螺旋状に巻回されて構成されたベルト層31が設けられている。このコード30としては、スチールコードや、金属繊維や有機繊維等のモノフィラメント(単線)又はこれらの繊維を撚ったマルチフィラメント(撚り線)を用いることができる。ここで、コード30としてスチールコードを用いる場合、予め樹脂被覆しておき、コード30を加熱しながら、タイヤ周方向に螺旋巻きしていくことができる。このとき、コード30とスチールコードの双方を加熱するようにしてもよい。
補強用のコード30をタイヤ周方向に螺旋状に巻回することで、クラウン部26のタイヤ周方向の剛性を向上させると共に、クラウン部26の耐破壊性を向上させることができる。また、タイヤ10のクラウン部26における耐パンク性を高めることができる。なお、クラウン部26を補強するに際し、コード30をタイヤ周方向に螺旋状に巻回することが、製造上容易であるため好ましいが、コード30をタイヤ幅方向において不連続としてもよい。またタイヤ骨格部材12に、他の補強材(高分子材料や金属製の繊維、コード、不織布、織布)を埋設配置してタイヤ骨格部材12を補強してもよい。
以上のように形成されたタイヤ骨格部材12の外面には、被覆ゴム層14が設けられている。被覆ゴム層14は、連続して同じ厚みで形成されており、従来一般のゴム製の空気入りタイヤのサイドウォール、及びビード部に用いられるゴムと同様のゴムを用いている。被覆ゴム層14は、タイヤ骨格部材12のタイヤ側面を被覆しており、ビード部20で折り返されてビード部20の内側まで延びている。
タイヤ骨格部材12には、トレッド層としてのトレッドゴム16が加硫接着されている。トレッドゴム16は、タイヤ骨格部材12のクラウン部26のタイヤ径方向外側に位置しており、従来一般のゴム製の空気入りタイヤのトレッドゴムや、更生タイヤ用のトレッドゴムと同様のゴムが使用されている。また、トレッドゴム16の踏面には、タイヤ周方向に延びる排水用の溝16Aが形成されている。本実施形態では、2本の溝16Aが形成されているが、これに限らず、さらに多くの溝16Aを形成してもよく、タイヤ周方向に対して傾斜させてもよい。また、トレッドパターンとしては、公知のものが用いられる。
タイヤ骨格部材12のクラウン部26のトレッドゴム16とは反対側の面(内周面)には、補強ベルト層18が接着されている。図1、及び図2に示すように、補強ベルト層18は、接合部材28が設けられたタイヤ骨格部材12の接合部を内周面側から覆っている。補強ベルト層18は、タイヤ骨格部材12の内周面を一周に亘って形成された長尺状のベルト状の層であり、タイヤ幅方向の中央部に位置している。
図3に示すように、本実施形態の補強ベルト層18は、コード34を樹脂36で被覆して形成している。本実施形態では、1本のコード34がタイヤ周方向(矢印CT方向)に蛇行しながら延びており、コード34は、直線部34Aと、互いに隣接する直線部34Aの端部同士を連結している円弧状の折り返し部としての連結部34Bを備えている。本実施形態では、直線部34Aがタイヤ幅方向(矢印TW方向)に沿って延びており、タイヤ骨格部材12の接合部を直角に跨いでいる。また、直線部34Aはタイヤ周方向に一定の間隔で配置されている。なお、コード34の端部(図示せず)は、補強ベルト層18の幅方向端部に露出しておらず、補強ベルト層18の幅方向中間部に配置されている。また、タイヤ幅方向(矢印TW方向)に対する直線部34Aの角度は、10°以下が好ましく、5°以下が更に好ましく、0°が最も好ましい。
補強ベルト層18の製法としては、例えば、2枚の樹脂シートの間に蛇行させたコード34を挟んで熱溶着する方法、隙間をあけた一対のローラー間に溶融した樹脂を流し込みながら、コード34をローラーの軸方向に往復移動しながら送り込む方法等を挙げることができる。
コード34を樹脂36で被覆して形成した場合、補強ベルト層18とタイヤ骨格部材12との接着には、熱可塑性樹脂や溶融樹脂を用いた溶接法や、接着剤を用いて接着する方法が用いられる。コード34を被覆する樹脂36は、タイヤ片12Aと同種又は異種の熱可塑性材料や溶融樹脂を用いることができるが、同種のものを用いることが好ましい。本実施形態では、補強ベルト層18とタイヤ骨格部材12とが熱溶着されている。
補強ベルト層18のコード34は、モノフィラメントや複数のフィラメントの集合体でもよく、また、撚りコードでもよい。さらに、複数のコード34を配列してもよく、布状に織り込んでもよい。コード34の素材としては、有機繊維(ナイロン、PET、アラミド等)でもよく、無機繊維(ガラス等)、スチール等の金属でもよい。また、コード34を樹脂で被覆して補強ベルト層18を形成する場合、コード34の片側を樹脂で被覆してもよく、両側を樹脂で被覆してもよい。
なお、コード34は、樹脂で被覆することに限らずゴムで被覆してもよい。コード34をゴムで被覆する場合、補強ベルト層18とタイヤ骨格部材12との接着には、ブラダーを介して加硫を行うブラダー加硫や、ブラダーを介さずに加硫を行うブラダーレス加硫、あるいは、剛性コアを用いたコア加硫等の方法を用いることができる。
本実施形態の補強ベルト層18は、タイヤ幅方向の長さ(幅)が35mmで形成されているが、これに限らず、タイヤ10のサイズや形状に応じて適宜変更してもよい。また、剛性を確保する観点から、30mm以上の幅で形成するのが好ましい。
図2に示すように、補強ベルト層18の幅方向両端部は、補強ベルト層18をタイヤ径方向に投影したとき、タイヤ骨格部材12に埋設されたサイド補強部材32の端部とタイヤ径方向に重なっている。このように、補強ベルト層18とサイド補強部材32とをタイヤ径方向に重ねることで、剛性の低い部分を無くすことができるが、これに限らず、補強ベルト層18とサイド補強部材32とをタイヤ径方向に重ねずに配置してもよい。
また、本実施形態では、サイド補強部材32をタイヤ骨格部材12のタイヤ幅方向の中央部まで延ばすことで剛性を高めているが、これに限らず、サイド部24に配置されていれば、クラウン部26まで延ばさなくてもよい。
[作用及び効果]
次に、本実施形態に係るタイヤ10の作用及び効果について説明する。本実施形態に係るタイヤ10は、樹脂材料で形成されたタイヤ骨格部材12のサイド部24にサイド補強部材32を埋設しているので、サイド部24の剛性を高めることができる。これにより、サイド部24が変形して路面200上の突起とリムとの間にサイド部24が挟み込まれる、いわゆるピンチカットを抑制できる。
また、サイド補強部材32は、クラウン部26まで延びており、このクラウン部26には、補強用のコード30が埋設されているので、クラウン部26の剛性を高めることができる。さらに、本実施形態のタイヤ骨格部材12は、一対のタイヤ片12Aを樹脂製の接合部材28で連結して形成しているので、接着剤等で接着する場合と比べて、接合強度を高めることができる。また、タイヤ骨格部材12のクラウン部26には、接合部材28を覆うように補強ベルト層18が熱溶着されている。これにより、他の部分より変形し易い接合部を補強することができる。
この点について、図面を用いて説明する。図2に示すように、タイヤ10が路面200に接地している場合、タイヤ10には車重が作用しているので、タイヤ骨格部材12のクラウン部26及びトレッドゴム16が路面に押し付けられた状態となっている。
次に、図4に示すように、タイヤ10が路面200上の突起200Aに乗り上げると、トレッドゴム16が突起200Aに押し上げられ、タイヤ骨格部材12のクラウン部26にタイヤ径方向の応力が作用する。なお、図4では、説明の便宜上、変形を誇張して描いている。
クラウン部26にタイヤ径方向の応力が作用すると、タイヤ骨格部材12のタイヤ径方向内側の面には、図中矢印で示す引張応力が生じる。ここで、タイヤ骨格部材12の接合部に、接合部を跨ぐコード34を含む補強ベルト層18が熱溶着されているため、接合部が補強されると共に剛性が高められ、引張応力が作用してもタイヤ骨格部材12が変形するのを抑制できる。また、本実施形態では、補強ベルト層18の幅方向の両端部とサイド補強部材32とがタイヤ径方向に重なっているので、クラウン部26の全体が補強され、変形を抑制できる。
なお、本実施形態では、一対のタイヤ片12Aを接合してタイヤ骨格部材12を形成しているが、これに限らず、3つ以上のタイヤ片12Aを接合してタイヤ骨格部材12を形成してもよい。この場合、隣り合うタイヤ片12Aの接合部にそれぞれ補強ベルト層18を設けてもよい。
本実施形態の補強ベルト層18では、幅方向両端部において、コード34が折り返されており、亀裂等の故障の核となり得るコード34の端部が補強ベルト層18の幅方向端部に露出していないので、補強ベルト層18の幅方向端部からの故障の発生が抑制されている。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態に係るタイヤ10について説明する。なお、第1実施形態と同様の構成については、同じ符号を付し、説明を省略する。
図5に示すように、タイヤ骨格部材12のタイヤ径方向外側の面には、第1実施形態の補強ベルト層18と同一構成の補強ベルト層52が熱溶着されている。ここで、補強ベルト層52の幅方向の両端部は、サイド補強部材32とタイヤ径方向に重なっている。また、補強ベルト層52のタイヤ径方向外側には、ベルト層31、及びトレッドゴム16が設けられている。
本実施形態のタイヤ10によれば、補強ベルト層52は、タイヤ骨格部材12とベルト層31との間に挟まれており、タイヤ骨格部材12とベルト層31とに熱溶着されているので、タイヤ骨格部材12及びベルト層31との接着性に優れ、タイヤ骨格部材12及びベルト層31から剥がれ難くなっている。また、補強ベルト層52は、タイヤ骨格部材12の接合部を踏面側から保護することができる。その他の作用については、第1実施形態と同様である。
[第3実施形態]
次に、本発明の第3実施形態に係るタイヤ10について説明する。なお、前述した実施形態と同様の構成については、同じ符号を付し、説明を省略する。
図6に示すように、本実施形態のタイヤ10では、ベルト層31のタイヤ径方向外側の面に、第1実施形態の補強ベルト層18と同一構成の補強ベルト層72が熱溶着されている。
本実施形態のタイヤ10によれば、補強ベルト層72とベルト層31とが熱溶着されているため、補強ベルト層72とベルト層31との接着性が向上する。また、補強ベルト層72は、タイヤ骨格部材12の接合部のタイヤ径方向外側に配置されるベルト層31を踏面側から保護することができる。その他の作用については、第1実施形態と同様である。
[第4実施形態]
次に、本発明の第4実施形態にについて説明する。なお、前述した実施形態と同様の構成については、同じ符号を付し、説明を省略する。
図7に示すように、本実施形態の補強ベルト層18には、タイヤ周方向(矢印CT方向)に蛇行しながら延びるコード34に接触するように、タイヤ周方向に沿って延びて直線部34Aと交差する補助コード35が補強ベルト層18の幅方向に間隔を開けて複数本配置されている。なお、本実施形態では補助コード35が3本であるが、本発明はこれに限らず、補助コード35は3本以上設けることもできる。
補強ベルト層18にタイヤ周方向に沿って延びる補助コード35を設けることにより、補強ベルト層18の周方向の曲げ剛性を高めることができる。また、補強ベルト層18の製造時において、蛇行しながら延びるコード34に対して補助コード35を接触させることで、樹脂を被覆する際に、コード間の摩擦力によってコード34の直線部34Aの間隔の乱れを抑制することができる。コード34の直線部34Aの間隔を一定に保つことで、補強ベルト層18の補強効果をタイヤ周方向に一様にできる。これにより、タイヤ10の水圧耐久性、及びプランジャー性能を向上することができる。
[第5実施形態]
次に、本発明の第5実施形態について説明する。なお、前述した実施形態と同様の構成については、同じ符号を付し、説明を省略する。
図8に示すように、本実施形態の補強ベルト層18には、タイヤ周方向(矢印CT方向)に蛇行しながら延びるコード34に代えて、タイヤ幅方向に延びるコード37が、タイヤ周方向に一定の間隔を開けて複数本配列されていると共に、これらのコード37に補助コード35を接触させている。本実施形態においても、複数本のコード37が接合部を跨いでいるので、接合部の剛性を高めることができる。
[その他の実施形態]
以上、本発明の第1〜第5実施形態について説明したが、本発明はこうした実施形態に限定されるものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。例えば、第1実施形態と第2実施形態とを組み合わせて、タイヤ骨格部材12のタイヤ径方向の両面に補強ベルト層18を接着してもよい。
10:タイヤ、 12:タイヤ骨格部材、 16:トレッドゴム(トレッド層)、 18:補強ベルト層(接合部補強ベルト)、 20:ビード部、 24:サイド部、 26:クラウン部、 28:接合部材、 30:コード(トレッド部補強コード)、 34:コード、 52:補強ベルト層(接合部補強ベルト)、 72:補強ベルト層(接合部補強ベルト)

Claims (10)

  1. 複数のタイヤ片をタイヤ幅方向に接合した樹脂製で環状のタイヤ骨格部材と、
    前記タイヤ片の接合部のタイヤ径方向内側またはタイヤ径方向外側に設けられ、タイヤ周方向に延び、前記接合部を跨ぐコードを含んで構成される接合部補強ベルトと、
    前記タイヤ骨格部材及び前記接合部補強ベルトのタイヤ径方向外側に設けられたトレッド層と、
    を有するタイヤ。
  2. 前記コードは、前記接合部補強ベルトの幅方向端部において折り返されており、端部が前記接合部補強ベルトの幅方向端部よりも幅方向内側に配置されている、請求項1に記載のタイヤ。
  3. 前記接合部補強ベルトの前記コードは樹脂に埋設されている、請求項1または請求項2に記載のタイヤ。
  4. 前記接合部補強ベルトの前記コードは樹脂シートに挟まれている、請求項3に記載のタイヤ。
  5. 前記接合部補強ベルトは、前記タイヤ骨格部材に熱溶着されている、請求項3または請求項4に記載のタイヤ。
  6. 前記接合部補強ベルトは、前記タイヤ骨格部材のタイヤ径方向内側に設けられている請求項1〜請求項5の何れか1項に記載のタイヤ。
  7. 前記接合部補強ベルトは、前記タイヤ骨格部材のタイヤ径方向外側に設けられている請求項1〜請求項5の何れか1項に記載のタイヤ。
  8. 前記タイヤ骨格部材と前記トレッド層との間にベルト層を備え、
    前記接合部補強ベルトは、前記ベルト層のタイヤ径方向外側に設けられている請求項1〜請求項4の何れか1項に記載のタイヤ。
  9. 前記接合部補強ベルトは、前記コードに樹脂が付着しており、
    前記ベルト層は、樹脂で被覆されたトレッド部補強コードを備え、
    前記接合部補強ベルトと前記ベルト層とは熱溶着されている、請求項8に記載のタイヤ。
  10. 前記接合部補強ベルトは、前記コードと接触すると共に、前記コードと交差する方向に延びる補助コードを備えている、請求項1〜請求項9の何れか1項に記載のタイヤ。
JP2014150140A 2014-07-23 2014-07-23 タイヤ Expired - Fee Related JP6452337B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014150140A JP6452337B2 (ja) 2014-07-23 2014-07-23 タイヤ
PCT/JP2015/070743 WO2016013552A1 (ja) 2014-07-23 2015-07-21 タイヤ
EP15823965.7A EP3173252B1 (en) 2014-07-23 2015-07-21 Tire
US15/328,063 US20170217252A1 (en) 2014-07-23 2015-07-21 Tire
CN201580050099.9A CN106715149B (zh) 2014-07-23 2015-07-21 轮胎

