JP2016101601A - プレス装置 - Google Patents

プレス装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2016101601A
JP2016101601A JP2014241473A JP2014241473A JP2016101601A JP 2016101601 A JP2016101601 A JP 2016101601A JP 2014241473 A JP2014241473 A JP 2014241473A JP 2014241473 A JP2014241473 A JP 2014241473A JP 2016101601 A JP2016101601 A JP 2016101601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam follower
shaft
transmission
moves
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014241473A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6357087B2 (ja
Inventor
清之 細田
Kiyoyuki Hosoda
清之 細田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOSODA CREATIVE CO Ltd
Original Assignee
HOSODA CREATIVE CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOSODA CREATIVE CO Ltd filed Critical HOSODA CREATIVE CO Ltd
Priority to JP2014241473A priority Critical patent/JP6357087B2/ja
Publication of JP2016101601A publication Critical patent/JP2016101601A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6357087B2 publication Critical patent/JP6357087B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

【課題】アクチュエータの力を増幅して加圧できるプレス装置を提供する。【解決手段】プレス装置1は、加圧する際に下方に動く第1の部材11と、第1の部材が前後に移動するように支持するフレーム19と、伝達機構20を介して第1の部材を加圧する第2の部材12と、第2の部材を加圧するアクチュエータ40とを有する。伝達機構は、フレームの第1の部材の上方の所定の位置に取り付けられた複数の軸21aおよび21bと、複数の軸の周りにそれぞれ回転する複数の伝達部材23aおよび23bとを含む。複数の伝達部材のそれぞれは、第1の部材の上側の面11bに接しながら移動する第1のカムフォロア25と、第1のカムフォロアの中心に対し、伝達部材が回転する軸の周りに70〜90度離れた位置を中心として回転する第2のカムフォロア25であって第2の部材の下側の面12aに接しながら移動する第2のカムフォロア26とを含む。【選択図】図1

Description

本発明は、成形型を加圧するためなどに用いられるプレス装置に関するものである。
特許文献1には、アクチュエータの配置自由度及び選択自由度が高く、且つプレス特性の設定が容易なサーボプレスのスライド駆動機構を提供することが記載されている。開示されているサーボプレスのスライド駆動機構におけるトグル機構は、一端同士が軸着された第1リンクおよび第2リンクと、第1リンクに軸着されアクチュエータの駆動力を第1リンクに伝達する駆動リンクとを備えている。第1リンクの他端はサーボプレスのクラウンの一部に軸着されている。第2リンクの他端はスライドに軸着されている。第1リンクは、第2リンクとの軸着点(動力出力点)とは別の部位に駆動リンクとの軸着点(動力入力点)を有している。
特開2007−203360号公報
さらに簡易な構成で圧力を増幅できるプレス装置が求められている。
本発明の一態様は、加圧する際に前方に動く第1の部材と、第1の部材が前後に移動するように支持するフレームと、伝達機構を介して第1の部材を加圧する第2の部材と、第2の部材を加圧するアクチュエータとを有するプレス装置である。たとえば、第1の部材は上下のいずれか一方に動いて加圧する部材である。第1の伝達機構は、フレームの第1の部材の後方の所定の位置(たとえば、上方または下方の所定の高さ)に取り付けられた複数の軸と、複数の軸の周りにそれぞれ回転する複数の伝達部材とを含む。複数の伝達部材のそれぞれは、第1の部材の後側の面に接しながら移動する第1のカムフォロアと、第1のカムフォロアの中心に対し、当該伝達部材が回転する軸の周りに角度θが70〜90度離れた位置を中心として回転する第2のカムフォロアであって、第2の部材の前側の面に接しながら移動する第2のカムフォロアとを含む。角度θはカムフォロアの径に依存し、角度θは80〜90度であってもよく、82〜88度であってもよく、83〜87度であってもよい。
このプレス装置は、第2のカムフォロアの中心と当該伝達部材が回転する軸とを結ぶ線がほぼ水平になると、第1のカムフォロアの中心と軸とを結ぶ線が鉛直に対し角度βが0〜20度傾く。角度βは、0〜10度であってもよく、2〜8度であってもよく、3〜7度であってもよい。角度βが小さい方が高い増幅率を得ることができる。すなわち、第2のカムフォロアの前後の移動量は正弦(sin)関数で変化し、第1のカムフォロアの前後の移動量は余弦(cos)関数で変化する。このため、伝達部材は第2の部材をアクチュエータで加圧する力を倍増して第1の部材に伝達する。複数の伝達部材により第1の部材を加圧することにより第1の部材の姿勢を制御しながら倍増された力で第1の部材を加圧できる。また、第1および第2のカムフォロアと軸との距離が等しい伝達部材を用いても圧力を倍増して第1の部材に伝達できるので、第1の部材のストロークを確保しやすく、簡易な機構で加圧力の大きなプレス装置を提供できる。
伝達部材の典型的な形状は、第1のコーナーの近傍を軸が貫通する略三角形であって、第2のコーナーに第1のカムフォロアが取り付けられ、第3のコーナーに第2のカムフォロアが取り付けられているものである。
プレス装置は、第1の部材の左右一方の側の後方に配置された第1の軸と、第1の部材の左右他方の側の後方に配置された第2の軸と、第1の軸に対し第2の軸の側に第1のカムフォロアおよび第2のカムフォロアが向くように取り付けられた第1の伝達部材と、第2の軸に対し第1の軸の側に第1のカムフォロアおよび第2のカムフォロアが向くように取り付けられた第2の伝達部材とを有し、第2の部材は、第1の軸と第2の軸との間を前後に移動するものであってもよい。プレス装置は、第1の軸の周りに回転する複数セットの第1のカムフォロアおよび第2のカムフォロアと、第2の軸の周りに回転する複数セットの第1のカムフォロアおよび第2のカムフォロアとを有していてもよい。
プレス装置は、さらに、第2のカムフォロアの前側に接し、第2の部材とともに移動するガイド板を含んでもよい。第2のカムフォロアを前後でガイドして安定することにより複数の伝達部材の移動量を同期して制御しやすく、第1の部材に精度よく増幅された圧力を伝達できる。
プレス装置は、第1の部材を後方に加圧する弾性部材を有していてもよい。第1の部材により成形型を加圧する際などに、型を開放する時間を短縮できる。
プレス装置の一例の概略構成を示す正面図。 プレス装置の伝達機構を上方から示す図。 伝達機構の伝達部材を抜き出して示す図であり、図3(a)は圧力を加えていない状態を示し、図3(b)は圧力を増幅して加える状態を示す。
図1にプレス装置の一例を示している。このプレス装置1は、成形型3を用いて製品(部品、ワーク)をプレス成型する成形装置である。成形型3は上型3bと下型3aとを有し、このプレス装置1は、固定された下型3aに対して上型3bを上方から下方に動かして加圧することによりワークを成形する。したがって、このプレス装置1は、下方9aを前方として平板状の第1の部材11を動かして加圧するプレス装置である。プレス装置は、第1の部材を上方あるいは水平方向に動かして加圧する装置であってもよい。
このプレス装置1は、装置全体を支持するフレーム(シャーシ)19と、上型3bを支持する支持部材18と、支持部材18と第1の連結部材17で接続され、フレーム19内を上下に動く第1の部材11と、伝達機構20を介して第1の部材11を加圧する平板状の第2の部材12と、第2の部材12を第2の連結部材16を介して加圧するアクチュエータ40とを含む。アクチュエータ40の典型的なものは油圧アクチュエータ(油圧シリンダ)または空気圧アクチュエータ(エアーシリンダ)である。
伝達機構20は、フレーム19の第1の部材11の後方、すなわち本例では上方9bの所定の位置(高さ)に取り付けられた複数の軸21aおよび21bと、複数の軸21aおよび21bの周りにそれぞれ回転する複数の伝達部材(カム)23aおよび23bとを含む。複数の伝達部材23aおよび23bは、それぞれ、第1の部材11の後側の面(上側の面)11bに接しながら移動する第1のカムフォロア25と、第2の部材12の前側の面(下側の面)12aに接しながら移動する第2のカムフォロア26とを含む。
このプレス装置1では、第1の部材11の左右一方の側(この例では右側)の後方(上方)9bに第1の軸21aが配置され、第1の部材11の左側の上方9bに第2の軸21bが配置されている。第1の軸21aには、第1の伝達部材23aがブッシングにより回転可能に取り付けられており、第1の伝達部材23aは、第2の軸21b、すなわち左側に向いて取り付けられた第1のカムフォロア25および第2のカムフォロア26を含む。第2の軸21bには、第2の伝達部材23bがブッシングにより回転可能に取り付けられており、第2の伝達部材23bは、第1の軸21a、すなわち右側に向いて取り付けられた第1のカムフォロア25および第2のカムフォロア26を含む。カムフォロア25および26は、内部にニードルベアリングなどの軸受けが内蔵された(組み込まれた)、コンパクトで剛性の高いシャフト付きベアリングまたはローラー(回転部材)を示す。
プレス装置1は、さらに、第2のカムフォロア26の前側(下側)に接し、第2の部材12と連結部材16で繋がり、第2の部材12とともに移動するガイド板13を含む。また、プレス装置1は、第1の部材11を後方(上側)9bに加圧する弾性部材(コイルバネ)15を有する。
図2に、伝達機構20を上方から見た様子を示している。図2は、第2の部材12の下側から、ガイド板13を省いて伝達機構20を上側から見た状態を示す。フレーム19に取り付けられた左右の軸21aおよび21bに左右の伝達部材23aおよび23bが回転可能に取り付けられており、それぞれの伝達部材23aおよび23bには、前後に複数セットの第1のカムフォロア25および第2のカムフォロア26が取り付けられている。したがって、前後左右4か所に設けられた第1のカムフォロア25が平板状の第1の部材11の平坦な上面(後側の面)11bに接し、伝達部材23aおよび23bが回転すると4つの第1のカムフォロア25が上面11bに接して(沿って)転がりながら第1の部材11を下方(前方)9aに移動する。
また、前後左右4か所に設けられた第2のカムフォロア26が平板状の第2の部材12の平坦な下面(前側の面)12aに接し、第2の部材12が下方(前方)9aに移動すると、4つの第2のカムフォロア26が下面12aに接して(沿って)転がりながら伝達部材23aおよび23bを下側に向けて回転する。第2の部材12は、左右の軸21aおよび21bの間で、これらの軸21aおよび21bと干渉せずに上下できる寸法(幅)で形成されており、それぞれの伝達部材23aおよび23bの第2のカムフォロア26を、軸21aおよび21bの中心と同じ高さになるまで下側に移動することができる。
図3(a)および(b)に伝達機構20の右側の伝達部材23aを拡大して示している。図3(a)は第1の部材11および第2の部材12が上方9bにあり、成形型3が開いた状態を示している。図3(b)は第2の部材12が下方9aに移動し、伝達機構20を介して第1の部材11を下方(前方)9aに押して成形型3に圧力を加えている状態を示している。
伝達部材23aは断面がほぼ三角形であり、第1のコーナーの近傍を軸21aが貫通し、第2のコーナーに第1のカムフォロア25が取り付けられ、第3のコーナーに第2のカムフォロア26が取り付けられている。第1のカムフォロア25の中心25cに対し、第2のカムフォロア26の中心26cは、当該伝達部材23aが回転する軸21aの周りに角度θが70〜90度離れた位置にある。すなわち、第1のカムフォロア25の中心25cと軸21aの中心21cとを結ぶ線27と、第2のカムフォロア26の中心26cと軸21aの中心21cとを結ぶ線28とのなす角度θは70〜90度であり、このプレス装置1では、角度θは85度である。また、第2のカムフォロア26の中心26cと伝達部材23aが回転する軸21aの中心21cとの距離L2と、第1のカムフォロア25の中心25cと軸21aの中心21cとの距離L1とが等しい。
この伝達部材23aが第2の部材12により下方9aに移動され(押され)、第2のカムフォロア26の中心26cと伝達部材23aが回転する軸21aの中心21cとを結ぶ線28が水平になると、第1のカムフォロア25の中心25cと軸21aの中心21cとを結ぶ線27が鉛直29に対して傾く角度βは0〜20度となる。このプレス装置1では角度βは5度である。伝達部材23aが、線分28が水平になるまで回転すると、微小角Δαだけ伝達部材23aが回転したときの第2のカムフォロア26の中心位置26cの上下方向の移動距離は正弦関数(sin関数)で表され、第1のカムフォロア25の中心位置の上下方向の移動距離は余弦関数(cos関数)で表される。距離L1と距離L2とが等しいので、伝達部材23aによる圧力の増幅率rは概略以下の式で表される。
r=sin(Δα)/(cos(β)−cos(β+Δα))・・・(1)
このプレス装置1では、角度θが85度、角度βが5度であり、増幅率rは約11.4倍になる。角度θが70度、角度βが20度であれば、増幅率rは約2.9倍であり、角度θが87度、角度βが3度であれば、増幅率rは約18.8倍であり、角度βが小さくなればなるほど増幅率rは大きくなる。角度βが0度に近くなれば増幅率rは1000倍を超えるが、伝達部材23aを所定の方向に戻すことが難しくなり、第2の部材12を介して第1の部材11を繰り返し動作させることが難しくなる。このため、角度θは80〜90度の範囲であることが好ましく、82〜88度の範囲であることがさらに好ましく、83〜87度の範囲であることがさらに好ましい。また、角度βは0〜10度の範囲であることが好ましく、2〜8度の範囲であることがさらに好ましく、3〜7度の範囲であることがいっそう好ましい。
このプレス装置1は、第2の部材12を加圧する力を約11倍に増幅して第1の部材11に伝達できる。アクチュエータ40が径100φのエアーシリンダであり5kg/cmの圧縮空気が供給されるとすると、第2の部材12を加圧する力は約392kgとなり、第1の部材11で4トン以上の圧力を得ることができる。また、プレス装置1では、距離L1と距離L2とが同じであるが上記のような増幅率が得られる。このため、第1の部材11のストローク(上下移動距離)を、第2の部材12のストロークと同程度に確保できる。したがって、軸21aおよび21bをフレーム19に固定した状態で、上型3bと下型3aとを分離してワークを装着するために十分な第1の部材11のストロークを確保でき、簡易な構成で十分な圧力とストロークとを備えたプレス装置を提供できる。
第2のカムフォロア26の中心26cと伝達部材23aが回転する軸21aの中心21cとの距離L2は、第1のカムフォロア25の中心25cと軸21aの中心21cとの距離L1と同一でなくてもよく、距離L2を距離L1に対して長くすることにより、てこの原理を含めて増幅率rをさらに向上できる。一方、第2の部材12のストロークに対して第1の部材11のストロークが小さくなり、上型3bおよび下型3aの開く幅が小さくなる。
また、このプレス装置1は、第2のカムフォロア26を挟んで第2の部材12とともに上下に移動するガイド板13と、第1の部材11を上方(方向)9bに押すコイルばね15とを備えている。したがって、アクチュエータ40を上方(後方)9bに動かすことにより、伝達部材23aおよび23bを上方に回転することができ、第1のカムフォロア25による第1の部材11への圧力を開放できる。これにより、コイルばね15が第1の部材11を上方に押し上げて型3が開くようにしている。
なお、プレス装置1は、左右一対の伝達部材(カム)23aおよび23bを備えているが、左右それぞれ2つ以上の数の伝達部材を備えていてもよい。また、一対の伝達部材23aおよび23bをカムフォロア25および26が対面するように配置しているが、カムフォロア25および26が逆方向を向いて回転するように配置することも可能である。また、このプレス装置1は、下側9aを前方として第1の部材11を動かして型3を加圧するが、下側にアクチュエータ40を配置して、上側9bを前方として第1の部材11を動かして型3を加圧してもよい。第1の部材11を水平方向の左右いずれか一方に動かして加圧するプレス装置であってもよい。
1 プレス装置
11 第1の部材、 12 第2の部材
20 伝達機構、 21a、21b 軸、 23a、23b 伝達部材
25、26 カムフォロア

