JP2016038457A - 遮音材 - Google Patents
遮音材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016038457A JP2016038457A JP2014161245A JP2014161245A JP2016038457A JP 2016038457 A JP2016038457 A JP 2016038457A JP 2014161245 A JP2014161245 A JP 2014161245A JP 2014161245 A JP2014161245 A JP 2014161245A JP 2016038457 A JP2016038457 A JP 2016038457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating material
- space
- sound insulating
- sound
- independent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明の遮音材10は、表側壁面12及び裏側壁面14を備えている。表側壁面12と裏側壁面14との間には、複数の独立空間16と、複数の独立空間16の間の空間である連続空間18が形成されている。複数の独立空間16のうち少なくとも1つの独立空間16には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。連続空間18には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。
【選択図】図1
Description
表側壁面及び裏側壁面を備えた遮音材であって、
前記表側壁面と前記裏側壁面との間には、複数の独立空間と、前記複数の独立空間の間の空間である連続空間が形成されており、
前記複数の独立空間のうち少なくとも1つの独立空間には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔が形成されており、
前記連続空間には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔が形成されていることを特徴とする、遮音材。
以下の実施形態では、まず、遮音材の例として、第1の遮音材、第2の遮音材、及び、第3の遮音材について説明する。
図1は、第1の遮音材の斜視図である。図2は、第1の遮音材の断面図である。
図1及び図2に示すように、第1の遮音材10は、表側壁面12及び裏側壁面14を備えている。表側壁面12と裏側壁面14との間には、複数の独立空間16と、複数の独立空間16の間の空間である連続空間18が形成されている。複数の独立空間16のうち少なくとも1つの独立空間16には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。連続空間18にも、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。つまり、独立空間16及び連続空間18の両方に、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている(ただし、図1では、遮音材に孔Pが形成される前の状態を示している)。
図3は、第2の遮音材の斜視図である。図4は、第2の遮音材の断面図である。
図3及び図4に示すように、第2の遮音材20は、表側壁面22及び裏側壁面24を備えている。表側壁面22と裏側壁面24との間には、複数の独立空間26と、複数の独立空間26の間の空間である連続空間28が形成されている。複数の独立空間26のうち少なくとも1つの独立空間26には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。連続空間28にも、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。つまり、独立空間26及び連続空間28の両方に、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている(ただし、図3では、遮音材に孔Pが形成される前の状態を示している)。
図5は、第3の遮音材の斜視図である。図6は、第3の遮音材の断面図である。
図5及び図6に示すように、第3の遮音材30は、表側壁面32及び裏側壁面34を備えている。表側壁面32と裏側壁面34との間には、複数の独立空間36と、複数の独立空間36の間の空間である連続空間38が形成されている。複数の独立空間36のうち少なくとも1つの独立空間36には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。連続空間38にも、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている。つまり、独立空間36及び連続空間38の両方に、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔Pが形成されている(ただし、図5では、遮音材に孔Pが形成される前の状態を示している)。
本発明の遮音材によれば、例えば、ある特定の騒音を遮音したい場合に、その騒音がもつ特定の周波数帯の音のみを重点的に遮音することができる。
本発明の遮音材によれば、例えば、狭い周波数帯の音を重点的に遮音するだけでなく、広い周波数帯の音を満遍なく遮音することもできる。
f = (c/2π)×(S/(L×V))1/2 …式(1)
以下の説明において、「多孔効果」とは、複数の孔Pを設けていない遮音材を用いて測定した音響透過損失(dB)と、複数の孔Pを設けた遮音材を用いて測定した音響透過損失(dB)との差を意味する。音響透過損失は、残響室と無響室の間に遮音材を設置し、残響室に音源を設置するとともに、無響室にマイクロフォンを設置して測定した。
