JP2017004407A - 多次元データ分析支援装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】多数のデータ項目からなる多次元データに対する非定型的な分析の容易化を実現する多次元データ分析支援装置を得る。【解決手段】分析用入力データ(2,3)から、設定された比較条件(4)および推薦軸項目(5)に従って、x軸項目および推薦軸項目(5)ごとにy軸推薦集計値を算出し、算出されたx軸項目および推薦軸項目(5)ごとのy軸推薦集計値を用いて、x軸項目およびy軸推薦集計値の相関関係を、推薦軸項目(5)ごとに出力するように構成する。【選択図】図1

Description

本発明は、多数のデータ項目からなる多次元データの分析を支援する多次元データ分析支援装置に関するものである。
従来から、品質評価を目的として、コンピュータを用いてデータを分析し、その分析結果が示された帳票形式のレポートを作成している。このようなレポートは、各種業務改善に向けた統一指標として重要な役割を担うが、レポートの作成は、多大な時間を要する。そこで、このようなレポートの作成を自動化する試みがなされている(例えば、特許文献1参照)。
具体的には、特許文献1に記載の従来技術では、観測されたデータを所定の分析手順によって分析し、その分析結果が示された表および図が、指定されたレイアウトに配置されているレポートを自動的に作成するように構成されている。
特許第5556164号公報
しかしながら、従来技術には以下のような課題がある。
特許文献1に記載の従来技術では、所定の分析手順によって定型的に分析された結果が示されたレポートを自動作成しているので、多次元データを分析する際に、特許文献1に記載の従来技術を適用した場合であっても、定型的な分析結果が得られるに過ぎない。
また、多次元データの中から傾向または問題点を見つけるために、異なる視点での分析または特定の条件下で深掘りする分析等といった非定型的な分析を行う場合、定型的な分析結果から、追加分析の要否または追加分析の条件を、人間が経験的に判断する必要がある。そのため、分析経験の少ない人間にとっては、非定型的な分析を行うことが困難であるという問題がある。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、多次元データに対する非定型的な分析の容易化を実現する多次元データ分析支援装置を得ることを目的とする。
本発明における多次元データ分析支援装置は、分析用入力データと、推薦軸項目と、x軸項目と、y軸項目と、分析用入力データからx軸項目および推薦軸項目ごとにy軸項目の値を算出するためのy軸中間値およびy軸集計式とが規定された比較条件と、が入力される多次元データ分析支援装置であって、分析用入力データから、比較条件および推薦軸項目に従って、x軸項目および推薦軸項目ごとにy軸中間値を算出する推薦軸別中間集計部と、推薦軸別中間集計部によって算出されたx軸項目および推薦軸項目ごとのy軸中間値から、x軸項目および推薦軸項目ごとにy軸項目の値を、y軸集計式を用いてy軸推薦集計値として算出する推薦集計部と、推薦集計部によって算出されたx軸項目および推薦軸項目ごとのy軸推薦集計値から、x軸項目およびy軸推薦集計値の相関関係を、推薦軸項目ごとに出力するデータ出力部と、を備えたものである。
本発明によれば、分析用入力データから、設定された比較条件および推薦軸項目に従って、x軸項目および推薦軸項目ごとにy軸推薦集計値を算出し、算出されたx軸項目および推薦軸項目ごとのy軸推薦集計値を用いて、x軸項目およびy軸推薦集計値の相関関係を、推薦軸項目ごとに出力するように構成する。これにより、多次元データに対する非定型的な分析の容易化を実現する多次元データ分析支援装置を得ることができる。
本発明の実施の形態1における多次元データ分析支援装置の構成を示すブロック図である。 図1の故障情報DBのテーブルの一例を示す説明図である。 図1の契約情報DBのテーブルの一例を示す説明図である。 図1の比較条件の一例を示す説明図である。 図1の推薦軸項目の一例を示す説明図である。 図1の推薦方式の一例を示す説明図である。 図1の中間集計値DBのテーブルの一例を示す説明図である。 図1の統合集計値DBのテーブルの一例を示す説明図である。 図1の推薦集計値DBのテーブルの一例を示す説明図である。 図1の推薦評価値DBのテーブルの一例を示す説明図である。 図1のメイン品質レポートの一例を示す説明図である。 図1の推薦品質レポートの一例を示す説明図である。 図1の推薦品質レポートの別例を示す説明図である。 本発明の実施の形態1における多次元データ分析支援装置の一連の動作例を示すフローチャートである。
以下、本発明による多次元データ分析支援装置を、好適な実施の形態にしたがって図面を用いて説明する。なお、図面の説明においては、同一部分または相当部分には同一符号を付し、重複する説明を省略する。また、実施の形態では、保守対象機器(例えば、昇降機)の保守業務に関する多次元データに対して本願発明を適用する場合を例示する。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1における多次元データ分析支援装置1の構成を示すブロック図である。ここで、本実施の形態1における多次元データ分析支援装置1は、入力された分析用入力データに対して、入力された比較条件4、推薦軸項目5および推薦方式6に従って分析を行い、その分析結果を出力する。
なお、多次元データ分析支援装置1は、例えば、メモリに記憶されたプログラムを実行するCPUと、システムLSI等の処理回路とによって実現される。また、各種データが格納される各データベース(DB)は、メモリに記憶されている。
まず、多次元データ分析支援装置1への各入力要素について説明する。なお、ここでは、多次元データ分析支援装置1に、分析対象の分析用入力データとして、故障情報DB2および契約情報DB3のそれぞれに含まれるデータが入力される場合を例示する。
図2は、図1の故障情報DB2のテーブルの一例を示す説明図である。図2に示すように、故障情報DB2には、保守対象機器の故障情報に関するテーブルが含まれている。具体的には、図2のテーブルは、データ項目として、故障IDと、契約IDと、故障時期と、分類項目Xとを関連付けている。
図2において、故障IDは、故障を識別する識別子を示す。契約IDは、その故障IDに対応する故障が発生した保守対象機器を保守するにあたっての保守契約の内容を識別する識別子を示す。故障時期は、その故障IDに対応する故障が発生した年月日を示す。分類項目Xは、その故障IDに対応する故障がどのような種類に分類されるかを示す。
図2において、例えば、1行目のデータは、故障IDが故障0001であり、その故障IDに対応する保守契約の内容が契約00002であり、その故障IDに対応する故障時期が2014年8月21日であり、その故障IDに対応する故障の種類が分類X01であることを示している。
図3は、図1の契約情報DB3のテーブルの一例を示す説明図である。図3に示すように、契約情報DB3には、保守対象機器の保守契約情報に関するテーブルが含まれている。具体的には、図3のテーブルは、データ項目として、契約IDと、契約時期と、機種と、分類項目Yとを関連付けている。
図3において、契約IDは、保守対象機器の保守契約の内容を識別する識別子を示す。契約時期は、その契約IDに対応する保守契約が締結された年月日を示す。機種は、その契約IDに対応する保守対象機器の機種を示す。分類項目Yは、その契約IDに対応する保守契約がどのような種類に分類されるかを示す。
図3において、例えば、1行目のデータは、契約IDが契約00001であり、その契約IDに対応する保守契約の締結時期が2010年4月1日であり、その契約IDに対応する保守対象機器の機種が機種1であり、その契約IDに対応する保守契約の種類が分類Y02であることを示している。
また、図2および図3の各テーブルには、契約IDのデータ項目が含まれているので、各テーブルは、互いに関連付けられる。
このように、多次元データ分析支援装置1には、図2および図3に示すような保守対象機器の保守業務に関する多次元データが分析用入力データとして入力される。
図4は、図1の比較条件4の一例を示す説明図である。図4に示すように、比較条件4は、x軸項目、y軸項目、y軸集計式、第1のy軸中間値、第1の合成関数、第2のy軸中間値、第2の合成関数および絞込み条件が規定される。比較条件4の各項目は、ユーザによって設定される。
図4において、x軸項目およびy軸項目の各項目には、分析用入力データから導出可能な2つのパラメータの相関関係を分析する際のパラメータが設定される。ここでは、分析用入力データから、故障発生月と故障率との相関関係を分析するために、x軸項目として故障発生月が設定され、y軸項目として故障率が設定される場合を例示している。
第1のy軸中間値および第2のy軸中間値の項目には、分析用入力データからx軸項目および後述する推薦軸項目5ごとにy軸項目の値を算出するために必要なパラメータが設定される。ここでは、故障情報DB2および契約情報DB3のそれぞれに含まれるデータから、故障発生月および機種ごとに故障率を算出する必要がある。
したがって、分析用入力データからx軸項目および推薦軸項目5ごとにy軸項目の値を算出するためのy軸中間値として、第1のy軸中間値および第2のy軸中間値の2つのパラメータを設定している。具体的には、第1のy軸中間値として故障情報DB2の件数が設定され、第2のy軸中間値として契約情報DB3の件数が設定される場合を例示している。
y軸集計式の項目には、分析用入力データからx軸項目および推薦軸項目5ごとにy軸項目の値を算出するために必要な関数が設定される。ここでは、第1のy軸中間値および第2のy軸中間値から、x軸項目および推薦軸項目5ごとにy軸項目の値を算出するための関数がy軸集計式として設定される。具体的には、y軸集計式の関数として、[第1のy軸中間値]/[第2のy軸中間値]が設定される場合を例示している。
第1の合成関数の項目には、x軸項目および推薦軸項目5ごとの第1のy軸中間値を、x軸項目の同じ値ごとに合成するための関数が設定される。ここでは、第1の合成関数として、加算関数が設定される場合を例示する。
第2の合成関数の項目には、x軸項目および推薦軸項目5ごとの第2のy軸中間値を、x軸項目の同じ値ごとに合成するための関数が設定される。ここでは、第2の合成関数として、加算関数が設定される場合を例示する。
絞込み条件には、分析用入力データのデータ数を絞り込むための条件が設定される。ここでは、故障情報DB2に含まれるデータにおいて分類項目Xが分類X01に属するデータを用いて分析する条件が絞込み条件として設定される。この場合、分類X01に属する故障について分析されることとなる。
図5は、図1の推薦軸項目5の一例を示す説明図である。図6は、図1の推薦方式6の一例を示す説明図である。推薦軸項目5および推薦方式6の各項目は、ユーザによって設定される。
図5および図6において、推薦軸項目5および推薦方式6の各項目には、比較条件4のx軸項目およびy軸項目の各項目に設定された2つのパラメータの相関関係を基に、特定の傾向をさらに分析するためのパラメータが設定される。なお、推薦軸項目5は、1つではなく複数設定することもできる。ここでは、故障が増加傾向にある機種を知りたいとユーザが考えていると仮定して、推薦軸項目5として機種が設定され、推薦方式6として増加傾向が設定される場合を例示している。この場合、保守対象機器の機種ごとに故障発生月に対する故障率の増加傾向が定量的に分析されることとなる。
このように、多次元データ分析支援装置1には、図4〜図6に示すような、分析用入力データを分析するための条件に相当する、比較条件4、推薦軸項目5および推薦方式6も分析用入力データと併せて入力される。
なお、分析用入力データの内容によって、x軸項目、y軸項目、推薦軸項目5および推薦方式6のそれぞれにさまざまなパラメータが設定可能である。
x軸項目としては、例えば、年度、または支社などを設定することができる。y軸項目としては、例えば、修理作業時間、修理コスト、または故障停止時間(MTTR)などを設定することができる。推薦軸項目5としては、例えば、契約形態、故障部位、故障現象、故障原因、設備用途、設置環境、管理部門、または設置年数などを設定することができる。推薦方式6としては、例えば、減少傾向、平均値の大小傾向、急上昇傾向、急下降傾向、または季節変動傾向などを設定することができる。
なお、本実施の形態1では、推薦軸項目5に設定可能なパラメータと、推薦方式6に設定可能なパラメータとの組み合わせの一例として、機種と増加傾向とを組み合わせた場合を例示しているが、推薦軸項目5に設定可能なパラメータと、推薦方式6に設定可能なパラメータとの組み合わせとして、さまざまな組み合わせを設定することができることはいうまでもない。例えば、推薦軸項目5に契約形態を設定し、推薦方式6に減少傾向を設定した場合、保守対象機器の契約形態ごとに故障発生月に対する故障率の減少傾向が定量的に分析されることとなる。
なお、分析用入力データの内容と、x軸項目、y軸項目および推薦軸項目5に設定されるパラメータの内容とに従って、比較条件4における第1のy軸中間値、第2のy軸中間値、y軸集計式、第1の合成関数、第2の合成関数および絞込み条件の設定内容が適宜変更されるのはいうまでもない。
次に、多次元データ分析支援装置1の各構成要素について説明する。図1において、多次元データ分析支援装置1は、推薦軸別中間集計部11、中間集計値DB12、統合集計部13、推薦集計部14、統合集計値DB15、推薦集計値DB16、推薦評価値DB17およびデータ出力部18を備える。
推薦軸別中間集計部11は、分析用入力データとして入力された故障情報DB2および契約情報DB3のそれぞれから、比較条件4および推薦軸項目5に従って、x軸項目および推薦軸項目5ごとに第1のy軸中間値および第2のy軸中間値を算出し、算出結果を中間集計値DB12に格納する。
具体的には、推薦軸別中間集計部11は、故障情報DB2および契約情報DB3のそれぞれを契約IDで関連付け、x軸項目として設定された故障発生月および推薦軸項目5として設定された機種ごとにカウントした分類X01に属する故障の件数を、第1のy軸中間値とする。また、推薦軸別中間集計部11は、契約情報DB3から、機種ごとにカウントした保守契約の件数を、第2のy軸中間値とする。
ここで、中間集計値DB12について説明する。図7は、図1の中間集計値DB12のテーブルの一例を示す説明図である。図7に示すように、中間集計値DB12には、推薦軸別中間集計部11による算出結果に関するテーブルが含まれている。具体的には、図7のテーブルは、データ項目として、x軸項目と、推薦軸項目5と、第1のy軸中間値と、第2のy軸中間値とを関連付けている。
図7において、例えば、1行目のデータは、1月に機種1で発生した故障の件数が35であり、機種1の保守契約の件数が5001であることを示している。
図1の説明に戻り、統合集計部13は、中間集計値DB12に格納されているx軸項目および推薦軸項目5ごとの第1のy軸中間値および第2のy軸中間値から、x軸項目ごとにy軸項目の値を、第1の合成関数、第2の合成関数およびy軸集計式を用いてy軸統合集計値として算出し、算出結果を統合集計値DB15に格納する。
具体的には、故障発生月および機種ごとの第1のy軸中間値を、故障発生月ごとに加算関数を用いてそれぞれ加算することで、第1の加算値を算出する。また、故障発生月および機種ごとの第2のy軸中間値を、故障発生月ごとに加算関数を用いてそれぞれ加算することで、第2の加算値を算出する。さらに、故障発生月ごとに、第1の加算値を第2の加算値で割ったときの値を、y軸統合集計値とする。
ここで、統合集計値DB15について説明する。図8は、図1の統合集計値DB15のテーブルの一例を示す説明図である。図8に示すように、統合集計値DB15には、統合集計部13による算出結果に関するテーブルが含まれている。具体的には、図8のテーブルは、データ項目として、x軸項目と、y軸統合集計値とを関連付けている。
図8において、例えば、1行目のデータは、故障発生月が1月であるときの、すべての機種で発生した故障率が0.0055であることを示している。また、この数値は、図7に示す中間集計値DB12から、1月に対応する第1の加算値(=35+36+36+37)および第2の加算値(=5001+6009+8082+7282)を算出し、第1の加算値を第2の加算値で割ることで得られる値である。
図1の説明に戻り、推薦集計部14は、中間集計値DB12に格納されているx軸項目および推薦軸項目5ごとの第1のy軸中間値および第2のy軸中間値から、x軸項目および推薦軸項目5ごとにy軸項目の値を、y軸集計式を用いてy軸推薦集計値として算出し、算出結果を推薦集計値DB16に格納する。具体的には、故障発生月および機種ごとに、第1のy軸中間値を第2のy軸中間値で割ったときの値を、y軸推薦集計値とする。
ここで、推薦集計値DB16について説明する。図9は、図1の推薦集計値DB16のテーブルの一例を示す説明図である。図9に示すように、推薦集計値DB16には、推薦集計部14によるy軸推薦集計値の算出結果に関するテーブルが含まれている。具体的には、図9のテーブルは、データ項目として、x軸項目と、推薦軸項目5と、y軸推薦集計値とを関連付けている。
図9において、例えば、1行目のデータは、故障発生月が1月であるときの機種1で発生した故障率が0.0070であることを示している。また、この数値は、図7に示す中間集計値DB12から、1月および機種1に対応する第1のy軸中間値(=35)および第2のy軸中間値(=5001)を用いて、第1のy軸中間値を第2のy軸中間値で割ることで得られる値である。
図1の説明に戻り、推薦集計部14は、さらに、算出したx軸項目および推薦軸項目5ごとのy軸推薦集計値から、推薦方式6に従って、推薦軸項目5ごとに推薦評価値を算出し、算出結果を推薦評価値DB17に格納する。具体的には、推薦方式6に対応した統計式を用いて、機種ごとに推薦評価値を算出する。
なお、ここでは、推薦方式6を増加傾向と設定しているので、機種ごとの故障率の増加傾向を数値化するために、増加傾向に対応した統計式として、例えば、以下の式(1)を用いることができる。
Figure 2017004407
ただし、式(1)において、Aを機種Nのi月のy軸推薦集計値、Bを整数i(1ずつ増加する系列)とおき、{A}と{B}(双方とも長さn=12)の相関係数Rを推薦評価値としている。
また、推薦集計部14は、さらに、算出した推薦軸項目5ごとの推薦評価値から、推薦軸項目の推薦順位を算出し、算出結果を推薦評価値DB17に格納する。なお、推薦順位とは、推薦方式6で設定した傾向の度合いを順位付けしたものであり、その度合いが大きいほど順位が上位となる。
例えば、上記で例示したとおり、式(1)を用いて、機種ごとに推薦評価値を算出した場合、推薦評価値が大きいほど故障率の増加傾向が高くなる。この場合、機種ごとの推薦評価値の大小関係から、順位付けを行い、最も大きい推薦評価値を取る機種の推薦順位を1位とする。
ここで、推薦評価値DB17について説明する。図10は、図1の推薦評価値DB17のテーブルの一例を示す説明図である。図10に示すように、推薦評価値DB17には、推薦集計部14による推薦評価値および推薦順位の算出結果に関するテーブルが含まれている。具体的には、図10のテーブルは、データ項目として、推薦軸項目5と、推薦評価値と、推薦順位とを関連付けている。
図10において、例えば、1行目のデータは、機種1の推薦評価値が0.84であり、推薦順位が1位であることを示している。すなわち、推薦順位が1位である機種1は、機種1〜4の中で故障率の増加傾向が最も高いことを示している。また、この数値は、図9に示す推薦集計値DB16から、機種1に対応する1月から12月までの各月のy軸推薦集計値を用いて、式(1)に従って算出した値である。
データ出力部18は、統合集計値DB15に格納されているx軸項目ごとのy軸統合集計値を用いて、x軸項目およびy軸統合集計値の相関関係を、メイン品質レポート7として出力する。具体的には、データ出力部18は、故障発生月と、すべての機種の故障率との相関関係を、メイン品質レポート7として出力する。
ここで、メイン品質レポート7について説明する。図11は、図1のメイン品質レポート7の一例を示す説明図である。図11に示すように、メイン品質レポート7は、故障発生月ごとのy軸統合集計値を、縦軸を故障率、横軸を故障発生月としたグラフにプロットした形で出力されたものである。すなわち、メイン品質レポート7では、故障発生月と、すべての機種の故障率との相関関係がグラフで示されている。
また、データ出力部18は、推薦集計値DB16に格納されているx軸項目および推薦軸項目5ごとのy軸推薦集計値を用いて、x軸項目およびy軸推薦集計値の相関関係を機種ごとに推薦品質レポート8として出力する。具体的には、データ出力部18は、故障発生月と、機種の故障率の相関関係を、機種ごとに推薦品質レポート8として出力する。
さらに、データ出力部18は、推薦評価値DB17に格納されている推薦軸項目5ごとの推薦順位を併せて出力する。具体的には、データ出力部18は、機種ごとの推薦順位を併せて出力する。
ここで、推薦品質レポート8について説明する。図12は、図1の推薦品質レポート8の一例を示す説明図である。図13は、図1の推薦品質レポート8の別例を示す説明図である。図12および図13に示すように、推薦品質レポート8は、故障発生月ごとのy軸推薦集計値を、縦軸を故障率、横軸を故障発生月としたグラフにプロットした形で機種ごとに出力されたものである。すなわち、推薦品質レポート8では、故障発生月と、機種の故障率との相関関係がグラフで機種ごとに示されている。
また、図12および図13に示すように、各機種のグラフには、推薦順位も併せて示されている。すなわち、図12に示す機種1に対応するグラフには、推薦順位が1位であることが示され、図13に示す機種3に対応するグラフには、推薦順位が2位であることが示されている。
このように構成することで、ユーザは、比較条件4のx軸項目およびy軸項目で設定した2つのパラメータの相関関係を確認できる。また、x軸項目およびy軸項目の相関関係を、推薦軸項目5で設定したデータ項目ごとに確認することができる。さらに、推薦方式で設定した内容に従って、推薦軸項目5ごとに得られたx軸項目およびy軸項目の相関関係が示す特定の傾向を定量的に確認することができる。
なお、図12および図13では、ユーザに対して各機種の故障率の増加傾向を定量的に明示するために、各機種に対応する推薦順位が示される場合を例示しているが、各機種に対応する推薦評価値が示されるようにしてもよい。
なお、ここでは、メイン品質レポート7および推薦品質レポート8において、各相関関係がグラフ形式で表される場合を例示しているが、どのような形式で各相関関係が表されていてもよい。また、データ出力部18は、ユーザがメイン品質レポート7および推薦品質レポート8の内容を確認することができれば、これらをどのように出力してもよく、例えば、紙に印刷する形で出力するように構成してもよいし、表示装置の画面に表示するように構成してもよい。
次に、多次元データ分析支援装置1の一連の動作例について、図14を参照しながら説明する。図14は、本発明の実施の形態1における多次元データ分析支援装置1の一連の動作例を示すフローチャートである。
ステップS101において、推薦軸別中間集計部11は、分析用入力データ(ここでは、故障情報DB2および契約情報DB3)から、比較条件4および推薦軸項目5に従って、x軸項目および推薦軸項目5ごとにy軸中間値を算出して中間集計値DB12に格納する。
ステップS102において、統合集計部13は、中間集計値DB12から、x軸項目ごとにy軸項目の値を、y軸集計式を用いてy軸統合集計値として算出して統合集計値DB15に格納する。
ステップS103において、推薦集計部14は、中間集計値DB12から、x軸項目および推薦軸項目5ごとにy軸項目の値を、y軸集計式を用いてy軸推薦集計値として算出して推薦集計値DB16に格納する。
ステップS104において、推薦集計部14は、推薦集計値DB16から、推薦方式6に従って、推薦軸項目5ごとに推薦評価値を算出するとともに、推薦軸項目5ごとの推薦評価値から推薦軸項目5の推薦順位を算出し、これらの算出結果を推薦評価値DB17に格納する。
ステップS105において、データ出力部18は、統合集計値DB15からメイン品質レポート7を作成して出力するとともに、推薦集計値DB16および推薦評価値DB17から推薦品質レポート8を作成して出力する。
このように、多次元データ分析支援装置1によってステップS101〜ステップS105の各処理が実行されることで、メイン品質レポート7および推薦品質レポート8が出力されるので、ユーザは、分析用入力データの内容に応じて、比較条件4、推薦軸項目5および推薦方式6を設定するだけで、分析用入力データに対する所望の分析を容易に行うことができる。
以上、本実施の形態1によれば、分析用入力データから、比較条件および推薦軸項目に従って、x軸項目および推薦軸項目ごとにy軸中間値を算出する推薦軸別中間集計部と、x軸項目および推薦軸項目ごとのy軸中間値から、x軸項目および推薦軸項目ごとにy軸項目の値を、y軸集計式を用いてy軸推薦集計値として算出する推薦集計部と、x軸項目および推薦軸項目ごとのy軸推薦集計値から、x軸項目およびy軸推薦集計値の相関関係を、推薦軸項目ごとに出力するデータ出力部を備えて構成する。
これにより、多次元データに対する非定型的な分析の容易化を実現することができる。また、ユーザの分析スキルによることなく、ユーザによる入力に応じた分析結果が出力されるので、多次元データに関してユーザに予想外の気づきを与えるとともに、分析スキルの少ないユーザに対しても、非定型的な分析の結果を周知することができる。さらに、特徴的な分析事例がユーザに提示されることで、そのような分析事例が保守業務の際の予備知識として認知されるので、その結果、保守品質の向上につながる。
なお、本実施の形態1では、保守対象機器(例えば、昇降機)の保守業務に関する多次元データに対して本願発明を適用する場合を例示したが、これに限定されず、どのような多次元データに対しても適用可能であることはいうまでもない。
1 多次元データ分析支援装置、2 故障情報DB、3 契約情報DB、4 比較条件、5 推薦軸項目、6 推薦方式、7 メイン品質レポート、8 推薦品質レポート、11 推薦軸別中間集計部、12 中間集計値DB、13 統合集計部、14 推薦集計部、15 統合集計値DB、16 推薦集計値DB、17 推薦評価値DB、18 データ出力部。

Claims (4)

  1. 分析用入力データと、
    推薦軸項目と、
    x軸項目と、y軸項目と、前記分析用入力データから前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとに前記y軸項目の値を算出するためのy軸中間値およびy軸集計式とが規定された比較条件と、
    が入力される多次元データ分析支援装置であって、
    前記分析用入力データから、前記比較条件および前記推薦軸項目に従って、前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとに前記y軸中間値を算出する推薦軸別中間集計部と、
    前記推薦軸別中間集計部によって算出された前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとの前記y軸中間値から、前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとに前記y軸項目の値を、前記y軸集計式を用いてy軸推薦集計値として算出する推薦集計部と、
    前記推薦集計部によって算出された前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとの前記y軸推薦集計値から、前記x軸項目および前記y軸推薦集計値の相関関係を、前記推薦軸項目ごとに出力するデータ出力部と、
    を備えた多次元データ分析支援装置。
  2. 前記比較条件は、推薦方式がさらに規定され、
    前記推薦集計部は、
    算出された前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとの前記y軸推薦集計値から、前記推薦方式に従って、前記推薦軸項目ごとに推薦評価値をさらに算出し、
    前記データ出力部は、
    前記推薦集計部によって算出された前記推薦軸項目ごとの前記推薦評価値をさらに出力する
    請求項1に記載の多次元データ分析支援装置。
  3. 前記推薦集計部は、
    算出された前記推薦軸項目ごとの前記推薦評価値の大小関係から、前記推薦軸項目の推薦順位を算出し、
    前記データ出力部は、
    前記推薦軸項目ごとの前記推薦評価値の代わりに、前記推薦集計部によって算出された前記推薦軸項目の推薦順位をさらに出力する
    請求項2に記載の多次元データ分析支援装置。
  4. 前記推薦軸別中間集計部によって算出された前記x軸項目および前記推薦軸項目ごとの前記y軸中間値から、前記x軸項目ごとに前記y軸項目の値を、前記y軸集計式を用いてy軸統合集計値として算出する統合集計部をさらに備え、
    前記データ出力部は、
    前記統合集計部によって算出された前記x軸項目ごとの前記y軸統合集計値から、前記x軸項目および前記y軸統合集計値の相関関係をさらに出力する
    請求項1から3のいずれか1項に記載の多次元データ分析支援装置。
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