JP2016200376A - 冷蔵庫 - Google Patents

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Kosei Nishimura
耕世 西村
林 秀竹
Hidetake Hayashi
秀竹 林
野口 明裕
Akihiro Noguchi
明裕 野口
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Abstract

【課題】冷蔵空間の冷却が止まっている時間が短くなる冷蔵庫を提供する。
【解決手段】圧縮機41、凝縮器42、切替弁43の順に接続され、切替弁の第1出口に冷蔵用蒸発器52が接続され、切替弁の第2出口に冷凍用蒸発器62が接続され、冷蔵用蒸発器と冷凍用蒸発器とが圧縮機に接続された冷却サイクルと、除霜装置65と、冷却サイクルと除霜装置とを制御する制御部とを備え、制御部は、冷蔵用蒸発器と冷凍用蒸発器とを交互に運転する基本運転制御を行い、除霜開始条件が満たされた場合は、基本運転制御を停止して除霜用制御を実行し、除霜用制御では、冷凍用蒸発器内の冷媒を圧縮機で回収した後に、除霜装置で冷凍用蒸発器の除霜を行い、その除霜中に冷蔵用蒸発器を運転することを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明の実施形態は、冷蔵庫に関する。
冷蔵庫では、圧縮機、凝縮器、蒸発器がこの順に配管等で接続されて、冷媒が循環するループが形成されている。一部の冷蔵庫は、圧縮機及び凝縮器を1つだけ備え、蒸発器を2つ備える。蒸発器の1つは冷蔵冷却用、もう1つは冷凍冷却用である。これらの蒸発器は、前記ループにおいて、並列に設けられている。そして、冷蔵空間を冷却(冷蔵冷却)する場合は冷蔵冷却用の蒸発器の方に冷媒を流し、冷凍空間を冷却(冷凍冷却)する場合は冷凍冷却用蒸発器の方に冷媒を流すように、構成されている(例えば特許文献1参照)。
ところで、一般に冷媒はイソブタン等の可燃性を有する物質であるため、冷凍冷却用蒸発器を加熱する除霜の前に、冷凍冷却用蒸発器から冷媒を抜くいわゆるポンプダウンが行われる。その後、冷凍冷却用蒸発器の除霜が行われるが、除霜中に冷蔵冷却を行うと、ポンプダウンで抜かれた大量の冷媒が冷蔵冷却用蒸発器に流れることになる。すると、冷蔵冷却用蒸発器で冷媒が蒸発しきれず、液体の冷媒が冷蔵冷却用蒸発器から流出し圧縮機に流れ込み、圧縮機が壊れるおそれがある。これを防ぐために、ポンプダウン後の除霜中は、冷凍冷却はもちろんのこと、冷蔵冷却も行われていなかった。
特開2011−257113号公報
このように従来は、除霜中に冷蔵冷却が行われないために、冷蔵空間の冷却が止まっている時間が長く、冷蔵空間の温度が上昇し易いという問題があった。
そこで本発明では、冷蔵空間の冷却が止まっている時間を短くでき、冷蔵空間の温度上昇を抑えることができる冷蔵庫を提供することを課題とする。
実施形態の冷蔵庫は、圧縮機、凝縮器、切替弁の順に接続され、前記切替弁が有する第1出口に冷蔵用蒸発器が接続され、前記切替弁が有する第2出口に冷凍用蒸発器が接続され、前記冷蔵用蒸発器と前記冷凍用蒸発器とが前記圧縮機に接続された冷却サイクルと、前記冷凍用蒸発器の除霜を行う除霜装置と、前記冷却サイクルと前記除霜装置とを制御する制御部とを備え、前記制御部は、前記冷蔵用蒸発器と前記冷凍用蒸発器とを交互に運転する基本運転制御を行うとともに、除霜開始条件が満たされた場合は、前記基本運転制御における前記冷凍用蒸発器の運転後に前記基本運転制御を一時的に停止して除霜用制御を実行し、前記除霜用制御では、前記冷凍用蒸発器内の冷媒を前記圧縮機で回収した後に、前記除霜装置による前記冷凍用蒸発器の除霜を行い、その除霜中に前記冷蔵用蒸発器を運転することを特徴とする。
実施形態の冷蔵庫10の前後方向の断面図。 実施形態の冷却サイクル40を示す図。 実施形態の冷蔵庫10のブロック図。 実施形態の除霜用制御のフローチャート。 実施形態の別の冷却サイクル140を示す図。 変更例の冷却サイクル240を示す図。
実施形態について図面に基づき説明する。
本実施形態に係る冷蔵庫10は、図1に示すように、冷蔵庫10の外郭を形成する外箱と内側に貯蔵空間を形成する内箱とが組み合わさった冷蔵庫本体12を備える。外箱と内箱との間には発泡断熱材等が充填されている。内箱の内側の貯蔵空間は、断熱仕切壁14によって、冷蔵空間20と冷凍空間30とに区画されている。例えば図1の冷蔵庫10の場合は、冷蔵空間20が上側、冷凍空間30が下側になるように区画されている。
冷蔵空間20は、冷蔵温度(例えば、2〜3℃)に冷却される空間であって、必要に応じて内部がさらに区画されている。例えば図1の冷蔵庫10の場合は、冷蔵空間20の内部が仕切板によって上下に区画され、上は複数段の載置棚が設けられた冷蔵室22に、下は引き出し式の収納容器24が配置された野菜室26となっている。冷蔵空間20内には、冷蔵空間20内の温度を測定する冷蔵空間用温度センサ29が設けられている。
冷凍空間30は、冷凍温度(例えば、−18℃以下)に冷却される空間であって、必要に応じて内部がさらに区画されている。例えば図1の冷蔵庫10の場合は、上方に自動製氷機を備えた製氷室32が設けられ、下方に冷凍室34が設けられている。冷凍空間30内には、冷凍空間30内の温度を測定する冷凍空間用温度センサ39が設けられている。
冷蔵室22、野菜室26、製氷室32、冷凍室34等の貯蔵室の前方開口部は、それぞれ、観音式や引き出し式等の扉により閉塞されている。
冷蔵空間20及び冷凍空間30を冷却する冷却サイクル40を図2に示す。冷却サイクル40では、圧縮機41と、凝縮器42と、切替弁43が、この順で接続されている。図2の実施形態では、切替弁43は、三方弁となっており、第1出口としての冷蔵側出口50と第2出口としての冷凍側出口60とを有する。
冷蔵側出口50には、絞り装置としての冷蔵用キャピラリチューブ51と、冷蔵空間20を冷却するための冷気を発生させる冷蔵用蒸発器52と、気液分離装置としての冷蔵用アキュムレータ53とが、この順で接続されている。冷蔵用アキュムレータ53は、液体の冷媒と気体の冷媒とを分離することができ、さらに液体の冷媒をその内部に貯めることができる。冷蔵用アキュムレータ53は圧縮機41に接続されている。冷蔵用蒸発器52にはその温度を測定する温度センサ56が設けられている。
冷凍側出口60には、絞り装置としての冷凍用キャピラリチューブ61と、冷凍空間30を冷却するための冷気を発生させる冷凍用蒸発器62と、気液分離装置としての冷凍用アキュムレータ63と、逆止弁64とが、この順で接続されている。冷凍用アキュムレータ63は、液体の冷媒と気体の冷媒とを分離することができ、さらに液体の冷媒をその内部に貯めることができる。逆止弁64は圧縮機41に接続されている。冷凍用蒸発器62にはその温度を測定する温度センサ66が設けられている。
以上の構成の冷却サイクル40を冷媒が流れることにより、冷蔵用蒸発器52や冷凍用蒸発器62で冷気が発生する。なお、絞り装置として、キャピラリチューブの代わりに膨張弁が用いられても良い。
冷蔵用蒸発器52は冷蔵空間20の奥に設けられている。冷蔵用蒸発器52の付近には冷蔵用ファン28が設けられている。冷蔵用ファン28が回転すると、冷蔵用蒸発器52の周りを含む冷蔵空間20内全体に冷気が循環する。
冷凍用蒸発器62は冷凍空間30の奥に設けられている。冷凍用蒸発器62の付近には冷凍用ファン38が設けられている。冷凍用ファン38が回転すると、冷凍用蒸発器62の周りを含む冷凍空間30内全体に冷気が循環する。冷凍用蒸発器62の外側には除霜装置としての除霜ヒータ65が設けられている。
冷蔵庫10には制御部としてのマイクロコンピュータ70が設けられている。図3に示すように、マイクロコンピュータ70には、除霜ヒータ65、冷蔵用ファン28、冷凍用ファン38、冷却サイクル40の圧縮機41、切替弁43、その他必要に応じて各種センサや機器等が接続されている。マイクロコンピュータ70は、接続されているこれらの物を制御する。
冷蔵空間20を冷却(冷蔵冷却)する場合、マイクロコンピュータ70は、切替弁43の冷凍側出口60を閉めて冷蔵側出口50を開けることにより、冷媒を冷蔵用蒸発器52へ流し冷蔵用蒸発器52を運転する。また、マイクロコンピュータ70は冷蔵用ファン28を回転させる。これらの制御の結果、冷蔵用蒸発器52の周辺で冷気が発生し、その冷気が冷蔵用ファン28により冷蔵空間20内で循環し、冷蔵空間20が冷蔵温度に冷却される。
また、冷凍空間30を冷却(冷凍冷却)する場合、マイクロコンピュータ70は、切替弁43の冷蔵側出口50を閉めて冷凍側出口60を開けることにより、冷媒を冷凍用蒸発器62へ流し冷凍用蒸発器62を運転する。また、マイクロコンピュータ70は冷凍用ファン38を回転させる。これらの制御の結果、冷凍用蒸発器62の周辺で冷気が発生し、その冷気が冷凍用ファン38により冷凍空間30内で循環し、冷凍空間30が冷凍温度に冷却される。
また、冷凍用蒸発器62の除霜を行う場合、マイクロコンピュータ70は、除霜ヒータ65を通電状態にしてこれを暖め、冷凍用蒸発器62に付いた霜を溶かす。なお、除霜により霜が溶けて生じた水は、冷凍用蒸発器62の下に設けられた樋等により回収される。
また、冷凍用蒸発器62から冷媒を抜くいわゆるポンプダウンを行う場合、マイクロコンピュータ70は、切替弁43の冷蔵側出口50と冷凍側出口60とを閉め、圧縮機41を作動させ、冷媒を冷凍用蒸発器62から圧縮機41側へ移動させる。
マイクロコンピュータ70は、冷蔵冷却と冷凍冷却とを交互に実行する基本運転制御を行う。基本運転制御においては、通常、冷凍冷却が終わると、ポンプダウンが行われて冷蔵冷却に必要な冷媒が冷凍用蒸発器62から抜かれ、その後冷蔵冷却が行われる。冷蔵冷却に必要な冷媒の量は、冷凍冷却に必要な冷媒の量よりも少量であるため、基本運転制御における冷蔵冷却前のポンプダウンの実施時間は短時間で良い。
基本運転制御の途中で所定の除霜開始条件が満たされると、マイクロコンピュータ70は、基本運転制御を一時的に停止して、その停止している間に除霜用制御を実行する。除霜開始条件とは、その条件が満たされた場合は除霜が行われるべきであるとして予め定められている条件である。除霜開始条件の内容は限定されない。例えば、冷凍空間30が所定の温度以下になった時や、前回の除霜の完了時から一定時間経過した時や、冷凍冷却の積算時間が一定時間に達した時に、マイクロコンピュータ70が、除霜開始条件が満たされたと判断する。なお、除霜用制御中に冷凍空間30内の温度が上がり過ぎないようにするため、基本運転制御における冷凍冷却の後に除霜用制御が実行される。基本運転制御の冷凍冷却中に除霜開始条件が満たされた場合は、そのまま除霜用制御に移行する。冷凍冷却中を除く時に除霜開始条件が満たされた場合は、その後の冷凍冷却の後に、除霜用制御に移行する。
除霜用制御のフローチャートを図4に示す。除霜用制御が開始される(S1)と、マイクロコンピュータ70は、ポンプダウンを開始して(S2)冷凍用蒸発器62から冷媒を抜く。そして、ポンプダウン終了条件が満たされる(S3のYes)と、マイクロコンピュータ70はポンプダウンを終了する(S4)。マイクロコンピュータ70は、例えば、ポンプダウン開始時から予め設定された一定時間経過した時や、ポンプダウン開始時から圧縮機41の回転数に係数を乗じた時間だけ経過した時等に、ポンプダウン終了条件が満たされたと判断する。その後、マイクロコンピュータ70は、除霜ヒータ65を通電状態にし、冷凍用蒸発器62の除霜を開始する(S5)。
マイクロコンピュータ70は、除霜用制御の一部として、冷凍用蒸発器62の除霜中に、冷蔵冷却を行う。この冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却は、除霜が開始されると同時に、又は、除霜開始後一定時間経過後に、開始される(S6)。
冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却は、冷蔵用蒸発器52を流れる冷媒の量を、基本運転制御における冷蔵冷却中の量と同等か、基本運転制御における冷蔵冷却中の量よりも少なくして行われる。その方法は限定されないが、ここでは3つの方法を例として挙げる。
1つ目の方法は、冷媒の流れの冷蔵用蒸発器52より上流側に設けられた可変バルブの開度を小さくする方法である。具体的には、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中は、基本運転制御における冷蔵冷却中よりも、可変バルブの開度を小さくする。切替弁43がこのような可変バルブとして機能しても良い。切替弁43から冷蔵用蒸発器52までの間に切替弁43とは別の可変バルブが設けられ、当該別の可変バルブが冷蔵用蒸発器52へ流れる冷媒の量を変化させても良い。
2つ目の方法を実施するための冷却サイクル140を図5に示す。図5の冷却サイクル140は、切替弁143と冷蔵用蒸発器52との間に2つの冷蔵用キャピラリチューブ151a、151bが並列に設けられている点で、図2の冷却サイクル40と異なる。なお、図5において、図2の冷却サイクル40に用いられているものと同じ機器等には、図2における符号と同じ符号が付されている。2つの冷蔵用キャピラリチューブ151a、151bは、絞りの大きさが異なる。一方の冷蔵用キャピラリチューブ151aは絞りが小さく、その中を多くの冷媒が通過できる。他方の冷蔵用キャピラリチューブ151bは前記冷蔵用キャピラリチューブ151aよりも絞りが大きく、前記冷蔵用キャピラリチューブ151aと比較してその中を通過できる冷媒が少ない。このような絞りの大きさの違いは、冷蔵用キャピラリチューブの径の大きさ又は長さの違いから生じる。冷蔵用キャピラリチューブの径が小さいほど絞りが大きい。また、冷蔵用キャピラリチューブの長さが長いほど絞りが大きい。図5の冷却サイクル140では、切替弁143は、2つの冷蔵側出口150a、150bを有し、一方の冷蔵側出口150aが一方の冷蔵用キャピラリチューブ151aに、他方の冷蔵側出口150bが他方の冷蔵用キャピラリチューブ151bに、それぞれ接続されている。そして、マイクロコンピュータ70は、冷蔵用蒸発器52に冷媒を流す場合は、切替弁143を切り替えることにより、2つの冷蔵用キャピラリチューブ151a、151bのうちいずれか一方を流路として選択できるようになっている。
ただし、切替弁が冷蔵用蒸発器52側の出口を1つだけ有する図2の切替弁43と同じものであり、その切替弁43の冷蔵用蒸発器52側の出口と2つの冷蔵用キャピラリチューブ151a、151bとの間に別の切替弁が設けられていても良い。そして、当該別の切替弁により、2つの冷蔵用キャピラリチューブ151a、151bのうちいずれか一方に冷媒を流すように、冷媒の流路の切り替えがなされても良い。また絞り量の異なる冷蔵用キャピラリチューブが3本以上設けられていても良い。その場合、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中、基本運転制御における冷蔵用蒸発器52の運転中に冷媒を流すキャピラリチューブよりも絞りの大きいキャピラリチューブに冷媒を流す。
以上の構成の冷却サイクル140において、基本運転制御における冷蔵冷却を行う場合は、マイクロコンピュータ70は、絞りが小さい方の冷蔵用キャピラリチューブ151aに冷媒を流す。一方、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却を実行する場合は、マイクロコンピュータ70は、絞りが大きい方の冷蔵用キャピラリチューブ151bに冷媒を流す。
3つ目の方法は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中に、マイクロコンピュータ70が、圧縮機41の回転数を低下させる方法である。この場合、例えば、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中の圧縮機41の回転数は、基本運転制御における冷蔵冷却中の回転数の半分とする。
冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中は、マイクロコンピュータ70は、基本運転制御における冷蔵冷却の実行中よりも、冷蔵用ファン28の回転数を大きくすることが望ましい。
冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却が実行されている間、冷蔵空間用温度センサ29により、冷蔵空間20内の温度が測定されている。冷蔵空間20内の温度が予め設定された目標温度より低くなると(S7のYes)、除霜中であっても、冷蔵冷却が終了される(S8)。冷蔵冷却終了後も、除霜終了条件が満たされるまで除霜が継続され、除霜終了条件が満たされる(S9のYes)と除霜が終わる(S10)。除霜が終わると除霜用制御が終わる(S11)。一方、冷蔵空間20内の温度が予め設定された目標温度以上である(S7のNo)間は、除霜終了条件が満たされない(S12のNo)限り、冷蔵冷却が継続される。しかし、冷蔵空間20内の温度が予め設定された目標温度以上であっても(S7のNo)、除霜終了条件が満たされた場合(S12のYes)は、冷蔵冷却が終わり(S13)、除霜も終わる(S14)。除霜が終わると除霜用制御が終わる(S11)。図4のフローチャートでは、冷蔵冷却が終わった後に除霜が終わるが、終わる順序はこの逆であっても良い。また、冷蔵冷却の終了と除霜の終了とは、同時に行われても良い。なお、除霜終了条件の詳細な内容は限定されない。例えば、冷凍用蒸発器62の温度を測定する温度センサ66により測定される温度が、予め設定された温度以上となった時に、マイクロコンピュータ70は除霜終了条件が満たされたと判断する。
除霜用制御が終了した後、マイクロコンピュータ70は、基本運転制御を開始する。冷凍用蒸発器62の除霜によって冷凍用蒸発器62の温度が上昇するため、冷凍用蒸発器62の温度を下げるために、除霜用制御終了後の基本運転制御は冷凍冷却から始まる。
なお、上記の除霜用制御において行われる冷凍用蒸発器62の除霜とは別に、所定の条件が満たされた場合に、冷蔵用蒸発器52の除霜も行われる。
以上の実施形態の効果は次の通りである。
以上の実施形態では、冷凍用蒸発器62の除霜中も冷蔵用蒸発器52が運転されるため、冷蔵冷却が止まっている時間が短くなり、冷蔵空間20の温度上昇が抑えられる。
また、上記のように、冷凍用蒸発器62の除霜前に、冷凍用蒸発器62の冷媒を圧縮機41に回収するポンプダウンが実施される。このポンプダウンにより回収される冷媒は大量であるため、回収された冷媒がそのまま冷蔵用蒸発器52に流れると、冷蔵用蒸発器52で冷媒が蒸発しきれず、また冷蔵用アキュムレータ53が液体の冷媒を回収しきれず、液体の冷媒が圧縮機41に流れ込み、圧縮機41が壊れるおそれがある。しかし、上記実施形態では、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中に冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量を、基本運転制御における冷蔵冷却中に冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量と同等にするか、それより少なくする。そのため、冷蔵用蒸発器52に流れ込んだ液体の冷媒が冷蔵用蒸発器52で蒸発しきれずに圧縮機41に流れ込むことを防ぐことができ、圧縮機41が壊れることを防ぐことができる。
また、上記実施形態の場合、冷蔵用蒸発器52と圧縮機41との間に気液分離装置としての冷蔵用アキュムレータ53が接続され、冷蔵用アキュムレータ53で液体の冷媒が回収される。そのため、仮に、マイクロコンピュータ70が冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中に冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒を少なくしたにもかかわらず、冷蔵用蒸発器52から液体の冷媒が流出したとしても、液体の冷媒が冷蔵用アキュムレータ53より下流の圧縮機41に流れ込むことを防ぐことができ、圧縮機41が壊れることを防ぐことができる。
また、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中に、基本運転制御における冷蔵冷却中よりも冷蔵用ファン28の回転数が大きくなる場合、冷蔵用蒸発器52での熱交換効率が良くなり、冷蔵用蒸発器52で多くの冷媒が蒸発することになる。そのため、冷蔵用蒸発器52から液体の冷媒が流出しにくくなり、液体の冷媒が圧縮機41に流れ込むことを防ぐことができ、圧縮機41が壊れることを防ぐことができる。
また、冷蔵空間20内の温度が予め設定された目標温度より低くなると、冷凍用蒸発器62の除霜中であっても冷蔵冷却が終了されるため、冷蔵空間20内の温度が下がりすぎることを防ぐことができる。
上記実施形態の変更例について説明する。
変更例の1つとして、冷蔵用アキュムレータ53で回収された液体の冷媒が冷却サイクル内の他の部分に回されて、冷却サイクル内で再利用される例が挙げられる。そのような変更例の1つを図6に示す。図6の冷却サイクル240の構造は、図2の実施形態の冷却サイクル40の構造と、基本的には同じである。ただし、図6の冷却サイクル240では、冷蔵用キャピラリチューブ51と冷蔵用蒸発器52との間の部分と、冷蔵用アキュムレータ53とを結ぶ配管254が設けられている。そして、冷蔵用アキュムレータ53で回収された液体の冷媒が、冷蔵用蒸発器52より冷媒の流れの上流側の部分に戻されるように構成されている。この構成の冷却サイクル240では、回収された液体の冷媒が、冷却サイクル240内で再利用されるため、無駄にならない。なお、図6において、図2の冷却サイクル40に用いられているものと同じ機器等には、図2における符号と同じ符号が付されている。
別の変更例について説明する。上記実施形態では、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却が行われる場合は、常に、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量が、基本運転制御における冷蔵冷却中の量と同等又はこれより少なくなるように制御される。しかし、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却が行われることに加えて、さらに別の条件も満たされた場合に限り、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒が少なくなるように制御しても良い。
例えば、冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことを検出するセンサが設けられていても良い。そして、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却が行われている状況下であって、かつこのセンサが冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことを検出した場合に、その検出前よりも冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒を少なくしても良い。冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒を少なくする方法は上記実施形態の通りである。
この変更例において、冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことを検出するセンサは、冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことを直接的又は間接的に検出可能なものであれば何でも良い。例えば、このセンサは温度センサであっても良い。冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入すると冷蔵用アキュムレータ53の温度が低下する。そのため、温度センサが冷蔵用アキュムレータ53の温度低下を検出すると、マイクロコンピュータ70は、冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことを検出したと判断できる。
この変更例の方法の場合も、液体の冷媒が圧縮機41に流れ込むことを防ぎつつ、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却を行うことができる。そのため、冷蔵冷却が止まっている時間が短くなり、冷蔵空間20の温度上昇が抑えられる。
別の変更例について説明する。この変更例では、上記実施形態のように、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却が行われる場合は、常に、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量が、基本運転制御における冷蔵冷却中の量と同等又はこれより少なくなるように制御する。そして、さらに別の条件も満たされた場合は、マイクロコンピュータ70は、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒がさらに少なくなるように制御する。具体的には、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却を開始すると、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量が、基本運転制御における冷蔵冷却中の量と同等又はこれより少なくなるように制御する。その状況下で、さらに、例えば、冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことをセンサが検出した場合は、マイクロコンピュータ70は、その検出前よりも冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒を少なくする。冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒を少なくする方法は上記実施形態の通りである。この変更例の方法の場合も、液体の冷媒が圧縮機41に流れ込むことを防ぎつつ、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却を行うことができる。そのため、冷蔵冷却が止まっている時間が短くなり、冷蔵空間20の温度上昇が抑えられる。
なお、以上の各変更例のいずれの場合も、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却を行う場合は、基本運転制御中よりも冷蔵用ファン28の回転数を大きくすることが望ましい。
さらに別の変更例について説明する。上記実施形態では、冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却が行われる場合は、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量が、基本運転制御における冷蔵冷却中の量と同等又はこれより少なくなるように制御される。しかし、本変更例では、マイクロコンピュータ70はこの制御を行わない。それにもかかわらず、マイクロコンピュータ70が冷凍用蒸発器62の除霜中に冷蔵冷却を実行でき、しかも、液体の冷媒が圧縮機41に流れ込んで圧縮機41が壊れることを防ぐことができる方法を例として3つ挙げる。いずれの例でも、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中も、原則として、冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒の量が、基本運転制御における冷蔵冷却中の量と同等又はこれより少なくなるように制御しない。
1つ目の例は、冷凍用蒸発器62の除霜中か否かにかかわらず、冷蔵用蒸発器52から流出した液体の冷媒を、冷蔵用アキュムレータ53が回収する方法である。この方法の実施のため、冷蔵用アキュムレータ53は、大量の液体を回収できる物であることが望ましい。
2つ目の例は、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中か否かにかかわらず、冷蔵用アキュムレータ53に液体の冷媒が流入したことを検出した場合に、その検出前よりも冷蔵用蒸発器52に流れる冷媒を少なくする方法である。この方法を実施するために、冷蔵用アキュムレータ53には液体の冷媒が流入したことを検出するセンサが設けられている。冷媒を少なくする具体的な方法は限定されない。
1つ目の例及び2つ目の例では、冷凍用蒸発器62の除霜中も、それ以外の時も、液体の冷媒が圧縮機41に流れ込むことを防ぐことができる。そのため、液体の冷媒の流入により圧縮機41が壊れることを防ぎつつ、冷蔵用蒸発器52を運転することができる。そのため、冷蔵冷却が止まっている時間が短くなり、冷蔵空間20の温度上昇が抑えられる。
3つ目の例は、マイクロコンピュータ70は、冷凍用蒸発器62の除霜中の冷蔵冷却中は、基本運転制御中よりも冷蔵用ファン28の回転数を大きくする方法である。冷蔵用ファン28の回転数が大きくなることにより、冷蔵用蒸発器52での熱交換効率が良くなり、冷蔵用蒸発器52で多くの冷媒が蒸発するため、液体の冷媒が冷蔵用蒸発器52から流出して圧縮機41に流れ込むことを防ぐことができる。そのため、冷凍用蒸発器62の除霜中も、液体の冷媒の流入により圧縮機41が壊れることを防ぎつつ、冷蔵用蒸発器52を運転することができる。そのため、冷蔵冷却が止まっている時間が短くなり、冷蔵空間20の温度上昇が抑えられる。
以上の実施形態は例示であり、発明の範囲はこれに限定されない。以上の実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置換、変更を行うことができる。以上の実施形態やその変形は、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
10…冷蔵庫、12…冷蔵庫本体、14…断熱仕切壁、20…冷蔵空間、22…冷蔵室、24…収納容器、26…野菜室、28…冷蔵用ファン、29…冷蔵空間用温度センサ、30…冷凍空間、32…製氷室、34…冷凍室、38…冷凍用ファン、39…冷凍空間用温度センサ、40…冷却サイクル、41…圧縮機、42…凝縮器、43…切替弁、50…冷蔵側出口、51…冷蔵用キャピラリチューブ、52…冷蔵用蒸発器、53…冷蔵用アキュムレータ、56…温度センサ、60…冷凍側出口、61…冷凍用キャピラリチューブ、62…冷凍用蒸発器、63…冷凍用アキュムレータ、64…逆止弁、65…除霜ヒータ、66…温度センサ、70…マイクロコンピュータ、140…冷却サイクル、143…切替弁、150a、150b…冷蔵側出口、151a、151b…冷蔵用キャピラリチューブ、240…冷却サイクル、254…配管

Claims (8)

  1. 圧縮機、凝縮器、切替弁の順に接続され、前記切替弁が有する第1出口に冷蔵用蒸発器が接続され、前記切替弁が有する第2出口に冷凍用蒸発器が接続され、前記冷蔵用蒸発器と前記冷凍用蒸発器とが前記圧縮機に接続された冷却サイクルと、
    前記冷凍用蒸発器の除霜を行う除霜装置と、
    前記冷却サイクルと前記除霜装置とを制御する制御部とを備え、
    前記制御部は、前記冷蔵用蒸発器と前記冷凍用蒸発器とを交互に運転する基本運転制御を行うとともに、除霜開始条件が満たされた場合は、前記基本運転制御における前記冷凍用蒸発器の運転後に前記基本運転制御を一時的に停止して除霜用制御を実行し、
    前記除霜用制御では、前記冷凍用蒸発器内の冷媒を前記圧縮機で回収した後に、前記除霜装置による前記冷凍用蒸発器の除霜を行い、その除霜中に前記冷蔵用蒸発器を運転することを特徴とする、
    冷蔵庫。
  2. 前記制御部は、前記除霜用制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量を、前記基本運転制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量と同等又はこれより少なくする、請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記制御部は、前記冷蔵用蒸発器よりも冷媒の上流側に設けられた可変バルブの開度を小さくして、前記除霜用制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量を、前記基本運転制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量と同等又はこれより少なくする、請求項2に記載の冷蔵庫。
  4. 前記切替弁と前記冷蔵用蒸発器との間に、絞りの大きさの異なる複数のキャピラリチューブが並列で接続され、
    前記制御部は、前記基本運転制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に冷媒を流すキャピラリチューブよりも絞りの大きいキャピラリチューブに冷媒を流すことにより、前記除霜用制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量を、前記基本運転制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量と同等又はこれより少なくする、請求項2に記載の冷蔵庫。
  5. 前記制御部は、前記圧縮機の回転数を低下させることにより、前記除霜用制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量を、前記基本運転制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中に前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒の量と同等又はこれより少なくする、請求項2に記載の冷蔵庫。
  6. 前記冷蔵用蒸発器と前記圧縮機との間に気液分離装置が接続され、前記気液分離装置で液体の冷媒が回収される、請求項1〜5のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
  7. 前記気液分離装置に液体の冷媒が流入したことを検出するセンサが設けられ、前記制御部は、前記センサが前記検出を行うと、前記検出前よりも、前記冷蔵用蒸発器に流れる冷媒を少なくする、請求項6に記載の冷蔵庫。
  8. 前記冷蔵用蒸発器の周りに冷気を循環させるファンを備え、
    前記制御部は、前記除霜用制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中の前記ファンの回転数を、前記基本運転制御における前記冷蔵用蒸発器の運転中の前記ファンの回転数よりも大きくする、請求項1〜7のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
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