JP2016150456A - 記録装置 - Google Patents
記録装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016150456A JP2016150456A JP2015027286A JP2015027286A JP2016150456A JP 2016150456 A JP2016150456 A JP 2016150456A JP 2015027286 A JP2015027286 A JP 2015027286A JP 2015027286 A JP2015027286 A JP 2015027286A JP 2016150456 A JP2016150456 A JP 2016150456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate transfer
- ink
- recording medium
- unit
- transfer belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
Description
以下、本発明の第1実施形態について、図1を用いて詳細に説明する。図1は、本発明の第1実施形態に係る記録装置の構成を示す模式図である。
まず、本発明の第1実施形態に係る記録装置1の構成について説明する。
本実施形態に係る記録装置に用いるインクは、紫外線(UV)が照射されることによって硬化するUV硬化インクである。
記録媒体Mは、ヘッド10から噴射されるUV硬化インクを付着させる被記録媒体である。記録媒体Mは、目的に応じて定めることができ、例えば、シート状の部材、ウェブ状の部材、板状部材などが挙げられ、より具体的には、布、紙、プラスチックシートなどが挙げられる。
ヘッド10は、紫外線(UV)が照射されることによって硬化するUV硬化インクを噴射するものであり、例えば、インクジェットヘッドが挙げられる。ヘッド10は中間転写体20に対向して配置されており、中間転写体20に画像を形成する形で構成されている。
中間転写体20は、ヘッド10が噴射したUV硬化インクを受け、そのUV硬化インクを記録媒体Mに転写させるものである。中間転写体20は、環状の中間転写体ベルト21が、中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dに架けられている構成であり、中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dにより、環状の中間転写体ベルト21が回転する仕組みとなっている。中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dのうち少なくとも一つは駆動ローラーであり、残りのものは従動ローラーであってもよい。また、中間転写体ベルト21の、中間転写体ローラー22aと22d間の部分は平坦であり、平坦面に対向してヘッド10が配置されているので、ヘッド10による中間転写体ベルト21上への画像の形成が容易となっている。
中間転写体ベルト21は、中間転写体20を構成する部材の一つで、ヘッド10から噴射されたUV硬化インクを受け、それを記録媒体Mに接触させることによって、記録媒体MにUV硬化インクを転写させる働きを担う環状の部材である。また、ヘッド10は、中間転写体ベルト21に対向して配置され、中間転写体ベルト21の面方向に平行な方向に移動しながらUV硬化インクを中間転写体ベルト21に噴射し、中間転写体ベルト21上に画像を形成する。本実施形態においては、中間転写体ベルト21は、紫外線(UV)を透過する部材により形成されている。
中間転写体ベルト表面21aは、中間転写体ベルト21の表面であり、その形状が凹凸を持っていることが好ましい。このような形状であれば、より転写性を向上させることができる。
転写補助部60は、中間転写体ローラー22bとともに、中間転写体ベルト21、中間転写体ベルト21上のUV硬化インク、記録媒体Mを挟み込み、圧力をかけることで、中間転写体ベルト21上のUV硬化インクを、記録媒体Mへ転写させるのを助ける働きをする、補助部である。
まず、仮硬化部30について説明する。仮硬化部30は、中間転写体ベルト21の回転方向において、転写補助部60の上流側に位置する。仮硬化部30は、環状の中間転写体ベルト21の内部にあるUVランプ70と、同じく環状の中間転写体ベルト21の内部にあり、UVランプ70と中間転写体ベルト21との間にある第1UV照射強度変更部31からなり、環状の中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21上のUV硬化インクに、第1UV照射強度変更部31を通過させたUVランプ70の紫外線(UV)を照射することにより、UV硬化インクを完全に硬化しない程度に硬化(仮硬化)させるものである。このとき、UV硬化インクは、中間転写体ベルト21と接触している面(内側の面)が、中間転写体ベルト21と接触していない面(外側の面)より硬くなっている状態になる。UV硬化インクをこのような状態にすることで、記録媒体Mに転写する際に、UV硬化インクが中間転写体ベルト21から剥離しやすくすることができ、また、UV硬化インクが記録媒体Mに定着しやすくすることができる。
第1UV照射強度変更部31は、UV照射強度を変更することができるものならどんなものでも使用でき、例えば、UVカットフィルターなどを使用することができる。
本硬化部40は、中間転写体ベルト21の回転方向において、仮硬化部30と転写補助部60の下流側に位置する。本硬化部40は、環状の中間転写体ベルト21の内部にあるUVランプ70と、同じく環状の中間転写体ベルト21の内部にあり、UVランプ70と中間転写体ベルト21との間にある第2UV照射強度変更部41からなり、環状の中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21と記録媒体Mとの間に挟まれた、仮硬化部30により仮硬化したUV硬化インクに、第2UV照射強度変更部41を通過させたUVランプ70の紫外線(UV)を照射することにより、前記UV硬化インクを硬化させ、記録媒体Mに定着させるものである。
第2UV照射強度変更部41は、UV照射強度を変更することができるものならどんなものでも使用でき、例えば、UVカットフィルターなどを使用することができる。このとき用いるUVカットフィルターは、第1UV照射強度変更部31で用いたUVカットフィルターに比べて、よりUVを透過するものを用いる。
クリーニング部50は、中間転写体ベルト21の回転方向において、仮硬化部30、転写補助部60、本硬化部40の下流側に位置する。クリーニング部50は、環状の中間転写体ベルト21の内部にあるUVランプ70と、同じく環状の中間転写体ベルト21の内部にあり、UVランプ70と中間転写体ベルト21との間にある第3UV照射強度変更部51と、環状の中間転写体ベルト21の外側にあるクリーニングブレード52からなり、環状の中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21上に転写されずに残っているUV硬化インクに、第3UV照射強度変更部51を通過させたUVランプ70の紫外線(UV)を照射することにより、UV硬化インクを過度に硬化させ、中間転写体ベルト21上の、過度に硬化したUV硬化インクをクリーニングブレード52により削り取るものである。
第3UV照射強度変更部51は、UV照射強度を変更することができるものならどんなものでも使用でき、例えば、UVカットフィルターなどを使用することができる。このとき用いるUVカットフィルターは、第1UV照射強度変更部31と第2UV照射強度変更部41で用いたUVカットフィルターに比べて、よりUVを透過するものを用いる。
以下、本発明の第2実施形態について、図2を用いて詳細に説明する。図2は、本発明の第2実施形態に係る記録装置の構成を示す模式図である。
まず、本発明の第2実施形態に係る記録装置2の構成について説明する。
本実施形態に係る記録装置に用いるインクは、紫外線(UV)が照射されることによって硬化するUV硬化インクである。
記録媒体Mは、ヘッド10から噴射されるUV硬化インクを付着させる被記録媒体である。記録媒体Mは、目的に応じて定めることができ、例えば、シート状の部材、ウェブ状の部材、板状部材などが挙げられ、より具体的には、布、紙、プラスチックシートなどが挙げられる。
ヘッド10は、紫外線(UV)が照射されることによって硬化するUV硬化インクを噴射するものであり、例えば、インクジェットヘッドが挙げられる。ヘッド10は中間転写体20に対向して配置されており、中間転写体20に画像を形成する形で構成されている。
中間転写体20は、ヘッド10が噴射したUV硬化インクを受け、そのUV硬化インクを記録媒体Mに転写させるものである。中間転写体20は、環状の中間転写体ベルト21が、中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dに架けられている構成であり、中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dにより、環状の中間転写体ベルト21が回転する仕組みとなっている。中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dのうち少なくとも一つは駆動ローラーであり、残りのものは従動ローラーであってもよい。また、中間転写体ベルト21の、中間転写体ローラー22aと22d間の部分は平坦であり、平坦面に対向してヘッド10が配置されているので、ヘッド10による中間転写体ベルト21上への画像の形成が容易となっている。
中間転写体ベルト21は、中間転写体20を構成する部材の一つで、ヘッド10から噴射されたUV硬化インクを受け、それを記録媒体Mに接触させることによって、記録媒体Mに前記UV硬化インクを転写させる働きを担う環状の部材である。また、ヘッド10は、中間転写体ベルト21に対向して配置され、中間転写体ベルト21の面方向に平行な方向に移動しながらUV硬化インクを中間転写体ベルト21に噴射し、中間転写体ベルト21上に画像を形成する。本実施形態においては、中間転写体ベルト21は、紫外線(UV)を透過する部材により形成されている。
中間転写体ベルト表面21aは、中間転写体ベルト21の表面であり、その形状が凹凸を持っていることが好ましい。このような形状であれば、より転写性を向上させることができる。
転写補助部60は、中間転写体ローラー22bとともに、中間転写体ベルト21、中間転写体ベルト21上のUV硬化インク、記録媒体Mを挟み込み、圧力をかけることで、中間転写体ベルト21上のUV硬化インクを、記録媒体Mへ転写させるのを助ける働きをする、補助部である。
まず、仮硬化部30aについて説明する。仮硬化部30aは、中間転写体ベルト21の回転方向において、転写補助部60の上流側に位置する。仮硬化部30aは、環状の中間転写体ベルト21の内部にある内部仮硬化UVランプ70aにより構成され、環状の中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21上のUV硬化インクに、内部仮硬化UVランプ70aにより紫外線を照射することにより、UV硬化インクを完全に硬化しない程度に硬化(仮硬化)させるものである。このとき、UV硬化インクは、中間転写体ベルト21と接触している面(内側の面)が、中間転写体ベルト21と接触していない面(外側の面)より硬くなっている状態になる。前記UV硬化インクをこのような状態にすることで、記録媒体Mに転写する際に、UV硬化インクが中間転写体ベルト21から剥離しやすくすることができ、また、UV硬化インクが記録媒体Mに定着しやすくすることができる。
本硬化部40aは、中間転写体ベルト21の外側に配置された外部本硬化UVランプ71により構成され、仮硬化部30aにより仮硬化されたUV硬化インクが、転写補助部60により転写された記録媒体Mに対して、外部本硬化UVランプ71により本硬化を行い、UV硬化インクを記録媒体Mに定着させるものである。
クリーニング部50aは、中間転写体ベルト21の回転方向において、仮硬化部30a、転写補助部60の下流側に位置する。クリーニング部50aは、環状の中間転写体ベルト21の外部にある外部クリーニングUVランプ72と、環状の中間転写体ベルト21の外側にあるクリーニングブレード52からなり、環状の中間転写体ベルト21の外側から、中間転写体ベルト21上に転写されずに残っているUV硬化インクに、外部クリーニングUVランプ72により紫外線(UV)を照射することにより、UV硬化インクを過度に硬化させ、中間転写体ベルト21上の、過度に硬化したUV硬化インクをクリーニングブレード52により削り取るものである。
以下、本発明の第3実施形態について、図3を用いて詳細に説明する。図3は、本発明の第3実施形態に係る記録装置を模式的に示す図である。
まず、本発明の第3実施形態に係る記録装置3の構成について説明する。
本発明の第3実施形態に係る記録装置に用いるインクは、熱が加えられることによって硬化する熱硬化インクである。
記録媒体Mは、ヘッド10から噴射される熱硬化インクを付着させる被記録媒体である。被記録媒体は、目的に応じて定めることができ、例えば、シート状の部材、ウェブ状の部材、板状部材などが挙げられ、より具体的には、布、紙、プラスチックシートなどが挙げられる。
ヘッド10は、熱が加えられることによって硬化する熱硬化インクを噴射するものであり、例えば、インクジェットヘッドが挙げられる。ヘッド10は中間転写体20に対向して配置されており、中間転写体20に画像を形成する形で構成されている。
中間転写体20は、ヘッド10が噴射した熱硬化インクを受け、その熱硬化インクを記録媒体Mに転写させるものである。中間転写体20は、環状の中間転写体ベルト21が、中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dに架けられている構成であり、中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dにより、環状の中間転写体ベルト21が回転する仕組みとなっている。中間転写体ローラー22a,22b,22c,22dのうち少なくとも一つは駆動ローラーであり、残りのものは従動ローラーであってもよい。また、中間転写体ベルト21の、中間転写体ローラー22aと22d間の部分は平坦であり、平坦面に対向してヘッド10が配置されているので、ヘッド10による中間転写体ベルト21上への画像の形成が容易となっている。
中間転写体ベルト21は、中間転写体20を構成する部材の一つで、ヘッド10から噴射された熱硬化インクを受け、それを記録媒体Mに接触させることによって、記録媒体Mに熱硬化インクを転写させる働きを担う環状の部材である。また、ヘッド10は、中間転写体ベルト21に対向して配置され、中間転写体ベルト21の面方向に平行な方向に移動しながら熱硬化インクを中間転写体ベルト21に噴射し、中間転写体ベルト21上に画像を形成する。本実施形態においては、中間転写体ベルト21は、熱を伝える部材により形成されている。
中間転写体ベルト表面21aは、中間転写体ベルト21の表面であり、その形状が凹凸を持っていることが好ましい。このような形状であれば、より転写性を向上させることができる。
転写補助部60は、中間転写体ローラー22bとともに、中間転写体ベルト21、中間転写体ベルト21上の熱硬化インク、記録媒体Mを挟み込み、圧力をかけることで、中間転写体ベルト21上の熱硬化インクを、記録媒体Mへ転写させるのを助ける働きをする、補助部である。
まず、仮硬化部30bについて説明する。仮硬化部30bは、中間転写体ベルト21の回転方向において、転写補助部60の上流側に位置する。仮硬化部30bは、環状の中間転写体ベルト21の内部にある第1熱源32からなり、環状となっている中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21上の熱硬化インクに、第1熱源32を使用して熱を加えることにより、熱硬化インクを完全に硬化しない程度に硬化(仮硬化)させるものである。このとき、熱硬化インクは、中間転写体ベルト21と接触している面(内側の面)が、中間転写体ベルト21と接触していない面(外側の面)より硬くなっている状態になる。熱硬化インクをこのような状態にすることで、記録媒体Mに転写する際に、熱硬化インクが中間転写体ベルト21から剥離しやすくすることができ、また、熱硬化インクが記録媒体Mに定着しやすくすることができる。
本硬化部40bは、中間転写体ベルト21の回転方向において、仮硬化部30bと転写補助部60の下流側に位置する。本硬化部40bは、環状の中間転写体ベルト21の内部にある第2熱源42からなり、環状となっている中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21と記録媒体Mとの間に挟まれた、仮硬化部30bにより仮硬化した熱硬化インクに、第2熱源42を使用して熱を加えることにより、熱硬化インクを硬化させ、記録媒体Mに定着させるものである。このとき、第2熱源42の温度は、仮硬化部30bで用いる第1熱源32の温度より高く設定する。
クリーニング部50bは、中間転写体ベルト21の回転方向において、仮硬化部30b、転写補助部60、本硬化部40bの下流側に位置する。クリーニング部50bは、環状の中間転写体ベルト21の内部にある第3熱源53と、環状の中間転写体ベルト21の外側にあるクリーニングブレード52からなり、環状の中間転写体ベルト21の内側から、中間転写体ベルト21上に転写されずに残っている熱硬化インクに、第3熱源53を使用して熱を加えることにより、熱硬化インクを過度に硬化させ、中間転写体ベルト21上の、過度に硬化した熱硬化インクをクリーニングブレード52により削り取るものである。
Claims (6)
- 化学的に硬化するインクを噴射するためのヘッドと、
前記ヘッドにより噴射された前記インクを受けるとともに前記インクを記録媒体に転写するための中間転写体と、
前記中間転写体上の前記インクを前記中間転写体内部から化学的に仮硬化させる仮硬化部と、
仮硬化した前記中間転写体上の前記インクを化学的に本硬化させる本硬化部と、を備えたことを特徴とする記録装置。 - 請求項1に記載の記録装置において、
前記記録媒体を、前記中間転写体とともに挟み込む転写補助部を備えたことを特徴とする記録装置。 - 請求項1または請求項2に記載の記録装置において、
前記中間転写体上に塗布された前記インクを除去するクリーニング部を備えたことを特徴とする記録装置。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の記録装置において、
前記インクはUV硬化インクであり、
前記仮硬化部と前記本硬化部と前記クリーニング部とにはUVランプが含まれ、
前記UVランプは、前記中間転写体の内部に配置されていることを特徴とする記録装置。 - 請求項4に記載の記録装置において、
前記UVランプは一つであり、
前記仮硬化部、前記本硬化部、前記クリーニング部のそれぞれに向けて前記UVランプから照射されるUV照射強度を変更するUV照射強度変更部を備えることを特徴とする記録装置。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の記録装置において、
前記中間転写体の前記インクが塗布される塗布面は凹凸形状を有することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015027286A JP6524690B2 (ja) | 2015-02-16 | 2015-02-16 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015027286A JP6524690B2 (ja) | 2015-02-16 | 2015-02-16 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016150456A true JP2016150456A (ja) | 2016-08-22 |
| JP6524690B2 JP6524690B2 (ja) | 2019-06-05 |
Family
ID=56695909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015027286A Expired - Fee Related JP6524690B2 (ja) | 2015-02-16 | 2015-02-16 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6524690B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020062862A (ja) * | 2018-10-19 | 2020-04-23 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置及び中間転写体のクリーニング方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133746A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2002283546A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP2003154747A (ja) * | 2001-11-20 | 2003-05-27 | Konica Corp | インクジェット受像層組成物、インクジェット受像シート、インクジェット受像シートの製造方法、インクジェット受像シート作製装置及びインクジェット記録方法 |
| JP2010208148A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
| JP2013078878A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 層形成装置及び画像形成装置 |
| US20140204160A1 (en) * | 2013-01-22 | 2014-07-24 | Xerox Corporation | Blanket materials for indirect printing method comprising structured organic films (sofs) |
| JP2014233864A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2015024504A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | キヤノン株式会社 | 画像記録方法 |
-
2015
- 2015-02-16 JP JP2015027286A patent/JP6524690B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133746A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2002283546A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP2003154747A (ja) * | 2001-11-20 | 2003-05-27 | Konica Corp | インクジェット受像層組成物、インクジェット受像シート、インクジェット受像シートの製造方法、インクジェット受像シート作製装置及びインクジェット記録方法 |
| JP2010208148A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
| JP2013078878A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 層形成装置及び画像形成装置 |
| US20140204160A1 (en) * | 2013-01-22 | 2014-07-24 | Xerox Corporation | Blanket materials for indirect printing method comprising structured organic films (sofs) |
| JP2014233864A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2015024504A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | キヤノン株式会社 | 画像記録方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020062862A (ja) * | 2018-10-19 | 2020-04-23 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置及び中間転写体のクリーニング方法 |
| JP7151366B2 (ja) | 2018-10-19 | 2022-10-12 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置及び中間転写体のクリーニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6524690B2 (ja) | 2019-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6903012B2 (ja) | フォイルを適用するための方法、適用装置及びプリント装置 | |
| JP6270311B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP5539703B2 (ja) | 印刷方法及び印刷システム | |
| JP5877102B2 (ja) | 印刷方法及び印刷装置 | |
| EP2771391B1 (en) | Method of forming a release layer | |
| CN102555450A (zh) | 涂敷装置和成像装置 | |
| KR20120132498A (ko) | 화상 형성 장치 및 화상 형성 방법 | |
| JP2012061854A5 (ja) | ||
| JP5586082B2 (ja) | 画像転写装置及び画像転写方法 | |
| JP6305675B2 (ja) | 転写フィルム及び転写方法 | |
| JP2011140132A (ja) | インクジェットプリンタ及び印刷方法 | |
| JP2016150456A (ja) | 記録装置 | |
| JP6498057B2 (ja) | 立体物造形装置、立体物造形方法および押圧部材 | |
| JP6185824B2 (ja) | 印刷方法及び印刷装置 | |
| JP6832241B2 (ja) | 印刷方法、印刷装置 | |
| JP2014004821A (ja) | 印刷方法及び印刷装置 | |
| JP2012148420A (ja) | 被覆装置および画像形成装置 | |
| JP2013184456A (ja) | 帯状部材、被覆装置、および画像形成装置 | |
| WO2013039077A1 (ja) | 印刷方法及び印刷システム | |
| JP7322516B2 (ja) | インクジェット画像形成装置 | |
| JP2010069706A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2014058143A (ja) | ラベル作製方法およびラベル作製装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180115 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20180905 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181009 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181105 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181218 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190123 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190409 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190422 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6524690 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |