JP2016224557A - プログラム作成支援装置、プログラムおよび判別方法 - Google Patents
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Description
プログラマブル・ロジック・コントローラで実行されるユーザプログラムを作成するプログラム作成支援装置であって、
表示部と、
前記表示部を介して、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムと、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムとを編集する編集部と、
前記第1プログラムと前記第2プログラムとを含むプロジェクトを生成する生成部と、
前記プロジェクトを前記プログラマブル・ロジック・コントローラに転送する転送部と
を有しており、
前記プログラム作成支援装置は、さらに、
前記第1プログラムにおけるデバイスに割り当てられた機能と、前記第2プログラムにおける当該デバイスに対する処理の内容とに基づいて、前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性を判別する判別部と、
前記第1プログラムと前記第2プログラムとが整合していないときに警告を出力する出力部と
をさらに有していることを特徴とするプログラム作成支援装置を提供する。
図6は基本ユニット3のCPU10が制御プログラムを実行することで実現する機能を中心に示している。CPU10において第1実行部30は、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムを実行する演算ユニットである。第1プログラムの一例としてラダープログラムを採用するが、他のグラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムであってもよい。第1実行部30は、ラダープログラム(中間コード)43を実行形式のコードに変換する機能を備えていてもよい。第1実行部30の外部にこのような変換器が設けられていてもよい。第2実行部31は、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムを実行する演算ユニットである。第2プログラムの一例としてC言語プログラムを採用するが、他の高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムであってもよい。なお、CPU10は第1実行部30と第2実行部31に相当する演算部を異なる複数のCPUコアとして備えていてもよいし、一方はCPU10のCPUコアが担当し、他方はASICなどで実装されてもよい。特に、第1実行部30がラダープログラムを実行する際には高速処理が要求されるため、高速処理対応のASICで実装し、第2実行部31が通信処理などを実行する際には高速処理は要求されないため、高機能CPUなどで実装してもよい。この場合、第1実行部30と第2実行部31はユニット内部バス32によって接続され、通信する。
図7はプログラム作成支援装置1が編集ソフトウエア60を実行することで実現するCPU24の機能を中心に記載している。編集ソフトウエア60は、記憶装置25の編集ソフト記憶部25bに記憶されている。とりわけ、編集ソフトウエア60は、グラフィカルプログラミング言語によるプログラミング環境と高級プログラミング言語によるプログラミング環境とを統合した開発環境を提供するものである。従来はグラフィカルプログラミング言語と高級プログラミング言語とでそれぞれ別々のプロジェクトが作成されて管理されていた。一方で、本実施例ではグラフィカルプログラミング言語と高級プログラミング言語とで1つのプロジェクトにより管理することが可能となる。つまり、1つのプロジェクトファイルによりC言語プログラムとラダープログラムとを管理できるようになる。また、従来は、グラフィカルプログラミング言語のプログラムについてはその開発環境内で整合性のチェックが実行されていた。同様に、従来は、高級プログラミング言語のプログラムについてはその開発環境内で整合性のチェックが実行されていた。つまり、整合性は個別にチェックされるにすぎず、両者の連携部の整合性についてはユーザが目視で行う必要があり、負担が大きかった。また、プロジェクトを転送してC言語プログラムをロードするにはPLC2の電源を一旦オフに切り替える必要があり、PLC2を稼働させたままプロジェクトを転送してC言語プログラムをロードすることができなかった。グラフィカルプログラミング言語のプログラムと高級プログラミング言語によるプログラムとの連携部をユーザが記述するには一方のプログラムの記述を参照しながらそれに対応する記述を他方のプログラムに追加する必要があった。しかし、一方の記述に対応する記述を示唆したり、自動入力したりするなどといった入力補助を提供できれば、ユーザの負担を軽減できるであろう。また、連携部における引数や戻り値を受け取るためのハンドシェイクプログラムを記述する手間を省くこともユーザにとっては便利であろう。そこで、編集ソフトウエア60はこれらの課題を解決する機能を有している。
