JP2017001581A - 車両荷台シート装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】シートを容易かつ迅速に展開及び片づけることが可能であって、さらに、周囲の美観を損ねることのない車両荷台シート装置を提供する。
【解決手段】車両荷台Tdに載置された積荷Zを保護するためのシート1と、シート1の基端側を取着するためのシャフト2と、シャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転自在に支持すると共に車両側固定部Kに固着される左右一対の支持部材3,3と、シャフト2に連結されシャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転させるための手動ハンドル4と、を備え、手動ハンドル4にてシャフト2を回転させてシート1を巻き取るように構成した。
【選択図】図1
【解決手段】車両荷台Tdに載置された積荷Zを保護するためのシート1と、シート1の基端側を取着するためのシャフト2と、シャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転自在に支持すると共に車両側固定部Kに固着される左右一対の支持部材3,3と、シャフト2に連結されシャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転させるための手動ハンドル4と、を備え、手動ハンドル4にてシャフト2を回転させてシート1を巻き取るように構成した。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両荷台シート装置に関する。
従来、車両荷台に載置された積荷を雨から保護するための荷台用のシートが公知である(例えば、特許文献1参照)。
しかし、シートを展開して積荷を覆う作業や、雨に濡れたシートを片づける作業は、多大な時間と手間がかかるといった問題があった。
そこで、本発明は、一人でも容易かつ迅速にシートを展開できると共に片づけることが可能な車両荷台シート装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の車両荷台シート装置は、車両荷台に載置された積荷を保護するためのシートと、該シートの基端側を取着するためのシャフトと、該シャフトを左右水平状軸心廻りに回転自在に支持すると共に車両側固定部に固着される左右一対の支持部材と、該シャフトに連結され該シャフトを上記左右水平状軸心廻りに回転させるための手動ハンドルと、を備え、上記手動ハンドルにて上記シャフトを回転させて上記シートを巻き取るように構成したものである。
また、上記シートは、上記シャフトのシート巻き付け長さよりも長いシート幅寸法を有し、シャフト巻き取り状態で、左右端縁に折り返し重ね部が形成されているものである。
また、上記シートは、基端縁部に複数のハトメ孔を有し、上記シャフトは、ラジアル方向に貫設した複数の通し孔を備え、上記シートの基端側を、上記ハトメ孔と上記通し孔に結束バンドを挿通して取着したものである。
また、上記車両側固定部は、上記車両荷台の前方側に設けられた鳥居である。
また、上記シートは、基端縁部に複数のハトメ孔を有し、上記シャフトは、ラジアル方向に貫設した複数の通し孔を備え、上記シートの基端側を、上記ハトメ孔と上記通し孔に結束バンドを挿通して取着したものである。
また、上記車両側固定部は、上記車両荷台の前方側に設けられた鳥居である。
本発明によれば、シート展開作業とシート片づけ作業を一人で容易かつスムーズに行うことができる。しかも、熟練者でなくてもシートをロール状に美しくコンパクトに片づけることができ、車両の美観を損ねずにシートを定位置に保管できる。シートを搬送する必要がなく、シートの準備や片づけにかかる手間と時間を削減でき、積荷の積み下ろしを迅速に行うことができる。シートの準備や片づけに電源等の動力源が必要無く、省エネの面からも優れている。構造が簡素で故障の虞れが少なく、保守・点検等の手間を削減できる。車両にシート用の骨組みやアコーディオン式シート掛けを設ける場合に比べて、容易(安価)に車両に付設できる。
以下、図示の実施形態に基づき本発明を詳説する。
本発明に係る車両荷台シート装置は、図1及び図2に示すように、平ボディ型のトラックやダンプトラック等の車両Tに付設されるものであって、キャビン(運転室)Taの後方の車両荷台Tdに載置された積荷Zを保護するためのシート1と、シート1の基端側(前端側)を取着するための1本のシャフト2と、シャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転自在に支持すると共に車両Tの車両側固定部Kに固着される左右一対の支持部材3,3と、シャフト2の一端部に連結されそのシャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転させるための手動ハンドル4と、を備えている。
本発明に係る車両荷台シート装置は、図1及び図2に示すように、平ボディ型のトラックやダンプトラック等の車両Tに付設されるものであって、キャビン(運転室)Taの後方の車両荷台Tdに載置された積荷Zを保護するためのシート1と、シート1の基端側(前端側)を取着するための1本のシャフト2と、シャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転自在に支持すると共に車両Tの車両側固定部Kに固着される左右一対の支持部材3,3と、シャフト2の一端部に連結されそのシャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転させるための手動ハンドル4と、を備えている。
シート1は積荷Zが雨や雪等によって濡れるのを防止可能な防水性を有する合成樹脂製である。
シート1は、積荷Zの上方側と後方側と左右側方側を覆って保護するように配設され、荷台内幅寸法Wよりも幅広に展開可能なシート幅寸法を有している。
シート1は、積荷Zの上方側と後方側と左右側方側を覆って保護するように配設され、荷台内幅寸法Wよりも幅広に展開可能なシート幅寸法を有している。
図1と図2及び図7に示すように、シート1は基端縁部に左右方向に並設される複数のハトメ孔15を有している。
シャフト2は、パイプ状であって、ラジアル方向に貫通する通し孔25を有している。通し孔25は、左右方向に複数並設している。
そして、樹脂製の結束バンド5を通し孔25に挿通させると共にシート1のハトメ孔15を通して、シート1の基端側をシャフト2に取着している。
シャフト2は、パイプ状であって、ラジアル方向に貫通する通し孔25を有している。通し孔25は、左右方向に複数並設している。
そして、樹脂製の結束バンド5を通し孔25に挿通させると共にシート1のハトメ孔15を通して、シート1の基端側をシャフト2に取着している。
あるいは、図8に示すように、シャフト2にラジアル方向に開口するネジ孔29を左右方向に複数並設し、ハトメ孔15を挿通するネジ部材50を、ネジ孔29に螺着させて、シート1の基端側をシャフト2に取着するも良い。
または、1本のシャフト2に、通し孔25及びネジ孔29を複数設けて、結束バンド5による取着及びネジ部材50による取着の一方または両方を選択して用いても良い。
または、1本のシャフト2に、通し孔25及びネジ孔29を複数設けて、結束バンド5による取着及びネジ部材50による取着の一方または両方を選択して用いても良い。
図1に示すように、支持部材3は、シャフト2の端部に外嵌状に取着するベアリングや無給ブッシュ等の軸受部材31と、軸受部材31が前後左右上下方向に移動するのを規制するプランマブロックやピローブロック等の軸受ケーシング(ホルダ)32と、を備えている。
軸受ケーシング32は、取り付け用のボルト通し貫孔を有している。
軸受ケーシング32は、取り付け用のボルト通し貫孔を有している。
図1乃至図4に於て、支持部材3が固着している車両側固定部Kは、車両TのキャビンTaの後方かつ車両荷台Tdの前方に配設された鳥居Tbである。支持部材3は、鳥居Tbを形成する左右一対の縦柱部の上部に固着している。
なお、支持部材3は、鳥居Tbの左右一対の縦柱部の上下中間部や下部、鳥居Tbの上横柱部や下横柱部(上枠部や下枠部)等に固着するも良い。
なお、支持部材3は、鳥居Tbの左右一対の縦柱部の上下中間部や下部、鳥居Tbの上横柱部や下横柱部(上枠部や下枠部)等に固着するも良い。
さらに、図5及び図6に示す他の実施形態では、支持部材3が固着する車両側固定部Kを、車両荷台Tdの側壁部(側あおり)Teの上縁部かつ前端部としている。
つまり、車両荷台Tdの左右側壁部Te,Teに支持部材3,3を介してシャフト2を橋架状に配設している。
つまり、車両荷台Tdの左右側壁部Te,Teに支持部材3,3を介してシャフト2を橋架状に配設している。
言い換えると、支持部材3は、図例に限らず、車両TのキャビンTa、鳥居Tb、車両荷台Tdの側壁部(側あおり)Te、車両荷台Tdの後壁部(後あおり)、車両荷台Tdの床部、車両荷台Tdの前壁部等の車両側固定部Kに固着される。
支持部材3を、車両側固定部Kに固着する構造としては、支持部材3(の軸受ケーシング32)を挿通するボルト部材を、車両側固定部Kに形成した雌ネジ部に螺着して固着する構造である。あるいは、支持部材3(の軸受ケーシング32)と、車両側固定部Kに形成した貫通孔と、を挿通するボルト部材に、ナット部材を螺着して固着する構造である。つまり、ボルト部材の締め付け力によって固着する構造である。
あるいは、支持部材3(の軸受ケーシング32)を、車両側固定部Kに、溶接によって固着するも良い。
また、支持部材3は、軸受ケーシング32に、車両側固定部Kに固着するための板状やL字状等の接続部材を固着したものであっても良い。つまり、軸受ケーシング32を、接続部材を介して車両側固定部Kに固着するも良い。
あるいは、支持部材3(の軸受ケーシング32)を、車両側固定部Kに、溶接によって固着するも良い。
また、支持部材3は、軸受ケーシング32に、車両側固定部Kに固着するための板状やL字状等の接続部材を固着したものであっても良い。つまり、軸受ケーシング32を、接続部材を介して車両側固定部Kに固着するも良い。
さらに、図9及び図10に示すように、支持部材3に、車両側固定部Kに固着するための取着具9を備えても良い。
取着具9は、軸受ケーシング32に取着されたシャコ万力やコ型クランプ、パイプクランプ等のバイス90から成る。
図9は、車両側固定部Kが、鳥居Tbを形成する縦柱部の場合を図示している。
図10は、車両側固定部Kが、鳥居Tbを形成する横柱部の場合を図示している。
バイス90のコの字状のフレーム91を、車両側固定部Kに跨がせて、フレーム91に螺着している押圧ボルト部材92を螺進させて、固着している。
取着具9は、軸受ケーシング32に取着されたシャコ万力やコ型クランプ、パイプクランプ等のバイス90から成る。
図9は、車両側固定部Kが、鳥居Tbを形成する縦柱部の場合を図示している。
図10は、車両側固定部Kが、鳥居Tbを形成する横柱部の場合を図示している。
バイス90のコの字状のフレーム91を、車両側固定部Kに跨がせて、フレーム91に螺着している押圧ボルト部材92を螺進させて、固着している。
次に、シート1を片づける場合は、図1及び図2と図6に示した使用展開状態から、図3に示すように、シート1の左右側縁部(左右両側)を左右内方へ折り曲げて折り返し重ね部19を形成し、シャフト2のシート巻き付け長さS2よりも短い幅寸法に折り畳む。シート1の基端側がシャフト2に取着されているので一人でも容易に折り畳むことができる。
シート1を折り畳んだ後、手動ハンドル4を左右水平状軸心La廻りに回転させると、シャフト2も左右水平状軸心La廻りに回転し、1本のシャフト2にシート1がロール状に巻き取られる。シート1は、シャフト2の両端部にある一対の支持部材3,3に引っ掛かること無く、スムーズに巻き取られる。
そして、図4及び図5に示すように、シート1がシャフト2にロール状に巻き取られたシャフト巻き取り状態で、ロール状のシート1の左右端縁に折り返し重ね部19,19が形成される。
また、シャフト巻き取り状態においてシート1をロール状に保持する(シート1の自重による垂れ下がりを防止する)ための巻き止め手段7を備えている。巻き止め手段7は、紐やベルト等の線状乃至帯状の可撓性部材70である。可撓性部材70は、伸縮性を有するゴム製が望ましく、その一端部を車両側固定部Kに固着するのが好ましい。
そして、シート1を展開させる場合は、巻き止め手段7による巻き止めを解除した後に、シート1の先端縁部(後端縁部)を把持して車両後方へ手動にて引き出すことで、シャフト2が回転し、シート1はスムーズに繰り出される。そして、シート1の左右両側の折り返し重ね部19を、左右外方へ展開させて、積荷Zの左右側方側(左右外方側)を保護する。
シャフト2のシート巻き付け長さS2よりも幅広く積荷Zを保護できる。
シャフト2のシート巻き付け長さS2よりも幅広く積荷Zを保護できる。
なお、本発明は、設計変更可能であって、シート1をシャフト2に取着する構造は、結束バンド5に替えて、針金やロープ等を用いても良い。シャフト2は、鉄やステンレス等の金属製に限らず、塩ビパイプやポリエチレン等の樹脂製であっても良い。シャフト2を、外筒部材と内筒部材で二重筒状に構成し、左右方向に伸縮自在に設けるも良い。巻き止め手段7は、面状ファスナーの雌雄を表裏に夫々有するベルト状部材とするも良い。手動ハンドル4は、シャフト2の一端部に着脱自在に設けても良い。また、手動ハンドル4の握り部を左右内方へ折り畳み(曲げ)自在に構成しても良い。取着具9は、車両側固定部Kに巻着可能な巻き付けベルト締結具とするも良い。
以上のように本発明の車両荷台シート装置は、車両荷台Tdに載置された積荷Zを保護するためのシート1と、シート1の基端側を取着するためのシャフト2と、シャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転自在に支持すると共に車両側固定部Kに固着される左右一対の支持部材3,3と、シャフト2に連結されシャフト2を左右水平状軸心La廻りに回転させるための手動ハンドル4と、を備え、手動ハンドル4にてシャフト2を回転させてシート1を巻き取るように構成したので、シート展開作業とシート片づけ作業を一人で容易かつスムーズに行うことができる。しかも、熟練者でなくてもシート1をロール状に美しく、かつ、コンパクトに片づけることができ、車両Tの美観を損ねずにシート1を定位置に保管できる。シート1を使用するためや収納するために搬送する必要がなく、シート1の準備や片づけにかかる手間と時間を削減でき、積荷Zの積み下ろしを迅速に行うことができる。シート1の準備や片づけに電源等の動力源が必要無く、省エネの面からも優れている。構造が簡素で故障の虞れが少なく、保守・点検等の手間を削減できる。車両にシート用の骨組みやアコーディオン式シート掛けを設ける場合に比べて、容易(安価)に車両に付設できる。
また、シート1は、シャフト2のシート巻き付け長さS2よりも長いシート幅寸法を有し、シャフト巻き取り状態で、左右端縁に折り返し重ね部19,19が形成されているので、シャフト2のシート巻き付け長さS2よりも幅広く積荷Zを保護できる。つまり、左右幅の広い車両荷台Tdや背の高い積荷Zに対応できる。言い換えると、幅広のシート1を、ロール状にコンパクトかつ美しく片づけることができる。
また、シート1は、基端縁部に複数のハトメ孔15を有し、シャフト2は、ラジアル方向に貫設した複数の通し孔25を備え、シート1の基端側を、ハトメ孔15と通し孔25に結束バンド5を挿通して取着したので、シート1を容易に強い締め付け力をもって取着できる。シート1が劣化や破損した場合に、結束バンド5をニッパーやハサミ等の切断工具で切断することで、容易に交換できる。様々な種類のシート1を、車両Tや積荷Zに合わせて、シャフト2に取着できる。シャフト2を容易に(安価に)製作できる。
また、上記車両側固定部Kは、車両荷台Tdの前方側に設けられた鳥居Tbであるので、車両Tに一体状に設置でき、車両Tの美観を損ねることがない。構造が簡素で、製造や車両Tへの取り付けを容易かつ迅速に行うことができる。
1 シート
2 シャフト
3 支持部材
4 手動ハンドル
5 結束バンド
15 ハトメ孔
19 折り返し重ね部
25 通し孔
K 車両側固定部
La 左右水平状軸心
S2 シート巻き付け長さ
Tb 鳥居
Td 車両荷台
Z 積荷
2 シャフト
3 支持部材
4 手動ハンドル
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15 ハトメ孔
19 折り返し重ね部
25 通し孔
K 車両側固定部
La 左右水平状軸心
S2 シート巻き付け長さ
Tb 鳥居
Td 車両荷台
Z 積荷
Claims (4)
- 車両荷台(Td)に載置された積荷(Z)を保護するためのシート(1)と、該シート(1)の基端側を取着するためのシャフト(2)と、該シャフト(2)を左右水平状軸心(La)廻りに回転自在に支持すると共に車両側固定部(K)に固着される左右一対の支持部材(3)(3)と、該シャフト(2)に連結され該シャフト(2)を上記左右水平状軸心(La)廻りに回転させるための手動ハンドル(4)と、を備え、
上記手動ハンドル(4)にて上記シャフト(2)を回転させて上記シート(1)を巻き取るように構成したことを特徴とする車両荷台シート装置。 - 上記シート(1)は、上記シャフト(2)のシート巻き付け長さ(S2)よりも長いシート幅寸法を有し、シャフト巻き取り状態で、左右端縁に折り返し重ね部(19)(19)が形成されている請求項1記載の車両荷台シート装置。
- 上記シート(1)は、基端縁部に複数のハトメ孔(15)を有し、
上記シャフト(2)は、ラジアル方向に貫設した複数の通し孔(25)を備え、
上記シート(1)の基端側を、上記ハトメ孔(15)と上記通し孔(25)に結束バンド(5)を挿通して取着した請求項1又は2記載の車両荷台シート装置。 - 上記車両側固定部(K)は、上記車両荷台(Td)の前方側に設けられた鳥居(Tb)である請求項1,2又は3記載の車両荷台シート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015119235A JP2017001581A (ja) | 2015-06-12 | 2015-06-12 | 車両荷台シート装置 |
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2015
- 2015-06-12 JP JP2015119235A patent/JP2017001581A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170508 |