図7(a)〜(c)は、独立空間にのみ孔が設けられた遮音材の断面図である。遮音材の形状は、上記で説明した第1の遮音材10とほぼ同じである。以下では、図7(a)〜(c)の遮音材を、遮音材(a)、遮音材(b)、遮音材(c)のように呼ぶことがある。
遮音材(b)に設けられた孔の直径は、1.0mmである。
遮音材(c)には、直径1.5mmの孔と直径1.0mmの孔が交互に設けられている。
図8に示すように、遮音材(a)の多孔効果は、周波数8kHz付近においてピークとなっており、遮音材(a)の共鳴周波数が約8kHzであると推定できる。遮音材(b)の多孔効果は、周波数6kHz付近においてピークとなっており、遮音材(b)の共鳴周波数が約6kHzであると推定できる。遮音材(c)の多孔効果は、周波数8kHz付近においてピークとなっているが、遮音材(a)よりも広い周波数帯において高い多孔効果が得られている。
図9(d)は、独立空間にのみ孔が設けられた遮音材の断面図である。図9(e)は、連続空間にのみ孔が設けられた遮音材の断面図である。図9(f)は、独立空間及び連続空間の両方に孔が設けられた遮音材の断面図である。遮音材の形状は、上記で説明した第1の遮音材10とほぼ同じである。以下では、図9(d)〜(f)の遮音材を、遮音材(d)、遮音材(e)、遮音材(f)のように呼ぶことがある。
遮音材(e)に設けられた孔の直径は、1.5mmである。
遮音材(f)の独立空間には直径1.5mmの孔が設けられており、連続空間には直径1.5mmの孔が設けられている。
図10に示すように、遮音材(d)の多孔効果は、周波数8kHz付近においてピークとなっており、遮音材(d)の共鳴周波数が約8kHzであると推定できる。遮音材(e)の多孔効果も、周波数8kHz付近においてピークとなっており、遮音材(e)の共鳴周波数が約8kHzであると推定できる。遮音材(f)の多孔効果は、周波数8kHz付近においてピークとなっており、遮音材(d)及び遮音材(e)よりも高い多孔効果が得られている。
例えば、容積が一定の複数の独立空間に同じ大きさの孔を設けることによって、特定の狭い周波数帯の音(例えば、共鳴周波数±1kHz付近の音)を重点的に遮音することができる。
図11(g)は、複数の独立空間に、同じ大きさの孔が設けられた遮音材の断面図である。図11(h)は、複数の独立空間に、異なる大きさの孔が設けられた遮音材の断面図である。遮音材の形状は、上記で説明した第2の遮音材20とほぼ同じである。以下では、図11(g)〜(h)の遮音材を、遮音材(g)、遮音材(h)のように呼ぶことがある。
遮音材(h)に設けられた孔の直径は、0.6mm、1.0mm、1.5mmの3種類である。
図12に示すように、遮音材(g)の多孔効果は、周波数6kHz付近においてピークとなっており、遮音材(g)の共鳴周波数が約6kHzであると推定できる。遮音材(h)の多孔効果は、周波数5kHz付近においてピークとなっているが、遮音材(g)よりも広い周波数帯において高い多孔効果が得られている。
図13(i)は、独立空間にのみ孔が設けられた遮音材の断面図である。図13(j)は、独立空間及び連続空間の両方に孔が設けられた遮音材の断面図である。遮音材の形状は、上記で説明した第2の遮音材20とほぼ同じである。以下では、図13(i)〜(j)の遮音材を、遮音材(i)、遮音材(j)のように呼ぶことがある。
遮音材(j)の独立空間には直径1.5mmの孔が設けられており、連続空間には直径1.5mmの孔が設けられている。
図14に示すように、遮音材(i)の多孔効果は、周波数8kHz付近においてピークとなっており、遮音材(i)の共鳴周波数が約8kHzであると推定できる。遮音材(j)の多孔効果は、周波数8kHz付近においてピークとなっており、遮音材(i)よりも高い多孔効果が得られている。
例えば、容積が一定の複数の独立空間に同じ大きさの孔を設けることによって、特定の狭い周波数帯の音(例えば、共鳴周波数±1kHz付近の音)を重点的に遮音することができる。
図15(k)は、独立空間にのみ孔が設けられた遮音材の断面図である。図15(l)は、連続空間にのみ孔が設けられた遮音材の断面図である。図15(m)は、独立空間及び連続空間の両方に孔が設けられた遮音材の断面図である。遮音材の形状は、上記で説明した第3の遮音材30とほぼ同じである。以下では、図15(k)〜(m)の遮音材を、遮音材(k)、遮音材(l)、遮音材(m)のように呼ぶことがある。
遮音材(l)に設けられた孔の直径は、1.0mmである。
遮音材(m)の独立空間には直径1.0mmの孔が設けられており、連続空間には直径1.0mmの孔が設けられている。
図16に示すように、遮音材(k)の多孔効果は、周波数1.3kHz付近においてピークとなっており、遮音材(k)の共鳴周波数が約1.3kHzであると推定できる。遮音材(l)の多孔効果は、周波数1.5kHz付近においてピークとなっており、遮音材(l)の共鳴周波数が約1.5kHzであると推定できる。遮音材(m)の多孔効果は、周波数1.3〜1.5kHz付近においてピークとなっており、遮音材(k)、(l)よりも高い多孔効果が得られている。
例えば、容積が一定の複数の独立空間に同じ大きさの孔を設けることによって、特定の狭い周波数帯の音(例えば、共鳴周波数±1kHz付近の音)を重点的に遮音することができる。
(1)遮音材は、独立空間と、連続空間を有する。
(2)独立空間と連続空間の両方に、複数の孔が設けられている。
(3)独立空間のみに、複数の孔が設けられている。
(4)連続空間のみに、複数の孔が設けられている。
(5)独立空間に設けられた孔の径が、連続空間に設けられた孔の径よりも大きい。
(6)独立空間に設けられた孔の径が、連続空間に設けられた孔の径よりも小さい。
(7)独立空間に設けられた孔の径が、連続空間に設けられた孔の径と等しい。
(8)独立空間に、1種類の大きさの孔が設けられており、連続空間に、1種類の大きさの孔が設けられている。
(9)独立空間に、複数種類の大きさの孔が設けられており、連続空間に、1種類の大きさの孔が設けられている。
(10)独立空間に、1種類の大きさの孔が設けられており、連続空間に、複数種類の大きさの孔が設けられている。
(11)独立空間に、複数種類の大きさの孔が設けられており、連続空間に、複数種類の大きさの孔が設けられている。
(12)1つの遮音材に設けられた複数の独立空間の容積が1種類である。
(13)1つの遮音材に設けられた複数の独立空間の容積が複数種類である。
(14)遮音材の共鳴周波数が1種類である。
(15)遮音材の共鳴周波数が複数種類である。
12、22、32 表側壁面
14、24、34 裏側壁面
16c 仕切壁
16d、26d、36d 周壁部
16、16a、16b、26、36 独立空間
18、28、38 連続空間
P 孔
Claims (6)
- 表側壁面及び裏側壁面を備えた遮音材であって、
前記表側壁面と前記裏側壁面との間には、複数の独立空間と、前記複数の独立空間の間の空間である連続空間が形成されており、
前記複数の独立空間のうち少なくとも1つの独立空間には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔が形成されており、
前記連続空間には、音源が存在する側の空間に向けて開口する孔が形成されていることを特徴とする、
遮音材。 - 前記連続空間に形成された孔の直径よりも、前記独立空間に形成された孔の直径の方が大きいことを特徴とする、請求項1記載の遮音材。
- 前記独立空間に形成された孔の直径よりも、前記連続空間に形成された孔の直径の方が大きいことを特徴とする、請求項1記載の遮音材。
- 前記連続空間に形成された孔の直径と、前記独立空間に形成された孔の直径が同じであることを特徴とする、請求項1記載の遮音材。
- 前記独立空間にのみ孔を形成したときの遮音材の共鳴周波数と、前記連続空間にのみ孔を形成したときの遮音材の共鳴周波数とがほぼ等しくなるように、前記独立空間及び前記連続空間に形成された孔の大きさがそれぞれ設定されていることを特徴とする、請求項1から請求項4のうちいずれか1項に記載の遮音材。
- 前記独立空間の形状が略円錐台状、略円錐状、あるいは略円柱状であることを特徴とする、請求項1から請求項5のうちいずれか1項に記載の遮音材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014161245A JP6443852B2 (ja) | 2014-08-07 | 2014-08-07 | 遮音材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014161245A JP6443852B2 (ja) | 2014-08-07 | 2014-08-07 | 遮音材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016038457A true JP2016038457A (ja) | 2016-03-22 |
| JP6443852B2 JP6443852B2 (ja) | 2018-12-26 |
Family
ID=55529574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014161245A Expired - Fee Related JP6443852B2 (ja) | 2014-08-07 | 2014-08-07 | 遮音材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6443852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021051124A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 清水建設株式会社 | 遮音ルーバーの設定方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314300U (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-29 | ||
| JPH086570A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nok Megurasutikku Kk | 吸音材 |
| JPH09273243A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Nok Megurasutikku Kk | 吸音器 |
| JPH10245823A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-14 | Nok Megurasutikku Kk | 吸音構造 |
| JP2009019495A (ja) * | 2002-03-26 | 2009-01-29 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 吸音構造板 |
| JP2011180381A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 吸遮音パネル部材 |
| JP2015187632A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 川上産業株式会社 | 吸音材 |
-
2014
- 2014-08-07 JP JP2014161245A patent/JP6443852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314300U (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-29 | ||
| JPH086570A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nok Megurasutikku Kk | 吸音材 |
| JPH09273243A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Nok Megurasutikku Kk | 吸音器 |
| JPH10245823A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-14 | Nok Megurasutikku Kk | 吸音構造 |
| JP2009019495A (ja) * | 2002-03-26 | 2009-01-29 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 吸音構造板 |
| JP2011180381A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 吸遮音パネル部材 |
| JP2015187632A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 川上産業株式会社 | 吸音材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021051124A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 清水建設株式会社 | 遮音ルーバーの設定方法 |
| JP7286497B2 (ja) | 2019-09-24 | 2023-06-05 | 清水建設株式会社 | 遮音ルーバーの設定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6443852B2 (ja) | 2018-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5531343B2 (ja) | 間仕切りパネル | |
| US9930443B1 (en) | Active acoustic meta material loudspeaker system and the process to make the same | |
| JP6211037B2 (ja) | 多層吸音シート | |
| AU2012240553B2 (en) | Corrugated acoustical panel and production method | |
| US9282398B2 (en) | Speaker system having wide bandwidth and wide high-frequency dispersion | |
| JP5515300B2 (ja) | 吸音体 | |
| JP6110816B2 (ja) | 導波路を有するラウドスピーカー | |
| CN105810186A (zh) | 一种复合吸声结构 | |
| JP2015079226A (ja) | 音響構造体 | |
| JP2018506738A (ja) | 雑音抑制のためのパネル | |
| JP6443852B2 (ja) | 遮音材 | |
| JP2009198901A (ja) | 吸音構造、吸音構造群、音響室、吸音構造の調整方法及び騒音低減方法 | |
| JP5233747B2 (ja) | 平板スピーカ | |
| JP2009055605A (ja) | 制動型スピーカユニットおよびスピーカシステム | |
| JP2009145740A (ja) | 吸音体、吸音体群及び音響室 | |
| CN104811848A (zh) | 发声装置 | |
| KR101634279B1 (ko) | 스피커용 입체 음향 가이드, 및 이를 구비한 스피커 | |
| US20170325018A1 (en) | Acoustic baffle | |
| CN221399449U (zh) | 吸声结构 | |
| EP2773130B1 (en) | Audio management device for sending and/or receiving sound waves | |
| JP6306354B2 (ja) | 吸音パネルおよびその製造方法 | |
| CN212850982U (zh) | 反射锥和音频设备 | |
| JP5880039B2 (ja) | スピーカ | |
| RU2597656C1 (ru) | Динамический громкоговоритель с плоской гофровой и ячеистой мембраной | |
| JP5272628B2 (ja) | 平板スピーカおよび内装パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170324 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180508 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180717 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180831 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20181010 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181030 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181120 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6443852 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |