JP2016200656A - プロジェクター - Google Patents
プロジェクター Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016200656A JP2016200656A JP2015079016A JP2015079016A JP2016200656A JP 2016200656 A JP2016200656 A JP 2016200656A JP 2015079016 A JP2015079016 A JP 2015079016A JP 2015079016 A JP2015079016 A JP 2015079016A JP 2016200656 A JP2016200656 A JP 2016200656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- optical component
- sealed casing
- casing
- circulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3141—Constructional details thereof
- H04N9/3144—Cooling systems
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/16—Cooling; Preventing overheating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
Description
この特許文献1に記載のプロジェクターは、2台のシロッコファン及びダクトを備えている。この2台のシロッコファンのそれぞれから送風された冷却風は、ダクトにより分割され、複数の冷却対象(光学装置及び偏光変換素子)のそれぞれに供給される。
しかしながら、密閉筐体内に複数(例えば、2つ)の冷却対象が保持されている場合、当該密閉筐体内を循環する冷却風の熱を吸熱する吸熱器及び当該吸熱器からの熱を当該密閉筐体外に放出するためには、装置が大型化するという問題がある。また、複数の冷却対象のそれぞれを適切な温度で管理することが難しいという問題がある。
ここで、第1冷却対象及び第2冷却対象のそれぞれが離間した位置に配置されている場合、当該第1及び第2冷却対象を1つの循環冷却装置により冷却する場合、当該循環冷却装置が大型化する。これに対し、上記一態様によれば、上記1つの循環冷却装置により第1冷却対象(画像形成部)及び第2冷却対象を冷却する場合に比べて、第1循環冷却装置及び第2循環冷却装置を小型化できる。また、第1循環冷却装置及び第2循環冷却装置をそれぞれ設けることにより、プロジェクター内における第1及び第2循環冷却装置の配置の自由度が高まる。従って、プロジェクターを小型化できる。
上記一態様によれば、偏光変換素子を第2循環冷却装置により個別に冷却できる。これにより、画像形成部及び偏光変換素子のそれぞれの温度をより適切に管理できる。
上記一態様によれば、波長変換素子を第2循環冷却装置により個別に冷却できる。これにより、画像形成部及び波長変換素子のそれぞれの温度をより適切な温度で管理できる。
上記一態様によれば、隔壁が光学部品用筐体と第2光学部品とにより構成されるので、第1密閉筐体及び第2密閉筐体を他の部品のみで構成する場合に比べて、部品点数を削減でき、かつ、小型化できる。また、光学部品用筐体及び第2光学部品により第1密閉筐体及び第2密閉筐体が分断されるので、確実に第1冷却対象及び第2冷却対象を冷却し、かつ、適切な温度で管理できる。
なお、上記反射部材としては、全反射ミラーの他、ダイクロイックミラー等を例示できる。
上記一態様によれば、反射部材が隔壁の一部を構成するので、当該反射部材により確実に第1密閉筐体及び第2密閉筐体を構成できる。
上記一態様によれば、レンズが隔壁の一部を構成するので、当該レンズにより確実に第1密閉筐体及び第2密閉筐体を構成できる。
なお、上記冷却器としては、熱交換器や吸熱器等を例示できる。
上記一態様では、第1密閉筐体及び第2密閉筐体内において循環する第1冷却気体及び第2冷却気体を第1冷却器及び第2冷却器により冷却できる。従って、第1冷却気体及び第2冷却気体により確実に第1冷却対象及び第2冷却対象を冷却できる。
以下、本発明の第1実施形態について、図面に基づいて説明する。
[プロジェクターの外観構成]
図1は、本実施形態に係るプロジェクター1を示す概要斜視図である。
本実施形態に係るプロジェクター1は、後述する照明装置31から出射される光を変調して画像情報に応じた画像を形成し、当該画像をスクリーン等の被投射面上に拡大投射する投射型表示装置である。
このプロジェクター1は、詳しくは後述するが、第1冷却対象及び第2冷却対象を備え、当該第1及び第2冷却対象のそれぞれが密閉筐体内に配置され、当該第1及び第2冷却対象に対して冷却空気(冷却気体)を循環させて冷却する機能を有する。
このプロジェクター1は、図1に示すように、外装を構成する外装筐体2を備える。
天面部21には、使用者がプロジェクター1を把持したり、天井等に設置された器具にプロジェクター1を固定したりする際に利用される一対の把手211が設けられている。また、天面部21には、後述する光源装置31A,31Bを外装筐体2内に交換可能に収納するための開口部(図示省略)が形成され、当該開口部は、カバー部材212によって覆われている。
底面部22には、図示を省略するが、設置台等の設置面上に載置される際に、当該設置面と接触する脚部が設けられている。
正面部23には、後述する画像形成装置3を構成する投射光学装置35の一部が露出する開口部231が形成されている。
これらの他、図示を省略するが、右側の側面部26には、外装筐体2外の空気を内部に導入する導入口が形成され、左側の側面部25には、外装筐体2内の空気を外部に排出する排気口が形成されている。
なお、以下の図及び説明において、Z方向は、投射光学装置35から投射された光の進行方向(投射方向)を示し、X方向及びY方向は、当該Z方向に直交し、かつ、互いに直交する方向を示す。これらのうち、Y方向は、平面視でZ方向が水平方向に沿うようにプロジェクター1が配置された場合に、鉛直方向とは反対方向である上方(すなわち、外装筐体2の底面部22から天面部21に向かう方向)を示し、X方向は、Z方向側(光の進行方向側)から見て左から右に向かう方向を示す。
図2は、プロジェクター1の内部構成を示す模式図である。
プロジェクター1は、上記外装筐体2の他、図2に示すように、当該外装筐体2内に配置される画像形成装置3、冷却装置4を備える。この他、図示を省略するが、プロジェクター1は、当該プロジェクター1を制御する制御装置、及び、当該プロジェクター1を構成する電子部品に電力を供給する電源装置を備える。
画像形成装置3は、上記制御装置から入力される画像情報に応じた画像を形成及び投射する。この画像形成装置3は、照明装置31、均一化装置32、色分離装置33、電気光学装置34、投射光学装置35及び光学部品用筐体36を備える。
これらのうち、光学部品用筐体36は、内部に照明光軸Axが設定された箱状筐体であり、照明装置31、均一化装置32及び色分離装置33は、光学部品用筐体36内における照明光軸Ax上の位置に配置される。また、電気光学装置34及び投射光学装置35は、光学部品用筐体36外に位置するものの当該照明光軸Axに応じて配置される。なお、光学部品用筐体36の詳しい構成については、後述する。
一対の光源装置31A,31Bは、それぞれ光源ランプ311及びリフレクター312と、これらを内部に収納する収納体313とを備える。そして、これら光源装置31A,31Bは、反射ミラー31Cに向けて光を出射する。
反射ミラー31Cは、光源装置31A,31Bから入射される光をそれぞれ同方向に反射させ、これにより、当該光を均一化装置32に入射させる。
これらのうち、偏光変換素子325は、入射された光の偏光方向を一種類に揃えるものであり、本発明の偏光変換部に相当する。
色分離装置33は、均一化装置32から入射される光束を、赤(R)、緑(G)及び青(B)の3つの色光に分離する。この色分離装置33は、ダイクロイックミラー331,332、反射ミラー333〜336及びリレーレンズ337〜339を有する。
投射光学装置35は、色合成装置344により合成された光束(画像を形成する光束)を上記被投射面上に拡大投射する投射レンズである。このような投射光学装置35としては、鏡筒内に複数のレンズが配置された組レンズを採用できる。
プロジェクター1は、上記構成の他、外装筐体2内に配置される冷却装置4を備える。この冷却装置4は、図2に示すように、第1冷却対象(例えば、電気光学装置34)が、密閉筐体内に配置され、当該第1冷却対象に冷却空気を循環させて冷却する第1循環冷却装置5と、第2冷却対象(例えば、偏光変換素子325)が、密閉筐体内に配置され、当該第2冷却対象に冷却空気を循環させて冷却する第2循環冷却装置6とを備える。このため、第1冷却対象及び第2冷却対象のそれぞれは、各循環冷却装置5,6により個別に冷却される。
図3は、第1循環冷却装置5の概略構成を示すブロック図である。
第1循環冷却装置5は、第1密閉筐体511により形成される密閉空間S1内の冷却空気を循環させて流通させることにより、当該密閉空間S1内に配置された第1冷却対象を冷却し、第1冷却対象の冷却に供せられた第1冷却空気の熱を、循環流路を循環する第1液体に伝導して第1密閉筐体511外に流出させ、当該第1液体から他の循環流路を流通する第2液体に伝導して放熱するものである。なお、第1液体及び第2液体は、それぞれ異なる循環流路を流通する液体であることを示す呼称であり、それぞれ同じ成分の液体であってもよい。このような液体としては、水やプロピレングリコール等の不凍液を例示できる。
この第1循環冷却装置5は、図3に示すように、冷却装置51、吸熱装置52、放熱装置53及び冷却ファン54を備える。
冷却装置51は、第1密閉筐体511内の第1冷却空気を循環させて、当該第1密閉筐体511内に配置された上記第1冷却対象を冷却する循環冷却装置である。この冷却装置51は、第1密閉筐体511の他、循環ファン512及び冷却ファン513を備える。
第1密閉筐体511は、冷却対象である電気光学装置34と、循環ファン512及び冷却ファン513と、後述する吸熱装置52を構成する吸熱器521と、が収納される筐体であり、これらが配置される密閉空間S1を形成する。この第1密閉筐体511は、当該第1密閉筐体511外の空気が内部に流入しにくい密閉構造として構成されている。
この第1密閉筐体511は、当該第1密閉筐体511の外縁を構成する外壁部511Aと、内側の面を構成する内壁部511Bと、を有し、これら外壁部511A及び内壁部511Bの一部は、光学部品用筐体36の一部である外側面部367(図7参照)により構成される。これら外壁部511A及び内壁部511Bが組み合わされることにより、第1密閉筐体511内には、環状の循環流路が形成されている。この循環流路上に、上記第1冷却対象(電気光学装置34)は、配置されている。
冷却ファン513は、第1密閉筐体511内の冷却空気を吸引して、ダクト(図示省略)を介して上記第1冷却対象に送出する。この冷却ファン513は、上記電気光学装置34の各液晶パネル341に応じて設けられ、当該各液晶パネル341に冷却空気を送出する冷却ファン513R,513G,513Bを含む。このような冷却ファン513は、本実施形態ではシロッコファンにより構成されているが、軸流ファンにより構成されてもよく、冷却ファン513の数も適宜変更可能である。
吸熱装置52は、上記第1密閉筐体511内の冷却空気から熱を吸熱し、当該熱が伝導された第1液体を、第1密閉筐体511外に位置する放熱装置53に流通させるものである。この吸熱装置52は、吸熱器521、タンク522及びポンプ523と、複数の流通管524と、を有する。なお、吸熱器521は、本発明の第1冷却器に相当する。
これらのうち、流通管524(5241〜5244)は、吸熱器521、タンク522及びポンプ523と、後述する放熱装置53とを、第1液体が内部を流通可能に接続する。
これらのうち、吸熱器521は、流通管5241を介してタンク522と接続され、また、流通管5244を介して放熱装置53と接続されている。この吸熱器521は、第1密閉筐体511内を循環する冷却空気から熱を吸熱して当該冷却空気を冷却し、吸熱した熱を、内部を流通する第1液体に伝導させる。この吸熱器521により熱せられた第1液体は、流通管5241を介してタンク522に向けて流通する。
ポンプ523は、流通管5242を介して流入された第1液体を、流通管5243を介して放熱装置53に圧送する。
そして、放熱装置53に流通した第1液体は、当該放熱装置53に冷却ファン54から流通される冷却風によって冷却されて、流通管5244を介して吸熱器521に再度流通する。これにより、温度が低い第1液体が吸熱器521に流通し、当該吸熱器521にて第1密閉筐体511内の冷却空気から吸熱された熱を帯びた第1液体が、吸熱器521から流通管5241を介してタンク522に流入される。このように、吸熱装置52では、ポンプ523が駆動されることによって第1液体が循環される。
このように、第1循環冷却装置5では、吸熱器521により冷却空気が冷却されつつ、上記第1冷却対象である電気光学装置34が循環流路内で冷却される。
図4は、第2循環冷却装置6及び第2循環冷却装置6を循環する冷却空気の流路を示す断面図である。
第2循環冷却装置6は、第2密閉筐体7により形成される密閉空間S2内の冷却空気を循環させて流通させることにより、当該密閉空間S2に配置された第2冷却対象(例えば、偏光変換素子325)を冷却し、第2冷却対象の冷却に供せられた第2冷却空気の熱をヒートパイプ622(図5参照)へ循環する第3液体に伝導して第2密閉筐体7外に流出させ、当該ヒートパイプ622に接続されたヒートシンク631に冷却ファン(図示省略)から冷却風が送風されることにより、当該ヒートパイプ622内の第3液体が冷却され、上記熱が放熱されるものである。なお、第3液体は、それぞれ同じ成分の液体であってもよい。このような液体としては、水やプロピレングリコール等の不凍液を例示できる。
この第2循環冷却装置6は、図4に示すように、冷却装置61、吸熱装置62、放熱装置63及び冷却ファン(図示省略)を備える。
図5は、光学部品用筐体36及び第2循環冷却装置6をZ方向とは反対方向側から見た斜視図であり、図6は、光学部品用筐体36及び第2循環冷却装置6をY方向とは反対方向側から見た斜視図である。
冷却装置61は、第2密閉筐体7内の第2冷却空気を循環させて、当該第2密閉筐体7内に配置された上記第2冷却対象を冷却する循環冷却装置である。この冷却装置61は、図5及び図6において、第2密閉筐体7を構成する複数のダクト71〜73の他、循環ファン612を備える。
第2密閉筐体7は、冷却対象である偏光変換素子325と、循環ファン612と、後述する吸熱装置62を構成する吸熱器621と、が収納される筐体であり、これらが配置される密閉空間S2を形成する。この第2密閉筐体7は、当該密閉筐体7外の空気が内部に流入しにくい密閉構造として構成されている。
この第2密閉筐体7は、第1ダクト71、第2ダクト72、第3ダクト73及び光学部品用筐体36の一部により構成される。この光学部品用筐体36の一部は、詳しくは後述するが、光学部品用筐体36の外側面部361,362、ダイクロイックミラー331及びリレーレンズ337(図7参照)により構成される。このような構成により、第2密閉筐体7内には、環状の循環流路が形成されている。すなわち、上記第2冷却対象(偏光変換素子325)は、図4に示すように、この循環流路上に配置されている。
吸熱装置62は、上記第2密閉筐体7内の冷却空気から熱を吸熱し、当該熱が伝導された第3液体を、第2密閉筐体7外に位置する放熱装置63に流通させるものである。この吸熱装置62は、吸熱器621及びヒートパイプ622を有する。なお、吸熱器621は、本発明の第2冷却器に相当する。
これらのうち、ヒートパイプ622は、内部に第3液体が流通する流路を備える。このヒートパイプ622には、放熱装置63としてのヒートシンク631が接続され、当該ヒートシンク631に冷却風が供給されることにより、当該ヒートシンク631に接続されたヒートパイプ622が冷却される。これにより、吸熱器621により吸熱された熱が第2密閉筐体7内から放熱される。
このように、第2循環冷却装置6では、吸熱器621により冷却空気が冷却されつつ、上記第2冷却対象である偏光変換素子325が循環流路内で冷却される。
図7は、プロジェクター1の光学部品用筐体36をY方向側から見た平面図であり、図8は、光学部品用筐体36の一部を拡大して示す斜視図である。なお、図7及び図8の光学部品用筐体36は、天面部369を取り外した状態である。
光学部品用筐体36は、図7及び図8に示すように底面部360、外側面部361〜367、内側面部368及び天面部369(図5参照)を備える。
底面部360は、略U字状に形成される。この底面部360の外側の外縁のそれぞれからは、Y方向に延出する上記外側面部361〜367が設けられている。また、底面部360の中央部分には、Y方向に延出する略三角柱状の内側面部368が設けられている。これら底面部360、外側面部361〜367及び内側面部368は、一体成形されている。しかしながら、本発明は、これに限られず、それぞれが別部材として形成されていてもよい。
また、底面部360の偏光変換素子325が配置される位置に対応する部分には、開口部H1が形成されている。
これらのうち、ダイクロイックミラー331は、光学部品用筐体36に固定されることで、当該光学部品用筐体36とともに、本発明の隔壁を形成する。すなわち、ダイクロイックミラー331は、第2循環冷却装置6の第2密閉筐体7の一部を構成する。なお、ダイクロイックミラー331は、本発明の第2光学部品及び反射部材に相当する。
また、外側面部362には、溝部3621が形成されている。また、内側面部368の上記溝部3621に対向する位置には、溝部3683が形成されている。これら溝部3621,3683には、上記リレーレンズ337がY方向側から嵌め込まれる。これにより、リレーレンズ337は、光学部品用筐体36に固定されることで、当該光学部品用筐体36とともに、本発明の隔壁を形成する。すなわち、リレーレンズ337は、第2循環冷却装置6の第2密閉筐体7の一部を構成する。なお、リレーレンズ337は、本発明の第2光学部品及びレンズに相当する。
また、外側面部366には、一対の溝部3661,3662,3663が形成され、それぞれフィールドレンズ340がY方向側から嵌め込まれ、固定されている。
また、内側面部368のXZ方向側の面には、反射ミラー335が固定されている。
上述したように、底面部360には、開口部H1が形成され、当該開口部H1を囲むように、ダイクロイックミラー331及びリレーレンズ337が光学部品用筐体36に固定されている。これにより、開口部H1から流通した第2冷却空気は、突出部3620、第1レンズアレイ322及び光学部品用筐体36におけるダイクロイックミラー331及びリレーレンズ337により囲まれた空間、すなわち、密閉空間S2内を流通する。
なお、天面部369には、偏光変換素子325のY方向側に開口部H2(図9参照)が設けられている。また、当該開口部H1,H2の形状は、略同形状に形成される。
図9は、第2循環冷却装置6を光の出射方向の反対側から見た断面斜視図であり、図10は、第2循環冷却装置6を図9とは異なる角度から見た断面斜視図である。
冷却装置61の第2密閉筐体7は、図9及び図10に示すように、第1ダクト71、第2ダクト72及び第3ダクト73を備える。第1ダクト71の一方の端部は、底面部360の開口部H1に接続される。また、第1ダクト71の他方の端部は、循環ファン612に接続される。
第2ダクト72の一方の端部は、循環ファン612の吸引口に接続される。また、第2ダクト72の他方の端部は、第3ダクト73の端部に接続される。この第2ダクト72内には、上述したように、吸熱器621が配置され、当該吸熱器621により当該第2ダクト72を流通する第2冷却空気が冷却される。
第3ダクト73の一方の端部は、第2ダクト72に接続され、他方の端部は、天面部369に形成された開口部H2に接続される。また、上述したように、光学部品用筐体36内に配置されたダイクロイックミラー331及びリレーレンズ337が第2密閉筐体7の一部を構成している。
このような構成により、各ダクト71〜73、第1レンズアレイ322、ダイクロイックミラー331、リレーレンズ337及び光学部品用筐体36により密閉空間S2が形成される。そして、循環ファン612が駆動することにより、当該密閉空間S2内を図4に示すように、第2冷却空気が循環する。従って、第2冷却対象としての偏光変換素子325が冷却される。
第1冷却対象である電気光学装置34及び第2冷却対象である偏光変換素子325がそれぞれ別個の第1循環冷却装置5及び第2循環冷却装置6により冷却されるので、第1冷却対象及び第2冷却対象のそれぞれを適切に冷却し、かつ、適切な温度で管理できる。
ここで、第1冷却対象及び第2冷却対象のそれぞれが離間した位置に配置されている場合、当該第1及び第2冷却対象を1つの循環冷却装置により冷却する場合、当該循環冷却装置が大型化する。これに対し、本実施形態によれば、上記1つの循環冷却装置により第1冷却対象(電気光学装置34)及び第2冷却対象(偏光変換素子325)を冷却する場合に比べて、第1循環冷却装置5及び第2循環冷却装置6を小型化できる。また、第1循環冷却装置5及び第2循環冷却装置6をそれぞれ設けることにより、プロジェクター1内における第1循環冷却装置5及び第2循環冷却装置6の配置の自由度が高まる。従って、プロジェクター1を小型化できる。
また、リレーレンズ337が隔壁(第2密閉筐体7)の一部を構成するので、当該リレーレンズ337により確実に第1密閉筐体511及び第2密閉筐体7を構成できる。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
本実施形態のプロジェクターは、上記プロジェクター1と同様の構成を備えるが、第2循環冷却装置6の冷却装置61により冷却する冷却対象が異なる。すなわち、本実施形態では、偏光変換素子325に代えて、蛍光体ホイールが第2冷却対象である点が上記第1実施形態と相違する。なお、以下の説明では、既に説明した部分と同一又は略同一である部分については、同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態に係る第2循環冷却装置6Aを構成する冷却装置61は、第2密閉筐体7内を第2冷却空気を流通させることにより、蛍光体ホイール8を冷却する。このため、本実施形態では、光源装置31A及び光源装置31Bに代えて、固体レーザー光源(図示省略)を光源として用いる。
蛍光体ホイール8は、基板81、波長変換層82及びモーター83を備える。基板81は、Z方向側から見て円板状に形成され、かつ、透光性を有する部材により構成される。また、円板状の基板81のZ方向側の面には、ドーナツ状の波長変換層82が形成されている。この波長変換層82は、励起光が入射されることにより励起し、当該励起光を蛍光光(黄色光)出射する機能を有する。すなわち、波長変換層82は、上記励起光により励起される蛍光体を含んでいる。
また、基板81の略中央部分には、モーター83が接続され、当該モーター83が駆動することにより、当該基板81が回転するようになっている。
蛍光体ホイール8(波長変換層82)を第2循環冷却装置6により個別に冷却できる。これにより、電気光学装置34及び蛍光体ホイール8のそれぞれの温度をより適切な温度で管理できる。
本発明は、上記各実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
上記各実施形態では、第2循環冷却装置6により偏光変換素子325及び蛍光体ホイール8を冷却することとした。しかしながら、本発明は、これに限らない。例えば、冷却対象として、第1レンズアレイ322又は第2レンズアレイ324を冷却することとしてもよい。すなわち、第2循環冷却装置6により冷却される第2冷却対象は、光学部品であれば、どのような光学部品であってもよい。
また、液晶パネルに代えて、デジタルマイクロミラーデバイス等を用いてもよい。
上記各実施形態では、画像形成装置3は略U字状に構成されていたが、本発明はこれに限らない。例えば、略L字状に構成された画像形成装置を採用してもよい。
Claims (7)
- 第1冷却対象及び第2冷却対象と、
第1密閉筐体を有し、前記第1密閉筐体内の第1冷却気体を循環させて、前記第1密閉筐体内に配置された前記第1冷却対象を冷却する第1循環冷却装置と、
第2密閉筐体を有し、前記第2密閉筐体内の第2冷却気体を循環させて、前記第2密閉筐体内に配置された前記第2冷却対象を冷却する第2循環冷却装置と、を備え、
前記第1冷却対象は、入射される光を変調して画像を形成する光変調装置を有する画像形成部であり、
前記第2冷却対象は、前記光変調装置による前記画像の形成に寄与する光学部品に含まれる第1光学部品であることを特徴とするプロジェクター。 - 請求項1に記載のプロジェクターにおいて、
前記第1光学部品は、偏光変換素子であることを特徴とするプロジェクター。 - 請求項1に記載のプロジェクターにおいて、
前記第1光学部品は、入射された励起光によって励起され蛍光光を出射する波長変換素子であることを特徴とするプロジェクター。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のプロジェクターにおいて、
前記第1密閉筐体及び前記第2密閉筐体は、隔壁により分断され、
前記隔壁は、前記光学部品を保持する光学部品用筐体と、前記光学部品に含まれる第2光学部品と、により構成されていることを特徴とするプロジェクター。 - 請求項4に記載のプロジェクターにおいて、
前記第2光学部品は、入射される光を反射する反射部材を含むことを特徴とするプロジェクター。 - 請求項4又は請求項5に記載のプロジェクターにおいて、
前記第2光学部品は、レンズを含むことを特徴とするプロジェクター。 - 請求項1から請求項6のいずれか一項に記載のプロジェクターにおいて、
前記第1循環冷却装置は、
前記第1冷却気体を前記第1密閉筐体内で循環させる第1循環ファンと、
循環される前記第1冷却気体を冷却する第1冷却器と、を備え、
前記第2循環冷却装置は、
前記第2冷却気体を前記第2密閉筐体内で循環させる第2循環ファンと、
循環される前記第2冷却気体を冷却する第2冷却器と、を備えることを特徴とするプロジェクター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015079016A JP2016200656A (ja) | 2015-04-08 | 2015-04-08 | プロジェクター |
| CN201610205935.2A CN106054507A (zh) | 2015-04-08 | 2016-04-05 | 投影仪 |
| US15/093,512 US9872001B2 (en) | 2015-04-08 | 2016-04-07 | Projector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015079016A JP2016200656A (ja) | 2015-04-08 | 2015-04-08 | プロジェクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016200656A true JP2016200656A (ja) | 2016-12-01 |
| JP2016200656A5 JP2016200656A5 (ja) | 2018-05-17 |
Family
ID=57112083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015079016A Withdrawn JP2016200656A (ja) | 2015-04-08 | 2015-04-08 | プロジェクター |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9872001B2 (ja) |
| JP (1) | JP2016200656A (ja) |
| CN (1) | CN106054507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018116689A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2019-10-24 | ソニー株式会社 | 光源装置および投射型表示装置 |
| WO2019225013A1 (ja) * | 2018-05-25 | 2019-11-28 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器およびプロジェクタ |
| JP2023048854A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | セイコーエプソン株式会社 | 光源装置、照明装置およびプロジェクター |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7003563B2 (ja) * | 2017-10-18 | 2022-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター |
| CN109547760A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-29 | 深圳市锐图技术有限公司 | 投影仪 |
| CN112147748A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 深圳光峰科技股份有限公司 | 光学组件、光机组件及显示设备 |
| CN112711163A (zh) * | 2019-10-25 | 2021-04-27 | 台达电子工业股份有限公司 | 投影装置 |
| CN111221210B (zh) * | 2020-01-16 | 2020-11-10 | 无锡视美乐激光显示科技有限公司 | 波长转换机构、投影装置及荧光激发方法 |
| JP7367738B2 (ja) * | 2021-08-27 | 2023-10-24 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクターおよび冷却装置 |
| JP7371672B2 (ja) * | 2021-08-27 | 2023-10-31 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133991A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| JP2014092599A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Panasonic Corp | 光変換装置及び光変換装置を備えた投写表示装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6356700B1 (en) * | 1998-06-08 | 2002-03-12 | Karlheinz Strobl | Efficient light engine systems, components and methods of manufacture |
| TW514350U (en) * | 2001-06-22 | 2002-12-11 | Coretronic Corp | Projecting device with heat-dissipating fan |
| JP2003066404A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Sony Corp | 液晶プロジェクタ |
| US20040264192A1 (en) * | 2003-05-06 | 2004-12-30 | Seiko Epson Corporation | Light source apparatus, method of manufacture therefor, and projection-type display apparatus |
| JP4419646B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2010-02-24 | セイコーエプソン株式会社 | 光学装置およびプロジェクタ |
| KR100683171B1 (ko) * | 2005-03-08 | 2007-02-15 | 삼성전자주식회사 | 방열장치 및 그것을 구비하는 프로젝터 |
| JP4265632B2 (ja) * | 2006-08-31 | 2009-05-20 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクタ |
| JP4703539B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2011-06-15 | 三洋電機株式会社 | プロジェクタ |
| CN201017162Y (zh) * | 2007-02-25 | 2008-02-06 | 李洪斌 | 一种投影机的防尘散热装置 |
| CN101377613A (zh) * | 2007-08-31 | 2009-03-04 | 佳世达科技股份有限公司 | 投影装置及散热方法 |
| JP5109558B2 (ja) | 2007-09-28 | 2012-12-26 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクタ |
| EP2256548A1 (en) * | 2008-03-17 | 2010-12-01 | SANYO Electric Co., Ltd. | Projector |
| US8678597B2 (en) | 2009-03-30 | 2014-03-25 | Nec Display Solutions, Ltd. | Projection type display device |
| KR101102400B1 (ko) * | 2009-06-09 | 2012-01-05 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝터의 제어방법 |
| JP5845803B2 (ja) * | 2011-10-21 | 2016-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター |
-
2015
- 2015-04-08 JP JP2015079016A patent/JP2016200656A/ja not_active Withdrawn
-
2016
- 2016-04-05 CN CN201610205935.2A patent/CN106054507A/zh active Pending
- 2016-04-07 US US15/093,512 patent/US9872001B2/en active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133991A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| JP2014092599A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Panasonic Corp | 光変換装置及び光変換装置を備えた投写表示装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018116689A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2019-10-24 | ソニー株式会社 | 光源装置および投射型表示装置 |
| JP7003935B2 (ja) | 2016-12-19 | 2022-01-21 | ソニーグループ株式会社 | 光源装置および投射型表示装置 |
| WO2019225013A1 (ja) * | 2018-05-25 | 2019-11-28 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器およびプロジェクタ |
| CN112352195A (zh) * | 2018-05-25 | 2021-02-09 | 夏普Nec显示器解决方案株式会社 | 电子设备和投影仪 |
| JPWO2019225013A1 (ja) * | 2018-05-25 | 2021-06-10 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器およびプロジェクタ |
| JPWO2019225679A1 (ja) * | 2018-05-25 | 2021-06-10 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器およびプロジェクタ |
| JP7036911B2 (ja) | 2018-05-25 | 2022-03-15 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器およびプロジェクタ |
| JP7036915B2 (ja) | 2018-05-25 | 2022-03-15 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器およびプロジェクタ |
| US11330234B2 (en) | 2018-05-25 | 2022-05-10 | Sharp Nec Display Solutions, Ltd. | Electronic device and projectors |
| US12477088B2 (en) | 2018-05-25 | 2025-11-18 | Sharp Nec Display Solutions, Ltd. | Electronic device and projectors including a cooling system |
| JP2023048854A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | セイコーエプソン株式会社 | 光源装置、照明装置およびプロジェクター |
| JP7405123B2 (ja) | 2021-09-28 | 2023-12-26 | セイコーエプソン株式会社 | 光源装置、照明装置およびプロジェクター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20160301901A1 (en) | 2016-10-13 |
| US9872001B2 (en) | 2018-01-16 |
| CN106054507A (zh) | 2016-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2016200656A (ja) | プロジェクター | |
| US10890835B2 (en) | Light conversion device, light source apparatus, and projection display apparatus with improved cooling efficiency | |
| JP4561917B2 (ja) | プロジェクタ | |
| CN106054506B (zh) | 热交换装置、冷却装置和投影仪 | |
| US10616538B2 (en) | Projector | |
| JP5561401B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP6515647B2 (ja) | プロジェクター | |
| JPWO2019035282A1 (ja) | 投射型表示装置 | |
| JP6881460B2 (ja) | 投射型表示装置 | |
| JP2006208488A (ja) | リアプロジェクタ | |
| JP2016218383A (ja) | プロジェクター | |
| JP6760308B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP2018124443A (ja) | 光源装置及びプロジェクター | |
| CN115877638B (zh) | 投影仪 | |
| JP2017072706A (ja) | プロジェクター | |
| JP2017072705A (ja) | プロジェクター | |
| JP2016200657A (ja) | プロジェクター | |
| JP5369512B2 (ja) | 光変調装置およびプロジェクタ | |
| JP6686364B2 (ja) | 波長変換装置、照明装置及びプロジェクター | |
| JP6578714B2 (ja) | プロジェクター | |
| JP2024003114A (ja) | 光変調装置及びプロジェクター | |
| JP2023073672A (ja) | プロジェクター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180323 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180323 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20180906 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190305 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20190507 |