JP2016125902A - サンプリング装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】気密室から粉体をサンプリングするサンプリング装置であって、配管3に形成された開口3hを覆い、開口3hを外部から気密に遮断するように設けられたケース11と、先端部がケース11内に位置し、基端部がケース11外に位置するように設けられた軸部材15と、を備えており、軸部材15は、その先端に配管3に挿入され、粉体をサンプリングするサンプリング部16を備えており、ケース11は、軸部材15を支持する軸部材支持部13sを備えた伸縮可能な伸縮部を備えており、伸縮部13の軸部材支持部13sは、軸部材支持部13sに対して軸部材15の軸方向への相対的な移動を拘束するものである.
【選択図】図1
Description
第2発明のサンプリング装置は、第1発明において、前記伸縮部は、蛇腹構造を有していることを特徴とする。
第3発明のサンプリング装置は、第1または第2発明において、前記気密室が、粉体が流れる流路であり、前記伸縮部の軸部材支持部は、前記軸部材を軸周りに回転可能となるように支持するものであり、前記サンプリング部は、粉体を捕捉する捕捉面を備えており、前記軸部材を軸周りに回転させると、前記流路において粉体の流れる方向と交差するように前記捕捉面が配置されるサンプリング状態と、前記捕捉面を該捕捉面上の粉体を落としうる角度まで傾斜させる排出状態と、の間で姿勢が変更できるように設けられていることを特徴とする。
第4発明のサンプリング装置は、第3発明において、前記サンプリング部は、前記サンプリング状態で前記流路に挿入すると、前記流路を閉塞可能な形状に形成されていることを特徴とする。
第5発明のサンプリング装置は、第1、第2、第3または第4発明において、前記気密室が、連続焼成炉から排出される粉体が流れる流路であることを特徴とする。
第2発明によれば、伸縮部の構造を軽量かつ簡単な構造とすることができる。しかも、伸縮部自体も摺動する部分を有しないので、サンプリング装置の耐久性を高くできる。
第3発明によれば、サンプリング状態としたサンプリング部を流路内に入れれば、流路を流れる粉体を捕捉面上に載せることができる。そして、サンプリング部を流路から抜き出してサンプリング部を排出状態とすれば、捕捉面上の粉体をサンプリング部から下方に落下させることができる。したがって、サンプリング部の捕捉面上から落下した粉体を回収すれば、粉体をサンプリングすることができる。そして、軸部材支持部は、軸部材の軸方向への移動は拘束しているので、軸部材を軸周りに回転可能となるように支持しても、粉体の侵入を防止でき、粉体の侵入に起因する気密性の低下などが生じることを防ぐことができる。
第4発明によれば、所定の量の粉体をサンプリングする時間を短くできるので、サンプリング効率を高くすることができる。
第5発明によれば、粉体を気密な状態でサンプリングすることができるので、サンプリングに起因する製品品質の低下などが生じることを防ぐことができる。
まず、本実施形態のサンプリング装置10を説明する前に、本実施形態のサンプリング装置10(以下単にサンプリング装置10という)を備えた設備1を説明する。
図1および図3に示すように、サンプリング装置10は、配管3が鉛直になっている個所に取り付けられている。
この配管3の開口3hを覆うように、サンプリング装置10のケース11が設けられている。具体的には、ケース11の本体部12が、開口3hを覆うように配管3に固定されている。
図1に示すように、ケース11の内部には、軸部材15が設けられている。この軸部材15は、その軸方向がケース11の軸方向と平行となるように、基端が伸縮部13の先端プレート13aに支持されている。つまり、軸部材15は、その軸方向が伸縮部13の伸縮方向と平行となるように設けられている。しかも、軸部材15は、配管3の開口3hと同じ高さに位置するように配設されている。
また、軸部材支持部13sに粉体Fが侵入することを防止する上では、軸部材支持部13sよりも内方にダストシールを設けることが望ましい。
さらに、軸部材支持部13sの気密性を高くする上では、軸部材支持部13sよりも内方に0リングやXリングなどのシール部材を設けることが望ましい。
図1に示すように、軸部材15の先端には、粉体Fをサンプリングするサンプリング部16が設けられている。このサンプリング部16は、配管3を落下する粉体Fを受け止めて捕捉できる構造を有している。具体的には、サンプリング部16は、粉体を捕捉する平坦面に形成された捕捉面16aと、この捕捉面16aの周囲に設けられた壁16bと、を備えている。このため、捕捉面16aを上方に向けた状態(サンプリング状態)で配管3内にサンプリング部16を入れれば、捕捉面16aと壁16bによって形成された空間に粉体Fを捕捉することができる(図2(A)参照)。そして、粉体Fを捕捉した状態で軸部材15を回転させて捕捉面16aを90度以上回転させた状態(排出状態)とすれば、粉体Fをサンプリング部16から下方に落とすことができる(図2(B)参照)。
以上のごとき構造を有する本実施形態のサンプリング装置10によって、配管3から粉体Fをサンプリングする作業を説明する。
上記例では、伸縮部13が蛇腹構造を有する場合を説明したが、伸縮部13は、ケース11の軸方向に沿って伸縮できるのであれば、その構造はとくに限定されない。例えば、複数の筒状部材を入れ子状態にして伸縮可能とした構造、いわゆるテレスコピック構造を伸縮部13の構造として採用することができる。一方、伸縮部13を上述したような蛇腹構造とすれば、伸縮部13を軽量かつ簡単な構造とすることができる。しかも、伸縮部13自体に摺動する部分を有しないので、サンプリング装置10の耐久性を高くできる。
サンプリング部16の形状は、粉体Fを捕捉できるのであれば、上記のごとき形状に限られない。例えば、壁16bを設けず捕捉面16aのみでサンプリング部16を形成してもよい。また、サンプリング部16の捕捉面16aが若干の凹みを有していてもよい。
ハンドル部材15hは、人が保持して軸部材15を軸方向に押し引きしたり(つまり伸縮部13を伸縮方向に移動させたり)、軸部材15を回転させたりすることができる構造を有していればよく、その構造はとくに限定されない。とくに、ハンドル15hの姿勢によって軸部材15の回転量、言い換えれば、サンプリング部16の姿勢を把握することができる構造が好ましい。例えば、図1および図2に示すように、D字状のハンドルをハンドル15hとして採用し、サンプリング部16がサンプリング状態となったときにハンドル15hが鉛直方向を向くように、ハンドル15hを軸部材15に取り付ける(図1および図2(A)参照)。すると、サンプリング部16を90度回転させた状態(排出状態)では、ハンドル15hが水平になる(図2(B)の点線参照)。したがって、ハンドル15hの姿勢によって、サンプリング部16の状態と把握することができる。
また、本実施形態のサンプリング装置10は、ケース11によって配管3の開口3hを気密に塞いでいる。配管3の開口3hの気密性を高める上では、サンプリング部16や軸部材15に開口3hを塞ぐことができる蓋部材を設けてもよい。例えば、サンプリング部16の先端に蓋部材を設ければ、サンプリング部16を配管3から離脱させている状態で、蓋部材によって配管3の開口3hを気密に塞ぐことができる。また、サンプリング部16よりも基端側の軸部材15に蓋部材を設ければ、サンプリング部16を配管3内に挿入した状態で、蓋部材によって配管3の開口3hを気密に塞ぐことができる。
上記例では、伸縮部3および軸部材15を手動で動かしてサンプリングする場合を説明した。しかし、本実施形態のサンプリング装置10は、サンプリングを自動化することも可能である。
例えば、上述した案内ロッド14に代えてシリンダ機構(エアシリンダや油圧シリンダ等)を設ければ、伸縮部3の伸縮、つまり、サンプリング部16の配管3への挿入離脱を自動化できる。
また、軸部材15の基端に、ロータリーアクチュエータ等の軸部材15を回転させる機器を設ければ、軸部材15の回転、つまり、サンプリング部16の姿勢変更を自動化できる。
したがって、案内ロッド14に代えてシリンダ機構を設け、軸部材15の基端にロータリーアクチュエータ等を設けて、両者の作動を制御すれば、手動でのサンプリングと同様の動きで、粉体Fを自動でサンプリングすることができる。このように、サンプリングを自動化すれば、自動分析装置と連動させることによって、ロータリーキルン2内での製品の製造状況を自動で監視できるという利点が得られる。
上記例では、サンプリング部16が、軸部材15の回転に伴ってサンプリング状態と排出状態との間で姿勢を変化させて、粉体Fのサンプリングと粉体Fの排出を行う場合を説明した。
また、粉体Fが流れる配管3以外の気密室からでも、本実施形態のサンプリング装置10によってサンプリングすることは可能である。例えば、容器内に粉体Fが集積されているような場合であれば、サンプリング部16を集積されている粉体Fに突き刺して粉体Fをサンプリングすることができる。この場合でも、粉体Fをサンプリングしたサンプリング部16を気密室から離脱させて、上述したような方法でサンプリング部16から粉体Fを排出すれば、粉体Fを回収することができる。
11 ケース
12 本体部
13 伸縮部
13b 蛇腹部
13s 軸部材支持部
15 軸部材
16 サンプルリング部
16a 捕捉面
F 粉体
Claims (5)
- 気密室から粉体をサンプリングするサンプリング装置であって、
前記気密室に形成された開口を覆い、該開口を外部から気密に遮断するように設けられたケースと、
先端部が前記ケース内に位置し、基端部が前記ケース外に位置するように設けられた軸部材と、を備えており、
前記軸部材は、
その先端に前記気密室に挿入され、粉体をサンプリングするサンプリング部を備えており、
前記ケースは、
前記軸部材を支持する軸部材支持部を備えた伸縮可能な伸縮部を備えており、
該伸縮部の軸部材支持部は、
該軸部材支持部に対して前記軸部材の軸方向への相対的な移動を拘束するものである
ことを特徴とするサンプリング装置。 - 前記伸縮部は、
蛇腹構造を有している
ことを特徴とする請求項1記載のサンプリング装置。 - 前記気密室が、
粉体が上下方向に沿って流れる流路であり、
前記伸縮部の軸部材支持部は、
前記軸部材を軸周りに回転可能となるように支持するものであり、
前記サンプリング部は、
粉体を捕捉する捕捉面を備えており、
前記軸部材を軸周りに回転させると、前記流路において粉体の流れる方向と交差するように前記捕捉面が配置されるサンプリング状態と、
前記捕捉面を該捕捉面上の粉体を落としうる角度まで傾斜させる排出状態と、の間で姿勢が変更できるように設けられている
ことを特徴とする請求項1または2記載のサンプリング装置。 - 前記サンプリング部は、
前記サンプリング状態で前記流路に挿入すると、前記流路を閉塞可能な形状に形成されている
ことを特徴とする請求項3記載のサンプリング装置。 - 前記気密室が、
連続焼成炉から排出される粉体が流れる流路である
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載のサンプリング装置。
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