JP2016501059A - 歯科印象装置、歯科印象セット、および顎配列を成型および正確な配置で採得する方法 - Google Patents

歯科印象装置、歯科印象セット、および顎配列を成型および正確な配置で採得する方法 Download PDF

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Abstract

本発明は、歯科印象装置に関する。歯科印象装置は、少なくとも一つのスプーン型歯科印象トレイを備えている。歯科印象トレイは、少なくとも一つの位置マーカを有していることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、歯科印象装置、歯科印象セット、および顎配列を成型および正確な配置で採得する方法に関する。
顎配列を成型するためには、歯科印象トレイが用いられることが一般的である。歯科印象トレイは、好ましくはスプーン形状をしており、成型材を受容して上顎と下顎のプラスチック型が作られるように構成されている。型が作られると、咬合器内に顎型を正確に配置するために、咬合テンプレートおよびいわゆる咬合フォークを用いて咬合平面が決定される。既知のプラスチック成型に代わり、近年、歯科技工士らにより「デジタル成型」というプロセスが採用されている。これにより、従来のスプーン印象を用いた成型は省略されうる。患者の口腔内の対応領域のシチュエーションは、特殊な光学記録ユニットによりデジタル的にスキャンされるからである。この「デジタル成型」の利点は、データがシチュエーションのデジタル画像に十分であるかを、歯科医がほぼリアルタイムで認識可能にできることにある。しかしながら、デジタル品質は、使用されるソフトウェアとハードウェアに依存する。口腔シチュエーションのデジタル記録は、以前は残存歯にセメント結合可能な補綴具の製造に限られていた。デジタルデータ(すなわちデジタル的に記録された患者の口腔)が入手可能であれば、当該データを用いて上顎と下顎の実状が再現され、補綴物のための咬合基準が咬合器内に用意される。しかしながら、歯科技工士の作業の正確性によっては、歯科医は実地で補綴物の調整を行なうことを要し、多くの場合は手間がかかる。誤差や不正確性の程度によっては咬合位置に問題が生じ、歯科技工士にやり直しを求める場合もある。いわゆるマッチング工程によっても、デジタルスキャンにおける不正確性が生ずる。これにより、顎の長さへの依存性が大きくなってしまう。
アナログ的な成型かデジタル的な記録かに依らず、従来の方法では、上顎シチュエーションの下顎シチュエーションに対する最適なアライメントと位置決めにおいて問題が生ずる。上顎と下顎の間における補綴物のアライメントの正確性によっては、歯科技工士と歯科医の双方の作業工程が影響を受けうる。したがって、両顎の成型と相互の正しい関係の記録がなされることが、歯科医により行なわれる治療と歯科技工士により工房で行なわれる作業の間を繋ぐ重要な橋渡しとなる。
よって、本発明の目的は、成型処理により、上顎シチュエーションと下顎シチュエーションの各位置に係る高い正確性を提供することである。
上記の目的は、歯科印象装置に係る請求項1に記載の特徴、歯科印象セットに係る請求項7に記載の特徴、および顎配列の成型と正確な位置決めの採得を行なう方法に係る請求項12に記載の特徴により達成される。
本出願によれば、少なくとも一つの位置マーカを有するスプーン方式の顎成型方法(以下、歯科印象トレイと称する)が用いられる。本出願に係るこの位置マーカを用いて、各成型顎の咬合器内における位置をほぼ完全に決定できる。よって、歯科技工士に求められる調整に係る労力が最小限に軽減される。この位置マーカを用いると、上顎モールドと下顎モールドが水平方向と垂直方向の双方について揃えられ、エンコードされうる。位置マーカは、顎同士の関係を咬合器内に移すことを可能にする。よって、正確な咬合関係に基づくソフトウェアに支援された歯科補綴物の製造が可能になる。少なくとも一つの位置マーカを備える本出願に係る歯科印象トレイを用いると、「二機能」成型スプーンが提供される。二機能とは、周知の機能(すなわち、各顎の機能と形状の成型)に加え、歯の印象の位置を定める機能である。本出願に係る歯科印象トレイの基本的な思想は、顎の成型と正確な配置での採得が一度で行われることにある。すなわち、両顎の成型だけでなく、咬合の採得も一工程で可能である。
他の有利な構成は、従属請求項の主題である。
例えば、位置マーカが歯科印象トレイの底領域に切欠きまたは凹部として設けられている場合、当該位置マーカは簡単な技術的手段を通じて提供され、かつ、スプーンの外表面において有利に見出される。これにより、上顎の下顎に対する位置決めが可能になる。
位置マーカは、唇側領域に配置されていると有利である。これにより、対応するソフトウェアにおいて両顎の簡単な配置が可能になる。
少なくとも三つの位置マーカが設けられていると特に有利であることが判っている。最適な位置決めに有利な三点接触を利用することにより、上顎と下顎のアライメントがより最適化されうるからである。
成型される型、すなわち歯科印象トレイのサイズに応じて、例えば五つの位置マーカを設けると有利である。特に本出願に係る位置マーカを奇数設けると、中央に配置された位置マーカに対して各位置マーカを対称的に配置できる。
例えば、複数の位置マーカが回転対称的に配置されていても有利である。この場合、上顎と下顎の配置と位置決めがより簡単に行なわれうるからである。回転対称的な配置の利点は、歯科印象トレイのスプーンサイズが異なっても、異なる半径により補われる点にある。
咬合採得エレメントを備えることにより、成型プロセス中における歯科印象トレイの位置マーカとの相互作用を通じて、顎同士の位置および歯同士の位置の適合がなされるだけでなく、水平方向の咬合位置が定められる。この手法により、例えば上顎と下顎を別々に成型する場合に生じうる誤差の原因を解消でき、歯科技工士による咬合器内の複雑なやり直し作業が必要なくなる。咬合採得エレメントにおいて再度見出される位置マーカの存在により(例えば咬合採得エレメントにおける凹部や切欠きを伴う印象により)、技術的により複雑なデジタル成型を行なわずに済む。
咬合採得エレメントが位置マーカの形状に従うように変形可能とされている場合、咬合採得エレメントは撓みと捻れに耐性を有していることが好ましい。元の状態に復帰可能であることにより、歯科技工士による位置決め時の取り扱いが容易になる。
また、位置マーカがいわゆる表面ペアリングとして構成されている場合、当該表面ペアリングが咬合器内において再現可能とされうる。これにより、上顎と下顎の位置決めがほぼ完全になされる。位置マーカの表面ペアリングは、位置決め時における咬合採得エレメントとの相互作用を増し、型の形成後に歯科技工士が咬合器内で複雑な修正作業を行なう必要がない。
また、咬合平面の決定に咬合フォークがさらに用いられる場合、合成歯科補綴物の製造、上顎と下顎の輪郭の成型に必要なほぼ全てのパラメータを一度に取得できる。
以下の発明に係る別の有利な構成は、従属項の主題である。
本発明に係る他の利点、特徴、および応用可能性は、図面と関連付けられた好適な実施形態例に係る以降の説明より明らかになる。
出願に係る歯科印象トレイを示している。 推奨される下顎形成術における歯科印象トレイの両実施形態を示す斜視図である。 出願に係る上顎用と下顎用の歯科印象トレイの正面図である。 プラスチック成型材料とともに出願に係る歯科印象トレイを示す上斜視図である。 咬合採得エレメントとともに出願に係る歯科印象装置を示す正面図である。 出願に係る歯科印象装置を咬合採得エレメントおよびプラスチック成型材料とともに示す図である。 歯科印象セットの全体を示す図である。 図2と図3に示される歯科印象トレイの別構成を示す図である。 図2と図3に示される歯科印象トレイの別構成を示す図である。 図2と図3に示される歯科印象トレイの別構成を示す図である。
図1には、出願に係る歯科印象装置1が示されている。本例の場合、歯科印象装置1は、下顎用の歯科印象トレイ3を備えている。歯科印象トレイ3は、複数(本実施形態では三個)の位置マーカ5を含んでいる。位置マーカは、口蓋側または舌側から唇側へ延びる凹部や切欠きの形態で設けられている。前庭側に配置される凹部5は、中央あるいは回転対象的に位置決めされることが好ましい。
図2の左側には、下顎用の歯科印象トレイ3の構成が示されている。当該トレイ3は、五個の位置マーカ5を備えていることが好ましい。前庭側の位置マーカ5は、舌側まで達していない。同図の右側には、下顎用の歯科印象トレイ3の別構成が示されている。当該トレイ3は、二個の位置マーカ5を備えていることが好ましい。当該位置マーカ5は、頬側領域にのみ配置されている。
図3には、歯科印象装置と歯科印象セットが正面視で示されている。下顎用と上顎用の歯科印象トレイが示されている。
図4は、下顎成型用のプラスチック充填材9を備えた下顎用の歯科印象トレイを示している。
図5には、使用状態の歯科印象セットが正面視で示されている。当該セットは、咬合採得エレメント7をさらに含んでいる。エレメント7は、上顎と下顎の間(すなわち上顎用と下顎用の歯科印象トレイ3の間)に配置されうる。
図6においては、プラスチック成型材を備えた咬合採得エレメント7が、上顎と下顎の間の正確な固定位置が単一の成型プロセスにおいて直接決定されうるように配置されている。
図7は、完全な歯科印象セットを示している。歯科印象セットは、咬合フォーク2をさらに備えている。咬合フォーク2は、カンペル平面に対する咬合平面を調べる役割を果たす。咬合フォークを用いて、上顎用の歯科印象装置は、カンペル平面に対する特定の基準位置に揃えられる。他方、上顎スプーンが粘膜シチュエーションを成型している。また、咬合フォークを用いたアライメントにより、咬合平面の情報がさらに含まれる。さらに、上顎用と下顎用の歯科印象装置が図示されている。出願に係る成型プロセスは、咬合器内のシチュエーションにより、まず患者の歯のないシチュエーション(図1に示したようなもの)が提供される。最初に、咬合フォークと頭蓋骨に対する基準により、上顎が正確に配置される。ここで重要な役割を果たすのは成型材である。成型材は、特定のシチュエーションデータのキャリアとして提供される。当該データは、位置マーカにより、咬合平面に関する情報を含むように、ほぼ完全にデジタルワークフローへ変換されうる。全ての重要な基準点について予備位置決めが済むと、機能的成型がなされる。すなわち、上顎用と下顎用の双方について対応する位置マーカを有する歯科印象装置を挿入した後、上顎用の歯科印象トレイと下顎用の歯科印象トレイの間に咬合採得エレメントが位置決めされる。当該咬合採得エレメントにより、両歯科印象トレイに対する基準が設定される。ハードシリコンを用いて、上顎に対する下顎の位置が水平方向と垂直方向について揃えられる。このとき位置マーカは、特にエンコードの役割を担う。位置マーカにより、上顎と下顎の位置固定だけでなく咬合採得エレメントにおける印象も、最適な空間的固定を可能にするからである。これにより、必要なすべての基準点が成型プロセスにおいて提供される。そして、歯科技工士と歯科医による手直しを最小限にできる。
図8と図9は、出願に係る上顎用と下顎用の歯科印象トレイ103の別実施形態を示している。図10は、上顎と下顎の関わりを示す前斜視図である。

Claims (15)

  1. 少なくとも一つのスプーン形状をした歯科印象トレイを備えた歯科印象装置であって、
    前記歯科印象トレイは、第一の位置マーカとして前庭中央に配置された少なくとも一つの凹部(5)を有していることを特徴とする、
    歯科印象装置。
  2. 前記位置マーカは、前記歯科印象トレイの底領域に切欠きまたは凹部として設けられていることを特徴とする、
    請求項1に記載の歯科印象装置。
  3. 前記位置マーカは、唇側領域に設けられていることを特徴とする、
    請求項1に記載の歯科印象装置。
  4. 少なくとも三つの位置マーカが設けられていることを特徴とする、
    請求項1から3のいずれか一項に記載の歯科印象装置。
  5. 五つの位置マーカが設けられていることを特徴とする、
    請求項4に記載の歯科印象装置。
  6. さらに二つ、三つ、あるいは四つの位置マーカが、前記中央に配置された第一の位置マーカ(5)により定められる対称面について鏡面対称かつ中央に配置されていることを特徴とする、
    請求項1から5のいずれか一項に記載の歯科印象装置。
  7. 特に請求項1から6のいずれか一項に記載の歯科印象装置を用いる歯科印象セットであって、
    上顎用の第一位置マーカとして前庭中央に配置された少なくとも一つの凹部(5)を有する上側歯科印象トレイと、
    下顎用の位置マーカとして前庭中央に配置された少なくとも一つの凹部(5)を有する下側歯科印象トレイと、
    咬合採得エレメントと、
    を備えていることを特徴とする、
    歯科印象セット。
  8. 前記咬合採得エレメントは、前記上側歯科印象トレイと前記下側歯科印象トレイの間に配置されうることを特徴とする、
    請求項7に記載の歯科印象セット。
  9. 前記咬合採得エレメントは変形可能であり、好ましくは、撓みと捻れに耐性を有していることを特徴とする、
    請求項7または8に記載の歯科印象セット。
  10. 前記位置マーカは、表面ペアリングとして、好ましくは各歯科印象トレイの底領域に設けられていることを特徴とする、
    請求項7から9のいずれか一項に記載の歯科印象セット。
  11. 咬合フォークを備えていることを特徴とする、
    請求項7から10のいずれか一項に記載の歯科印象セット。
  12. 特に請求項7から11のいずれか一項に記載の歯科印象セットを用いて、顎配列を成型および正確な配置で採得する方法であって、
    c)第一の位置マーカとして前庭中央に配置された少なくとも一つの凹部(5)を有する歯科印象トレイを、上顎と下顎について用意し、
    d)咬合採得エレメントを前記上顎用の歯科印象トレイと前記下顎用の歯科印象トレイの間に配置することを特徴とする、
    方法。
  13. 前記咬合採得エレメントと前記位置マーカを用いて前記上顎用の歯科印象トレイと前記下顎用の歯科印象トレイを揃えることにより、前記採得が行なわれることを特徴とする、
    請求項12に記載の方法。
  14. 前記歯科印象トレイは、市販の成型材料を備えていることを特徴とする、
    請求項12または13に記載の方法。
  15. 咬合採得エレメントの使用に先立ち、咬合フォークを用いて咬合平面が決定されることを特徴とする、
    請求項12から14のいずれか一項に記載の方法。
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