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014150140A JP6452337B2 (ja) 2014-07-23 2014-07-23 タイヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016022902A true JP2016022902A (ja) 2016-02-08
JP6452337B2 JP6452337B2 (ja) 2019-01-16

Family

ID=55163076

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014150140A Expired - Fee Related JP6452337B2 (ja) 2014-07-23 2014-07-23 タイヤ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US20170217252A1 (ja)
EP (1) EP3173252B1 (ja)
JP (1) JP6452337B2 (ja)
CN (1) CN106715149B (ja)
WO (1) WO2016013552A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017193310A (ja) * 2016-04-22 2017-10-26 株式会社ブリヂストン タイヤ
JP2018090056A (ja) * 2016-12-01 2018-06-14 株式会社ブリヂストン タイヤ
WO2020004045A1 (ja) * 2018-06-25 2020-01-02 株式会社ブリヂストン タイヤ及びタイヤの製造方法

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6781671B2 (ja) * 2017-06-19 2020-11-04 株式会社ブリヂストン ランフラットタイヤ
JP6952647B2 (ja) * 2018-05-31 2021-10-20 株式会社ブリヂストン 空気入りタイヤ
EP3808574B1 (en) * 2018-06-18 2023-08-02 Bridgestone Corporation Pneumatic tire

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010058717A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Yokohama Rubber Co Ltd:The レーシングカート用バイアスタイヤ
JP2011207165A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Bridgestone Corp タイヤの製造方法及びタイヤ
WO2015005172A1 (ja) * 2013-07-12 2015-01-15 株式会社ブリヂストン タイヤ

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IN157066B (ja) * 1980-10-16 1986-01-04 Bates W & A Ltd
JP2528189Y2 (ja) * 1990-08-28 1997-03-05 松下電工株式会社 電気かみそりの外刃保護キャップ
JP4046502B2 (ja) * 2001-11-20 2008-02-13 株式会社ブリヂストン 空気入りラジアルタイヤ
JP4397207B2 (ja) * 2003-10-06 2010-01-13 株式会社ブリヂストン 空気入りラジアルタイヤ
JP2005254993A (ja) * 2004-03-11 2005-09-22 Bridgestone Corp 空気入りラジアルタイヤ
JP5052040B2 (ja) * 2006-05-23 2012-10-17 株式会社ブリヂストン 空気入りタイヤ
JP5195310B2 (ja) * 2008-11-05 2013-05-08 横浜ゴム株式会社 空気入りタイヤ
JP2010120431A (ja) * 2008-11-17 2010-06-03 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 重荷重用空気入りタイヤ
JP2010132200A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Bridgestone Corp 空気入りタイヤ
CN102548774B (zh) * 2009-08-20 2015-12-09 株式会社普利司通 轮胎及轮胎的制造方法
JP5389687B2 (ja) * 2010-02-16 2014-01-15 東洋ゴム工業株式会社 空気入りタイヤ
WO2012066766A1 (ja) * 2010-11-16 2012-05-24 株式会社ブリヂストン 空気入りタイヤ
US9895934B2 (en) * 2012-10-03 2018-02-20 The Yokohama Rubber Co., Ltd. Pneumatic tire
JP6053016B2 (ja) * 2013-04-18 2016-12-27 株式会社ブリヂストン タイヤ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010058717A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Yokohama Rubber Co Ltd:The レーシングカート用バイアスタイヤ
JP2011207165A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Bridgestone Corp タイヤの製造方法及びタイヤ
WO2015005172A1 (ja) * 2013-07-12 2015-01-15 株式会社ブリヂストン タイヤ

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017193310A (ja) * 2016-04-22 2017-10-26 株式会社ブリヂストン タイヤ
WO2017183704A1 (ja) * 2016-04-22 2017-10-26 株式会社ブリヂストン タイヤ
CN109070635A (zh) * 2016-04-22 2018-12-21 株式会社普利司通 轮胎
JP2018090056A (ja) * 2016-12-01 2018-06-14 株式会社ブリヂストン タイヤ
WO2020004045A1 (ja) * 2018-06-25 2020-01-02 株式会社ブリヂストン タイヤ及びタイヤの製造方法
JP2020001471A (ja) * 2018-06-25 2020-01-09 株式会社ブリヂストン タイヤ及びタイヤの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20170217252A1 (en) 2017-08-03
EP3173252A1 (en) 2017-05-31
WO2016013552A1 (ja) 2016-01-28
CN106715149B (zh) 2019-08-09
JP6452337B2 (ja) 2019-01-16
EP3173252B1 (en) 2018-11-21
CN106715149A (zh) 2017-05-24
EP3173252A4 (en) 2017-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6204732B2 (ja) タイヤ
JP6452337B2 (ja) タイヤ
JP6618472B2 (ja) タイヤ
JP6622701B2 (ja) タイヤ
EP3020571B1 (en) Tire
JP5512195B2 (ja) タイヤの製造方法及びタイヤ
JP7275281B2 (ja) 補強アウターリングを有する非空気圧式タイヤ
WO2018235502A1 (ja) ビード部材及び空気入りタイヤ
JP6611418B2 (ja) タイヤ
WO2019239898A1 (ja) 空気入りタイヤ
JP6930943B2 (ja) 空気入りタイヤ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180703

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180827

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181113

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181211

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6452337

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees