JP2016077832A - 清掃道具 - Google Patents

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西田 陸
Riku Nishida
陸 西田
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Abstract

【課題】生活様式の洋風化に伴って、モップによる清掃が主流となったが、清掃する場所や清掃する人の背の高さ、腕力の違いなどにより、誰でもが簡単に使う事が難しかった。そこで、どんな場所でも、誰でもが取扱いが出来る清掃道具を提供する。
【解決手段】清掃基台10に雑巾がはずれにくく、ずれない手段の抵抗帯11,12,13と雑巾係合部18を設け、柄が着脱可能な手段を持つ簡易な構造で、清掃が楽に出来る清掃道具を提供する。
【選択図】図1

Description

本発明は、清掃道具に関するものである。
従来の雑巾を取り付けて、立ったまま掃除できる柄付清掃道具(モップ)は、雑巾を固定する手段として、清掃基台の前後に構成された、ばね圧ではさむもの、また、柄の先端に雑巾を挿入して、ばね圧で雑巾を固定するものがある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この技術では、雑巾を着脱するのに握力を必要とし、着脱がしにくい問題があった。
また、雑巾の裏表2面を使う場合は、ばねで挟まれた雑巾を取外し、雑巾の裏表をひっくり返す手間を必要としていた。
また、柄を取り付けて使うもので、柄が邪魔になり、狭い棚の清掃には不向きな問題があった。
そこで本発明は、バネ圧の手段を用いず雑巾を固定し、雑巾が容易に着脱でき、清掃基台に柄を取り付けて立った姿勢でも、柄を取り外して屈んだ姿勢でも、使える清掃道具を提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、清掃基台の上面と下面に抵抗帯を設け、抵抗帯の一部分に雑巾を係合する手段が設けてある。清掃基台に荷重をかけると、雑巾は、抵抗帯と清掃面との間に挟まれ固定される。更に、雑巾を係合する手段を設ける事により、雑巾が固定され、雑巾がはずれたり、ずれたりすることなく、安定的に清掃することが出来る。
清掃基台に袋状雑巾をかぶせ、袋状雑巾の裏表の2面が使えるように、半回転できる柄係合部を設けている。
清掃基台に抵抗帯で構成した雑巾係合空間を設け、特にタオル状の一枚雑巾の場合に、雑巾係合空間に雑巾を挿入する事により、雑巾のずれを防止でき、清掃運動が安定する。
幅の狭い棚等の清掃は、柄が邪魔になる為、簡単に取外しが出来る構造にしてある。柄を取外した、清掃基台に雑巾を装着して清掃が出来るように、雑巾の上から手のひらを当てると指先が抵抗帯の凹部に入り、手の大きさに左右されることなく、雑巾に加える力も少ない状態で、容易に清掃が可能である。
抵抗帯と抵抗帯との間に形成された抵抗帯の凹部の大きさは、大人の指先が入る程度の間隔15mm程度以上である事が好ましい。
雑巾係合空間は、折り曲げ手段(18a、18b、18c等を言う)を持つ雑巾係合部からなり、折り曲げ手段が広がった状態での大きさが幅5cm、縦幅3cm、深さ3cm程度以上が好ましい。
上面の抵抗帯と下面の抵抗帯は、上面と下面が対称である事が好ましい。
清掃基台にゴミが付着しない様に、また、清掃基台を洗う場合に汚れが簡単に落とせるように、清掃基台は、上面と下面が貫通されていることが好ましいが、清掃基台が大きい場合は、清掃基台上面と下面の間が仕切られても良い
抵抗帯は、雑巾との接触面の幅は3mm以下が好ましい
抵抗帯の形状は、清掃運動にたいして雑巾がずれたりしない形状、例えば、縦横直角になるように構成する事が好ましい。
柄の長さは伸縮自在が好ましい。
柄の係合部は、差し込み式係合が好ましい
雑巾の厚みは、3mm以上が好ましい
柄係合部の長さ方向の寸法は、清掃基台からはみ出ない長さが好ましい
発明の効果
清掃基台に抵抗帯を設けることにより、ばね圧等の固定手段がなくても、清掃時の前後左右の往復運動に対して、雑巾がはずれにくく、ずれにくい効果がある。
ばね圧等による固定手段を必要としないために、構成部材が少なく、生産コストを抑えることができる。また、雑巾の装着性が良く、誰でもが容易に使う事が出来る。
柄が半回転する手段を設けることにより、袋状雑巾と組合せて使う場合は、雑巾の取外しなしで、雑巾の裏表2面が使える。
清掃基台から、柄をはずす事により、幅の狭い棚や、屈んで清掃する箇所等の作業がしやすくなる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、この発明に係る清掃基台10の平面図で、外枠の抵抗帯11、横方向の抵抗帯12、縦方向の抵抗帯13と清掃基台軸14、雑巾が固定できる雑巾係合部18、柄係合部15で構成されている。
抵抗帯11は雑巾の周囲部分を押さえ、雑巾のたるみを防止する作用があり、抵抗帯12は、雑巾が前後方向に動かないように作用し、抵抗帯13は雑巾が左右方向に動かないように作用する。清掃基台軸14は、清掃基台全面に荷重が加わるように、強度を持たせた軸にする事が必要である。
雑巾係合空間19は、上面と下面が貫通されており、雑巾の一部を入れることが出来、雑巾係合部18で雑巾が挟まれ、固定されるようになっている。
図2は、清掃基台図1の正面図である。柄係合部15は、柄取付け軸16により固定され、半回転できる構造である。
図3は、清掃基台専用の柄20である。柄20は伸縮が出来るもので、清掃基台の柄係合部15と連結される。連結は、係合部凸22と係合部凹17が嵌合される。係合部23は合成樹脂製で、例えば、ねじ式や差し込み式等がある。実施例は差し込み式で、係合部凸22と係合部凹17を嵌合し、双方を連結する。柄係合部15は、柄取付け軸16が貫通され、半回転できる構造のため、清掃基台10を上面と下面を反転させて使う事が出来る。
清掃基台20はABS樹脂等で成形されたもので、柄20は、例えば、アルミニウム合金製で、握持部21と係合部23で構成されている。
図4は、袋状雑巾30と清掃基台10を組合せて使う場合の簡易図である。雑巾の袋の中に、清掃基台10を装着する事により、清掃時の前後左右の動きに対して、雑巾がずれることがなく、スムースな清掃が出来る。更に、清掃基台を上面と下面を反転する事により、雑巾の裏表2面を使う事が出来る。
図5は、タオル状雑巾40を使った時の簡易図で、図6にその側面図を示す。図6で装着方法を説明すると、タオルを床に敷き、タオルが清掃基台10にほぼ均等にまかれるように清掃基台10を乗せる。清掃基台上面のタオルの先端を、雑巾係合空間19に入れると、タオルは、雑巾係合部18に挟まれて、雑巾のずれが防止できる。
抵抗帯の効果実験結果
清掃基台の重量(g)・・120
清掃基台の大きさ(mm)・・横190 幅170
雑巾の大きさ(mm)・・乾燥雑巾300*300 濡れ雑巾280(w)*250(d)
濡れ雑巾の重さ(g)・・300(乾燥時100)
床材質・・ポリ塩化ビニル
清掃基台・・ポリエチレン
◆測定方法:フローリングの床に雑巾を敷き、その上に清掃基台をのせ、清掃基台の中心に重量物を乗せ、柄の先端にバネ秤を取付け、この時の雑巾の動く引張力と清掃基台が滑る引張力を、抵抗帯ありなしで測定する。
実験システムは、図7参照のこと。
表1の説明
乾燥雑巾の場合は、抵抗帯がある事により100gの荷重を清掃基台に加えると、乾燥雑巾を動かすことが出来る。従って、清掃が可能である。しかし、抵抗帯のない平らな面で構成される清掃基台では、6kgの荷重を清掃基台に与えても雑巾から清掃基台が滑ってしまい清掃は出来ない。
表2の説明
濡れ雑巾の場合は、抵抗帯がないと全く雑巾を動かすことが出来ないが、抵抗帯があれば、2.5kg以上の荷重を清掃基台に加えることにより、雑巾を動かすことが出来るため清掃が可能である。
この発明に係る清掃基台の平面図 図1の正面図 柄と柄の係合部の簡易図 袋状雑巾を使う場合の簡易図 タオル状雑巾を使う場合の簡易図 タオル状雑巾を使う場合の簡易側面図 抵抗帯効果実験図 抵抗帯効果実験に用いた清掃基台図
10 清掃基台
11 抵抗帯枠
12 横抵抗帯
13 縦抵抗帯
14 清掃基台軸
15 柄係合部
16 柄取付け軸
17 係合部凹
18 雑巾係合部
18a 折り曲げ手段1
18b 折り曲げ手段2
18c 折り曲げ手段3
19 雑巾係合空間
20 柄
21 柄握持
22 係合部凸
23 係合部
30 袋状雑巾
40 タオル状雑巾

Claims (4)

  1. 清掃基台に、雑巾を保持するためのバネ圧手段を用いていた清掃用モップにおいて、バネ圧手段を用いず、雑巾を保持する抵抗帯手段を備えたことを特徴とする清掃道具
  2. 請求項1記載の清掃基台の上面と下面に凹部又は、上面と下面を貫通する穴を設け、雑巾の一端を入れることが出来る清掃道具
  3. 請求項1記載の清掃基台において、抵抗帯の一部を利用して、雑巾を固定する事を目的とした、雑巾係合部からなる清掃道具
  4. 請求項1記載の清掃基台と袋状雑巾と組合せて使う事を特徴とする清掃道具
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0282255U (ja) * 1988-12-09 1990-06-26
JP3014302U (ja) * 1993-10-05 1995-08-08 鎭泰 蘇 柄付き拭布
JPH08117168A (ja) * 1994-10-21 1996-05-14 Azuma Kogyo Kk モップの拭布取付台
JPH09131288A (ja) * 1995-04-07 1997-05-20 Kao Corp 清掃シート

Patent Citations (4)

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