JP2017004256A - 情報処理システム、情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
情報処理システム、情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017004256A JP2017004256A JP2015117567A JP2015117567A JP2017004256A JP 2017004256 A JP2017004256 A JP 2017004256A JP 2015117567 A JP2015117567 A JP 2015117567A JP 2015117567 A JP2015117567 A JP 2015117567A JP 2017004256 A JP2017004256 A JP 2017004256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic money
- reader
- writer
- user terminal
- payment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
【解決手段】情報処理システムであって、電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末がリーダーライタから受信した情報を基に、リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定手段と、ユーザ端末がリーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、ユーザ端末のユーザの口座の残高から決済額に相当する金額を減算処理する口座管理手段と、口座管理手段によって口座から減算される金額を基に、電子マネー特定手段が特定した電子マネーの種類において定められている方式に従ってバリューを生成するバリュー生成手段と、バリュー生成手段が生成するバリューを基に、リーダーライタにおけるユーザ端末側の決済処理を実行する決済手段と、を備える。
【選択図】図6
Description
端末側の決済処理を実行する決済手段と、を備える。
)やRAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、ネットワーク3に繋がる通信I/F(インタフェース)、管理者用の入出力装置等を備え、コンピュータプログラムを実行することにより後述の各種機能部を実現する。
実行する。正当性は、例えば、所定の暗号鍵で所定の暗号化がされていることをもって判定される。なお、本願においてバリューとは、貨幣価値に対応させた電子情報であり、例えば、サーバ1と携帯端末2とリーダーライタ5との間で移動可能な貨幣価値である。
れた預金額と等価な電子マネーのバリューを生成する(S104)。そして、サーバ1は、ステップS104で生成したバリューを携帯端末2のアプリ2APへ送信する(S105)。一方、サーバ1は、ステップS103で否定判定を下した場合、決済不能である旨を示すエラー情報を携帯端末2へ送信する(S106)。バリューの生成は、主にバリュー生成部F1Bで実行される。
バでは、サーバ1が携帯端末2から受信した決済に係る金額の情報や使用口座情報を基に、お財布用口座30の預金を払い出す処理が実行される(SA4)。そして、サーバ1は、お財布用口座30を管理するサーバにおける払い出しの処理結果を取得し、ステップS103で肯定判定を行う(SA5)。なお、払出処理の結果の取得に際しては、例えば、お財布用口座30の残高が携帯端末2へ通知されるようにしてもよい。サーバ1は、ステップS103で肯定判定を行った後にステップS104を実行し、お財布用口座30から払い出された額と等価な電子マネーのバリューを生成する(SA6)。ステップSA6で生成されるバリューは、ステップSA2で携帯端末2から通知された電子マネーの種類に対応するバリューである。サーバ1は、ステップS104でバリューを生成した後にステップS105を実行し、生成したバリューを携帯端末2へ送信する(SA7)。
ところで、上記実施形態では、オンライン処理を前提としていた。しかし、上述の情報処理システム10によって実現される電子マネー決済代行サービスは、オフライン処理を可能にするものであってもよい。以下、オフライン処理を可能にする場合の変形例について、上記実施形態との相違点を中心に説明する。
報と残高とを記録する残高管理テーブルが携帯端末2のメモリに記憶される。そして、例えば、ステップS202−1で否定判定が行われた場合、携帯端末2は、リーダーライタ5から送信された情報を残高管理テーブルへ記録すると共に、残高管理テーブルに記録されている残高から決済額を減算する。
生成する(SB6)。そして、サーバ1は、ステップS105を実行し、生成したバリューを携帯端末2へ送信する(SB7)。
ところで、上記実施形態では、リーダーライタ5が複数種類の電子マネーの決済に対応可能な場合に、決済に用いる電子マネーの種類を選択することに言及されていなかった。上記の情報処理システム10によって実現される電子マネー決済代行サービスは、リーダーライタ5が複数種類の電子マネーの決済に対応可能な場合に、決済に用いる電子マネーの種類を以下のように選択してもよい。
携帯端末2のユーザによる選択操作によって決定されてもよいし、或いは、サーバ1が選定した一又は複数の電子マネーの種類の中でサーバ1の推奨度が最も高いものが自動的に決定されてもよい。携帯端末2は、ステップS2004の処理を実行した後、決済に用いることが決定された電子マネーの種類をリーダーライタ5へ通知する(S2005)。
ところで、上述の説明においては、決済に用いることを推奨する電子マネーの種類の選定方法について詳述しなかったが、サーバ1がステップS1002の処理を実行する際は、例えば、携帯端末2に予め設定された順位に従って電子マネーの種類が設定されてもよいし、或いは、以下のようなアルゴリズムに従って電子マネーの種類を選定するようにしてもよい。
図14は、電子マネーの種類の選定に用いるアルゴリズムの第1例をイメージした図である。決済に用いることを推奨する電子マネーの種類の選定方法としては、例えば、携帯端末2のユーザが利用する店舗の利用履歴に基づいた選定方法が挙げられる。例えば、携帯端末2のユーザが利用する店舗の使用回数が図14の「1、お客さま利用履歴テーブル」のような形態で、サーバ1がアクセス可能なデータベースに保存されており、また、利用者に対し決済額に応じて付与される特典ポイントの付与対象となる電子マネーの種別の店舗毎の情報が図14の「2、店舗情報テーブル」のような形態でデータベースに保存されている場合、サーバ1は、ステップS1002の処理において「1、お客さま利用履歴
テーブル」及び「2、店舗情報テーブル」を照会して、ユーザが過去に電子マネーを決済で使用可能だった回数(以下、「使用可能回数」という)を電子マネーの種別毎に算出し、算出した使用可能回数に基づいて算出した偏差値を基に各電子マネーを順位付けすることが可能である。ステップS1002の処理においてこのようなアルゴリズムに基づく順位付けが行われれば、リーダーライタ5における電子マネーの決済に際し、ユーザは、店舗の利用実績の観点で最もポイントを貯めやすい電子マネーを容易に選ぶことができる。
図15は、電子マネーの種類の選定に用いるアルゴリズムの第2例をイメージした図である。決済に用いることを推奨する電子マネーの種類の選定方法としては、例えば、電子マネーの利用履歴に基づいた選定方法が挙げられる。例えば、携帯端末2のユーザが過去の決済で利用した電子マネーの利用金額の合計を、サーバ1がアクセス可能なデータベースの情報を基に特定できる場合、サーバ1は、携帯端末2のユーザが過去の決済で利用した各電子マネーの合計利用金額に基づいて算出した偏差値を基に各電子マネーを順位付けすることが可能である。ステップS1002の処理においてこのようなアルゴリズムに基づく順位付けが行われれば、リーダーライタ5における電子マネーの決済に際し、ユーザは、電子マネーの利用実績の観点で最もポイントを貯めやすい電子マネーを容易に選ぶことができる。なお、電子マネーの利用履歴に基づいた選定方法としては、携帯端末2のユーザが過去の決済で利用した電子マネーの利用金額の合計に基づく選定方法のみならず、例えば、携帯端末2のユーザが過去の決済で電子マネーを利用することにより蓄積されたポイントの合計に基づく選定方法が挙げられる。
図16は、電子マネーの種類の選定に用いるアルゴリズムの第3例をイメージした図である。決済に用いることを推奨する電子マネーの種類の選定方法としては、例えば、ポイントの還元率に基づいた選定方法が挙げられる。例えば、上記実施形態に係る情報処理システム10が実現する電子マネー決済代行サービスで決済可能な各電子マネーのポイント還元率の情報が、サーバ1がアクセス可能なデータベースに格納されている場合、サーバ1は、電子マネーのポイント還元率に基づいて算出した偏差値を基に各電子マネーを順位付けすることが可能である。ステップS1002の処理においてこのようなアルゴリズムに基づく順位付けが行われれば、リーダーライタ5における電子マネーの決済に際し、ユーザは、ポイント還元率の観点で最もポイントを貯めやすい電子マネーを容易に選ぶことができる。
図17は、電子マネーの種類の選定に用いるアルゴリズムの第4例をイメージした図である。決済に用いることを推奨する電子マネーの種類の選定方法としては、上記第1例から第3例までの何れかに限定されるものでなく、例えば、携帯端末2のユーザが利用する店舗の利用履歴と電子マネーの利用履歴とポイント還元率の3つの要素を用いたアルゴリズム、換言すると、上記第1例から第3例までの3つのアルゴリズムを組み合わせたアルゴリズムに従う選定方法が挙げられる。上記第1例から第3例までの3つのアルゴリズムを組み合わせる場合、図17の「偏差値まとめテーブル」に示されるように、携帯端末2のユーザが利用する店舗の利用履歴と電子マネーの利用履歴とポイント還元率の3つの要素のそれぞれについて、電子マネーの種別毎に偏差値が得られる。サーバ1は、3つの要素のそれぞれの偏差値を基にした総合的な電子マネーの順位付けを行うことが可能である。ステップS1002の処理においてこのようなアルゴリズムに基づく順位付けが行われれば、リーダーライタ5における電子マネーの決済に際し、ユーザは、自身が利用する店舗の利用履歴と電子マネーの利用履歴とポイント還元率という3つの要素を総合して最も適切な電子マネーを容易に選ぶことができる。
決済に用いる電子マネーの種類の選定に関しては、上記アルゴリズムに限定されるものでなく、その他の様々なものを適用できる。決済に用いる電子マネーの種類のその他の選定方法としては、例えば、複数の電子マネー間のポイント変換率に基づいた選定方法が挙げられる。例えば、各電子マネー間のポイント変換率の情報が、サーバ1がアクセス可能なデータベースに格納されている場合、サーバ1は、各電子マネー間のポイント変換率を基に各電子マネーを順位付けすることが可能である。電子マネー間のポイント変換率に基づく順位付けが行われれば、リーダーライタ5における電子マネーの決済に際し、ユーザは、例えば、普段利用している電子マネーでは決済不能の場合に、決済可能な幾つかの電子マネーの中から、普段利用している電子マネーへのポイントの変換率が最も高い電子マネーを容易に選ぶことができる。
ところで、上記実施形態や各変形例においては、電子マネーによる決済に際し、携帯端末2のユーザに対する決済の意思確認が特になされていなかった。よって、上記実施形態や各変形例では、情報処理システム10で取扱い可能な種類の電子マネーであれば、ユーザの意思に関わらず決済が実行される。しかし、上記実施形態や各変形例は、決済の実行前に、ユーザによる決済の可否の承認操作が行われるようにしてもよい。このような処理が行われる場合、ユーザは、例えば、特定の種類の電子マネーによる決済の実行を拒否することが可能となる。
Claims (14)
- 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定手段と、
前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から前記決済額に相当する金額を減算処理する口座管理手段と、
前記口座管理手段によって前記口座から減算される金額を基に、前記電子マネー特定手段が特定した電子マネーの種類において定められている方式に従ってバリューを生成するバリュー生成手段と、
前記バリュー生成手段が生成する前記バリューを基に、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理を実行する決済手段と、を備える、
情報処理システム。 - 前記ユーザ端末は、無線基地局に対する無線通信によって公衆通信回線を通じた通信が可能な端末であり、
前記口座管理手段は、前記ユーザ端末が前記公衆通信回線を通じてアクセス可能なサーバに設けられており、前記ユーザ端末から前記公衆通信回線を通じて送られる前記決済額の情報を取得すると前記減算処理を実行し、
前記バリュー生成手段は、前記減算処理が実行されると前記バリューを生成し、
前記決済手段は、前記ユーザ端末に設けられており、前記バリュー生成手段によって生成された前記バリューを前記公衆通信回線経由で取得すると、取得した前記バリューを基に前記決済処理を実行する、
請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記ユーザ端末は、無線基地局に対する無線通信によって公衆通信回線を通じた通信が可能な端末であり、
前記決済手段は、前記ユーザ端末に設けられており、前記ユーザ端末が前記公衆通信回線により通信不能な状態で前記決済処理を実行する際は前記決済額に相当する負債額の情報を前記ユーザ端末に蓄積し、
前記口座管理手段は、前記ユーザ端末が前記公衆通信回線を通じてアクセス可能なサーバに設けられており、前記ユーザ端末に前記負債額の情報があることを前記公衆通信回線経由で前記ユーザ端末から検知すると、前記負債額に対応する金額の前記減算処理を実行し、
前記バリュー生成手段は、前記減算処理が実行されると、前記バリューの生成処理と共に、前記ユーザ端末に情報として格納されている前記負債額の解消処理を実行する、
請求項1または2に記載の情報処理システム。 - 前記ユーザ端末には、複数種の電子マネーについての優先順位を定めた順位情報が記憶されており、
前記電子マネー特定手段は、前記ユーザ端末に設けられており、前記リーダーライタで決済可能な電子マネーが複数種ある場合は前記順位情報を基に前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する、
請求項1から3の何れか一項に記載の情報処理システム。 - 前記電子マネー特定手段は、前記リーダーライタで決済可能な電子マネーが複数種ある場合は、前記ユーザ端末のユーザが利用する店舗の利用履歴、電子マネーの利用履歴、電子マネーのポイント還元率、複数の電子マネー間のポイント変換率の少なくとも何れかを用いて特定された順位を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定す
る、
請求項1から3の何れか一項に記載の情報処理システム。 - 前記電子マネー特定手段は、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定すると、特定した電子マネーの種類を前記ユーザ端末のユーザへ通知すると共に決済の承認操作を受け付ける、
請求項1から5の何れか一項に記載の情報処理システム。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から前記決済額に相当する金額を減算処理する口座管理手段と、
前記口座管理手段によって前記口座から減算される金額を基に、前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に特定された前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類において定められている方式に従って生成されるバリューであり、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理の実行に用いられるバリューを生成するバリュー生成手段と、を備える、
情報処理装置。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定手段と、
前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額であり、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から減算される前記決済額に相当する金額を基にして生成される、前記電子マネー特定手段が特定した電子マネーの種類において定められている方式に従って生成されたバリューを基に、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理を実行する決済手段と、を備える、
ユーザ端末。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定処理と、
前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から前記決済額に相当する金額を減算処理する口座管理処理と、
前記口座管理処理によって前記口座から減算される金額を基に、前記電子マネー特定処理で特定した電子マネーの種類において定められている方式に従ってバリューを生成するバリュー生成処理と、
前記バリュー生成処理で生成する前記バリューを基に、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理を実行する決済処理と、を情報処理システムが実行する、
情報処理方法。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から前記決済額に相当する金額を減算処理する口座管理処理と、
前記口座管理処理によって前記口座から減算される金額を基に、前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に特定された前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類において定められている方式に従って生成されるバリューであり、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理の実行に用いられるバリューを生成するバリュー生成処理と、を情報処理装置が実行する、
情報処理方法。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定処理と、
前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額であり、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から減算される前記決済額に相当する金額を基にして生成される、前記電子マネー特定処理で特定した電子マネーの種類において定められている方式に従って生成されたバリューを基に、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理を実行する決済処理と、をユーザ端末が実行する、
情報処理方法。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定処理と、
前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から前記決済額に相当する金額を減算処理する口座管理処理と、
前記口座管理処理によって前記口座から減算される金額を基に、前記電子マネー特定処理で特定した電子マネーの種類において定められている方式に従ってバリューを生成するバリュー生成処理と、
前記バリュー生成処理で生成する前記バリューを基に、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理を実行する決済処理と、を情報処理システムに実行させる、
情報処理プログラム。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額の情報を基に、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から前記決済額に相当する金額を減算処理する口座管理処理と、
前記口座管理処理によって前記口座から減算される金額を基に、前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に特定された前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類において定められている方式に従って生成されるバリューであり、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理の実行に用いられるバリューを生成するバリュー生成処理と、を情報処理装置に実行させる、
情報処理プログラム。 - 電子マネーのリーダーライタに翳されたユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報を基に、前記リーダーライタで決済する電子マネーの種類を特定する電子マネー特定処理と、
前記ユーザ端末が前記リーダーライタから受信した情報に含まれる決済額であり、前記ユーザ端末のユーザの口座の残高から減算される前記決済額に相当する金額を基にして生成される、前記電子マネー特定処理で特定した電子マネーの種類において定められている方式に従って生成されたバリューを基に、前記リーダーライタにおける前記ユーザ端末側の決済処理を実行する決済処理と、をユーザ端末に実行させる、
情報処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015117567A JP6359488B2 (ja) | 2015-06-10 | 2015-06-10 | 情報処理システム、情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015117567A JP6359488B2 (ja) | 2015-06-10 | 2015-06-10 | 情報処理システム、情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017004256A true JP2017004256A (ja) | 2017-01-05 |
| JP6359488B2 JP6359488B2 (ja) | 2018-07-18 |
Family
ID=57752522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015117567A Active JP6359488B2 (ja) | 2015-06-10 | 2015-06-10 | 情報処理システム、情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6359488B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019102696A1 (ja) * | 2017-11-24 | 2019-05-31 | 株式会社セガゲームス | ゲームシステム及びゲーム装置 |
| JPWO2020195888A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | ||
| JP2021510218A (ja) * | 2018-01-05 | 2021-04-15 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | 電子取引方法及び端末 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108780A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Glory Ltd | 取引決済方法およびシステム並びに装置、記録媒体 |
| JP2004272560A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Bitwallet Inc | 携帯端末装置、携帯端末方法、携帯端末プログラム、貨幣情報発行サーバ装置、貨幣情報発行方法、及び貨幣情報発行プログラム |
| JP2009181224A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子決済システム、携帯端末、電子決済端末、電子決済方法およびコンピュータ・プログラム |
| JP2013140453A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Rakuten Inc | 情報処理サーバ、情報処理方法、情報処理プログラム、情報処理プログラムが記録された記録媒体、携帯端末、携帯端末用プログラム、及び携帯端末用プログラムが記録された記録媒体 |
| WO2013132995A1 (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-12 | ソニー株式会社 | 決済処理システム、決済端末、通信装置、決済サーバ、及び決済処理方法 |
| JP2014119807A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Nippon Conlux Co Ltd | 電子マネー決済装置および電子決済システム |
-
2015
- 2015-06-10 JP JP2015117567A patent/JP6359488B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108780A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Glory Ltd | 取引決済方法およびシステム並びに装置、記録媒体 |
| JP2004272560A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Bitwallet Inc | 携帯端末装置、携帯端末方法、携帯端末プログラム、貨幣情報発行サーバ装置、貨幣情報発行方法、及び貨幣情報発行プログラム |
| JP2009181224A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子決済システム、携帯端末、電子決済端末、電子決済方法およびコンピュータ・プログラム |
| JP2013140453A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Rakuten Inc | 情報処理サーバ、情報処理方法、情報処理プログラム、情報処理プログラムが記録された記録媒体、携帯端末、携帯端末用プログラム、及び携帯端末用プログラムが記録された記録媒体 |
| WO2013132995A1 (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-12 | ソニー株式会社 | 決済処理システム、決済端末、通信装置、決済サーバ、及び決済処理方法 |
| JP2014119807A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Nippon Conlux Co Ltd | 電子マネー決済装置および電子決済システム |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019102696A1 (ja) * | 2017-11-24 | 2019-05-31 | 株式会社セガゲームス | ゲームシステム及びゲーム装置 |
| JP2019092932A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 株式会社セガゲームス | ゲームシステム及びゲーム装置 |
| US11138832B2 (en) | 2017-11-24 | 2021-10-05 | Sega Corporation | Game system and game apparatus |
| JP2021510218A (ja) * | 2018-01-05 | 2021-04-15 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | 電子取引方法及び端末 |
| JPWO2020195888A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | ||
| WO2020195888A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | フェリカネットワークス株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP7491904B2 (ja) | 2019-03-28 | 2024-05-28 | フェリカネットワークス株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6359488B2 (ja) | 2018-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11783343B2 (en) | Token aggregation for multi-party transactions | |
| US10496966B2 (en) | System and method of social cash withdraw | |
| US10860992B2 (en) | Method of remitting/receiving payment using messenger server | |
| JPWO2015004692A1 (ja) | 決済システム、サーバ装置、端末装置、方法、および、プログラム | |
| JP2022168091A (ja) | 仮想通貨決済支援装置、仮想通貨決済支援システム、仮想通貨決済支援方法、及び仮想通貨決済支援プログラム | |
| JP6359488B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、ユーザ端末、情報処理方法及びプログラム | |
| JP2022133273A (ja) | 集約決済装置、集約決済方法、および集約決済プログラム | |
| JP6999386B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び情報処理システム | |
| JP2021189861A (ja) | ウォレットサーバ、ウォレットシステム、およびプログラム | |
| JP7310589B2 (ja) | ウォレットシステム、携帯端末およびウォレットプログラム | |
| CN113678154B (zh) | 使用介质和互联网网站的结算系统和充值系统 | |
| JP7274652B1 (ja) | プログラム、情報処理端末及び情報処理方法 | |
| TWI595434B (zh) | A data transfer method and related equipment, system | |
| CN117911143A (zh) | 业务的处理方法、装置、计算机存储介质以及电子设备 | |
| JP2016184247A (ja) | 総括決済サーバ、総括決済方法及び総括決済サーバ用プログラム | |
| JP2020017171A (ja) | 電子決済サーバおよび電子決済方法 | |
| KR20130082800A (ko) | 계좌 이체 방법 및 이를 지원하는 시스템 | |
| CN113537975A (zh) | 钱包服务器、记录介质、钱包系统以及奖励提供方法 | |
| KR100777670B1 (ko) | 금융 거래 내역 제공 시스템 및 그 방법 | |
| JP7327281B2 (ja) | サーバ、情報処理システム、およびプログラム | |
| JP7267492B1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP2021149181A (ja) | 携帯端末、ウォレットプログラムおよびウォレットシステム | |
| JPWO2016016945A1 (ja) | 決済代行システム、決済代行装置、実店舗装置、ユーザ装置 | |
| JP2021018684A (ja) | 前払式決済サービス装置 | |
| JP6759273B2 (ja) | 決済処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170208 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180227 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180417 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180612 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180620 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6359488 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |