JP2016185247A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents

画像処理装置および画像処理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2016185247A
JP2016185247A JP2015067069A JP2015067069A JP2016185247A JP 2016185247 A JP2016185247 A JP 2016185247A JP 2015067069 A JP2015067069 A JP 2015067069A JP 2015067069 A JP2015067069 A JP 2015067069A JP 2016185247 A JP2016185247 A JP 2016185247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
projection
image
resolution
condition
generated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015067069A
Other languages
English (en)
Inventor
智一 土本
Tomokazu Tsuchimoto
智一 土本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2015067069A priority Critical patent/JP2016185247A/ja
Publication of JP2016185247A publication Critical patent/JP2016185247A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

【課題】 段階的投影方法において、投影条件を変更してから、所望の投影画像の表示に要する時間を短縮する画像処理装置および画像処理方法を提供する。【解決手段】 予め設定された投影順に従って複数の解像度でボリュームデータから投影画像を生成する画像生成部105と、投影画像が生成される毎に投影画像を表示装置170に出力する画像出力部106とを備え、画像生成部105において投影画像を生成している際に投影に関する投影条件が変更された場合、画像生成部105は、当該変更前に生成された投影画像と変更後に生成された投影画像を合成した投影画像を生成する。【選択図】 図2

Description

本発明は、ボリュームデータを投影して投影画像を生成する画像処理装置および画像処理方法に関する。
3次元で撮影を行う画像診断装置(例えばCT、MRI)が生成したボリュームデータを表示装置で表示する場合、ボリュームデータに基づく投影画像を生成する。投影画像を生成する方法として、ボリュームレンダリングと呼ばれる方法がある。ボリュームレンダリングを比較的高速に実行する方法に、レイキャスティングと呼ばれる方法もある。
近年、ボリュームデータや表示装置の解像度は高精細化が進んでおり、一枚の投影画像を生成するのに時間がかかるようになってきた。そのため、複数の解像度で段階的に投影画像を生成する段階的投影方法を用いることがある。(例えば、特許文献1)
特開2008−259612号公報
しかしながら、従来の段階的投影方法を用いたとしても、投影条件を変更してから高解像度の投影画像が表示されるまでの時間は高速化されない。そのため、高解像度の投影画像の生成処理に要する時間よりも短い時間で連続して操作を行うと、長時間に渡って高解像度の投影画像が表示されないことになる。
そこで、本発明は、段階的投影方法において、投影条件を変更する場合、所望の投影画像の表示に要する時間を短縮することを目的とする。
本発明の目的を達成するために、画像処理装置は、予め設定された投影順に従って複数の解像度でボリュームデータから投影画像を生成する画像生成部と、投影画像が生成される毎に投影画像を表示装置に出力する画像出力部とを備え、画像生成部において投影画像を生成している際に投影に関する投影条件が変更された場合、画像生成部は、当該変更前に生成された投影画像と変更後に生成された投影画像を合成した投影画像を生成する。
また、画像処理方法は、予め設定された投影順に従って複数の解像度でボリュームデータから投影画像を生成するステップと、投影画像が生成される毎に投影画像を表示させるステップとを有し、前記投影画像を生成している際に投影に関する投影条件が変更された場合、当該変更前に生成された投影画像と変更後に生成された投影画像を合成した投影画像を生成する。
本発明によれば、段階的投影方法において、投影条件を変更する場合、投影画像の表示に要する時間を短縮することができる。
本発明の画像処理システムの構成を示すブロック図。 本発明の実施例1における画像処理装置の構成を示すブロック図。 本発明のボリュームレンダリングを示す模式図。 本発明の段階的投影方法によって表示される画像を示す図。 本発明の段階的投影方法による投影を行う画素における処理を示す図。 本発明の実施例1における画像処理装置の処理を示すフローチャート。 本発明の実施例1における画像処理装置の処理を示すフローチャート。 本発明の実施例1における画像処理装置の処理のタイムチャート。 本発明の実施例2における画像処理装置の構成を示すブロック図。 本発明の実施例2における画像処理装置の処理を示すフローチャート。 本発明の実施例2におけるボリュームデータを移動した際の形態を示す図。 本発明の実施例2における画像処理装置の処理のタイムチャート。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施形態は本発明を限定するものではなく、また、本実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。なお、同一の構成については、同じ符号を付して説明する。
図1は本発明の画像処理システムを示すブロック図である。画像処理システムは、画像処理を行う画像処理装置100と、画像診断装置から出力されるボリュームデータを記憶する記憶装置150と、操作者が操作する際に入力する入力装置160と、画像処理装置100で画像処理が行われた画像を表示する表示装置170とを備えている。
記憶装置150は、ハードディスク、サーバなどの記憶媒体であり、CTやMRIなどの画像診断装置が生成したボリュームデータを記憶する。入力装置160は、マウスやキーボードなどから構成されている。表示装置170は、モニタ、ディスプレイなどである。
画像処理装置100は、記憶装置150と、入力装置160と、表示装置170とにそれぞれ接続されている。画像処理装置100は、記憶装置150に記憶されたボリュームデータを入力装置160の入力情報に基づいて画像処理を行い、表示装置170に出力する。表示装置170は、画像処理装置100で画像処理が行われた画像を表示する。
また、図1は、本発明の画像処理システムの構成を示すブロック図である。画像処理装置100は、バス201と、CPU(Central Processing Unit)202と、RAM(Random Access Memory)203と、GPU(Graphical Processing Unit)204と、入力装置I/F(インターフェース)205と、記憶装置I/F(インターフェース)206とを備えている。
バス201は、情報の通信路である。具体的には、バス201を通じて、CPU202と、RAM203と、GPU204と、入力装置I/F205と、記憶装置I/F206が接続されている。バス201は、画像処理装置100内の各構成要素間で、ボリュームデータや画像処理情報、入力装置160によって入力された入力情報などのデータを伝達する。つまり、バス201を通じて各構成要素間でデータをやり取りすることができる。
CPU202は、汎用的な演算を行うものであり、予め設定されたプログラム、入力装置160によって入力された入力情報に基づくプログラムによって数値演算や情報処理などを行うものである。ここでは、CPU202は、ボリュームデータの画像処理を行う。
RAM203は、各種情報を一時的に記憶するものである。ここでは、RAM203はボリュームデータ、投影に関する情報(後述する投影順、投影画像など)を記憶する。
GPU204は、主に画像処理の演算を行うものである。GPU204は、表示装置170に接続され、内包するフレームバッファの画素値を出力する。本実施例において、CPU202がボリュームデータの画像処理を行うが、一部の画像処理をGPU204に実行させてもかまわない。
入力装置I/F205は、入力装置160に接続されている。入力装置I/F205は、入力装置160から入力情報を受信して、バス201を介して、各構成要素に入力情報を送信する。
記憶装置I/F206は、記憶装置150に接続されている。記憶装置I/F206は、記憶装置150からボリュームデータを受信して、バス201を介して、各構成要素にボリュームデータを送信する。なお、記憶装置I/F206は、記憶装置150からボリュームデータに付帯する付帯情報を受信して、バス201を介して、各構成要素にボリュームデータとともに付帯情報を送信することもできる。記憶装置I/F206は、記憶装置150の読み書きを行うこともできる。
図2は、本実施例の画像処理装置100の構成を示すブロック図である。画像処理装置100は、図1に示すように、ハードディスク、サーバなどの記憶装置150、マウスやキーボードなどの入力装置160、ディスプレイ、モニタなどからなる表示装置170に接続されている。
画像処理装置100は、記憶装置150からボリュームデータを取得するボリュームデータ取得部101と、入力装置160から入力情報を取得する入力情報取得部102とを備えている。また、画像処理装置100は、入力情報に基づいて投影画像の投影条件を設定する投影条件設定部103と、投影条件設定部103において設定された投影条件に基づいて投影順を設定する投影順設定部104と、投影順設定部104において設定された投影順に基づいてボリュームデータから投影画像を生成する画像生成部105と、画像生成部105において生成された投影画像を表示装置170に出力する画像出力部106とを備えている。画像処理装置100は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させる中断部110を備えている。
ボリュームデータ取得部101は、ボリュームデータを記憶している記憶装置150からボリュームデータを読み出す。読み出されたボリュームデータは、図1に示されるRAM203に格納される。なお、当該読出処理と格納処理は、他の処理が実行される前に予め実行される。図2に示すように、ボリュームデータ取得部101で取得されたボリュームデータは、画像生成部105に入力される。ボリュームデータは、CTやMRIなどの画像診断装置が生成した画像データであり、3次元空間を格子状に区切った領域毎の濃度や密度などの情報である。つまり、ボリュームデータは、3次元空間に分布する濃度や密度などの情報である。
画像生成部105は、ボリュームデータ取得部101で取得されたボリュームデータに対してボリュームレンダリングを行い、投影画像を生成する。
図3は、投影画像を生成する際に用いられるボリュームレンダリングの模式図である。ボリュームレンダリングの一手法であるレイキャスティングにおいては、画像生成部105は、視点300から仮想的なスクリーン301の各画素に対して伸びる直線(視線)に沿って、適当な間隔でボリュームデータ302のボクセル値をサンプリングして画素値に加算する。具体的には、画像生成部105は、各画素に対して伸びる直線(視線)に沿って各ボクセル値と不透明度との積を加算していき、不透明度における和が1となったときまでに加算された加算値を画素値として出力する。また、画像生成部105は、各画素に対して伸びる直線(視線)に沿って各ボクセル値と不透明度との積を加算していき、ボリュームデータ302を通過するまでに加算された加算値を画素値として出力する。画像生成部105は、投影処理をスクリーン301の全ての画素について行うことで、スクリーン301全体の投影画像を生成する。
投影画像は、操作者が被検者の患部を観察するために用いられる。よって、ボリュームデータの位置、大きさ、視点の位置、視線の向きといった投影条件を、操作者による入力情報に応じて変更可能とし、患部などの注目領域を詳細に観察可能とするのが一般的である。この場合、入力装置160(マウスやキーボード)を用いて、投影条件の変更がなされる。
入力情報取得部102は、入力装置160から入力情報を取得する。入力情報とは、マウスやキーボードなどから入力された入力情報である。入力情報には、投影に関する情報が含まれる。入力情報取得部102で取得された入力情報は、投影条件設定部103に入力される。
投影条件設定部103は、入力情報取得部102で取得された入力情報に基づいて、ボリュームデータの位置、大きさ、視点の位置、視線の向きといった投影条件を設定する。例えば、操作者は、入力装置160を用いて、図3に示す視点300の位置を移動させることができる。操作者は、入力装置160を用いて、ボリュームデータ302の位置を移動させることができる。なお、投影条件設定部103は、入力情報取得部102が取得した入力情報が、投影条件設定部103で設定された投影条件が変更されるか否かを判定してもよい。投影条件の変更である場合、後段の投影順設定部104、中断部110に対して、投影条件の変更情報を出力する。投影条件設定部103で設定された投影条件が変更される場合、中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させる。
投影順設定部104は、投影条件設定部103において設定された投影条件に基づいて投影順を設定する。具体的には、投影順設定部104は、複数の解像度で段階的に投影画像が生成されるように投影順を設定する。例えば、投影順設定部104は、低解像度から次第に高解像度に投影されて投影画像が生成されるように、投影順を設定することができる。初期では、投影順設定部104は、低解像度から次第に高解像度に投影されて投影画像が順次生成されるように、投影順が設定されている。
なお、投影順設定部104は、高解像度から次第に低解像度に投影されて投影画像が順次生成されるように、投影順を任意に設定することもできる。つまり、投影順設定部104は、複数の解像度に基づいて投影順を設定する。
画像生成部105は、投影順設定部104で設定された投影順に従って、複数の解像度で投影画像を生成する。図4は、段階的投影方法によって表示される投影画像を示す図である。図4(A)〜図4(C)は解像度が異なる投影画像である。ここでは、低解像度から次第に高解像度に投影されて投影画像が生成されるようになっている。
図4(A)は、高速に投影処理を行うことができる低解像度の投影画像の例である。操作者が入力装置160に対して入力した後に低解像度の投影画像が表示装置170に表示される。操作者が入力装置106に対して入力を止めてから時間が経つに従い、図4(B)、図4(C)と段階的に解像度の高い投影画像が表示装置170に表示される。画像生成部105は、低解像度から高解像度へと段階的に投影画像を生成することができる。
図5は、画像生成部105において投影を行う画素を示すイメージ図である。ここでは、低解像度(表示解像度の1/16)、中解像度(表示解像度の4/16)、高解像度(表示解像度の12/16)の3つの段階を示している。低解像度、中解像度、高解像度はそれぞれ図5(A)、図5(B)、図5(C)に対応している。図5において、○となっている画素は投影を行う画素であり、×は先に生成した投影画像を流用する画素を示している。
具体的には、まず、画像生成部105は、図5(A)に示すように、低解像度の投影画像を生成する。低解像度の投影画像が表示装置170に表示される。
そして、画像生成部105が低解像度の投影画像を生成した後に、画像生成部105は、図5(A)の低解像度の投影画像と、図5(B)に示される中解像度の投影画像を合成して、投影画像を生成する。そして、画像生成部105が中解像度の投影画像を生成した後に、画像生成部105は、図5(A)の低解像度の投影画像と、図5(B)に示される中解像度の投影画像と、図5(C)に示される高解像度の投影画像を合成して、投影画像を生成する。画像生成部105によって生成された投影画像は、スクリーン上の全ての画素が生成され、画像生成部105は最高解像度の投影画像を生成したことになる。
なお、図5において無印となっている投影処理を行わなかった画素に関しては、画像生成部105は、投影処理を行った○の画素から補間してもよい。図5(A)の○の各画素について、画像生成部105は、その画素を含めた右下方向の4×4の矩形領域にその画素値をコピーして投影画像を生成してもよい。同様にして、図6(B)の投影画像であれば、画像生成部105は、2×2の矩形領域に対してコピーして投影画像を生成してもよい。
画像出力部106は、画像生成部105によって生成された投影画像を表示装置170の解像度に変換して、表示装置170に出力する。
図6、7は、本実施例における画像処理装置100の処理を示すフローチャートである。以降、図6、7を用いて、詳細に説明する。
S300は、ボリュームデータの位置、大きさ、視点の位置、視線の向きといった投影条件を初期化するステップであり、CPU202で実行される。ここでは、投影条件設定部103における投影条件が初期化される。
S301は、投影画像表示の準備動作を行うステップである。表示装置170の最高解像度の1/16の解像度(低解像度)、最高解像度の4/16の解像度(中解像度)、最高解像度の12/16の解像度(高解像度)の各投影画像を初期化する。CPU202で実行される。ここでは、画像生成部105において生成された投影画像が表示装置170に表示することができるように、RAM203などのメモリ容量の確保が行われる。
S302は、複数の解像度に応じて投影順を設定するステップであり、CPU202で実行される。投影順設定部104は、複数の解像度で段階的に投影画像が生成されるように投影順を設定する。例えば、投影順設定部104は、低解像度から次第に高解像度に投影されて投影画像が生成されるように、投影順を設定する。投影条件設定部103で設定された投影条件が変更される場合、投影順設定部104は投影順を変更する。
S303は、投影順に基づく解像度を取り出し(ここで取り出した解像度は投影順から削除される)、解像度に対応する投影画像を生成するステップであり、CPU202で実行される。各解像度で投影が行われる画素は、図5の○となっている画素である。画像生成部105は画素ごとに投影処理を順次行なう。そして、画像生成部105は、複数の解像度の投影画像を記憶する。なお、画像生成部105は、先に生成した投影画像で投影を行ってある画素、すなわち図5の×となっている画素については、投影処理を省略する。
S304は、S303で生成された投影画像を表示するステップであり、CPU202で実行される。画像生成部105は、複数の解像度の投影画像を合成し、表示装置170は合成された投影画像を表示する。
具体的には、まず、画像生成部105で生成された投影画像をGPU204のフレームバッファにコピーする。次に、低解像度で投影済みの画素(図5の×となっている画素)について、対応する低解像度の投影画像から同じフレームバッファにコピーする。次に、画像生成部105で投影処理を行わなかった画素(図5の無印の画素)について、近傍の投影済みの画素を同じフレームバッファにコピーする。そして、フレームバッファを表示装置170に出力する。
S305は、全ての解像度で投影画像を生成したか判定するステップであり、CPU202で実行される。画像生成部105は、全ての解像度で投影画像を生成したか判定する。全ての解像度で投影画像を生成した場合、本フローを終了し、そうでなければS303に進む。具体的には、画像生成部105は投影順設定部104で設定された投影順が空かどうかで判定する。投影順が空であった場合には、本フローを終了し、そうでなければS303に進む。
なお、S300〜S305の実行中に操作者が入力装置160に対して入力した場合には、制御はS306に移る。
図7に示すように、S306は、操作者が入力装置160に対して入力した入力情報を取得するステップであり、CPU202で実行される。入力情報取得部102は、入力装置160から入力情報を受け取り、入力情報取得部102で取得された入力情報は、投影条件設定部103に入力される。
S307は取得した操作が、投影位置や投影条件の変更など、投影条件の変更であったか否かを判定するステップであり、CPU202で実行される。投影条件設定部103は、入力情報取得部102が取得した入力情報が、投影条件設定部103で設定された投影条件が変更されたか否かを判定する。投影条件が変更であった場合にはS308に進み、そうでなければS306に戻る。
S308は、S303で実行していた投影処理を中断するステップであり、CPU202で実行される。投影条件設定部103で設定された投影条件が変更された場合、中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させる。このとき、画像生成部105で中断時に投影処理を行っていた解像度に対応する投影画像は未完成であるため初期化される。なお、S303の投影処理を実行していない場合には、特に何もせずS309に進む。
S320は、投影処理が中断された後に投影処理を行う投影順を設定するステップであり、CPU202で実行される。投影順設定部104は、中断された投影処理に応じて、変更された投影条件における高解像度の投影画像が最初に生成されるように、投影順を設定する。また、投影順設定部104は、変更された投影条件において、中断された投影処理における投影画像の解像度と同じ解像度の投影画像が最初に生成されるように、投影順を設定することもできる。
次に図8を用いて、本発明の画像処理装置100の処理を具体的に説明する。図8は、画像処理装置100の処理のタイムチャートを示している。図8(a)に示すように、視点情報である視点1を含む投影条件が初期に設定されているとする。ここでは、投影順設定部104は、低解像度から次第に高解像度に投影されて投影画像が順次生成されるように、投影順が設定されている。
時刻t1から画像生成部105による第1投影処理が開始される。投影順設定部104は、低解像度から投影されるため、第1投影処理は低解像度の投影処理である。
時刻t2において、画像生成部105による第1投影処理が終了し、画像生成部105による第2投影処理が開始される。第2投影処理は中解像度の投影処理であり、第1投影処理よりも時間がかかる投影処理である。時刻t2において、画像生成部105によって低解像度の投影画像が生成され、表示装置170は低解像度の投影画像を表示する。
時刻t3において、画像生成部105による第2投影処理が終了し、画像生成部105による第3投影処理が開始される。第3投影処理は高解像度の投影処理であり、第1投影処理と第2投影処理よりも時間がかかる投影処理である。時刻t3において、画像生成部105によって中解像度の投影画像が生成され、視点1における低解像度の投影画像と中解像度の投影画像が合成される。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
時刻t4において、画像生成部105による第3投影処理が終了する。画像生成部105によって高解像度の投影画像が生成され、視点1における低解像度の投影画像と中解像度の投影画像と高解像度の投影画像が合成される。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
図8(b)は、画像生成部105による投影処理が処理中であるときに、投影条件が変更された形態を示している。ここでは、視点1における第3投影処理が処理中であるときに、視点1から視点2に投影条件が変更された形態を示している。
時刻t5において、視点1における第3投影処理において投影処理が処理中であるときに、視点1から視点2に投影条件が変更された場合、画像生成部105は視点2における第3投影処理を開始する。このとき、中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させている。時刻t5において、中断部110は、視点1における第3投影処理を中断させている。
時刻t6において、画像生成部105による視点2における第3投影処理が終了し、画像生成部105による視点2における第1投影処理が開始される。画像生成部105によって視点2における高解像度の投影画像が生成され、視点1における低解像度の投影画像と中解像度の投影画像と、視点2における高解像度の投影画像が合成される。つまり、画像生成部105は、投影条件(視点)と解像度が異なる投影画像を合成することにより、低解像度〜高解像度のすべての解像度を含んだ投影画像を合成することができる。つまり、投影条件を変更する前に生成された投影画像と投影条件を変更した後に生成された投影画像は、互いに投影条件と解像度が異なる。表示装置170は合成された投影画像(合成画像)を表示する。
時刻t6から開始される視点2における第1投影処理は低解像度の投影処理である。画像生成部105によって視点2における第1投影処理を行うのは、視点1における低解像度の投影画像を置き換える(書き換える)ためである。
時刻t7において、画像生成部105による視点2における第1投影処理が終了し、画像生成部105による視点2における第2投影処理が開始される。画像生成部105によって視点2における低解像度の投影画像が生成され、視点1における中解像度の投影画像と、視点2における高解像度の投影画像と低解像度の投影画像が合成される。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
時刻t7から開始される視点2における第2投影処理は中解像度の投影処理である。画像生成部105によって視点2における第2投影処理を行うのは、視点1における中解像度の投影画像を置き換える(書き換える)ためである。
時刻t8において、画像生成部105による視点2における第2投影処理が終了する。画像生成部105によって視点2における中解像度の投影画像が生成され、視点2における高解像度の投影画像と中解像度の投影画像と低解像度の投影画像が合成される。つまり、時刻t8において、視点2における低解像度〜高解像度のすべての解像度を含んだ投影画像を合成することができる。画像生成部105は、変更後の同じ投影条件であり、解像度が異なる投影画像を合成することにより、投影画像を生成することができる。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
ここで、時刻t5において、視点1から視点2に投影条件が変更された場合、画像生成部105は視点2における第1投影処理〜第3投影処理を実行すると、すべての解像度を含んだ投影画像を生成すると時刻t8になる。本実施例によれば、時刻t6において、画像生成部105はすべての解像度を含んだ投影画像を合成して投影画像を生成することができる。よって、高解像度の投影画像の表示に要する時間を短縮することができる。
図8(c)は、画像生成部105による投影処理が処理中であるときに、投影条件が変更された形態を示している。ここでは、第2投影処理が処理中であるときに、視点1から視点2に投影条件が変更された形態を示している。
時刻t9において、視点1における第2投影処理において投影処理が処理中であるときに、視点1から視点2に投影条件が変更された場合、画像生成部105は視点2における第2投影処理を開始する。このとき、中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させている。時刻t9において、中断部110は、視点1における第2投影処理を中断させている。
時刻t10において、画像生成部105による視点2における第2投影処理が終了し、画像生成部105による視点2における第3投影処理が開始される。画像生成部105によって視点2における中解像度の投影画像が生成され、視点1における低解像度の投影画像と、視点2における中解像度の投影画像が合成される。つまり、画像生成部105は、投影条件(視点)と解像度が異なる投影画像を合成することにより、低解像度と中解像度を含んだ投影画像を合成することができる。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
時刻t11において、画像生成部105による視点2における第3投影処理が終了し、画像生成部105による視点2における第1投影処理が開始される。画像生成部105によって視点2における高解像度の投影画像が生成され、視点1における低解像度の投影画像と、視点2における高解像度の投影画像と中解像度の投影画像が合成される。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
時刻t11から開始される視点2における第1投影処理は低解像度の投影処理である。画像生成部105によって視点2における第1投影処理を行うのは、視点1における低解像度の投影画像を置き換える(書き換える)ためである。
時刻t12において、画像生成部105による視点2における第1投影処理が終了する。画像生成部105によって視点2における低解像度の投影画像が生成され、視点2における高解像度の投影画像と中解像度の投影画像と低解像度の投影画像が合成される。つまり、時刻t12において、視点2における低解像度〜高解像度のすべての解像度を含んだ投影画像を合成することができる。画像生成部105は、変更後の同じ投影条件であり、解像度が異なる投影画像を合成することにより、投影画像を生成することができる。表示装置170は合成された投影画像を表示する。
以上、本実施例によれば、予め設定された投影順に従って複数の解像度でボリュームデータから投影画像を生成する画像生成部105と、投影画像が生成される毎に投影画像を表示装置170に出力する画像出力部106とを備え、画像生成部105において投影画像を生成している際に投影に関する投影条件が変更された場合、画像生成部105は、当該変更前に生成された投影画像と変更後に生成された投影画像を合成した投影画像を生成する。
よって、段階的投影方法において、投影条件を変更する場合、所望の投影画像の表示に要する時間を短縮することができる。なお、所望の投影画像は、低解像度〜高解像度の投影画像が含まれた最高解像度の投影画像であってもよい。
次に実施例2について説明する。実施例1と異なる点は、画像処理装置100は、予め設定された投影条件と投影条件設定部103で設定した投影条件との変更量を算出する変更量算出部111とを備え、投影順設定部104は変更量に応じて投影順を設定する点である。図9は、本実施例の画像処理装置100の構成を示すブロック図である。ここでは、図2に示した画像処理装置100の構成と異なる点のみ説明する。
変更量算出部111は、変更前後の投影条件がどの程度変更されるかを算出する。また、変更量算出部111は、変更前後の投影条件に基づいて、画像生成部105で生成される投影画像がどの程度変更されるかを算出してもよい。投影順設定部104は、変更量算出部111において算出された変更量に基づいて、投影順を設定する。
図10は、本実施例における画像処理装置100の処理を示すフローチャートである。実施例1で説明した図7に置き換わるフローチャートである。以降、図10を用いて、詳細に説明する。
S306は、操作者が入力装置160に対して入力した入力情報を取得するステップであり、CPU202で実行される。入力情報取得部102は、入力装置160から入力情報を受け取り、入力情報取得部102で取得された入力情報は、投影条件設定部103に入力される。
S307は、入力情報取得部102が取得した入力情報が、投影位置や投影条件の変更など、投影条件の変更であったか否かを判定するステップであり、CPU202で実行される。投影条件設定部103は、入力情報取得部102が取得した入力情報が、投影条件設定部103で設定された投影条件の変更であるか否かを判定する。投影条件が変更であった場合にはS308に進み、そうでなければS306に戻る。
S308は、S303で実行していた投影処理を中断するステップであり、CPU202で実行される。中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させる。このとき、画像生成部105で中断時に投影処理を行っていた解像度に対応する投影画像は未完成であるため初期化される。なお、S303の投影処理を実行していない場合には、特に何もせずS309に進む。
S309は、S310からS314のステップを、低解像度から高解像度まで繰り返し行うステップであり、CPU202で実行される。
S310は、変更前後の投影条件がどの程度変更されるかを算出するステップである。若しくは、変更前の投影条件での投影画像と変更後の投影条件での投影画像がどの程度変更されるかを算出するステップであり、CPU202で実行される。変更量算出部111は、予め設定された投影条件と投影条件設定部103で設定した投影条件との変更量を算出する。変更量算出部111は、変更前の投影条件での投影画像と変更後の投影条件での投影画像を比較して変更量を算出する。
図11は、ボリュームデータを移動した投影条件の変更を例示したものである。破線のボリュームデータ400は、移動前のボリュームデータを示している。実線のボリュームデータ401は、移動後のボリュームデータを示している。
ボリュームデータを移動量は、移動前のボリュームデータ400の頂点402と移動後のボリュームデータ401の頂点403から変更量として求めることができる。ボリュームデータの頂点の移動量が多いほど、変更量も多いことになる。よって、本実施例では、移動前のボリュームデータ400の頂点を投影してスクリーン座標系における頂点座標を取得する。移動後のボリュームデータ401の頂点を投影してスクリーン座標系における頂点座標を取得する。変更量算出部111は、スクリーン座標系における頂点の移動量406を変更量として算出する。なお、変更量算出部111は、スクリーン座標系における頂点座標の移動量を8つの全頂点について合計したものを変更量として算出することもできる。
なお、変更量の算出方法は、本実施例に限定されることはなく、変更量に相関があれば、他の方法でもよい。
S311は、S310で求めた変更量が多いか判定するステップであり、CPU202で実行される。本実施例では、頂点座標の移動量としているため、例えばS310で求めた変更量が閾値を超えればS312に進み、そうでなければS314に進む。なお、閾値は、例えば1としては設定することができる。なお、投影するボリュームデータの種類や投影画像の解像度に合わせて閾値の変更が可能である。
S312は、対応する解像度の投影画像を初期化するステップであり、CPU202で実行される。画像生成部105において生成された投影画像が表示装置170に表示することができるように、RAM203などのメモリ容量の確保が行われる。S312は、S301と同様である。
S313は、S311で変更量が少ないとされた解像度よりも先に実行されるよう、投影順に設定するステップであり、CPU202で実行される。この処理の後、S303に戻る。投影順設定部104は、移動後のボリュームデータにおいて高解像度から次第に低解像度に投影されて投影画像が生成されるように、投影順を設定する。
ここで、図12を用いて、本発明の画像処理装置100の処理を具体的に説明する。図12は、画像処理装置100の処理のタイムチャートを示している。
変更量が少ないと判定された場合、図12(a)に示す処理が行われる。時刻t5において、移動前のボリュームデータにおける第3投影処理において投影処理が処理中であるときに、移動後のボリュームデータに投影条件が変更された場合、画像生成部105は移動後のボリュームデータにおける第3投影処理を開始する。このとき、中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させている。以降の処理は、図8(a)の投影処理と同様であり、視線の変更とボリュームデータの移動の違いのみであるため、ここでは説明を省略する。
S314は、S311で変更量が多いとされた解像度よりも後に実行されるよう、投影順に設定するステップであり、CPU202で実行される。この処理の後、S303に戻る。変更量が多いと判定された場合、図12(b)に示す処理が行われる。時刻t5において、移動前のボリュームデータにおける第3投影処理において投影処理が処理中であるときに、移動後のボリュームデータに投影条件が変更された場合、画像生成部105は移動後のボリュームデータにおける第1投影処理を開始する。つまり、投影順設定部104は、移動後のボリュームデータにおいて低解像度から次第に高解像度に投影されて投影画像が生成されるように、投影順を設定する。このとき、中断部110は、画像生成部105における投影画像の生成を中断させている。
つまり、変更量が閾値より多いと判定された場合、画像生成部105は、投影条件が異なる投影画像を合成しない。例えば、視点1と視点2が所定以上離れていた場合、画像生成部105は、投影条件が異なる投影画像を合成しないとすることもできる。
以上に示した通り、投影条件が変更された際に、変更量が多い解像度が先に投影され、そうでなければ後に投影する投影順が生成される。一般に、投影条件が変更された場合、低解像になるほど変更量は少ない傾向にある。従って、既に生成済みの投影画像から変更の少ない低解像度の投影画像の生成が後回しとなり、より早いタイミングで、最高解像度の投影画像を出力することができる。
なお、低解像度の投影画像生成が後回しとなるのは、投影画像の変更量が少ない場合のみなので、大きく画質を損なうことはない。また、時間が経つにつれ、後回しになった解像度の投影画像も生成される。
100 画像処理装置
102 入力情報取得部
103 投影条件設定部
104 投影順設定部
105 画像生成部
106 画像出力部
110 中断部
111 変更量算出部
150 記憶装置
160 入力装置
170 表示装置

Claims (10)

  1. 予め設定された投影順に従って複数の解像度でボリュームデータから投影画像を生成する画像生成部と、投影画像が生成される毎に投影画像を表示装置に出力する画像出力部とを備え、
    前記画像生成部において投影画像を生成している際に投影に関する投影条件が変更された場合、前記画像生成部は、当該変更前に生成された投影画像と変更後に生成された投影画像を合成した投影画像を生成することを特徴とする画像処理装置。
  2. 投影条件を設定する投影条件設定部と、前記投影条件設定部において設定された投影条件に基づいて投影順を設定する投影順設定部とを備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記投影条件設定部で設定された投影条件が変更される場合、前記画像生成部における投影画像の生成を中断させる中断部を備えることを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 前記投影順設定部は、複数の解像度で段階的に投影画像が生成されるように投影順を設定され、前記投影条件設定部で設定された投影条件が変更された場合、前記投影順設定部は前記投影順を変更することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
  5. 前記投影順設定部は、前記投影条件設定部で設定された投影条件が変更された場合、該変更された投影条件における高解像度の投影画像が最初に生成されるように、投影順を設定することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
  6. 前記投影順設定部は、前記投影条件設定部で設定された投影条件が変更された場合、変更された投影条件において、中断された投影処理における投影画像の解像度と同じ解像度の投影画像が最初に生成されるように、投影順を設定することを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
  7. 前記投影条件を変更する前に生成された投影画像と投影条件を変更した後に生成された投影画像は、互いに投影条件と解像度が異なることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  8. 予め設定された投影条件と前記投影条件設定部で設定した投影条件との変更量を算出する変更量算出部を備え、前記投影順設定部は変更量に応じて投影順を設定することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
  9. 前記変更量が閾値より多い場合、前記画像生成部は、投影条件が異なる投影画像を合成しないことを特徴とする請求項8に記載の画像処理装置。
  10. 予め設定された投影順に従って複数の解像度でボリュームデータから投影画像を生成するステップと、投影画像が生成される毎に投影画像を表示させるステップとを有し、前記投影画像を生成している際に投影に関する投影条件が変更された場合、当該変更前に生成された投影画像と変更後に生成された投影画像を合成した投影画像を生成することを特徴とする画像処理方法。
JP2015067069A 2015-03-27 2015-03-27 画像処理装置および画像処理方法 Pending JP2016185247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015067069A JP2016185247A (ja) 2015-03-27 2015-03-27 画像処理装置および画像処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015067069A JP2016185247A (ja) 2015-03-27 2015-03-27 画像処理装置および画像処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016185247A true JP2016185247A (ja) 2016-10-27

Family

ID=57202899

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015067069A Pending JP2016185247A (ja) 2015-03-27 2015-03-27 画像処理装置および画像処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016185247A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8970580B2 (en) Method, apparatus and computer-readable medium rendering three-dimensional (3D) graphics
KR102279300B1 (ko) 가상 물체 표시 제어 장치, 가상 물체 표시 시스템, 가상 물체 표시 제어 방법, 및 가상 물체 표시 제어 프로그램
US20140321771A1 (en) Techniques for real-time clearing and replacement of objects
EP4258221A2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and program
US11238645B2 (en) Method and system for computer graphics rendering
JP2020173529A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
WO2021176877A1 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム
JP2020028096A (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム
JPWO2015005163A1 (ja) 高解像度画像生成装置、高解像度画像生成方法及び高解像度画像生成プログラム
JP5111900B2 (ja) ポイント補間によるレンダリング方法及び装置
CN114928718B (zh) 视频监控方法、装置、电子设备及存储介质
CN116468736A (zh) 基于空间结构的前景图像分割方法、装置、设备、介质
CN101310303B (zh) 用于显示高分辨率图像数据和时变低分辨率图像数据的方法
JP2011197816A (ja) 画像生成方法
JP2015197374A (ja) 3次元形状推定装置及び3次元形状推定方法
CN111133474B (zh) 图像处理设备、图像处理方法和计算机可读记录介质
JP2016185247A (ja) 画像処理装置および画像処理方法
KR101227155B1 (ko) 저해상도 그래픽 영상을 고해상도 그래픽 영상으로 실시간 변환하는 그래픽 영상 처리 장치 및 방법
JP2016090906A (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JP5994320B2 (ja) 奥行き制作支援装置、奥行き制作支援方法、及びプログラム
JP4827659B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及びコンピュータプログラム
KR101839963B1 (ko) 중복 영역 제거 기반 헤드 마운티드 디스플레이 영상 보간 기법
JP5966837B2 (ja) 奥行き制作支援装置、奥行き制作支援方法、およびプログラム
JP2014192794A (ja) 奥行き制作支援装置、奥行き制作方法、及びプログラム
Dong et al. Occlusion handling method for ubiquitous augmented reality using reality capture technology and GLSL