図8は統合開発環境のユーザインタフェースの一例を示す図である。プログラム編集部51はユーザインタフェース70を表示部7に表示する。ワークスペース71は、ラダープログラム(ソース)61の名称やC言語プログラム(ソース)62の名称などを設定するための設定エリアである。この例では、操作部8を通じて新規のC言語プログラム(ソース)62を追加するための指示が入力され、プログラム編集部51がダイアログ74を表示部7に表示させている。プロジェクト生成部52は、ワークスペース71を通じてユーザにより入力されたプロジェクト41の名称、ラダープログラム(ソース)61の名称、C言語プログラム(ソース)62の名称、各実行ファイルの名称などをプロジェクトデータ42に格納する。ラダータブ72はラダープログラムを編集するためのタブである。C言語タブ73はC言語プログラムを編集するためのタブである。ユーザは操作部8を通じて各プログラムのソースファイルを編集する。プロジェクト生成部52はプロジェクト41を1つの統合ファイルとしてまとめてもよいし、複数のファイルに分割して管理してもよい。後者の場合、プログラム編集部51はC言語プログラム(ソース)62をテキストファイルに保存してもよい。テキストファイルに保存されたC言語プログラム(ソース)62はユーザにとって使い慣れたテキストエディタによる編集を可能とする。
判別部54は、ラダープログラム(ソース)61に含まれる複数の記述間の整合性をチェックする第一チェック部と、C言語プログラム(ソース)62に含まれる複数の記述間の整合性をチェックする第二チェック部と、ラダープログラム(ソース)61とC言語プログラム(ソース)62との間の連携部における整合性をチェックする第三チェック部とを有している。整合性はプログラムミス(シンタックスエラーなど)によって失われる。よって、これらのチェック部はプログラムミスをチェックする機能である。判別部54は、ラダープログラム(ソース)61とC言語プログラム(ソース)62とでプログラムミスをチェックし、出力部50はチェック結果を表示部7に表示させる。ユーザは表示部7に表示されたチェック結果に応じて記述を修正する。判別部54は、各プログラム単体でのミスが無くなると、両プログラム間の連携部の整合性チェックを実行してもよい。これにより、連携部のプログラムミスをユーザに通知し、ユーザの修正を補助することが可能となる。
上述したようにプログラム作成支援装置1はプロジェクト41をPLC2に転送するが、プロジェクト41に含まれるすべてのファイルを転送する必要がないこともある。たとえば、単一のプログラム作成支援装置1が用いられるケースでは、プログラム作成支援装置1がプロジェクト41のすべてを保持しているため、プロジェクト41を修正できる、一方で、プロジェクト41を保持していない別のプログラム作成支援装置1をPLC2に接続してC言語プログラム(オブジェクトコード)44を修正する場合にはC言語プログラム(ソース)62が必要になる。よって、このケースではPLC2はC言語プログラム(ソース)62も保持していなければならない。このように転送されるべきプロジェクト41に含まれるべきファイルはユーザによって異なることがある。そこで、本実施例はプロジェクト41に含まれるファイルやデータのうち転送対象とすべきものをユーザが選択できるようにする。
図13を用いて説明したようにプログラム作成支援装置1からPLC2に転送するファイルやデータの一部をプロジェクト転送部53が自動で選択してくれればユーザにとって選択の負担が軽減されよう。とりわけ、C言語プログラムを別のプログラム作成支援装置1で編集して再コンパイルするためにはC言語プログラム(ソース)62だけでなく、C言語プログラム(ソース)62と依存関係にあるヘッダファイルやライブラリなどが必要となる。
PLC2ではユーザプログラムが更新されると、PLC2の電源スイッチをオフ/オンすることで、更新されたプログラムが有効になる。ユーザプログラムのタスクはリソースを確保して動作するが、動作中にユーザプログラムが切り替えられてしまうと、確保されていたリソースを回収できないため、システムリソースが枯渇してしまう。PLC2ではシステムリソースを解放するために、PLC2の電源スイッチをオフ/オンする必要があった。
ラダープログラム(中間コード)43とC言語プログラム(オブジェクトコード)44とは演算結果や検知結果などを受け渡すことで連携して動作するようにプログラムされることがある。従来は、ラダープログラム(中間コード)43とC言語プログラム(オブジェクトコード)44の連携部をユーザが探し出して確認しながら入力していたため、プログラミング作業の負担が大きかった。したがって、一方の記述を参照して解析し、その記述に対応する記述を示唆できれば、ユーザは示唆された情報を見ながら連携部を入力できるようになるため、ユーザの負担を軽減できるであろう。また、対応する記述が自動で入力されればより一層便利であろう。
上述したようにプログラム編集部51は入力補助機能を有しているが引数や戻り値を受け渡すハンドシェイクプログラムの記述を自動化してもよい。とりわけ、ラダープログラム(中間コード)43からC言語プログラム(オブジェクトコード)44の関数を呼び出すためにラダープログラム(中間コード)43に記述されるハンドシェイクプログラムはひな形を予め用意することが可能である。このようなひな形はテンプレートとかスケルトンと呼ばれることもある。
上述したようにプログラム編集部51は表示部7や操作部8を介して、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムと、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムとをユーザ入力にしたがって編集する。プロジェクト生成部52は第1プログラムと第2プログラムとを含むプロジェクト41を生成する。プロジェクト転送部53はプロジェクト41をPLC2に転送する。上記の実施例では基本ユニット3にプロジェクト41を転送しているが、モーションユニットなどの拡張ユニット4にプロジェクト41が転送されてもよい。基本ユニット3も拡張ユニット4もプログラマブル・ロジック・コントローラの一例である。判別部54は、第1プログラムの記述と第2プログラムの記述との間の整合性を判別する(統合チェック)。たとえば、判別部54は、第1プログラムにおけるデバイスに割り当てられた機能と、第2プログラムにおける当該デバイスに対する処理の内容とに基づいて、第1プログラムと第2プログラムとの整合性を判別してもよい。出力部50は第1プログラムと第2プログラムとが整合していないときに警告を出力する。このように判別部54が第1プログラムと第2プログラムとの間の整合性を判別するため、グラフィカルプログラミング言語により記述されるプログラムと高級プログラミング言語により記述されるプログラムを作成するユーザの負担が軽減される。
Claims (21)
- プログラマブル・ロジック・コントローラで実行されるユーザプログラムを作成するプログラム作成支援装置であって、
表示部と、
前記表示部を介して、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムと、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムとを編集する編集部と、
前記第1プログラムと前記第2プログラムとを含むプロジェクトを生成する生成部と、
前記プロジェクトを前記プログラマブル・ロジック・コントローラに転送する転送部と
を有しており、
前記プログラム作成支援装置は、さらに、
前記第1プログラムにおけるデバイスに割り当てられた機能と、前記第2プログラムにおける当該デバイスに対する処理の内容とに基づいて、前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性を判別する判別部と、
前記第1プログラムと前記第2プログラムとが整合していないときに警告を出力する出力部と
をさらに有していることを特徴とするプログラム作成支援装置。 - 前記デバイスが、前記第1プログラムから前記第2プログラムに対してデータを渡すデバイスであるにもかかわらず、前記第2プログラムにおいて前記第2プログラムから前記第1プログラムに対してデータを渡すデバイスとして記述されていることを前記判別部が発見すると、前記出力部は警告を出力することを特徴とする請求項1に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記デバイスが、前記第2プログラムから前記第1プログラムに対してデータを渡すデバイスであるにもかかわらず、前記第2プログラムにおいて前記第1プログラムから前記第2プログラムに対してデータを渡すデバイスとして記述されていることを前記判別部が発見すると、前記出力部は警告を出力することを特徴とする請求項1または2に記載のプログラム作成支援装置。
- 複数のデバイスについて各デバイスの機能を示す機能ルールを記憶したルール記憶部をさらに有し、
前記判別部が、前記ルール記憶部に記憶されている機能ルールを参照して前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性を判別することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。 - 前記判別部は、前記第2プログラムの関数を呼び出すために、前記第1プログラムに記述されている当該関数に対する引数の数と、前記第2プログラムに記述されている当該関数の引数の数とが一致しているかどうかに基づいて前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性を判別することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記判別部は、
前記第1プログラムにおけるプログラムミスをチェックする第一チェック部と、
前記第2プログラムにおけるプログラムミスをチェックする第二チェック部と、
前記第1プログラムにおいてプログラムミスがなく、かつ、前記第2プログラムにおいてもプログラムミスがなくなると、前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性をチェックする第三チェック部と
をさらに有する請求項1ないし5のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。 - 前記第1プログラムと前記第2プログラムとのうち前記転送部に転送させるプログラムを選択する選択部をさらに有することを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記選択部は、前記第2プログラムを解析し、その解析結果に基づいて、前記第2プログラムで参照されているヘッダファイルを転送対象として選択することを特徴とする請求項7に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記プログラマブル・ロジック・コントローラに転送されたプロジェクトを読み出す読出部をさらに有し、
前記転送部は、前記編集部により更新された前記第2プログラムを前記プログラマブル・ロジック・コントローラに転送することを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。 - 前記転送部は、前記プログラマブル・ロジック・コントローラにおいて前記第1プログラムが実行されている最中に前記第2プログラムを前記プログラマブル・ロジック・コントローラに転送することを特徴とする請求項9に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記プログラマブル・ロジック・コントローラにおいて前記第2プログラムが停止可能になると、前記編集部により更新された前記第2プログラムが前記プログラマブル・ロジック・コントローラにロードされることを特徴とする請求項9または10に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記第2プログラムのうち停止可能なプログラム区間には所定のアプリケーションインターフェースを呼び出すための命令が記述されており、当該アプリケーションインターフェースは当該第2プログラムから呼び出されると当該第2プログラムが停止可能であることを示すことを特徴とする請求項11に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記第2プログラムにおいて定義された関数の一覧を前記表示部に表示させる一覧部と、
前記一覧から選択された関数を呼び出すためのコードのひな形を前記第1プログラムに追加する追加部と
をさらに有することを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。 - 前記一覧から選択された関数に関連付けられているコメントを前記表示部に表示させるコメント部をさらに有することを特徴とする請求項13に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記第2プログラムの関数を呼び出すために前記第1プログラムに記述された当該関数の名称および引数に基づき、当該関数を記述するコードのひな形を前記第2プログラムに追加する追加部をさらに有することを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記第1プログラムと前記第2プログラムとの間のインタフェースを定義する定義部と、
前記定義部によって定義されたインタフェースにしたがって前記第1プログラムから前記第2プログラムを呼び出すためのハンドシェイクコードのひな形を前記第1プログラムに追加する追加部と
をさらに有することを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。 - 前記追加部は、前記定義部によって定義されたインタフェースにしたがって前記第1プログラムから呼び出される関数のひな形を前記第2プログラムに追加することを特徴とする請求項16に記載のプログラム作成支援装置。
- 前記判別部は、前記第2プログラムにおいて記述されている前記第1プログラムのプログラムモジュールのモジュール名をもとに、前記第1プログラムに当該モジュール名を付与されたプログラムモジュールが存在するかどうかを判別することを特徴とする請求項1ないし17のいずれか1項に記載のプログラム作成支援装置。
- プログラマブル・ロジック・コントローラで実行されるユーザプログラムを作成するプログラム作成支援装置で実行されるプログラムであって、
前記プログラム作成支援装置の表示部を介して、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムと、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムとを編集する編集部と、
前記第1プログラムと前記第2プログラムとを含むプロジェクトを生成する生成部と、
前記プロジェクトを前記プログラマブル・ロジック・コントローラに転送する転送部と、
前記第1プログラムにおけるデバイスに割り当てられた機能と、前記第2プログラムにおける当該デバイスに対する処理の内容とに基づいて、前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性を判別する判別部と、
前記第1プログラムと前記第2プログラムとが整合していないときに警告を出力する出力部と
を前記プログラム作成支援装置に機能させるプログラム。 - プログラマブル・ロジック・コントローラで実行される複数のユーザプログラム間の整合性を判別する判別方法であって、
プログラム作成支援装置において、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムと、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムとの編集を受け付ける工程と、
前記プログラム作成支援装置において、前記第1プログラムにおけるデバイスに割り当てられた機能と、前記第2プログラムにおける当該デバイスに対する処理の内容とに基づいて、前記第1プログラムと前記第2プログラムとの整合性を判別する工程と、
プログラム作成支援装置において、前記第1プログラムと前記第2プログラムとが整合していないときに警告を出力する工程と
を有することを特徴とする判別方法。 - プログラマブル・ロジック・コントローラで実行されるユーザプログラムを作成するプログラム作成支援装置であって、
表示部と、
前記表示部を介して、グラフィカルプログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第1プログラムと、高級プログラミング言語で記述されるユーザプログラムである第2プログラムとを編集する編集部と、
前記第1プログラムにおける記述と前記第2プログラムにおける記述との整合性を判別する判別部と、
前記第1プログラムの記述と前記第2プログラムの記述とが整合していないときに警告を出力する出力部と
を有していることを特徴とするプログラム作成支援装置。
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