JP2016112165A - 使い捨て着用物品 - Google Patents
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撥水化剤の塗工量(撥水化剤が実際に塗工されている領域での塗工量を意味する。)は、撥水処理による体液の伝い漏れを抑制する効果をより確実に奏させる観点から、0.01g/m2以上1.0g/m2以下の範囲とすることが好ましく、0.1g/m2以上0.3g/m2以下の範囲とすることが更に好ましい
また、抑制領域6をヒートシールして形成する場合には、親水性シート5の肌対向面側及び非肌対向面側の何れか一方側から熱エンボスを施せばよいが、体液の伝い漏れ防止の観点から、非肌対向面側から熱エンボスを施すことが好ましい。
おむつ1においては、図2に示すように、着用者の汗を吸収可能な親水性シート5が、前身頃F及び後身頃Rの胴回り部(腹側部1A及び背側部1C)それぞれに、吸収体23の縦方向Xの端部23eを含んで吸収性本体2上を横切って横方向Yに延びて配設固定されている。このようなおむつ1の着用状態においては、親水性シート5が着用者の肌に当接するようになる。従って、着用者の体から生じた汗が速やかに親水性シート5によって吸収されるとともに、吸収された汗は外装体3を通じて円滑におむつ1の外部へ蒸散される。よって、おむつ1によれば、汗を吸汗することができると共に、着用状態でのおむつ1の内部の蒸れが効果的に抑制され、肌の弱い高齢者が使用したとしても、汗疹等の肌トラブルを低減することができる。
例えば、おむつ1においては、図3に示すように、前身頃F側の親水性シート5が存在する領域にて、外層シート31と内層シート32とが互いに固定されておらず、後身頃R側の親水性シート5が存在する領域にて、外層シート31と内層シート32とが互いに固定されていないが、外層シート31と内層シート32とが互いに固定されていても良い。また前記実施形態においては、図2及び図3に示すように、前身頃F側の親水性シート5が存在する領域にて、横方向Yに伸縮する弾性部材51fが配されており、後身頃R側の親水性シート5が存在する領域にて、横方向Yに伸縮する弾性部材51rが配されているが、前身頃F側及び後身頃R側の何れか一方の弾性部材51f,51rが配されていなくてもよく、図8に示すように、前身頃F側及び後身頃R側の何れにおいても弾性部材51f,51rが配されていなくてよい。
また、外装体3は、腹側部1Aに位置する外装体腹側領域及び背側部1Bに位置する外装体背側領域とに分割されており、吸収性本体2は、前記外装体腹側領域及び前記外装体背側領域に架け渡して固定されていても良い。
着用者の前後方向に相当する縦方向とこれに直交する横方向とを有し、液保持性の吸収体を具備する吸収性本体と、該吸収性本体の非肌対向面側に配されて該吸収性本体を固定している外装体とを備え、前身頃及び後身頃それぞれにおける該外装体の縦方向に沿う両側縁部どうしが接合されて一対のサイドシール部、ウエスト開口部及び一対のレッグ開口部が形成されている使い捨て着用物品であって、
前記前身頃及び前記後身頃の何れか一方の胴回り部には、着用者の汗を吸収可能な親水性シートが、前記吸収体の縦方向の端部を含んで前記吸収性本体上を横切って横方向に延びて配され固定されており、
前記親水性シートは、前記吸収体の端部の輪郭よりも外方で該端部を囲む部分に、着用者の汗を吸収することが抑制された抑制領域を有している使い捨て着用物品。
前記抑制領域は、前記親水性シートに撥水化剤を塗工することにより形成されている前記<1>に記載の使い捨て着用物品。
<3>
前記抑制領域は、その厚みが、前記親水性シートにおける該抑制領域以外の領域の厚みよりも薄い前記<1>又は<2>に記載の使い捨て着用物品。
<4>
前記抑制領域は、前記親水性シートをヒートシールすることにより形成されている前記<3>に記載の使い捨て着用物品。
<5>
前記外装体は、着用者の身体から相対的に遠い側に位置する外層シートと、着用者の身体に相対的に近い側に位置する内層シートとを含んで構成されており、
前記親水性シートは、前記内層シートと固定されており、
前記外層シートと前記内層シートとは、前記一対のサイドシール部を除き、前記親水性シートが存在する領域において互いに固定されていない前記<1>〜<4>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<6>
前記外装体は、着用者の身体から相対的に遠い側に位置する外層シートと、着用者の身体に相対的に近い側に位置する内層シートとを含んで構成されており、
前記親水性シートと前記内層シートとの間に位置して、前記抑制領域の横方向の両外方に、横方向に伸縮する弾性部材が配されている前記<1>〜<5>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<7>
前記抑制領域は、前記吸収性本体の端部において、前記吸収体の端部23eの輪郭よりも外方で該輪郭に沿って該吸収体の端部を囲むように、該吸収性本体の端部の端縁を跨いで形成されており、前記抑制領域はコの字状に連続して形成されている前記<1>〜<6>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<8>
前記抑制領域は、前記吸収体の端部全体を覆うように形成されている前記<1>〜<7>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<9>
前記親水性シートは、少なくとも横方向における前記吸収性本体よりも外方に抑制領域ではない部分を有する前記<1>〜<8>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
前記撥水化剤の塗工量は、0.01g/m2以上1.0g/m2以下、好ましくは0.1g/m2以上0.3g/m2以下の範囲である前記<2>に記載の使い捨て着用物品。
<11>
前記抑制領域を前記ヒートシールして形成する場合には、ヒートシール部分の間に非ヒートシール部分が形成されるようなエンボス形状である前記<4>に記載の使い捨て着用物品。
<12>
前記エンボス形状は、ヒートシール線が互いに交差して複数の菱形を形成する格子柄形状である前記<11>に記載の使い捨て着用物品。
<13>
前記エンボス形状は、ヒートシール線が互いに直交して複数の矩形を形成する格子柄形状である前記<11>に記載の使い捨て着用物品。
<14>
前記エンボス形状は、ヒートシール部が市松模様となった格子柄形状である前記<11>に記載の使い捨て着用物品。
<15>
前記抑制領域をヒートシールして形成する場合には、前記親水性シートの非肌対向面側から熱エンボスを施す、前記<4>に記載の使い捨て着用物品。
<16>
前記親水性シートの少なくとも非肌対向面に前記撥水化剤を塗工する前記<2>に記載の使い捨て着用物品。
<17>
前記親水性シートは、パルプ、レーヨン又はコットンを含む紙或いは不織布である前記<1>〜<16>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<18>
前記親水性シートが少なくとも前記前身頃に配されている前記<1>〜<17>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<19>
前記親水性シートの縦方向の前身頃側の端部が、前記外層シートにおける折り返された延出部で被覆されており、
前記親水性シートの縦方向の前身頃側の端部の肌対向面と前記延出部の非肌対向面とが接合されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<20>
前記親水性シートの非肌対向面は、前記内層シートの肌対向面と固定されており、更に、前記吸収性本体の前記前身頃側の端部の肌対向面に固定されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<21>
複数本の弾性部材が、前記吸収性本体と前記内層シートとの間に配され、且つ、前記外装体の前記前身頃における縦方向に沿う両側縁部間に亘って伸長状態で配されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
前記親水性シートが少なくとも前記後身頃に配されている前記<1>〜<21>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<23>
前記親水性シートの縦方向の前記後身頃側の端部が、前記外層シートにおける折り返された延出部で被覆されており、
前記親水性シートの縦方向の前記後身頃側の端部の肌対向面と前記延出部の非肌対向面とが接合されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<24>
前記親水性シートの非肌対向面は、前記内層シートの肌対向面と固定されており、更に、前記吸収性本体の前記後身頃側の端部2の肌対向面に固定されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<25>
複数本の弾性部材が、前記吸収性本体と前記内層シートとの間に配され、且つ、前記外装体の前記後身頃における縦方向に沿う両側縁部間に亘って伸長状態で配されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<26>
前記外層シートは、腹側部を構成する腹側外層シートと、背側部を構成する背側外層シートと、両シート間に位置して股下部を構成する股下外層シートとを含んで構成されている前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<27>
前記腹側外層シート及び前記背側外層シートは横方向に伸縮性を有している前記<26>に記載の使い捨て着用物品。
<28>
前記股下外層シート及び前記内層シートは伸縮性を有しておらず非伸縮性である前記<26>又は<27>に記載の使い捨て着用物品。
<29>
前記腹側外層シートが、前記前身頃における一対の前記サイドシール部それぞれの下端を通って横方向に延びる仮想直線を越えて股下部に延出し、
前記背側外層シートが、前記後身頃における一対の前記サイドシール部それぞれの下端を通って横方向に延びる仮想直線を越えて股下部に延出している前記<26>〜<28>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<30>
前記腹側外層シート及び前記背側外層シートは、非弾性繊維を主体とする伸長可能な繊維層の一面に糸状の弾性フィラメントが接合した構成を有する前記<26>〜<29>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
前記外装体は、一対のレッグ開口部それぞれの開口縁部にレッグギャザーを形成するレッグ弾性部材として、前記前身頃に伸長状態で配された前側レッグ弾性部材と、前記後身頃に伸長状態で配された後側レッグ弾性部材とを備えている前記<1>〜<30>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<32>
前記外層シート及び前記内層シートは伸縮性を有しておらず非伸縮性である前記<5>又は<6>に記載の使い捨て着用物品。
<33>
前記吸収性本体は、肌対向面を形成する液透過性の表面シート、非肌対向面を形成する裏面シート、及び両シート間に介在配置された液保持性の吸収体を有する前記<1>〜<32>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
<34>
前記使い捨て着用物品は、パンツ型又はテープ型使い捨ておむつである前記<1>〜<33>の何れか1に記載の使い捨て着用物品。
2 吸収性本体
2S 吸収性本体の縦方向に沿う側縁
21 表面シート
22 裏面シート
23 吸収体
231 吸収性コア
232 コアラップシート
側方カフス(立体ギャザー)
3 外装体
31 外層シート
31A 腹側外層シート(伸縮性シート)
31B 股下外層シート(非伸縮性シート)
31C 背側外層シート(伸縮性シート)
32 内層シート(非伸縮性シート)
33 ウエスト弾性部材
34 前側レッグ弾性部材
35 後側レッグ弾性部材
5 親水性シート
6 抑制領域
F 前身頃
R 後身頃
1A 腹側部(前身頃の胴回り部)
1B 股下部
1C 背側部(後身頃の胴回り部)
X 縦方向
Y 横方向
Claims (6)
- 着用者の前後方向に相当する縦方向とこれに直交する横方向とを有し、液保持性の吸収体を具備する吸収性本体と、該吸収性本体の非肌対向面側に配されて該吸収性本体を固定している外装体とを備え、前身頃及び後身頃それぞれにおける該外装体の縦方向に沿う両側縁部どうしが接合されて一対のサイドシール部、ウエスト開口部及び一対のレッグ開口部が形成されている使い捨て着用物品であって、
前記前身頃及び前記後身頃の何れか一方の胴回り部には、着用者の汗を吸収可能な親水性シートが、前記吸収体の縦方向の端部を含んで前記吸収性本体上を横切って横方向に延びて配され固定されており、
前記親水性シートは、前記吸収体の端部の輪郭よりも外方で該端部を囲む部分に、着用者の汗を吸収することが抑制された抑制領域を有している使い捨て着用物品。 - 前記抑制領域は、前記親水性シートに撥水化剤を塗工することにより形成されている請求項1に記載の使い捨て着用物品。
- 前記抑制領域は、その厚みが、前記親水性シートにおける該抑制領域以外の領域の厚みよりも薄い請求項1又は2に記載の使い捨て着用物品。
- 前記抑制領域は、前記親水性シートをヒートシールすることにより形成されている請求項3に記載の使い捨て着用物品。
- 前記外装体は、着用者の身体から相対的に遠い側に位置する外層シートと、着用者の身体に相対的に近い側に位置する内層シートとを含んで構成されており、
前記親水性シートは、前記内層シートと固定されており、
前記外層シートと前記内層シートとは、前記一対のサイドシール部を除き、前記親水性シートが存在する領域において互いに固定されていない請求項1〜4の何れか1項に記載の使い捨て着用物品。 - 前記外装体は、着用者の身体から相対的に遠い側に位置する外層シートと、着用者の身体に相対的に近い側に位置する内層シートとを含んで構成されており、
前記親水性シートと前記内層シートとの間に位置して、前記抑制領域の横方向の両外方に、横方向に伸縮する弾性部材が配されている請求項1〜5の何れか1項に記載の使い捨て着用物品。
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