JP2016201778A - スマートフォンケース - Google Patents

スマートフォンケース Download PDF

Info

Publication number
JP2016201778A
JP2016201778A JP2015082766A JP2015082766A JP2016201778A JP 2016201778 A JP2016201778 A JP 2016201778A JP 2015082766 A JP2015082766 A JP 2015082766A JP 2015082766 A JP2015082766 A JP 2015082766A JP 2016201778 A JP2016201778 A JP 2016201778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat plate
smartphone
case
magnets
case body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015082766A
Other languages
English (en)
Inventor
哲郎 渡邊
Tetsuo Watanabe
哲郎 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOP AGENT KK
Original Assignee
TOP AGENT KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOP AGENT KK filed Critical TOP AGENT KK
Priority to JP2015082766A priority Critical patent/JP2016201778A/ja
Publication of JP2016201778A publication Critical patent/JP2016201778A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

【課題】被覆タイプ及び手帳タイプのいずれにも使用可能であり、しかも、ケース体の規定位置にカバー体を正確かつ容易に配置できるスマートフォンケースを提供する。【解決手段】スマートフォンケース1は、スマートフォンを収納するケース体と、ケース体における、底板12aの外面に配置される裏側平板部、及びスマートフォンの画像表示面を覆う表側平板部を有する折り畳み可能な板状のカバー体20と、底板12aに配置される、複数の磁石からなるケース側磁石群16と、裏側平板部に配置される、複数の磁石からなるカバー側磁石群26と、を備え、複数の磁石における一部の磁石は、磁石の磁極と異なるように底板12aに配置されており、裏側平板部が底板12aの外面の規定位置に配置された場合に、ケース側磁石群16にカバー側磁石群26が対向して互いに吸着しあう。【選択図】図2

Description

本発明は、スマートフォンケースに関する。
近年、スマートフォンと称される、通話機能を有する携帯型の端末装置が普及している。また、スマートフォンの普及に伴い、落下による衝撃からスマートフォンを保護するため、あるいはスマートフォンを装飾するために、スマートフォン本体に取り付けるスマートフォンケースも普及している。
また、従来、スマートフォンケースにおいては、スマートフォンにおける画像表示面を有する表面側を開放し、スマートフォンの周囲及び裏面をカバーする被覆タイプのケースが一般的である。このような被覆タイプのケース以外でも、手帳のように開閉する一対の平板を有し、一方の平板にスマートフォンを装着して、他方の平板によって画像表示面をカバーする手帳タイプのケースがある。従来の手帳タイプのケースにおいては、他方の平板によって画像表示面をカバーすることができるため、画像表示面を保護するとともに画像表示面上に設けられているタッチパネルの誤操作を防止することができる。
また、手帳タイプのケースにおいては、スマートフォンを斜めに立てた状態で、テーブル上に載置可能にするものが提案されている(例えば、特許文献1)。具体的に、裏カバーの中央部に、ケース中央の折り曲げ部に平行な折り曲げ部を形成し、この折り曲げ部を折り曲げることによってスマートフォンを斜めに立て、表カバーにスマートフォンの下部を当接させることにより、スマートフォンが斜めに立てられた状態で維持される。
実用新案登録第3196372号公報
ところで、従来の手帳タイプのケースは、カバー体における一方の平板に、スマートフォンを装着するためのケース体が固定されている。このため、スマートフォンを使用する際には、他方の平板を開いたまま使用するか、あるいは他方の平板をスマートフォンの裏側に配置して使用する。
しかし、スマートフォンのカメラ機能を用いる場合には、スマートフォンの側方に他方の平板が配置されると、この他方の平板がスマートフォンを操作する際の障害になるおそれがある。また、他方の平板をスマートフォンの裏側に配置すると、他方の平板がスマートフォンの撮影レンズを隠してしまい、撮影ができないおそれがある。
そこで、手帳タイプのケースにおけるケース体からスマートフォンを一時的に取り外すことが考えられる。しかし、スマートフォンはケース体に密着した状態で保持されているため、ケース体からスマートフォンの着脱することは使用者にとって面倒である。
本発明は、このような問題点を解決し、手帳タイプのスマートフォンケースにおいて、ケース体とカバー体とが着脱自在であり、しかもケース体の規定位置にカバー体を正確かつ容易に配置できるスマートフォンケースを提供することを目的とする。
前記目的を達成するため、本発明は、次に記載する構成を備えている。
(1) スマートフォンを載置する底板及び当該底板に載置された前記スマートフォンの外周を覆うフレームを有し、前記スマートフォンを収納するケース体と、前記底板の外面に配置される第1平板、及び前記ケース体に収納された前記スマートフォンの画像表示面を覆う第2平板を有する折り畳み可能な板状のカバー体と、前記底板に配置される、複数の磁石からなる第1磁石群と、前記第1平板に配置される、複数の磁石からなる第2磁石群と、を備え、前記第1磁石群は、前記複数の磁石における一部の磁石の磁極が他の磁石の磁極と異なるように前記底板に配置されており、前記第2磁石群は、前記第1平板が前記底板の外面の規定位置に配置された場合に、前記第1磁石群に対向して互いに吸着しあうように、前記第1平板に配置されていることを特徴とするスマートフォンケース。
(1)によれば、ケース体の磁石とカバー体の磁石とが吸着し合うことにより、ケース体に対してカバー体が着脱自在に取り付けられる。このため、ケース体に対してカバー体を取り付けることにより、手帳タイプのスマートフォンケースとして使用可能になり、ケース体からカバー体を外すことにより、被覆タイプのスマートフォンケースとして使用可能になる。また、ケース体にカバー体を吸着させる際に、第1平板がケース体の外面における規定位置から多少ずれていても、互いに対向する異なる磁極の磁石同士が吸着し合うことで、そのずれを修正しながら第1平板がケース体の規定位置に配置される。また、第1平板がケース体の規定位置から大きくずれている場合には、ケース体の磁石とカバー体を磁石とにおいて、磁石同士が対向しなかったり、同じ磁極同士が対向して反発し合ったりすることにより、第1平板がケース体の外面に正確に装着されない。このように、ケース体の規定位置にカバー体を容易かつ正確に取り付けることが可能になる。
(2) (1)において、前記ケース体の外面にミラー面が形成されていることを特徴とするスマートフォンケース。
(2)によれば、ケース体からカバー体を外すことにより、スマートフォンケースをミラーとして使用することが可能になる。
(3) (1)、(2)において、前記第1平板は、中央部に、前記第1平板と前記第2平板との折り線方向に平行に延びる可撓性部分を有することを特徴とするスマートフォンケース。
(3)によれば、第1平板がケース体に吸着している状態において、第1平板における第2平板側の領域をスマートフォンケースから離間させ、スマートフォンケースの端部を第2平板の板面の中央部に当接させることにより、スマートフォンを斜め方向に立てた状態で維持することが可能になる。これにより、スマートフォンケースをテーブル上に立てた状態で載置することが可能になる。
(4) (1)〜(3)において、前記第2平板が画像表示面を覆った状態を保持可能な第3磁石を更に備えることを特徴とするスマートフォンケース。
(4)によれば、第2平板が画像表示面を覆った状態を第3の磁石の磁力によって保持されるため、画像表示面が第2平板によって保護された状態を維持できるとともに、スマートフォンの誤操作を防止することができる。
本発明によれば、手帳タイプのスマートフォンケースにおいて、ケース体とカバー体とが着脱自在であり、しかもケース体の規定位置にカバー体を正確かつ容易に配置できるスマートフォンケースを提供することが可能になる。
本発明の一実施形態におけるスマートフォンケース1の外観を示す斜視図である。 本発明の一実施形態におけるスマートフォンケース1の外観を示す斜視図である。 ケース体10の背面図である。 カバー体20の正面図である。 スマートフォン100を立てて使用する態様を示す斜視図である。 図5の側面図である。 本発明の他の実施形態におけるスマートフォンケース1に係るケース体10の背面図である。 本発明の他の実施形態におけるスマートフォンケース1に係るケース体10の背面図及びカバー体20の正面図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1及び図2は、本発明の一実施形態におけるスマートフォンケース1の外観を示す斜視図、図3は、スマートフォンケース1の構成部材を示す分解斜視図である。スマートフォンケース1は、ケース体10と、カバー体20と、からなる。
ケース体10は、スマートフォン100を収納する、所謂ハードケースである。ケース体10にスマートフォン100が収納された場合に、スマートフォン100の周囲及び裏面側がケース体10によってカバーされる。また、スマートフォン100の表面側は開放されるため、スマートフォン100の画像表示面上に配置されているタッチパネルが操作可能になる。
カバー体20は、手帳のように折り畳み可能な略矩形の一枚の平板状部材からなり、折り曲げ部分の両側の領域における、図1(a)に示すように一方の領域にケース体10が取り付けられ、他方の領域を折り畳むことによって、図1(b)に示すようにスマートフォン100の画像表示面がカバーされる。
ケース体10は、図2に示すように、底板部12と、フレーム部14と、によって構成されている。
底板部12は、スマートフォン100の外周形状よりも一回り大きい略矩形の底板12aと、底板12aの外周部から突出した枠状の突起12bと、を備えている。このため、底板部12は、底板12aの底面と突起12bの内側壁面とによって形成されるスペースを備えており、このスペースにスマートフォン100が載置される。底板部12にスマートフォン100が載置された状態においては、突起12bが、底板部12におけるスマートフォン100の位置を規定する。
また、突起12bの外周面の一部に係合溝が形成されている。また、底板12aにおける、スマートフォン100の撮影レンズが対向する部位に貫通孔12cが形成されている。また、底板12aにおけるスマートフォン100の載置面には、フェルトシートが貼着されており、外側の面には装飾シートが貼着されている。
フレーム部14は、スマートフォンケース1の外周を覆う外枠部14aと、外枠部14aの上端縁から内側に延在する枠状の上面部14bと、を備えている。外枠部14aにおける、スマートフォン100の側面に設けられたボリュームボタン、マナーモード切替スイッチ、電源ボタンが対向する部位には、切り欠きあるいは貫通孔が形成されている。この切り欠き部分は、底板部12とフレーム部14との組合せによって貫通孔となる。また、外枠部14aの内面の一部には、底板部12とフレーム部14との組合せた場合に、突起12bの係合溝に係合する凸状の係合片が形成されている。
上面部14bには、中央部にスマートフォン100の画像表示面を外部に露出させる開口15が形成されている。開口15は、スマートフォン100の外形よりも一回り小さく形成されている。このため、スマートフォン100にフレーム部14を被せた場合に、スマートフォン100の表側の外周部に上面部14bが当接する。
そして、底板部12にスマートフォン100を載置し、更にその上からフレーム部14を被せ、底板部12とフレーム部14とを係止させることにより、スマートフォン100がケース体10に収納される。
図3は、ケース体10の背面図である。底板12aには、第1磁石群に相当するケース側磁石群16が配置されている。ケース側磁石群16は、5個の磁石16a〜16eからなる。磁石16a〜16eにおける磁石16a、16b、16cは、底板部12の短辺の垂直二等分線(図3中の符号A)を境界とする両側部の領域における、一方の領域13aに長手方向に並べて配置されている。なお、この一方の領域13aに貫通孔12cが形成されており、この貫通孔12cの下方に磁石16a、16b、16cが配置されている。残る磁石16d、16eは、他方の領域13bに長手方向に並べて配置されている。
本実施形態によれば、磁石16a〜16eにおける装飾シート側の磁極は、磁石16aがN極、磁石16bがS極、磁石16cがN極、磁石16dがS極、磁石16eがS極、となるように配置されている。すなわち、磁石16a〜16eは、近くに隣合う磁石の磁極が互いに異なるように配置されている。
図4は、カバー体20の正面図であり、カバー体20は、第2平板に相当する表側平板部22と、第1平板に相当する裏側平板部24と、折り曲げ部25と、を有している。
表側平板部22は、ケース体10の外周形状と略同じ形状の平板によって構成されており、スマートフォン100の画像表示面をカバーする。表側平板部22は、折れ曲がり難い硬質に形成されている。また、表側平板部22における折り曲げ部25側の長辺に対向する長辺側の下部には、第3磁石に相当する磁石23が配置されている。磁石23の磁極はN極である。
裏側平板部24は、スマートフォン100の外周形状と略同じ形状の平板によって構成されており、ケース体10の後面すなわち底板12aの外面に配置される。裏側平板部24は、短辺の垂直二等分線(図4中の符号B)上に、可撓性部分に相当する帯状の可撓性領域24aを備えており、この可撓性領域24aの両側部に、折れ曲がり難い硬質の非可撓性領域24b、24cを備えている。すなわち、裏側平板部24は、折り畳み自在に構成されている。
更に、裏側平板部24には、第2磁石群に相当するカバー側磁石群26が配置されている。カバー側磁石群26は、5個の磁石26a〜26eからなる。磁石16a〜16e及び磁石26a〜26eは全て同一のボタン型磁石である。磁石26a、26b、26cは、非可撓性領域24bに長手方向に並べて配置されている。また、残る磁石26d、26eは、非可撓性領域24cに長手方向に並べて配置されている。
裏側平板部24は、ケース体10の後面におけるスマートフォン100の裏面が対向する部位からなる規定位置に配置される。
磁石26a〜26eの位置は、裏側平板部24がケース体10の後面の規定位置に配置された場合に、磁石16a〜16eに対向する位置に設定されている。磁石16a〜16eに対向する磁石26a〜26eの磁極は、磁石26aがS極、磁石26bがN極、磁石26cがS極、磁石26dがN極、磁石26eがN極、となるように配置されている。すなわち、磁石26a〜26eは、近くに隣合う磁石の磁極が互いに異なるように配置されている。
折り曲げ部25は、表側平板部22と裏側平板部24と連結する可撓性を有する平板状の部分であり、表側平板部22の一方の長辺の中央部と裏側平板部24の一方の長辺の中央部とが折り曲げ部25によって連結される。折り曲げ部25の幅は、ケース体10の厚さと、フレーム部14における上面部14bの幅との和の長さ程度に設定されている。
このように、カバー体20は、折り曲げ部25によって表側平板部22と裏側平板部24とが開閉自在であり、手帳のように折り畳み可能である。なお、カバー体20の表面には、底板12aに貼着された装飾シートと同一のシートが貼着されている。また、カバー体20の裏面には、底板12aに貼着されたフェルトシートと同一のシートが貼着されている。
そして、裏側平板部24を、ケース体10の後面に磁力によって吸着させることにより、図1に示すように、スマートフォンケース1が構成される。なお、裏側平板部24をケース体10の後面に吸着させた際に、裏側平板部24における貫通孔12cが対向する部位が切欠き24dが形成されている。また、図2に示すように、表側平板部22によってスマートフォン100の画像表示面がカバーされた場合に、図4に示す磁石23と磁石26cとが互いに対向して吸着し合う。このため、表側平板部22が閉じた状態で維持される。なお、表側平板部22をケース体10の裏側に配置した場合にも、磁石23と磁石26cとが互いに対向して吸着し合うことにより、スマートフォン100の画像表示面が開放された状態で維持される。
ここで、裏側平板部24が、ケース体10の後面の規定位置に対して大きくずれた状態で対向した場合には、磁石16a〜16eと磁石26a〜26eとにおいて同じ磁極同士が対向する部位が生じるため、裏側平板部24がケース体10に吸着しない。また、ケース体10の後面の規定位置に対して少しずれた状態で対向させた場合には、磁石16a〜16eと磁石26a〜26eとが吸引し合うことによって、裏側平板部24がケース体10の規定位置に配置されるように自動的に位置調整されながら、裏側平板部24がケース体10に吸着される。
次に、本実施形態におけるスマートフォンケース1の使用形態について説明する。
スマートフォンケース1は、ケース体10にスマートフォン100を装着することによって、図1に示すように、手帳タイプのケースとして使用することができる。また、スマートフォンケース1からカバー体20を外すことによって、ケース体10を被覆タイプのケースとして使用することができる。
また、図5及び図6に示すように、裏側平板部24がケース体10に装着された状態において、非可撓性領域24bをケース体10に吸着させ、非可撓性領域24cをケース体10から分離させ、更に、ケース体10を斜めにしてケース体10の端部を表側平板部22の中央部のフェルト面に当接させる。これにより、非可撓性領域24cがケース体10を裏側から支持する機能を果たすことで、ケース体10は斜めに立てられた状態で維持される。このように、スマートフォン100を立てることが可能になり、例えば、スマートフォン100をテーブル上で立てて使用することが可能になる。
以上説明したように構成された本実施形態によれば、ケース体10の磁石16a〜16eとカバー体の磁石26a〜26eとが吸着し合うことにより、ケース体10に対してカバー体20が着脱自在に取り付けられる。このため、ケース体10にカバー体20を磁力によって吸着させることにより、手帳タイプのスマートフォンケースとして使用可能になり、ケース体10からカバー体20を外すことにより、ケース体10を被覆タイプのスマートフォンケースとして使用可能になる。また、ケース体10にカバー体20を吸着させる際に、裏側平板部24がケース体10の外面における規定位置から多少ずれている場合には、そのずれを修正しながら裏側平板部24がケース体10の規定位置に吸着する。また、裏側平板部24がケース体10の規定位置から大きくずれている場合には、ケース体10の磁石16a〜16eとカバー体20を磁石26a〜26eとにおいて、磁石同士が対向しなかったり、同じ磁極同士が対向して互いに反発し合ったりすることにより、裏側平板部24がケース体10の裏面に正確に装着されない。したがって、ケース体10の裏面にカバー体20を容易かつ正確に取り付けることが可能になる。
また本実施形態によれば、スマートフォン100をテーブル上に載置して、スマートフォン100を立てた状態で維持することができる。
また本実施形態によれば、表側平板部22によってスマートフォン100の画像表示面がカバーされた場合に、図4に示す磁石23と磁石26cとが互いに対向して吸着し合い、表側平板部22が閉じた状態で維持される。このため、画像表示面が表側平板部22によって保護された状態で維持されるとともに、スマートフォン100のタッチパネルの誤操作が防止できる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明の実施形態は上述した実施形態に限るものではない。例えば、上述した実施形態におけるカバー体20は、横開きタイプであるが、縦開きタイプであってもよい。また、図7に示すように、ケース体10の裏面にミラー面を有する鏡面部18を形成し、この鏡面部18を裏側平板部24によってカバーするように構成してもよい。鏡面部18は、装飾シートの代わりにミラーシートを貼り付けたり、底板部12にメッキを施したりすることによって形成可能である。
また、上述した実施形態においては、磁石16a〜16e及び磁石26a〜26eのボタン型磁石を5個ずつ用いているが、ボタン型磁石の個数は適宜設定可能である。また、ボタン型磁石の代わりに、N極とS極とが長手方向に交互に配置された帯板状の磁石を用いてもよい。具体的に、磁石16a〜16eの代わりに、図8(a)に示すように、帯板状の磁石17をケース体10に配置し、磁石26a〜26eの代わりに、図8(b)に示すように、帯板状の磁石27をカバー体20に配置してもよい。なお、磁石23の代わりに、図8(b)に示すように、帯板状の磁石28を用いてもよい。これにより、スマートフォンケース1の軽量化を図ることができる。
また、上述した実施形態においては、磁石26cに磁石23を対向させているが、表側平板部22に複数の磁石23を配置し、カバー側磁石群26中の複数の磁石に磁石23を対向させてもよい。また、フレーム部14の少なくとも一部、例えば上面部14bを磁石が吸着可能な金属によって構成し、表側平板部22における上面部14bとの対向部位に磁石23を配置してもよい。更には、上面部14bを磁石によって構成し、表側平板部22における上面部14bとの対向部位に磁石が吸着可能な金属板を配置してもよい。
1 スマートフォンケース
10 ケース体
12 底板部
12a 底板
12b 突起
12c 貫通孔
13a、13b 領域
14 フレーム部
14a 外枠部
14b 上面部
15 開口
16 ケース側磁石群
16a、16b、16c、16d、16e、17 磁石
18 鏡面部
20 カバー体
22 表側平板部
23、28 磁石
24 裏側平板部
24a 可撓性領域
24b 非可撓性領域
24c 非可撓性領域
24d 切欠き
25 折り曲げ部
26 カバー側磁石群
26a、26b、26c、26d、26e、27 磁石
100 スマートフォン

Claims (4)

  1. スマートフォンを載置する底板及び当該底板に載置された前記スマートフォンの外周を覆うフレームを有し、前記スマートフォンを収納するケース体と、
    前記底板の外面に配置される第1平板、及び前記ケース体に収納された前記スマートフォンの画像表示面を覆う第2平板を有する折り畳み可能な板状のカバー体と、
    前記底板に配置される、複数の磁石からなる第1磁石群と、
    前記第1平板に配置される、複数の磁石からなる第2磁石群と、を備え、
    前記第1磁石群は、前記複数の磁石における一部の磁石の磁極が他の磁石の磁極と異なるように前記底板に配置されており、
    前記第2磁石群は、前記第1平板が前記底板の外面の規定位置に配置された場合に、前記第1磁石群に対向して互いに吸着しあうように、前記第1平板に配置されていることを特徴とするスマートフォンケース。
  2. 前記ケース体の外面にミラー面が形成されていることを特徴とする請求項1記載のスマートフォンケース。
  3. 前記第1平板は、中央部に、前記第1平板と前記第2平板との折り線方向に平行に延びる可撓性部分を有することを特徴とする請求項1記載のスマートフォンケース。
  4. 前記第2平板が画像表示面を覆った状態を保持可能な第3磁石を更に備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のスマートフォンケース。
JP2015082766A 2015-04-14 2015-04-14 スマートフォンケース Pending JP2016201778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015082766A JP2016201778A (ja) 2015-04-14 2015-04-14 スマートフォンケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015082766A JP2016201778A (ja) 2015-04-14 2015-04-14 スマートフォンケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016201778A true JP2016201778A (ja) 2016-12-01

Family

ID=57424739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015082766A Pending JP2016201778A (ja) 2015-04-14 2015-04-14 スマートフォンケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016201778A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018513576A (ja) * 2015-06-05 2018-05-24 ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド 電子製品保護ケース
JP2018126223A (ja) * 2017-02-06 2018-08-16 株式会社Pga カード入れを備えた携帯情報端末ケース
KR20190000896U (ko) * 2017-09-30 2019-04-09 주식회사 태신프라미스 스마트폰 커버 글라스 연마용 지그
JP2020086414A (ja) * 2018-12-01 2020-06-04 グォー イェンGuo Yan 2台の携帯電話を収納する携帯電話ケース
WO2023196202A1 (en) * 2022-04-06 2023-10-12 Popsockets Llc Magnetic backplate accessory system for a mobile device

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20070103266A1 (en) * 2005-11-07 2007-05-10 High Tech Computer Corp. Auto-aligning and connecting structure between electronic device and accessory
JP3188878U (ja) * 2013-11-29 2014-02-13 林家豪 携帯電話の保護カバー
JP2014175767A (ja) * 2013-03-07 2014-09-22 Ado Global Co Ltd 平板状携帯端末機器の装飾保護部材
JP3195665U (ja) * 2014-11-13 2015-01-29 株式会社 ユニック 携帯通信端末の収納用具

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20070103266A1 (en) * 2005-11-07 2007-05-10 High Tech Computer Corp. Auto-aligning and connecting structure between electronic device and accessory
JP2014175767A (ja) * 2013-03-07 2014-09-22 Ado Global Co Ltd 平板状携帯端末機器の装飾保護部材
JP3188878U (ja) * 2013-11-29 2014-02-13 林家豪 携帯電話の保護カバー
JP3195665U (ja) * 2014-11-13 2015-01-29 株式会社 ユニック 携帯通信端末の収納用具

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018513576A (ja) * 2015-06-05 2018-05-24 ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド 電子製品保護ケース
JP2018126223A (ja) * 2017-02-06 2018-08-16 株式会社Pga カード入れを備えた携帯情報端末ケース
KR20190000896U (ko) * 2017-09-30 2019-04-09 주식회사 태신프라미스 스마트폰 커버 글라스 연마용 지그
KR200489809Y1 (ko) 2017-09-30 2019-10-21 주식회사 태신프라미스 스마트폰 커버 글라스 연마용 지그
JP2020086414A (ja) * 2018-12-01 2020-06-04 グォー イェンGuo Yan 2台の携帯電話を収納する携帯電話ケース
WO2023196202A1 (en) * 2022-04-06 2023-10-12 Popsockets Llc Magnetic backplate accessory system for a mobile device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2013009524A2 (en) System for handheld portable electronic devices
JP5218799B2 (ja) カバー及び筐体
JP2005032726A (ja) 携帯端末機
TWM434969U (en) Protection device for mobile communication device
KR200465995Y1 (ko) 휴대 단말기용 케이스
CN213213573U (zh) 保护壳
KR101461004B1 (ko) 측면터치가 가능한 스마트폰 케이스
EP2341696A1 (en) Handheld electronic device
KR20130053681A (ko) 휴대전화 카메라용 렌즈보호장치
KR101636668B1 (ko) 핸드폰 보호케이스
WO2016121891A1 (ja) 携帯端末ホールド用カバー
JP3198115U (ja) 携帯型情報端末用ケース
KR20260009372A (ko) 배경판 및 전자기기 보호 케이스
KR200472146Y1 (ko) 탈부착이 가능한 어플부재를 구비하는 보호 케이스
KR20150000060A (ko) 휴대 단말기 케이스
CN215120899U (zh) 移动终端保护壳
TWI598721B (zh) 電子裝置
KR101556061B1 (ko) 내부 케이스가 구비된 지갑 겸용 휴대폰 케이스
JP3202572U (ja) 通信端末用収納具
JP3200923U (ja) 携帯電話機用ケース
KR200497046Y1 (ko) 휴대용 단말기 거치대
JP5149776B2 (ja) 携帯電子機器
JP3177945U (ja) 防水ケース
KR20260000038U (ko) 전자기기용 액세서리
KR200312392Y1 (ko) 다기능 충전기

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180412

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190326

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190402

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20191023