Claims (8)

  1. 加圧する際に前方に動く第1の部材と、
    前記第1の部材が前後に移動するように支持するフレームと、
    伝達機構を介して前記第1の部材を加圧する第2の部材と、
    前記第2の部材を加圧するアクチュエータとを有し、
    前記伝達機構は、前記フレームの前記第1の部材の後方の所定の位置に取り付けられた複数の軸と、
    前記複数の軸の周りにそれぞれ回転する複数の伝達部材とを含み、
    前記複数の伝達部材のそれぞれは、
    前記第1の部材の後側の面に接しながら移動する第1のカムフォロアと、
    前記第1のカムフォロアの中心に対し、当該伝達部材が回転する軸の周りに70〜90度離れた位置を中心として回転する第2のカムフォロアであって、前記第2の部材の前側の面に接しながら移動する第2のカムフォロアとを含む、プレス装置。
  2. 加圧する際に上下のいずれか一方を前方として動く第1の部材と、
    前記第1の部材が前後に移動するように支持するフレームと、
    伝達機構を介して前記第1の部材を加圧する第2の部材と、
    前記第2の部材を加圧するアクチュエータとを有し、
    前記伝達機構は、前記フレームの前記第1の部材の後方の所定の位置に取り付けられた複数の軸と、
    前記複数の軸の周りにそれぞれ回転する複数の伝達部材とを含み、
    前記複数の伝達部材のそれぞれは、
    前記第1の部材の後側の面に接しながら移動する第1のカムフォロアと、
    前記第2の部材の前側の面に接しながら移動する第2のカムフォロアとを含み、前記第2のカムフォロアの中心と当該伝達部材が回転する軸とを結ぶ線がほぼ水平になると、前記第1のカムフォロアの中心と前記軸とを結ぶ線が鉛直に対し0〜20度傾く、プレス装置。
  3. 請求項1または2において、前記第1のカムフォロアと前記軸との距離と、前記第2のカムフォロアと前記軸との距離とがほぼ等しい、プレス装置。
  4. 請求項1ないし3のいずれかにおいて、前記伝達部材は、第1のコーナーの近傍を前記軸が貫通する略三角形であって、第2のコーナーに前記第1のカムフォロアが取り付けられ、第3のコーナーに前記第2のカムフォロアが取り付けられている、プレス装置。
  5. 請求項1ないし4のいずれかにおいて、
    前記第1の部材の左右一方の側の後方に配置された第1の前記軸と、
    前記第1の部材の左右他方の側の後方に配置された第2の前記軸と、
    前記第1の軸に対し前記第2の軸の側に前記第1のカムフォロアおよび前記第2のカムフォロアが向くように取り付けられた第1の伝達部材と、
    前記第2の軸に対し前記第1の軸の側に前記第1のカムフォロアおよび前記第2のカムフォロアが向くように取り付けられた第2の伝達部材とを有し、
    前記第2の部材は、前記第1の軸と前記第2の軸との間を前後に移動する、プレス装置。
  6. 請求項5において、前記第1の軸の周りに回転する複数セットの前記第1のカムフォロアおよび前記第2のカムフォロアと、前記第2の軸の周りに回転する複数セットの前記第1のカムフォロアおよび前記第2のカムフォロアとを有する、プレス装置。
  7. 請求項1ないし6のいずれかにおいて、前記第2のカムフォロアの前側に接し、前記第2の部材とともに移動するガイド板を含む、プレス装置。
  8. 請求項1ないし7のいずれかにおいて、前記第1の部材を後方に加圧する弾性部材を有する、プレス装置。
JP2014241473A 2014-11-28 2014-11-28 プレス装置 Active JP6357087B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014241473A JP6357087B2 (ja) 2014-11-28 2014-11-28 プレス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014241473A JP6357087B2 (ja) 2014-11-28 2014-11-28 プレス装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016101601A true JP2016101601A (ja) 2016-06-02
JP6357087B2 JP6357087B2 (ja) 2018-07-11

Family

ID=56088397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014241473A Active JP6357087B2 (ja) 2014-11-28 2014-11-28 プレス装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6357087B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1579575A (ja) * 1968-05-17 1969-08-29
JP2007203360A (ja) * 2006-02-06 2007-08-16 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd サーボプレスのスライド駆動機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1579575A (ja) * 1968-05-17 1969-08-29
JP2007203360A (ja) * 2006-02-06 2007-08-16 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd サーボプレスのスライド駆動機構

Also Published As

Publication number Publication date
JP6357087B2 (ja) 2018-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101501224B1 (ko) 개별 클램핑이 가능한 곡판 성형용 다점 스트레칭 포밍장비
TW201707811A (zh) 板材進給裝置
US10946577B2 (en) Imprinting apparatus
JP6676652B2 (ja) 変形加工方法およびプレス機械
JP2012505084A5 (ja)
JP5818316B2 (ja) スポット溶接装置
JP6413020B2 (ja) 平らな半製品における平面度エラーを排除するためのプレス工具部分及び装置
JP2005231247A5 (ja)
US20150321240A1 (en) Swaging device and swaging method
JP6357087B2 (ja) プレス装置
JP6207729B2 (ja) 物体を持ち上げるための装置及び方法
JP2018531800A5 (ja)
JP7224623B2 (ja) ロール成形方法及びロール成形装置
JP2013220458A (ja) ワーク保持変更方法及びワーク支持具
CN202862612U (zh) 气动肌腱驱动的台式冲压机
KR101471980B1 (ko) 보상 유닛을 갖는 프레스기
CN104162591A (zh) 钣金冲孔头装置
JP6175200B1 (ja) プレスブレーキのクラウニング方法及びプレスブレーキ
CN204036015U (zh) 用于加工冲孔铝板的拉丝整平机构
JP2012143807A (ja) 曲げ加工装置
CN203778767U (zh) 可调型的粉末成型机
JP2014200839A (ja) 材料送り装置
US509265A (en) Fielding
CN104550345A (zh) 一种可限位的卷板机
CN104148486A (zh) 钣金冲孔头装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170831

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180531

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180615

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6357087

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250