JP2017002128A - (メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 - Google Patents
(メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017002128A JP2017002128A JP2015114863A JP2015114863A JP2017002128A JP 2017002128 A JP2017002128 A JP 2017002128A JP 2015114863 A JP2015114863 A JP 2015114863A JP 2015114863 A JP2015114863 A JP 2015114863A JP 2017002128 A JP2017002128 A JP 2017002128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- parts
- meth
- acrylate resin
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Materials For Photolithography (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
【解決手段】 ノボラック型樹脂(a)のポリグリシジルエーテル(A)、不飽和モノカルボン酸(B)、及びジカルボン酸無水物(C)を反応させて得られる(メタ)アクリレート樹脂であって、前記ノボラック型樹脂(a)が、フェノール性水酸基含有化合物(x)の2核体とホルムアルデヒドとを重縮合させて得られるものであることを特徴とする(メタ)アクリレート樹脂。
【選択図】 なし
Description
本発明の(メタ)アクリレート樹脂は、ノボラック型樹脂(a)のポリグリシジルエーテル(A)、不飽和モノカルボン酸(B)、及びジカルボン酸無水物(C)を反応させて得られる(メタ)アクリレート樹脂であって、前記ノボラック型樹脂(a)が、フェノール性水酸基含有化合物(x)の2核体とホルムアルデヒドとを重縮合させて得られるものであることを特徴とする。
カラム:東ソー株式会社製ガードカラム「HXL−L」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G5000HXL」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G4000HXL」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G3000HXL」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G2000HXL」
検出器: RI(示差屈折径)
データ処理:東ソー株式会社製「GPC−8020モデルIIバージョン4.10」
測定条件: カラム温度 40℃
展開溶媒 テトラヒドロフラン
流速 1.0ml/分
標準 : 前記「GPC−8020モデルIIバージョン4.10」の測定マニュアルに準拠して、分子量が既知の下記の単分散ポリスチレンを用いた。
東ソー株式会社製「A−500」
東ソー株式会社製「A−1000」
東ソー株式会社製「A−2500」
東ソー株式会社製「A−5000」
東ソー株式会社製「F−1」
東ソー株式会社製「F−2」
東ソー株式会社製「F−4」
東ソー株式会社製「F−10」
東ソー株式会社製「F−20」
東ソー株式会社製「F−40」
東ソー株式会社製「F−80」
東ソー株式会社製「F−128」
試料 : 樹脂固形分換算で1.0質量%のテトラヒドロフラン溶液をマイクロフィルターでろ過したもの(50μl)。
カラム:東ソー株式会社製ガードカラム「HXL−L」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G5000HXL」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G4000HXL」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G3000HXL」
+東ソー株式会社製「TSK−GEL G2000HXL」
検出器: RI(示差屈折径)
データ処理:東ソー株式会社製「GPC−8020モデルIIバージョン4.10」
測定条件: カラム温度 40℃
展開溶媒 テトラヒドロフラン
流速 1.0ml/分
標準 : 前記「GPC−8020モデルIIバージョン4.10」の測定マニュアルに準拠して、分子量が既知の下記の単分散ポリスチレンを用いた。
東ソー株式会社製「A−500」
東ソー株式会社製「A−1000」
東ソー株式会社製「A−2500」
東ソー株式会社製「A−5000」
東ソー株式会社製「F−1」
東ソー株式会社製「F−2」
東ソー株式会社製「F−4」
東ソー株式会社製「F−10」
東ソー株式会社製「F−20」
東ソー株式会社製「F−40」
東ソー株式会社製「F−80」
東ソー株式会社製「F−128」
試料 : 樹脂固形分換算で1.0質量%のテトラヒドロフラン溶液をマイクロフィルターでろ過したもの(50μl)。
温度計、滴下ロート、冷却管、分留管、窒素導入管、撹拌機を取り付けたフラスコに、イオン交換水180質量部、ビスフェノールF(群栄化学工業株式会社製「BPF−HG」GPCチャート図の面積比から算出される純度99%)600質量部を入れて溶解させ、85℃まで昇温した。次いで、シュウ酸1.8質量部を仕込み、窒素を吹き込みながら100℃に昇温した。42%ホルムアルデヒド水溶液160.7質量部を30分かけて滴下し、3時間反応を継続した。2時間かけて102℃まで昇温させ、更に2時間かけて180℃まで昇温した。加熱減圧条件下で水蒸気を吹き込むことによって余剰のフェノールを除去し、ノボラック型樹脂(a−1)を得た。
温度計、滴下ロート、冷却管、分留管、窒素導入管、撹拌機を取り付けたフラスコに、イオン交換水180質量部、ビスフェノールF(本州化学工業株式会社製「BPF−D」GPCチャート図の面積比から算出される純度98%)600質量部を加えて溶解させ、85℃まで昇温した。シュウ酸1.8質量部を仕込み、窒素を吹き込みながら100℃に昇温した。42%ホルムアルデヒド水溶液160.7質量部を30分かけて滴下し、3時間反応を継続した。2時間かけて102℃まで昇温させ、更に2時間かけて180℃まで昇温した。加熱減圧条件下で水蒸気を吹き込むことによって余剰のフェノールを除去し、ノボラック型樹脂(a−2)を得た。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例1で得たポリグリシジルエーテル(A−1)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート159質量部、テトラヒドロ無水フタル酸109質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(1)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(1)の酸価は65mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,838、重量平均分子量(Mw)は7,173、分子量分布(Mw/Mn)は3.90であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例1で得たポリグリシジルエーテル(A−1)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート159質量部、テトラヒドロ無水フタル酸155質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(2)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(2)の酸価は85mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,840、重量平均分子量(Mw)は7,286、分子量分布(Mw/Mn)は3.96であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例2で得たポリグリシジルエーテル(A−2)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート159質量部、テトラヒドロ無水フタル酸109質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(3)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(3)の酸価は65mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,822、重量平均分子量(Mw)は7,154、分子量分布(Mw/Mn)は3.93であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例2で得たポリグリシジルエーテル(A−2)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート159質量部、テトラヒドロ無水フタル酸155質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(4)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(4)の酸価は85mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,833、重量平均分子量(Mw)は7,295、分子量分布(Mw/Mn)は3.98であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例1で得たポリグリシジルエーテル(A−1)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート122質量部、無水コハク酸67質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(5)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(5)の酸価は65mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,814、重量平均分子量(Mw)は6,983、分子量分布(Mw/Mn)は3.85であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例1で得たポリグリシジルエーテル(A−1)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート132質量部、無水コハク酸92質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(6)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(6)の酸価は85mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,819、重量平均分子量(Mw)は7,095、分子量分布(Mw/Mn)は3.90であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例2で得たポリグリシジルエーテル(A−2)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート122質量部、無水コハク酸67質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(7)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(7)の酸価は65mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,798、重量平均分子量(Mw)は6,976、分子量分布(Mw/Mn)は3.88であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、製造例2で得たポリグリシジルエーテル(A−2)372質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン1.8質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸148質量部、トリフェニルフォスフィン2.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行った。その後、エチルカルビトールアセテート132質量部、無水コハク酸92質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(8)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(8)の酸価は85mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,796、重量平均分子量(Mw)は7,077、分子量分布(Mw/Mn)は3.94であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート101質量部を入れ、オルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂(DIC株式会社製「EPICLON N−680」エポキシ当量214g/当量)428質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン4質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸144質量部、トリフェニルフォスフィン1.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行なった。その後、エチルカルビトールアセテート311質量部、テトラヒドロ無水フタル酸160質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(1’)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(1’)の酸価は85mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は2,200、重量平均分子量(Mw)は9,437、分子量分布(Mw/Mn)は4.29であった。
温度計、攪拌器、及び還流冷却器を備えたフラスコに、エチルカルビトールアセテート130質量部を入れ、ビスフェノールFノボラック型エポキシ樹脂(DIC株式会社製「EPICLON N−570」エポキシ当量187g/当量)374質量部を溶解し、酸化防止剤としてジブチルヒドロキシトルエン2質量部、熱重合禁止剤としてメトキノン0.4質量部加えた後、アクリル酸144質量部、トリフェニルフォスフィン1.6質量部を添加し、空気を吹き込みながら120℃で10時間エステル化反応を行なった。その後、エチルカルビトールアセテート208質量部、テトラヒドロ無水フタル酸109質量部を加え110℃で2.5時間反応させ、(メタ)アクリレート樹脂(2’)溶液を得た。(メタ)アクリレート樹脂(2’)の酸価は65mgKOH/g、数平均分子量(Mn)は1,853、重量平均分子量(Mw)は7,868、分子量分布(Mw/Mn)は4.25であった。
実施例1〜8及び比較製造例1、2で得た(メタ)アクリレート樹脂溶液を用いて下記要領で硬化性組成物及び硬化物を調整し、各種評価試験を行った。結果を表1に示す。
[硬化性組成物の調整]
(メタ)アクリレート樹脂溶液100質量部、硬化剤としてオルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂(DIC株式会社製『EPICLON N−680』)24質量部、光重合開始剤として2−メチル−1−(4−メチルチオフェニル)−2−モルフォリノプロパン−1−オン(BASF社製『イルガキュア907』)5.0質量部、硬化促進剤として2−エチル−4−メチルイミダゾール0.5質量部、有機溶剤としてエチルカルビトールアセテート13質量部を配合し、ロールミルにより混錬して硬化性組成物を得た。
先で得た硬化性組成物をガラス基板上に厚さ50μmとなるように塗布し、80℃で30分間乾燥させた。次いで、メタルハライドランプを用いて750mJ/cm2の紫外線を照射した後、150℃で1時間加熱し、硬化物を得た。
硬化物をガラス基板から剥離し、6mm×36mmの試験片を切り出し、粘弾性測定装置(DMA:レオメトリック社製固体粘弾性測定装置「RSAII」、引張り法:周波数1Hz、昇温速度3℃/分)を用いて、弾性率変化が最大となる(tanδ変化率が最も大きい)温度をガラス転移温度として評価した。
[硬化性組成物の調整]
(メタ)アクリレート樹脂溶液100質量部、硬化剤としてオルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂(DIC株式会社製『EPICLON N−680』)24質量部、光重合開始剤として2−メチル−1−(4−メチルチオフェニル)−2−モルフォリノプロパン−1−オン(BASF社製『イルガキュア907』)5.0質量部、硬化促進剤として2−エチル−4−メチルイミダゾール0.5質量部、有機溶剤としてエチルカルビトールアセテート13質量部、顔料としてフタロシアニングリーン0.65質量部を配合し、ロールミルにより混錬して硬化性組成物を得た。
先で得た硬化性組成物をガラス基板上に厚さ50μmとなるように塗布し、80℃で30分乾燥させた。次いで、コダック社製のステップタブレットNo.2を介し、メタルハライドランプを用いて750mJ/cm2の紫外線を照射した。これを1質量%の炭酸ナトリウム水溶液で180秒現像し、残存した段数で評価した。残存段数が多いほど光感度が高い。
先で得た硬化性組成物をガラス基板上に厚さ50μmとなるように塗布し、80℃での乾燥時間がそれぞれ30分、40分、50分、60分、70分、80分、90分、100分であるサンプルを作成した。これらを1質量%の炭酸ナトリウム水溶液で180秒現像し、残渣が残らなかったサンプルの80℃乾燥時間を乾燥管理幅として評価した。乾燥管理幅が長いほどアルカリ現像性に優れる。
Claims (7)
- ノボラック型樹脂(a)のポリグリシジルエーテル(A)、不飽和モノカルボン酸(B)、及びジカルボン酸無水物(C)を反応させて得られる(メタ)アクリレート樹脂であって、前記ノボラック型樹脂(a)が、フェノール性水酸基含有化合物(x)の2核体とホルムアルデヒドとを重縮合させて得られるものであることを特徴とする(メタ)アクリレート樹脂。
- 分子量分布(Mw/Mn)の値が4.20以下である請求項1記載の(メタ)アクリレート樹脂。
- 前記フェノール性水酸基含有化合物(x)がフェノールである請求項1記載の(メタ)アクリレート樹脂。
- 請求項1〜3の何れか一つに記載の(メタ)アクリレート樹脂と、光重合開始剤とを含有する硬化性組成物。
- 請求項1〜3の何れか一つに記載の(メタ)アクリレート樹脂と、光重合開始剤とを含有するソルダーレジスト材料。
- 請求項4記載の硬化性組成物を硬化して得られる硬化物。
- 請求項5記載のソルダーレジスト材料を用いてなるレジスト部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015114863A JP6620923B2 (ja) | 2015-06-05 | 2015-06-05 | (メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015114863A JP6620923B2 (ja) | 2015-06-05 | 2015-06-05 | (メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017002128A true JP2017002128A (ja) | 2017-01-05 |
| JP6620923B2 JP6620923B2 (ja) | 2019-12-18 |
Family
ID=57751448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015114863A Active JP6620923B2 (ja) | 2015-06-05 | 2015-06-05 | (メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6620923B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019032474A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 太陽インキ製造株式会社 | 感光性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、およびプリント配線板 |
| WO2019098114A1 (ja) * | 2017-11-17 | 2019-05-23 | Dic株式会社 | エポキシ(メタ)アクリレート樹脂組成物、硬化性樹脂組成物及び硬化物 |
| WO2021157558A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | 昭和電工株式会社 | 感光性樹脂組成物および画像表示装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194916A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | エポキシ樹脂組成物 |
| JP2004133060A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-04-30 | Hitachi Chem Co Ltd | 感光性樹脂組成物、これを用いた感光性エレメント、レジストパターンの形成方法及びプリント配線板 |
| JP2006008798A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | エポキシ樹脂の製造方法 |
| WO2013022068A1 (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-14 | 日立化成工業株式会社 | 感光性樹脂組成物、感光性フィルム、永久レジスト及び永久レジストの製造方法 |
| WO2014136897A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 日立化成株式会社 | 感光性樹脂組成物、それを用いたドライフィルム、プリント配線板、及びプリント配線板の製造方法 |
-
2015
- 2015-06-05 JP JP2015114863A patent/JP6620923B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194916A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | エポキシ樹脂組成物 |
| JP2004133060A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-04-30 | Hitachi Chem Co Ltd | 感光性樹脂組成物、これを用いた感光性エレメント、レジストパターンの形成方法及びプリント配線板 |
| JP2006008798A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | エポキシ樹脂の製造方法 |
| WO2013022068A1 (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-14 | 日立化成工業株式会社 | 感光性樹脂組成物、感光性フィルム、永久レジスト及び永久レジストの製造方法 |
| WO2014136897A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 日立化成株式会社 | 感光性樹脂組成物、それを用いたドライフィルム、プリント配線板、及びプリント配線板の製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019032474A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 太陽インキ製造株式会社 | 感光性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、およびプリント配線板 |
| WO2019098114A1 (ja) * | 2017-11-17 | 2019-05-23 | Dic株式会社 | エポキシ(メタ)アクリレート樹脂組成物、硬化性樹脂組成物及び硬化物 |
| WO2021157558A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | 昭和電工株式会社 | 感光性樹脂組成物および画像表示装置 |
| KR20220084093A (ko) * | 2020-02-06 | 2022-06-21 | 쇼와 덴코 가부시키가이샤 | 감광성 수지 조성물 및 화상 표시 장치 |
| KR102594321B1 (ko) | 2020-02-06 | 2023-10-26 | 가부시끼가이샤 레조낙 | 감광성 수지 조성물 및 화상 표시 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6620923B2 (ja) | 2019-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20080106051A (ko) | 축환 구조 함유 수지 | |
| CN109312051B (zh) | 环氧(甲基)丙烯酸酯树脂和抗蚀构件 | |
| CN115551915B (zh) | 含有聚合性不饱和基的碱可溶性树脂及其制造方法、以及感光性树脂组合物及其硬化物 | |
| JP6620923B2 (ja) | (メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 | |
| JP6324517B2 (ja) | 不飽和基含有アルカリ現像性樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 | |
| JP7264003B2 (ja) | エポキシ(メタ)アクリレート樹脂組成物、硬化性樹脂組成物、硬化物及び物品 | |
| JP6813135B1 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂、硬化性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材 | |
| JP7228102B2 (ja) | エポキシ(メタ)アクリレート樹脂組成物、硬化性樹脂組成物、硬化物及び物品 | |
| JP6557155B2 (ja) | 硬化性樹脂およびその製造方法 | |
| JP6562249B2 (ja) | (メタ)アクリレート樹脂及びレジスト部材 | |
| JP7172555B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂組成物、硬化性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材 | |
| JP6541016B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 | |
| JP7228101B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂組成物、硬化性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材 | |
| JPWO2018173679A1 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 | |
| JP6476558B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂、酸基含有(メタ)アクリレート樹脂の製造方法、硬化性樹脂材料、その硬化物、及びレジスト材料 | |
| JP6819104B2 (ja) | 不飽和基含有アルカリ現像性樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 | |
| CN111886274A (zh) | 含有不饱和基的碱可溶性树脂、以其作为必须成分的感光性树脂组合物及其硬化物 | |
| JP6828410B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 | |
| JP7183761B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂、硬化性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材 | |
| JP6721858B2 (ja) | 不飽和基含有アルカリ現像性樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 | |
| JP7196587B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂、硬化性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材 | |
| JP6406537B2 (ja) | フェノールノボラック樹脂の製造方法、絶縁性硬化物の製造方法及びレジスト材料の製造方法 | |
| JP6476559B2 (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂、酸基含有(メタ)アクリレート樹脂の製造方法、硬化性樹脂材料、その硬化物、及びレジスト材料 | |
| JP2020083985A (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂、硬化性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材 | |
| JP2018024848A (ja) | 酸基含有(メタ)アクリレート樹脂及びソルダーレジスト用樹脂材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20180220 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190117 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190313 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20190620 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190627 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190926 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20191004 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20191024 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191106 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6620923 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
