JP2017004087A - プロセス構築システム - Google Patents

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Abstract

【課題】イベントを達成するまでの一連のプロセスを構築する際の自由度向上を図ることが可能なプロセス構築システムの提供を目的とする。【解決手段】本発明のプロセス構築システム10は、イベントID32とイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイル31を記憶するイベントデータベース30と、プロセスID42とプロセス情報44とが関連付けられたプロセスデータファイルを記憶するプロセスデータベース40と、イベントID32とプロセスの順番を示す結合情報63とが関連付けられた結合情報データファイル61を記憶するプロセスデータベース60と、を有する。結合情報63は、その結合情報63に登場するプロセスの並び替え、削除、追加又は差し替えにより編集され、編集後の結合情報63は、新規な結合情報63として結合情報データベース60に登録される。【選択図】図7

Description

本発明は、複数のプロセスを繋ぎ合わせて、目標とするイベントを達成するための一連のプロセスを構築するプロセス構築システムに関する。
従来、この種のプロセス構築システムとして、イベントを達成するために行われる複数のプロセスの情報をデータベースに記憶し、そのプロセスを時系列順に連結して、一連のプロセスを構築するものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−115494号公報([0017])
しかしながら、上述した従来のプロセス構築システムでは、一連のプロセスにおけるプロセスの順番が一義的に決定されてしまうため、プロセスの追加、削除、入れ替え又は差し替えといったプロセスの結合情報の変更が実行され難く、一連のプロセス構築の自由度が低いという問題もあった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、イベントを達成するまでの一連のプロセス構築の自由度の向上を図ることが可能なプロセス構築システムの提供を目的とする。
上記目的を達成するためになされた請求項1の発明は、複数のプロセスを繋ぎ合わせて、目標とするイベントを達成するための一連のプロセスを構築するプロセス構築システムであって、前記イベントの識別子であるイベントIDと、前記イベントの名称、説明その他のイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイルを記憶するイベントデータベースと、前記プロセスの識別子であるプロセスIDと、そのプロセスに関する説明、見出しその他のプロセス情報とが関連付けられた複数のプロセスデータファイルを記憶するプロセスデータベースと、前記イベントIDと、前記イベントを達成するまでの前記プロセスの順番を示す結合情報とが関連付けられた結合情報データファイルを記憶する結合情報データベースと、前記結合情報データベースから前記結合情報を読み出し、その読み出した前記結合情報における前記プロセスの並び替え、削除、追加又は差し替えを行って前記結合情報を編集する結合情報編集手段と、前記結合情報編集手段により編集された前記結合情報と、前記イベントIDとが関連付けられた新規な結合情報データファイルを生成して前記結合情報データベースに登録する結合情報登録手段と、対象となるイベントを対象イベントとして設定するイベント設定手段と、前記対象イベントに対応する前記イベントIDが関連付けられた前記結合情報データファイルと、その結合情報データファイルの前記結合情報に登場する前記プロセスの前記プロセスIDが関連付けられた前記プロセスデータファイルと、を読み出し、その読み出した結合情報データファイルの前記結合情報と、読み出したプロセスデータファイルの前記プロセス情報とを結合して前記一連のプロセスを生成する結合手段と、を有するプロセス構築システムである。
請求項2の発明は、前記結合情報編集手段には、前記結合情報に登場する前記プロセスの追加又は差し替えの際に、その結合情報とは異なる結合情報に登場する前記プロセスを引用するための引用手段が備えられている請求項1に記載のプロセス構築システムである。
請求項3の発明は、前記プロセスデータファイルには、さらに、前記プロセスの名称、キーワードその他のプロセス検索情報が関連付けられると共に、前記プロセス検索情報を入力するためのプロセス検索情報入力手段と、前記プロセス検索情報入力手段に入力された前記プロセス検索情報が関連付けられた前記プロセスデータファイルを前記プロセスデータベースから検索するプロセス検索手段と、を有し前記引用手段は、前記プロセス検索手段の検索結果から選択された一のプロセスデータファイルに対応する前記プロセスを引用する請求項2に記載のプロセス構築システムである。
請求項4の発明は、前記プロセス検索情報を更新するプロセス検索情報更新手段を有する請求項3に記載のプロセス構築システムである。
請求項5の発明は、表示画面と、前記プロセスをアイコン化したプロセスアイコンを前記表示画面に表示するアイコン表示手段と、前記プロセスアイコンの並び順によって前記結合情報を表示する結合情報表示手段と、をさらに有し、前記結合情報編集手段は、前記表示画面内に配置された前記プロセスアイコンの並び替え、削除、追加又は差し替えにより前記結合情報を編集する請求項1乃至4のうち何れか1の請求項に記載のプロセス構築システムである。
請求項6の発明は、複数のプロセスを繋ぎ合わせて、目標とするイベントを達成するための一連のプロセスを構築するプロセス構築システムであって、前記イベントの識別子であるイベントIDと、前記イベントの名称、説明その他のイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイルを記憶するイベントデータベースと、前記プロセスの識別子であるプロセスIDと、そのプロセスに関する説明、見出しその他のプロセス情報とが関連付けられた複数のプロセスデータファイルを記憶するプロセスデータベースと、前記イベントIDと、前記イベントを達成するまでの前記プロセスの順番を示す結合情報とが関連付けられた結合情報データファイルを記憶する結合情報データベースと、対象となるイベントを対象イベントとして設定するイベント設定手段と、前記対象イベントに対応するイベントIDが関連付けられた前記結合情報データファイルと、その結合情報データファイルの前記結合情報に登場する各前記プロセスの前記プロセスIDが関連付けられた前記プロセスデータファイルと、を読み出し、その読み出した結合情報データファイルの前記結合情報と、読み出したプロセスデータファイルの前記プロセス情報とを結合して前記一連のプロセスを生成する結合手段と、を有すると共に、前記結合情報データファイルには、前記結合情報として、前記イベントの達成にあたって前記プロセスの数が最多となる最多結合情報が関連付けられ、前記最多結合情報に登場する各前記プロセスの取捨選択を行って、最終的な前記プロセスの順番を示す最終結合情報を決定する結合情報決定手段をさらに有し、前記結合手段は、前記結合情報決定手段により決定された前記最終結合情報と前記プロセス情報とを結合して、前記一連のプロセスを生成するプロセス構築システムである。
請求項7の発明は、表示画面と、前記プロセスをアイコン化したプロセスアイコンを前記表示画面に表示するアイコン表示手段と、前記プロセスアイコンの並び順によって前記結合情報を表示する結合情報表示手段と、をさらに有し、前記結合情報決定手段は、前記表示画面内に配置された前記プロセスアイコンの削除又は並び替えにより前記最終結合情報を決定する請求項6に記載のプロセス構築システムである。
請求項8の発明は、前記イベントデータファイルには、さらに、前記イベントの名称、キーワードその他のイベント検索情報が関連付けられると共に、前記イベント検索情報を入力するためのイベント検索情報入力手段と、前記イベント検索情報入力手段に入力された前記イベント検索情報が関連付けられた前記イベントデータファイルを前記イベントデータベースから検索するイベント検索手段と、を有し、前記イベント設定手段は、前記イベント検索手段の検索結果から選択された一のイベントデータファイルに対応する前記イベントを前記対象イベントとして設定する請求項1乃至7のうち何れか1の請求項に記載のプロセス構築システムである。
請求項9の発明は、前記イベント検索情報を更新するイベント検索情報更新手段を有する請求項8に記載のプロセス構築システムである。
請求項10の発明は、前記プロセス情報に関する文書、画像、音声その他の付加情報と、前記付加情報の識別子である付加情報IDとが関連付けられた付加情報データファイルを蓄積する付加情報データベースを有すると共に、前記プロセスデータファイルには、前記プロセス情報に対応する前記付加情報の前記付加情報IDが関連付けられ、前記結合手段は、前記プロセス情報と、そのプロセス情報に対応する付加情報とを、前記プロセスデータベース及び前記付加情報データベースからを読み出し、前記結合情報と前記プロセス情報と前記付加情報とを結合して前記一連のプロセスを生成する請求項1乃至8のうち何れか1の請求項に記載のプロセス構築システムである。
[請求項1の発明]
請求項1の発明によれば、イベントIDとイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイルと、プロセスIDとプロセス情報とが関連付けられたプロセスデータファイルと、プロセスの順番を示す結合情報とイベントIDとが関連付けられた結合情報データファイルと、が別々のデータベースに記憶されるので、それらデータファイルの変更が容易となり、一連のプロセスを構築する際の自由度の向上が図られる。しかも、本発明によれば、結合情報の編集が各プロセスを1つの単位として行われるので、プロセスデータファイルのプロセス情報を利用しつつ、新規な結合情報を作成することが可能となり、一連のプロセスの編集を容易に行うことが可能となる。
[請求項2の発明]
請求項2の発明によれば、あるイベントを達成するためのプロセスのプロセス情報を、他のイベントを達成するためのプロセスに流用することが可能となる。
[請求項3の発明]
請求項3の発明によれば、結合情報を編集する際に、プロセスの検索を容易に行うことが可能となる。
[請求項4の発明]
請求項4の発明によれば、一度登録されたプロセス検索情報を随時、適切なものに変更することが可能となる。
[請求項5の発明]
請求項5の発明によれば、結合情報の編集過程を編集者に認識させ易くすることが可能となる。
[請求項6の発明]
請求項6の発明によれば、イベントIDとイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイルと、プロセスIDとプロセス情報とが関連付けられたプロセスデータファイルと、プロセスの順番を示す結合情報とイベントIDとが関連付けられた結合情報データファイルと、が別々のデータベースに記憶されるので、それらデータファイルの変更が容易となり、一連のプロセスを構築する際の自由度の向上が図られる。しかも、本発明によれば、最終的なプロセスの順番を示す最終結合情報が、プロセスの数が最多となる最多結合情報に登場する各プロセスの取捨選択によって決定されるので、最終結合情報の決定が容易となる。
[請求項7の発明]
請求項7の発明によれば、結合情報の編集過程を編集者に認識させ易くすることが可能となる。
[請求項8の発明]
請求項8の発明によれば、対象となるイベントの検索を容易に行うことが可能となる。
[請求項9の発明]
請求項9の発明によれば、いったん登録されたイベント検索情報を随時、適切なものに変更することが可能となる。
[請求項10の発明]
請求項10の発明によれば、付加情報により作業の詳細を知ることが可能となる。また、プロセス情報と付加情報とが別々のデータベースに蓄積されるので、両情報が1つのデータベースに蓄積される場合と比較して、データベースへの登録やデータベースからの読み出しの際の負荷を軽減することが可能となる。
本発明の一実施形態に係るプロセス構築システムの概念図 サーバ装置を構成するコンピュータシステムの概念図 (A)イベントデータファイルの概念図、(B)イベントデータファイルを出力する表示画面の概念図 (A)プロセスデータファイルの概念図、(B)プロセスデータファイルを出力する表示画面の概念図 (A)付加情報データファイルの概念図、(B)結合情報データファイルの概念図 アイコンデータファイルの概念図 イベントと各データファイルとの関係を示す図 図7の例における一連のプロセスを表示する出力画面の概念図 別のイベントと各データファイルとの関係を示す図 図9の例における一連のプロセスを表示する出力画面の概念図 (A)メニュー画面の概念図、(B)イベント一覧画面の概念図 出力処理のフローチャート 入力処理のフローチャート (A)結合情報を作成する途中の入力画面の概念図、(B)結合情報を作成する途中の入力画面の概念図 (A)図8の例の結合情報が作成された入力画面の概念図、(B)図10の例の結合情報が作成された入力画面の概念図 編集処理のフローチャート (A)結合情報を読み込んだときの編集画面の概念図、(B)結合情報の編集パターンの一例を示す図、(C)結合情報の編集パターンの一例を示す図 (A)結合情報を読み込んだときの編集画面の概念図、(B)結合情報の編集パターンの一例を示す図、(C)結合の編集パターンの一例を示す図 第2実施形態に係るプロセス構築システムの結合情報を説明するための図 決定処理のフローチャート (A)最多結合情報の概念図、(B)最終結合情報の概念図、(C)最終結合情報の別の例を示す図
[第1実施形態]
以下、本発明の第1実施形態を図1〜図18に基づいて説明する。図1には、サーバ装置12に通信ネットワーク13を介してユーザ端末110を接続してなるプロセス構築システム10の全体的な構成が示されている。また、このプロセス構築システム10は、例えば、WWW(World Wide Web)技術を用いて実現したものである。
ユーザ端末110は、通信ネットワーク13に接続可能な、例えば、携帯電話、スマートフォン、PC、タブレット型端末等であって、WWWブラウザを搭載している。また、ユーザ端末110には、目標とするイベントを達成するための一連のプロセスを閲覧等するための表示画面111と、その表示画面111上での操作を行うための操作部112(例えば、キーボードやマウス)が備えられている。
図11(A)には、プロセス構築システム10においてユーザ端末110の表示画面111に表示されるメニュー画面120が示されている。このメニュー画面120には、プロセス構築システム10を利用するユーザの登録を行うためのユーザ登録ボタン121、一連のプロセスを閲覧するための閲覧ボタン122、一連のプロセスを新規に作成するための新規作成ボタン123、一連のプロセスを編集するための編集ボタン124等が備えられている。
通信ネットワーク13は、例えば、インターネット、ローカルエリア通信ネットワーク(LAN)、ワイドエリア通信ネットワーク(WAN)、公衆交換電話網等からなるか又はそれらを組み合わせてなる。なお、通信ネットワーク13は、有線、無線を問わない。
図2において符号15は、例えば、汎用的なコンピュータシステムであって、このコンピュータシステム15が所定のアプリケーションソフトウェアを実行することによってサーバ装置12になる。具体的には、図2に示すように、コンピュータシステム15は、CPU、ROM、RAMを有した主制御部15Aと、例えばハードディスク、ソリッドステートドライブ(SSD)等からなるデータ記憶部15Bと、通信ネットワーク13に接続された通信制御部15Cとをバスラインに接続して備えている。そして、データ記憶部15Bにインストールされたアプリケーションプログラムを主制御部15Aが実行することで、コンピュータシステム15が、図1に示したWWWサーバ21、アプリケーションサーバ22、データベースサーバ23等として機能して、それらWWWサーバ21、アプリケーションサーバ22、データベースサーバ23等からサーバ装置12が構成されている。
データ記憶部15Bには、データベースサーバ23のデータベース管理システム(DBMS:DataBase Management System)にて管理されるイベントデータベース30、プロセスデータベース40、付加情報データベース50、結合情報データベース60、アイコンデータベース70等が記憶されている。なお、イベントデータベース30、プロセスデータベース40、付加情報データベース50、結合情報データベース60及びアイコンデータベース70等は、別々のデータベースサーバにて管理されてもよい。
イベントデータベース30は、複数のイベントデータファイル31からなる。イベントデータファイル31は、イベント毎のレコード31Z(以下、「イベントレコード31Z」という。)を複数備えてなり、図3(A)に示すように、各イベントレコード31Zのフィールド(項目)には、イベント毎に個別に設定されたイベントID32と、イベントの名称(イベント名33)、イベントの説明文34、イベントの名称、キーワード、関連事項といったイベント検索情報35、イベントの詳細に関する文書、画像、音声といった付加情報36等があり、これら複数のフィールドのデータが関連付けられたデータ構造となっている。イベント検索情報35は、ユーザ端末110にてイベントデータファイル31を検索する際に用いられる。付加情報36としては、例えば、文書、画像、音声等の引用先が記憶されている。図3(B)には、イベントデータファイル31を出力するユーザ端末110の表示画面111が概念的に示されている。なお、イベント名33及び説明文34等が本発明の「イベント情報」に相当する。
プロセスデータベース40は、複数のプロセスデータファイル41からなる。プロセスデータファイル41は、プロセス毎のレコード41Z(以下、「プロセスレコード41Z」という。)を複数備えてなり、図4(A)に示すように、各プロセスレコード41Zのフィールド(項目)には、プロセス毎に個別に設定されたプロセスID42、プロセスのタイトル(プロセス名43)、プロセスの説明文等のプロセス情報44、プロセスの名称、キーワード、関連事項といったプロセス検索情報45、プロセス情報44に関する文書、画像、音声といった付加情報46(図4(B)参照)毎に個別に設定された付加情報ID52等があり、これら複数のフィールドのデータを関連付けたデータ構造になっている。図4(B)には、プロセスデータファイル41を出力するユーザ端末110の表示画面111が概念的に示されている。なお、本発明の「プロセス情報」は、プロセス情報44のみで構成されてもよいし、プロセス名43及びプロセス情報44等を含む内容で構成されてもよい。
付加情報データベース50は、複数の付加情報データファイル51からなる。付加情報データファイル51は、付加情報毎のレコード51Z(以下、「付加情報レコード51Z」)を複数備えてなり、図5(A)に示すように、各付加情報レコード51Zのフィールド(項目)には、付加情報ID52、付加情報の取得先53(例えば、画像ファイルや音声ファイルの保存先のアドレス)等があり、これら複数のフィールドのデータを関連付けたデータ構造となっている。
結合情報データベース60は、複数の結合情報データファイル61からなる。結合情報データファイル61は、イベントを達成するために行うプロセスの順番を示す結合情報毎のレコード61Z(以下、「結合情報レコード61Z」という。)を複数備えてなり、図5(B)に示すように、イベントレコード61Zのフィールド(項目)には、結合情報毎に個別に設定された結合情報ID62、結合情報に対応する各イベントのイベントID32、イベントを達成するためのプロセスの順番を示す結合情報63等があり、これら複数のフィールドのデータを関連付けたデータ構造になっている。結合情報63は、例えば、イベントID「A001」で、「KA001→KA002→KA003→KA004→KA005」と示されているように、プロセスのプロセスID42が順番に並べられた構成となっている。ここで、イベントID「B002」の結合情報63におけるプロセスID「KB022」についての「S01→S02→S03」という括弧書きは、プロセスID「KB022」のプロセスが、プロセスID「S01」〜「S03」のサブプロセスを順番に行うことで構成されていることを示している。なお、プロセスID「S01」〜「S03」のサブプロセスに関するプロセス情報は、上述のプロセスデータベース40に記憶されている。
アイコンデータベース70は、一又は複数のアイコンデータファイル71からなる。アイコンデータファイル71は、ユーザ端末110の表示画面111に表示されるアイコン(図8のイベントアイコン81、プロセスアイコン84を参照)ごとのレコード71Z(以下、「アイコンレコード71Z」という。)を複数備えてなり、図6に示すように、アイコンレコード71Zのフィールド(項目)には、アイコン毎に個別に設定されたアイコンID72、アイコンがイベントに対応したものであるか或いはプロセスに対応したものであるかを示す属性73、アイコンのタイトル74、アイコンが参照するデータファイルを示す参照ID75等があり、これら複数のフィールドのデータを関連付けたデータ構造となっている。なお、参照ID75は、アイコンの属性がイベントである場合には、イベントデータファイルのイベントID32であり、アイコンの属性がプロセスである場合には、プロセスデータファイルのプロセスID42である。
図7には、イベント「請求書の送付」を例とした各データファイル31,41,61の関係が示されている。同図に示すように、イベント「請求書の送付」を達成するには、5つの一連のプロセス(各プロセス名は、「入金一覧」、「納品伝票」、「月次顧客別に整理」、「請求書発行」、「請求書送付」)が行われる。そして、イベント「請求書の送付」のイベントID32(「A001」)、イベント名33、説明文34、ユーザ端末110でイベント「請求書の送付」を検索するためのキーワードに代表されるイベント検索情報35等の情報が互いに関連付けられて、図3(A)に示したイベントデータファイル31に保存されている。また、「入金一覧」等の各プロセスのプロセスID42(「KA001」〜「KA005」)、プロセス名43、プロセスの説明文に代表されるプロセス情報44、そのプロセス情報44の詳細を示す付加情報46に設定された付加情報ID52(図8の「TA001」〜「TA005」を参照)等の情報が互いに関連付けられて、図4(A)に示したプロセスデータファイル41に保存されている。さらに、イベント「請求書の送付」を達成するためのプロセスの順番、即ち、結合情報63と、結合情報63に設定された結合情報ID62と、イベントID32等の情報が互いに関連付けられて、図5(B)に示した結合情報データファイル61に保存されている。
図8には、図7の例で示したイベント「請求書の発行」を達成するための一連のプロセスがユーザ端末110の表示画面111に表示されたときの様子が概念的に示されている。同図に示すように、一連のプロセスの表示は、表示画面111に、イベントを表すイベントアイコン81と、開始アイコン82と、終了アイコン83と、複数のプロセスを表す複数のプロセスアイコン84と、を備えた出力画面135を表示することで行われる。各プロセスアイコン84には、各プロセスの付加情報46(図4(B)参照)が対応付けされている。開始アイコン82と、複数のプロセスアイコン84と、終了アイコン83とは、実線又は矢印(図8の例では、矢印)で連結されて、一連のプロセスのフロー図を構成する。具体的には、開始アイコン82と終了アイコン83とは、横方向に間隔をあけて配置され、複数のプロセスアイコン84は、開始アイコン82及び終了アイコン83の下方に配置されている。複数のプロセスアイコン84は、実行順の早いものが開始アイコン82側に配置されるように並べられている。なお、図8の例では、フロー図の「0階層」に開始アイコン82と終了アイコン83が属し、フロー図の「1階層」にプロセスアイコン84が属している。
図9には、各データファイル31,41,61の関係を示す別の例として、イベント「文鎮の製造」における各データファイル31,41,61の関係が示されている。同図に示すように、イベント「文鎮の製造」を達成するには、5つの一連のプロセス(各プロセス名は、「材料と道具の準備」、「真鍮の切断」、「持ち手の加工」、「本体底部の加工」、「持ち手をつける」)が行われ、それらプロセスのうちの「真鍮の切断」が、「長さを計る」、「材料切断」、「バリ取・面取」の3つのプロセスにより構成されている。そして、イベント「文鎮の製造」のイベントID32(「B002」)、イベント名33、説明文34等の情報が互いに関連付けられて、図3(A)に示したイベントデータファイル31に保存されている。また、「材料と道具の準備」等の各プロセスのプロセスID42(「KB001」、「KB003」〜「KB005」、「KB022」及び「S01」〜「S03」)、プロセス名43、プロセスの説明文に代表されるプロセス情報44、そのプロセス情報44の詳細を示す付加情報46に設定された付加情報ID52(図10の「TB001」、「TB003」〜「TB005」及び「TBS01」〜「TBS03」を参照)等の情報が互いに関連付けられて、図4(A)に示したプロセスデータファイル41に保存されている。さらに、イベント「文鎮の製造」におけるプロセスの順番、即ち、結合情報63と、結合情報63に個別に設定された結合情報ID62と、イベントID32等の情報が互いに関連付けられて、図5(B)に示した結合情報データファイル61に保存されている。
図10には、図9の例で示したイベント「文鎮の製造」を達成するための一連のプロセスを表示する出力画面135が概念的に示されている。この例では、プロセスID「KB022」のプロセスに対応するプロセスアイコン84の下方に、プロセスID「S01」〜「S03」に対応する複数のサブプロセスアイコン85が配置されている。複数のサブプロセスアイコン85は、実行順の早いものが開始アイコン82側に配置されるように並べられ、最初と最後に実行されるサブプロセスに対応するサブプロセスアイコン85,85がプロセスID「KB022」のプロセスアイコン84に矢印で連結されている。本例における一連のプロセスのその他の表示態様については、図8で説明した一連のプロセスの表示態様と同様になっているので、説明を省略する。なお、図10の例では、フロー図の「0階層」に開始アイコン82と終了アイコン83が属し、フロー図の「1階層」にプロセスアイコン84が属し、フロー図の「2階層」にサブプロセスアイコン85が属している。
次に、構築された一連のプロセスを閲覧する場合に、プロセス構築システム10が実行する出力処理S20(図12参照)について説明する。この出力処理S20は、ユーザ端末110のメニュー画面120(図11(A)参照)で閲覧ボタン122が押されたときに、実行される。
図12に示すように、出力処理S20では、まず、目標となるイベントの検索(S21)を行う。具体的には、メニュー画面120で閲覧ボタン122が押されると、表示画面111には、図11(B)に示すイベント一覧表示画面130が表示される。イベント一覧表示画面130には、イベントを検索するためのキーワードを入力するためのイベント検索バー131(本発明の「イベント検索情報入力手段」に相当する。)と、検索結果の一覧を表示するための結果表示部132と、が備えられている。そして、イベント一覧表示画面130のイベント検索バー131にキーワード等のイベント検索情報35(図3(A)参照)が入力されると、上述したステップS21の処理が実行される。ステップS21が実行されると、イベント検索バー131に入力されたイベント検索情報35を有するイベントデータファイル31をイベントデータベース30の中から検索し、検索でヒットしたイベント133A,133B,・・・が結果表示部132に表示される(図11(B)参照)。
図12に示すように、イベントの検索(S21)が終了すると、次いで、閲覧の対象となる一連のプロセスに関するイベント(以下、「閲覧対象のイベント」という。)を設定する(S22)。具体的には、このステップS22では、図11(B)に表示されたイベント一覧から選択された一のイベントを、閲覧対象のイベントに設定する。なお、ステップS22を実行しているときのユーザ端末110及びサーバ装置12が本発明の「イベント設定手段」に相当する。
閲覧対象のイベントの設定(S22)が終了すると、そのイベントに関する結合情報63を検索する(S23)。具体的には、このステップS23では、ステップS22で設定されたイベントのイベントID32を有する結合情報データファイル61(図5(B)参照)を結合情報データベース60から検索する。
結合情報63の検索(S23)が終了すると、その結合情報63に登場する各プロセスのプロセス情報44を検索する(S24)。具体的には、このステップS24では、ステップS23で検索された結合情報データファイル61の結合情報63(図5(B)参照)に記憶されている各プロセスID42について、そのプロセスID42を有するプロセスデータファイル41(図4(A)参照)をプロセスデータベース40から検索する。
プロセス情報44の検索(S24)が終了すると、そのプロセス情報44に対応する付加情報46を検索する(S25)。具体的には、ステップS24で検索された各プロセスデータファイル41の付加情報ID52を有する付加情報データファイル51(図5(A)参照)を付加情報データベース50から検索する。
付加情報46の検索(S25)が終了すると、ステップS23〜S25の検索により取得した各データ、具体的には、結合情報63、プロセス情報44、付加情報46を結合して、一連のプロセスを生成、出力し(S26)、出力処理(S20)を終了する。ステップS26により生成された一連のプロセスの出力は、図8及び図10で示した出力画面135を表示画面111に表示することで行われる。なお、ステップS26を実行しているときのユーザ端末110及びサーバ装置12が本発明の「結合手段」に相当する。
次に、プロセス構築システム10における一連のプロセスの構築について説明する。本実施形態では、一連のプロセスの構築として、一連のプロセスを一から構築する「新規作成」と、既存の一連のプロセスを編集して別の一連のプロセスを構築する「編集」との2種類がある。以下では、まず、「新規作成」について説明し、その後、「編集」について説明する。
図13には、一連のプロセスの「新規作成」において、プロセス構築システム10が実行する入力処理S30が示されている。入力処理S30は、図11(A)に示したメニュー画面120で新規作成ボタン123が押されると実行される。
図13に示すように、入力処理S30では、まず、イベントについての情報(図3(A)のイベントID32、イベント名33、説明文34等)の登録を行う(S31)。このステップS31は、例えば、図3(B)に示すイベントデータファイル31を表示画面111上で作成することにより実行される。作成されたイベントデータファイル31は、イベントデータベース30に保存される。このとき、イベントに対応するイベントアイコン81を表示画面111に表示させるためのアイコンデータファイル71(図6参照)も作成され、アイコンデータベース70に保存される。
次いで、ステップS31で登録したイベントをユーザ端末110で検索するためのキーワード等のイベント検索情報35(図3(A)参照)を登録する(S32)。このイベント検索情報35は、イベントデータベース30に保存されたイベントデータファイル31に登録される。
次いで、イベントを達成するために行う各プロセスのプロセス情報の登録を行う(S33)。このステップS33は、例えば、図4(B)に示すプロセスデータファイル41を表示画面111上で作成することにより実行される。作成されたプロセスデータファイル41は、プロセスデータベース40に保存される。このとき、プロセス情報44に対応する付加情報46の付加情報ID52が自動的に設定され、その付加情報ID52がプロセスデータファイル41に登録される。また、各プロセスに対応するプロセスアイコン84を表示画面111に表示させるためのアイコンデータファイル71(図6参照)が作成され、アイコンデータファイル70に保存される。
次いで、ステップS33で登録した各プロセスをユーザ端末110で検索するためのキーワード等のプロセス検索情報45(図4(A)参照)を登録する(S34)。このプロセス検索情報45は、プロセスデータベース40に保存されたプロセスデータファイル41に登録される。
プロセス検索情報45の登録(S34)が終了すると、結合情報63を登録する(S35)。このステップS35は、表示画面111に表示される入力画面140(図14(A)参照)上での操作に伴って行われる。具体的には、結合情報63を登録するには、まず、イベントを設定する。このイベントの設定は、例えば、入力画面140上のイベント設定領域R1にイベントアイコン81を配置することで実行される。なお、入力画面140には、結合情報63を設定するための結合情報設定領域R2と、検索したイベントやプロセスに対応するイベントアイコン81やプロセスアイコン84を表示する読込領域R3と、が設けられている。
イベント設定領域R1で設定されたイベントの結合情報63は、図14(A)から図14(B)への変化に示すように、結合情報設定領域R2にプロセスアイコン84が並べられることで設定される。具体的には、ユーザ端末110の操作部112(図1参照)の操作によって、イベントを達成するための複数のプロセスに対応した複数のプロセスアイコン84を読込領域R3に読み込み、それらプロセスアイコン84をプロセスの実行順に並べていく。ここで、プロセスアイコン84の読み込みは、プロセスに関するキーワード等のプロセス検索情報45(図4(A)参照)を用いて、結合情報63に登場させるプロセスに対応したプロセスデータファイル41を検索し、その検索結果から選択されたプロセスデータファイル41に対応するプロセスアイコン84を読込領域R3に表示させることで行われる。
図15(A)に示すように、イベントを達成するための一連のプロセスのフロー図がプロセスアイコン84によって形成されると、図15(A)に示した結合情報設定領域R2における複数のプロセスアイコン63の連結順が、結合情報63として登録される。ここで、フロー図を、図10で示したような階層構造とするには、図15(B)に示すように、結合情報設定領域R2にプロセスアイコン84とサブプロセスアイコン85を段状に配置し、下段に配置されたサブプロセスアイコン85を上段に配置された一のプロセスアイコン84に連結すればよい。なお、図15(A)には、図8で例示したイベントにおける一連のプロセスのフロー図が、図15(B)には、図10で例示したイベントにおける一連のプロセスのフロー図が示されている。
図13に示すように、結合情報63の登録(S35)が終了すると、付加情報46を登録する(S36)。具体的には、プロセスの詳細を示した文書、画像、音声等のデータファイルを作成して付加情報46とし、その付加情報46のアドレス等の取得先53を記した付加情報データファイル51が付加情報データベース50に保存される。付加情報46の登録(S36)が終了すると、入力処理30が終了する。
プロセス構築システム10における一連のプロセスの「新規作成」に関する説明は以上である。次に、一連のプロセスの「編集」について説明する。
図16には、一連のプロセスの「編集」において、プロセス構築システム10が実行する編集処理S40が示されている。編集処理S40は、図11(A)に示したメニュー画面120で編集ボタン124が押されると実行される。
図16に示すように、編集処理S40では、まず、編集の対象となる一連のプロセスの結合情報データファイル61を結合情報データベース60から読み込む(S41)。具体的には、図17(A)及び図18(A)に示すように、表示画面110には、出力画面135(図8及び図10参照)と同様の構成をなす編集画面150が表示され、その編集画面150に編集対象となる一連のプロセスのフロー図が表示される。次いで、イベントの登録又は更新(S42)、イベント検索情報35の登録又は更新(S43)、プロセスの登録又は更新(S44)、プロセス検索情報45の登録又は更新(S45)を行う。これらのステップは、一連のプロセスの編集にあたり、新規なイベント又はプロセスの登録や既存のイベント又はプロセスの内容変更が必要なときに行われる。具体的には、ステップS42におけるイベントの登録は、上述の入力処理S30のステップS31(図13参照)と同様にして実行される。ステップ42におけるイベントの更新は、表示画面111上でイベントデータファイル31を読み込んで、その一部を編集することにより行われる。なお、ステップS43〜ステップS45の登録及び更新についても同様となっている。
ステップS45が終了すると、次いで、結合情報63を編集し、登録又は更新する(S46)。結合情報63の編集は、表示画面111上のプロセスアイコン84の操作に伴って行われる。図17(B)及び図17(C)には、図17(A)に示した結合情報63の編集パターンが示されている。図17(B)の編集パターンは、結合情報63におけるプロセスの入れ替えとなっている。この入れ替えは、編集画面150上でプロセスアイコン84(例えば、「い」と「う」のプロセスアイコン84)を並び替えることにより行われる。また、図17(C)の編集パターンは、図17(A)の結合情報63におけるプロセスの削除と、新規なプロセスの追加とが示されている。プロセスの削除は、結合情報設定領域R2内にあるプロセスアイコン84(例えば、「う」のプロセスアイコン84)を削除することにより行われる。また、プロセスの追加は、上述した結合情報63の登録(図14(A)及び図14(B)参照)と同様にして、結合情報設定領域R2内にプロセスアイコン84を追加することにより行われる。
また、図18(B)及び図18(C)には、別の編集パターンの例が示されている。これらの編集パターンは、図18(A)に示した結合情報63を例として示されている。図18(B)の編集パターンでは、編集対象の結合情報63におけるプロセスを、別の結合情報63におけるプロセスに差し替えられている。この差し替えは、編集画面150上で、別の結合情報63のプロセスに対応するプロセスアイコン84(例えば、図17(A)の「お」のプロセスアイコン84)を読み込み、結合情報設定領域R2内にあるプロセスアイコン84(例えば、「ひ」のプロセスアイコン84)と差し替えることにより行われる。図18(C)の編集パターンでは、編集対象の結合情報63におけるプロセスが、何れの結合情報63にも用いられていない新規なプロセスに差し替えられている。この差し替えは、編集画面150上で、新規なプロセスに対応するプロセスアイコン84(例えば、「む」のプロセスアイコン84)を読み込み、結合情報設定領域R2内にあるプロセスアイコン84(例えば、「ひ」のプロセスアイコン84)と差し替えることにより行われる。なお、プロセスアイコン84の読み込みは、上述した結合情報63の新規作成(図14(A)及び図14(B)参照)のときと同様にして行われる。
図16に示すように、結合情報63の登録又は更新(S46)が終了すると、付加情報46の登録又は更新(S47)が必要に応じて行われる。なお、このステップS47の登録及び更新についても、上述のステップS42の登録及び更新と同様になっている。
このように、本実施形態のプロセス構築システム10では、既に構築された一連のプロセスにおける結合情報63の編集が、表示画面111上に表示されるプロセスアイコン84の並び替え、削除、追加又は差し替えによって行われる。これにより、結合情報63の編集過程を編集者に認識させ易くすることが可能となる。
なお、本実施形態では、編集処理S40を実行しているときのユーザ端末110及びサーバ装置12が本発明の「結合情報編集手段」に相当し、編集処理S40のステップS46において結合情報を登録するときのユーザ端末110及びサーバ装置12が本発明の「結合情報登録手段」に相当する。
本実施形態のプロセス構築システム10の構成に関する説明は以上である。次に、プロセス構築システム10の作用効果について説明する。
本実施形態のプロセス構築システム10によれば、イベントID32とイベント名や説明文34等のイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイル31と、プロセスID42とプロセス情報44とが関連付けられたプロセスデータファイル41と、プロセスの順番を示す結合情報63とイベントID62とが関連付けられた結合情報データファイル61と、が別々のデータベース30,40,60に記憶されるので、それらデータファイル31,41,61の変更(特に、プロセスの内容やプロセスの結合情報の変更)が容易となり、一連のプロセスを構築する際の自由度の向上が図られる。しかも、本実施形態によれば、結合情報63の編集が各プロセスを1つの単位として行われるので、プロセスデータファイル41のプロセス情報44を利用しつつ、新規な結合情報63を作成することが可能となり、一連のプロセスの編集を容易に行うことが可能となる。
また、本実施形態では、結合情報63の編集の際、その編集対象の結合情報63とは異なる他の結合情報63に登場するプロセスを引用することができるので、別のイベントを達成するためのプロセスのプロセス情報44を、他のイベントを達成するためのプロセスに流用することが可能となる。しかも、プロセスデータファイル41には、プロセスを検索するためのプロセス検索情報45が備えられているので、他の結合情報63のプロセスを容易に読み出すことが可能となる。
さらに、本実施形態のプロセス構築システム10では、構築される一連のプロセスのフローが、分岐を伴わないフローとなっているので、その一連のプロセスを実行する実行者の判断に左右される余地がなくなり、当該実行者を目標達成へと誘導し易くなる。
本実施形態のプロセス構築システム10は、例えば、企業における技術の伝承を目的として、構築された一連のプロセスの公開範囲が制限されたものであってもよいし、例えば、料理のレシピ等の一般公開を目的として、構築された一連のプロセスの公開範囲が制限されないものであってもよい。何れの例であっても、イベントを達成するためのノウハウをプロセスデータファイル41や結合情報データファイル61として蓄積することが可能となり、初心者であってもイベントの達成へと誘導することが可能となる。
なお、本実施形態のプロセス構築システム10の産業上の利用可能性としては、一連のプロセスを構築する過程を教育現場に利用するものが考えられる。具体的には、本実施形態のプロセス構築システム10の「新規作成」機能や「編集」機能を用いて、学校や企業等で、設定されたイベントを達成するための一連のプロセスを構築させる。特に、企業等において現行の一連のプロセスを改善する際に本システム10を用いれば、別のイベントを達成するための一連のプロセスやその一部のプロセスの情報をヒントにすることも可能となる。
[第2実施形態]
以下、本発明の第2実施形態を図19〜図21に基づいて説明する。本実施形態は、上記第1実施形態のプロセス構築システム10を変形したものであり、結合情報データファイル61の結合情報63(図5(B)参照)が、イベントを達成するためのプロセスが最多となる最多結合情報63V(図19参照)となっている点が、主として異なっている。
図19には、イベント「婚礼打合せ」を例とした各データファイル31,41,61の関係が示されている。同図に示すように、イベント「婚礼打合せ」を達成するには、「申込書の作成」、「お花の決定」等、最多で12の一連のプロセスが行われる。そして、イベント「婚礼打合せ」のイベントID32(「E001」)、イベント名33、説明文34等の情報が互いに関連付けられて、上記第1実施形態と同様のイベントデータファイル31に保存されている(上記第1実施形態の図3(A)参照)。また、「申込書の作成」等の各プロセスのプロセスID42(「KE001」〜「KE012」)、プロセス名43、プロセスの説明文に代表されるプロセス情報44、そのプロセス情報44の詳細を示す付加情報46に設定された付加情報ID52等の情報が互いに関連付けられて、上記第1実施形態と同様のプロセスデータファイル41に保存されている(上記第1実施形態の図4(A)参照)。さらに、イベント「婚礼打合せ」においてプロセスの数が最多となる場合のプロセスの順番、即ち、最多結合情報63Vと、最多結合情報63Vに設定された結合情報ID62と、イベントID32等の情報が互いに関連付けられて、上記第1実施形態と同様の結合情報データファイル61に保存されている(図5(B)参照)。
本実施形態のプロセス構築システム10では、上述した最多結合情報63Vに基づいて、実際に行う一連のプロセスが決定される。具体的には、プロセス構築システム10は、図20に示す決定処理S50を実行する。この決定処理S50は、ユーザ端末110の表示画面110上の操作に伴って行われる。
図20に示すように、決定処理S50では、まず、最多結合情報63Vを備えた結合情報データファイル61を結合情報データベース60から読み込む(S51)。すると、図21(A)に示すように、表示画面110に決定用画面160が表示され、その決定用画面160に、最多結合情報63Vに基づいて複数のプロセスアイコン84を並べてなる一連のプロセスのフロー図が表示される。
図20に示すように、決定処理S50では、最多結合情報63Vの読み込み(S51)が終了すると、プロセスの取捨選択が行われる(S52)。このステップS52は、図21(A)から図21(B)への変化に示すように、決定用画面160上で、実行するプロセスに対応するプロセスアイコン84を残し、実行しないプロセスに対応するプロセスアイコン84を削除する。図21(B)の例では、図21(A)に示す最多結合情報63Vの3番目と5番目のプロセスが削除されている。また、図21(C)には、図21(A)に示す最多結合情報63Vの5番目、11番目、12番のプロセスが削除された例が示されている。
図20に示すように、決定処理S50では、プロセスの取捨選択(S52)が終了すると、決定用画面160上に残ったプロセスアイコン84の順番を、最終結合情報63VA(図21(B)及び図21(C)参照)として、結合情報データベース60に保存する(S53)。
次いで、ステップS53で決定した最終結合情報63VAに基づき、上記第1実施形態で説明した出力処理S20(図12参照)と同様の処理を行って、最終的に実行する一連のプロセスを生成、出力し(S54)、この決定用処理(S50)を抜ける。
本実施形態のプロセス構築システム10のその他の構成については、上記第1実施形態と同様になっているので、説明を省略する。ここで、本実施形態では、決定処理S50(図20参照)を実行しているときのユーザ端末110及びサーバ装置12が本発明の「結合情報決定手段」に相当し、決定処理S50のステップS54を実行しているときのユーザ端末110及びサーバ装置12が本発明の「結合手段」に相当する。次に、本実施形態の作用効果について説明する。
本実施形態によれば、上記実施形態と同様の効果を奏することが可能となる。また、本実施形態では、最終的な一連のプロセスの順番を示す最終結合情報63VAが、プロセスの数が最多となる最多結合情報63Vに登場する各プロセスの取捨選択によって決定されるので、最終結合情報63VAの決定が容易となる。特に、イベントが、冠婚葬祭等のように、実行するプロセスが大きく変更されないものである場合、本実施形態は有効である。
なお、本実施形態において、最多となるプロセスの数や内容が変化する場合には、上記第1実施形態の編集処理S40(図16参照)によって、最多結合情報63Vが適宜変更されてもよい。
[他の実施形態]
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)上記実施形態において、サーバ装置12の管理は、同一の業者により行われてもよいし、複数の業者で分担して行われてもよい。後者の例としては、例えば、イベントデータベース30、プロセスデータベース40、付加情報データベース50及びアイコンデータベース70を一の業者が管理し、結合情報データベース60を別の業者が管理するケースが挙げられる。後者の構成によれば、データのセキュリティ向上が図られる。
(2)上記第2実施形態において、例えば、同種のイベントを、イベント実行者の年齢、住所、予算等によって分類し、それらイベント毎に最多結合情報63Vを備える構成としてもよい。
(3)上記第2実施形態において、イベントの数が1つのみである場合には、イベントデータファイル31がイベント検索情報35を備えない構成であってもよい。
(4)上記第2実施形態において、プロセスデータファイル41がプロセス検索情報45を備えない構成としてもよい。
(5)上記実施形態では、プロセス構築システムは、WWWブラウザを備えた端末で動作する構成であったが、専用のアプリケーションを搭載した専用の端末で動作する構成であってもよい。
(6)上記実施形態において、一連のプロセスが最初から順を追ってしか閲覧できないようにしてもよい。具体的には、あるプロセスの詳細情報を閲覧使用とする場合には、当該プロセスより前の全てのプロセスについて、詳細情報が閲覧されていなければ、当該プロセスを閲覧することができないように構成してもよい。
10 プロセス構築システム
12 サーバ装置
30 イベントデータベース
32 イベントID
40 プロセスデータベース
42 プロセスID
60 結合情報データベース
63 結合情報
63V 最多結合情報
84 プロセスアイコン
110 ユーザ端末
111 表示画面

Claims (10)

  1. 複数のプロセスを繋ぎ合わせて、目標とするイベントを達成するための一連のプロセスを構築するプロセス構築システムであって、
    前記イベントの識別子であるイベントIDと、前記イベントの名称、説明その他のイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイルを記憶するイベントデータベースと、
    前記プロセスの識別子であるプロセスIDと、そのプロセスに関する説明、見出しその他のプロセス情報とが関連付けられた複数のプロセスデータファイルを記憶するプロセスデータベースと、
    前記イベントIDと、前記イベントを達成するまでの前記プロセスの順番を示す結合情報とが関連付けられた結合情報データファイルを記憶する結合情報データベースと、
    前記結合情報データベースから前記結合情報を読み出し、その読み出した前記結合情報における前記プロセスの並び替え、削除、追加又は差し替えを行って前記結合情報を編集する結合情報編集手段と、
    前記結合情報編集手段により編集された前記結合情報と、前記イベントIDとが関連付けられた新規な結合情報データファイルを生成して前記結合情報データベースに登録する結合情報登録手段と、
    対象となるイベントを対象イベントとして設定するイベント設定手段と、
    前記対象イベントに対応する前記イベントIDが関連付けられた前記結合情報データファイルと、その結合情報データファイルの前記結合情報に登場する前記プロセスの前記プロセスIDが関連付けられた前記プロセスデータファイルと、を読み出し、その読み出した結合情報データファイルの前記結合情報と、読み出したプロセスデータファイルの前記プロセス情報とを結合して前記一連のプロセスを生成する結合手段と、を有するプロセス構築システム。
  2. 前記結合情報編集手段には、前記結合情報に登場する前記プロセスの追加又は差し替えの際に、その結合情報とは異なる結合情報に登場する前記プロセスを引用するための引用手段が備えられている請求項1に記載のプロセス構築システム。
  3. 前記プロセスデータファイルには、さらに、前記プロセスの名称、キーワードその他のプロセス検索情報が関連付けられると共に、
    前記プロセス検索情報を入力するためのプロセス検索情報入力手段と、
    前記プロセス検索情報入力手段に入力された前記プロセス検索情報が関連付けられた前記プロセスデータファイルを前記プロセスデータベースから検索するプロセス検索手段と、を有し
    前記引用手段は、前記プロセス検索手段の検索結果から選択された一のプロセスデータファイルに対応する前記プロセスを引用する請求項2に記載のプロセス構築システム。
  4. 前記プロセス検索情報を更新するプロセス検索情報更新手段を有する請求項3に記載のプロセス構築システム。
  5. 表示画面と、
    前記プロセスをアイコン化したプロセスアイコンを前記表示画面に表示するアイコン表示手段と、
    前記プロセスアイコンの並び順によって前記結合情報を表示する結合情報表示手段と、をさらに有し、
    前記結合情報編集手段は、前記表示画面内に配置された前記プロセスアイコンの並び替え、削除、追加又は差し替えにより前記結合情報を編集する請求項1乃至4のうち何れか1の請求項に記載のプロセス構築システム。
  6. 複数のプロセスを繋ぎ合わせて、目標とするイベントを達成するための一連のプロセスを構築するプロセス構築システムであって、
    前記イベントの識別子であるイベントIDと、前記イベントの名称、説明その他のイベント情報とが関連付けられたイベントデータファイルを記憶するイベントデータベースと、
    前記プロセスの識別子であるプロセスIDと、そのプロセスに関する説明、見出しその他のプロセス情報とが関連付けられた複数のプロセスデータファイルを記憶するプロセスデータベースと、
    前記イベントIDと、前記イベントを達成するまでの前記プロセスの順番を示す結合情報とが関連付けられた結合情報データファイルを記憶する結合情報データベースと、
    対象となるイベントを対象イベントとして設定するイベント設定手段と、
    前記対象イベントに対応する前記イベントIDが関連付けられた前記結合情報データファイルと、その結合情報データファイルの前記結合情報に登場する各前記プロセスの前記プロセスIDが関連付けられた前記プロセスデータファイルと、を読み出し、その読み出した結合情報データファイルの前記結合情報と、読み出したプロセスデータファイルの前記プロセス情報とを結合して前記一連のプロセスを生成する結合手段と、を有すると共に、
    前記結合情報データファイルには、前記結合情報として、前記イベントの達成にあたって前記プロセスの数が最多となる最多結合情報が関連付けられ、
    前記最多結合情報に登場する各前記プロセスの取捨選択を行って、最終的な前記プロセスの順番を示す最終結合情報を決定する結合情報決定手段をさらに有し、
    前記結合手段は、前記結合情報決定手段により決定された前記最終結合情報と前記プロセス情報とを結合して、前記一連のプロセスを生成するプロセス構築システム。
  7. 表示画面と、
    前記プロセスをアイコン化したプロセスアイコンを前記表示画面に表示するアイコン表示手段と、
    前記プロセスアイコンの並び順によって前記結合情報を表示する結合情報表示手段と、をさらに有し、
    前記結合情報決定手段は、前記表示画面内に配置された前記プロセスアイコンの削除又は並び替えにより前記最終結合情報を決定する請求項6に記載のプロセス構築システム。
  8. 前記イベントデータファイルには、さらに、前記イベントの名称、キーワードその他のイベント検索情報が関連付けられると共に、
    前記イベント検索情報を入力するためのイベント検索情報入力手段と、
    前記イベント検索情報入力手段に入力された前記イベント検索情報が関連付けられた前記イベントデータファイルを前記イベントデータベースから検索するイベント検索手段と、を有し、
    前記イベント設定手段は、前記イベント検索手段の検索結果から選択された一のイベントデータファイルに対応する前記イベントを前記対象イベントとして設定する請求項1乃至7のうち何れか1の請求項に記載のプロセス構築システム。
  9. 前記イベント検索情報を更新するイベント検索情報更新手段を有する請求項8に記載のプロセス構築システム。
  10. 前記プロセス情報に関する文書、画像、音声その他の付加情報と、前記付加情報の識別子である付加情報IDとが関連付けられた付加情報データファイルを蓄積する付加情報データベースを有すると共に、
    前記プロセスデータファイルには、前記プロセス情報に対応する前記付加情報の前記付加情報IDが関連付けられ、
    前記結合手段は、前記プロセス情報と、そのプロセス情報に対応する付加情報とを、前記プロセスデータベース及び前記付加情報データベースからを読み出し、前記結合情報と前記プロセス情報と前記付加情報とを結合して前記一連のプロセスを生成する請求項1乃至9のうち何れか1の請求項に記載のプロセス構築システム。
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